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参考書を使って英文解釈を勉強する際の正しいやり方

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6/13 4:24
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∫dx

高2 埼玉県 千葉大学医学部(69)志望

英文解釈のやり方についての質問です。 現在高2理系、志望校は千葉大学医学部か早稲田大学基幹理工学部で迷っているところです。 現状の英語力は英検2級(R81%、L77%、W66%) 第4回全統高1模試偏差値57.2 志望校の過去問を見てみると和訳が多く、そろそろ英文解釈を始めていこうと思ったのですが、正しいやり方が分からないので質問させていただきます。 使う教材は竹岡先生の入門英文問題精講です。 ①英文にSV等を書いてから自力で訳す→書いた文型と答えを照らし合わせ、解説を読むという流れを毎日少しずつ進めていく ②初めから文型、解説を全て読み、ポイントを抑えるという流れを短期間で一気にやる→2週目から自力で解く のどちらが良いのか教えていただきたいです。 また、全統模試では文法問題、並べ替え問題で大きく失点しているため、解釈の前に文法、文型等を学んだ後にやるべきか、並行すべきかも教えてください。お願いします。
この相談には5件の回答があります
ご相談ありがとうございます。 英文解釈のやり方や、文法とのバランスについて悩まれているとのことで、実際に同じような状況だった自分の体験も踏まえて、できるだけ実感を込めてお答えしますね。 ✅ まず結論から申し上げますと… 英文解釈の進め方は、 ① 自力でSVを振って訳してから、解説を見る方法がオススメです。 🔸なぜ①の方法が良いのか? 最初に自分の思考を働かせることで、「なぜ間違えたか」がはっきりするからです。 解説を先に読む②の方法だと、「分かったつもり」で終わってしまうリスクが高くなります。 特に竹岡先生の『入門英文問題精講』は、構造をじっくりと自力で解釈することを大事にした本なので、自分で構文を取ってから読み進めるスタイルに合っています。 ✅ 具体的な進め方のイメージ 以下のような流れを、1日1題ペースでじっくりやると力になります。 ⭐️1. まずはSVOCをすべて振る(できればノートに書き出す) 関係詞・分詞構文・挿入・倒置などの有無も意識 ⭐️2. 自力で日本語訳を作ってみる 自然な訳にこだわらず、「意味が通るか」を第一に ⭐️3. 解説を読み込み、「どこで間違えたか」「どの文法知識が必要だったか」をチェック 自分で気づけなかった構文や語法をピックアップして、**別ノートに「解釈ミス集」**を作っておくのもおすすめです。 ⭐️4. 解き直し(2~3日後でもOK) 「その文をもう一度訳せるか?」を確認 模試や過去問で見かけた類似文と結びつけられるとなお良し ✅ 文法学習と解釈、どちらを優先すべきか? 結論を言うと、 「英文解釈と文法学習は並行すべき」です。 🔸なぜ並行がいいのか? 解釈で使う知識の多くが「文法」だからです。 たとえば、「名詞節のthat」「関係代名詞」「分詞構文」などが出てきたときに、それがわかっていないと解説が頭に入りません。 ✅ 文法の参考書(例:『アップグレード』『Next Stage』『Vintage』など)で → 1日10分〜15分で1セクションずつ進める ✅ 解釈は別に1日1題ペースで、じっくり文構造を考える この2本立てが最も安定します。 ✅ 最後に:模試の並べ替え問題への対応 文法・語法問題で失点しているとのことですが、 「並べ替え」問題も解釈力(=文構造の理解)と深く関わっているので、 解釈の勉強が進むほど自然に得点できるようになります。 とはいえ、最初はコツが掴めないと思うので、 解釈と並行して文法の基礎を固めていくことが本当に大切です。 自分で「このままじゃマズいかも」と気づいて、模試を分析して対策を考えられている時点で、かなり先を見据えている方だと思います。 焦らず、でも毎日少しずつ着実に積み重ねていってくださいね。応援しています! もし使っている文法書や具体的な悩み(語法が苦手、関係詞がわからないなど)があれば、もっと深くアドバイスできますので、いつでもメッセージで相談してくださいね。
