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過去問の開始時期

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8/3 5:50
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高3 福岡県 京都大学志望

過去問の開始時期はどれくらいがよろしいですか? また、受験生のときにこうしとけばよかったなどの、タラレバ話ありましたら、教えて下さい。

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ooharashiitake

京都大学理学部

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基本的には直前1ヶ月が良いと思います。志望校の難易度を知るために1年分だけ今の時期にやっておくのもいいですが。 なぜ直前1ヶ月でいいかと言うと、過去問演習なんてただのテスト対策だからです。これから受験生の皆さんは試験に向けて実力をつけていくところでしょうが、やることをやっていれば試験1ヶ月前には実力は十分につきます。そこから過去問演習をする意味は、志望校の傾向に慣れる、本番への心の準備をするといったことです。本番で少しでも点数を取るために、最後のダメ押しとして過去問を活用します。赤本は過去7年分の問題が載っていたはずですが、そのくらいなら1ヶ月で十分です。 とは言いましたが、志望校の過去問は避けろという意味ではありませんよ。あくまでも本腰を入れて過去問演習をするのは直前で結構、というだけです。 あとこれは僕がやっとけばよかったと思うことなんですが、できるだけ色々な問題に触れておいてください。パターンを覚えろというわけではないんですが、思考の幅が広がって様々な考え方ができるようになりますし、ついでに「これ進○ゼミでやったところだ!」効果も期待できますので。
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ooharashiitake

京都大学理学部

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過去問のペース
日々の勉強お疲れ様です! 過去問についていろいろ考えることが多いと思いますが、正直なところ正解はないと思います。ここからは僕の意見になりますが参考までに読んでいただけるとありがたいです。 ずばり、過去問は早めに始めて一つ一つ味がしなくなるまで噛み締めようです。過去問を使って演習することで自分と志望校との距離を測ることができます。同時に、志望校の問題の傾向も知ることができます。この2点を把握することで次に自分が勉強すべきことが見えてくると思います。ここでやるべきことは過去問演習の復習を徹底的に行うことです。自分が正解した問題にはなぜ正解したのか、間違えた問題にはなぜ間違えたのかなど一つ一つの理由を探ることです。それと同時に問題の傾向も読み取ってください。その後には必ず自分がそれまでに使っていた問題集などに立ち返ってください。過去問はあくまで自分と志望校との距離を知るもので学力を上げてくれるものではありません。問題集などで自分の実力を上げるというやり方に戻ることをして欲しいです。 このように行うには入試直前まで取っておくのは少し遅いと思います。長く険しい道のりですが着実に一歩一歩進んでいけば必ず志望校との距離は縮まるはずです。 ちなみに僕は11月くらいから焦って過去問演習に入り、ろくに復讐もできず何年分もやってしまい、結果的に現役では落ちてしまいました。浪人して合格したのですが、浪人の際には過去問は直近の3年分くらいで、塾のテキストを演習していました。僕の経験的にも、やはり学力を上げてくれるのは過去問ではなく問題集などではないかなと思います。 応援してます。
京都大学工学部 N嶋
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過去問
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過去問演習
はじめまして。 僕の場合に偏ってしまいますが、説明させていただきます。 僕は科目ごとに完成度が違ったので、科目ごとに時期は分けてやっていました。 英語は比較的得意だったので、9月から早慶の第3志望までの過去問を古い方から対策していました。塾からは新しい方からやれと言われていたのですが、形式が同じなら古い方からやってもいいと思ったからです。 ただ、過去問というのは演習→復習をやるとものすごく時間がかかるので、週の最初に解いて、3日かけて復習するという形を取っていました。その際、未知の単語などは過去問ノートをつくってそこにまとめていました。 国語は大の苦手だったので、11月くらいに過去問を始めました。英語と同じような方式を取っていました。 日本史に関しては、時間がたりなくなるということがないのと、基本的に同じ問題が出ることがないことから、終わっている範囲を取り扱っている大問を早慶の過去問から学部を問わずに探しては片っ端から解きまくっていました。基本的に9月以降は終わっている範囲はこんな感じで、それ以降に日本史の問題集を買い足すということはしていなかったです。 科目の状況に応じて対策時期は変えることをお勧めします。ただ、実力ついてからやるとなっても、最初の方は悲惨な感じになると思います(笑) そこで悲観的になるのではなく、復習をしっかりしていけば充分に力がつきます。 過去問で形式慣れをしておけば、本番では焦ることなく実力を発揮できるものです。 第一志望に関しては10年分、第二志望以降は5〜7年分、滑り止めは1年解いてあまりにも楽だと思ったらそれ以降は無視していました。 滑り止めの対策に時間を割かれて第一志望の対策がおそろかになるのは本末転倒なのでそうしていました。 いつからというのは、早ければ9月、遅くても11月から始めていけばいいと思います。 頑張ってください!
