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勉強開始まで

クリップ(13) コメント(1)
1/13 13:00
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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ゆーま

高1 東京都 早稲田大学商学部(70)志望

勉強習慣がつくと集中して取り組むことができるのですが、旅行や学校行事などで一度途切れると再び開始するのに時間がかかってしまいます。机には向かえるのですが集中出来ずぼーっとしてしまいます。何か良い方法などが有れば教えてください。よろしくお願いします。

回答

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ムカイ

東京大学理科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
勉強習慣を取り戻すための方法として思いつくものを挙げてみます。 【①目標設定と計画】 学校行事などが終わって再び勉強のスイッチを入れたいときは、まず最終的な目標をもう一度思い出してください。多くの場合、志望校合格だと思います。そして、近いところでは何を目指すべきで、そのために今何が必要か考えてください。例えば次にある模試や定期テストの日程を把握し、そこでの目標を決め、計画を立てます。特に、今日明日に取り組むことを具体的に決めます。「とりあえず今日と明日で〇〇の単元を復習する」「問題集を今日から毎日2ページ解く」などです。 このように、目標を意識して今やることを明確にすると、ただ「勉強しないとな~」と思って机に向かうよりモチベーションが上がると思います。行事などが終わってすぐが大事です。ここで他の人との差をつけましょう。 【②勉強内容】 やる気のないとき、私は「自主学習より課題をやる」「嫌いな教科より好きな教科をやる」「悩み考える問題より単純作業に近い勉強をやる」と意識していました。例えば私の場合、自分で買って取り組んでいる英語の長文集より、課題として出された地歴の一問一答のほうが何倍もやる気が出るし、取り掛かりやすいです。勉強の最初は、自分が取り組みやすいものから始めた方がいいと思います。 【③誰かと協力する】 一人でやるより、誰かを(いい意味で)巻き込んでやるほうが頑張れると思います。 例えばクラスメイト。同じ悩みを持っている人を探して、一緒に頑張ってみましょう。「次の模試に向けて今日から一緒に頑張ろう。今日この問題解いてきて、明日答え合わせね」などと約束すると、やらないわけにはいきません。友達とビデオ通話でリモート勉強会なども、うまく使えば効果はあると思います。ただし相手選びは重要。 あとは、先生に何をやるべきか相談するのもアリです。やる気を見せれば、喜んで応援してくれるでしょう。「明日これやって持ってきます!」と宣言したら、もうやるしかないですね。 学校行事の後などは、誰もが目標を見失ってやる気をなくしています。だからこそ、そのときに頑張れたら差が付きます。やることを明確に決めて、頑張りましょう!
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ムカイ

東京大学理科二類

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忙しくてなかなか投稿などできないので、利用を終了させていただきます。お世話になりました。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

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ゆーま
1/14 7:32
回答ありがとうございます。頑張ります!