東京大学理科一類 しゅうへい
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英文解釈のやり方としては、①の方がより力がつくと思います。 その理由は、英文解釈の参考書を使う主な目的が、英文を読むときや和訳するときに「どう頭を働かせるか」と言うプロセスを学ぶことだと思うからです。 実際に自分で解いてみて、解答と見比べながら「どこが間違っていたのか」、「模範解答は、どうしてこういう訳になっているのか」をしっかりと理解することが大事です。のやり方だと、このプロセスが抜け落ちてしまい、最終的に”解答の暗記”となってしまう恐れがあります。 またここで言う頭の働かせ方とは、言い換えると、「何を根拠にその訳を導いたのか」ということです。これを意識することで格段と英語力が上がります。逆に難関大学の英語を解くには、この考え方がマストです。おそらく参考書には、英文解釈の手順や、どうしてその訳になったのかという理由が記載されていると思います。その部分をしっかりと理解し、落とし込む事が英文解釈をやる意義だと思います。 さらに、実践の場では、英文解釈の技だけでは解けない問題もあります。それは、文法的な観点からは、複数の日本語訳ができてしまうが、文脈的な観点から見ると、人つの回答に絞れると言った場合です。難関大学にいくほどこの傾向が高くなっていきます。 こうした問題への対策としては、考えられる解釈のパターンを頭に入れておくことです。例えば「that 」は、関係代名詞、関係副詞、接続詞、指示語、代名詞などといった様々な用法があります。あらかじめパターンを把握しておけば、「何か辻褄が合わないなぁ」と感じたときに、次の解釈を当てはめることができます。この時間の短縮は、受験本番で大きく影響していきます。 次に文法や文型問題を先にやるか、解釈と並行して進めるかといったことについてですが、理想を言うと文法を先に学ぶことが望ましいです。 しかし、6月という時期を考えると文法と解釈を並行して進めるのが良いと思います。 その際は、文法問題で、培った知識が解釈の際にしっかり活かせているかに着目してください。文法問題を解く時も、解答の根拠、これをしっかりと説明できるようにしましょう。そして、文法問題は1周ではなく、受験本番まで繰り返し解くことをお勧めします。私の場合は2週間で1冊通しでやる、といったサイクルを受験最後まで続けていました。 解釈の参考書についても1周ではなく、最低でも2周はしてほしいです。また、過去問演習に入った時点でも、一旦解釈の参考書を見返すと、また新たな発見があるでしょう。その時のために参考書にメモを残す事はとても大事だと言えるでしょう。 第一志望合格に向けて頑張ってください。私も心から応援しております。
早稲田大学教育学部 shu
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こんにちは。質問読ませてもらいました。 僕も偏差値50台からのスタートで、英文解釈のやり方を何度も迷ってきました。 結論から言うと、解釈の勉強は「解き方」より「考え方」が身につくプロセスが大事です。 ⸻ ①と②、どちらが正しいか? これは、**①「自分で文構造を書いてから訳す→解説で確認」**の方法をおすすめします。 なぜなら、 英文解釈って“自分の脳でどう読んだか”を訓練する勉強だからです。 ②のように最初から答えを読んでポイントを押さえても、 それは“理解の再現”であって“読解力の構築”にはならないんです。 ⸻ おすすめのサイクル(僕がやっていた方法) 1. SVOC(文型)を取って、句と節を区切る 2. 訳をノートに書く(辞書ありでも可) 3. 解答訳と比べて、「なぜ違うのか」を分析4. “自分の訳しミスの原因”をノートにまとめる 5. 同じような文構造が出たら、また意識して読み直す この①〜⑤を回していくことで、徐々に「読める文」「読めない文」がはっきり見えてきて、その“境界線”を超える瞬間が必ず来ます。 ⸻ 文法との関係は? 質問者さんは模試で文法・並び替えで失点してるとのことなので、 解釈と並行して「文法の基礎」は絶対やった方がいいです。 