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過去問 英語 復習

クリップ(24) コメント(1)
10/10 9:54
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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りー

高卒 東京都 慶應義塾大学志望

どの様にやっていましたか? 詳しくお願いいたします

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マキアヴェリ

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
✏️✏️✏️ ✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️ こんばんは、マキアヴェリです ◯志望度の低い大学  間違えたところだけを確認します。基本的に長文等は読めると思うので、読み込みなどはしません。逆に、志望度も低く実力よりも偏差値低めの学校にもかかわらず、全然読めない長文に出会った場合は、大いに反省してどうして読めなかったのか考えます。 ◯志望度の高い大学 完璧な復習の対象です。 わたしは復習ノートを作っていました。見開き1ページを1つの過去問として、①かかった時間、②自分の点数と合格点、③やってみた感想と反省、④理想的な時間配分、⑤この過去問における一番のウィークポイント(この文法・単語・構造がわからなかったなど)をノートに書き込みます。過去問(わたしは赤本を2 in 1か4 in 1にしてコピーしていました)はそのページに挟みます。 多くの大学では、1つの試験問題に対していくつかの長文があるとおもいます。それを、「音読するもの」と「しないもの」に振り分けます。その基準は様々ですが、自分の理解度や自分が音読できるキャパと相談しながら考えれば良いかと思います。 音読しないものは、おそらくもうその英文とは出会わないのでその時に徹底的に理解するつもりで取り組みます。 わたしは長文力は音読でつけると決めていたので、知識やテクニックなどのつめ直しをメインに行いました(この単語はわからなかった、この順番でとくべきだった、など)。 一方音読するものは、その英文を音読ができるように徹底的に精読します。全ての構造を取り、わからない単語・文法事項を調べ、背景知識の確認をする。このようにして、音読ができる状態に持っていきました。これらが終われば、徹底的に音読をするのみです。 過去問を何度も解くことはわたしはしなかったのですが、自分のいちばんのウィークポイントはまとめてあるので、ノートを適宜見直して対応していました。 あくまで一例ですが、参考にしていただければ幸いです。 応援しています。
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マキアヴェリ

慶應義塾大学文学部

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プロフィール

浪人時に理系→文系 文転 世界史 その他の合格大学:慶應 総合政策、早稲田 人間科学 文系ですが、理系時代・塾講師の知識を活かして理系の質問にも答え始めました! 不安なことあれば何でも聞いてください!

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コメント(1)

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りー
10/10 11:16
詳しくありがとうございます