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勉強始めるまで
私が思いついたものを挙げてみます。 【①目標を明確に持っておく】 例えば明日がテストなら、早く準備して急いで勉強場所に向かうと思います。しかし、テストのような目標が無いときは、どうしてもだらけてしまいがちです。そういうときにもモチベーションを保つために、常に目標を持っておきましょう。一番大きな目標は大学入試だと思いますが、それだけでは遠すぎてやる気が出ないので、直近の模試などの日を確認して、今自分にはやるべきことがあると自覚しましょう。模試などが無い場合は、自分で模試の過去問などを解く日を決めて、それに向けて頑張るのもアリだと思います。 【②前日に計画を立てる】 前日に、何時から何をするか計画を立てましょう。自分で決めた開始時間までにその場所にいないと、何も始まりません。そして、決めた時間だけ勉強するまで帰れないようにします。そうすると、1時間遅れて始めたら、勉強を終えるのが1時間遅くなるので、ちゃんと勉強時間を確保するようになると思います。 【③友達と時間を決める】 友達と「何時から勉強しよう」と決めておきます。遅くなったら相手を待たせることになるので、自分の行動に責任が生じます。ただし、勉強中に喋ってばかりで進まないということが無いように、相手選びは重要。塾の自習室なら、塾の先生に「明日〇時に来ます!」と宣言するのもいいと思います。 【④お気に入りの席を作る】 公共の場にお気に入りの席があれば、そこを取られないように早く行くかもしれません。 【⑤テレビやラジオで生活リズムを作る】 朝起きてこれを見る、これを見ながら歯を磨く、これが始まる前に家を出る、などのルーティーンを作ってみるといいと思います。例えば私は、日曜の午前2:30からのラジオ番組を聞くために早く起きていました(笑)。 【⑥勝手に競争する】 街には、いつも同じ時間に同じ景色があります。仕事に向かうサラリーマンたち、幼稚園の送迎バス、店のオープン、リバーシブルレーンでのセンターラインの切り替え...。家を出た時に見る景色を見て、「今日は○○より早かったな」などと考えて、競争してみましょう。 何か良さそうなのがあったら試してみてください。
東京大学理科二類 ムカイ
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モチベーションに頼らない勉強
【①モチベーションを保つために】 まず、目標設定だと思います。これは、短期的なものでも長期的なものでもいいです。⬜︎⬜︎大学に合格する、定期テストで⬜︎⬜︎点を取る、明日の授業で先生から問われたことに何でも答えられるようにする、など色々あります。そして、その目標を達成したらどんな良いことがあるか、イメージしてください。喜んでいる自分を想像してください。きっとやる気が湧いてきます。 あとは、私は授業の予習や課題を毎回完璧にしていたらクラスの中で「困ったらコイツに聞けばいい、どうせちゃんとやってるから」みたいなイメージが出来てしまい、そのイメージを崩したく無いというプライドで頑張ってきた部分もあります。クラスの中でこんな存在になれたら、これをキープすることがモチベーションになるかもしれません。 【②気持ちを切り替えるために】 細かい時間設定が有効だと思います。これは、事前に計画を立てる必要はありません。勉強をし始める時に、「何時までこれをやる(何時までにこれを完成させる)」と具体的に決めます。そして休憩するときも、「何時まで休憩で、その後はこれを勉強する」と決めて休憩に入ります。休憩の時は、椅子に座ったままスマホや漫画などに手を出すとメリハリがつかないので、休憩中は立って体を動かすなど、勉強中の姿勢と区別することをお勧めします。 【③モチベーションが低いときは】 同じ勉強でも、やることによってモチベーションは変わると思います。人によって違う部分が大きいですが、例えば私は、モチベーションが低いときに自分で買った英語長文の問題集を解くことは、なかなか難しいです。逆に、課題として出された理科社会の一問一答なら出来ます。だから私は、モチベーションが低いときは「自主的な勉強より課題」「悩み考える問題より単純作業に近い問題」をやるように意識していました。そして、モチベーションが低いときに適した勉強をするために、逆にモチベーションが高いときには自主的な勉強をしたり、1問に時間がかかる問題をやったりしていました。そうやって比較的取り組みやすい課題を残しておくことで、モチベーションが低いときにも勉強ができ、結果的に多く勉強できることになります。 【④疲労感があるときは】 私も高校時代、週6の運動部(陸上部)に所属しており、夜はかなり疲れていて勉強する気が全く起こりませんでした。そのため、疲れている夜は早く寝て朝から勉強するようにし、結局20:30に寝て2:30に起きる生活を3年続けました。私の例は少し特殊すぎるかもしれませんが、疲れているときに勉強するより、朝フレッシュな状態で勉強した方がいいと思います。(以前「朝すっきり目覚めるには」という質問に回答したので、気になった方は覗いてみてください) 最後に... モチベーションが低いときや疲れているときにも頑張る方法を答えてきましたが、そんなときは頑張らずに思い切って休むというのも(いつも頑張っている人に限り)立派な選択肢です。そういうメリハリも大事なので、肩の力を抜いてリフレッシュする日もあっていいと思います。自分の心と体の健康も管理しながら、目指すところに向かって頑張って下さい。 最後まで読んで頂きありがとうございました。
