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東大 リスニング

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8/11 2:01
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アルバス・セブルス・ポッター

高3 千葉県 東京大学志望

東大のリスニングはよく5分前から選択肢に目を通すようにと聞くのですが、その際に全ての選択肢の意味をちゃんと理解していましたか?自分はどうしても5分で全部は理解しきれないです。ただ自分の読む力が足りないのか、それとも選択肢はざっと目を通すだけで解けるようにリスニングの練習をするべきなのでしょうか?

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ねっぴぃ

東京大学文科二類

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは! リスニング苦手だったので、 あえて回答してみようと思いました。 リスニングの準備は確かに5分ほどとりましたが、 選択肢は私も全部拾えませんでした。 準備の段階で大事にしたことは 1、質問文の要点理解 2、話される内容の予想 です。 東大のリスニングは 大抵問題の順番通りに流れます。 なので問題の切り替わりを見つけることがかなり大切です。 問題の切り替わりを見つけられれば、 分からない問題でつまずき聞き逃すこともなく ちゃんと「取れる所でちゃんと取る」ような 解答の仕方ができるようになると思います。 選択肢に関しては 私は問題文を読んだあと時間が余ったら、 点を取りたい問題や長い選択肢に限って 読むようにしてました。 リスニング力が上がれば 自分の書いたメモで導けるようになります。 また選択肢も(おそらく)5つもあるので 選択肢を全部理解する時間を作るには難しいですし、 もしできるなら他の問題解いた方がいいでしょう笑 練習すれば問題文だけで点を取れるようになります。 夏の東大模試も難しいとは思いますが、 失敗しても気落ちせず、コツコツ頑張って下さい! 応援してます。
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ねっぴぃ

東京大学文科二類

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高3の6月に一橋から志望変更し、夏・秋の判定もD・Cでしたが、なんとか現役合格できました。 ちょっとしたことでも気軽に相談してください! (2020/8/10 回答を再開します)

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読解問題が解けない
こんにちは。解答させて頂きますね。 文構造、単語文法が完璧で読めないのは珍しいですね。 訂正する所としては解き方ですね。 センターや慶應の選択肢は英語で書かれています。 そのため問題を解く前に読むのは時間効率的にも解く際にもかなり効率が悪いので直ぐにやめましょう。 また問題文も一度に全部読むのは間違っています。 段落整序などもあるため、チラッと全体に目を通すのは大事ですが和訳して読むのはかなり効率が悪いです。 簡単に解き方を説明しますね。 1.問題文全体に軽く目を通す。 2.最初の問題文のみ読む(和訳する) 3.本文を読み、最初の問題が解けると思ったら問題に行き、解く。 4.次の問題文を読み、中断した所から再開する。 5.以下繰り返し。 これだねで大分変わってくると思いますよ。 * 1で問題文全体に軽く目を通すのは、最初から解いていくと最後に解けなくなる問題(内容一致や段落のタイトル付けなど)が最後や途中に来ていないか確認するためです。
慶應義塾大学総合政策学部 Jou1211
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長文 +少し悩み
