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青本について

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8/20 13:12
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高3

今年まだ早慶の青本が出ていないのですが、昨年の青本はいつ頃発売でしたか? ネットでは駿台からの正式な発売日は公表されていないので不安です。本屋で赤本がどんどん売り切れてきているのもあり、焦っています。

回答

naotake30

慶應義塾大学経済学部1年

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僕も青本派だったのですが、青本の販売は、早くても10月くらいだったと思います。結構遅くて僕も、「今年はまさか出ないのかな?」と不安になったことを覚えてます笑。気長に待つしかないですね…。 必要経費だと思うので、赤本を買って青本の発売を待つのも手ですし、赤本と青本を両方買うのはもったいない!と思うなら、東進の過去問データベースで無料で過去問を手に入れて、暫定で使っておくというのも手だと思いますよ!

naotake30

慶應義塾大学経済学部1年

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過去問について
こんにちは!日々の勉強、おつかれさまです。 慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ・受験生時代、どちらも使用したことがあるので、それぞれの概要とメリットデメリットをぼくの使用体験に基づいて、書いていきたいと思います。 ・青本について  〈概要〉  ・早慶の大半の主要学部のものは、発刊されている。  ・早稲田→政経、法、商、文、文化構想、教育、社会科学、       理工3学部  ・慶應→法、経済、医、理工  ・収録年数は、一律5カ年。  〈メリット〉  ・収録年数が5年と丁度良い。  ・多くの受験生を見てきた駿台の講師が解説を執筆している   ため、解説が洗練されている。  ・傾向分析が詳しい。  ・英作文の解答が洗練されていて、参考になる。(慶應経済   や早稲田政経など)  〈デメリット〉  ・クセが強い講師が解説を執筆していた場合、その解説が合          わないことがある。  ・論述の解答が受験生のレベルを越えているものも散見され   る。 ・黄色本について  〈概要〉  ・2018年発刊で新しい。  ・収録年数は3年。  ・早稲田→商、社会科学、教育、文化構想、理工3学部  ・慶應→経済、商、理工  ・今年もまた新たに発刊される学部があるかも。  〈メリット〉  ・解説が懇切丁寧。  ・解法が番人受け(王道)するものなので、理解しやすい。  ・問題に関連する知識も整理されていて、復習しやすい。  ・問題ごとに難易度付けがなされていて、できなければいけ   ない問題とそうでない問題との区別がしやすい。  〈デメリット〉  ・収録年数が3年と青本と比べ少ない。  ・大きさが大きいので、印刷しにくい。  ・オールカラーなので、その分値が張る。  ・発売して間もないため、学部によっては発刊されていない   学部もある。(今後増えていくそうです。) ・それぞれの概要とメリット・デメリットは、こんな感じです。ぼくの使ってみて感じたことなので、あくまでも参考までに。 ・ぼくは第一志望は5年分、第二志望以降は3年分としていたので、第一志望は青本、第二志望以降は黄色本、なければ赤本を使っていました。 以上です。コロナ禍で不安も多く、大変かとは思いますが、目の前のことを1つ1つ着実にやって、頑張っていきましょう!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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過去問
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赤本の入手法
第1志望の一橋のは、新品買いました。 しかも青本と赤本2冊買いました。 一橋は記述が多いんで、会社によって答えが違ったり、解説が違ったりするんですよ。 でも、早慶に関しては、基本自分の先輩方からもらいました。慶應経済・商、早稲田政経・法・商をもらいました。 あと、早稲田の文化構想・教育は自分で買い足しました。ブックオフでです。まっさらな状態なやつを選びました。だいたい1000円前後でしたかね。 でも、ブックオフで買うと最新年度が載ってないんで、それはネットから持ってきました。東進のとかから持ってこれますよ。 また、ネットだとめっちゃ古い年度まで載ってたりするんで、結構良いですよ。ただ、解説載ってなかったりするんで、そこは注意必要です。
慶應義塾大学商学部 タイ
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赤本を買う時期
