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早稲商世界史論述

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獅子

高3 東京都 早稲田大学商学部(70)志望

早稲田商学部で今年出そうな論述テーマいくつか予想してください。 今論述対策をしているのですが、テーマが思いつかなくて練習のためにも参考にさせてください!

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やかやかさん

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
思いつきですが ・中国代表権問題 ・中東戦争の流れ ・ヨーロッパ統合の歴史 ・イギリスのEU加盟から脱退までの流れ ・gatt→WTOを中心とした自由貿易体制の流れ ・アジア通貨危機の流れ ・日米間の貿易摩擦 大穴としては ・東西ドイツ統合の流れ(今年メルケルから首相が変わったので) ・地球サミットや京都議定書の内容(併せて沈黙の春とか出てきそう) って感じです。恐らくは、現代史を中心に出題されると思うので、満遍なく流れを理解しておきましょう。
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やかやかさん

早稲田大学商学部

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プロフィール

早稲田商学部現役合格。得意科目は英語と世界史でした。 塾講師の経験をもとに、具体的かつ現実的な提案を心がけます。 基本的にリアリストです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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早稲田商学部の世界史論述について
まずは、100字の論述の意図について考えましょう。 東大や一橋などが400字や600字の論述を要求するのに対して、100字というのは非常に短い、簡潔な説明が求められるわけです。したがって、問題が求める内容を汲み取る必要があります。 では、どの部分を書くべきなのかというと、設問をしっかり読みましょう。"プラザ合意の「背景」「内容」と「日本への影響」"ですから、その3つについて書ければいいのです。 東進の模範解答は "貿易赤字の影響で合衆国が債務国化し、ドル相場が不安定となったため、先進5カ国の協調によるドル安推進に合意した。この結果、日本では輸出産業が打撃を受ける円高不況が発生し、製造業の海外流出も目立った。" となっていますが、それぞれちゃんと3つの要素を満たしています。 背景→貿易赤字の影響で合衆国が債務国化し、ドル相場が不安定となったため、 内容→先進5カ国の協調によるドル安推進に合意した。 日本への影響→この結果、日本では輸出産業が打撃を受ける円高不況が発生し、製造業の海外流出も目立った。 確かに、プラザ合意は深掘りしようと思えば、ブレトン・ウッズあたりからスミソニアン協定など色々な話に派生しますが、設問から必要な要素を抽出することが大事になってきます。 他の例ですと、"1970年代の世界的な経済危機の概略"についての記述ですが、この場合はニクソンショックとオイルショックの2つについて触れる必要があるということを読み取る必要があります。このように設問から必要な情報を選び抜くことが正誤を左右します。 まとめますと、論述のやり方としては、ただ情報を羅列すれば良いのではなく、必要な情報を設問から読み取ることです。 その為の対策として、テーマをまとめるのは効果的だと思います。おそらく例年通りに近現代の経済やヨーロッパ統合の話が狙われると思いますし。まとめる際は ・背景 ↓ ・誰が(どの国が) ・どんな内容の行動を ・誰に対して(どの国に対してor自国完結か) ・何時起こしたのか ↓ その結果 というふうにシンプルにまとめましょう。例えば、プラザ合意でドルのレートが数値的に〇〇円になったということは流れの上ではそこまで重要ではなく、ドル安になったということがわかれば十分ですよね。 最後に、私は本番で論述をミスりましたが、何とか他で耐えました笑。なので、論述は大事なことには変わりませんが、他の取れる問題で落とさないのも重要です!