こんにちは♪受験勉強お疲れ様です!正しい選択肢を何個選べ系の問題を先に読むか読まないかは、教える人によって言っていることがバラバラなことが多いため、悩みどころですよね♪ 以下は私が受験生の時にやっていた解き方です。参考になれば幸いです!  まず、前提として伝えたいのは果たして自分が限られた時間内で選択肢を全部読んで、その内容を覚えていることができるでしょうか?私自身は受験生の時は、そんなことは出来ませんでした。私が受験生の時にやっていたのは設問だけを読んで、文章を段落ごとに読み、1段落を読み終わるたびに解ける設問を解く方式です。もし、自分が限られた時間内で選択肢を読んで、その内容を覚えていることができるかどうか分からないなら、問題集などで1回確認して、それで自分に合う方を選んで下さい。  次に2つ目の質問についてです。英文を読んでいて、内容が全く頭に入ってこない時と内容がスラスラ入っている時があるのはよくありますよね〜(受験生の時、私もそうでした。)  私の経験上、調子を一定にする方法は主に2つのアプローチがあります。  ①体や気分のコンディション  例えば、朝起きてすぐや昼食を食べた後、ボーとしている状態で英文を読んでも内容が理解できないことはありますよね?(私自身もそうでした。)私がやっていた対策方法は以下の通りです。  ・英文を読む時間を午前中にする。  ・しっかりと時間を区切る。  早稲田などの多くの私大は午前中の科目が英語です。試験開始時刻に合わせ、やってみて下さい!  ②長文を読むことに慣れていないため  早稲田など英語の入試では、1個1個を訳していたのでは時間が足りません。そこで必要になってくるのが「英語を英語のまま理解する力」です。その対策は以下の通りです。  ①長文と設問を予めコピーや写メをしておく。  ②(設問を解いた後)解説を読みながら設問を自分で説明できるようにする。  ③コピーなどをした本文を読みながら、訳が言えるようにする。  ④スラスラ訳が言えるようになったら、訳さずに英文で内容を把握する。  ⑤ ④が出来たら音読をする。  3つ目の質問については私が英文を読んでいる時に頭の中で意識しているのは、筆者の主張、テーマ、筆者が本文で否定しているもの、です。このことも合わせて意識しながら、2つ目の質問の回答通りのことをやってみて下さい。  最後の質問についてですが、その先生がおっしゃているように(何も考えずに)線を引くのはやめましょう。ただし、しっかりと目的を持って線を引くのは良いと思います。(例えば設問のヒントになる箇所やHowever やFor example などの語句、数字(特に共通テスト)など)私自身もそのようなことをしていました。  また、受験勉強の仕方はその人の偏差値や志望校によって様々です。大事なのは色々な先生が言っていることを「⚪︎⚪︎先生が言ってた」と鵜呑みにするのではなく、自分自身の状況に応じて、自分でよく考えて自分仕様に勉強方式をカスタムすることです。  この時期に長文で点数が取れるようになってきたのは非常に良いことです。この調子で自分が読める英文のレベルを上げていって下さい!これからも受験勉強を頑張って下さい♪応援しています!
早稲田大学文学部 MK
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リスニング
こんにちは。質問ありがとうございます。 私は、共通テストのリスニングはどの問題にどう向き合えば良いのかを理解することでかなり解きやすくなるものだと思っています。 ここでは、ある程度のリスニング能力があることを前提に共通テストリスニングの解き方をお話していきますね。 第1問、第2問がほとんどできない、という人はまずリスニングのスキルを上げることを優先したほうが良いと思います… 基本的なリスニング能力に不安がある人は別の質問で詳しく回答しているのでそちらを参考にしてください! まず、問題構成を確認します 3.短い対話を聴きその内容に関する問いの答えとなる文を選ぶ(1回) 4-A.発話を聴き情報を整理して図表を完成させる(1回) 4-B.複数の発話を比較し条件に合うものを選ぶ(1回) 5.講義を聴き情報を整理する(1回) 6-A.長めの会話を聞いて質問の答えを選ぶ(1回) 6-B.議論を聴いて要点を整理する(1回) ここからはそれぞれの大問について具体的に解説します! 〇大問3 大問3がとれないという人は、リスニングをしながら質問と選択肢を読んで選ぶ、ということが上手くできないのだと思います。大問2を早めにやり終えて選択肢と質問を読むということができれば良いのですが、それほど時間はありません。 そこで私がおすすめしたいのは、質問の疑問詞と主語だけを第3問の説明の間にチェックするという方法です。これなら時間がなくてもできそうですよね。実際に聞いていても、「いつ」「男の人が」ということについてだけ聞けばいいと分かればかなり楽になるはずです。 今まで全部聞いて理解しようとしていたという人にとっては慣れるのに時間がかかってしまうかもしれませんが、練習すればきっと解きやすくなっていくはずです! 