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英語 基礎固め

クリップ(15) コメント(5)
11/1 5:24
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

みあ

高2 栃木県 大阪大学外国語学部(61)志望

現在高校2年です。 夏に受けた進研模試で英語の偏差値が64ほどしかありませんでしたが、阪大の外国語学部に合格したいと思っています。 そこで、11月から3月までの5ヶ月間で英語の基礎固めをしようと計画を立てました。 ただ不安な点が多いのでアドバイス頂けるとありがたいです。 (単語) ・ターゲット1900 Part1から3を1ヶ月ごとに完璧にする。 2月・3月は回数をまわして抜けをなくす。 →この進め方でいいでしょうか?それとも1~1900まで一気に進める方がいいですか? (文法) ・関先生のハイレベル英文法とパワステ 11月・12月で1周する。 1つの章(時制なら1と2の講座)が終わるごとにその範囲のパワステの解説を覚えるまで熟読する。 →これで文法を終わりにするのは足りない気がします。2周目もやるべきですか? (解釈) ・入門英文解釈の技術70か基本はここだ →どちらにするか迷っています。解釈を始めるのは文法の1周目が終わってからか、同時進行か、どちらがいいでしょうか?また、この次にやるのは基礎英文解釈の技術100で大丈夫ですか? (長文) ・ハイパー、やっておきたい、など →どの参考書のどのレベルをやるべきか分かりません。また、これは解釈の1冊目が終わってからやるべきですか? この他、速読英単語と教科書で音読、シャドーイング、オーバーラッピングをしています。 長々とすみません。 阪大外語合格の基礎となる知識を固めるための助言を頂けると嬉しいです。

回答

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やかやかさん

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
全体的に良いと思います!よく練られていますね! 少し思ったことをそれぞれ言わせてください! ①単語・熟語について →partごとに分ける、その進み方でいいと思います!一気にやるのは2週目以降とかでいいと思います。 しかし、熟語はやる予定ありませんか?もし、なければやることをお勧めします。お勧めは東進ブックスのフォーミュラ1000です。 ②文法について →こちらも大方問題ないかと。心配なのであればお勧めの復習法があります。 センターの過去問の文法part(大問2)を使って復習することです。コレで文法がどれくらい身についているかを確認しましょう。9割正解できれば文法はかなり身についたと考えていいと思います。そこで間違えた範囲の文法を復習すればバッチリです。 ③英文解釈について →70か基礎100ならどっちかでいいと思います。それが終わったら難易度はかなり上がりますがポレポレか構文把握のプラチカがいいと思います。もし難しすぎると感じるのであれば、基礎がついていない普通の解釈100を使うといいでしょう。 ④長文について →仰る通り解釈の参考書が1冊終わってからがいいと思います。解釈で学んだことをアウトプットできるので。 70か基礎100が終わったら、やっておきたい300と500がオススメです。高2までにこの2つ終わってれば十分だと思います。勿論余裕が有ればもっと先に行ってもいいと思いますが。 ⑤リスニングについて →現状のまま、シャドウイング等を繰り返すのでいいと思います! 以上です。他にも何かあれば質問ください!
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やかやかさん

早稲田大学商学部

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プロフィール

早稲田商学部現役合格。得意科目は英語と世界史でした。 塾講師の経験をもとに、具体的かつ現実的な提案を心がけます。 基本的にリアリストです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(5)

みあ
11/1 10:29
今1番聞きたいアドバイスを頂けて感謝の気持ちでいっぱいです、ありがとうございます!! 質問なのですが、長文を高2のうちに2冊終わらすには、何月頃までに解釈を仕上げるのが理想ですか? また、いずれポレポレをやりたいと思っているのですが、いつ頃にやるのがいいのでしょうか? 目安を教えて頂きたいです。
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やかやかさん
11/2 4:43
そうですね〜解釈は大事なので時間かけて欲しいので2ヶ月くらいですかね…長文は1日一題やれば1ヶ月くらいで300と500も終わると思います!
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やかやかさん
11/2 4:44
ポレポレは難関大受ける人でも10月頃に終わっていれば十分なので焦りすぎる必要はないです!