東京大学理科二類 ムカイ
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集中力を続けるには
こんにちは! 集中力を続けるにはいかに今自分がやっていることに一生懸命になれるかだと思います。 まず1つめはこれは部活も勉強も同じでまずはとにかく目標を作ってそれを紙に書いて家にはってみるといいと思います!志望校を紙に書いて自分が勉強してる時に見えるとこに貼ったりするとそれを見るたびに勉強やらなきゃという気持ちになれると思います! 2つめは集中力を削ぐようなものをなくすということです。例えば携帯は勉強している間は親に預かってもらったり、漫画は自分の勉強しているところから見えないところに置いたりすることで自分を勉強しかできない状態にすることが大切です! 最後に3つめは1日のやることをしっかり計画をたててから勉強に臨むことです!例えば今日はこの長文の問題をやるとか単語はここまでやるとかある程度1日ずつ目標を立てていくことが大切だと思います! 受験勉強頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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継続的に勉強
計画的に勉強するのは、とても大事です! 定期的に勉強をすることで、勉強がスムーズに進んだり、頭に入りやすくなると思います。 …でも、計画的に勉強を進めることができる人って、実際にはほとんどいないと個人的には思います。周りにもそういう人が多かったり、私もそうでした。 その日のやることを計画したり、問題集をこの日までに終わらせるという期限を設定したりしても、計画外の勉強をしたり、その日は乗り気ではなかったりと、計画通りに終わることはほとんど無かったです…笑 ということで、当時の私の個人的な解決方法は、「緻密な計画を立てない」でした。 例えば、 「この教科は、この問題集を終わらせたい。」という計画に関しては、「この日までに絶対に終わらせる!」というキッチリした目標ではなく、「とりあえず、この教科の勉強はこの問題集を終わらせることにして、これが終わったら次の問題集にしよう。」と少し甘めの目標にしてみたり、 「今日は、〇時から〇時までの△時間勉強する!」ではなく、「とりあえず、気分が乗ったら勉強して、合計△時間勉強しよう。」とか「昨日は全然勉強できなかったから、今日はいつもより少し多めに勉強しようかな。」とか、少し幅を持った目標にしてみたり、 少し、自分に甘い目標を立てることから始めてみるのもいいのかなと思います。 もし、計画を立ててその計画通りにいかなかったら、その計画が崩れてしまうだけでなく、自分のモチベも下がってしまい、今後の勉強に支障が出てしまうかもしれません。 なので、最初は甘い計画を立てることから始め、達成できたら前よりも少し厳しめな計画を、達成できなかったから、前よりも少し甘めな計画を。という風にしていくのがいいと思います! 不向き向きはあると思いますが、私もこれでなんとか勉強できましたし、お友達もこの方法でやってました! 是非参考になればと思います。
大阪大学基礎工学部 tomato-juice
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モチベーションが上がらない
「強引に勉強する環境・習慣」を作り出してました! 先に提示しておくと、ほんの1週間勉強するクセをつけるだけで冗談抜きで勉強すること自体が楽しくなってきます。習慣を守れてる自分がかっこよく(?)思えてきます笑。まずは、そこを目指しましょう。 自分は、朝起きたらまず朝日をしっかり浴びてストレッチします。顔を洗う、歯を磨く、髪もしっかり整える。絶対にだらしない状態にだけはならないようにしました。そして、気持ちよく一日を過ごせるように朝の行動をルーティン化させました。 自分は学校に行く時、徒歩・電車の2つだったたのですが、徒歩の時点では勉強できませんよね。その時間はWALKMANで自分のやる気が出る好きな音楽を聴いていました。必ずです。逆に電車の中では絶対に英単語帳、日本史用語集を開いてました。その時間は受験の1年間一貫して単語帳のみやってました。暗記であれば、机がなくても問題なくできますから。 ちなみに、家以外にいるとき、自分はスマホを持ち出すことはしませんでした。勉強にスマホなんて無用でしかありません! あとは、勉強する場所を見つけること。図書室、自習室、キャンパスが綺麗な大学のテラス席など、「ここでなら間違いなく気持ちよく勉強できる」っていう空間は絶対にあった方がいいです。自分は大学のキャンパスの窓際席でよく勉強してました!大学なんて基本誰でも自由に入れますし、かなり便利だと思います。 あと、大事なのはしっかり休憩をする時間を設けること。散歩するなり、本屋ブラブラするなり、仮眠を取るなり、何でもいいです。リフレッシュを確実にしましょう。 自分は寝る前に好きなことをする時間を1時間設けました。マンガを読むなり、面白い動画を見るなり。毎日、がっつり勉強した後にその1時間を過ごしてから寝ることを楽しみに頑張ってました笑。 何よりも大事なのは、 ・本当に行きたい大学を心に決めること ・将来の楽しみのために今頑張ること を、今一度自分と向き合って明確化させましょう。行きたくない大学に行くために勉強しても、モチベなんて1mmも上がりません。将来何がしたいか、大学で何を一生懸命に勉強したいのかが曖昧だと、やる気も湧いてきませんよ。 長くなってしまいましたが、是非参考にしてみてください!