早稲田大学商学部 やかやかさん
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世界史
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世界史論述
まず、世界史論述と一口に言っても、東大や一橋の論述と早稲田慶應の論述はかなり違いがあります。 東大や一橋の論述は400や600字に渡る大型の論述であることに加え、問われる内容も暗記一辺倒では太刀打ちできないかなり深いものとなってきます。(例えば、「イベリア半島におけるキリスト教徒とイスラーム教徒の戦いの歴史をまとめよ」「泉州(ザイトン)が栄えた理由を述べよ」等) 一方、早慶の場合は文字数が少ない上に、世界史上の出来事の流れが追えているかと言ったような浅い内容がおおいです。勿論慶應経済もその例外ではありません。 とにかくまず、世界史(慶應経済ならば、1500年以降ですね)の教科書レベルの内容を完璧に頭に入れましょう。「出来事の原因理由の追求」と「用語の意味を押さえること」の2つには少なくともこだわるべきですね。 例えば「アンシャンレジームとはなんですか」「どうして冷戦が起きたのですか」と言われて答えられないようでは、論述云々の前に勉強不足ということになってしまうわけです。 厳しいことを言うようですが、論述問題集をやるにはまだ早いということです。知識量が足りてないんです。 逆に、知識量が足りてくれば早稲田慶應の論述問題は誰でも容易にさばけるようになります。 私が思うにおそらく、質問者様はまだ知識量不足なのだろうと思われます。 もう一つ、慶應経済では実は類似した問題が数年おきに度々出題されます。つまり、早い話が論述対策の問題集をやるよりも、20年分くらいの慶應経済の過去問をやったほうが確実に点数は取れるようになります。 例えば「ベルリン=コンゴ会議で決まったことは何か?」「ウィーン会議で決まったことは何か」等は過去問を解くとなんども目にすることになると思われます。 私も、慶應経済本番では過去問で見たことのある論述問題に沢山当たりました。 慶應経済の過去問研究は本当に有効です。 世界史は量が膨大で、近代以降は構造も複雑化するため、選択科目としてはかなり重たいものとなっていますが、努力次第でどこまでも点数を伸ばせます。 頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 だいくん
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世界史
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最後の伸び代
お疲れ様です‼️お久しぶりです。頑張っているようですね、とても順調ですね‼️ 英語は時事英単語を覚えてはいかがでしょうか。 昨年ですとコロナウイルス関連の用語などが時事英単語として覚えておくべきテーマでした。 Q 隔離する さてこれを意味する英単語は何でしょう。 また、ニュースや英字雑誌でよく使われるが単語帳には載っていないものも調べましょう。 Q2 同調圧力 https://rnnnews.jp こちらのサイトは時事英単語が沢山載っているので出そうなテーマを調べてみてください。 それをMy単語帳に加えていきましょう。 また、速熟上級編は良いと思います。単語を覚えると言うより読み物として活用しましょう、後ろの方にテーマ語もありますので参照してください。 解体は重いので手に取ってから考えてください。 世界史は果てしないです。終わりません。 世界史は、資料集を使い込みましょう。 知識の浅いところ、よく出るところをぐんぐんと深堀してください。同時に用語集も使いましょう。 早稲田の問題が物足りなかったら是非慶応法学部を解くといいでしょう。全く歯がたちません。それくらい早慶の世界史は差がありますので、本当にやることがなかったら慶法をやるといいでしょう。 またテーマ史を攻略しましょう。 『山川 各国史ノート』で縦の世界史を攻略します。 どちらかと言うと有名なアメリカやイギリス、フランスをやるよりも地域史、現代史に拘ってください。 すぐにポーランド史やカナダ史、環境問題やEU史を言えますか?オセアニアはマオリとアボリジニしかでないと思っていませんか?テーマ史をやり込めばほかの知識と紐付けが出来るのでとても良いです。 さらにこの各国史ノートでは文化史も十分に対策できます。文化史をやるに当たっては用語集、資料集から各国史ノートに書き込んでやりこみましょう。 それでは最後まで頑張りましょう‼️ A 隔離する quarantine A 同調圧力 peer pressure