とくに、 • 語法・文型の見極め(V+O+to不定詞/動名詞/that節) • 準動詞(to不定詞/分詞) • 接続詞と関係詞の違い これが抜けてると、いくら構文を取っても“文の骨格”が見えません。文法は「読解の地図」になるので、並行してやるのがベストです。 ⸻ 文法の進め方 • 『Vintage』や『スクランブル』で「正解の根拠を言える」状態を目指す • 毎日10問くらいずつでOK。「なぜその選択肢が違うのか」を書く • 並び替えは『英文法ポラリス2』に並び替えの特訓パートがあるので活用すると良いです ⸻ 最後に:解釈は“積み重ね”が見える勉強です 僕も最初、解釈問題集で全然読めなくて泣きそうでした。 でも毎日3題ずつ、構文→訳→反省をくり返してたら、 夏休み終わる頃には、模試で英文が「見える」ようになってきました。 最初は地味でも、自分の手で“英語を読む力”を作るのが解釈。 医学部でも、早稲田でも、絶対に武器になります。 焦らなくて大丈夫。僕もそうだったから。 応援してます!またいつでも聞いてください
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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回答

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けいし

東京大学理科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!! 高校2年生のうちから過去問に目を通してその対策をしようとしていることにとても尊敬します。  まずは英文解釈の勉強の進め方についてですが、絶対に選択肢で言うと①のように 「一度何も見ずに自分なりに回答を作る」 ということをやって欲しいです。理由としては主に二つで ・どの部分の理解が足りていないのかがはっきりわかる ・結局受験本番では何にも頼れない と言うことです。それぞれ詳しく説明していくと、まず一つ目の理由について。  最初から解答を見てしまうとその時点で理解した気になってしまい、今の自分に何が足りていないのかがわからなくなってしまいます。受験勉強というのは自分の弱点を埋めていく作業がとても大切です。単語の意味がわからなくても自分の知識を総動員して推測するという経験も入試においてとても大事になってきます。いくら単語帳をやっても入試で全ての単語の意味がわかるということはあり得ないからです。  一度自分の回答を作って答え合わせをして理解した後、 ・回答を作るのに何分かかったのか ・どの部分がわからなかったのか  この二点をメモしておくこともやって欲しいです。これをすることで効率的に復習できますし、どれだけ成長したのかがわかるのでモチベーションにも繋がります。  もう一つの理由について、先に解答解説を読んでしまうとその内容を思い出すのがメインになってしまい自分で考えられなくなってしまいます。二回目に解く時などはそれになるのはしょうがないですが、入試では自分で考えて回答を作ることが全てであるので今のうちからこのような経験をたくさんして欲しいです。全くわからないで何も書けないようなら一旦わからなかった単語だけを調べてもう一回構造を考える、など自分なりに段階を作って取り組んでみてください。  次に、英文解釈の前に文法、構文の演習をおこなうべきかについて、英検二級レベルの英語力があるならどんどん英文解釈に取り組んでいいと思います。同時並行で文法や構文の対策に取り組むのは全然いいです。英文解釈でわからなかった部分を今でやった文法書などで見返すのが自分的には効率がいいと思います。並び替え問題に絞って対策するとかはまだ必要ないです。長文問題を解くなどして英語力そのものを高めることを意識してください。  英語は毎日の積み重ねです。コツコツ少しづつ、焦らずに頑張ってください!
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けいし

東京大学理科二類

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コメント(1)

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∫dx
6/18 11:09
回答ありがとうございます!

