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英文解釈について(意訳)

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7/14 13:35
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Turbo

高2 神奈川県 東京科学大学工学院(65)志望

今日から英文解釈の勉強に取り掛かり、入門英文問題精講を使っています。構文はわかっていてSVOCもあっているのですが、答えと自分の解答が少し違く(millions of people を何百万人ではなく相当な人数としていたり)、模試でも上手く言い換えたりすることができずちょっとしたことでよく減点されます。 自分で考えた方法 単語の意味、文法、語法の訳の仕方などをターゲットやビンテージで完璧になるまで暗記する。 慣れ(実践を通じて覚える) この2つくらいしか思い当たらないのですが、意訳の方法とかどうすれば△ではなく⭕️がつくようになるのでしょうか?

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京都大学農学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
はじめまして! 構文は取れて文意も汲み取れている前提で話します。 結局単語の意味は文脈で決まります。多義語だろうがそうでなかろうが、その訳で正しいか正しくないかは前の文章の内容で決定されます。 その意味において、単語帳や文法書を読み込むことはTurboさんが今抱える問題の解決にはなりません。選択肢の数の問題ではなくどうやって選択肢を選ぶのかの問題なので。 では肝心のその能力はどうやって鍛えたらいいかの話ですが、「慣れ」しかない気がします。 例えばmillions of peopleを「何百万人」と訳すのか「相当な数」なのかは、根拠として定量的なデータを示したいなら前者ではないといけないし、ただたくさんいるという定性的に扱いたいだけなら後者でも問題ないです。つまり状況に応じて、どちらか出ないと❌、どちらでも⭕️は変わってきます。 また英語と日本語の分の構造の違いから、このニュアンスを出すためにこの単語からこのニュアンスを引き出さないといけない、という時もあります。 要するに一概に「こうしたら意訳ができる!」なんて言えません。一つ一つの文章に向き合って、これならこの訳でよい、ダメを考えて感覚を身につけるしかないと思います。 これだけ言うと救いがなさそうなのでもう少しフォローすると、模試の採点はそこまであてにしなくていいです。
模試の採点は模試によってはバイトがやるくらい機械的です。つまり採点基準を設けてそれになかったら機械的に❌されます。実際の大学の試験は人の人生がかかっているので真面目にやってますが、予備校の模試は年に何度もあるし受験者数も本番の何十、何百倍になります。 なので例えばmillions if peopleは「何百万人」なら⭕️となっていれば、「相当な人数」と訳すと当然❌になりますがそこに検討ははいらないです。つまりそれで実際に問題がなくともそれを吟味する人を介さないので跳ねられることは全然あると思います。 例が単語、語句レベルだったのであんまりピンと来た説明にならなかったかもしれないです。もし文章レベルの意訳ならば以下の方法を勧めます。 ①英単語単位の状況やニュアンスを全て拾う ②構文に基づいて日本語訳を作る ③状況を語弊なく伝えるために日本語訳の構造を組み替える ④①で拾ったニュアンスを漏れなく詰め込む の4つです。 補足すると、①は副詞・副詞句などや意図的に持ってきた単語などの意味をちゃんと全部抑えます。③は例えば元の英文と主術関係を入れ替えるなどです。これがいわゆる意訳の段階になります。そして④がちゃんとできるかが減点されるかどうか関わってきます。 おそらくTurboさんは④ができていないのかと思われます。これは自己採点する時に意識するといいです。そうすると自分で解答を作る時に減点されないような訳作りが意識できます。 以上です。 少し抽象度が高い話になったので的外れな話になったかもしれないです(そうだったらすみません💦)。 もしもっと具体的に聞きたい等あればメッセージでお願いします。 正直意識の問題なのでコツを掴めばすぐできるようになると思います! 頑張ってください!