みあ
11/3 3:46
ありがとうございます!!11月の進み具合によって全然変わってきそうですね、頑張ります!
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やかやかさん
11/3 14:36
まだ時間あるので、焦らずに頑張ってください〜基礎はじっくりと!

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基礎か英検どっちを優先すべきか
こんにちは! 英検準一級に受かり、早稲田の文化構想に合格するための対策としては以下の2ステップあると考えています!それは ⭐️① 英語の基礎を固める→⭐️② 英検準一級対策 とにかくまずは基礎を固めるのが最優先なんで特に質問者さんのような高2生であればそこを怠らないことが大切です!! ⭐️ ① まず英語の基礎を固めるためにでやるべきことは以下の3つだと思います! ① 単語帳1冊ほぼ完璧にする ② 文法事項を理解する ③ 簡単な解釈を終わらせる この3つが大切だと思います!!順番に参考書とやり方を紹介していきたいと思います! ① 単語帳一冊 シス単orターゲット1900 など この中でも特に単語が大切なので質問者さんの場合はとにかくシス単を1日2時間は最低やり込むくらいやって良いと思います!! まず、単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 次に単語の効果的な覚え方ですがこれは主に3つ意識すべきことがあると思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚える。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! ② 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います!質問者さんの場合はそのままスタサプの授業を完璧にし、そこから演習に入りましょう! そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げるとかなりいいと思います! 文法の問題の復習の仕方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 問題を解く(vintageや英文法ポラリスなど) ② 問題集の解説をみて問題が解けるようになるだけではなくどうすれば解けるかをしっかり理解する。(それでもわからなかったらその単元のスタディサプリなどの文法の授業のテキストを見直す) ③ もう一度問題を解き直す。(この時にただ答えを覚えているから解けるのではなく解説通りの道筋でしっかり自力で解けるかを自分で試す。) この3つを繰り返していけば文法が身について解けるようになっていくと思います!! ③ 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います!基礎英文解釈の技術100の前にこれをやった方がいいと思います!! 解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 ⭐️ ② ここからは英検準一級対策です! 高2のうちに英検準一級が取れば十分だと思うので焦らずやってみてください! ここから リーディング、リスニング、ライティング、スピーキングに分けておすすめの参考書を紹介したいと思います! ⚠️あくまでこちらは基礎が固まってから取り組む参考書です!まずは英語の基礎を固めるのが最優先です!! 全体 まずは旺文社から出ている6年分入っている英検の過去問をやるのがいいと思います!プラスして直近3回のものは公式のサイトにあるのでそれも含めてやるのがいいと思います! リーディング 過去問に加えてパス単準一級をやりましょう!後述しますがこれが実際完璧でなくても合格できます!! リスニング これは特に不安がなければ過去問のみで大丈夫だと思います! ライティング 英検準一級ライティング頻出テーマ使いまわせる表現22 という参考書がいいと思います!(Kindle版限定です) この参考書はライティングに使える型を教えてくれてそれを覚えるだけでそれっぽい文章が書けるというかなりテクニックに特化した参考書だと思います!ですがこれをしっかりやればだいたいの英検のライティングのテーマに応用できると思います! スピーキング 旺文社から出ている二次試験、面接予想問題というのがいいと思います! ここでとにかく肝に銘じて欲しいのですがどうしてもリーディングやリスニングがやりやすいのでそこに力を入れがちですが一次試験で最も大切なのはライティングです! 一問だけで全体の4分の1を占めるので苦手であればとにかくライティングの力を上げていきましょう!また、パス単準一級を全部覚えるに越したことはないですがある程度できれば必ず合格できます! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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1年で早稲田レベルの英語力に達するには…