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参考書の進め方
こんばんは!日々の勉強、おつかれさまです。 慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ・まず参考書に関しては、それで問題ないと思います。 ・その先生が指定してくださった通りに確実に仕上げていけば大丈夫ですから、他のお持ちの参考書には手をつけなくて結構です。一冊一冊を完璧にやることが実力向上の近道です。 ・文法は、原理をまずしっかり押さえることを意識しましょう。 ・問題集は、「どこを根拠に正解まで行き着いたか」を意識し、全ての問題に対して根拠を持って答えられるようになることを目標に取り組みましょう。 ・文学部を目指すならば、英文解釈を並行して取り組むとよいと思います。 ・というのも、文学部の入試は記述式の英文和訳や内容説明問題が多く出題されるため、英文を正確に読む能力が大切になってくるためです。 ・オススメの参考書は、桐原書店の基礎英文解釈の技術100です。難しく感じれば、入門英文解釈の技術70でも結構です。 ・また、早慶を目指すなら、2冊目としてポレポレをやってほしいです。ポレポレは良書で、早慶レベルの英文を読むためのエッセンスが詰まっています。 ・以下に、ぼくが実際にやっていた英文解釈のやり方を書きますので、よかったら参考になさってください。 《英文解釈の学習法》 ①例文を自力で、実際に紙に書いて和訳する。 ②「自分の和訳に至るまでのプロセスが正しかったか」という視点で、解説を熟読。 ③自分の和訳を修正する。特に日本語にしにくい部分をどのように訳しているかに注目する。 ④書き込みのない英文を使い、和訳に至るまでプロセスを解説を再現するイメージで、口頭で説明する。 ⑤例文を口頭で3回、スラッシュ訳する。スラッシュ訳とは、意味のまとまりごとに、英文を英語の語順で訳していくこと。 例 This article contains tips for those who are eager to increase their vocabulary. この記事には含まれている/役立つ情報が/人々にとって/本気で語彙を増やしたいと思っている ⑥例文を文構造とスラッシュ訳を意識しながら、7〜10回音読する。 ⑦全ての例題を以上の要領で取り組み、2周目に入る。2周目からは、口頭でプロセスを説明→解説を確認→スラッシュ訳→音読の順に取り組む。 ⑧全ての例題について、和訳までのプロセスを説明でき、例文は文構造とスラッシュ訳が浮かび、スラスラ読める、すなわち英語を英語のまま理解できる状態になるまで取り組む。 ・以上のやり方でやると、英文の読み方を身につけると同時に英文を早く処理する力を鍛えることができます。そのため、精読も速読もどちらもできるようになります。 ・例文の和訳までのプロセスをするのは、解説がしっかり理解できたかを確認するためです。「わかったつもり」を防ぐことができます。 ・スラッシュ訳は、返り読みを防ぎ、英文を英語の語順で処理するくせがつくので、速読のためには重要なステップです。 ・スラッシュ訳は訳した日本語を声に出し、音読はスラッシュ訳を頭の中に浮かべ、英文を声に出してやります。 ・2周目からは、和訳に至るまでプロセスを口頭で説明すると書きましたが、1周目でうまく日本語に訳せなかった例文については、もう一度書いて訳してみましょう。文学部は、日本語にしにくい英文を和訳することが求められるので。 ・上記のやり方は、かなり時間がかかってしまい、慣れないうちは大変かもしれませんが、折れずに続ければ、成果が出るので、折れずに頑張っていただきたいです。 以上になります。 想像以上に長くなってしまいました。すみません… コロナ禍で不安も多く、大変かとは思いますが頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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英文解釈の参考書
こんにちは! 確かに英検や共通テストなどは英文解釈の知識がなくても単語と文法の知識が有ればある程度は解けると思います!ですがやはりMARCH以上そして特に早慶となると一文が複雑になることが多いため、解釈の参考書をやっておくと結果的に長文の読む速度が上がることにつながると思います! 共通テストがしっかり読めるので有れば 基礎英文解釈の基準100→ポレポレ この2つをやれば十分だと思います!こちらの参考書の詳しいやり方は以下がおすすめです!参考にしてみてください! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英文をスラスラ読むには
