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早稲田理工志望 参考書ルート添削希望

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4/6 14:06
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あかね

高卒 東京都 早稲田大学基幹理工学部(65)志望

浪人することにしました。今現在の偏差値は57程度なのですが早稲田大学理工学部に合格するために参考書ルートを考えました。何か至らない所や変えた方が良い所がありましたら指摘して欲しいです。あと英語の参考書は何が良いか全然分からないためそれも教えて欲しいです 数学 青チャート→1対1対応→プラチカ→過去問 物理 良問→名問→重門→過去問 化学 セミナー→重門→新演習→過去問 全て過去問に10月くらいには取り組めると良いかなと思っています。青チャートとセミナーは例題のみを考えていて、既にセミナーと良問は1周終わりそうです。 厳しい意見でも良いのでどなたか回答お願いします

回答

Naru

早稲田大学基幹理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんばんは。 ご自身の現在の英語の得点率にもよると思いますが、数学と物理の計画が若干甘いように感じます。 まず数学についてですが、私は早稲田理工の入試の中で最も点数を安定させやすいのは数学であると考えています。そのため、最終的にプラチナよりも一つ高いレベルの参考書を完成させるくらいが理想的でしょう。たとえば私は、夏から9月ごろにかけて易しい理系数学(おそらくプラチカと同じくらいのレベル)を完璧にしえ、9月から過去問と上級問題精巧に取り組んでいましたが、それでも本番は4完に届かないようなレベルでした。勉強のルートとしては良いと思いますが、もっと高いレベルを目指しておくとなお良いと思います。 補足として、一対一対応は苦手な分野だけで十分だと思います。時間があまりないと思うので、チャートがある程度固まったら一対一で苦手分野を補強するという意識で取り組むと効率的に勧められて良いでしょう。 次に物理について、こちらはどの程度得点したいかによりますが、高得点を狙うのであれば難系などのもう一段階上のレベルの参考書をやってみても良いかもしれません。私の印象として、重門は名門と同じようなレベルのように思います。そのためそのレベルの参考書は夏休みまでに終えて、過去問を始めるまでに難系に取り組んでみてはいかがでしょうか。ただ、私は物理が得意だったため難系まで手を出しましたが、私の友人の中にはやるべきではなかったと言っている者もいたため、ご自身の物理のレベルと相談して決めてください。 最後に化学について、ご自身の立てられた計画で問題ないと思います。ただ、化学の重門は物理ほど難易度が高くないので、間に標準問題精巧を挟んでみてもいいかもしれません。最終的に新演習を完璧にすれば、早稲田の入試で問われるよくわからん知識にもある程度対応できるようになると思います。 補足として英語について。 早稲田の英語は最初のえぐい難易度の長文問題では差がつきません。後半の問題にいかに対応できるかが点数に差を生むと思います。現在の学力がどれほどかわかりませんが、過去問を後半だけでも解いてみて、今のうちに必要な勉強を逆算してみてください。特殊な入試問題なのでメタ的な対策も案外役に立ったりします。 一年間頑張ってください!

Naru

早稲田大学基幹理工学部

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プロフィール

現役時代は、国公立志望で数学、物理を重点的に勉強していました。 主に東進のコンテンツと参考書で勉強していました。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(3)

かむん
4/7 7:52
本当に役に立ちましたありがとうございます!
かむん
4/8 1:59
質問なんですけど科学の標準問題精巧は重問の後にやるとゆうことですか?それとも前ですか?
Naru
4/13 14:31
返信遅くなってしまい申し訳ありません。 後にやったほうがいいと思います!