いつまでに買うべき!というのはないと思います。私はモチベーションになるからと思い、高2の冬に何も考えずに赤本を買いましたが、思い返せば一年後には新しい問題が載るんですよね…私が過去問を始めたのもそもそも最初に解いたのも夏休み後だったので、正直使おうと考え始めたときでもいいと思います。ただ、立ち読みでもいいので、赤本の最初のほうに掲載されている傾向と対策に目を通しておくと、問題の特徴や先輩の声なども書いてあるので良いと思います! 昔の過去問は、阪大なら25か年などもあるのでそれだけでいいのかなと思います。高2まで阪大志望だった…というだけで信憑性はないですが、国立の問題ならいろんな大学を解くのもありだと思います。第一志望以外の学校は、正直人によります。ただ、早慶上智を併願するなら、2,3年分でもいいので解いておくことをお勧めします。形式が他と全く違うので…。マーチは買わないという人もいますね。そもそも解かない人も、国立志望なら多いかもしれません。私は赤本を買わない学校は、パスナビや東進の過去問データベースを利用していました。パスナビは掲載年度は少なめですが、少し解説も載っているのでお勧めです。どちらも登録さえすれば、完全無料で閲覧できますよ! 少しでもお役に立てたらうれしいです!
早稲田大学文化構想学部 penguin
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過去問
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赤本と青本どちらがいいですか?
圧倒的に青本をオススメします。 理由は解説の丁寧さにあります。青本は駿台予備校が出版しているため、駿台の講師陣が名前を公表して執筆しています。一方赤本はどこの誰が執筆したかわかりません。このことは必然的に解説の質に大きな影響を及ぼします。名前を公表しているため、青本では下手な解説はできません。下手な解説をする講師=無能と見なされ、自身の人気が落ちるためです。従って、青本の解説はかなり洗練されています。ですが、赤本は下手な解説をしたところで誰が書いたかわからないので自分の評判が落ちることはありません。このため、赤本は稚拙な解説が載っていることもしばしばあります。 早慶レベルになるとどの科目も答えの正否よりも答えを出すプロセスを重視して過去問をこなすかどうかが勝負の分かれ目になります。なので解説の重要度がとても高くなります。参考までに私の受験勉強の進め方をご紹介させて頂きますと、早稲田の過去問3科目を解くのに4時間半かけて、3時間くらいは復習(正解を導くプロセスを脳に染み込ませる染み込ませる作業)にかけていました。具体的には現代文や英語の選択肢を選ぶ際に、何故それが正解なのか?他の答えがダメな理由は?ということを延々と思考しました。 この作業を可能にしてくれたのが青本の緻密な解説でした。1度青本と赤本を見比べてみれば解説の差は歴然です。唯一、青本が赤本に劣るのは収録問題数だと感じますがそれなら古いのも含めて青本を2冊買ってしまいましょう!Amazonなどで中古の青本は簡単に手に入ります。赤本1冊買うより値は張りますが、塾で夏期講習などを1講座とるより遥かに安いです!わずかなお金を惜しんで合格を遠ざけるのはもったいないと思いませんか? 以上より、私は青本で過去問演習をされることをオススメします。早慶の各学部はそれぞれが求める「頭の使い方」があるからです。過去問を通してそれを身に付けることが出来るように頑張ってください。過去問演習をある程度進めて求められる「頭の使い方」はぼやっと見えてきたけどどうすればそれが身に付くかわからない!という状況に陥ってしまった場合は学部名を教えていただければアドバイスをさせて頂きます。 長文でのお目汚し失礼しました。
早稲田大学政治経済学部 hiko0909
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過去問
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赤本買うタイミング
最新のものが欲しいのでしたら出てからすぐ買いましょう! 前のでもよければ自分の好きなタイミングで買っても問題はありません。 もちろん赤本は傾向と対策がわかりやすい本です。 ですが、基本も分からず解いても同じ問題なら解けますがそれ以外は解けないかと思います。 まずは基本の勉強から始めることをお勧めします。 赤本をやるのであれば夏に数回秋に数回程度をお勧めします! 第二志望の赤本も同様です。 赤本をメインにするのではなく、力試し程度にやることをお勧めします。 参考になるとうれしく思います! 頑張ってください! 早稲田の英語は赤頃からがよいかとおもいます。 早稲田の国語は参考書としても使えますので夏前でも良いかと思います! 早稲田の国語は独特の問題が多く、対策をするには過去問から対策するしかありません。 そういった意味で参考書になるのです。
慶應義塾大学経済学部 tetuji
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過去問