早稲田大学法学部2年 taka
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過去問
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過去問の頻度
結論から申し上げますと、11月末(授業がペースメーカー的役割を果たしてくれているなら、授業が終わる12月頭でも良い)まではこのペースでOKだがそれ以降は過去問の回転数を上げるべき、です。 まず、授業の復習もしっかり行なっていて模試の復習まで行なっている、さらに過去問も滑り止めとはいえ手をつけ始めているとのことで理想的なペースだと思います。 あえてひとつだけアドバイスするとしたら、本命の大学の過去問もこの時期に1.2年分解いてみることをオススメします。理想と現実のギャップを早めに知っておくことは、今後の計画を立てる上で大切なことです。 初めから合格点なんか取る必要はないので、お試しキャンペーンだと思って解いてみてください。 また、予備校の授業が終了した後は、講習などがあるとは思いますが復習と同じくらい過去問演習の時間も大切にしてください。 過去問は無理に解くものでもありませんが、それでも志望校の1番の教材であることは確かです。 過去問で点数が取れなくても本番で合格点を乗れば全く問題ないので、そのためだ!と思ってしっかり取り組んでください。 以上、参考になれば幸いです。 応援してます、頑張ってね!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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過去問
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過去問何年分やればよいか
こんにちは!九大医学部のものです。 全く基礎力が無く、歯が立たないのであれば別ですが、一般に、過去問は早めにやっていった方が良いです。 傾向を掴むのは早めの方がいいですし、 過去問を解きながら勉強をすることができます。 過去問は直前に取っておくという風潮はありますが、これ自体はあまり良いものだと私は思いません。直前には3年分程とっておけばよいと思います。直前に取っておくと、消化不良になる可能性が高まりますし、過去問を解くことで得られるメリットが多くあります。 1つの過去問の解くことのメリットとして、自分の勉強方針を定めることができるという点があります。 過去問を解きながら参考書等を並行して進めることで、自身の欠点を補いながら勉強することができます。また、過去問をベースに勉強することで、良問に多く触れることが出来ます。 そのため過去問は勉強のベースにして、そこで見つかった欠点を自身の勉強でその都度補うという方法が私のおすすめです。 浪人生であれば、秋や直前期も基本その方針ですればよく、それに加えて、復習を多めにとるといった形にすれば良いでしょう。直前には自身の問題の解く順番や計画などを再度練り直し最終調整に入れば良いと思います。 また秋に8年分は共通テストもあるので少し難しいと思います。ペースメーカーとしてバランスよくやればいいと思います。 私は各教科勉強のベースとしていたので全科目15ヵ年から25ヵ年ほどやっていました。 浪人の1年はいい意味でも悪い意味でも想像以上に短いものです!合格をお祈りしています。
九州大学医学部 sei108
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過去問
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夏休みから過去問??
はじめまして。過去問の時期ですね! 私は、基礎固めをする時期が最も重要と考えてましたので、過去問は(綿密に計画を立てた上で)かなり直前期に多く用いていました。 しかし、この(綿密に計画を立てた上で)というのが重要です。私は、過去問の数年分のみを高2の冬に既に解いていました。このことによって、入試で求められる能力から達するべき学力を逆算して考えることができました。 どうしても受験には時間的制約があるので、計画的に勉強を進めるべきだと思います。そして、この計画性に過去問は非常に重要です。ですので、無理にとは言いませんが、全く解いたことがない場合は数年分は解くことを強くオススメします。解いたことがある場合、基礎固めに徹しても意味のある夏休みにできると思います。 勉強頑張ってください!