〇大問4 Aの1問目ができない人は一度比較表現を復習してみましょう。 「~の〇倍」「~の〇%」などの表現がよく出てきます。 2問目に関しては、聞くだけでなくそこから情報を整理しなくてはならないところに難しさがあります。この問題に対応するには、まず、聞く前に表の中の共通点・相違点を確認しておきましょう。聞いている間はメモに集中してください。AとBの間には長めのポーズが設けられているので聞いてからの情報整理でも十分間に合うと思います。 Bができない人は細かい情報の見落としが原因ではないかと思います。 共通テストリスニングの参考書は多く出ていますから、そこで何度も練習することをお勧めします! また、この問題に関しては消去法を使うことも可能です。練習の段階ではお勧めしませんが、実際の試験で聞き逃してしまった、などがあれば落ち着いて消去法を使って解いてみてください! 〇大問5 これが一番苦戦する問題なのではないでしょうか…。講義は長いし、問題数は多いし、大変ですよね(笑) Aについてはまず最後の設問を無視して、講義メモを完成させることに集中しましょう。 ここでは講義で言及されたことの言い換え表現を選択させる問題が多いので、ある程度の語彙が必要になってきます。特に増減を表す表現についてはもう一度復習してみてください。 あとは多くの問題解いて慣れていきましょう。 最後の全体の内容を踏まえた問題は講義ノートをしっかり埋められていれば正解できることが多いです。細かいところを突いてくる模試もありますが、これに関しては過去問が一つしかないのでよくわかりません。どうしても100点がとりたい人は対策が必要かもしれませんが、そうでなければほかの問題で点数を取ることを考えたほうが良いでしょう。 Bに関しては、リスニングを聴かなくても問題に正解できる場合が多くあります。 ですから、図表をしっかりと見て、正解の候補を絞ったうえでリスニングの内容を参照することをお勧めします! 〇大問6 AとBに共通して、会話や議論の概要を把握する能力が試されています。(メインの主張、賛成・反対の立場 など)ですから、一言一句聞き取るよりも全体的な内容を把握することに力を入れましょう。議論の中で、自分とは異なる意見に言及して自分の主張を補強することがありますが、これに騙されてしまう人が多いです。このようなところには特に注意しましょう。議論に複数人が参加していてどの声が誰なのか忘れてしまうというケースもありますから、メモはしっかり取っておくことをお勧めします。 長くなりましたが、いかがでしたでしょうか。 共通テストのリスニングはこのような点を踏まえて大問ごとに練習し、定期的に通して練習する、という勉強法をとるのが良いと思います。 私が使っていたのは「共通テスト実践対策問題集」ですが、ほかにもたくさんあるので書店に行って自分に合うものを探してみてください。 最後に、これはあくまで一例ですから、自分で解いていく中で良い解き方が見つかればどんどん更新して高得点を目指していってください。 受験の成功を祈っています。
早稲田大学政治経済学部 ふるかわ
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東大の英語
東大英語は英語が非常に得意という人以外は時間に余裕がない問題量です。問題形式は毎年似ていますから早いうちに自分の解く順番というのを見つけておくといいかもしれません。 対策としてはリスニングは当たり前として、大問1、4、5をスムーズに解くために長文を素早く読んで理解するための練習が必要だと思います。長文は文脈を理解しないと解けないような問題が多くあるので読み慣れることが大事です。 大問1の要約と大問2の自由記述は読解力、文章力があれば最低限の英語力で問題ないと思いますので対策が必要かどうかは人次第だと思います。 東大英語は難しい単語というよりは、熟語などの英語表現を深く理解し、素早く丁寧に文章が読めるかを問う試験です。色々な能力が試されるので、一先ず1年分の過去問を解いてみて自分のどこが弱いか把握してみるといいと思います。 頑張ってください。
東京大学文科一類 June
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英語
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選択肢が多い時の内容一致