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早稲田志望 赤本と青本について
去問は絶対青本です。 赤本だと、解説薄いし、しかも出版時期が早すぎてたまに誤答があります。 青本は会議を何回も重ねて作っているので、その点説明は丁寧だし、編集は現役で教えている予備校講師なので解説が授業レベルで作られています。 現役の時赤本使っていましたが、とても後悔しました。というか、青本の解説の文字の小ささを見ればその情報量は一目瞭然です。 で、使い方なのですが。 使い方はめちゃくちゃ重要です。はい。 青本を使ってたので青本を持っている前提でお話しします。 英語からです。 まず、8月後期くらいに3年前のものだけを解きます。 その時に、 ①各大問ごとの所要時間。 ②各大問ごとの正答率。 ③各大問の形式(例、1 正誤問題、2 500語の文章題など) ④全体での所要時間 を記録しておいてください。 ちなみに規定時間を過ぎても構いません。あとで絞るところを考えるので。 そして、まず正答率をみて、自分の弱点と強みを見ます。 それから一番正答率の低い大問を研究します。 その時には、「問題の解き方」「知識量」「モチベや疲れ」の3つに原因分析をします。 例えば問題の解き方であれば僕の場合は上智大学の英語が鬼門でした。上智の英語は長文、語句問題、文法問題がごちゃごちゃで全10問あります。そこで、まず疲れのない序盤で長文問題だけを全部解いて、疲れの出てくる後半は形式で解く文法問題を解くことでなるべく正答率を低くしないよう努力しました。 知識量として挙げられるのは、主に単語ですが、9月の時点で単語を問題にしてるのではマズイので今から必ずやっておいてください。 ただ、熟語であれば、9月からがシーズンなので、そこは割り切っても構いません。 そして時間配分を考えます。 文法問題は短め、長文になるべく時間を割けるように考えます。例えばですが早稲田の社学は問1問2で文法問題、3〜5で700語の問題で90分だったので、文章問題に25分×3問=75分必要だったので、15分で2問溶けるようにトレーニングしました。ちなみに文法問題は一問の配点が少ないので、ミスを多少しても大丈夫ですが、読解問題は読めば解けるものなのでしっかり解くだけの時間が欲しいです。 とりあえず一通り分析し終わったら、といた年度の過去問のまっさらなものを用意して、先ほどの時間配分で解けるよう、規定時間をしっかり取ってシュミレーションしてみます。 その時に、さっき考えた時間をそのまま当てはめることで解くスピードが体感でき、その後の過去問を解く際にも参考になるので重要です。 さらにここでもう一点。 本番焦るのは想定外のことが起こるというだけでなく、本番を想定した練習をしてないからです。 なので、同じ形式なら同じ時間で解けるようトレーニングすることで不安を軽減できます。 そして、多くの受験生がやりがちなのですが、本番前に知識の量が不安になって英語なら単語帳、日本史なら一問一答、国語なら古文単語帳を開きがちです。 ですが、その一語を覚えたからといって直接的に得点には結びつくはずもないのでとても非効率です。英語だとこれが最も顕著です。早慶なら6000語の種類がある単語の中から一語たとえ直前で覚えたものが出たところで、答えるのは内容だから意味ないです。 そうして焦りに焦っていつものように読めず、時間が足りなかったーとかいう事態になるのです。 それよりも、本番前は今まで問いた過去問を見ながら、時間配分をシュミレーションして、文章を読むスピードを一定にできるよう努めた方が健全です。今自分が取れる最大得点を逃さぬよう、本番を想定した練習をすべきです。 大抵の受験生が受かる実力があっても力が発揮できないのはこういう論理です。 長くなりましたが、とりあえず3年前の1年分はこうやって使います。 そしてある程度シュミレートできたら2年前のものを解きます。さっきのやつとは期間あけてやってください。 そして、先程の全く同じ工程で記録をし、成長率を見ます。だいたいこれが10月ごろにできるといいです。 そして弱点を克服し。。。 そんで前年度のヤツを解きます。ちなみに最後までとっておくとかいうヤツもいますが、最後までとっておいたところで弱点わからないし、今年でないし、もったいないです。なるべく早めにやることで弱点がわかり、本番の得点の最大化につながります。 で、一通り終わりです。 ここで疑問が残ると思います。 「四年前のものとかそれ以前のはー?」と。 基本的に四年前以前のものは全部通しで解かない方がいいです。傾向や難度も大きく変わってますし。ただ、もしかしたら去年のものと同じ形式の大問はあると思うのでそれは個別に時間を測ってやります。 例えば早稲田商だとだいたい同じなので、四年前の過去問の大問3を15〜18分で解けるか試してみます。 弱点である大問の補強に使ってください! これで英語は以上です。言いたい事は終わりました。 国語です。国語はなんといっても得点率と形式以外は参考になりにくいです。難度か大きく異なるので。 逆に言えば、国語はどの問題でも対応できるようなコアの実力が求められるものなので。 ただ、1つ言っておくと 解答にかかわる箇所が大学ごとに大きく違います。 