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部活との両立

クリップ(37) コメント(1)
1/6 9:14
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ももも

高2 東京都 早稲田大学志望

高2早慶志望の文系です。 運動部なのですが、勉強することは嫌でないし、家に帰って即机に向かうことも出来るのに、いざやり始めると眠くなってしまい思い通りに勉強を進められません。 部活がまだある皆さんはどうしているのだろう…と不思議でたまりません。ただでさえ部活を引退している人や帰宅部の人と勉強時間に差があるので、部活以外の時間は少しも無駄にしたくないんです。 切実に悩んでいます。高2いっぱいや、高3の途中まで部活をしていた先輩方、どうか教えてくださいm(_ _)m

回答

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remote

早稲田大学社会科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
僕も毎日部活があって、勉強時間のことですごく悩んでいました。残念ながら1年浪人してしまったので、その時の後悔も含めて書きたいと思います。 1、隙間時間の有効活用 僕の場合は19時30分まで部活があったので、朝、夜の帰りを勉強に当てました。英単語、英熟語、古文単語、などを覚えていました。往復でだいたい2時間ほど確保できました。 2、部活終了後、家に帰る前に勉強できる場所へ行く。 僕の高校は、大学もあってそこの図書館を自由に使うことができました。夜9時まで空いていたので、1時間30分はそこで確保しました。塾などの自習室やレンタル自習室もあると思うので、活用してみてください。他人の目が寝かせないようにしてくれます。どうしても眠いなら、カフェインをいれるか、12分だけ寝ましょう。12分を超えると、脳科学的にも実証されているらしいのですが、体が再起動しなくなるらしいです。 3、授業時間を大切にする 通っている学校にもよりますが、良い先生がいる場合は全力で授業を受けてください。そうでないのなら、堂々と内職しましょう。内職させてくれなさそうなら、寝ましょう笑 3つを大切にすれば、1日3〜5時間程度勉強できます。頑張ってください。
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remote

早稲田大学社会科学部

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プロフィール

神奈川県強豪野球部(軟式)に所属し、中学時は全国3位、高校時代は関東大会は優勝。と成績を残す。高校3年の卒部までしっかりと継続。合間をぬって、勉強をしっかりと続けた。現役時は明治大商学部まで合格した。しかし、早稲田は全落ち。一年間の浪人を経て早稲田大学社会科学部や教育学部、慶應大学経済学部に合格。 現在はとある大学受験用の予備校の講師をしています。相談していただければ幸いです。 コレをみている皆さん、受験頑張ってください。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(1)

ももも
1/6 13:16
回答して下さりありがとうございます(^^)その3つをしっかり実行して5時間目指します!本当にありがとうございました!!