こんにちは! 早稲田に限らず難関大学に行くにはとにかく基礎力が非常に大切です!まず英語の勉強でやるべきことは以下の3つだと思います! ① 単語帳1冊ほぼ完璧にする ② 文法事項を理解する ③ 簡単な解釈を終わらせる この3つが大切だと思います!!順番に参考書とやり方を紹介していきたいと思います! ① 単語帳一冊 シス単orターゲット1900 など この中でも特に単語が大切なので質問者さんの場合はとにかくシス単を1日2時間は最低やり込むくらいやって良いと思います!! まず、単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 次に単語の効果的な覚え方ですがこれは主に3つ意識すべきことがあると思います! ① 単語を単語帳の場所で意味を覚えない。 これは結構あるあるなのですがどうしても何回も単語帳をやっていると意外とこういうことに陥りやすいです!こういう時は派生語をやるのに移ったりしていくのがいいと思います! ② 単語帳での単語が出てくるスピードを速くする 単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。 ③ 単語をイメージで覚える。 例えばexpandっていう単語があって【拡大する】っていう日本語訳がでてくるだけではなく広がっていくイメージをその単語に植え付けると長文中でてきたときにそのイメージのまま読むことができます!これは何個も意味がある単語や多義語などにも有効だと思います! ② 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います!質問者さんの場合はそのままスタサプの授業を完璧にし、そこから演習に入りましょう! そこからvintageやネクステなどの網羅系問題集を1冊仕上げるとかなりいいと思います! 文法の問題の復習の仕方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください! ① 問題を解く(vintageや英文法ポラリスなど) ② 問題集の解説をみて問題が解けるようになるだけではなくどうすれば解けるかをしっかり理解する。(それでもわからなかったらその単元のスタディサプリなどの文法の授業のテキストを見直す) ③ もう一度問題を解き直す。(この時にただ答えを覚えているから解けるのではなく解説通りの道筋でしっかり自力で解けるかを自分で試す。) この3つを繰り返していけば文法が身について解けるようになっていくと思います!! ③ 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います!基礎英文解釈の技術100の前にこれをやった方がいいと思います!! 解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 補足 熟語 解体英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います!これは夏休み中にできたらぐらいで考えてもらってもいいと思います! 今から具体的な使い方を書きますがあくまで自分がやってたやり方なので参考程度にお願いします!! ①最初の1~3周は右ページの問題は軽く見るくらいで左ページ熟語と解説を熟読する。。 (1日100個ずつくらい。) ② ある程度わかるようになってきたら問題をしっかり解きながら進めていく。 この3つに加えて熟語までできると英語の基礎ができているという状態になるのではと思います! 長文はこれらが一通り完成してから始めて十分間に合うと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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合格のために英語で夏にやるべきこと
