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物理基礎と化学基礎

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5/25 3:30
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sk

高2 岡山県 岡山大学医学部(56)志望

理系の高二なのですが 高一の間勉強をサボりまくっていたので 化学基礎と物理基礎のほとんどの分野がボロボロです しかし恥ずかしながら 岡大医学部医学科志望なので 化学と物理の先取りも考えています なので基礎を今持ってる問題集 化学基礎(セミナー化学基礎) 物理基礎(アクセス総合物理) で克服しとくのと 化学と物理を先取りしてくのでは どちらが良いでしょうか

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sei108

九州大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。九大医学部のものです。 私はまずは基礎をきちんと理解してから先取りに入るべきだと思います。 授業で一通り基礎科目をやったとしても、きちんと身についていなければ、専門科目に移れるほどの実力は着いていないと思います。 それでは、基礎科目をせずに専門科目にそのまま入ってしまうようなもので、理科専門も、基礎もどちらも疎かになってしまう可能性が高いです。
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sei108

九州大学医学部

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プロフィール

九州大学医学部医学科に在籍しています。 私はほぼ独学で九州大学医学部に70点差で合格しました!東大模試で理一A判定(冊子掲載)や京大模試で学部内2位を取ったこともあるので、九医に加えて東大京大などについての質問も受け付けています。 気軽にメッセージを送ってください! 皆さんの力になれるようがんばります!

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コメント(1)

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sk
5/25 3:38
返信ありがとうございます 時間がある今のうちにサボりを取り返そうと思います