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部活がある日の勉強
こんにちは。以下私の考えを述べさせていただきます。参考になるところがあれば吸収してください。 部活動をしていると、体力的にも時間的にもしんどいことは多いですよね。私も週6日運動部に所属しており、春先は試合も多かったので、大変なお気持ちはよくわかります。 さて、与えられている時間は24時間皆平等ですから、部活動をしている以上他の人と比べて勉強に割ける時間が少なくなってしまうのは仕方のないことです。お分かりかと思いますが、したがってできることは可能な限り隙間時間を捻出して勉強時間を確保し、その中で効率よく勉強することです。 私も、部活動をしている以上あまり夜遅くまで勉強すると次の日の授業や部活に支障が出るし、何よりしんどいので夜は早く寝るようにしていました。そのため、家に帰ってから勉強する時間はほとんどありませんでした。以下、私がどのように隙間時間に勉強していたか述べます。 まず、朝起きると朝食を食べながら勉強していました。勉強といってもそんなに時間はないし、ペンも持てないので、前日の夜に暗記したものの確認など、目で見てできるものをやっていました。次に通学ですね。私は電車通学だったので、電車内でこれまた暗記ものなどに取り組んでいました。自転車通学だとなかなか集中して勉強できないかも知れませんが、覚えることを軽くメモにまとめておけば、自転車が止まった時にそれを確認して、運転中に頭の中で反芻することは可能かと思います。くれぐれも、事故には気をつけていただきたいですが。 学校に着いたら、授業が始まるまで、ペンも使う演習問題などに取り組みました。授業中は、内職をしていました。これに関しては賛否両論あるでしょうから、自分の判断だと思います。例えば、授業で習った範囲はその授業中に関連する演習問題まで解いてしまう、などすればしっかりと授業を聞きながら、演習の時間として確保できるかと思います。休み時間も、トイレなどを済ませて適度に休憩しつつ、あとは何か勉強するようにしていました。それほど多くは勉強できないかも知れませんが!たとえ少しの隙間時間でも勉強しようと意識づけることで、モチベーションを保ち、勉強することを習慣化させるようにしていました。お昼も素早くご飯を済ませて、あとはお昼休憩の間に勉強していました。家に帰ってからは、ご飯を食べながら暗記ものをし(行儀が悪いですが、当時は仕方ないと思っていました)お風呂に入りながら勉強もしていました。スマートフォンをお風呂に持ち込めるようなケースも販売されていますから、それを使ってスマホを持ち込み、参考書の写真などみながら勉強していました。あとは、寝る前に暗記ものですね。こうして少しずつ勉強時間を捻出することで、なんとか食らい付いていました。もちろん、受験生ということもあるので、家に帰ってから全く勉強しなかったわけではありません。 人によって生活の仕方は異なるでしょうから、自分なりに隙間時間を捻出する方法を見出せば良いと思います。 今は部活動に受験に忙しくて、そろそろ周りに引退する人も増えてきて精神的にもしんどい時期かも知れません。少なくとも私はそうでした。しかし、その気持ちもとても大事で、あと少しグッと堪えれば一日中勉強できる日々がやってきます。その時にがっと頑張れるように今のうちに勉強したい欲を貯めておけば良いと思います。もちろん、勉強漬けの毎日になってしまうわけですから、今のうちに部活を楽しむことも忘れずに。あと、これは個人的な意見ですが、部活動を引退したあとは極端に運動量が減るので、あまり体が疲れなくなります。なので、部活をしていた時と比べて圧倒的に眠くなることなども減りました。もしかしたら、引退したら眠気に負けずに頑張れるかもしれませんね。勉強頑張ってください。
大阪大学工学部 ワニ
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時間の使い方
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勉強時間の確保の仕方
素晴らしいです!私も部活動をずっとしてたので気持ちはよくわかります。このみんなに差をつけられているという気持ち、大切にしてください。 私の場合は、1週間に大体部活が3、4回あったのですがある日とない日で勉強の種類を変えていました。 ある日はなかなか時間をかけて勉強するよが不可能なので、比較的終わった感じがするもの、例えば試験のとき直しや、学校から出された簡単な演習プリントなどです。一方で部活がない日は、英語の長文を解いたり過去問をやったりがっつり勉強する時間に充てていました。疲れて寝てしまう気持ちはすごくわかりますが、少しでも勉強すると罪悪感や焦りがなくなります。例えば、英単語帳何ページとかでもいいのです。すぐ終わるものをその日にやってら勉強したという事実を持つことが大切です。
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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時間の使い方