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京都大学農学部

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物化選択で、センターは地理です 二浪して受かりました 人よりは辛くて長い受験生活を経験しているのでその分色々な話が出来ると思います たまに顔出します

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記述模試で点を落とす 英文和訳と説明問題の対策
まず英文和訳についてです。 英文和訳のレベルによりますが,とにかく慣れるしかありません。 和訳のセンスというのは数多くの文章を慣れ親しむことでしかつけられないものです。 しかし質問者様は「たくさん問題を解く」などと言う当たり前でありふれたことはわかっており、求めていないと思いますので,そうした中でどうしたら和訳のセンスがつくのか? ということを説明します。 以下例文です。 Shoot enough times and you'll hit something. 「十分な回数ためしなさい。そしたら何かしら当てられるよ」 という訳をつけても良いのですが, 「数撃ちゃ当たるだろう」 という訳をつけられるようになるのが最終的な目標でしょう。 和訳というのは和語に一つ一つ訳すことです。 課題文の単語の意味を一つ一つ考えて,それをうまく繋げ合わせて訳にすればいい。 もちろん単語力があることは前提です。 その単語力や文法力の土台の上で、一つ一つの訳を考えれば間違うはずもありません。 そして良い訳を作るには 英単語の「日本語訳」ではなく「意味」を把握できるようになるしかないです。 enough⇒十分な ではなく enough⇒なんかめっちゃ大きくて足りてる みたいなイメージを持つということです。 このことを留意しながら,沢山の和訳をすれば自然と和訳力は付きますよ。 結論,単語の意味ではなくイメージに則って,一つ一つを和訳に反映させれば間違えません。 試験中に,この英単語は訳のどこに対応しているのか見返せば良いと思います。 これで外した場合,単語力や文法に支障があるので、その2つの復習をするべきかもしれません。 次に説明問題です。 極論、英語の長文問題の全訳がわかれば,どの説明問題でも解けます。 東大の過去問でも,英語の説明問題は,全訳を見てから考えると小学生レベルになるからです。 一度,自分で全訳解答を見てから,模試の説明問題とかを考えてみてください。 小学生レベルの現代文に落ち着きます。 よって,英語長文の和訳の力をつければ,自然と説明問題も解けるようになる。ということです。 説明問題の書き方とかがわからないという場合は,英語長文の要約をやってみて下さい。 要約は論旨の把握とコンパクトな説明が求められるので,1番効率的に読解力と説明力がつきます。 英語の和訳ができるようになれば,自然と説明問題の力もつきますよ! まだまだ春です。時間はいくらでもある。 僕は一橋法学部落ちたので,僕の仇を討ってくれることを期待しています。
慶應義塾大学法学部 けいゲン
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意訳のコツとは?
こんにちは!東北大学文学部のkitaです! お答えさせて頂きます! 自分も、最初のころ参考書の答えを見て、なぜこんなに意訳ができるの?、どこまで意訳をしていいの?、などと思った経験があります。それを踏まえて、お伝え出来たらいいなと思います。 まず、個人の考えとしては、量をこなしても自然にできるようにはならないと思います。 例えば、使役動詞の 無生物S+V+O+C という、英文が出た時に、多くの高校生は 「sがoをcさせる」などと、訳します。 例で言うと、事故が私を遅らせた、みたいな感じです。訳としてかなり不自然ですよね。 でも、ある情報を知っている高校生は、このように訳します。 「sによって、oがcする」 例としては、 事故によって、私は遅れた →事故のせいで、私は遅れた 多くの人は、最初に頭の中で、事故が私を遅らせた、のような訳を作り、それを上手く日本語にしようとします。 しかし、第5文型が「sによって、oがcする」という情報を知っている人は、一瞬で自然な日本語に訳せます。 これは、訳す時以外にも、長文を読むスピードが圧倒的に変わります。 このように、1回情報を知れば、次出てきたら簡単に自分の訳に生かせると思います。 参考書のとしては、 関先生の「大学入試世界一わかりやすい英文読解の特別講座」をおすすめします。僕自身、この参考書に出会って、英語が好きになりました。 balloonさんの目標が達成されることをお祈りしています。頑張ってください!!
東北大学文学部 kita
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英文を意味の通った日本語に訳すことができない
勉強お疲れ様です。 単語を知っていて、文法も理解しているのに意味不明な日本語訳を作ってしまうと原因としては、現代文が苦手ということが考えられます。そもそも日本語の意味がよく分かっておらず、英語から訳してみたところで、自分でかみ砕けないのかなと。 もしそうであれば、英単語を少しわかりやすい日本語に変えることをお勧めします。このやり方は私が受験生の時に、塾の先生から教わりました。簡単な例を出すと、例えば「画一的な雰囲気のある」というより、「同じような雰囲気のある」と訳したほうが、ちゃんと理解できている感じがありませんか?単語帳に載っている日本語訳ってどうしても固いというか、漢語調なことが多いので、自分なりに変形してみるのも効果的だと思います。また、もし結構な英語力があるなら、英英辞典を利用してみるのも一つの手です!割と易しめの英語で構成されていることが多い(難しい単語を使って説明すると、それもまた調べなくてはいけない)ので、英語力もつき一石二鳥かもしれません! 少しでもお役に立てたらうれしいです。応援しています。
早稲田大学文化構想学部 penguin
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模試の長文の点数が取れない
はじめまして! 私の経験もふまえてお答えします😊 まず、単語は2冊目に入っていらっしゃるということで、これに関しては申し分ないと思います。 今後もこの2冊を完璧になるまでコツコツ勉強していってください。 文法についてはいかがでしょう? 知識をインプットしたら、ネクステなどの問題集で文法の知識を駆使して解く練習を積んでいっていただければと思います。 その上で、今回お伺いしたいのは英文解釈についてです。英文を自分なりに分析して訳すというこのトレーニングをされていますでしょうか? 模試や実際の入試問題になると、一文が長くて複雑な文章が増えると思います。それに対応できるようにするには、この英文解釈力が必要になります。 一文に対して、きちんとSVOCをとって、かかっているところや省略、代名詞の特定などを行い、改めて日本語訳してみる、このトレーニングを積んでみてください。 コツコツやっていけば、飛躍的に英文が読めるようになると思いますよ!
