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後悔しない選択

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8/22 11:56
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おと

高3 福岡県 東京海洋大学海洋生命科学部(58)志望

私は今まで他人軸で物事を決めていました。(迷惑かけないかなとか、どうすれば期待を裏切らないかな、等)しかし、人生他人軸で決めてしまっては私の人生じゃないんじゃないかと疑問に思い、楽しそうな大学を目指そうと思い、今まで全く興味がなかった海洋系の大学、海洋系の学部を志望しました。 でもほんとにやりたいの?もっと近くの大学でいいんじゃない?と言われると、そんなに自信はないし、やりたいことなんて、分からないと言うのが実際のところです。 今は頑張る人になりたい、自分で自分のことを決められる人になりたい、という理由で勉強しています。明確な目標がないからこそ、勉強しているのですが、それでも後悔しない選択を選べますか? 夢を探すために大学にいく、そんな志望動機でもいいですか?

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penguin

早稲田大学文化構想学部

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夢をさがすために大学に行く、そのこと自体は全く問題ないと思います。ですが、そのために行く大学が海洋大学であることが、少し気になりました。私は海洋大学をいい悪い、と言っているのではありません。ただ、海洋系というのは、海洋生物の資源としての利用法を考えたり、食品の流通について学んだりと、興味がある人にはもってこいですが、少し専門的になりすぎると思います。質問者さんが本当に興味があるならいいですが、「楽しそう」という理由だけで死亡する大学ではないように、個人的には感じます。 ここからは私の個人的な考えですが、もし将来何がやりたいかわからない、これから決めたい、という人は、総合大学を志望することをお勧めします。そもそも学部の垣根を越えて授業をとることもできますし、もし合わないと感じたら転部制度もあります。私の通っている早稲田大学の文化構想学部は、一年のうちに選考を決めなくてよいため、やりたいことがわからないorたくさんあるという人にもおすすめです! 高3ということで忙しいかと思いますが、志望校決定は一番大事なところです。どんな志望校にしたとしても、それなりに行きたい理由が固まらないと、頑張ろうというモチベーションにつながらない気がします。ぜひいろんな大学のパンフレットを頼んだり、オンラインオープンキャンパスに参加したりして、納得のいく決断をしてください。 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています!
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penguin

早稲田大学文化構想学部

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周りとの違い
こんにちは。 周りの人は将来を見据えて行動をし始めているのに自分はそれができていないことが不安ということですね。 解決するかどうかはわかりませんが、その不安を和らげるための方法を提供しようと思います。 1、「選ばない」という選択をとる   僕が通っている北海道大学は総合理系、総合文系という理系、文系という枠のみが決まっている入試形式があります。1年生の大学の授業を受ける間で様々な学部を見学してから入る学部、学科を選択することができます。   このような形式をとる有名な大学としては東京大学もありますね。   この形式は大学の理念として「リベラルアーツ教育(東京大学)」「全人教育(北海道大学)」などを持ち、すべての生徒が一般的な素養を持ち、総合的な判断力を養うことを狙いとしています。   また、これは実感の話なのですが、ある研究分野に対しての研究手法が違えば学部が違うことも大いにあります。なので「選ばない」という選択をとるのもよいのではないかと思います。   「選ばない」選択をとれる大学を調べたい場合は「入学後に進路を選ぶ」と検索してみてください。    2、自分の好きな学問から連想できるもので学部を決める   これはわかりやすいやり方だと思います。例えば数学が好きだという人は「整数・微積等のなかで何が好きなのか」を考え、その科目が使われている学部を目指す。   英語が好きだという人は「言語として好きなのか・異文化交流が好きなのか」などを考え、それを活用できる大学を探す。   