こんにちは! 長文を正確に早く読むには英文解釈の力が重要になってくると思います!! 解釈は非常に大切で、英文を読む上での読み方がわかってきます!ですが解釈の参考書をやりながら長文をやっていった方がいいと思います。その理由はやはり解釈の力を活用するのは長文であるのでその長文を読んでいく中で解釈の参考書で出てきたところがあったりすると思うので知識が結びつきやすいからです!あくまでも英文解釈は英文解釈のためのものでなく、長文のためにあるってことを忘れないでやった方がいいと思います! まずは解釈の参考書を一周して、そこから順次長文を始めていくのがいいとおもいます!(解釈は一周目が終われば二周目からはかなり早いペースで回すことができるため) 解釈の参考書のレベル別のおすすめはこんな感じです!参考にしてみてください! 肘井学の読解のための英文法(基礎がわからない人のため。質問者さんは結構出来そうなのでここは飛ばしていいかなと思います。)→基礎英文解釈の技術100(ここまででMARCH、関関同立)→ポレポレ(早慶レベル) 次に以下が自分がやってた解釈の参考書のやり方です!参考にしてみてください! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英文解釈のやり方
こんにちは! 英文解釈の参考書はその文を理解するだけでなく、その技術を他の文にも応用できるようになるまで取り組むことが大切です!そのためにはとにかく何周も何周もやり込む必要があると思います! また、解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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早稲田英語
こんにちは! 結論から言うと自分的には解釈の参考書をなにかやった方がいいと思います! その理由は質問者さんは早稲田志望ということですが早慶の問題では文法の4択問題がただ出るのではなく、長文の中で文法の知識が問われたり、会話問題の中で文法が問われたりします!その中で文法の知識はもちろん大切なのですがそれよりもやはり必要なのは英文解釈の力だと思います! 英文解釈の参考書としては自分は肘井学の読解のための英文法がおすすめです!その理由は肘井先生の本は解説が詳しく、この文法はこういうものなんだと読解を読むための基礎を上手く言語化してくれていてかなりわかりやすいです。この参考書をやれば解釈の重要性に気づけると思います! またその後の英文解釈の参考書のおすすめは以下の参考書です!参考にしてみてください! 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100(ここまででMARCH、関関同立)→ポレポレ(早慶レベル) 解釈は非常に重要なので軽視せず頑張ってきてください! また、解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語の勉強法について
 効率の良し悪しは定かではないのでいったん置いておくとして、「例文を読む→説明を読む」ではなく、「例文を読む→何も見ずに文法の説明をやってみる→解説を読む」とした方が復習としては良いと思います。というのも、例文を読んだら、解説を読む前にいったん自分の力だけでその文法の説明を正しくできるかどうかをやってみた方が、前に読んだことをちゃんと覚えているか、ちゃんと理解できているかを確かめられますし、またこれにより自分のわかっていないところ、覚えられていないところも明らかにできるので、以後の復習の効率を上げるにも効果的だからです。そこで、自力でちゃんと正しく説明できたというところは、(その後一切というわけではありませんが)当分は復習しなくて良いです。「復習しなくて良い」というと不安に思うかもしれませんが、覚えられていなかったなどして、正しく説明できなかったところの復習の方に優先的に時間を充てるといった方が正確ですかね。なので別に「してはならない」というわけではないです。「正しく説明できはしたけれど不安だ」「一応合ってたけれど自信がない」などという場合には全然やっても良いです。そうやって、今復習が必要な部分とそうでない部分とを明確にし、その時その時でやるべきことを如何に絞っていくかが復習の効率を上げるカギになってきます。いずれにしろ、参考書の解説を読むだけでは、インプットはある一方でアウトプットがありません。一般にインプットとアウトプットの割合は3:7あるいは2:8になるのが理想的だと言われています。(キク英文法がどんな参考書かは存じ上げないのですが)解説しかない参考書を使うに際しても、そこに如何に工夫してアウトプットをうまく取り入れるかが大事になってきます。