例えば上智は直前が絡みやすいのに対し、早稲田は全体を通して絡みます。ただこれに頼りすぎないでくださいね笑 形式も、現代文のみか、現代文古文漢文なのかとか。 記述もでるとか。そんなもんです。 逆に言えば「早稲田の国語」とかは難度順で並べられてるのでとても有効なものです。学部ごとに多少の難度はあれど、オールマイティな実力がついてるかどうかの指標になりやすいので。 逆に「早稲田の英語」は学部間の形式に大きな隔たりがあるのであまり得策ではありません。 日本史です。 日本史はさっきのとは全く関係なくて。 解けるものは全部解いて、知識をどんどん補填してください。 特に、学習院とかの日本史は良問揃いで。 近畿、龍谷大は早稲田と同様正誤判定の優しめなのがでるので準備体操になります。 よく早稲田に出やすい問題とかもあって、特に早稲田出身者とかはよく出るので「早稲田の日本史」は早めに解いて知識補填が重要です。 その他にも、テーマ史をよく出す大学の問題(文化構想)とか解いても、社学や商の対策になるし。 なにをといても対策になります。 とくに史料は1から覚えるのはアホなので。 史料問題の過去問をます解いて、わからないところを史料集で確認するほうが効率的です。 大体出るものも決まっているし。 ぜひ、参考にしてみてください。 今はとりあえず他の勉強頑張ってくださいね。
早稲田大学商学部 #かーきん
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過去問
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赤本の大切さ
赤本は買うべきであるとは思いますが、学校ですぐに買うという必要はないとは思います。比較的有名な大学であれば書店にもあります。私は、第1志望の過去問は青本(駿台から出版されている過去問)の最新の5年分を買い、Amazonで古本のその前の5年分を買い、更に塾や学校で赤本を借りていました。第1志望の過去問は赤本と青本を比較しながら研究すると良いです。(センター国語もこの勉強法は使えると思います)ただ、時間はかかるのでやりすぎには注意しましょう。 センターの過去問ですが、これは全科目持っているべきです。 なので学校で買っても構いませんし、安く買いたいなら古いものを買って、最新のものはネットに載っているものを見たり、友達にコピーさせてもらうというのも手だと思います。 第二志望以下も安く買いたいなら同様の方法で済ませてしまうのが良いでしょう。
早稲田大学先進理工学部 なー
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理系数学
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過去問レベル・頻度
過去問の使い方は本当に重要です。特に早稲田なら尚更です。 まず過去問の種類ですが、赤本はやめましょう!というのが僕の意見です。 話は脱線しますが、あくまで参考書は商品である。というふうに考えるべきです。参考書という商品は、色んな付加価値を付けることにより、(それが受験生にとって有益でないとしても)売れれば問題ありません。例えば、皆さんが普段使用する教科書に準拠する。というのも一つの売り方です。あとは、大学の問題の出題率とか。探せばいろいろあります。 赤本は、そのニーズである受験生にとっては魅力的かもしれません。他の出版社よりも早くでるし、なんせ受験生で持っていない人がいないんですから。机の上に難関大学の赤本を置いておくだけでもモチベは上がります。 では、それは過去問として適切なのでしょうか?過去問は出版社時期が早ければ早いほど良いものか。 答えはわかるとおり、ノーです。 青本や黄本が遅くに出版されるのは、それほどに解説を凝っているからです。青本は、社会科目をみれば分かりますが、かならず事実に基づいた解答根拠を懇切丁寧に解説しています。落としていい問題、また、なぜこの問題が奇問で、なぜこの問題が答えが割れているのかすら書いてあります。 また、過去問は本番形式のものを使用しましょう。実際の問題はあんなに小さくありません。そこで、オススメなのが東進の過去問データベースに無料登録することです。東進の過去問データベースは、当日配布される問題そのままなので、本番を想定した過去問が手に入ります。早稲田なら、ホームページに解答用紙付きであるので、セブンのマルチコピーで冊子状にすれば、本物と相違ありません。 そして、過去問の使い方です。 過去問は【直近3年分】と【それより前のバックナンバー】とで分けます。 【直近3年分】の方は、古い方から使っていきます。1年分まず解いていくんですが、その際、各大問の所要時間と得点率、全体の所要時間と得点率を、メモします。このとき、制限時間に間に合わなくて構いません。伸びてもいいから、最高のコンディションで解いてください。 そして、ときおわったら得点率と所要時間から、苦手なものと得意なものに分けます。得意なものはなるべく満点に、苦手なものは苦手な理由を考えます(例えば、解き方が一番多いですね) そして、制限時間をそれぞれの各大門に割いていきます。得意な部分はなるべく早く解けるように短めに、苦手なところはじっくり考えられるように長めに設定します。 そして、解く順番を考えます。得意なもの→苦手なものになるように。 そして、先程決めた各大門ごとのノルマに合うよう、【それ以外のバックナンバー】を大問毎にやっていくのです。バックナンバーは全部通してやる必要はありません。苦手な大問だけ抜き出してやった方が効率がいいので。より古い問題がほしいなら東進にあります。 で、ある程度おえたら次の年のを作戦通りにこなし、、、あとは繰り返しです。模試感覚で直近3年分は解くといいでしょう。 是非やってみてください。