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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英語
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世界史 横のつながり
まずは各国の歴史、つまり縦の流れをきっちり固めましょう。 それをしっかりやったことを前提とします。 おすすめは年号暗記です。 代表的な出来事の年号をしっかりおさえ、余裕があれば細かいところもおさえたいですね。 ゴロで覚える参考書を1冊やってもいいかもしれないです。 直接年号を問われることはほとんどないですが、早慶ではビミョーに前後関係をずらしてきたりする正誤問題は意外とあって、差もつきやすいです。 そういうところで年号は生きてきます! まずは教科書や資料集で太字になってる出来事の年号を覚えてみてはいかがですか? 自分は11月くらいまで代表的なものを覚え、そのあと細かいのを覚えていきました。 世界史めっちゃ得意になりましたよ!おすすめです^_^
慶應義塾大学商学部 わすれらんねぇぇぇぇえええよ
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世界史
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早大志望 世界史の参考書のルート
こんにちは 私は早稲田が第一志望ではなかったのですが、併願として受験して文、文構に合格したのでアドバイスさせていただきます! 少しでも参考になれば幸いです!! まず、早稲田の世界史は世界史の流れ(すなわち通史)をしっかりと覚えて説明できる論述能力よりも、基本的な単語、年号から細かいものまでまんべんなく暗記しているかが問われるテストです。 これは過去問に触れたことがあるなら実感できると思います!こんなん知るか!ってことも聞いてくるのが早稲田の世界史です。 なので、早稲田の世界史を対策するにあたっては通史をじっくりとやるのではなく、大まかな内容をざっと頭に入れつつひたすら年号、単語の暗記を詰めていく作業が肝要です。 時代と流れならそこまで時間をかけずに通史をさらえるのでいいと思います。学校で使っている教科書でもぜんぜんOKです🙆 とにかく早く通史をさらってミクロの部分の暗記に入るのが重要となってきます。 そして、暗記には山川の世界史用語集を使うべきです。早稲田の作問者は明らかにあの用語集から出題しています。去年の文構の問題も用語集の説明文を改変したような正誤問題が出題されていました。とにかく用語集を読み込むこむことが早稲田世界史の一番の対策です。 文、文構は中でも文化史の出題が非常に多いです。かなり細かいところまで聞いてくるので、用語集の文化史の範囲もしっかりと読み込むことが必要です。(私の受けた年ではサッフォーの出身島が他の島になっている誤文がありました) 商学部は文、文構と違って記述させる問題が多いです。論述もあって少し難易度があがります。文、文構の世界史は問題形式もにているのでこの2学部の対策を中心にするほうがお得な感じはあります。 遅くなりました。標準問題精巧についてです。問題演習をするのも悪くはないですが、まずは暗記をしてある程度インプットが完了してから演習でアウトプットするのがやはり効果的です。 まずは通史を終わらせて暗記をする作業が最優先です! 最後になります。一番大切なことなのですが、早稲田の世界史はとっても難しい問題もありますが、7割8割は基本〜標準の問題です。早稲田の問題をやっていると奇問に出くわして、こんなのも覚えなきゃなのかと落ち込んでしまうかもしれませんが、問題の大半を占める基本〜標準の問題をしっかりと取り切れば合格点はもらえます。 それに、早稲田は得点標準化がすごいです(知らなかったらちょっと調べてみてください)早稲田に受かるには全科目でまんべんなく、受験者平均を超える必要があります。とくに世界史は配点もそこまで高くないので、ほんの数点の奇問の対策をするよりかは及第点の点数をとり、英国でしっかり安定した点数をとることが重要です。 長々と書いてしまいすみません🙇 少しでも参考にしていただけたら幸いです。これからどんどんメンタル的にもきつくなってくる時期だと思います。最後の辛抱だとおもって頑張ってください!応援しています💪