北海道大学法学部 たけなわ
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英文解釈の疑問
たくさんやるのもいいですが、それよりも大切なのは、1冊のテキストを深めることです。その意味では、たくさんの英文解釈をやるのはあまりお勧めしません。難易度が異なるテキスト2種類までにとどめ、以降は共通テストや二次試験の過去問を扱っていきましょう。 参考書の進め方ですが、以下に私のやっていたことをまとめます。 ①一度一気に解いて、時間を測る。時間をメモして、丸つけもする。 ②解いた中でわからなかった単語と熟語全てに緑色マーカー、理解できなかった文法や文構造に黄色マーカーを引き、意味を調べ、ほかのメモ帳やそのテキストに意味を記す。 ③1文1文、主語となる単語や句、同じく述部、目的語や補語の働きをする句や節など、丁寧に理解する。必要であればスラッシュや括弧を使って、自分の中でわかりやすいメモ書きをたくさん書き込む。 ④和訳と見比べて、再度読み取れない文構造がないか確認する。 ⑤先に和訳を全て覚える ⑥音読もしくは読み直しをして、頭の中でわからなかった単語や文法を思い出し、文構造を常に意識しながら読む。和訳と英文の解釈で1秒でも悩んだら、また和訳と見比べて③.④の作業を繰り返し、納得するまで理解を深める。 ⑦10〜20回音読して、脳死で和訳や文構造を理解できる状態までにする ここまでが解き直しであり、復習です。ここまでやっていなければ、英語の成績は簡単には伸びないでしょう。 読んできた文量が成績の向上に繋がるわけではないのです。 自信を持って、"完璧に理解した"と言い切れる文章を1つ1つ丁寧に増やして自分の武器としつつ、それに暗記量(単語、塾後、文法)が掛け合わされてようやく英語の成績は伸びるものです。 参考にしていただければ幸いです。
東北大学文学部 reo
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英語
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英検準一級と、英文解釈について
英検は受けたことないので参考書は分かりません。 英検準一級は大学受験だと東大京大一橋早慶レベルなので英文解釈の技術100をやってる段階だと到底歯が立たないと思います。 まずは東大京大一橋早慶レベルの基礎を固めてそれから過去問演習をするのが王道なのではと思います。 英文解釈の技術100の使い方を説明します。 1周目は自力で全文SVOCMに区切り頭の中で訳してください。そしたら答えや解説を読み全て完璧にこなせなかった文にはバツをつけてください。 2周目もまた自力で今度はバツをつけた問題のみSVOCMに区切り頭の中で訳してください。2周目でも出来なかった文はまた解説を読んでください。今度は出来なかった問題にバツを付けるのではなく出来た問題のバツを消してください。3周目以降も同様のやり方でやっていき全てバツが消せたら1セット終わりです。 2セットまでやったら基本は概ね完成です。今度はポレポレに移って同じ様に進めていってください。ポレポレも2セット終わったら解釈は大学受験レベル、英検準一級レベルは完成です。 単語熟語文法も英検準一級レベルまで仕上げてあるなら英検準一級の過去問に行ってオッケーです。 注意して欲しいのはポレポレは2セットやったら終わりではありません。3セット4セットと受験が終わるまで何周も繰り返して下さい。 ポレポレが完璧になったら構文が見抜けない英文は大学受験レベル、英検準一級レベルならほぼ無くなります。 解釈は長文を読む上では必須です。 単語熟語文法の知識が有っても構文構造が分からないと英文はいつまでたっても読める様になりません。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
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長文読解を早く正確にするためには