このようなやり方もできると思います。 最後に 学部や職業についていろいろ調べたりしているそうですが、自分の中で「〇〇がしたい」という思いがなければその調べたこともただのinputになってしまい、意味を成しません。 学問に限らず自分の好きなことは何なのか(スポーツでもアニメでもなんでもいいです)を考え、そこから将来を考えていけばいいと思います。 先生方が「やりたいことで大学を決めないとこの先しんどい」とおっしゃるのはしんどがっている人を見ているからだと思います。 実際に僕は高校の友人でなんとなく大学に入り、なんとなく就職していきそうな人はいますが、「こいつはこの4年で何を成してきたんだろう」と不思議に思う時があります。 判断するタイミングはこれから先に必ず存在します。そのときに後悔がないような準備を今からしていけばいいのではないのでしょうか。
北海道大学理学部 No.55
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モチベーション
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親と志望校決定
「大学で色々経験して自分の興味を絞っていきたい」という動機は間違っていません。 これまでの人生18年程度で見てきた世界などたかが知れています。狭い世界観、価値観の中で無理に将来の指針を明確にするのは、自分の可能性を狭めることになってしまうためお勧めしません。 高校生のうちから将来やりたいことが決まっている人を否定するわけではありません。ですが私の高校時代、「これがやりたいからこの大学のこの学部に行く」と言っている人には、掘り下げて聞いてみると狭い価値観に基づく薄い動機でしかないことが意外にも多かったように思います。 個人的な経験ですが、私は「文系」という指針以外にこれといって進みたい方向性もなく、世界観を広げてから進む道を決めたいと考えて今の大学を選びました。 結果論でしかありませんが、大学で様々な経験をして見識を広げ、大学3年になった今、やっと本当に自分が心から進みたいと思える道を見つけることができました。早いうちに自分の進む道を決めなくてよかったと思っています。 ご両親を説得ないしは納得させる方法ですが、言葉にするのが難しいのであれば自分の態度、勉強に取り組む姿勢で示せば良いのではないでしょうか。 あなたが漠然とした理由であれ本当にその道に進みたいと思っているのであれば、その目標に向かって必死に努力する姿を見せ、自分の「覚悟」を示しましょう。 ご両親はあなたの進む道に反対しているわけではないと思います。本当にその道に進みたいと思っているのか、その覚悟はあるのかを問うているだけではないでしょうか。じっくり対話しご両親の考えを聞く時間を設けても良いと思います。
東京大学文科三類 スルメイカ
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受験校選び
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志望校について
勉強お疲れ様です! まず、その「もっとレベルの高い大学」というのは、質問者さんが行きたいと思う要素はありますか?もし、先生からもっと上を目指しなよと言われて、そこまで言うなら‥と思うようなレベルなら、別にそこを目指す必要はないと思います。 そもそも、自分で行きたい理由を考えないと、仮に合格をもらえなかった時、心理的にどうしても、「あの時先生の言うことを聞いていなければ」などと、マイナスに考えてしまう可能性があります。自分で自分に責任を持てるような、志望校選びをすることが大切です。 とはいえ、質問者さんは高3ということなので、早めに志望校を決めた方がいい、ということは間違いないです。 もし明確に勉強したいということが見つかっていないのなら、入学後に専攻を決められる大学や、なんでも出来そうな学部を選ぶのがいいかもしれません。 ちなみに、現社を使うのは、第一科目としてですか?共通テストだけなら特に何もないと思いますが、もしそうではないのなら、せっかく得意科目として日本史を選んでいるので、そちらを優先してもいいのでは、と思いました。のちに志望校が変わった時、現社よりも対応しやすいかなーと思ったので。(これに関しては私の勉強不足とか、今は違うとかあるかもしれません🙇‍♀️) と、ここまでいろいろ言ってきましたが、一番大事なのは質問者さんが、どんな結果になっても納得するできるな、という道を自分で選ぶことです。 たとえずっとA判定でも手が届かなかった人もいれば、周りから「どうせ行けないよ」と思われながらも、自分を信じて合格を掴み取る人だっています。 周りの意見や情報に左右され過ぎず、質問者さんが一番行きたいと思う場所を目指してみてください! 少しでもお役に立てたら嬉しいです。 応援しています😊
早稲田大学文化構想学部 penguin