よく一緒に読まれている人気の回答

理科の勉強法
こんにちは。以下私の考えを述べさせていただきます。参考になるところがあれば吸収してください。 基礎をやるかどうかですが、正直必要ないかなと思います。授業で物理基礎や化学基礎は履修しましたか?基本的には、化学や物理は基礎の内容を含むと思いますので、特別基礎から勉強しなくてはならないということはないと思います。問題集なども、基礎の問題集ではなく、物理や化学の問題集を使うといいと思います。それらには物理基礎や化学基礎の内容も含まれているはずなので。 ただ、勉強を進める中で、知らないことや習った記憶のないことが出てきたら!その場合は基礎の教科書などを参照すると良いと思います。 まとめると、化学や物理の問題集などは化学基礎や物理基礎の内容を含むので、それらをやれば良いです。その中でわからないことがあれば基礎の教科書を確認しましょう。頑張ってください。応援しています。
大阪大学工学部 ワニ
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化学
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物化の先撮り方法
こんにちは。 私もshiromog さんと同様、独学で物理化学を進めましたので、何かアドバイスできればと思います。 まず、セミナーで化学基礎の演習を積んだあと、化学に入るという流れはいいと思います。ただ、化学と物理は並行して進めましょう。どの教科もやらない時期を作るのはお勧めしません。少しずつでも良いので両方進めましょう。 そして、独学で先取りを進める際、しんどくなるのが演習のときです。独学では、問題を解いていく感覚がつかみづらいです。そのため、基礎問題の演習が一通り終わったあと、映像授業等で問題演習の講座を取ることをお勧めします。(ちなみに私は学研プライムゼミで高井先生の「飛躍への物理」を受講していました。それまでの知識が結びついて物理に対する理解が深まったと思います。) 参考程度に、これからの勉強の進め方についてご提案させて頂きます。 化学は セミナー→重要問題集→新演習(有機だけでも解きましょう) 物理は セミナー→良問の風(なくてもいいです)→名門の森 京大の問題は発展的な内容のものが多いです。早めにインプットを済ませてアウトプットに時間をかけましょう。 物理は、概念や現象の理解が非常に重要なので、そこに時間をかけていきましょう。 化学は、現象を理解する必要はないです。(理解するためには大学レベルの内容になります。)そのため、ある程度問題をパターン化して覚えていく必要があります。論理を理解するよりも解法に慣れていく作業だと思ってください。 このように、物理と化学は勉強に対する考え方が異なりますのでご注意を。 残り一年半、悔いのないように頑張ってください。目標達成できることを心から願っています!
大阪大学医学部 まる
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化学
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化学基礎から復習?
化学を受験で使うのであれば、化学基礎の[物質の構造][物質と化学結合]は最低限理解しておく必要があると思います。その上で、 暗記が得意であれば、 化学の無機、有機、高分子の単元から取り組んでみてはいかがでしょうか。これらの単元は理論化学(化学基礎と化学の前半)で習ったことを使うこともありますが、暗記で乗り越えられるものが多いと思います。大学入試ではこれらの単元から半分くらいは出題されることが多いです。これらの単元は覚えることがメインになるので、似たようなパターンの問題が出題されやすいです。 暗記が苦手であれば、 化学基礎と化学の前半の単元から取り組んでみてはいかがでしょうか。これらの単元は覚えることが少ない単元です(いわゆる理論化学)。覚えることが少ない分、論理的に考えることが必要になります。この分野はコツさえつかむことができれば非常に得点源になります。 繰り返しになりますが、化学を受験に使うということを考えると、化学基礎の化学反応式とmolの関係までは最優先で習得する必要があると思います。ここがわかってないと、暗記が得意/苦手以前に、問題文がよくわからないってことにもなりかねません。
名古屋大学医学部 kai3140
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化学
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物理基礎・化学基礎の必要性🧐
はじめまして!! 京都大学農学部に所属していて、昨年(2022年度)の共通テストで物理100点、化学92点を取ることができたものです。私は高3の春まで一切勉強をしていなかったため、もちろん理科基礎の勉強もまともにしたことがありません。そんな私なりにアドバイスしようと思います。 単刀直入に答えを言うと、理科基礎専用の演習は行わなくても問題はないです。理科基礎対策から始めなければならない人ももちろんいますが、質問者さんの質問の文章を読んだところ、その必要はないと思います。質問者さんの場合、知らぬ間に基礎の内容もちゃんと習得できているからです。それは、専門理科が理科基礎の内容を包括しているという特性に由来するものです。また、私個人の体感では、共通テストの方が基礎科目の知識が必要で、2次試験は基礎の知識を問う問題が少ないと感じていました。共通テストと2次、それぞれに関して述べていきます。 〇共通テスト 共通テストの出題に関して、私自身も同様の感想を抱いていました。でも、理科基礎の知識があればできる問題が専門の試験の方にもかなりあるのです。というのも、質問者さんが思っているよりも理科基礎で扱っている内容が深いのだと思います。化学基礎では分子の立体構造やpH計算、酸化還元など正直理論化学の大半をやっているように感じます。実際に私の受験生時代、先生に質問に行ったときに「これ化学基礎の内容だよ」と言われ衝撃を受けたことを覚えています。