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過去問の復習
こんにちは! 英語の過去問の長文の復習はそれぞれやり方が違っていいと思いますが、あまり細部にこだわりすぎるのは良くないかなと思います!わからなかった単語や構文の意味が取れればそれでOKだと思います! また、音読は一回か二回だけ通しでするくらいにとどめておくのがいいと思います! 英語の過去問の長文の復習の具体的なやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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過去問
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模試の復習の仕方
こんにちは、慶應に通う者です。 結論から述べると、もちろんやった方がいいですが時間的に厳しいなどがあれば無理にする必要はありません。 その理由として同じ文章がそっくりそのまま大学入試で出ることはほぼないからです。(全くないわけではありません!) 長文のミスは読み飛ばしや1度の読みでの理解力(読解力)が不十分な為に起こります。故に勉強の段階ではより多くの長文問題を解き、徐々にスピードと読解力を上げていく方が遥かに効率的です。また、ご存知とは思いますが早稲田大学の英語は非常に量が多く、読み込む時間がありません。その点でも日頃から早く読む練習をしておく必要があります。 最初はあまり難易度の高くないの文章をひたすら早く正確に解くように意識して解き、慣れて来たらより難解な文章に挑んで読解脳をつけましょう! 頑張ってください、応援しています。
慶應義塾大学環境情報学部 aplin
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長文の解き直しについて
こんにちは。早稲田大学文学部に通っている者です。 私の場合、模試の長文は当日中に一回、二週間後or結果が返ってくる前に一回やっていました。 ①当日中の復習 分からない単語にマーカーを引いて、単語帳に載っている単語なら付箋を付け、載っていなかったらノートにメモして覚えました。あとは、文構造の確認。 また、長文の音読をしました。音読をすることで、すらすらと読めない部分はちゃんと理解出来ていない事が分かります。分からなかった単語も声に出す・書く・聴くの3つを実践して覚えました。 間違えた問題は、なぜ間違えたかを書くなど、正誤の理由を言語化しました。 分からない単語は、当日中から数日間かけて毎日見て覚えました。 ②2回目の復習 ここでは、間違えたところが解けるようになっているか確認しました。模試の問題をもう一度解き直しました。出来ていないところがあれば、①の手順をもう一度やりました。 参考になれば幸いです。応援してます!!
早稲田大学文学部 ラルゴ
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過去問のまとめ
過去問の配点は予備校が予測して発表しているところもありますが、ほとんど分からないと思います。しかし、数ある問題の中で比較的難易度が低い問題は配点が低く、難易度が高い問題は高いと思われます。まずはできるだけ難易度が低い問題を確実に得点する事が大事です。さらにプラスアルファで難易度が高い問題を幾つ解けるかが合格点に届くかどうかの境目になります。 基本的には必ず正解しなくちゃいけない問題を確実に得点出来ていればその年は合格と考えて良いでしょう。 それに伴い赤本ノートは、科目ごとに用意をします   そして前提として間違えた問題に関する知識だけを書き込みます。 それは弱点だけを載せたノートを作ることによって、効率よく復習し、弱点を潰せるからです。 その問題を解くために必要な知識をノートに書いておく事が必要ですが、世界史、日本史の場合はノートを作らずに教科書の該当ページに書き込む方が良いでしょう! 古文漢文に関しては英語と同じですので、省略します ここでは英語の過去問ノートの作り方に関して説明します 英語に関しては、問題を解くために必ず長文を読む事が必須になってくると思います。 従って問題の答えが間違っていた場合は、解答の根拠が記載されている部分の英文の読み取りができてない事が多いです。 その場合はその英文をまるまるノートに書き込んで、単語や文法語法または文構造等の中でどの部分が分かっていなかったのかを分析します。 そして原因となる要素に関する説明を書き込みます。 例えば単語がわかっていない事が原因であれば、その文章内での単語の意味や他の意味そして派生語や同意語、反意語または類義語をまとめて記載した上(派生語なども分からないものだけを書く)でその文章を読み込んでみましょう! すると次もし同じような単語が出た場合は読めます。 もし文法が分かっていなかった場合は、その文章内で使われている文法に関する説明を書きましょう。 また文の構造が分かっていなかった場合は、品詞分解などをすることによって、構文を把握しましょう。 いずれも、最後には文章を読み込む事が必要です。 理由は単純で読み込む事が最も早く理解そして覚えることに繋がるからです。 加えて間違えた問題以外でも英語の文章中で読めなかった文章があったら同じようにノートに書き込んで分析しましょう。 こんな感じでノートを作ることによって弱点ノートが出来上がります。このノートは自分がわかってない事しか書き込まれていないので、隙間時間などを活用して見返すことによって効率的に弱点を克服する事ができます。 さらに過去問全体を通してどんな問題が出来ていないのかを分析することによって、その問題を解くために必要な力が現在不足している事がわかります。 例えば文章中の構文が分からないだとか、というものはその構文に対する慣れが足りていないので、その構文になれるすなわち読み込む事が不足しています。 そのため読み込みを増やす事が大事です。 過去問の使い方は 解けなかった問題を分析→その問題を解くために必要な力を分析→その力をつける勉強法を分析→そして実行が大事です。