東京大学理科二類 tats
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過去問
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早稲田過去問 12月から直前期まで
かえるさん初めまして。 本回答では、 ①過去問を何年分やるか ②繰り返し同じ過去問を解くべきか ③どのようなサイクルが適切か ④演習の際の注意点 ⑤直前期までに出来るようになっておきたいこと の5点で回答致します。 と、その前に、一つ申し上げたいと思います。 おそらくかえるさんは過去問のやる意味をまだ理解できていないと思います。 なぜ過去問をやるか考えてみてください。 その答えは志望校と自分の実力にどれだけギャップがあるかを確認するためです。 過去問は参考書や教科書とは異なる役割を持っています。参考書や教科書はギャップを埋めるための道具です。一方、過去問はギャップの確認をする道具です。 この違いを念頭に置いて、以下の回答をお読みいただければと思います。 ①過去問を何年分やるか 結論、できるだけ多くです。 人によって何年分やれば良いかは当然変わります。基礎ができない人が5年分、10年分とやっても意味がないからです。 私はかえるさんの得意科目、実力の伸び方、やってきた参考書、ましてや偏差値すら不明です。その状況で一概に「〇〇年分やればok」などという安直なアドバイスはできません。 ただ間違いなく言えるのは、基礎固めが終わっているなら、 a.過去問を解いて苦手分野を発見 b.苦手分野を固めなおす c.再度過去問にトライ のサイクルをひたすらに繰り返すことです。 苦手分野が1つたりとも無くなるまでやるのです。そうしていけばあるタイミングで合格点に到達します。このタイミングは過去問を1年解いた時かもしれないし、10年解いた時かもしれません。したがって、何年分解けば良いかなどということは私の口からは言えないわけです。 もし過去問を解いて全問正解できるなら先ほどのサイクルのbはスキップできます。新しいものを解いて間違えるまでサイクルを回しましょう。 故に、過去問を何年分解くかの回答はできるだけ多くになります。 ②繰り返し同じ過去問を解くべきか 結論、原則その必要はありません。 冒頭にも述べたことがその理由です。 ただし、ギャップが埋まったかどうかの確認という意味では時間を空けて解答を忘れた状態なら改めて解いてみても良いでしょう。あくまでも、ギャップを埋めるための道具として使ってはいけません。埋まらないからです。 ③どのようなサイクルが適切か 結論、人によります。 先ほど②の回答で述べた通り、サイクルの回すスピードは人によって異なるからです。 したがって、かえるさんの学力の一切を把握していない状況で、〇〇日で何年分解くなんて具体的なアドバイスはできません。 ④演習の際注意すべき点 これは視点によって様々注意すべき点はありますが、最近他の方の相談等をみていて思う注意点が2つあります。 1つ目はは英語長文を早く読もうとしすぎることです。おそらく今の時期だと、制限時間内に解ききれないと思います。それを焦って文章を読むスピードを無理に上げてしまうことです。「無理に」というのは、解答根拠を探すのが丁寧に出来ていない状態でということです。 常に根拠をもって解答をすることを意識してみて下さい。 2つ目は、各年の平均点を確認することです。よく過去問演習で〇割だった、〇%だったと、自分の得点だけで自分の実力を測ろうとする方がいらっしゃいますが、それは間違いです。平均点を調べてそれと自分の点数の差を基準に考えて下さい。平均点は大きく変わることがあります。平均点50点のテストで60点を取るのと、平均点70点のテストで60点を取るのとでは同じ60点でも価値が異なるのは分かると思います。早稲田では平均点を確認することができるので、ぜひ調べてみてください。 ⑤直前期までに出来るようになっておきたいこと これは平均点プラス2割を取れるようになっておくことです。 3科目全てが理想ですが、大変だと思います。2科目だけでも平均点2割を超えているかつ、残り1科目は平均点プラス1割を超えていれば素晴らしいと言えるでしょう。 上記が回答になります。 まとめると、 ①過去問は苦手の発見に使い、できるだけ多く解く ②過去問のやり込みは原則不要 ③過去問の解く頻度は自分に合った頻度で ④英語長文では解答根拠をしっかり持つ  丸つけの際は平均点を調べる ⑤平均点プラス2割 です。 最後までお読みいただきありがとうございました。