効率的かは分かりませんが私がやってた方法をお教えしますね。社学の英語で7,8割は取れていたのである程度参考になると思います。私はある程度キリのいいところまで本文を読んで選択肢を見て、というのを繰り返していました。例えば、選択肢が8個あったとして、まず2段落まで読むとします。そしたら一旦選択肢に目を移します。すると2段落までの話には明らかに関係のない選択肢がすぐ分かると思いますので、いったんそれらの選択肢を外します。そしたら残った選択肢の中から正しい選択肢を選びます(もちろん正しいものがない時もあります)。これを繰り返していきます。次にまた選択肢を吟味する時には、1回目で吟味した選択肢をすぐに外せることが多い(一回目で吟味した選択肢に関する話はもう終わってることが多いため)ので、ある程度の効率は確保できると思います。説明が分かりにくくなってしまいましたので分からない点があればコメントしてくれればすぐ反応します。
慶應義塾大学経済学部 しゅんや
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共通テスト英語リーディング
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします! 私は2024年の本試を実際に受けたものですが、率直に言って、当時はかなり焦りました。それまで第5問の本文は基本的に2ページ分だったわけですが、当日蓋を開けるとまさかの丸々1ページ分長かった。 本番までに自分の中で立てた時間配分の戦略が一気に崩れることになったので、「時計をこまめに見ながら、なるべく早く読む」、これをその場でやりました。 当日、体調は悪かったですが頭の調子は良かったので、意外と10分ほど残して読み切ることができました(3ミスで91点)。個人的には「当日100点をとる」と意気込んでいたので多少不本意でしたが、相対的には良い出来だったようです。 何が言いたいかというと、当日時間内に読み、解き切りたいなら、演習の段階では、時間的に余裕を持って解き終えられるくらいまで仕上げるべきだ、ということです。当日は、緊張感で思うように調子が出ないことが想定されるのはもちろん、一発本番という意識で、かなり慎重になってしまう可能性が高いです(悪いことではありません)。あと、2024年度のように、予期せぬ傾向変化があるかもしれない(ちなみに、今年度の語数が昨年度より減少することは考えづらい)。 演習は積めるだけ積んだほうがいいですが、過去問よりは予想問題集の方が難易度や傾向的に合っているかもしれませんね。 それと、質問者さんの文章で気になった点がありました。「一通り文章を読み終わった後に問題が難しいことに気づいた」という部分です。 あくまで私の中での「鉄則」なのですが、本文を読む前に、設問、及び横にあるデカい表みたいなやつには目を通していました。 まず、大体どんな内容の話かが分かります。また、どういう類の問題(出来事を時系列に並べる問題、ある人に関わる正しい情報を選択する問題、本文の内容に合わないものを選ぶ問題、etc.)が来るかも分かります。特に、出来事並べ系だと、並べるものの直前の出来事と直後の出来事を表をもとに頭に入れておくと、本文がかなり読みやすくなります。 逆に、設問を読まずに本文に行くと、設問の時に、「えっとどこだっけ」と本文に戻る手間が増え、効率が悪いです。 もちろん、設問の下読みは、第5・6問に限られる話ではありません。 分からない問題について、飛ばすべきか、という質問については、回答が難しいところです。 私の場合、まず、上述の読み方をしていれば、悩む問題はあまりありませんでした(まあ当日間違えてるんですが笑)。 基本、共テの選択問題は、必ず答えが一つに絞れるように作られています。「これも間違いではない」という、キレの悪い誤答選択肢はないはずです。 とはいえ、悩む問題も時々あります。その場合、私は、一度本文に戻り、再度設問に行って、分かればOK、分からなくても一番ぽいものを選び、解答用紙にマーク、加えて解答用紙の問題番号に◯をつけます。そして、全て解き終えた後、◯の付いている問題を、時間まで再度検討する、という感じでした。 飛ばさない理由は二つあって、 一つは、確信がなくても実は正解が選べている場合、マークしないと得点にならないから。逆に、全く分からんくてもとりあえずマークしたら当たる可能性だってあるわけです。 もう一つは、段ズレの危険性を回避できるから。勉強の実力以外の要素で点数を失うのは最悪です。 この戦法も、リスニング以外の科目では広く使うことができるでしょう。 以上、共テ英語リーディングと関連する事項に関するアドバイスを提供してきました。 質問者さんの健闘を祈っています!体調崩さないように!