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モチベーション
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受かりそうになくても目指し続けるべきか、志望を見直すべきか
こんにちは久保田です。 自分の経験と周りの人たちの経験をもとに回答していきます。 学部の選び方ですが、単刀直入にいえば自分のやりたいことがあるならそれを第一の指針として決めるべきだと思います。 私はらいかさんとは違って自分がやりたいことをしっかりと持って受験した人間ではありませんでした。自分が何をしたいかよりも一旦勉強して実力をつけることを優先してしまいそのまま深く自分の進路について考えることなく受験をしてしまいました。その結果、大学で自分の入った学部学科がどのようなことを学び、何につながっているものなのかを説明された時に本当に自分はここ道に進むのか?とそこで疑問に思ってしまいました。逆に周りの先輩や友達からその人たちの学部学科のやることを聞いた時に楽しそうだなと思うこともありました。 私のように大学に入ってから少し後悔とも言える感情になることは大変悲しいことだと思います。よく言われますが、大学に入ることがゴールでは全くないので大学を一つの通過点とした時に自分のやりたいことにどれだけ近いかを重視するのがいいと思います。 加えて、受験でどこにいきたいかを考える時、あまり大学の偏差値などに囚われすぎるのも良くないと伝えたいです。 私の先輩に京大工学部の物理工学科に進学した人がいますが、この人はやりたいことで言えば農学部の方が近かったのに工学部の物理工学科に進んでいました。この人はらいかさんと状況は違うものの同じく偏差値で悩んだ結果のことだったそうです。京大の農学部は京大工学部物理工学科に比べて偏差値が低く、自分の実力よりも少し低いところに行くことに抵抗を感じた結果自分の受験の実力でいける最大値に近い学科を選択したそうです。 しかし、大学に入ってしまえば分野の違う学部同士の偏差値を比べたところで何にもなりませんし、受験でどちらが頭がよかったなどは関係がありません。 偏差値が高い大学は、一般的にその分野で著名な教授が教えてくださったり、実験設備や資料が大変整っていたりするから人気になり偏差値が高くなっています。やりたいことがあるのであれば偏差値で少し違ったことをするよりかはやりたいことをやれる環境にいくべきだと思います。 受験校についてですが、個人的には第一の志望校がいいと思います。らいかさんの成績についてはあまり詳しく知らないのでなんとも言えませんが、絶対に受かる訳がないから志望校を変えるのは仕方がないことですが受かるかもしれないけど安全策で志望校を変えるのは少しネガティヴだと思います。数学で解き方がわかってきているならば計算ミスや思い込みの部分を改善することができれば一気に点数は上がります。それに、志望を下げたり変えたりして万が一に落ちた時、第一の志望校を受ければよかったと後悔することは避けられません。どうしてもと言うなら浪人という選択肢もありますし、安全策を取るのは後期や私立にして第一の志望校は自分の思い通りにすることがいいと思います。 ただ、私自身もそうですがあまり興味がなくてもやっていくにつれてだんだん興味が湧いてくることもあるし、どの分野も学べば学ぶほど興味関心をくすぐってくるものだと思うので受験は成功を優先してその先にもう一度自分がやりたいことを再発見することも大いに楽しいと思うので自分のやりたいことについてより深く考え、自分の性格などについて自己分析をした上で志望校を決定して欲しいです。 数学の対策についてですが、他科目で合格水準以上の点が見込めるのであれば数学でめっちゃいい点数を取る必要はないので解く大問や部分点をどこまで取ればいいかなどを考えて問題を選びそこに時間をかけるという解き方は、確かめ算などにも時間を使えますし、思い込みがないかチェックする時間も取れると思うので試してみて欲しいです。 ここまでたくさん志望校選びについて述べてきましたが結局はらいかさんの選択が全てです。私が言ったことをどこまで選考に入れるかはらいかさんの自由ですから受験勉強で時間はあまりないと思いますが自分のやりたいことについて考える時間は人にとってすごく大切なことだと思うので惜しみなく考え抜いて志望校を選んでくれたら嬉しいです。 応援してます。
京都大学工学部 久保田
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受験校選び
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将来の夢が見つからないです