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部活の眠気 引退前
眠い中勉強しても効率が悪いです。早く寝て、早起きして勉強してみるというのはどうでしょうか?朝型夜型はありますが、受験を機に自分の生活リズムから変えてしまうのも一つの手段です。 実際私も高3の秋まで部活動があり、毎日夜遅くにヘトヘトで東進に着くような生活を送っていました。私は仮眠した後閉館まで勉強し、家に帰ったらすぐに寝ていました。その代わりに朝4時から5時ごろには起きて勉強するようにしていました。トータルの勉強時間はそこまで変わらないし、早起きすると学校に着く頃には脳が完全に起きているので効率よく勉強することができます。これはあくまで一例として、自分に合った勉強習慣を見つけることが大事です。部活が忙しいのならなおさら、周りに流されず1番効率のよい勉強法を探してみて下さいね!
慶應義塾大学文学部 石井
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不安
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部活動を続けるか否か
周りに帰宅部はいるかい? その帰宅部は毎日勉強してるかい? 君のことは何もしらないから断言はできないけど、 やらなきゃいけないことがあるのに時間がなくて出来ないって人はだいたい時間があってもやらないんだよね やらなきゃいけないことを本気でやろうとする人は時間を無理矢理見つけて勉強してると思うよ そりゃ受験寸前まで部活やってましたとかいったら話は変わるんだろうけど、部活をやってたやつは何だかんだ受験に強いんだよね メンタルが鍛えられてるとか、周りより遅れてるって意識が他の人よりあるとか 理由はいろいろあるけど自分の周りでは帰宅部より運動部のやつの方が進路よかったよ もちろん例外はいたけどね その例外はシンプルに地頭がいいかちゃんと勉強してきたかの二択かな 自分は部活を続けて空いた時間に全力で勉強することをお勧めするよ その方が集中もできて効率がいいからね 部活やめてそこに使ってた時間を全部身になる勉強に使える自身があるならやめてもいいと思うけど
早稲田大学教育学部 ryo-san
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不安
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寝ている間に負けるのか。
東京大学に所属している者です。 自分も質問者さん同様、部活にかなりの時間を割いていてあまり勉強時間を確保出来ていなかった側の人間なので、同じような悩みを抱えていました。そこで特に意識していたのは、以下の2点です。 1つ目は「やるべきことを絞る」ということです。部活を一生懸命やっている以上、勉強に使える時間が少なくなってしまうのは仕方のないことです。そのため、その限られた時間で何をするかが非常に重要になってきます。何も考えずにただ勉強をするのは効率が悪いので、時間が沢山ある人は何も考えずにただ勉強していてもいいと思いますが、時間がない人がそれをやるとせっかく勉強してるのに全然成績が伸びないということになってきます。すなわち、勉強するのはもちろんのこと、「何を」勉強するのかが鍵になってくるのです。具体的自分のオススメするのは「英数国の基礎固め」です。なぜなら、英数国を伸ばすのには時間がかかるので、部活を引退してからスタートしても間に合わない可能性が高いからです。逆に、英数国の基礎固め以外は割り切ってしまっても構いません。自分の場合、英単語と数学の問題だけは毎日少しでもやっていました。限られた時間の中で、いかに学力を伸ばすのに最適な方法を探し出せるかが大切です。 2つ目は「集中してやる」ということです。勉強する時間が短いからこそ、その時間は必ず集中してやりましょう。そうすることで、まず確実に勉強の効率が上がります。さらに、これが特に注目すべき点なのですが、部活を引退して勉強に割ける時間が増えた時に、持ち前の集中力を発揮してグングン学力をつけていくことができます。つまり、勉強の集中力を磨くことは、後に学力を急上昇させる布石となるのです。これは、部活に入らず勉強時間が沢山ある人ではなかなか身につけられるものではありません。「部活生は直前期に急激に成績が伸びる」と言われているのは、こういったカラクリがあるからであり、そういう経験をした先輩が何人もいるということの裏返しでもあります。このことに気づけば、現時点で勉強時間が少ないことがメリットにも繋がると思えるのではないでしょうか。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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時間の使い方
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部活との両立の仕方と眠気にかつ方法