慶應義塾大学環境情報学部 kanpi
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サボり癖を直したい
まずは小さなことから始めてみることです。 「ベットから起きてスマホの電源を切って勉強を3時間しよう」と考えるのではなく、「とりあえず起きあがろう」を目標にします。そこから次に、「スマホの電源を切ろう」「机に向かおう」と、自分の中で一つ一つ小さな目標を作ってそれをクリアしていくと、達成感もあるし小さなハードルなのでこえていきやすくなります。 同じ理論で、手帳をつけてみるのもおすすめです。朝やるべきことをリストアップして、それを潰していこう、というつもりでやっていくと、タスクが終わっていく達成感で意外と動き出せたりしたりしなかったりしました笑笑 その日の出来事を日記風に少し書き留めることもできる手帳は、私は高校生の時にやっていてよかったなと思う習慣の一つです。今読み返しても楽しいんです笑 書くことは自己救済、とも言いますが、やる気を出す以外にも自分の気持ちの整理にもなるので、受験期は特に自分を落ち着かせられる大事なツールでした。せっかくの新年明けたばかりのこの時期なので、おすすめしてみます。 また、朝早く起きてみるのもいいのかもしれません。早起きすると、せっかく起きたんだから時間を有効に使いたいな、という気持ちになります。世の中の人間が動いていない時間に自分だけが次に向かって進んでいるという感覚はどこか背徳的でワクワクするので、やる気が出てくることが多い印象です。 音楽を聞く、あったかい飲み物を飲む、といったことを勉強と結びつけるのもありではないかと思います。計算問題なら音楽を聞いてもある程度できたり、または最終的には集中して聞こえなくなったりするものかと思います。また、私は、この時期は温かい飲み物をいれることを勉強のスタートとしていました。音楽が聞ける、ホットココアを飲める、といったことと自分の中で勉強と結びつけてモチベを上げてみるのもいいですね。 何か一つでも参考になれば幸いです。 勉強がんばりましょう!