東北大学教育学部 まー
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やておき500
相談文が簡潔すぎてあまり具体的なことは言えず、推測の域を出ないのですが、英文解釈の参考書のやり方がまずかったんじゃないですか? 英文解釈は、そこで取り上げられている英文を訳せることがゴールではありません。むろん、英文を訳せることは点を取るための基本中の基本で、とても重要なことであるのは確かですが、英文解釈を学ぶ目的はあくまでその一つ前の段階です。問題は、その英文を訳すために、どんな工夫をすべきなのかということです。英文解釈の役割は、そういった単語と文法の架橋になることです。たとえば、"He has a book. "と言う文章で考えると、ここに表れる"He","has","a","book"という単語の意味を学ぶのが英単語の学習です。他方、英文には①SV、②SVC、③SVO、④SVOC、⑤SVOOという5つの決まった型があることを学ぶのが文法の学習です。そして、上記の文章にSVOの型を見出し、「彼」「持っている」「一つの」「本」という単語の羅列に「SはOをVする」という関係を与えることが解釈です。すなわち、その英文を適切に訳すことができるようにするために、単語の意味とそこに使われている文法技術を明らかにすることによって、単語同士の関係、すなわち文章の構造を可視化することこそが英文解釈というものです。もう一つ例を挙げると、 "There is a story of a professor of medicine who was giving his first lesson to young men who going to be doctors. " という文章だったら、 "There(副詞) is(V1) a story(S1) 〔of(主体) a professor(先行詞)〔of(性質?) medicine〕〈who(=a professor・S2) was giving(V2) his first lesson(O2) 〔to(対象) young men(先行詞) 〈who(=young men・S3) going to be(V3) doctors(C3)〉〕〉〕. " と言う感じで文章を構造的に把握する技術が解釈の技術です。これを前から訳していって、文章の意味を把握し、あとは自然な日本語になるよう情報の順序を入れ替えれば和訳できる、その一歩手前が解釈という作業です。その技術を学ぶことが英文解釈の参考書の役割であり、これを学んだら実際に長文で何度も実践してようやく解釈は身につきます。自転車の乗り方を言葉で説明してもらっても自転車に乗れるようにはならず、実際に何度も自転車に乗って試してみることでようやく乗れるようになるのと同じことです。英文解釈の参考書で取り上げられている文章は、この技術について説明するのに最も便宜的なもの、すなわちその技術が最もわかりやすく妥当するような文章ばかりです。実際の長文は、そんなわかりやすい文章ばかりではありません。だから、いくら英文解釈の参考書で訳せるからと言って、必ずしも長文が読めるようになるわけではありません。長文が読めるようになるには、実際に長文を読む訓練が必要です。解釈の参考書を終えた段階というのは、自転車の乗り方を言葉で説明され終えた状態に過ぎないのです。
北海道大学法学部 たけなわ
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英語長文の和訳について
回答させて頂きます! 和訳問題で重要なのは単語ではなく実は文法です。 もちろん、単語も必要になることはありますが、和訳の問題で解かせたいのは単語をどれだけやって来たかではなく、文法を理解しているかの方が問いたい大学が多いと思います。 簡単な例えをすると、ifをーーかどうかと訳すかもしで訳すかは文法によって決まります。 なので、あくまで文法で訳すことができないかと考えて下さい。 第一文型なのか、2なのか3なのかさえわかればある程度の意味は推測できたりすることも多いです。 わからない単語はそこからやりましょう!! それと、単語でわからないものはしょうがないので気にしないでください。無視です。周りの文章からどういう話かでどういう系の単語かわかることもあります。 また、本番以外の場では単語が分からなくても次の本番で同じ単語が出てきたら絶対わかるように。と心掛けるだけで十分です。
慶應義塾大学経済学部 tetuji
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記述模試で点を落とす 英文和訳と説明問題の対策