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早慶理工志望 戦略で悩んでいる
お疲れ様です 成績を見させていただいたところ個人的には数学、化学に比重をおくのが良いと思います。 というのもまず英語に関してですがほとんど早稲田理工に関しては差が出ないと思います。 なので英語に関しては取れそうな大問のみを対策して捨てる大問は余った時間で解けるとこだけ解いてあとは感で解こうくらいでいいと思います。 実際に当日は僕は大問1と最後の方にあった長文?みたいなやつはほとんど感で解きました。ですがそのくらいでも半分ちょっとくらいはとれていた気がします。 自分自身もあまり英語が得意ではなかったので 単語や文法の理解など基礎的なところのみスキマ時間などで知識の漏れをなくし直前期に過去問演習くらいのイメージでいいと思います。 次に物理ですが物理に関しては去年を除き早稲田理工は波動をはじめとしての目新しい問題が出るイメージがあります。 なので個人的にはあまり物理では差がつかず、 他の科目での勝負になることが考えられます。 物理の対策としては、名門は電磁気や力学や熱力学を中心にやるべきだと思います。 波動をもし手をつけたいのなら重問が個人的にはおすすめではありますが波動などに関しては目新しい問題が出やすいのでどうしても当日勝負になりやすいです。 なので出たときに対処しやすいものに力を入れとれるところを取りきることこれが大切になっていきます。原子はもしやりたかったら良問の風とかですませて大丈夫です。私が受験生のときは共テ前に公式だけ見ておく程度でした。 次に数学と化学ですがここ2つは早稲田理工においてもっとも合否わけるのではないかなと思っています。 まず一番大切な科目は数学です。 というのも早稲田理工は数学ができれば受かります。なのでかなり比重をおいて数学に取り組んでほしいです。 具体的な参考書などは長くなってしまうのでやり方だけ書いておこうと思います。ここからの時期は特に試験慣れが大切です。時間を厳しめに設定して本番さながら解ける問題を解き復習の際もっている問題集や他大学の過去問を使い類題を通して問題の核を吸収していくこれが大切です。 よく自分が受験生の頃に悩んでいたのは難問に対する向き合い方です。 確か早稲田理工も毎年1問ほどは手がつけづらい難問が出ます。そういう問題は過去問解いているときもすてて勉強していけば今後取れそうなところだけ復習する。当日も解かないこの意識も大切だと思います。 なのでこれらを意識して勉強をすすめていくと合格に一歩づつ近づいていけると思います。 最後に化学ですが、意外と早稲田理工の化学は重問の問題をしっかり理解して速く処理する訓練をすれば点数が稼げる科目ではあると思います。 なので重問を使ってただ問題を解いて間違えたところをマークつけて終わらせずそこを質問したりネットで調べて理解しておくところまでやるのをおすすめします。また知識問題も結構大切ですので講義系の参考書(鎌田シリーズなど)を使って知識に漏れがでないようにしておくことも非常に重要だと思います。 長くなりましたがここからの期間で大きく結果が変わると思います。 頑張ってください。
東京工業大学理学院 ふみや
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早慶理工志望 戦略で悩んでいる
一橋大学ソーシャルデータサイエンス学部(後期)、早稲田大学創造理工学部、慶應義塾大学理工学部に合格したものです。 まずは早慶は毎回A判定で余裕合格した自分の勉強した参考書を紹介します。 数学 入門問題精講、基礎問題精講、標準問題精講、理系数学の良問プラチカ、ハイレベル理系数学、以上の参考書を2もしくは3周、東大の過去問約25年分 物理 良問の風、名門の森それぞれ2周、難問題の系統とその解き方1周、東大の過去問約15年分 化学 重門2周、新理系の科学100選 東大の過去問約20年分 英語 長文ルールズ4までと、長文ポラリス3まで、ポレポレ、英文熟考など、東大の過去問約20年分 こなした参考書の量もレベルもかなり差があることを実感すると思います。