早稲田大学法学部 Rs
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英語 過去問 復習
✏️✏️✏️ ✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️ こんばんは、マキアヴェリです なぜそもそも過去問の見直し・復習をすると思いますか? それは改めて確認することで何を間違えたのか、何故間違えたのか理解して、どうしたら正解できるかを考えて、次に正解するために何をすべきか決めるためです。これはどの問題、どの科目においても変わりません。 今回、英語の長文ということですが、これも何故間違えたのか、どうしてそれが答えなのか根拠を見つけ、説明できるほど理解するようにならないと意味がないのです。理解するために全文訳さないといけないと思うならやりましょう。実際に色々試してみて理解できる方法を見つけてみてください。その方法に自信がなかったらまた質問しましょう。 何をするかではなく、何故するのか。目的をよく考えて勉強しなくては時間が無駄になってしまいます。せっかくの頑張りがもったいないので注意してみてください。勉強応援しています!
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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過去問
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過去問の復習
長文の場合、一度一文ずつ全訳と照らし合わせながら確認します その中で読めていなかった所や、論理関係が日本語に直されると自分が思っていたのと違うなど、問題を解くだけでは分からないところを顕在化させます そして問題 解けたものも解けなかったものも選択肢の訳を見ること 選択肢の訳が出来ていなくて間違えたというのはよくあることなので 文法は知らないことか、知っていたことか、知っていたなら次は忘れないように復習、知らなかった難問はその問題を小さいノートかルーズリーフなどに控えておいてまとめて見れるところにまとめておく 英作文は見てくれる方がいればこの上ないです 自由英作出ない場合は答えがほぼ限られたものなので自分でも判別できると思います 後は時間配分は適切だったか、大問ごとに苦手な問題は無かったか、傾向は変わり気味なのか、点数はどうかというのを反省考察し、次回まで何の勉強が必要か、次回の過去問ではこのように解き、この点数を取ると決めてやると良いです
早稲田大学商学部
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英語
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過去問の復習
初めまして!慶應経済の者です。 基本的には質問者様のおっしゃる通りの勉強法で良いと思います。それ以外に私が行っていた復習方法を書きます。 1.問題ごとに軽く評価をつける 過去問を解く中で、しっかり確信して解けた問題、なんとなくで解けた問題、完全に運で解けた問題、わかっていたが凡ミスで外した問題、完全にわからずに外した問題とざっくり分類して問題ごとに軽くメモしてました。これにより自分の点数は安定しているのか、実は不安定なのか可視化できます。それに加えて当てるべきなのに(他の受験生はおそらく解ける問題)間違えた問題にも印をつけていました。 2.周辺知識の補充 問題によっては時事ネタに関わるものがあります。簡単に知識をインプットするために私は軽く調べてネットで記事を一つ読んだりしていました。 3.音読する 英文を読むのはリズムが大事です。よくいわれるはなしですし、少し長くてめんどくさいですが2回くらい音読し、理解しながら読み上げると本番で問題を読むスピードが向上することにつながります。 ぜひ頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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英語
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過去問 復習