京都大学文学部 venus
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英語
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東大リスニング
こんにちは、東京大学理科二類の1年なつなつです! 私は高3の夏休みから、駅から学校や塾までの歩きの時間に英語を聞くようにしていました。歩いている時間は単語帳を見ることや計算をすることができないのでリスニングの練習にぴったりだと思います。 具体的には、BBCやVOAのアプリで、ニュースやリスニング教材を聞きながら歩き、何回か聞いたところでスクリプトを読む、という感じです。私の場合、駅から学校までが歩いて15分程度だったので、5分の英語を3、4回聞いて、学校でスクリプトを読んでいました。 夏休みから始めて、センター直前までは毎日やっていましたが、続けているうちにだんだん英語に慣れてくると思います。 また、11月ごろからは"キムタツの東大英語リスニング"も同時並行で行いました。この本はレベルがいくつかありますが、一番下のレベルでも最後までやればかなりの力がつきます。本番の東大試験のように、5分下読み→第1問聞く→30秒あける→もう一度第1問聞く→1分あける→第2問聞く→...という感じです。 昔の本なので今はあまり出ていないディクテーションもありますが、大体傾向が似ているのでオススメです。 過去問は東大英語リスニング15ヶ年をセンターあけから毎日夜一年分ずつやりました。去年の過去問なども傾向が似ると思うので直前期にやるといいと思います。 リスニングは継続的にやることで大幅に伸ばすことができ、本番の入試でも差がつきやすい部分です。実際、30点満点のリスニングで1桁の点数の人もたくさんいます。しかし、リスニングが取れるととても楽になりますし、ほかの受験生に差をつけることができます。私自身リスニングの点数が上がったおかげで、苦手な要約などをカバーすることができました。(本番は24/30点です) 東大リスニングでは下読みを5分で簡潔に終わらせ、質問事項のところを最低限聞き落とさないことが大事です。 暑い中勉強大変だと思いますが頑張って下さい! 何かまたわからないところがあればぜひ質問して下さいね!
東京大学理科二類 なつなつ
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いきなり読めなくなった
こんばんは。 理系ですが、英語の偏差値は75くらいありました。参考になればと思いお答えします。 私も長文苦手でした!そもそも活字を読むのが大の苦手で…単語が頭の中でふわふわしている感じでしたね笑 そんな私が一気に楽になったのは、問題の先読みです。 これも人によって色々やり方があって、完全に問題→流し読み(単語を入れるイメージ)で答えを探してそこだけ読んで終わり、って方もいるみたいですね。 私のやり方は以下です(選択式の場合) ①冒頭の1〜2パラグラフを読む :最低限なんの話かわかる程度、深入りしない ②問題文を読む :まずは流し読みで、何を聞かれるのか確認(物語なら「何をした人か?」とか、評論なら「筆者の主張は?」とか。選択肢の内容も流す程度で熟読しない) ③該当部分を探してみる :答えになりそうな部分(似たような話をしている部分)を見つける ④問題に戻り、選択肢を熟読 :特に筆者の主張など選択肢も文章なら、どの辺が各選択肢のキーポイントかなというのを意識しながら読む ☆この段階までくると、冒頭+選択肢でなんとなく話の流れがわかってきます。あえてネタバレしてるイメージですね。 ⑤冒頭から読んでいく :よくわからない部分があっても、答えに関係なさそうなら固執しない。③でアタリをつけた付近は、話の流れを意識してしっかり読む ⑥解答を選び、矛盾がないか確認する という感じです! この方法のポイントは、先に選択肢を読むことで本文の読み方にメリハリをつけることですね。難解な文章でも、答えに関係なさそうなら雰囲気だけ読んで無視。時間が余ったら確認。って感じです。 私の場合、「選択肢→関連する部分だけ読む」はケアレスミスや読み落とし、話の誤解で誤答が多かったためやめました。 今回ご紹介した方法も、もつぉさんにとっては使いにくい部分があるかもしれません。 残り少ない時間ではありますが、なるべく色々な解き方や順番を試してみて、自分に合った方法を見つけるといいと思います。 頑張ってください!