夢がなくても大丈夫ですよ。何がなくたって、頑張ったことは絶対に力になります。 私の将来の夢は環境省に入ることですが、つい最近見つけた夢です。 中学生から高3までは、字幕や本の翻訳家になりたいと思っていました。もしくは、宇宙が好きだったので天文学や航空宇宙を学んであわよくば、JAXAとかNASAに行きたいなと(大層なゆめですよね(笑))。 そしてこのふたつが、相反するので、文系にいくか理系にいくか迷っていました。もともと、高1までは、自分には文系が向いているし文系に進むと思っていたのですが、文理選択をするときになって、何故か急に迷ってきて「文転ならできる」「最初はとりあえず大変そうな方から」「親が勧めるから」という理由で理系にしました。受験する時になってもまだ決めきれず、国際教養学部や政治経済学部、経済学部も受けました。 そして結局、さんざん悩んだあげく「理系の勉強しながらでも言語や文化は学べる」ということで理工学部に入学しました。 これは後々大学に入ってしばらくはかなり後悔した決断でしたが。(笑) 高校までより難しいし、ついていけない、けど大学生らしく楽しみたいから遊び呆けてみたりバイト三昧してみたりもして、それでもなんとかなることに拍子抜けして、自分は大学までわざわざ何しに来たんだろうと思ったり。 選択肢が多く残る方を選んできたつもりだったけど、こんなに中途半端で何にもなれないんじゃないか、逆に、何かにはなれる、という道を捨ててきてしまったのかな、とか色々堂々巡りに考えました(笑) こんなわたしでも結果的には夢が見つかりました。入ってから見つけてもおそくありません。 話がそれてしまったようですが、私の周りでは、「企業する」という人や、実際にしている人や、「やりたいことはないから無難な道にいく」、「研究職に就きたい」、「先生になりたい」、色々な人がいます。これはどの大学に入っても同じです。ずっと前から同じものを目指して頑張っている人も、見つけたばかりの人も。 悩んで迷いすぎて頑張れなかった期間も長かった自分の失敗から言えるのは、大切なのはとりあえず目の前のことに努力することだということです。(こと、ばっかりになりました(笑)) 大学は本当に、頑張る人に応える場所だなと思います。 そして慶應はその機会の多さや質の高さは間違いないと思います。 例をあげれば、研究室。慶應には航空宇宙分野がありませんが、ある教授はNASAにつてがあったり、宇宙飛行士の方が講演に来たりもしました。これって、その方面に行きたい人には大きなチャンスですよね。 また、学内で、茂木健一郎さんの講演や池上彰さんの講演があったり。専門外だけど興味があることに触れやすいですよね。 とにかく色々なビッグイベントが、自力で探せば見つかります。OBOGも多いので、サークルから大手のインターン紹介があったりも。 留学の制度もとても豊富です。その多くがお金はかかりますが、たまに、成績がよければお金をかけずに少数だけ行けるプログラムや慶應の学費を納めればいい交換留学も....。 ようは、頑張ろうと思ってアンテナを張ればあらゆるチャンスがあります。 これは慶應という有名で大きな大学のよいところだなと。こういう機会を利用して、いろんな人や物事に触れて自分を見つければいいと思います。 そしてその機会を利用できるのは自分でアンテナをはって機会を見つけることができて、なおかつその時に準備ができているように普段から努力しているひとです。 これはたくさん機会を逃してきてわたしが学んだことですが(笑) お互い頑張りましょう!
慶應義塾大学理工学部 upakuma
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モチベーション
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志望学部について
こんにちは! まずやはり自分が学びたいとか興味があるとかというところに行った方がいいと思います!また、文、文構、社学などは授業が比較的楽と言われており自分がやりたいことを大学で出来ると思います!それに比べて自分のいる商学部は必修が多くてそれなりに興味がないとなかなかきついと思います! また、今は将来何をやるかなどは大学の4年間でいくらでも変えられると思うのでやはりまずはとにかく大学に入るということを第一に考えるというのも1つの手だと思います!具体的にはここの過去問と相性がいいからこの学部は手厚く対策しようとかそういうことをしてもまったく問題ないと思います! とにかく自分で色々調べたり、詳しい学部の話などはまた相談やメッセージをくれれば答えます!頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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受験校選び
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大学に行く理由