早稲田大学商学部 #かーきん
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過去問
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赤本、青本
こんにちは、一橋大学商学部に現役合格した者です。 青本と赤本(20カ年)両方を使っていましたのでその経験も踏まえて回答させていただきます。 青本の長所としては解説の良さが挙げられますよね。プロによる講評も載っていたりと参考になる部分が満載です。しかしながら、仰っていたように青本には掲載年数が少ないという欠点があります。そこで私は赤本を使用していました。 例えば私は数学を本番前に過去20年分解きました。その際にどうしても必要になってくるのが赤本(一橋大学の数学20カ年)でした。一橋は特に過去問演習の量がものを言う大学です。20年分もやっていればそのうち似たようなパターンの問題にいくつも出会うようになり、面白いほど問題が解けるようになるものです。青本ほどの解説量はないですが、赤本もそれなりの解説はあり、それなりの実力があればしっかり理解できる内容となっていたと思います。ですので、赤本は昔の問題を遡って解くのに使用していました。 しかし、赤本(20カ年)は意外と最新の年度の問題が載っていないことがあります。数年に一度しか作成されないからです。ですので、私は最新の数年度は青本を使って解き、それ以前の問題については赤本を使用すると言うスタイルで過去問演習を行なっていました。 もし仮に赤本の解説に不安を感じたら、ネットを探せばいくらでも一橋の過去問を解説してくれているYouTubeや記事がありますので、セカンドオピニオンとしてそれらを参照することもおすすめです。 最後に、この時期は過去問演習に入ってくる教科もいくつかあるかもしれません。しかし、共通テスト後の1ヶ月は意外と長いものなので、今焦ってたくさん解き進めるよりも、一年度づつ丁寧に復習をしつつ進めるのが良いのかなと思います。 少しでも参考になりましたら幸いです☺️
一橋大学商学部 偏差値51→一橋
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赤本か青本か
失礼します、京大落ち慶應理工の者です。 質問の趣旨とはずれるかもしれませんし、そもそも京大に受かってすらいない人間が混ぜ返すようで恐縮ですが、京大数学であれば赤本青本以外でも、大学への数学が「51年の軌跡」という本を出しています。また、鉄緑会が「京大数学問題集」という過去問題集を出していることにも注意してください。 それぞれの特徴やメリットは以下の通りです。 赤本:分野ごとに問題が分かれているため、苦手分野の重点的な演習がしやすい。解説はザ・オーソドックスな印象。 青本:問題の解き方の方針について、その立て方が一問一問に書かれている。解説が丁寧な印象。 大数:圧倒的な問題収録量(51年分!)。後期日程や特色入試までも収録。実際に受けた人の受験報告も多数あって、かなり参考になる。 鉄緑会:鉄緑会独自の細かい分析。京大数学を解くにあたってのミニ講座のようなものも収録。別解豊富な印象。 どれを選べば良いか、というお話ですが、乱暴なことを言ってしまえば、全て買うに越したことはないです…w 本が異なれば、著者も異なります。著者が異なれば、数式の変形の仕方から図の書き方、論証の仕方、さらには解説に使われる繊細な言葉遣いまで、様々な違いが出てきます。 こうした細かい違いによって、「この問題、青本だとピンと来なかったんだけど、鉄緑会の解説読んだら凄く腑に落ちたんだよなぁ。」みたいなこと、結構起きたりするんです(私の理解力が低かっただけかもしれませんが…)。 一つ問題について、多くの解説を読めば読むほど、数学の問題をより多角的に、より鮮明に見れるようになるでしょう。そうすれば数学への理解が深まり、数学力の向上も見込めるかもしれません。何より解説と睨めっこして、無駄にウンウン考える時間を極力短くできます。 ただ、すでにご自身で青本を買う、と決めているのであれば、まずは青本一冊をしっかりとこなした上で、必要に応じて他の過去問題集を購入、参照されるのも十分良いかと思います。 近頃の京大数学は難易度が不安定です。問題も他の大学にはないような独自性がありますね。どうか過去問を通じて多くの京大数学に触れ、難易度の変化に動じることのない「京大数学力」を培ってください、応援しています。
慶應義塾大学理工学部 Euclid
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