早稲田大学社会科学部 kobayash
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過去問
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過去問
受験勉強お疲れ様です。過去問のスケジュールの組み方は中々難しいと思います。 過去問を本番通り解くと、多くの学校の試験日程が複数日にわたっているので、過去問を1年分解くだけでも2日くらい使ってしまうことになりますよね。それだとどうしても非効率的な気がしてしまいますし、何日も同じ年度の試験に対してモチベーションを維持するのが大変なので、私の場合は、過去問1年分に対してちょうど1日を使うと決めていました。 科目と科目の間に適宜休憩を入れながら1年分を解き進めていくと、だいたいその日の夜くらいには解き終わります。さぼってしまって思うように進まなくても、寝るまでには必ず解き終えるようにして、逆に早く解き終わって時間が余っても、他の勉強には手をつけずに、自己採点をして間違えた問題の正答を見直していました。(二次試験だけでなく共通テストでも同様です。)なぜ1日1年分を徹底していたかというと、気持ちの切り替えをきちんとするためです。この日はこの年度の過去問のために使う!と決めておいて臨んだ方が、私の場合はやる気を持って取り組めました。 では、試験本番と違うスケジュールで取り組めば本番の日程に対応できないのではないか、と心配になってしまうかもしれませんが、個人的には問題ないかと思います。1年分を1日で取り組むように練習しておけば、それ以上詰まったスケジュールで本番を受験するということはまずないでしょう。きつめのスケジュールで練習しておけば、長時間耐えられる集中力が定着するので、むしろ試験本番の時に疲れを感じにくくなるのではないかと思います。 それでも心配なようでしたら、試験直前の少しの期間のみ本番と同じスケジュールで練習しておくと良いと思います。今はまだ本番まで時間があるので、効率化のためにご自身に合ったペースで取り組んでおいて、受験まであと少しという時期になったら、落ち着いて本番に臨めるように、本番の日程でのシュミレーションをしておくといかがでしょうか。 これから過去問の演習が多くなる時期だと思いますが、焦らずご自身に合ったやり方を探されると良いかと思います。本番で実力を残さず発揮できるよう頑張ってくださいね。応援しています。
名古屋大学医学部 えりこ
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過去問
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過去問の時間配分など
過去問を解く際は、最初はちゃんと時間を測って解き、いまの自分が時間内でどれだけ得点出来るかといった現状を確認した上で、今度は最初に時間内に解くことのできなかった問題や時間をかけれなかった問題を時間無制限で解いてみると、自分が今度解くときにどの大問から解くといいかなどの戦略を練るのに役立つと思います。 過去問は早いうちからたくさん解いて頻出分野を身をもって知り、自分の苦手な部分があればそこに特化した勉強をする、というやり方をオススメします。 自分は受験直前期に解いて慣れようと思い、過去問をたくさん直前まで残してしまったのですが、結局時間がなく消化不良のままになってしまいました。そのため、初めは全然分からなくても過去問演習をするうちに学ぶこともありますから、早い時期からどんどん過去問に当たるのがいいと思います。
東京大学教養学部理科二類 WU_HALF
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夏休み以降の勉強法 過去問中心で良いか