眠気に勝つのは難しいので10分15分仮眠を取ると良いです!サプリ飲んでもドリンク使ってもなかなか厳しいです。部活と両立するには、時間の使い方と優先順位をきめてやることです。 夏まで部活があるのであれば、授業の予習復習は最低限やることにして、予習は1〜2日小分けにして解いても分からなければ授業で解決し、その復習を1日10分さらっとするリズムを作りましょう。 個別に英単語や熟語、漢字の練習も必要ですが、これもそれぞれ1日10分や20分など、時間を決めてやりましょう。時間配分を決めてノルマを作ることでテキパキできますよ! ノルマが5こあったとして、その日部活でとても疲れたから3こしかできなかったけど最優先のもの3つをやった!という妥協なら問題無いです。 あとは、その月の目標を決めることです。私は毎月メモにやることリストを10個程度作ってそれの達成を目標にやっていました。「仮定法、完了形のテキストと演習3週、読解1〜3の復習2週」という具合です。 他にも何かあれば質問してください!
慶應義塾大学文学部 Z34
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モチベーション
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平日の勉強時間(部活あり)
僕も19時までの部活をほぼ毎日していました。学校から家までの間は電車の中で単語帳や理科の復習(文字を書かなくて済む勉強)をしていました。僕は東進を利用していたので、電車が到着してから塾が閉まるまで東進で勉強してそれから家に帰っていました。(22:30)そのため夕食を食べるのが非常に遅くなっていましたが仕方ないと割り切っていました。 部活引退後は学校に残って勉強をし、それから東進に行って勉強をするというスケジュールにして、移動時間をリフレッシュタイムとかんがえてました。 僕も夜型の人間なので、朝起きる辛さは少なからず理解できますが、センター一ヶ月前ぐらいから少しずつ早起きの習慣をつけて、1つ目の教科からベストパフォーマンスを出せるように矯正すれば良いかと。 部活をしながらの受験勉強は大変だと思いますが頑張ってください。健闘を祈ります。
京都大学農学部 たけ
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時間の使い方
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部活帰りの勉強法
部活お疲れ様です 全力で運動した後なんて勉強なんかやる気でませんよね笑 しかもテレビやゲームに気をとられるのも当たり前です 自分の意見としては高2の冬くらいまではそこまで勉強しなくてもいいとは思うのですが 質問者さんはやる気があるということなので 自分が高3の時にやっていた勉強スケジュールを伝えますね 自分は夜の勉強が辛すぎて捗らなかったので 朝型に切り替えました 部活を引退した後も部活の朝練と同じ時間に登校して朝の集会まで1時間ほどあったのでそこで勉強していました 朝は起きるまで辛いですが 起きて顔を洗って朝飯を食べればかなり目は覚めました そうなればこっちのものです 朝の教室は静かで集中できますし別に私語も禁止されていないので友達と話して気分の切り替えもできます 朝勉強の習慣がつけば入試本番の時間でもコンディション万全の状態で試験にのぞめます 高2から朝勉強の習慣をつけて高3のスタートに弾みをつけてみてはどうでしょうか? 応援してます 頑張ってください
慶應義塾大学法学部法律学科1年 kawa0110
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時間の使い方
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平日の勉強時間
私も高校時代、週6日で野球部の活動がありながら、高校1年生のころから毎日最低3時間以上勉強時間をとるようにしていたので、私の高校時代の勉強スケジュールを共有させていただきます。ちなみに、平日の部活動の拘束時間は平均すると3時間程度(主に15:30~18:30)でした。 【1】勉強のスケジュール まず第一に、私は朝には勉強することができませんでした。 理由は主に二つあります。一つは、部活動の朝練があるパターンです。朝の6時前に起きて、支度してすぐに家から出ないといけなかったので、朝に勉強してる時間はありませんでした。もう一つの理由は、どうしても朝には目が冴えなかったからです。二つ目の理由はただの言い訳ですが、世間的には朝に勉強するのが良いとされているので、できるなら朝にも勉強した方がいいと思います。 ●一日の勉強の始まりは電車での通学時間です。片道で30分強はあったので、古文の単語帳を使って勉強したり、日本史の一問一答をしたり、Vintageという英文法の問題集(4択のタイプ)を進めていたりしました。あくまで電車に乗りながらなので、机の上でなくてもできるような負荷の軽い勉強をしていました。 