 英語長文を始める前に、英文解釈(構文)はやりましたか?  もしやっていたら、1のステップは無視して、2のステップからやってみて下さい! 1.英文解釈   多くの受験生がこのステップを欠いており、長文を感覚で読んでしまい、正確に意味が取れていなかったり、時間内に解き終わらないという弊害が生じています。    英文解釈とは、英文を分解することです。品詞を区別し、節でくくり、SVOCを正確に取れるようになることです。そのためには、構文を覚えて、実際に英文を分解する練習をしなければなりません。  これができるようになると、①和訳の問題で単語を頭の中で繋げるのではなく、正確に意味が取れ、確実に満点を取れる。②長文を読んでて、副詞節が抜き出せるので、読む必要な部分を飛ばせてスピードアップできる。などのメリットがあります。    勉強法としては、必要な構文を覚えるために、「英文熟考上・下」か「肘井学の読解のための英文法」をやりましょう。構文をインプットしつつ、参考書内の英文を徹底的に(品詞、節、SVOC、修飾語と被修飾語など)分解して下さい。 2.長文演習  問題集としては、「the rules」がお勧めです。まずは、時間がかかっても良いので、徹底的に分解して下さい。the rulesの解説部分に大まかな構文の分解があるので、そちらを使って、分解があっていたか確認して下さい。  一度、分解と丸つけが終わったら、音読です。CDが付いているので、シャドーイングを行なって下さい。最初は、構文を目で追いながら、目と耳、口を使って、英文と構文をセットで頭の中に叩き込んでください。10、20回聞いてるうちに、自然と英文のみでも、構文が浮かんでくるようになります。さらに何回も聞いていると、音声を聞いてるだけで、文字と構文が頭の中に浮かんできます。このように繰り返すことで、長文の読解の速度、さらにはリスニングの練習にもなります。  the rulesのすべて上記のように解き終わった頃には、初見の文章でも分解できるようになっているはずです。 3. 実践問題  共通テストや志望校のレベルの実践問題集に手を出しましょう。ここでも、最低限の分解は行いながら解いていきましょう。  おすすめとしては、共通テスト→駿台等の予備校の参考書。 早慶→「top grade難関大突破英語長文問題精選」。  これらが終わったら、がっつり過去問解いて良いと思います。  また、長文をやっていると、単語不足、熟語不足などの壁にあたるかもしれませんが、その度にシスタンなどの単語帳を完璧にできているか、振り返ってみて下さい。  少しでも参考になれば幸いです!!頑張って下さい!!
慶應義塾大学法学部 ひろ
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英語
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英語の勉強方法
まずは一度普段解いている長文を全て日本語に訳してノートに書いてみましょう。この全訳の出来次第で、今後取るべき勉強方法が変わってきます。 ①辞書や文法書などを見ないと日本語が書けない これは読めているようで実は読めてないことの証左になってしまいます。なので訳せなかった部分の単語や文法は必ず解説を見て確認し、その都度覚えるようにして下さい。また、単語帳や文法の問題集などもいつも以上に時間を割いて演習する必要が出てきます。 ②訳はわりとスラスラ書ける 訳を書けるということは内容はほぼ完璧に理解できているということです。にも関わらず設問が解けないとなると、単に解き慣れてないか、効率の悪い解き方をしてしまっている可能性が高いです。以下に設問を解く際のポイントを挙げてみるので、参考にしてみてください。 ⑴設問に先に目を通す これは国語でも同じですね。文章の内容にいきなり突入するんではなく、どんなことが聞かれるのか先に知ってから読んでいった方が遥かに効率がいいです。 ただ、選択肢から選ぶタイプの問題は、その選択肢の中身までは読まない方がいいと個人的には思っています。例えば四つから正しい内容のものを一つ選ぶ問題だったとして、他三つは違う内容なわけですから、先にそっちを読んでしまうと本文を正確に読めなくなってしまいます。 ⑵段落ごとに読んでみる 本文の読み方として、全部一気に読むのではなく、段落ごとに、読解と設問の処理を繰り返します。こうすることで解ける設問を早めに潰しながら読んでいけるので、正答率とスピードを共にあげられます。 ⑶段落ごとに内容をまとめる ⑵と少し被りますが、内容整理の観点から、段落ごとに何が論じられていたのか短くまとめながら読んでいくといいかもしれません。最後の方まで読むと、最初に書いてあった内容を忘れてしまいがちですが、段落ごとに内容をまとめることによって、もし忘れてしまってもあとで手早く読み返せます。
慶應義塾大学法学部 師範
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英語
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