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漢文を理解するためには

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3/21 2:01
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トマト

中学 長野県 法政大学志望

模試の漢文の内容理解ができないのですが、 漢文の内容理解をするにはどうすればよいのですか?

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#かーきん

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
現役生あるあるの1つに、古文漢文の注釈をバリバリ無視する人が大勢います。注釈は軽視されがちです。 しかし、近年の入試問題は情報処理の側面が重視されつつあり、それは国語や英語といった語学では顕著に見られます。センターで漢文の本文とは別に注釈が1ページもあるなんてザラです。必要のない注釈なら付けないはずです。さらに注釈や設問は現代日本語であり、とってもデカイヒントです。本文に目を通す前に、注釈や設問である程度情報を頭に入れてから本文に入るべきです。 漢文は大抵の場合説話ででます。 説話や物語は大抵の場合には登場人物がいます。 まずその登場人物を把握することが重要です。 さらにただのストーリーが出ることは稀です。大抵の場合は裏テーマが存在しているものです。(大器晩成などなど。)その裏テーマは設問でも問われます。 しかし、逆に考えれば設問は本文に裏テーマがあるとヒントを私たちに与えてくれてもいます。設問自体もヒントなのです。 まずは現代日本語で情報を仕入れてから本文にいく。 これが古文漢文のポイントでしょう。
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#かーきん

早稲田大学商学部

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プロフィール

現役時代を見つめ直し、徹底的に効率を重視した勉強法を実践し、全落ちから今年早稲田大学3学部(商、社学、教育英語英文)の他、マーチも合格しました。今はその経験を活かし塾講師、チューターやってます。 自分の失敗談を反面教師にしてもらえればいいなと思います。色々ホームにもつぶやきを発信するのでタメ になったらクリップしてね! 個別相談に乗りたいところですが、あいにく今は少し取り込んでいるので。 なるべく全体相談してください。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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よく一緒に読まれている人気の回答

漢文について。
古文と一緒で、漢文にもなんとなく物語に"お決まりのパターン"のようなものがあります。孔子等が出てきたら大体、大雑把にずる賢く生きる奴が負けて、最終的には虎視眈々と細かくやってる奴が生き残るんだよ、みたいな。たくさん読むことでなんとなく察しがつくようになります。なので古典常識的な、漢文常識を知ることも大事です。漢詩の勉強や、重要単語などを学ぶと、自ずと見えてきたりします。なので、漢詩や単語を学んでしまうのもいいと思います。 ただ、早稲田志望ということでお変わりなければ、早稲田で出題される漢文は、ほぼ受験生には完全理解が苦しいものが多いです。内容はなんとなく読めればそれでOK。内容の完全理解にこだわらないでください。 一方で、機械的な、漢文の文章の中に隠された「対比」や「並列」の合図を使って解ける問題が多いです。それは、句法で学べるものでもあり、韻を踏むかのように同じリズムで繰り返される文であったり、関連語が散りばめられていたり...。漢文のルールを学ぶことの方が大事です。漢詩で、なんとなくそれが見えてきます。早覚え即答法でも、漢詩の章があるかと思います。そちらをやってみるのも手です。頑張ってください。
早稲田大学商学部 しみかん
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古文・漢文
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漢文何やればいいか教えてください!