東北大学医学部 matcha
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共通テスト英語 満点取れる方教えてください
 どうも東大生の森Lです。確かに共通テストってクセありますよね?!東大の英語が包括的な英語力をみているのに対して、共通テスト英語は、情報処理能力を見ています。つまり、共通テスト英語で一番大切なことは、いかに情報を本文から特定できるかです。まず、問題文から先に読むことをおすすめします。というのも、共通テスト英語の問題は、文章の段落を要約したものや、テーマに結びつく設問が多く、問題にざっと目を通すだけでその文章が何について書いているかわかるからです。また、読み返したり文章を誤解するミスはとてももったいないです。おそらく質問者様は本文全体を読んで解答されていると思いますが、それだと時間だけがなくなり、かえって二度読みや焦りによる誤解が生じます。  共通テストは必要情報を抜き出す作業です。慣れがものをいうので、諦めずに演習を重ねてください‼︎  質問者様が現役で東大に合格することを応援しています‼︎
東京大学文科一類 森L
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共通テスト・リスニングの勉強方法
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします。 まず初めに、リーディングの対策として音読をされていることに、率直に感心しています。速読力向上に、音読はとても効果があります(経験者は語る)。 ただし、リーディング力と同様かそれ以上に、リスニング力は音読によって爆伸びします。 ここでは、私流の、共テリスニング勉強のやり方を紹介します。 ①1.2倍速で聴き、問題を解き、答え合わせ ②音源を聴きながらスクリプトを目で追う ③スクリプトを音読 ④音源に合わせてスクリプトを見ながら音読 ⑤シャドーイング (⑥ディクテーション) ご覧のように、音読がリスニング勉強の中心にあります。②〜⑤を行った後にもう一度音源を聴くと、一回目よりもかなりゆっくりに聞こえると思います。1.2倍速に慣れておくことで、本番で焦りにくくなります。マラソン選手が高地トレーニングをする感覚です。 あと、これを毎日繰り返すことが大切です。リスニングは1日サボるとすぐに錆びついてしまうので、毎日30分くらいはリスニングの時間を確保するのが良いです。 それとは別に、まとまった時間が取れるとき(土日とか)に、共テ問題集一回分を通しで解きます。これは、本番での時間の使い方や下読みの仕方を自分の中で確立するためです。 ざっとリスニング勉強法を紹介しました。 せっかくなのでリーディングにも触れておきます。質問者さんも理解なさっているように、共テリーディングは最終的には時間との勝負になります(あと集中力の持続がカギ)。 裏を返すと、基本的な単語・文法が頭に入っていれば、内容理解には苦しみません。 そして、時間勝負に負けうる要因としては2つあって、 その一、純粋な速読力不足 その二、形式に慣れていない のどちらかあるいは両方です。 質問者さんの場合はその二の方がより該当しているかもしれません。 ということで、今からでも、共テ演習を始めて、形式に慣れていくのが良いと思います。その中で、設問を先に読む、問題文を読む精度に抑揚をつけるなど、共テ特化の解き方を身につけることで、恐らく最低5分は短縮できるようになります。 私の場合は、演習開始当初は、時間内に読み終えられるかどうかというレベルから、音読による速読力向上と、形式慣れの合わせ技で、本番では10分残しくらいに縮めることができました。 いかがだったでしょうか。共テまでまだ時間はあります。実力は思ったより伸びます。これからです!質問者さんの健闘を祈っています!
京都大学文学部 venus
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