東京大学に所属している者です。 質問者さんのような進め方で問題ないと思います。ちなみに自分は、過去問に限らずほぼ全ての英語の長文を以下のような方法で勉強していました。 ①長文を「日本語に訳さず理解しながら」黙読する ②理解できないところがあったら文法や和訳を確認する ③黙読し終わったら「日本語に訳さず理解しながら」何回も音読する(引っかからずに音読しながら意味がとれるようになるまで) 大切なのは「日本語に訳さず理解しながら」というところです。例えば「This is an apple.」という英文を理解するためにわざわざ「これはリンゴです。」と訳すことはないはずです。それをもっとレベルの高い英文でもできるようにする感じです。最初は精読も音読もなかなかできず、効率が悪いと感じるかもしれませんが、慣れてくるとどんな英文であっても読むスピードも正確性もどんどん向上していくので結果的に効率がいい勉強方法だと言えます。 また、模試と同様にある程度期間をあけて復習するのはとてもオススメです。その復習方法は以下のようにしましょう。 ①音読する ②音読しながら理解できないところがあったら文法や和訳を確認する ③一周したら、その後何度か音読する 一度丁寧に精読した上に音読を繰り返し行っているので、多少期間が空いても少し文法や和訳を復習すれば比較的簡単に再びスラスラ読めるようになるはずです。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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浪人生の英語の過去問の取り組み方
お疲れ様です🌼 過去問に関して、A時期別にやることB解く際のポイントに分けて個人的に大切だと思うことを書いておきたいと思います。もしよければ参考にしてください☺️ A ①4月〜7月  過去問よりも塾や学校のテキストが優先! 私の予備校は週3くらいで英語の読解の授業があったのですが、それの予復習をしっかりすることは前提で残りの4日は自分で買った問題集や日東駒専レベルの過去問をやっていました!基礎力が身につくような問題がとても多いのでオススメです☺️時間は特に気にせず設問全てではなく、今日は1-3みたいな感じで進めていました。 ②8月〜10月 テキストの予復習に加え MARCHの過去問、国公立大の過去問(横浜国立とか阪大とか)を行っていました。MARCHは様々な文章を読んで背景知識などを身につけるのに役立ちます! 国公立大は慶應の記述にも役立ちますし、構文把握などのポイントが掴みやすいです。 ③11月〜2月 慶應の過去問に入りました。 割としっかり時間を決めて試験時間の8ー9割で解き終えるように意識していました。本番はどうしても緊張して慎重になってしまうので🥲 B ①解いて終わり、にしない(特に②③の時期) ①に関してはおそらく結構サラサラと解けると思うので復習しまくる必要はないと思います。ただ、①で間違えている問題は致命傷だと思ってノートにまとめていました! ②③ではだんだん間違えが増えてくると思います。私は問題を解き終えたら〇自信があって正解、△自信はなかったけど正解、⬜︎自信があったけどまちがえた、×全然わからなかった のように分類して特に△と⬜︎の見直しを徹底していました。適当に選んだけど正解した問題を流してしまうと次に同じ問題が出てきたときに間違える可能性も上がってくるので、ぜひ注意して復習してください👍 ×の中には奇問と呼ばれるように「こんなの誰も解けないやん、、」というものもあります笑 試験は満点を取らなくても受かるのでそういう問題は特に復習していませんでした。 英語の復習の仕方としては、音読をメインに行っていました。文構造、背景知識、単語、熟語などを全て吸収するイメージです。 ②自己分析に活かす 先程書いた〇、△などの数や設問ごとの正答率、かかった時間をメモして1冊にまとめていました。 この設問ではもう少し時間を省略したほうがいいなとか、ここの設問は正答率を上げなきゃいけないからこういう問題集を買ってやってみようという分析に繋がります🙆‍♀️ また、過去問の量に関してですが慶應は法学部文学部10年分、その他5年分くらいで3.4回は復習しました! 過去問はやって満足するだけだと何の意味もないですが、間違ったところをしっかりできるようにする、自己分析に活かすことで大きな成長につながると思います☺️ 頑張ってください!!
慶應義塾大学法学部 ぽむぽむぷりん
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過去問の解き方
こんにちは! 僕の場合は専門のノートを作っていました。というのも、同じ問題や単語などが本番で出ることも予想されたため、見返す用のものを作っておきたかったという理由が大きいです。早慶であればさらにその可能性は高いので、作っておいて損はないと思います。しかし、作ることに満足はしないようにしましょう! 解き直しですが、質問者さんはおそらく英語がメインになってくると思うので英語を例に上げます。 英語に関しては、まずは長文を一通り読み、まずは分からない単語をそのノートの空いたスペースに書くようにしていました。また、分からなかった単語のうち、単語帳にのっているものがあれば、「○○学部○○年度長文」などと単語の横にメモしていました。これをすることで、見返したときに「あの時に出たな」という記憶が引き金となってより覚えやすくなりました。 次に、分からなかった文法や熟語などの部分も復習しましょう。これは文法の部分にマーカーを引くなどし、そこから矢印を引っ張ったり、番号を振ったりするなどして、また空いたところに書いていました。分からなかった文法は文法の参考書に必ず戻り、周辺知識まで抜けがないか復習しましょう。1つ抜けがあった文法の分野は周りまでやや抜けていることが多いです。 これは文法の大問の復習をするときにも同じようにしてみてください。 最後に単語と文法の復習をしたら、音読をして仕上げをしましょう。一文一文の意味が取れるか、音読しながら確認します。1回目はゆっくりで大丈夫です。2回目以降はスピードを上げて意味が取れるか確認していきましょう。3回ほどやれるといいです。 よければ参考にしてください!
九州大学経済学部 riku
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