早稲田大学文化構想学部に受かった者です 投稿者様は法学部志望なんですね! 法曹界に興味があるのでしょうか とてもかっこいいことですね さて本題の過去問をやっていいかということですが、結論としてはそれで大丈夫だと思います。 私は投稿者様が参考書をどれだけ完成させたか直に確認する術はありませんが、過去問に入れる完成度なら入った方が得策かと存じます。 理由を解説しますね 1、 「単純に時間があるから」 夏休みは受験期間で最も時間が取れる時期です。この期間をどう使うかは受験の結果に大きく関係してきます。そんな中、周りが過去問をやらずに参考書をやっているのならそれは大きなアドバンテージととっていいでしょう。理由は2の方で解説しますが過去問を早い段階でやるととても有利なのです^ - ^。 2.「傾向を知れるから」 過去問に注力し切る、というよりも過去問をやって傾向を知り、それを対策する。これを夏休みにできるのは結構大きいです。質問にも書いてある通り、過去問をやりその中で自分に足りない能力を見つけていくということはとても大切です。もしこれを秋にやろうとすると、単純に学校の授業もあり共通テストの対策もありなのでちゃんとした時間を取ることが難しいです。取れるとしても、 1日使って過去問 → 翌日に解き直し→足りないとこを復習  と言った感じで、一通りやるのにも結構時間を食います。ですので一日中休みの夏休み中にこのサイクルを実践できるのは周りに差をつける大きなチャンスです!! 3.実際の時間確認ができる 一回3科目フルで時間測って現在の実力確認ができる、というのが三つめの理由です。体力の消耗や自分の解くスピードなど、目標までの距離を正確に測れるチャンスが夏休みです。 ここで注意して欲しいのが、この時点で解けない、時間が足りない、となっても決して落ち込まないで欲しいのです。現時点で試験時間測って合格ラインいくやつなんていません。 あくまで本番の流れを確認する感じで実践していただきたいです。   そしてこれをもし秋以降にやるとすると、授業後に疲れて集中力が少し足りない状態で解く羽目になります。休日を使うとしても受験前の貴重な休みを勉強することなく終えてしまうこともあります。 これらの理由から夏休みに過去問をやることは全然おかしいことではありません!むしろメリットが多いので自信を持って欲しいです!! 最後に 受験勉強頑張ってください! 志望校に受かることを祈っています!!
早稲田大学文化構想学部 vivi
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過去問 ペース
✅過去問のペース →第一志望校の過去問1年分。併願校の過去問1年分とかでいいと思います。私は早稲田大学志望だったのでこの時期は早稲田大学1年分。明治か立教の過去問1年分解いていました。 ✅過去問の時期 9〜10月 マーチの過去問をメインに取り組み始めました。たまに早稲田の過去問にも触れてましたね。この時期はあまり点数取れませんでした。夏休み頑張ったのに…って思いましたがここで諦めないことが大事。コツコツと淡々と勉強しました。あとあと伸びるので心配なく。夏の努力は裏切りませんね。 11〜12月 早稲田の過去問をメインに取り組み始めました。ここでもマーチの過去問はサブで。あくまで早稲田の過去問一本とかマーチの過去問一本とかにはならないように。程よくバランスとって過去問は取り組みましょう。 12〜センター センターの過去問をメインに取り組みましょう。空いた時間に早稲田の過去問を取り組みましたね。全体で自分の志望の学部は6年ほどそれぞれ解いてましたね。 直前期 ここはあくまで総復習期間としました。自分の今までやってきたことの抜けがないように最終チェックですね。あと、最新年度の過去問にも取り組みました。これはセンター後すぐですね。本当の受験間近ではなくセンター後に基準、問題レベルを私大まで持ってくための要素として捉えてました。 ✅過去問も模試も苦手なところ発見が第一。目的を見失わないように。 →過去問やりっぱなしで次へ次へと過去問を解いていく。過去問を解いていけば自ずと力ついてくるっしょ。これは違いますね。野球で言う試合です。赤本や模試は試合なのです。試合ばかりしていてはピッチャーは肩を壊してしまいますし、チームメイトも疲弊してしまいます。 果たしてそのチームメイトはどのタイミングで上達することができるのか。それは試合後のミーティング、試合前の練習です。ここを怠ってしまうとただ単に試合をこなしているだけの単純作業になってしまいます。 勉強も同じです。復習、予習を怠ってはいけません。最後の最後まで謙虚に基本に忠実に。胡散臭いかもしれませんが大切です。 🔷重要なこと🔷 過去問は大学合格のための手段です。目的ではありません! このことを意識してください!
早稲田大学社会科学部 クリ
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過去問
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