このまま勉強を続けても合格は厳しいと思います。そのため、受験本番の逆転合格を狙った戦略でいきましょう。具体的に説明します。 まず、早稲田の理工学部を実際に受けて感じたことを話します。英語は難しすぎて受験生全員解けないため、ほぼ差がつきません。数学は全員解けるような問題と難しすぎる問題があり、そこまで差がつかなそうな印象です。理科は物理化学を一緒に解くのですが、一番差がつきます。理科は時間がとても少ないので、簡単な問題と難しい問題の見極め、物理化学の時間配分がとても重要だと感じました。 よって、逆転合格のポイントは、数学で簡単な問題を絶対に落とさないこと。理科で差をつけること。英語で難しいながら、何とか耐えることです。 勉強法を記載します。 数学、過去問を解いてみて5、6割取れたらOK。取れなかったら自分にあった参考書を使い演習を重ねる。途中で過去問を挟みながら進めてく。 物理 最低でも名門を2周までは終わらせる。 化学 最低でも重門を2周までは終わらせる。 英語 そこまで時間を使わなくてよいが、他の受験生に差をつけられないくらい、約6割には持っていく。 このままじゃ厳しいことを自覚して勉強に励んでください。本番1ヶ月前からの行動が命運を分けます。寝る時間と起きる時間を受験日と一緒にし、併願校で慣れて本番に挑みましょう。120%の力を出して、逆転合格をつかみましょう。応援しています。
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 たまちゃん
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早稲田理工 過去問レベル参考書の選び方
一橋大学ソーシャルデータサイエンス学部(後期)、早稲田大学創造理工学部、慶應義塾大学理工学部に合格したものです。 プラチカまでの参考書を完璧にできるようになっているのであれば、早稲田大学理工学部の数学の過去問を解いてみることをオススメします。主観ではありますが、プラチカレベルまでを完璧にできているのであれば早稲田大学理工学部の数学は5割以上は取れると思います。もし取れないようであれば、今までの参考書をもう一度解き直すべきだと考えます。自分自身は参考書は最低2周、それでも完璧に身についていないと感じたら3周目を行っていました。参考書を進めるというのは1周終わらせてどんどん次に進むのではなく1つの参考書を何度も解き直して完璧にして、ひとつづつ進んでいくことであると思います。 もしプラチカまでの参考書を自信を持って完璧にできたと言えるようになったら次の参考書に進みましょう。上級問題精講、ハイレベル完全攻略、やさしい理系数学の3択で選ぶなら、上級問題精講をおすすめします。他の2つの参考書はプラチカと同レベルもしくは、少し低いレベルであるので、プラチカの次の参考書としては、おすすめ出来ません。上級問題精講は、早稲田大学理工学部の数学より難しいですが、このレベルを解けるように努力し、早稲田の数学を余裕で解けるようにしましょう。次に上級問題精講の具体的な使い方ですが、問題を解く時にはすぐに答えを見ることは絶対にせず、最低でも20分は問題と向き合いましょう。問題と向き合う時間は自分の思考力が伸びる時間です、決して非効率ではないのでしっかり時間を取ってください。そして何度も何度も繰り返し解き、完璧にしましょう。また、上級問題精講レベルの他の参考書でハイレベル理系数学があります。こちらは自分が受験生時代に使っていてとても良いと思った参考書で、プラチカが気に入っているのであれば、こちらの参考書も気に入られると思います。ご検討ください。 これからの勉強の計画としては、まずはプラチカまでの参考書を完璧にして、その後は時間が取れる時には過去問演習、時間が取れない時には上級問題精講または同レベルの参考書を解くようにするべきだと思います。結局受験に合格するためにいちばん重要なのは過去問演習なので、最低でも15年分はこなして対策をたてましょう。 この記事が役に立ってかむんさんが受験合格を掴むことを心から切望しております。頑張ってください!!!