例えば、2022年度の化学基礎の問題に、醤油の塩分濃度を調べる実験の穴埋め問題があります(ごめんなさい、穴埋めかどうかは忘れました…)。これが、共通テストの専門理科の出題範囲に「物理基礎・物理」と書かれている理由だと思います。 〇2次試験 京大化学や京大物理の特徴は、知識よりも思考力が必要ということです。暗記項目がきちんとできていることは前提ですが、京大の問題は丁寧な誘導がついていることが多いです。初めて見る反応の原理を説明され、それを応用するようなケースも見られます。したがって、反応や現象、またそこから導き出される公式の根本を押さえるという勉強法を私はしていました。問題の中には、分子形に関する設問が出されることもあります。これは化学基礎の内容がもとになっていることもあります。このような意味で、出題範囲に化学基礎と書かれているのだと推測されます。 以上、私なりにアドバイスさせてもらいました。これから専門理科の勉強や過去問をしていくうちに、「理科基礎の内容が分かってない」と落ち込むこともあるかもしれません。でも、その都度、ひとつずつ抑えていけば必ず大丈夫です。最終的に過去問等を解けるようになっていれば、基礎が放ったらかしになっていることはないです。これからも頑張ってください!!
京都大学農学部 がんばるちゃん
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物理
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物理今から始めても遅くないですか?
 0から(運動方程式とは、とかそのレベル)だとするなら、流石に無理があると思いますよ。他科目が既に合格水準を上回っていて11月末くらいまでほぼ物理にフォーカスできるなら上手くいけば人並みにはなれる、くらいのイメージでいいと思います。現状のレベルが正確に把握できないのであれですが、基礎はともかく普通の物理はなんとなく解けてるよって感じならなんとかなるかもしれません。以下ほぼ0からであるとしてお話しします。  もし希望学部が化学一科目で受験できるならそっちをお勧めします。大学入ってから少ししんどいかもしれませんが、受験方式で物理を使わない選択肢がある以上ある程度のフォローは期待してもいいでしょう。(シラバス(大学の授業予定)などが参照できれば、物理の基礎が開講されているかどうか確認してみるのもあり)  大学に入ってからのことを心配するよりも、受験に最適な戦略を立てた方がいいと思います。入っちゃえばまぁなんとでもなりますから。    その上でどうしても物理で受験したいと思うのであれば、以下の手順で学習を進めるといいと思います。参考までにどうぞ。 [単元ごとに教科書を一読→出てきた公式を暗記→該当単元の「セミナー物理」を一周→解けなかった問題のみもう数周]ここまでを全単元やる→セミナーもう一周→解けなかったものをもう一周→重要問題集物理 ここまでできればある程度は解けると思います。 セミナーがある程度完璧にならないうちは重問には進まない方がいいです。かなり時間がかかるのは覚悟してください。死ぬ気でやんないと無理です。とはいえ時間を気にしすぎて理解しないで先に進むのは厳禁ですよ。 教科書の使い勝手が悪い場合は適当な参考書でも買ってそれを使っても構いません。
東京大学理科一類 Atom
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物理
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理科基礎独学かこのままか
自分は地学基礎と生物基礎で受験しました。 個人的に数理系が本当に苦手な文系生はこの2科目が1番ラクだと考えています。言ってしまえば暗記ゲーですから。ただ、理系の友達の話だと化学基礎、物理基礎は覚えることが少なくてむしろラクだということらしいので(数弱の自分には縁のない感覚ですが笑)、ご自身のタイプに合うものを選ぶといいでしょう。典型的な組み合わせとしては 文系 地学基礎 生物基礎 理系 物理基礎 化学基礎  ですね。自分の学校はむしろ難関大向けにこれを推奨していましたよ。物理・地学の組み合わせは見たことありませんが、物理は理系寄りの文系生はちょくちょく選択してましたね。 理科基礎の勉強法(物化は分かりません(>人<;))としては、生・地はとにかく教科書を読むことです。地学に関しては今から始めても気合次第では十分間に合うと思います。教科書を読んで、それに準拠したワークを解いて知識を定着させる。これを繰り返してください。「ベストフィット地学基礎」というワークがおすすめです。各項目の冒頭に教科書の内容をまとめたページが2,3ページあり、その後に典型問題→発展問題と続きます。これを何周も何周もした後、秋冬頃からセンター地学基礎の過去問を解きまくってください。段々と典型パターンが見えてきます。文系生の場合、だいたい地学基礎は得点源になる科目です。努力すれば必ず結果に出てきますよ。
北海道大学法学部 とも
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本番試験
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化学物理の先取り方法
こんにちは。 早速本題に入ります。 化学と物理両方の話です。 する余裕があるなら絶対先取りしてください! 理由をお話しつつ、やり方やおすすめ本も話していきます。 まずなぜかと言うと、基本的に理科は浪人生有利と言われています。 普通の現役生は十分に勉強時間が取れないと言われているからです。 けどそれは学校の授業と同じスピードで勉強していたらの話だと思います。 先取りをすれば浪人生にも太刀打ちできますし、大抵の現役生には圧勝できます。 ちなみに私は化学の楽しさに高二の夏に気づき、2年のうちに一通り先取りしてずっと得意になってました! ちなみに使ってたのは基礎問題精講です。 初学者にも優しいのでオススメですが、やっぱりセミナーの方が良かったのかなとも思いますね。 なぜかと言いますと、基礎問題精講は各テーマで問題が1つなので、問題パターンを体系的に学ぶのには不適だからです。 概観を知るのにはもってこいなのですが…。 入問とセミナーでやるのもいいと思います! その場合は入問とセミナーでインプットして、セミナーの問題でアウトプットがいいのかなと思います! 物理はやってないのですが、言われてみればそのせいかずっと苦手な方でしたね。 物理はセミナーがいいと思います! やっぱり語句の意味とか、公式の使い方や意味を知るところからがスタートかなと思いますので、なんとなーくこういう感じかなってのでいいので解いていくといいかなと思います。 質問あればお気軽にどうぞ 頑張ってください!!