ひたすら多読するのが一番の近道だと思います。記述で少しずつ落としてしまうのは、少し文構造を取り間違えたり、単語や熟語を知らなかったりするからですが、これに対する特効薬のようなものは無く、ただ沢山の長文に触れ、学び、慣れていく他ないと思います。残された時間が少なく焦ってしまうとは思いますが、根気よくやっていくしかありません。 英語は、①単語②文法③解釈④長文⑤英作の5つをこの順にやるのが良いと言われることが多いです。ただ①、②を完璧にすることは不可能なので、何となくできてきたら次に進むのが良いと思います。質問者さんが高校三年生であることを考えると、解釈または長文をするのがいいと思います(同時並行で英作をやるのもアリ)。問題集としては、基礎英文問題精講、基礎長文問題精講をおすすめします。 説明問題は、適当な部分を見つけて訳す問題、すなわち英文和訳の問題に帰着されるとよく言われます。説明問題に対処するためには、まず英文を訳せるようにならなければなりません。英文を訳すためには、丁寧に文構造をとる練習が必要なので、基礎英文問題精講など英文解釈系の問題集を1冊やっておくのがいいと思います。丁寧に文構造をとることで、少しずつ点を落としてしまうことを減らすことが出来ます。その後、身についた英文解釈の力を活かすべく、基礎長文問題精講などの問題集で英文和訳に慣れるのがおすすめです。 一橋大学の過去問をやっていないならば1年分やってみるといいと思います。英作に自信が無いなら長文の問題である大問1(年によって大問2も)だけでもやってみると、自分の苦手なところや、ケアレスミスをしがちなところ、思わず雑に訳してしまうところなどを確認することが出来ると思います。解答はできれば他人にみてもらうのがいいですが、もし出来ないならば自己採点をするのが良いと思います。自己採点する際、自分で解答の要素を区切って細かく見ていくのがおすすめです。実際、模試や入試の採点者は機械的に要素採点をしていることが多いそうです。 ちなみに、解答で意訳しすぎているような問題集、参考書がありますが、そのように全てを意訳する必要はなく、学校で習ったような意訳(無生物主語など)以外は直訳で減点されることはあまりないです。不自然な日本語でも、自分が文構造を分かっているという証明になるのでそのまま書くべきです。前述のように要素採点なので、どの日本語がどの英語の部分に対応しているのか分かりにくい場合、減点されるかも知れません。 もし余裕があるなら、一橋大学以外の大学の過去問をやってみるのもいいと思います。阪大や京大の和訳問題は良い問題が多いです。
京都大学工学部 kazu_
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解釈について
こんにちは! 「言葉にする」とは和訳のことでしょうか。それとも読みながら内容を日本語で頭に入れるということでしょうか。 後者であれば、簡単です。まず長文を日本語ではなく英語のまま理解できるように練習しましょう。英語は文の後ろから訳すと綺麗な日本語訳になりますよね。ということは長文を前から読みながら日本語でそれを理解するとなるとロスタイムが生じるのです。 ですから英語を英語のままで頭の中で咀嚼できるように練習します。英語長文の問題集をとく→解釈と和訳の確認→ひたすらに音読 この練習をすればできるようになります。 和訳の場合の話です。 私は基礎英文解釈の技術100を2周しましたが、全く力がついた気がしませんでした。有名な参考書なだけあって力がつくと思っていましたが、私には合わないんだろう、と思い、いったん解釈のことは頭から消し去りました笑 (ちなみに、私が使った参考書は解釈というより訳を練習する参考書なのでは?と友達に言われたことがあります。ですが、解答の意訳が多い参考書としても知られているため、どちらにせよ私には合わなかった……) その後は関正生のThe rulesという英語長文の参考書(私が1番英語の偏差値伸ばせた参考書)をやっていました。この参考書は丁寧に構文が振られているし、丁寧な訳もついています。構文を頭に叩き込んでから何度も音読したことで、自然に英語力が身につきました。 ですから一度解釈の勉強をストップして、長文に慣れてからまた解釈に戻るのもありな気がします。 構文は振れるのに訳ができない理由を考えたことはありますか?構文がとれる(=構造がわかる)なら訳せる力はあると思います!!慣れの問題なのか、単語の問題なのか、本当に構造を把握できているのか、5文型の訳し方パターンを覚えているか、もう一度確認してみてください。 長文を読む上で構文を取れる力は必要ですが、最終的なゴールは超文を読解することでありsvocを振ることではありません。 質問があればお答えします。
東北大学教育学部 84
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京大英語 和訳の得点UPの方法