京都大学文学部 haruka
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世界史
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慶應学部併願について
はじめまして!僕も経済と商を併願したので、できる範囲でお答えしたいと思います!ちなみに僕は経済・商ともにB方式で、英語と日本史と小論文で受験したので、その三教科について話します! まず英語です。経済の英語は長文の読解問題と和文英訳と自由英作文という構成です。長文のレベルはそこまで高くないですが、足切りがあり自由英作文の時間も考えると、読みの正確性とスピードの両方を兼ね備える必要があります。個人的には合格するためには8割くらいを目指すべきだと思います。実際僕も本番はそれくらいでした。長文の問題では文法の問題も含まれているので、まずは早慶レベルの単語力(単語帳は単語王がオススメです!)と基本的な文法事項はマスターしましょう。長文読解の力をつけるためには、やっておきたい英語長文や過去問を使って、正確かつスピードを意識して演習を重ねてください。また赤本をやる際、自由英作文で長文からの引用をする必要があるので、先に自由英作文の問題がどのような問題かを確認して、長文を読むときに使えそうな箇所にマークをつけておくと便利です。自由英作文は赤本を使って演習しましょう!赤本や青本の答えはあまり当てにならないので、塾の講師や学校の先生に必ず添削してもらってください!!文字数は150字程度が理想です。反対意見に言及したり引用したりしてると自然と文字数が増えると思うので、そこまで苦労はしないと思います!(僕があみだしたテクニックとしては、反対意見として本文を引用すると、2つの条件を同時に満たすことができるので、オススメです!)添削してもらうと、自分では分からないミスや新しい書き方を学ぶことができ、また自分とは違う視点に気づくことができ、自由英作文の経験値が大幅にアップします! 次に商学部の英語についてです。商の英語は正にスピードとの勝負です。問題が多く、文法や動詞の変形や長文の内容理解まで、英語の力が網羅的に問われるバランスの良い問題です。問題を素早く正確に処理する能力が必要となります。長文のレベルは、個人的な感覚では経済学部の英語より少し難しいぐらいだと思います。しかし、早慶では標準的なレベルだと思います!勉強法としては、経済とも通じる部分が多く、単語力と文法力をしっかりつけて、さらにスピードを意識して長文読解演習を積んでいきましょう。商学部特有の問題として、最後の大問2つは、動詞を形容詞や名詞に変形して穴埋めをするという問題があります。これの対策としてはやはり単語王を使って学習することです。単語王では、単語の意味だけではなく、その形容詞形や名詞形もしっかり書かれています!動詞を学習する際に意味を覚えるだけでなく、形容詞形や名詞系も注意を払って見るようにすればしっかりとした対策になると思います!実際に僕はその方法で学習をして、本題では完答することができました!ぜひやってみてください! 次に日本史についてです!これは世界史でも共通する部分があると思うので、もし世界史で受験するとしてもぜひ読んでください!経済の日本史は1600年以降が範囲となっており、論述問題や用語問題や正誤問題、起こった順に並びかえる問題など、総合的な理解が問われます。まずは通史をしっかり学習して、基本的な事項はしっかりマスターしましょう。その際に用語をひたすら覚えるのではなく、時代の流れや因果関係を意識して学習してください。それが論述問題や並びかえ問題の対策になります。年代を正確に暗記していなくても、流れや因果関係がわかっていれば並びかえることが可能です。僕はその方法をつかって問題を解いていました。かなり細かい知識が問われることもありますが、そのような問題はどうせ誰も解けないので、全く気にしなくて大丈夫です。それより基本的な事項をしっかりマスターすることの方がよっぽど賢明です。次に論述問題の対策ですが、これは赤本で演習するのがオススメです。答え合わせをする際は赤本より青本を使った方がいいと個人的には思います。青本は解答例がいくつか書いてあったり、解説が丁寧なことが多い印象があります。解いたら先生にも添削してもらうことをオススメします。やはり先生に教えてもらう方が理解力が深まります。また、国立の大学では論述問題が出るところが多い(京大など)ので、それを使って演習するのもオススメです!