東京工業大学環境・社会理工学院 まんまる
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化学
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化学が出来な過ぎる、、、
こんにちは。 2018年度北大に入学したものです。 僕も化学がとても苦手で赤点とったこともありますし、高校3年生のマーク模試はほぼ40点台、センター本番も60点くらいで(勘が当たった)致命的でした。 結局浪人したのですが、化学の勉強をちゃんと始めたのはセンター2週間前でそれでも現役の時より30点くらい上がりました。 まず、化学 は「理論」「無機」「有機」の三分野に分かれます。しかし完全に独立してるわけではなくて、結局、理論の理解ができないと完全な理解は難しいです。 そこで時間がなかった僕はまず、有機をマスターすることにしました。なぜなら、「覚えるだけ」だからです。理論が必要なところ(主に酸化還元と平衡)も全部一旦覚えます。使った参考書は駿台から出ている有機化学演習です。 一方理論ができないと点数が安定しないことに気づいたので、理論の内容理解を進めるより、計算方法を覚えることにしました。それには駿台から出ている、原点からの化学 化学の計算 や重要問題集の理論分野だけをしました。何周も納得するまでするのです。 無機は理論の理解さえあれば、ちょっと覚えるだけで済みます。なので、原点からの化学 無機化学を使って、(この本は凄くいい、これだけは買ったほうが良いかも)覚えていきました。 と、まぁザックリな説明ですが、僕はこんな感じで仕上げました。 なにせ化学嫌いだったもので、学校も予備校の授業もろくに聞きませんでしたので、合う合わないあるかもしれません。分からないことがあったら言ってください、できる限りお答えします
北海道大学理学部 金のドジョウ
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化学
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理科の勉強法
まずはどの科目にも言えることですが、基礎をしっかり理解し、解けるようにしてください。 基本問題を解き、わからないところは教科書や参考書に立ち返り復習する癖をつけましょう。 そして解法パターンを身につければ、応用問題も怖くありません。 次に科目別でお答えします。 ・化学 私は化学が得意科目で、センター化学は満点、模試ではだいたい偏差値70以上でした。 わたしが愛用していたのは 重要問題集 化学の新研究 の二冊です。 特に新研究はほとんど恋人のような感じで使っていました。 とにかく分厚いですが、大学受験以上?の内容まで書いてあり、応用や発展問題にも対応できました。 問題集をやっていてわからないところは教科書と新研究を見て理解を深めるといいと思います。 ・物理 自分も物理がめちゃくちゃ苦手でしたが、最終的にはセンター物理で100点をとりました。 私は漆原晃の面白いほどわかるシリーズを愛用していました! これはイラスト付きでわかりやすく原理や考え方を教えてくれる、超初心者向けのような参考書ですが、とにかくわかりやすかったです。 参考書を一通り読んだら、問題集の基本問題に挑戦しましょう。この段階で難なく解ける分野はセンターでも通用します。 解けないところは参考書や教科書に立ち返り、原理を理解し難なく解けるようになるまで繰り返します。 頑張ってください。
名古屋大学工学部 けろちゃん
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化学
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物理化学の時間配分
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 結論から言いますと、理科に時間をかけるべきです。 物理は少し勉強しただけでは伸びない科目です。しかし、ずっと勉強をしていると感覚を掴めるようになります。模試で2割ほどの出来ということは基本ができていないと思うので、もう一度教科書や物理のエッセンスなどの本で基本からやり直した方が良いです。化学は無機化学・有機化学はほとんど覚えるだけですので、頑張って覚えてください。オススメは福間の無機化学、鎌田の有機化学 ですが、正直別に本は人によって合う合わないもあるし、教科書で学んでもらっても構いません。 理科はある程度のレベルまでいくと、安定して点を取れる科目ですので、理系ならば得意にして欲しいです。 数学は成績が安定しない科目(実際、私は安定しなかった)なので、理科を得意にした方が点が取りやすくなると思います。ただ、ちゃんと数学も勉強して下さい! 理科は1日に2,3時間程しか取れないということなので、物理と化学を1日おきにやれば良いと思います。 最後に、物理は最初は伸びにくい科目ですが、ある時を境にグンと伸びる科目です。最初伸びなくてツライかもしれませんが、勉強していると報われる科目です。 理科を得意な理系は強いので、理科を得意にして是非第一志望合格を勝ち取って下さい!
東京工業大学第三類 たまちゃん
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時間の使い方
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