現状取り組んでおられるものは必ず7月中に終わらせることです。必ずです。早ければ早いほど良いです。 夏やるべきことは、基本→応用への移行です。ちょうど→の部分を取り組むイメージです。具体的には ・英検準一級パス単やDuo、速単上級編などの難しめの単語帳を始めること ・やっておきたい長文300・500やrise2・3などの中程度の長文をこなすこと ・難しめの構文解釈をスタートすること(ポレポレやプラチカなど) ・リスニング対策 これらは確実に質問者様が取り組んでおられる基礎内容が身についていないと難しい内容になっています(特に構文解釈)。一方で早稲田の過去問に匹敵するほどの難しさでもないという内容でもあります。所謂「中くらい」の難易度に取り組み、秋以降からスムーズに過去問に入るための橋渡し、飛翔するための助走をつける期間という認識がいいと思います。 また、解説を熟読してから解くことに関してですが、別に良いとは思います。しかし、答えを覚えてしまっては意味はないのでそれだけ気をつけてください。 文法の定着に関してですが、センター試験の過去問にある大問2の文法パートを使うことがお勧めです。どの年であってもあの問題群が8割以上解けないということは基礎内容に抜けがあるということになりますから。 ちょっと内容が複雑になってしまったので質問あったら気軽にください。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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英語の基礎固めを詳しく教えてください。お願いします。
2学期からの学習計画を立てても抽象談義になってしまうので、現在から夏までの計画をここではお話しします。 英語の勉強に限ったことではありませんが、苦手な科目を攻略する上で必要なことは「段階ごとに分ける」ということです。いきなり総合問題の要素が強い長文問題を読んだところで英語力の向上は見込めませんし、単語ばかりやるのも然りです。 そこで英語を段階ごとに分けるとどうなるかということを記します。 結論から言うと、 1.語彙力、2.文法力、3.解釈力(和訳力)、4.読解力 に分かれます。 1.語彙力 システム英単語やターゲット1900などのオーソドックスな単語帳を命を懸ける勢いでやり込むことです。夏以降に多くの受験生が「長文が読めない」という悩みを抱えることになりますが、その根源の多くは、大体オーソドックスな単語帳に載っている単語を知らないことに起因しています。のちに苦労しないためにもこのような単語帳をしっかり覚えて下さい。1200番位までの単語は今月中に5,6周反復して暗記した方が良いです。初期の英語の勉強は単語だけでも良いくらいです。それ以降の単語は6月くらいまでに暗記できると良いと思います。 2.文法力 予備校などで講義を受けるならばまずはそれに則って学習すれば良いと思います。もし独学をされるのならば、講義調の参考書(単元別かつ問題がついていないもの)を適宜辞書などで補足しながら丁寧に読み込んで下さい。その後に四択の問題集をこれまた丁寧に解いて下さい。量よりも質を優先することです。自分が答えを選ぶ過程を言語化できるほどのレベルでゆっくり考えることで、文法の「理論」や「使い所」を身につけることができます。単語がひと段落ついた後から6月くらいまでにこなせれば上出来だと思います。 3.解釈力(和訳力) 2で得た知識を長文の中で識別できるようにし、かつ長文をスムーズに把握するための下準備をします。明治大学であればほとんど和訳問題は出ませんが、英語の長文は日本語を介さないとほとんど理解できません。「英語を英語のまま理解する」ことは現実的には不可能です。なので、遠回りだと思わずに解釈系の講義を受ける、もしくは「英文読解」と銘打たれた参考書を一冊やって下さい。(「長文読解」ではありません。中身が和訳問題ばかりの本です。) ある程度の反復を含め、7月中にこなせれば良いでしょう。 4.長文読解力 1-3の集大成的な位置付けです。なので、ひっくり返っても春からやるものではありません。1-3を一通り終えたら手をつけて下さい。8月頃に出来れば良いと思います。 共通テストやセンター試験の論説文を大問ごとに取り出して解いてみて下さい。特にセンターの問題は難易度や質が良いものが多いので実力がダイレクトに現れます。特に時間などを意識する必要はありません。丁寧に納得がいくまで考えて下さい。共通テストやセンター試験の長文問題が7割以上解ければ、英語の学習は軌道に乗ったと考えて良いでしょう。 私見ではありますが、以上が英語の基礎力を十全なものとする方法論です。 ここからは補足ですが、あえて具体的な参考書名は出しませんでした。なぜかというと、私の推薦する本があなたに合うかどうかは分からないからです。ただ、ジャンルの指定はしておきましたので、大型の書店に足を運び、面倒がらずに徹底的に立ち読みをして下さい。解説の語り口などが「好きだ」と思える本を自分の目で探して下さい。「少数精鋭」で濃い学習を出来る様にするためです。 受験勉強はどの科目も急がず焦らず丁寧にやった方が、概して上手くいきます。浪人で焦る気持ちもあるかと思いますが、頑張って下さい。