こんにちは。初めまして! 漢文って漢字の羅列に見えてしまって何を言ってるのか分からないですよね、、、😢 私も最初はそうでしたが、多くの文章と触れるうちにだんだん読めるようになり、国語の中では漢文が得点源になりました!✨ 【文章を多く読む】 私は句法と用語を暗記した後は共通テストや東京大学の過去問をひたすら解いていました。特別にアウトプット用の教材を購入する必要はないのかな、と個人的には思います。特に、東京大学の漢文には現代語訳の問題があり、そこでは基本的な句法や用語の出題が多く、句法をアウトプットするにはうってつけの問題だと思います!共通テストについては、わかりにくい箇所が出てきたら選択肢を参考にするというのもアリだと思います。実際本番はそうしたほうが速いこともあります。 とにかく、暗記した漢文句法や用字をアウトプットする方法は実際の文章を読むことに限ると思います。 【話の要旨をとらえる】 句法などの基礎事項に加え、話の大筋をとらえることも漢文読解においては重要なスキルです。 1文ずつすべてを順に訳そうとすると、わからない文章が出てくると思います。そんな時にはその文章で止まって熟考するよりも先に進んで1度全文を読み切ることが大切です。 漢文には教訓や主張があることがほとんどです。例えば一国の宰相が皇帝にアドバイスしたり、孔子的なヤツが弟子に渇を入れたり、なんてことが漢文の世界ではたびたび起こります。 このような文章を読むときは、1文ずつ訳そうとするのではなく文章の主張を理解してから、わかりにくい文章に戻って訳してみると、何となく意味がとれるということが多いです。 漢文を読むときは「その文章は要するに何が言いたいのか」を常に意識するといいと思います! 【対句・比喩の確認】 漢文では文章をリズミカルにしするために、対句が頻繁に使われます。 対句というのは同じようなことを、同じ文構造(返り点に注目すると見抜きやすいです)で繰り返して述べることです。つまり、対句を見抜くと、その中の1文を理解できれば残りはすべて同じ論旨なのであんまりわからなくても大丈夫ということです! 漢文では比喩表現もよく使われます。東京大学では比喩の部分に傍線が引かれ、どういうことかを書かせる問題が出題されることがあります。これも本文全体の論点を理解していれば想像しやすくなると思います。比喩表現が出て、一見意味が分からなくてもあせらず最後まで読んでみましょう。 以上長くなってしまい申し訳ありませんm(__)mが、お伝えしたかったことをまとめると、 ①漢文句法のアウトプットは共テや東大の過去問がオススメ! ②文章の要旨を常に意識して読む ③対句表現や比喩表現に着目すると読みやすくなるかも、、、 ということです。共通テストでも2次試験でも古文・漢文を国語の得点源にしている受験生は多いと思います。少しでも多くの文章に触れ、1歩ずつ前に進んでいきましょう✨
東京大学文科二類 Ryosuke
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古文・漢文
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センター国語
まず、見当はずれのことかもしれませんが言いたいことがあります。それは、現文は復習よりも初見の時を重視した方が良い、ということです。答えを見た後その問題を解いても、何となく答えを選べちゃうという経験があると思います。つまり、復習時にはどうしても自分の解答に不純物が混ざるわけです。 さて、ここからは恐縮ですが、復習時にも初見時にも使える私のセンター現文の勉強法を箇条書きさせていただきます。 ①接続詞をよく見る。 文章は接続詞によって連結されています。接続詞には、前文に対する追加、理由付け、発展などの情報が隠されており、それが掴めれば筆者がどうやって文を展開させたいのかが分かりやすくなります。 ②何が主語、述語になっているのかを見る。 これをすることで全く見当違いの選択肢を外すことはもちろん、読む際のつまらない勘違いをなくすことができます。 ③「それ」などの指示語はしっかりと確認する。 ほとんどの問題、特に「どういうことか」と聞かれている問題の傍線近くには指示語があります。これを正確に捉えられるだけで答えは絞り込めることが多々あります。 ④題名、リード文は必ず読みましょう。 文章を総括しているのが題名です。自分が何を読んでいるのかわからなくなった時はそこに戻ってみましょう。また、リード文は特に大事です。リード文は、作問者が必要と判断したから追加された文で、ここに答えがあることもあります。 ⑤よく出てくる言葉や、形は変わっているが意味が同じ言葉はキーワードなのでチェックしましょう。 このキーワードはどこかの問題で必ずと言っていいほど出題されます。 ⑥(小説問題について)登場人物の行動や、場面の移り変わりに気をつけよう。 小説家は、直接的な感情の表現をあまりしないように思えます。その代わりに上記に感情を乗せるということが多いです。また、何をされたからどう思う、など、登場人物人物が受けた行動も一緒に見るといいでしょう。 ⑦「どういうことか」を問われたら、傍線の言い換えが答えである。 これはそのままなので、詳しくはいいでしょう。 このくらいでしょうか。また後で何か思い出したらコメントするかもしれませんが、その時はすみません。 あと、解く時に、消去法ではなく、まずは問題だけ見て自分の答えを作ってみることが力をつける近道です。 また、河合塾などが作っているセンター型の問題よりも、センター試験の過去問が最もよく作り込まれていて、良問が多いです。完成度が低めの問題を解いて解き方が崩れるより、本物のセンター試験を勉強材料にする方が賢明だと思いますよ。 現文は解き方がわかったら一気に上がるので、頑張ってくださいね!