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします! 厳しい言葉から始めることになってしまいますが、構文が取れている人で、シス単をちゃんとやり終えているような人なら、正直半分を切ることはない気がします。 自分は、速単上級のような高い語彙レベルの単語帳はやっていませんでしたが(LEAPと鉄壁です)、文法、構文をある程度捉えられていて(取れない時もありましたが)、和訳は7割は安定して取れていました。 構文に問題がなくて単語に問題があるとしたら、共テレベルの単語すら危ういと思われるので、速単上級はやる必要はなく、まずはシス単を完璧にすることです。 恐らく解釈の方もまだ質問者さんが求めるレベルの実力には達していないのだと思いますが、ポレポレや透視図を終えていれば、京大の問題でも苦戦することはほぼないと思います。 よって、やってきた参考書がきっちりやり切れていない可能性が高いです。 ポレポレも透視図も、1周するだけでは「良さに気づけない」というか、旨みを全て吸い尽くすことはできない参考書だと思うので、最低2周はすべきですね。 ただ、マストの参考書ではないとも思っています。他にも、英文熟考や英文解釈の技術など、解釈系の参考書はあるので、まだやる参考書が決まっていない方は、京大を目指すなら一つはやっておきましょう。 ただし、何個もやれば良いというものではありません。一つの参考書からエッセンスを全て自分のものにすれば、それで十分京大で戦えます。 自分が京大の和訳を解く際に意識していたことは、 ①知らない単語を本文の流れから上手いこと訳す ②「重要そうな構文を自分は理解しています」ということが相手に伝わるように訳す ③日本語として成立しているか確認する 主にこの辺りです。 ①はわりかし京大特化ですね。知らん学術単語が和訳の下線部に含まれていて絶望することがよくありますが、推測できると出題者がみなしているからそのような出題になっているわけです。 なので、文脈と単語の見た目から、「上手いこと訳す」ことです。 最低限、品詞は間違えたくない。それと、不安な場合は、かなりぼんやりとした訳でも良いでしょう。大きく外さなければ、周りに対して遅れをとることは少なくともないです。 ②は、例えばthe比較級,the比較級があるときに、しっかりと「〜であればあるほど、よりいっそう…」のように、何となくでなくてはっきりと訳出する、ということです。 あと、ちょっと関係ないですが、I think that SVみたいなやつを訳すときに、「私は〜だと考える」と書くと、〜部分がめちゃめちゃ長い場合に、「私は」の部分が邪魔というか、どこにかかってるのか採点者にわかりにくくなるので、「〜だと私は考える」のように、主語を後ろに持ってくる方が良いです。 最後③ですが、単純で、主語述語の対応が日本語としておかしくないか、てにをははしっかりしているか、など、日本語として当たり前のことを当たり前にやることも、大事ですが意外と簡単ではないです。和訳という作業に集中が向きすぎて、日本語としてめちゃくちゃになっている解答はよくあるので、書いた後見直しするのはもちろん、無闇に書き始めるより、部分毎に分けて整理した上で日本語を構成するようにしましょう。 極論、和訳を翻訳機に突っ込んで英訳したときに元の文章が出てくるくらいを目指しましょう。 なんやかんや書きましたが、まず、現時点での和訳46/100は、他の科目の実力次第では、全然やれる点数です。 自分に何が足りていて、何が足りていないのかをしっかりと見極め、足りていない部分を伸ばせれば、数ヶ月でも見違えます。 質問者さんの健闘を祈っています! 追加で質問等ありましたら、コメントにてどうぞ。
京都大学文学部 venus
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英語和訳やり方
意訳はできた方がいいです。というのも、細かい内容を理解することよりも、大まかな内容を素早く読み込むことが求められる場面も多いからです。入試はその例で、かなりの量の文章を短時間で読むことが求められます。その際、1語1句訳していれば、かなりの時間ロスになりますので、意訳をすることが必要です。 私が意訳していたのは大きく二つの場合です。 ①文中にわからない単語がある。 ②直訳したら変な感じになった。 ①の場合は、分からない単語を推測することが必要です。この推測する力はある程度の長文読解の訓練や、単語力の増量により身につけられます。例えば、分からない名詞があっても、元となる動詞の意味が分かれば、推測できることも多いです。 直訳と意訳を使い分けられるようになるといいですが、そのためにも、ある程度、読解練習などで訓練していく必要があると思います。
名古屋大学教育学部 バナナ
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