慶應義塾大学文学部 km
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絶対に6月中に英語の基礎を固めたい
こんにちは! ターゲットは1週間1周ペースでいいと思いますが解体英熟語も1週間で1周ペースで進めたほうがいいと思います。その理由は単語や熟語などの暗記系はある程度短期間で覚えてからそのあと復習で定着させていくことが効果的だと思います。 今から解体英熟語の具体的な使い方を書きますがあくまで自分がやってたやり方なので参考程度にお願いします。 ① 最初の1~3周は右ページの問題は軽く見るくらいで左ページ熟語と解説を熟読する。(1日100個ずつくらい。短期間でやりたい人は150個。後者のが自分はおすすめです。) ② ある程度わかるようになってきたら問題をしっかり解きながら進めていく。 これをどんどん繰り返していくといいと思います。また、間違えた問題やわからなかったものはしっかりチェックをつけて重点的にやるといいと思います。 続いて英文解釈では西きょうじ先生の講座をしっかり復習しつつ、ポレポレに移ってもいいと思います。(ポレポレはまだやらないで秋からでも間に合うので焦らなくても大丈夫です。)解釈のやり方は自分はこんな感じでやっていたので参考にしてみてください。 ① 全文読んで和訳を紙に書く。 ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 長くなりましたが頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語のおすすめ参考書
はじめまして! 高3の春から英語の基礎固めを始めたいと思っているんですね。個人的に英文法、英文解釈、長文読解でおすすめの参考書をいくつか紹介します。 1. 英文法 まずは基礎が大事なので、『ヴィンテージ』がオススメです。こちらは文法問題の定番で、基礎的な内容をしっかりカバーしてくれます。最初からガンガン進める必要はないので、1周目は丁寧に理解しながら進めると良いですね。『ポラリス』も選択肢ですが、少し難易度が高いので、基礎固めにはやや手強いかも。基礎をしっかり作りたいなら『ヴィンテージ』で、反復して定着させると良いでしょう。 2. 英文解釈  解釈をしっかり理解するためには、『英文解釈の技術100』がオススメです。この参考書は、英文の解釈方法を学ぶうえでとても有用です。特に受験英語では、文法が理解できても意味が取れないと点数には繋がらないので、英文解釈の力をしっかりつけることが大切です。 3. 長文読解 長文読解には、『速読英単語』や、『ポレポレ』を取り入れるといいと思います。速読英単語は単語力も高められるので、長文読解を進めつつ語彙力の強化もできます。長文の解答に必要な「読む力」をつけるためには、解答と解説をしっかり見ながら進めることが大事です。  参考書を終わらせる時期の目安 参考書を終わらせる時期としては、受験までにおおよそ夏までに1周終わらせるのが理想です。その後、秋以降は問題演習をしっかりして、間違えた部分を復習しながら本番に備える感じですね。焦らず、しっかり理解しながら進めていくことが大切です。 並行して進めて良いか   この3つの参考書は、並行して進めても大丈夫です。ただし、無理に全てを一度にやろうとするのは避けた方がいいかもしれません。最初は文法を固めつつ、解釈を少しずつ進め、長文読解は毎日少しずつ練習をしていくと良いでしょう。特に英文解釈と長文読解は、基礎がしっかり定着してから始める方が効率よく学べると思います。大体身についてきたら、過去問をやりながら解き直しのところで何度も見返したり、辞書みたいに使っていきましょう。  参考書ルート 参考書ルートについて、受験生時代に武田塾のサイトをかなり頼りにしていたので、そこから流れを持ってきました。以下のような順番で進めると効率的です。 1. 基礎固め → ヴィンテージで文法をしっかり押さえる   2. 解釈・長文読解 → 英文解釈の技術100や速読英単語を使い、解釈力と読解力をつける 3. 過去問演習 → 受験の傾向を掴み、解法を固める。過去問を使い、何度も解き直していけば傾向や癖がだんだん見えてきます この順番で進めると、自然に基礎が定着し、その後の応用力をつけていくことができると思います。受験本番に向けてどんどん力をつけていきましょう! 現在進研模試で偏差値60程度とのこと、自信持っていいと思います!まだまだ伸びしろがあるので、基礎固めをしっかりやって、問題演習を進めていけば更に伸びると思います。な参考書の進め方や並行具合は自分のペースで調整しながら進めていくことが大切です。質問者さんの今後のご活躍をお祈りします!