京都大学工学部 とろろ昆布
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過去問
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京大志望 国語全般ができない
はじめまして。 京大対策というよりももっと一般的な国語の対策について述べようと思います。 まず古文・漢文について。 読解の前に単語と文法を始めるのは合理的かつ効果的だと僕は思っています。ぶっちゃけ古文・漢文の文章レベルは決して高くありません。日本語訳を見て解くと少なくとも的はずれな答えは出さないでしょう。じゃあ日本語訳なしだと間違えるのは何故かと考えた時に、原因として挙げられるのが単に単語と文法の知識不足です。なのでまず単語と文法をしっかり勉強すべきです。そうすれば古文・漢文の点数が安定してきます。 もう少し具体的なことを言うと、単語は意味を丸暗記するのではなく本質的なイメージで覚えることです。単語帳に乗っている表現が常に正しいとは限りません。むしろそれに縛られて意味が取れないということすらあります。昔センター試験で単語帳によく乗っている表現で間違いの選択肢をつくり、逆に単語帳にはあまり乗ってない表現で正解の選択肢を作った問題が出されました。センターですらこのような事をしてきます。二次の問題だったら尚更ですね。 文法は古文と漢文ですべきことが異なります。古文については助動詞と敬語を中心に覚えることが大切です。助動詞と敬語は動詞のニュアンスを決めるだけでなく、その動詞の主体(主語)や対象(目的語)を決定します。すなわち文脈を示唆してくれます。助動詞や敬語を使って主語を決めるのは古文読解の常套手段です。そのために助動詞と敬語の知識は不可欠です。漢文については品詞分解が重要になってきます。正直漢文は漢字なのである程度意味の予測がつきます(たとえ予測しなくとも覚えやすい)。なので大切なのはどの漢字が動詞、助動詞、主語かです。ここで知っておくととても有利になる知識があります。それは「中国語と英語は言語体系が似ている」ということです。どういう事かと言うと、英語には文型があると思いますが実は漢文にも文型があり、何よりほとんど同じ形であるということです。すなわち、主語の次は助動詞や否定語、次に動詞が来て、その後に目的語が来る。前置詞という概念もあり、英語のそれとそっくりな働き、配置がされます。なので品詞分解と言っても新たなことをするのではなく、英語でやっていることをそのまますればいいのです。そうなってくるもレ点もいらなくなってきます。 次に現代文について。 上の古文・漢文について、単語と文法をやってもセンターはなんとでもなりますが、記述式になると少し物足りない。それを補うのが読解力です。これは現代文の対策(考え方)で養えます。 まず大前提でありながら最も勘違いされている事として、現代文に必要なことは「筆者の気持ちになること」なんかではありません。筆者が何を考えているかなんて筆者以外にわかる人間はいません。なのでそんなものはハナから問われていません。必要なのは「筆者の主張を汲み取ること」です。 現代文は論理で成り立っています。論理とは情報と情報の関係性を示したものです。反復、対比、因果などがそれです。現代文ももちろん例外ではなく、そのような論理によって筆者の主張や考えを展開し、読者に説明しようとします。なので私たちが筆者の主張を読み取るにはこの論理の理解が必要です。 ここまでは評論文のことをメインで書きましたが、実は小説も大きくは異なりません。小説には筆者の主張はあまり出ません。なので汲み取るものが「筆者の主張」ではなく「登場人物の気持ち」になります。ここで評論以上に「登場人物の気持ちになる」という勘違いがされますが、その必要はないです。ここで使うのも「論理」です。論理を意識して読んで、登場人物の行動原理・行動の結果を汲み取っていきます。 登場人物の感情は、直接的に描写されているのならば話は別ですが、登場人物のその時の気持ちは筆者にしかわかりません。もちろん問題作成者にもわかりません。なので「論理」を使って状況を整理し、感情をざっくりと予測することしかできません。実はこの一連の作業が問われているのです。登場人物の気持ちになってどのような感情を抱いているのか予測するのは時間の無駄です。なぜなら真逆の感情でない限りその感情が正しいかどうか真っ向から否定するのが難しいからです。選択肢を選ぶのに必要なのは、「状況」を整理する「論理」すなわち「客観性」です。 現代文の具体的な対策はやはり演習になると思います。