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 たまちゃん
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早慶理工志望 化学が苦手な浪人生の戦略
早稲田基幹理工学部志望で化学が苦手な浪人生とのこと、お気持ちお察しします。現状の目標点数から、化学の得点アップが合格への鍵となるのは明らかです。ご提示の戦略を拝見し、早稲田理工に合格するための化学の学習戦略とアドバイスをまとめました。 1. 化学の短期集中攻略法 化学は、物理や数学に比べて短期間で得点を上げやすい科目であることは事実です。特に早稲田の化学は、基礎的な知識を問う問題も多く、正しく効率的な学習をすれば得点源にできます。 まず、現時点で化学が30/60点であることから、基礎知識の定着に課題があると考えられます。夏休み期間中にできるだけ早く理論化学を固めることが最優先です。酸塩基、酸化還元、電池、熱化学、気体など、頻出分野の概念を完璧に理解しましょう。 次に、無機化学は暗記が中心ですが、単なる丸暗記ではなく、族ごとの性質や反応の系統性を理解することで、効率的に覚えることができます。 最後に、有機化学は構造決定がメインとなります。構造決定問題は、パズルのように条件を整理していく思考力が求められます。まずは基本構造を正確に覚え、反応のパターンを体に染み込ませましょう。 2. 独学の限界とプロの活用 参考書での学習には限界があります。多くの参考書は、万人向けの「汎用的な解き方」を提示するため、時に回りくどく感じられたり、点数を効率よく伸ばすための「最短ルート」が書かれていないことがあります。 これは、化学が得意な人が本質を理解して解く方法が、多くの学習者にとって再現性が低く、参考書の売れ行きを悪くする可能性があるためです。 そこで、効率よく得点を上げるには、化学が得意な人から直接教わるのが最も効果的です。 可能であれば、化学だけでも塾に通うことを強くお勧めします。塾では、参考書には書かれていない「裏技」や、複雑な問題をシンプルに解くための思考法など、実践的なノウハウを学ぶことができます。プロの講師は、早稲田の入試傾向を熟知しているため、無駄のない学習計画を立ててくれます。 もし塾に通うのが難しい場合は、塾用のテキストや板書が手に入れば、それを活用するのも良い方法です。特に駿台のテキストや板書は、洗練された解法が多数掲載されており、独学では得られない知見が得られるでしょう。早慶を目指すのであれば普通の参考書はあまりオススメしません。 3. 早稲田基幹理工合格に向けた全体戦略 化学と英語以外の科目は計画通りに頑張れば十分目標の点数に届くと思います。英語についても自分の実力を鑑みて自分なりに計画を立てると良いと思います。 まとめ 早稲田基幹理工に合格するためには、化学の得点アップが必須です。独学での限界を認識し、化学が得意な人から教わる、もしくは塾のテキストや板書を活用することで、効率的に実力を伸ばすことが可能です。 長文失礼いたしました。合格を心より応援しています。
慶應義塾大学理工学部 しゅん
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早稲田基幹理工学部合格への道標を教えてほしい
早稲田の創造理工に合格した元河合塾生です! とても情熱を持っていると感じ、何か参考になることがあればと思い回答させていただきます! 私も現役のとき理科大なども受けましたが全落ちで浪人をしたので境遇が似ているかもしれません。 浪人期の勉強の仕方を記しますと、私は河合塾のテキストの予習と復習を中心に行いました。その際に大事にしていたことは、特に基礎シリーズの時期ですが、その問題だけで終わりにするのではなく、数学では回答に用いた公式の証明を理解すること、物理も公式の証明、定義の理解、化学は法則、用語の確認まで行うようにすることでした。 個人的な勉強の方針として、数学と物理、化学について順に記していきます。絶対のやり方ではありません。 まず数学ですが、私は2段階勉強方針があると勝手に思っています。まず1段階目は、青チャートの例題(河合塾の基礎シリーズの問題)のような典型問題を問題文を見た瞬間に秒殺できるくらいになる段階。そして2段階目が1段階目で蓄えた解法をつなぎ合わせて入試問題に立ち向かう段階です。入試問題は正直よっぽどの難問を除いて典型問題の融合に過ぎません。