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 きくず
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英語 偏差値30からの勉強法
こんにちは! とにかく英語は単語、文法、解釈と段階を経て積み上げていくことが大切です!!まずは英語の基礎と呼ばれるものを高3までに、(遅くても高3の夏までに身につけましょう!!) 今から具体的な参考書を紹介していきたいと思います!! 単語帳 シス単BASIC(ターゲット1400も可)→シス単orターゲット1900 など 中学レベルが抜けているという人はシス単BASICから始めたほうがいいとおもいます!その次の単語帳は色々ありますがこの2冊のどちらかが良いと思います! 一語一訳でしっかりシンプルに覚えたい人はターゲット1900 ミニマルフレーズなどを使い効率的に覚えたい人はシス単がいいと思います! 個人的にはシス単のが派生語とかもしっかりしていていいなと思います! 単語帳ではこちらの復習のタイミングを意識してやってみてください!! 復習のタイミング 常に→の前の日にちの後の日数です その日→1日後→3日後(つまり最初の日から4日後)→1週間後→2週間後→1ヶ月後→3ヶ月後 これで計7回ですがここまでやればかなり単語帳なども覚えられると思います! 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! この授業と並行でvintageなどの問題集をやるといいと思います!文法はとにかく演習が大切です! 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 ある程度単語と文法が一段落したら解釈に入りましょう!解釈は長文を読む上で非常に大切です!  ここまでいけば偏差値60はいくと思います!!これを高3の春までにできると理想です!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
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参考書ルート
はじめまして!慶應経済4年で慶早進学塾塾長の鴨井です。 英語の勉強のルートに関してですね。 丁寧に解説していきます。 まず英語には学習の段階があります。 最初に単語や文法、熟語に絞って基礎知識を徹底的におさえていく学習をすべきです。それの目処が立ってから英文解釈→長文というようにやっていくべきです。 なぜなら解釈や長文は、単語や文法などの基礎学力が基盤となって出題されるものだからです。 最初から単語文法熟語解釈長文を同時に学習してしまうと、伸びる成績もなかなか伸びなくなってしまいますから、この点は気をつけたいです。高2ということ、現状の成績を考えたら、最初の2、3ヶ月は単語、文法、熟語に専念して学習を進めてください。何周もやりこみましょう。 さて具体的な参考書に関してですが、 ・単語→ターゲットで問題ありません。 ・熟語、文法→VINTAGEで問題ありませんが、文法でいまいちよく理解できない場合には、先に「安河内の英語をはじめからていねいに」か「今井の英文法教室」のどちらか自分に合う方を先に繰り返し読んで内容を理解した方が良いでしょう。 ・解釈、長文 単語熟語文法が概ね仕上がったら、ターゲットやVINTAGEを復習しながら、順番にこの分野の参考書を学習してください。 ただし、最初はセンターレベルまでの内容で学習した方がいいので、ご指定の参考書を使用するなら、 入門英文解釈の技術70→やっておきたい英語長文300 の流れがいいです。 ただし、ここで絶対的な長文の演習量が不足しますから、「英語長文ハイパートレーニングレベル1、2」などの同レベルの長文の問題集をもう少しこなすといいです。 最終的にこのレベルの長文がほとんど問題なく読み解け、設問も8割以上合わせられる状況になったら、一度センター試験対策をおこない、センター英語で8割程度確保できる状況を作りましょう。 その後ポレポレやより高度な長文学習に入っていけばいいでしょう。 また現時点で英字新聞や速単必修編は不要です。 大体の流れを説明させていただきましたが、いかがでしょうか? より詳しいことを知りたかったらぜひ一度ご連絡ください。(どなたでも無料相談を受け付けているので、お気軽にご活用ください。) これから英語の学習頑張ってくださいね!
慶應義塾大学経済学部 gerrar0303
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単語や文法、長文の勉強する順番や比率が分からない