慶應義塾大学法学部 Datty
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時間の使い方
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集中力が持ちません
こんにちは! なかなか集中力を続けるのは難しいですよね。今から集中力をどのようにしたら保ててモチベーションが上がるかを紹介したいと思います。 まず1つめはこれは部活も勉強も同じでまずはとにかく目標を作ってそれを紙に書いて家にはってみるといいと思います!志望校を紙に書いて自分が勉強してる時に見えるとこに貼ったりするとそれを見るたびに勉強やらなきゃという気持ちになれると思います! 2つめは集中力を削ぐようなものをなくすということです。例えば携帯は勉強している間は親に預かってもらったり、漫画は自分の勉強しているところから見えないところに置いたりすることで自分を勉強しかできない状態にすることが大切です! 最後に3つめは1日のやることをしっかり計画をたててから勉強に臨むことです!例えば今日はこの長文の問題をやるとか単語はここまでやるとかある程度1日ずつ目標を立てていくことが大切だと思います! 受験勉強頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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勉強のやる気
僕も高校の時、似たような経験をしたので、今思っている感覚も含めながら書きます。参考にしていただければと思います。 家で勉強ということで、普段の生活と同じ場所で勉強するのはなかなか難しいです。人間は自然と楽な道を選ぶように脳が作られていますが、モチベーションというものは時間が過ぎるにつれ下がっていくので、いつかは楽な道を選んでしまいます。なので、モチベーションに頼っても勉強が長続きしないのは人間だからしょうがないと腹を括った方が気持ちが楽になると思います。 勉強を習慣化するためには、個人差はありますが、僕は目標を明確に持ちすぎる必要はないと思っています。初めに目標を立てがちですが、立てた段階で達成した気になりがちですし、勉強するたびに、目標と現実の差を考えてしまいがちでしたから(笑)。高校1年生ということで、明確に目標も立てにくい中でそこにエネルギーを注ぐ必要はないと思います。 勉強を習慣化する前段階として行うべきなのは、勉強できる環境の整備です。これにもいくつかポイントがあります。 まず、誘惑となるものを近づけないようにしましょう。僕はスマホ(特にYouTube)が1番の敵だったので、違う階に置くなど物理的に距離を離す他に、画面を白黒にして見る気をなくすなど色々試してみました。 次に、勉強へのハードルを下げるようにしました。たとえば、寝る前に机の上に単語帳を開いて寝ることで、次の日起きてすぐやれるようにしました。また、運動が記憶をつかさどる脳の海馬を発達させることで、運動服で寝るようにし、単語が終わったらすぐ走るようにしています。 習慣にする上で最も重要なのは、なんとしても「毎日続ける」ことです。やらない日ができると、その次の日にやるハードルが上がってしまいます。5分でも1分でも構いません。 また、いつも習慣で行なっていることの後に行うのも効果的です。例えば朝起きて英単語をやりたければ、まずは朝起きて勉強机の電気をつけるまでを習慣にしましょう。そうすれば、昨日の夜に開いた英単語帳が目の前に置いてあり、すぐに勉強に取り掛かれるはずです。ここで、朝起きて勉強をしようというよりは、勉強机の電気をつける方が明らかにハードルが低く感じられると思うので、あくまでも続けられる小さな目標から作るのがポイントです。 もし車で学校に行ってる際は、その車の中での30分を大切にしましょう。環境とそこで行うことは結びつきやすい傾向にあります。例えば、洗面台に行ったら歯磨きをする、ベッドに入ったらすぐスマホを触ってしまうなど、習慣の良い悪いに関係なく日常生活を思い出したらいくつか見つかると思います。単語をするなり、昨日の復習をするなり、その時間を勉強に充てるのをおすすめします。 悪い習慣の断ち方は、この行動を繰り返すことで今後自分にどのような悪影響を及ぼすかを想像すれば自然と手が止まるはずです。もし難しければ条件づけがおすすめです。たとえば、どうしてもSNSを開きそうになったら、一旦スマホを置いて3回深呼吸しましょう。やらなければいけないことが浮かんでくるはずです。 習慣化が1度できれば、その成功体験を次の習慣を作るときに生きてきます。そのサイクルが、あなたの今後を明るくしてくれることでしょう。高校1年生ということでまだ受験までに猶予があるわけですから、焦らず、自分に合った習慣を見つけられるよう、自分のステップで進んでいって下さい。応援しています。
北海道大学農学部 Sou
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長時間集中出来ない