ただ注意があって、模試や問題集の解答を見るとき、ただ答えがあっているかどうかは大して重要ではなく、模範解答を作成する時どのように回答を組みたてているか、どのように筆者の主張を汲み取っているかに焦点を当てて読むといいです。このとき論理関係を意識して見るなおよいです。問題を解いている時に得られるものはありません。丸つけしている時も実そんなに得ているものはありません。自分のプロセスがあっているかどうか、必要な知識が足りているのかどうか、が重要です。上でも散々述べているように、現代文は論理の知識を使って解くものです。これは評論文も小説も同じです。 長々説明しましたが、あくまでこれらは私がやってきたことに過ぎないので、参考程度に見てください。 またややこしくてよく分からなかったり、もっと具体的なことを聞きたい場合は個別で対応します。 これから厳しい時期が始まりますが、頑張ってください!応援してます。
京都大学農学部 31
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現代文
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文法と単語は出来るのに
こんにちは♪ いつも受験勉強お疲れ様です!古文の読解は確かにいくら文法や単語を覚えても、全然解けなかったり、何となく読んで出来たと思っても、全然回答が合ってなかったり、あるいは途中で読んでいて疲れてきて、集中できないことはよくありますよね。(私自身も受験生の時そうでした)  今回は古文読解で意識すべきポイントと具体的な勉強方法について紹介します。是非参考にしてみてください!    ①文章全体を100%理解することはほぼ不可能  古文を読んでいて訳していると全く意味が理解できない箇所が出てくることがあります。(早大や共通テストでは結構あります)そこで絶対にやってはいけないのが、その箇所で止まり、「なんかこんなこと言ってるのだろう」と勝手に想像してイメージで解くことです。出題者は受験生がそうなることを狙って、わざと設問で引っ掛けてきます。  大切なのは、そこで理解できなくても先に進んで、ひたすら文字情報だげを追うようにしてください。(後でそのことが分かることも結構あります)  ②リード文や設問を読解のヒントに使う  早大(特に文学部)ではよく、長めのリード文や動詞や敬語の主体問題が出題されます。まずは、しっかりとリード文を読んで文章をリード文と照らし合わせながら読んでください。また、文法や敬語をしっかりと勉強しているのであれば、主体が誰かを判定するのは容易でしょう。そういったことを「動かぬ証拠」として、それらに基づいて文章を読んでください。  ③主語と述語の「カッチリ」を意識する  文章を読む上では、主語と述語を意識してください。例えば登場人物が出てきてら印を付け、その主語がつながる述語にも印を付けるなどです。述語に対して動作主の候補が複数ある場合は、話全体で選択してより話の筋が通る方をとってください。主語と述語の「カッチリ」としたつながりが①で述べた文字情報のことです。いずれにせよ古文読解で一番意識すべきことは文字情報に基づいて、話の筋をつかむことです!    次に古文読解についての具体的なやり方についてです。もし既に学習している問題集があるならば、以下のやり方を取り入れてみてください!   ◎問題集がない場合のおすすめ参考書  首都圏「難関」私大古文演習 河合塾  世界一わかりやすい早稲田の国語合格講座の古文のパート  やり方  ⒈問題集の文章と設問をあらかじめコピーや写メなどを取っておく   ⒉印刷したもので問題を20〜30分を目安に解く(時間は現時点では気に              してなくて良い)  ⒊解き終わったら、見直しをして回答を確認する。  ⒋解説を見ながら文章を直訳しながら読み直し、主語と述語を意識しな    がら、話の筋をしっかりとつかむ練習をする。  ⒌ 設問解説を見ながら自分がどこを間違えたのか、正解へのプロセスに       どのようにすれば辿り着くかを説明できるようにする。(見落としていた単語や文法も本文中で覚える)  ⒍⒋と⒌を解説を見ずに説明できるようになるまで練習する。   ⒎ ⒍ が出来た白文のまま本文を直訳する練習をする。   ⒏⒎を週に2、3回行う     読解を意識するのは夏からで大丈夫です。今はとにかく基本事項を覚えてください。直前期になったら同じようなことを過去問演習でもやってみてください。古文読解で大切なのは定期的に古文に触れていくことです。初めのうちは大変だと思うかもしれませんが、繰り返していくうちに古文をそのまま読むことができるようになるはずです! 早稲田の入試で差がつくのは、国語(特に古文 漢文)であるのにもかかわらず、多くに早大受験生は国語(とりわけ古文 漢文)を疎かにしがちです。なので、この時期にしっかりと古文の勉強をして基本事項を完璧にするのはとても素晴らしいことです!これからも古文(漢文も忘れずに)にしっかりと取り組んで他の受験生と大きく差をつけてください。早稲田に合格できるよう、健闘を祈ります。