こんにちは!Pokopokoと申します。勉強お疲れ様です! 英語の勉強の進め方ということですね。 英語は問題1つ解くだけでも語彙力、読解力、記述力など多くの異なる力が必要とされるため案外勉強計画の立てづらい教科だと思います。なので、私の思う勉強計画についてお伝えさせていただきます! ☆単語 単語はもちろん学習すればするだけ受験上優位になるのは間違いありません。しかしながら、学び続けようとするときりがないのも事実です。そのため、私はターゲット1900orシス単レベルの単語帳を1冊完ぺきにこなせれば必要十分だと思っています。 もちろん復習は大事なので、忘れないようにたまに振り返りながら、多義語で抜けている訳があればそれらも覚えることを意識しながら復習できれば完璧です!(多対1で覚えることでもし忘れていても思い出すきっかけをつくりやすいので) 当然早慶、京大、東大などの最難関大学に志望変更されるのであればより高いレベルの単語帳を検討する必要があります。ただ、大阪大学ならシス単を完成させるだけでも完璧です! 時期に関しては、単語は特に早ければ早いほうが良いですが、質問者さんの場合はこのままのペースで続けてもらえればOKです! また、熟語も単語と同時平行で構いません。ただ、阪大を受験するうえでは優先度としてはとても高いというわけではありません。実際私は基本的なもの+模試や過去問の演習で出てきたものを軽く覚えたくらいで熟語帳にも手を出さずに受かることができたので、あまり心配しなくても大丈夫です! 空き時間に気軽に進めましょう! ☆文法 こちらも順調に進めているようなので問題ないかと思います! 目安としては3年生にあがるまでに2,3周して大体はいけるよ~って感じにしておけたらその後が一気に楽になります。 それができたらあとは解釈や、長文の中でわかんなかったときに復習していけばなにも問題はありません。 ☆長文 これに関しては様々な意見があると思いますが、個人的には早いうちから取り組んでいってかまわないと思います。 もちろん最初から難易度の高い過去問などに触るのではなく、学校で配られるような簡単な教材で行ってください。というのも、そういった優しめの教材であれば英文解釈で要求されるような高度な文構造の読み取りなどが含まれていることが少ないからです。 中学や、高校初期に習ったような簡単な倒置や省略は含まれているかもしれませんが、特に障壁になることはありません。 ここで意識してほしいことは特になく、とにかく長い英語の文に親しんで、慣れることを目標に行ってください。 ただし、長文に対する強い拒否感や、なんでこうなるの…みたいな疑問が多発した場合は先に 解釈をある程度行ってからにするのをおすすめします。 質問者さんの場合は英検準一級に手が届きそうなくらいとのことで、だいぶ簡単すぎるかもしれませんが、関正夫の英語長文ポラリス1などは解説もわかりやすく、長文入門期にはかなりおすすめです! 時期としては今すぐにでも週に1,2つでいいのでコンスタントに長文に触る時間を作ってみるとよいかなと! ☆英文解釈 恥ずかしい話私は高3になるまで英文解釈という分野を知らなかったので一切心配しないでください!笑 英文解釈はある程度文法を習得してから取り組むことをお勧めしています。というのも、英文解釈の本質は文法が実際の文章ではどのように関わってくるのかを体系的に学習することにあります。 文法を学ぶ前に取り組むと「なんでかわからんけどこの時は倒置が起こる」みたいな背景にある文法理論を用いないただの暗記になってしまいます。 しかし、文法を1周したあとに学び始めることで文法力と長文力を同時に高めることができます。 そのため、少なくとも文法1周して全部の分野を「そういえばそんななんあったな~」と思えるくらいになってから手を出すようにしてください。高2の秋、冬くらいに始められればかなり優秀かと! 参考書は英文解釈の技術シリーズがおすすめです。量も多すぎず少なすぎずでちょうどよく、網羅性も高いです。最初は基礎と書いてあるものを買って、問題なければそれを。むずかしくてわからん! ってなったら入門と書いてあるものを買ってからステップアップしていく感じでためしてみてください! 微力ながら応援しています!無理のない範囲で頑張ってください!
大阪大学経済学部 pokopoko
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早稲田英語参考書について
1ヶ月あたりにやる量が少し多い気がします。3月で単語、熟語、文法、解釈、長文を全てやるみたいですが、どれも中途半端になりかねないので、2つか多くても3つに絞るべきだと思います。3月であれば単熟語と文法の2つをまずは完璧にするとのが優先です。 ちなみに、今8割終わっている●の単熟語と文法を完璧にすれば偏差値60くらいはいくはずので、しっかり上がっているかどうか確認しながら進めてください。 また、長文問題集が多読専用のものが多いので、長文の読み方と問題の解き方に焦点を当てた長文問題集もやるといいと思います。 登木の実況中継や、The Rulesなどがそれにあたります。 詳しくは「長文読解用の参考書」という質問にかなり詳しく載せたのでぜひ読んでみてください! 最後に、偏差値はそんなに急には上がらないものなので根気強く頑張ってください。秋以降はみんな頑張るため、差をつけるのであれば夏終わるまでです。秋以降の成長の傾き度合いは夏までの勉強によって決まります。秋以降伸びる人は夏前からしっかりやっている人です。 今の時点からしっかりやっていれば8月の時点でそこまで伸びていなくても、秋以降にしっかり伸びてくると思うので頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 りー
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