この段階の勉強は最終的には手が勝手に動くようになることもありますが、基本的に暗記しようみたいな雰囲気で取り組んではいけないと思っています。個人的に問題集を何度も繰り返し解いているにも関わらず、入試問題が解けない原因はここだと思っています。その際の解き方についてなのですが、本屋で「世界一わかりやすい京大理系数学」の初めにの部分と、数問の解説を立ち読みしていただけるとイメージが湧くかなと思います。 次に物理ですが、よく使う公式の導出、用語の理解(例えば速度はベクトル量である、電気力線とは何かなど)を勉強の根底にすること。これができれば、入試で使う解法がそれなりにマスターできるとおもいます。 最後に化学ですが、問題の9割暗記と算数だと思ってください。(お世話になった講師がずっと仰っていた言葉です) 暗記は用語や法則、物質名、反応式など様々ですが教科書に載っている全てを覚えれば入試問題で困ることは理論上ほぼありません。化学の計算はやり方を覚えればただの算数です。これは問題を解きながら慣れていけるはずです。要するに河合塾のテキストと学校の教科書だけ取り組めばほぼなんとかなると思って勉強すれば良いということです。 最後に早稲田の理工の入試について記していこうと思います。 私は創造理工学部ですので基幹理工学部の点数に届いているかわからないので何とも言えない面もあるのですが、基本的に英語がよっぽど好相性あるいは得意でない限り理数科目で勝負が着くと思ってください。 そして特に理科は時間に追われます。ただ数学と理科は一部の問題を除き、難関大学ではよくある問題中心の構成となっているように感じます。(過去問や受けた入試問題が偶々そうであっただけかもしれませんが)あと理科の計算スペースが本当に狭いので注意してください。 そしてこれは入試のとき思い出してもらえれば良いだけなのですが、英語全問と理科の第一問は全部記号なのでわからなくても何か記号をマークしておけば当たるかもと思って全部マークすることは意外と重要かもしれません。(絶対に過去問演習中はやらない方がいいですが) 少し曖昧に書いてしまったところや、聞きたかったこととずれている可能性がありますので、そうであればコメントしていただけると助かります。 勉強頑張って下さい!
京都大学工学部 千之助
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不安
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一年のスケジュール
はじめまして、早稲田理工学部二年の学生です。 今の質問者さんがどれだけできるのかが全くわからないのでなんとも言えませんが、自分が同じことをするなら多分無理だと思います笑 一応全科目得意ではない前提で答えます (進研模試で55〜65と仮定) 数学: 私の例なのでこれが正解ではありません。 〜7月 青チャートと学校の課題 8〜12月 青チャートと入試の核心標準編 1〜2月 青チャートと入試の核心標準編と過去問 私はあまり数学が得意ではなかったので、参考にならないかもしれませんが、得意でないからこそめちゃくちゃ基礎をやりました。チャートは問題数がえぐいです。化学がないとはいえ、そのペースで終わらせて定着してるとは思えないです。 たぶん、やさ理はいらないし、一対一で進めるならチャートは全問解く必要は無いと思います。 9月ぐらいには定期的に間違えたところを復習しながら完答できるようにチャート一周終わらせましたが、忘れたり理解が曖昧だったりで結局なんどもやります。 入試の経験から、重要、演習例題がほぼ入試で必要なところであることを意識しておくべきだと思います。 物理: 私は高2で物理基礎を習い、高3は先生がダメだったので授業取らない方がいいと思い、独学でやりました。YouTubeのトライイットで物理は十分学べます。全部黒板をスクショして復習に使ってました。 これも私の参考ですが 3〜5月 YouTubeで全範囲 3〜7月 物理のエッセンス、良問の風 7〜12月 物理のエッセンス、良問の風、名門の森 12〜2月 +過去問 常に基礎を大事になんども戻ってました。 数学も同じですが、最初は計画がとんでもないことにになってしまいがちです。2年までにめちゃくちゃ基礎がしっかりしてるのならばその予定でも大丈夫ですが、進学校の賢い子じゃない限りそんなことはできないです。 少ない参考書を確実に全部しっかり解けるようにしましょう。 英語は得意だったのでなんとも言えませんが、これも基礎です。 