早稲田大学文学部 MK
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古文・漢文
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古文の読み方
古文って何言ってんのか分からなくなりますよね。文章によって読みやすいものの、めちゃくちゃ読みにくいものがあります。 まず基本的なことなんですが、文章を読む前に、問題文のリード文や注釈を先読みして、どういうストーリーなのか掴んでください。人物関係図がある時はそれも把握しとくと良いです。どう言う話か分かった上で読むだけで、随分読みやすくなります。 読み方に関してですが、主語をまず把握してすること何重要だと思います。主語を意識せず読み進めると、誰が何やってるのかわからなくなって意味不明になるので、主語は四角です囲むとかして目立たせるのがおすすめです。その際に主語の人物が違ったら、マーキングも違った方法でしてください。あと時間の関係を意識することも大切です。古文に関わらず、現代文でも英語でも時系列が文章の中で逆転することはよくあります。古文の場合物語がほとんどなので、よく時間の流れが逆転します。問題はそう言うところをよく着いてくるので、例えば文末の「けり」や「き」を見つけたら、丸で括っとくとかした方が良いです。 古文を読むにあたって大前提ですが、文法と単語があまり頭の中に入っていなかったら読めません。助動詞や助詞は絶対にマスターしてください。単語は標準的な単語集に載ってるようものを完璧にすることも必要です。あと余力があれば、古文常識をある程度身につけとくのもいいと思います。これは予備校に通っていれば教えてくれるし、通っていなくても古文常識が詳しく書かれている参考書があるので、パラパラめくって情報を仕入れとくのが良いと思います。 古文は単語と文法をやるだけで短期的に伸びる科目だと思うので、頑張って下さい!応援してます!
慶應義塾大学商学部 sky
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古文・漢文
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古文漢文がどうしてもできません
こんにちは!お疲れさまです🌼 🍓古文漢文の解き方&読み方 まずは手順を説明します! ①設問チェック 本文を読む前に、まずは問題を見ましょう。何について問われているのかを知ることで、闇雲に読んでいくより効率が良いです! そして、➀知識問題 ➁文法問題 ➂単語 の3種類の問題に関しては文章を読まずに解いてしまいましょう。完全に答えに辿り着けなくても、選択肢を切れたりすることはできることが多いです。 一度、ここで知識のみによる答えを出しておき、読み進めて傍線部がきたら、文脈的にも正しいのか再度確認します! ②リード文 文章を読み始める前にリード文があれば必ず読みましょう。人物関係や状況、答えをここから導く問題もあります。 登場人物が多い場合は、相関図を書くことをおすすめします! ③注釈確認 文章の最後の注釈にも様々なヒントが書かれていることが多いので先にサラッとで良いので確認しておきましょう! ④出典確認 まだ本文に入りません笑。出典を確認し、ジャンルを知りましょう! ⑤本文を読む 古文も漢文もこの手順です!🦭 🫐勉強方針 【古文】 古文の勉強の全体像をお話しします。 単語→文法→読解法→共テレベルの演習→常識→文学史→March早慶レベルの演習 という順番で勉強していきます! 単語の勉強はしていますか?英語と同様、古文もまずは「単語」からです! 単語帳は、『学校配布教材』または『古文単語ゴロゴプレミアム+』を使ってください! 文法は引き続き『八澤の古典文法』で付属の要点整理ミニブックを全て答えられるようにしましょう! 読解法も引き続き『八澤の古文読解』で付属の要点整理ミニブックを全て答えられるようにしましょう!そして、この参考書では、「人物を四角で囲む」だとか、「て、で、つつがきたら○で囲む」だとか具体的に何をすべきかが書いてあります。この作業を八澤を見なくてもできるようになる必要があります。 そこで八澤に書かれている読み方を再現できるようにするための練習として、『東進の古文レベル別問題集2』を行ってください!