参考書を使って英文解釈を勉強する際の正しいやり方
クリップ(1) コメント(1)
6/13 4:24
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
∫dx
高2 埼玉県 千葉大学医学部(69)志望
英文解釈のやり方についての質問です。
現在高2理系、志望校は千葉大学医学部か早稲田大学基幹理工学部で迷っているところです。
現状の英語力は英検2級(R81%、L77%、W66%)
第4回全統高1模試偏差値57.2
志望校の過去問を見てみると和訳が多く、そろそろ英文解釈を始めていこうと思ったのですが、正しいやり方が分からないので質問させていただきます。
使う教材は竹岡先生の入門英文問題精講です。
①英文にSV等を書いてから自力で訳す→書いた文型と答えを照らし合わせ、解説を読むという流れを毎日少しずつ進めていく
②初めから文型、解説を全て読み、ポイントを抑えるという流れを短期間で一気にやる→2週目から自力で解く
のどちらが良いのか教えていただきたいです。
また、全統模試では文法問題、並べ替え問題で大きく失点しているため、解釈の前に文法、文型等を学んだ後にやるべきか、並行すべきかも教えてください。お願いします。
この相談には5件の回答があります
回答
けいし
東京大学理科二類
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!!
高校2年生のうちから過去問に目を通してその対策をしようとしていることにとても尊敬します。
まずは英文解釈の勉強の進め方についてですが、絶対に選択肢で言うと①のように
「一度何も見ずに自分なりに回答を作る」
ということをやって欲しいです。理由としては主に二つで
・どの部分の理解が足りていないのかがはっきりわかる
・結局受験本番では何にも頼れない
と言うことです。それぞれ詳しく説明していくと、まず一つ目の理由について。
最初から解答を見てしまうとその時点で理解した気になってしまい、今の自分に何が足りていないのかがわからなくなってしまいます。受験勉強というのは自分の弱点を埋めていく作業がとても大切です。単語の意味がわからなくても自分の知識を総動員して推測するという経験も入試においてとても大事になってきます。いくら単語帳をやっても入試で全ての単語の意味がわかるということはあり得ないからです。
一度自分の回答を作って答え合わせをして理解した後、
・回答を作るのに何分かかったのか
・どの部分がわからなかったのか
この二点をメモしておくこともやって欲しいです。これをすることで効率的に復習できますし、どれだけ成長したのかがわかるのでモチベーションにも繋がります。
もう一つの理由について、先に解答解説を読んでしまうとその内容を思い出すのがメインになってしまい自分で考えられなくなってしまいます。二回目に解く時などはそれになるのはしょうがないですが、入試では自分で考えて回答を作ることが全てであるので今のうちからこのような経験をたくさんして欲しいです。全くわからないで何も書けないようなら一旦わからなかった単語だけを調べてもう一回構造を考える、など自分なりに段階を作って取り組んでみてください。
次に、英文解釈の前に文法、構文の演習をおこなうべきかについて、英検二級レベルの英語力があるならどんどん英文解釈に取り組んでいいと思います。同時並行で文法や構文の対策に取り組むのは全然いいです。英文解釈でわからなかった部分を今でやった文法書などで見返すのが自分的には効率がいいと思います。並び替え問題に絞って対策するとかはまだ必要ないです。長文問題を解くなどして英語力そのものを高めることを意識してください。
英語は毎日の積み重ねです。コツコツ少しづつ、焦らずに頑張ってください!
けいし
東京大学理科二類
3
ファン
3
平均クリップ
5
平均評価
プロフィール
群馬出身の大学一年生です。 なんでも気軽に相談してください!!
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(1)
∫dx
6/18 11:09
回答ありがとうございます!