最後に、経済学部の日本史は過去問をやると気づくと思いますが、数年前に出た問題とほぼ同じような問題が出ることがとても多いです!!本番までに過去問を約10年分ぐらいやれば、絶対に大丈夫だとおもいます! 次に商学部の日本史です。商学部の日本史の大きな特徴と言えるのは、大量の用語群から適当なものを選んで穴埋めをする問題です。この選択肢には、例えば藤原氏や足利氏の名前が似たような人物がたくさん並んでいたりして、とても紛らわしい選択肢があります。中には全く聞いたことがないような用語なども含まれています。(そのような選択肢は仮に答えになったとしても誰も解けないので差はほぼつきません。気にしなくて大丈夫です。) 年代を答えることもあります。対策としては、事件の内容やその人物がしたことなどを正確に暗記するしかありません。通史を学習する際にあやふやに流れを抑えるだけでなく、事件や人物についてもしっかり理解し、そして事件の因果関係や時代の流れを意識して勉強しましょう。これは経済学部にも通じる部分だとおもいます。また、このような商学部日本史のような問題が載っている問題集としては、実力をつける日本史100と過去問ぐらいしかないと思うので、それらを使ってしっかり演習を重ねてください。また解く際の注意点として、本文の穴埋め問題では、空欄が多くて本文の内容があまり理解できない時があります。最初の方の穴埋めがあまり分からなくてとても焦ってしまうこともあるとおもいます。そのような時はその問題はひとまず置いておいて、先に進んでください。本文を読み進めていき、穴が埋まってくると、最初の方の問題の答えに気づくことがあると思います。わからないところで止まってしまい考えすぎると時間もかかってしまうので、そこは気をつけてください!またその他の問題として用語を書かせる問題などもあります!用語をただ覚えるだけでなく、漢字で正確に書けるようにしましょう。最悪ひらがなで書いてしのぐ方法もありますが、あまりオススメはしません。バツになる可能性もあります。また、たまに文字数が決まっていて文字数的に漢字で書かないといけないときもあります!経済学部でも用語を答える問題があるので、しっかり書けるようにしておきましょう! また法学部は僕は受験していませんが、日本史を解いたことがあるので言っておくと、法学部ではとても難しい史料問題が出ます。史料問題の対策もしっかりおこなってください。市販の問題集を1つ買うといいでしょう。史料の中の重要語句や、その史料が何を表しているのか、史料の中に出てくる年代などを意識して勉強するといいとおもいます! 最後に小論文です。商学部の小論文はとても特殊で、数学チックな問題も出題されます。これは過去問を解いて対策するしかないとおもいます!論述の部分は国語の先生に添削してもらうなどして学習を進めてください。 経済の小論文は典型的な問題です。課題文を読んで、1問目は本文の要約問題、2問目は意見論述です。これも過去問を使って対策するのがいいでしょう。似たようなテーマの文が出ることもあります。要約は国語力が問われると思うので、現代文の学習も手を抜かずにやってください。慶應以外を受けるときには国語も必要となってくるので損はないでしょう。2問目の意見論述は、おすすめの書き方があります。2段落構成にして、1段落目では内容に関する具体的な事例を挙げて、2段落目で解決策を述べるという方法です。具体例を挙げることで説得力が大きく上がります。対策としては、新聞やニュースを見て時事問題に精通しておく、市場の問題(情報の非対称性やコモンズの悲劇など)について理解する、高齢化や税金の問題について理解しておく、などです。また今年はコロナの問題についても出題される可能性もあるでしょう。経済的にみて、コロナはどのような問題を引き起こしているのかを調べておくといいでしょう。これらが意見論述のネタになります。学習方法として、赤本を解いて先生に添削してもらうといいでしょう(赤本の模範解答は全く当てになりません、気をつけてください)予備校に行ってるなら小論文の講座を取ればいいとおもいますが、もし行ってないなら、夏休みや冬休みだけでも予備校に行って小論文対策の講座を受講することを強くオススメします!予備校には小論文専門の講師もいるので、しっかり添削をしてくれます(個人的には河合塾がオススメです。自分が通っていたので笑)そのような講座を一度でも受講しておけば書き方のコツを掴むことができると思います! とても長くなってしまい申し訳ございません。僕の経験からいろいろ書かせていただきました!慶應合格目指して勉強頑張ってください!!他にも聞きたいことがあればメッセージください!