単語をしっかりやることです。単語がイマイチなら文法問題集も長文も効果が薄いです。順番間違えたら落ちます。 質問者さんが考えた計画はあまり具体性がなく、どれだけ基礎がついているのかわからないのでそれで実力が身につく人もいれば、実力がつかない人もいます。 基礎が身についていない状態で進めると参考書の無駄使いです。 4〜6月 基礎  ☆ターゲット1900←超最優先事項(これが身につくまで他の勉強しなくていいレベル) ビンテージ 基礎の文法問題集(リード問題集Bの様な基礎の基礎) 基本はここだ やっておきたい300〜500 7〜11月 基礎+ ポレポレ やっておきたい700〜1000 難しい系文法←過去問の傾向によってはやらない。 点数配分とか他の科目との折り合いを考えてやるかやらないか決める 12〜2月 基礎+過去問 英語は早いうちに最新年度分過去問に目を通して、傾向を把握しておくと無駄が省けていいです。 英語は受けたい所によってかなり傾向配点が違う科目なので、無駄な勉強はしないようにしましょう。 難しい文法の問題集を全部解いたところで上がって10点程度です。結局基礎がしっかりできているかどうかの方が大事です。時間かかる割にコスパが悪いのであれば、無理して新しい文法の問題集は解かずに、ビンテージを何周もしましょう。 リンダメタリカは読み物として使う程度で覚える必要は全くないです。2週間流し読みするだけで十分なので覚えない様にしましょう。そこらへんの難しい単語になってくると、覚える必要はなくて、推測とかになってきます。入試で見て確かこんな意味かなーぐらいで十分です。 とにかくターゲットやシスタンが完璧になっている方が重要です。もし少し力をつけたいのなら速読英単語の上級編とかがいいでしょう。でもそれは余裕があればの話… 全てに共通する勉強法は ・ミスはチェックして解き直すこと ・基礎の参考書、問題集は常に持ち歩き応用の問題集を解いた時に戻って確かめたりすること。 ・進学校の優秀な子でない限り、全部完璧にしようとしないこと。(やさ理とか無理して解くな!) そんな感じです。 もし、進学校(偏差値70以上)の方だったら参考にならないのでスルーしてください笑 基礎だけでマーチ受かれます。 だから、基礎の間違えた問題の解き直しをめんどくさがらないでください。 あとはやる気です。一日12〜15時間は勉強です。 参考になれば幸いです。
早稲田大学創造理工学部 さかさか
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時間の使い方
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早稲田理工の合格点?
赤本に書いてあるものは、大学が正式に発表したものでしょうから信じて大丈夫です。 自分が受験した時も合格点は半分くらいでした。 得点調整はないと思います。 合格最低点が半分ぐらいであることに疑問を感じているようですが、これに関して説明します。 早稲田理工の入試レベルは、 英語:最高レベルの難易度(英語特化の大学および学科の試験に匹敵します。) 数学:平均的な難易度 物理:難しい難易度 化学:平均的な難易度 ※平均的な、難しいというのは”難関大学の中でも平均的、難しい”ということです ここで難易度を踏まえてどれくらい取れるかを考えると、 英語:4〜5割 数学:6~7割 物理:4~5割 化学: 6~7割 くらいと考えられます。 各教科の最低割合の平均を取ると、 (4 6 4 4)/4=5 だいたい5割取ればいいことがわかります。 ですので合格最低点は半分程度と考えられます。 過去問で6割程度取れているようであれば、ほぼ大丈夫だと思います。 記述の採点もそこまで厳しくはないはずですし、このまま抜け漏れをなくす勉強を続けましょう。 物理と化学についてですが、 早稲田の物理、化学の試験では、圧倒的に時間が足りないです。 ですのでいかに簡単な問題を解くかを念頭においたほうがいいです。 具体的には、 比較的難易度の優しい化学から解き、残り時間で物理にいく。 難しい問題に当たったら置いて、違う問題にいく。 特に物理は、あの時間で解くのはほぼ不可能な難しい問題があったりするので注意です。 焦ってミスは一番良くないです。 試験本番では、新しい次の1問を解くより、いまの1問を確実に正解させると意識しましょう。 最後になりますが、ラストスパート悔いのないように、最後まで自分を信じて頑張ってください! 大学でお待ちしています!