僕も将来の夢、なりたい職業はありません。 そんな僕が進学を選んだ理由について話します。こういうのは個人的な経験談みたいになってしまうので気休め程度に読んで頂ければなと思います。 まず結論から言うと、将来の夢がない僕にとってできる最善の選択が大学進学だったので進学しています。 夢がある人で、例えば職人みたいな職業でしたら大学に行く必要がない場合もあります。しかし、夢がない僕にとって大学に行かないことは、将来の選択を狭めてしまうことにつながります。学歴社会は残念ながら今も存在し、大学に行かないだけでやりたいことが見つかった時に選択肢が狭まってしまうことがあります。せっかく将来やりたいことが見つかった時に、学歴を理由にその夢を諦めなければならなかったらそれって残念じゃないですか? だから夢がない自分にとって今できる最善の選択は少しでも良い大学に行くことでした。 二つ目。 自分は、4年制大学では4年という猶予が与えられていると考えています。やりたいことを見つける猶予。大学に行かないで就職するという選択肢も大いにありだと思います。しかし、夢がなく妥協で、高卒でやれる仕事を残りの40年以上の人生かけてやる自信は僕にはありません。 それなら4年間じっくり学びながら本当にやりたいことを探した方が良いと思います。 最後。 これは大学に入ったからこそわかったことなのですが、本当に大学はすごいです。自分が通っていたのは進学校でもなく普通の高校で、親は大学にも行ってませんし、兄弟で日東駒専含めそれ以上の大学に行ってる人もいません。 自分が低いレベルにいたからこそ、日本トップの私大に入って感じることは周りのポテンシャルの高さです。バイリンガル、トリリンガルなんて当たり前のようにゴロゴロいます。大学入った瞬間に予備校に入ってダブルスクールで司法試験や公認会計士試験を目指す人も友達でいます。そんな中で日々刺激を受けています。 僕は底辺にいたからこそ、Yさんが言うことはよくわかります。なんのために勉強しているのかわからなくなることもありました。でも、大学に入って今までと全く違う世界で本当にワクワクしています。 ちなみに僕は最近語学(と言っても英語ですが)にはまっていて英語を使った仕事いいなぁと少し考えています。 とまあ色々言いましたが、夢がないけど進学なんて当たり前ですよ!むしろそんな人の方が多いと思います。 今は親御さんに負担をかけてしまいますが、感謝して勉強頑張ってください。そして将来やりたい仕事で稼いだお金で親孝行できれば1番良いのではないでしょうか。
慶應義塾大学法学部 りー
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変わりたい。頑張れる理由が欲しい
はじめまして! 志望校を志望した理由を教えて欲しい、というのが質問の内容だと思いますが、僕らの理由を聞いたところで自分の志望理由が定まるということはないと思います。 なので、今回は①どうやって志望校を選んだか、②どうやって志望校合格のためのモチベーションを保ったか、の2点で回答させていただければと思います。 ①について。 結論から言うと志望なんてなんでもいいです。クラスメイトとかに「小さい頃重い病気を治してもらったからじぶんもいしゃになりたい」「昔から好きだったから研究者になりたい」と高尚な理由を述べる人ももしかしたらいるかもしれません。けれどそんな人間なんてひと握りで、何より志望理由の重さは合否にほとんど影響しないです(強く志望しても落ちる人は落ちるし大して理由なしに受けても受かる人は受かる世界です)。 そんな周りと比べてどう思うかより、自分がこれからの1年そして受かってからの4年間を後悔しないと思えればそれでいいです。 偏差値高い大学はそれだけ色んな地域から色んなやつが集まるから、そんな奴らに会ってみたい、なんて理由でも大丈夫です(上智志望なら、あそこは帰国子女が沢山いるので複数文化で育った人と話してみたい!とかでもいいと思います)。なんなら偏差値高いところを受けて自分がどこまで行けるのか確かめたかったでも十分だと思います(実は僕が京大を志望した理由がそれです)。高校受験にリベンジを考えているならちょうどいいのかもしれないですね。 学部選びも、大学に受かって授業を色々受けてみてやりたいとこが変わったという人に何人も見てきたので、正直行きやすさ重視でも大丈夫だと思います(明確に学びたいことがあって大学進学を志した訳では無いなら尚更)。別に理学部受かった人が哲学の勉強を独学ですることもあります。大学は人も溢れているし何より時間があります。やりたいことが見つかったらなら同士を募っていろいろやって見るのもいい経験だと思います。上手く行けば、転学部という手もありますしね。 ②について。 モチベーションの上げ方ですが、これは①にも通ずるかもですが、実際にその大学に通っている姿を想像することです。 どんなサークルはいるか、どんなバイトをするかなど妄想しているだけで頑張ろうと意欲が湧きます。もちろんその大学でしかできないこと!なんて考えなくていいです。