慶應義塾大学経済学部 kkk
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過去問
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早稲田 商 世界史 記述
はじめまして。あくまで私の方法なので参考までに。 私は早稲田商学部以外にも慶應経済、早稲田政経・法を受験したのでその辺りの大学の論述は繰り返しやりました。早稲田商の論述の過去問がそのまま出ることはないでしょうが、他大や他学部の過去問の類似の問題が出る可能性はあります。そのため他大や他学部の過去問は有効です。 早稲田商は近現代史の論述がほとんどだと記憶していますが、慶應の経済は近現代史の論述がたくさん出ています。同じ経済系なので良い参考になると思います。もちろん他の大学・学部も近現代史は出してるので満遍なくやるのがいいと思います。 また数多く早稲田商の論述を解いて傾向を分析できたら、通史などの復習の際「ここが出そうだな」という匂いを感じて説明できるようにしましょう。他大・他学部の過去問でもカバーできない部分をカバーできるようにするためです。 最後になりますが論述は添削してもらうのも大切です。世界史の先生にこまめに見てもらうようにしましょう。
早稲田大学法学部 フラップ
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世界史
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早稲田レベル
こんにちは。昨年、国教・社学・文構を受験した者です。 早稲田レベルの世界史は相当ハイレベルです。学部によっては世界史の出やすい範囲がありますが、基本はどこもバランスよく出るので山を張ることはお勧めしません。教科書を読んで勉強しているとのことですが、教科書は流れを把握したり、論述に使えそうな文章を得たりするのには使えても中々早慶の選択問題や正誤問題には使えません。(商学部は論述があるのでそこではぜひ使ってください。) ですので、頻度の低い単語をカバーするとなると東進の一問一答や必携世界史用語などをお勧めします。ただ、難単語に手を出す前に基本の流れと単語を掴んでおいてほしいです。(この時期になると同時進行でやるべきかもですが、) また、バランスよく出ると前述しましたが、正直なところ近代以降は内容的にも頻度的にも重みが大きいのでスピードアップが必要だと思います。大戦後の世界史についても早稲田ではよく出るので細かい理解が必要です(例えば核開発の国別の順番とか冷戦期の組織とか)。 アプローチ方法としては先ほど挙げた一問一答を既習範囲の復習+難単語のインプットとして使ってください。単語帳は曖昧な単語があればすぐに引いて解説を読んでみてください。単語帳の解説を読むことが正誤問題の内容判断に生かされます。また、地図問題対策として常に資料集や地図帳を見る習慣をつけてください。単語の暗記はもちろんですが、年号の暗記も順次進めてください。年代整序問題の対策としてできる限り年号は暗記すべきですし、全て暗記とまでいかなくとも出来事の流れを掴めるようにしてください。そのうち、文化史への焦りなど生まれると思いますが、詰め込むだけなら冬休み以降でも間に合うのでまずは近世、近代を抑え、その後20世紀以降を詰めてください。一通り終わらせられれば次は弱点を埋め、忘れたところをインプットし直し…の繰り返しです。それ以降に関しては数をこなすしかないので頑張ってください!
早稲田大学国際教養学部 まともなごるばてふ
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世界史
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早稲田 世界史論述
仰る通りです。一部の年を除いて基本的な内容をまとめるだけです。 対策法に関して、色々ありますが、まず前提としてしっかり書く練習をすることをお勧めします。なぜなら、記述をすることで流れが頭にしっかりと入るからです。 その中で何を使うかですが、参考書を増やしたくないのならば商学部の過去問が1番いいと思います。それ以外ならば ・法学部の過去問 ・慶應経済の過去問(商学部の論述は近現代多めの印象なので) ・Z会の論述のトレーニングの最初の方だけを抽出 これらのどれかを使うといいと思います。また、東進の一問一答を穴埋めのところだけではなく一文全部覚えると論述対策として良いという話を聞いたことがあります。確かに良いなとは思いますが、ちょっと暗記が大変な気がするなというのが私の意見です。 上記の中から自分に合うやり方を見つけてみると良いのではないでしょうか。他にも質問あればください。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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世界史
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世界史の単元について
センターレベルを1つの基準にしましょう。現代史の範囲で、センターで出題されるものは1つも分からないものがないってレベルは、最低限必要だと思います。 このレベルの問いであれば、併願校で出題出された時に、正答率的に半分以上はいくところです。そのレベルを落としていたら、戦いは厳しくなってきます。 そんなに難しくないことだと思うんで、そのレベルまで持ち上げましょう。 中国史は、同じような歴史の流れで混乱しますよね。それなので、歴代王朝の順番を正確に覚えましょう。ネットに替え歌で歴代王朝覚えるやつがいくつか載ってるんで、それを参考にしてみてください。 自分は、もしもし亀さんのリズムのやつで覚えてました。 それと、結構大事なのは、どの部族が中国を支配してるかです。北方民族が支配してる時と、中華民族が支配している時の2種類があるんですが、それぞれでまとめると、覚えやすくなります。この2つが基本的に交互に支配しあうんで、調べてみてください。 自分も忘れてしまってますが、 官吏登用制度なら、郷挙里選・九品中世・科挙があるし、 軍制なら、府兵制・募兵制・八旗と緑営があるしみたいに紛らわしいのいっぱいあると思います。 税制もいくつかありますよね。 それらの特徴・どの時代かを紛らわしいものごとにまとめておくといいと思います。
慶應義塾大学商学部 タイ
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