早稲田大学創造理工学部 ryuhei0601
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過去問
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早稲田理工志望 東大/東工大の過去問は有効か
こんにちは!勉強お疲れ様です♪ 早稲田理工の数学と理科の参考書として東大、東工大の25ヵ年が有効か、とのことですが、結論から申し上げると 両方ともオーバーワークだが、東大は解いても良い だと思います。近年の入試傾向として、早稲田や慶應では東大の併願として受ける受験生を取り入れるためか、東大を意識した内容の問題が出題されます。25ヵ年を2つ回すとなるとかなりの時間が必要なので、やるとしたら東大と言ったところです。 以下では解く必要性の低い教科から解説しています。 物理に関して、早稲田は問題の難易度はそれほど高くないものの、高い状況判断能力と計算力が要求され、慎重に解いていると時間切れになってしまいます。それに対して東大はというと、難しいテーマではあるものの設問はそれほど多くないと言った印象を受けます。したがって、回数を回すことが重要になってくるので良問の風や名門の森を何度も解き直す方が良いかと思います。慶應の問題は出題型式がかなり似ている(大問1以外)ので解いておくことをお勧めします。 数学に関して、早稲田は基本に忠実な問題が多く青チャートより少し発展した内容が出る印象です。それに対して東大はというと基本に忠実ではあるものの、その場の閃きが必要な問題もあります。東大理系の2次試験は常人には解けない、いわゆる捨て問が半分近く出題されるので、解く必要のない問題に時間を割いてしまうのは少しもったいないような気がします。東大の良問としてWEB記事などに取り上げられるような問題は解いておくと良いですが、同じ偏差値帯の神大や筑波、阪大、慶應などの赤本を5から10年分ほど解いたほうが有効かと思います。早稲田は青チャートレベルの簡単な証明が出題されがちなので証明問題を落とさないように勉強を進めるのが良いと思います。 化学に関して、早稲田は物理同様設問数が多いのに加えて、マーチやTOCKYには出題されない知識が必要になってきます。東大は他の科目に比べて比較的解きやすい問題が多く、問題の難易度としては同等と言って良いと思います。ただ、問題の形式がかなり違うので、演習というよりかは出題されている化合物や定理を学ぶつもりで答えを見ながら解くと良いでしょう。あまり時間をかけすぎないように意識してください。東大は質の良い有機の構造決定問題が出題されるのでそこだけやっておくのもアリです。参考書として、重問を完璧にしておくとかなり解けるようになると思います。 最後に英語ですが、早稲田は選択式なのに対し東大はほとんどが自由記述と全く違うように思えますが、先述したように早稲田は東大をかなり意識しているので、早稲田で出題される語彙の学習として読んでおくと良いと思います。長文に読み慣れておくことが重要なので、設問はほどほどにしておいて長文で語彙を身につけるという風にすると良いでしょう。早稲田理工の英語は日本で最も難しいと言われており、膨大な分量の長文と設問数の多い文法問題が出題されるのでいかに速く解き進められるかが鍵になってきます。ポラリス3やルールズ4などで、長文のなかから必要な情報のみをピックアップして答えられるようにする練習をしておくと良いと思います。 すべての教科に共通することですが、早慶レベルの問題になってくると基礎固めが大切で東大の問題を解ければ早稲田も解ける、というわけではありません。あくまでも早稲田の赤本が中心で、不安な部分を他大学の赤本で補うと言ったやり方が有効かと思います。現時点でここまで考えられているのであれば、早稲田志望の高三生よりかなり先を行っていると思うので自信を持って勉強していきましょう!応援しています!