通学が終わると学校の授業ですが、特別なことはしていなかったと思います。たまに内職したり、睡魔に負けて眠ってしまっていたりしていました。 授業後には、ほぼ毎日部活動がありました。この先は、上記の15:30~18:30の場合について書かせていただきます。 ●部活動が終わると、帰りの電車でも勉強するようにしていました。行き同様に30分以上かかっていました。行きと同様に、ここでも古文単語やら、一問一答やら、英文法の問題集やら負荷の軽い勉強に取り組んでいました。 ●家に帰ってからが勉強の本番です。その時々によりますが、英語の長文の問題集、数学の問題集(チャートや一対一対応)、英文解釈の参考書(英文解釈の技術100やポレポレ、透視図)、日本史や世界史の論述、予備校の映像授業などの机の上でしかできないような負荷の重い勉強をしていました。 家に帰ってからは入浴と食事以外では常に勉強していました。帰宅から即勉強机にむかうという感じです。わかりやすくするために、家に帰ってからノータイムで入浴・食事の順に済ませたと仮定します。そうなると大体、部活が18時半に終了し、電車で帰宅し、入浴と食事を済ませると、遅くとも20時半には自由時間になります。ここから2~3時間ほどすなわち22時半ごろまで勉強します。勉強内容は上記の通りです。加えて、湯舟に使っているときには世界史や日本史の通史、英文法の通し学習などを映像授業などで見ていることもありました。 このようにして、通学時間1時間(30分×2)、自宅での学習約2時間で合計3時間の勉強時間が確保できます。ただし、どうしても勉強を優先しすぎるがあまり睡眠時間を削る生活になってしまうので、全員に合うものであるかどうかは分かりません。あくまで、無理やり3時間以上の勉強時間を確保していた元受験生の一例として考えてください。 【2】モチベーションアップについて モチベを保つための方法をいくつか紹介します。 (1)受験校に対するモチベーション 志望校に対するモチベーションは主に自分の成績と目標の乖離、そして実感のなさの主に二つが原因で保つのが大変です。このときには実際に志望校やその周辺を見に行ってみたり、志望理由を何かしら考えてみるのが良いと思います。志望理由は別にこじつけでもなんでも構いません。好きな芸能人と同じ大学に通いたいまたは卒業したい、仲のいい人と同じ大学に行きたい、いい大学に行ってちやほやされたいなど志望校に対する目的意識を持ってみてください。それが志望校へのモチベーションにつながります。 (2)予備校に通うモチベーション ここでも、何かしら予備校に行くための理由づけをするというのが良いと思います。もちろん、なんでも構いません。受験校に対するモチベーションがそのまま予備校で勉強するモチベーションになれば一番よいですが、そんなに高尚なものでなくても構いません。休憩時間に友達と少し話すため、チューター目当て、気になる人と会うため、帰りにコンビニに寄ってちょっと贅沢するため、とりあえず外出するため、など志望校に対するモチベーションよりも軽いものでも大丈夫です。 (3)番外編 私が通っている予備校には講師wikiというものがありました。もちろん非公式ですが、見ていて楽しかったので、ぜひ調べてみてください。モチベーションになるかもしれません。「(通っている予備校名)wiki」で調べれば出てくると思います。自分が受けている講座の講師のSNSなどを除いてみるのもいいかもしれません。息抜き程度ですが、小さいところからモチベーションにつながることもあるので試してみてください。
京都大学法学部 高田 葵
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時間の使い方
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時間がない
私も同じような生活をしておりました。 10月まで毎日部活があり、時間も大体質問者様と同じような生活でしたね。 しかし、自信を持ってくださいこれを有利に使うことも出来ます。 先ず、単語系は移動時間、風呂でやるように心がけていました。 1日に移動時間と風呂で合わせて30分は少なくともあると思いますから1ヶ月で15時間も増やせます。 これらは、部活を引退してから本当に有利に働きます。 一日中時間が使えると矢張り移動時間など、無駄な時間を使いがちですですよね。しかし、1年半近く毎日繰り返した習慣は大きな武器になります。 5分10分を大切に過ごして来た部活生に10時間与えられた時時間を大切にしないわけがありませんしだれよりも集中して机に向かうでしょう。 勉強時間はありませんでしたがその自信だけはありました。 そして、朝6時に起きるのも続けてください。 これも大きなアドバンテージですね。 そして、寝る前は音読がいいかなと思います。 速読英熟語をやっていました。 それらの基礎力は必ず受験期の自分を助けるものになると思います。 ぜひ頑張ってください。
早稲田大学法学部 pppps17
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