自分にとって理想的な大学生活を謳歌しているイメージをより明確に持つことがそのままモチベーションになります。 1番手っ取り早いのは実際にキャンパスに行ってみることです。現地の景色や空気感を知るのは大切です。既に通っている学生と話すのもいいかもしれません。 正直①ができれば自ずとモチベーションが上がるし、定期的にキャンバスライフをイメージすればモチベーションが落ちることは無いと思います(僕はそうでした)。 以上です。 もし的外れな回答でしたら申し訳ないです。 最後に、大学受験は人生を左右します。どんな結果になってもそれがあなたの人生ですので、他人に何言われようが自分の行きたい道を進んでいけることを願っています。 何より、どんな結果になっても後悔だけはしないように日々を大切にしてください。
京都大学農学部 31
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受かりそうになくても目指し続けるべきか、志望を見直すべきか
私は浪人して東京大学文科一類に入りました。 志望理由は漠然と法学部か文学部に興味があり、進振りのことを考えると、文科一類に入った方が自分の希望通りの進路に進みやすいと考えたからです。 というような感じで、私もらいかさん同様、漠然とした感じの志望理由を持って、大学に入学しました。 大学に入ってから感じたことは、自分が学べると思っていたことと大学で学べることには大きな乖離があったことです。 このことを踏まえてらいかさんのご相談に答えていきたいと思います。 ①第一志望である阪大の人間科学部にこだわることについて  私はアリだと思います。もちろん1番険しい道だとは思いますが、自分がどうして受験勉強をするのかということに1番納得のいく答えを用意できると思うからです。また、もし結果が伴わなかったとしても、後の進路選択を決めやすいと思います。(浪人するか他の学校に進学するかについて)ですが、絶対に浪人したくないということなのであれば、余程の努力ができる自信がない限りはあまりお勧めできません。逆に絶対に浪人したくないという思いがあれば、踏ん張ることができるので、こだわり続けるのも全然良いと思います。 ②阪大にこだわるが、学部を変更することについて  もし人間科学部に入ることができたとしても、学びたいこととのズレを感じる可能性がありますし、逆に文学部や外国語学部に入って、自分の学びたいことを深められる可能性が大いにあります。(逆になる可能性も大いにありますが…) ③人間科学部にこだわって、志望校をへんこうすることについて  これはらいかさんが大阪大学を目標に掲げる上で何を重要にするかによって答えが変わってきます。学歴、校風、キャンパスの見た目などなど、らいかさんが重要視しているのは何なのかを一度立ち止まって考えてみる必要があると思います。 第一志望を貫くことも、志望を変更することも、どちらもとても立派な選択であり、最終的にらいかさんが選んだ選択がその時において最善の選択となります。 覚えておいて欲しいのは、最終的には置かれた場所に咲くしかないということ。 どんな進路であろうとも必ずらいかさんにとって素敵な道であることには変わりありません。 妥協したとしてもうまくいかない場合もありますし、受験は何があるかわかりません。 なにがあるかはわかりませんが、夢を掴む可能性を上げるために今踏ん張り続けることが重要です。 不安を感じる時もあるとは思いますが、今はただ頑張りましょう。応援しています📣
東京大学文科一類 はな
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受験校選び
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大学入学という目標のその先が分からない
もし勉強したいことがあって大学に進学しようとするなら、関心のある学部学科のホームページを開いて、教員や研究室のページを見てみましょう。異なる大学で同じ学部名・学科名を名乗っていても、所属している教員の研究分野によって、学べる内容や研究できる内容は大きく異なります。 一方で、とりあえず大学で何か進路を探そうとしているなら、大学に入ってから様々な授業やプログラム、もしくは学外の活動に積極的に参加することをお勧めします。高校では、理科なら物理化学、社会なら日本史というように科目選択制が行われ、その他の科目は履修しないという教育が行われています。しかし、学問の高度化、複雑化、分野横断が求められる現在において、高校生が得られる情報で人生を決めること自体が不可能に近くなっています。各大学は留学支援や就労支援、独自の教育プログラムなど様々な活動が展開されているので、社会に近い環境の中で学び、研究することで、何か進路が見えると思います。
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