この参考書にも主語の識別方法や和歌の読み方など八澤に載っていたことが書かれているため、八澤の復習をしながら進めることが出来ます! そして共通テストレベルの問題演習として『レベル別問題集3』を行います。 ここまでくれば後は時間との兼ね合いで何をして、何をしないのかを決めていきましょう。おすすめの参考書を書いておきます。 marchレベルの問題演習をしたい →『古文レベル別問題集4』 早慶レベルの問題演習をしたい →『古文レベル別問題集5』 古文常識を学びたい →『マドンナ古文常識』 文学史を学びたい 『SPEED攻略10日間 文学史』 【漢文】 漢文の勉強はとてもシンプルです! まずは『早覚え速答法』と並行して『ステップアップノート10』を行ってください! 早覚え速答法でインプットして、ステップアップノートでアウトプットします。単元ごとに交互に進めていってください! 2冊が終わったら、漢文にはあまり時間をかけたくないので、『共通テストの過去問』に入ってしまいましょう! そして、漢文ありの大学・学部を受けたい場合は、march早慶レベルの演習として『旺文社の全レベル別問題集3』をおすすめします! 以上が古文漢文の解き方・読み方、そして今後の勉強方針になります🍍 頑張ってください!応援しています🌸
早稲田大学法学部 えぬ
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古文・漢文
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高一は何すれば、、、
 まず、現代文の読解力を養成するにあたって最重要は、要約の練習だと思っています。例えば何か現代文の問題を解くとなったときに、作問者が求めるは、その文章において筆者が何を言わんとしているかその趣旨だということになりますね。一般的に難解だとされる、設問最後によくくる内容一致問題的な問題についても、細かい内容の成否を問うているというものでもないと思います。むしろ、文章全体から文章の根幹を抽出することができていれば、選択肢も十分に絞られます。  ちなみにですが、共通テストの現代文を解くときも、「記述問題」を解くつもりであたってください。要は、選択肢を切ったり絞ったりして消去法で回答することは望まれません。細かい罠やダミーに引っかかってしまいかねません。それよりも、積極的に能動的に回答を選択することをやって欲しいわけです。例えば、問題をみてすぐ選択肢をみるのではなく、課題文に返って、「このキーワードだけはずせないだろう」とか「この要素だけは必ず回答に盛り込まれていなければならないだろう」とか、自分の頭で考えてください。自分が記述で問題に答えるとしたら、どんな回答を作成するだろうか、ものの数秒とか数十秒でいいでしょうからㇰっと考えてください。  結局現代文の勉強において何をすればよいかということですが、まずは何をおいても語彙力・ 漢字力の底上げはやってほしいと強く思います。他の科目の勉強とか、今後の生涯学習においても かならず必要になってくると思いますから怠らず。これは余談ですが、今どきネット上の解釈祖語に 端を発するような人と人とのイザコザは国語力の有無にその原因があると思うばかりです。みな、 言葉の意味が分からなかったり文章が読めないんです。私もそれらを反面教師に、楽しみつつ国語 力の養成に勤しんでいる次第です。国語の勉強というとかたいかしれませんが、色々なところで 勉強できますし、何より有意義です。まずは語彙力から!現代文の単語帳、通称「現単」を、大手か つ王道のものでかまいませんから、一つ手に取ってやりこんでください。どんどん回して、普段の 会話でも使って使って、しみこませてください。現代文読解力は一朝一夕ではものになりませんから。今ならまだ時間があるので実力を十分の引き延ばせます。一緒に頑張りましょう。  現代文の読解のところでおすすめの参考書は、ご自身で手に取ってあうものをとって欲しいのです が、今述べたように、大手かつ王道であれば何でも問題ないと思います。よくをいえば、冒頭に 述べたように「要約」の練習ができたり回答にそれがあるものが望ましいです。一番勉強になります から。何なら、学校の教材における文章を要約するだけで十分練習になるはずですから、それも手で す。理想は、その100字から200字(文字すが少ないほど難関です)で要約した文章を学校とか 塾の先生にフィートバックもらうことです。 以上、少し抽象的な話も多く、長文でしたが、少しでも質問者さんの心にささったりチップスになる ものがあれば幸いです。一緒に国語力「楽しみつつ」頑張りましょう!!