こんにちは。 私もテスト直前でないとやる気がでないタイプでした。 高校一年生の段階で今の習慣を変えようとしてる質問者さんは非常に立派だと思い、力になれればと回答させていただきます。 結論から言うと 「勉強=やる気の出る時にするもの」という考えを捨ててください。 自分の受験期を思い出してみたのですが、「次の模試でいい点とりたい!」だとか「絶対浪人したくない!」という思いこそあれど、「そのために今から自習室で単語帳を1時間やりこもう!」とは最後まで思えませんでした笑 どちらかといえば「いつも勉強してる時間やしとりあえずなんかするか」という考えで勉強していた時間の方が圧倒的に長かったです(というかほとんどそれでした笑) 大学受験は長丁場です。上にあげたような大きな目標を日々の勉強のモチベーションにすることはほとんどの人にとっては不可能です。小さな目標(明日の小テストでは満点とる!だったり、今日の授業でわからなかった分野を完全に理解する!などなど)をコツコツと達成していくことに喜びを見出して、それが積み重なった結果学力が身に付いた、という感覚でした。 とは言っても実際集中力が持たないときにおすすめなのが、まとめノート作りです。 どうまとめるかを考えるのには頭を使いますが、実際にその内容をノートに書く時は頭を使わないのでとりあえず机に向かって作業できます。 それって意味あるのかなと思いますが、自分の努力が形に残ると勉強をやった気分になります。完全に自己満ですが、この自己満なのも実は少し重要です。 自己満ながらでも作業時間を伸ばすと、勉強時間が伸びたことになります。すると、次に勉強するときにはそれと同じ時間かそれ以上勉強してやろう、もしくはできるのではないか、と思うようになります。(質問者さんのように勉強に危機感を感じている人なら尚更です。) 以上により結果的に勉強時間が無理矢理に伸びていくというサイクルです。これにより机に向かう習慣ができます。 受験直前期の学生にはおすすめできませんが、受験までまだ2年以上あることを考えるとこの習慣を身につけるだけでも2年後には相当の学力をつける機会を得ることになります。効率的な勉強法などは人によって違うので今の段階では二の次で十分です。 回答になってますでしょうか。重ねて質問等ありましたら遠慮なくしてください。
京都大学法学部 K.K
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時間の使い方
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午後の勉強のやる気を出すための工夫
同じように、勉強のやる気に関して悩まされていた経験があり、それらの克服について色々試行錯誤していたので、お答えさせていただきます。 まず、私がオススメしたいのは毎日の勉強をタスクベースにすることです。 タスクベースにすることのメリットとしては、 ・自分の勉強量を可視化できる ・やる事に悩まない ・目標を見失うことがない ・タスクを終わらせることで達成感を得られる というものが挙げられます。 質問者さんは午前の勉強に満足して、午後にやる気を失ってしまうとのことですが、それがもし1日のタスクを終わらせていることによる満足なら全く問題はありません。しかし、そうでない場合は注意が必要かと思われます。午前の満足が自分の気持ちに基づいている場合、勉強していることに対して満足し、あまり進捗を産めていない可能性があるからです。それを防ぐためにもタスクはちゃんと立てるようにしましょう。 タスクの立て方についてです。 初めに、目標を立てていきましょう。私の場合はまず、大学合格という長期目標から、次の模試で何点取る、そのためにこの1ヶ月で〜を終わらせる、というようにどんどん現在からの時間幅を短くしていって目標を立てていました。その目標を細分化し、1日のタスクを立てるようにしていました。私は飽き性で、集中力もあまりなかったので、タスクは調子悪くても終わらせられるくらいの量にしていました。なぜかというと、タスクが終わらない時に落ち込んでしまいますし、終わらせてさらに勉強している時はかなりの満足感を得られました。 このように立てることで目標を見失うことがないようにできていました。 余談ですが、私はよく自分の実力とかけ離れた目標を立ててしまい失敗することがありました。これを防ぐためにはやはり、目標を立てる際に過去問を用いたほうが良いです。都度過去問を見て、自分の実力と合格点を取れる力との差、そして、その差を埋めるために必要な事を考えることが受験において非常に重要です。 勉強をタスクベースにする以外にオススメなのが、場所を変えることです。 1日中同じ場所で勉強し、やる気を保って集中し続けるのはかなり難しいです。場所を変えることで、勉強のマンネリを防ぐことにも繋がります。 長くなりましたが、秋は模試が増え忙しくなっていくと思うので、頑張ってください!✨ これら以外の勉強し続けるための工夫とか、他の質問あったら気軽にお聞きください!
慶應義塾大学理工学部 武中
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