慶應義塾大学理工学部 しんたろう
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早稲田理工志望 過去問演習に準ずる大学
毎日の勉強、本当にお疲れ様です。 私はもともと東京大学理科一類志望で、早稲田大学基幹理工学部も合格しております。 私は、早稲田より難易度の低い大学の過去問を解くよりも、数学の問題集を解くべきだと思います。 そもそも数学の勉強は(他の科目に対しても共通に言えますが)、基礎学力の定着と過去問演習の二種類に分けられます。基礎学力の定着とは、数学の解法の定石を身に着けることです。過去問演習とは、その大学の問題傾向を理解し、その傾向に合わせて対策をし、時間配分の調整などを行うことです。今の6月の段階でするべきなのは、前者の基礎学力の定着です。ここでいう基礎学力の定着とは、公式の暗記などの本当の基礎的なことという意味ではなく、過去問演習に入る前の、どの大学に対しても通用する学力を身に着けるという意味です。 さて、基礎学力の定着のために志望校でない大学の過去問を解くのは勉強効率が悪いと思います。なぜなら、過去問の問題は、学習に効率が良いような問題構成にはなっていないためです。そのため、私は問題集を解くことをお勧めします。そもそも問題集とは一般に実際の入試問題から、学習に有用な問題のみを抽出して、学習に最も効率が良い構構成で並べたものです。適当な大学の過去問を自分で選んでがむしゃらにその問題を解きまくっても、とても効率が悪いです。本当に解かなければならない問題を解かずに、そこまで重要でない問題を解くことになってしまうと思います。そうならないように、問題集は、過去問から適切な問題のみを抽出してくれているのです。 ここで私が推奨したい問題集はプラチカです。プラチカはほぼすべての問題が大学の過去問です。問題集のレベルは、地方旧帝大や早慶を目指す人にちょうど良いです。そして、問題の難易度も今の段階ではちょうど良いと思います。はじめは出展元の大学の名前を見て怖気づいてしまうかもしれませんが、意外と解けてしまうものです。また、プラチカは、このような問題集の中では比較的難易度の低めの問題が集められています。目安としては、地方旧帝大で出題されたら、合格者はほぼ答えられるレベルです。そして、プラチカはとても解説が丁寧です。今のうちはもっと簡単な問題集を解いた方がいいと思っているかもしれませんが、実際は本当に時間がないです。あっという間に夏休みが終わって秋になり、気づいたら本番直前です。問題集というのは一冊を何周も解いて一冊全てを定着させないと意味がありません。発展的な問題集は夏休みの終わりぐらいから解けばいいと思っていると、冬にやっと一周終わるくらいになってしまい、全く問題集の内容が定着しません。 解くスケジュールは、7月末までにすべての問題を一周解き、8月末までにすべての問題をさらにもう一周解き、二学期に入ったら、プラチカで間違えた問題を解けるようになるまで周回しましょう。10月くらいからは、プラチカと並行して、早稲田の過去問演習を始めてしまうのが良いと思います。 何か疑問点や不安があれば、コメントしてください。お答えします。また、他の問題集やもう少し難易度の低い問題集を使ってみたいとお思いなら、一言ご相談ください。他のおすすめの問題集をお教えします。 最後に、早稲田大学基幹理工学部合格を応援しています!!
慶應義塾大学理工学部 Tomonori
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理系数学
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早稲田理工志望 東大/東工大の過去問は有効か
受験勉強お疲れ様です! 現在、早稲田大学創造理工に通っています。 東工大も受験したので解答させていただきます。 まず数学ですが、東大、東工大の過去問をやるのは効果的だと思います。 早稲田の数学は全問記述で形式が東大、東工大と同じですし、難易度もそう変わりません。 特に今年は、私の体感だと東工大より早稲田の方がはるかに難しかったです。 早稲田は数学の配点が全体の3分の1で、英語はあまり差がつかないですから、合格の鍵となります。 東大、東工大レベルで演習を積んでいけば、数学でアドバンテージが取れるレベルまでいけると思います。 次に理科ですが、あまり意味がないかと思います。早稲田の理科は、東大、東工大と比べるとかなりやさしく形式も異なります。 問題のレベルが高いというよりは、時間との勝負になってきます。 これは早稲田の過去問演習でしか身につきません。 問題集としては、名門の森、重要問題集を完璧にすれば合格点はまず固いと思います。 あとは、慶応理工の理科が早稲田とそっくりですので、そちらで演習を積むと良いと思います。 過去問は夏休み明けから始めれば余裕で間に合うので、まずは上記の問題集を固めましょう! 最後に英語ですが、これもあまりオススメできません。東大、東工大などはほぼ記述ですが、早稲田理工は記号です。 またご存知かと思いますが、早稲田理工の英語は、はちゃめちゃに難しいですから、他の大学の過去問をやるよりかは早稲田理工の過去問をやり傾向を掴むのが良いと思います。 理科のところでも述べましたが、早稲田理工は慶応理工と問題レベルや形式がよく似ています。 そちらも良いと思います。 以上です。 勉強頑張ってください。
早稲田大学創造理工学部 もんた
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時間の使い方
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