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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現代文
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古文、漢文の勉強方法
こんにちは!私は理系ですが、昨年のセンター古典満点、東大2次国語53点の古典強ですので回答させていただきます。 自慢気に点数を並べましたが、実は私も浪人するまでは本当に古典が苦手でした。 古文は読み進めるほどに内容がずれていくし、漢文も分からない漢字が多くて止まってしまう……身にしみて分かります、全く同じ状況でした。 ご存知の通り古典は一般的に '点数が取りやすい' と言われています。 古典が点数を取りやすいというのは、他の科目と比べて "出る知識・パターンが限られているから、点数が安定しやすい" という意味だと思います。 よく '浪人生は古典で点を稼げ!' と言われるのもそのせいです。 古典に必要なのは、大まかに下の四つだと思います。 ①十分な単語の知識 読み進めるほどに内容が分からなくなるのは、単純に分からない箇所が増えて推測では繋げなくなっていくからです。 出題者側は受験生が絶対知らない難単語を注釈なしで入れてくることもあるので、いくら勉強しても知らない言葉はきっと出てきます。 そんなときは推測するしかありませんが、その推測の精度を高めるものは知識量しかありません。 ここは地道に覚えていくしかないですが、必ず報われる部分でもあります。知ってる言葉が増えれば増えるほどに、文章の内容が理解できるようになり、推測も上手くいくようになります! ②基本文法の完全な理解 高校二年生で終わっているかもしれませんが、もしまだ不安があるというのであれば、この部分をしっかり詰めれば着実に出来るようになります。 古文の助動詞の判別などは自信を持って出来ますでしょうか? また漢文は語順を理解することも、分からない漢字を推測する上で役に立ちます。語順を理解していれば、品詞が分かるからです! 文法に関しては、抜けている気がする と思うのであれば、せっかく夏休みですので薄めの文法書を一通りやってみて穴を探すのも良いと思います。 時間がなければ、日々問題を解く上で間違えた箇所や分からない箇所を調べて記録していくのも良いとおもいます。 ③その時代の理解(背景理解) 志望校の出題傾向によっても変わるかもしれませんが、一般的に古典の文章というのは似通った展開が多いです。古文であれば恋愛だったり、漢文であれば諫言だったり、また故郷に帰りたい気持ちだったり、、 日々の学習でせっかく問題を解くのですから、出典について調べてみるのも良い勉強だと思います。 ④問題に関する知識(パターン) これは③と重なるところがありますが、問題を沢山こなしていくと 'またこの展開か!' と思う日が来ると思います。もう一つは、当たり前ですが問題文・注釈から得られる情報もフル活用して解くというのも大事です。 長くなってしまいましたが、古典の勉強についてポイントをあげました。高校二年生の夏休み、古典の知識量を増やすことに是非注力してください!必ず報われる日が来ると思います。 実りの多い夏休みになることを祈っています!
慶應義塾大学理工学部 東大落ち
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古文・漢文
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漢文のテストの解き方
正解かどうかは分からないですが… 私の当時の解き方は、英語のように読む。でした。 英語の構文で、SVOCというものがありますが、漢文も同じように、「主語+動詞+(補語)目的語」という順番がメインになります。また、英語の熟語のように、漢文にも句形があると思いますが、それを覚えることで、自分で返り点を打ったりして、頭の中で書き下し文を作っていました。 やってることを見ると、漢文を漢文のまま読んでるように思えますが、英語で日本語の並びに直すように、漢文を現代語の並びに直して、単語の意味を取りながら理解するということをしています。 …ただ、私が今、こうやって偉そうに話していますが、これをできるようになったのは、高3の12月ぐらいです。それまでは、漢文は全く読めなかったですし、模試でも時間がかかりすぎて点数が半分も取れない時もありました。 どうやって勉強したのかというと、 まずは、先程も言いましたが、漢文は主に「主語+動詞+目的語」の順番で並んでることを意識します。ほとんど英語と同じです。 それから、覚えた句法を当てはめることで、返り点を打てるようになったり、意味を取れるようにします。覚えるのは教科書などに載っている重要句法だけで大丈夫です。 さらに、置き字や付属語の意味を理解します。英語で言うと、前置詞や接続詞、助動詞にあたります。これを覚えることで置き字などが理解できるようになります。 これらを完璧にすると、センター国語だとほとんど満点に近い点数を取れるようになります! 英語と同じように、漢文は元々昔の中国語になるので、英語のように文法から勉強する必要があります。ただ、英語よりもシンプルなので、覚えることは少なく、一度覚えるといろんな問題が解けるようになります。 それでも、100個ほど覚えなければなりませんが、一つずつ覚えていきましょう。 是非参考になればと思います。
大阪大学基礎工学部 tomato-juice
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