UniLink WebToAppバナー画像

国立二次の過去問開始時期

クリップ(65) コメント(2)
9/19 7:01
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

jdg

高3 青森県 旭川医科大学医学部(68)志望

今は参考書を終わらせることで手一杯になっていて共テ対策の本格的な開始や二次の過去問に手を付ける時期を最低いつくらいにすれば良いかわかりません。教えていただけると幸いです。よろしくお願いします。

回答

回答者のプロフィール画像

ふむふむ

慶應義塾大学薬学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
共テ対策の本格的開始は早いうちなら11月 過去問は10月後半〜11月前半に第1志望の大学を1年分解く方が望ましいと思います。 ▪共テ対策 科目別 社会→コツコツインプット(8~12月にかけてインプット)(11~1月にかけてアウトプット) アウトプットおすすめ教材:駿台、Z会、河合、代ゼミの『共通テスト実戦問題集』あるいは学校で買わされる『駿台パック5』『河合Jシリーズ』 インプットである程度知識を得た後に、本番形式の実戦問題集を使って演習しながら自分の知識の漏れを確認すること。(解説が詳しいので、選択肢1つ1つの解説を読み込んで知識の不足を補うことがかなりおすすめ、僕はこれで2023年度の9月以降の共通テスト模試において4回連続倫理政経で100点を取りました) 英語→リーディング 時間が足りない人が多いと思うが、まずは実戦問題集を買って(数をこなして慣れよう) とは言ってもいきなり時間計って80分で解いても成長しにくいので、僕は区切ることをオススメしたい。 やり方→最初は時間無制限でやるとする(2時間超えたらまずいかも) 新課程は大問1~8まであるなら 1~4やってから、5~6、7~8を区切って別々に解いて、まずちゃんと共テリーディングを解いた経験を身につけたい。このやり方は大変好評を頂いてます。
このやり方でリーディング85以上を取れるようになれば次のステップ。1~8を通してやろう、ただし時間無制限で構わない。 時間無制限かつ1~8で9割取れたら最終ステージ、80分で1~8までやること。 ちなみに最初は模試で大問8を捨てて(間に合わない場合)、大問1~7を取りきるのも作戦の1つと思う。 リスニング→こればかりはズバリ▪数+▪先読みです。 数は実戦問題集、駿台パック5、パワーマックスといった多種の共テリスニングを週3やることをオススメしたい、そして解いた後には必ず音声をもう一度聞いて復習する。耳が慣れるまで英語を聞く経験はかなり大事です。 本格的にリスニングを始めるなら11月以降で構わないが、出来れば10月から週1~2でやると尚更良い。 ▪数学 数学で9割とる最大の邪魔者は2つ 1.時間 2.誘導の慣れ 自分もかつて共通テスト数学の対策で大変苦しんでおり、模試で7割から8割をウロウロしていた時期がありました。そこで共通テスト対策に本格的に取り組むようになってからは分野別に区切って対策して伸ばした。 例えば数学1Aには大問数が四つもある。 全部やるには時間が足りない。しかも形式がなんか嫌でデータと確率と図形で毎回手が止まる。 じゃあこうする。市販の共テ実戦問題集は各社『5回分』のオリジナル問題が入っている。
その5回を、1回ずつではなく、同じ分野を5回連続解いて慣れることを優先したい。 例えばデータが苦手→データのある大問2だけを5回やる 続いて確率を5回、ベクトルを5回とか 分野別に区切ってやると効果的だったのでオススメする。 理科 →理科は11月いっぱいまで二次力を伸ばすことが最優先、二次力さえあれば共テで8~9割とることは苦じゃないし、短期間の詰めがあれば到達できる。 特に現役生は今の時期に無機と有機を固めるべきです。共テに限らず大学の二次試験での有機分野の配点はいずれも40%を超える大学が多く、浪人生に負ける大きな分野の1つです。 二次試験→共テ後に私立医をあまり受けない場合ならあと30日弱あるため、対策する時間(10年分やる時間はある)が、私立医も受けると検討しているのなら、対策が分かれるため早めに過去問を見て解いた方がいい 目安は11月だと考える。12月後半からはみんな死ぬ気で共通テストに打ち込んでどうしても二次対策をしなくなる。だからこそ12月後半以降は過去問があまりやれないと考えて11月に1年分、出来れば3年分以上やると良い。 赤本を買った後に7年分の傾向を見て、[こんな分野が出されてるんだ〜]と思いながら、大学の子特徴を把握することが1番大事です。 頑張ってください(๑•̀ㅂ•́)و✧
回答者のプロフィール画像

ふむふむ

慶應義塾大学薬学部

7
ファン
36.5
平均クリップ
4.7
平均評価

プロフィール

とある暇な大学1年生 国立医学部を落ちてここに来ました。 後期で千葉大の薬学部に受かりましたが辞退しました。 医学部受験、千葉大全般、筑波大全般にわりと詳しいと思います。 薬学部の内部の質問も答えられます。 共テ対策(自己ベストは847/900です)と各科目の参考書ルートを得意としてます 成績は 現役 河合全統記述(第2回総合偏差値64、第3回62) 浪人時 駿台全国模試(第1回総合偏差値77、第2回71) 河合全統記述(第3回74.5) 共テ推移 現役自己ベスト687/900→浪人 660/900→747/900→794/900→818/900→847/900→832/900

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(2)

ふむふむのプロフィール画像
ふむふむ
9/19 15:50
質問があれば誰でも受け付けますよー🙆🏻
jdg
9/25 14:26
返信遅くなりすみません。 国語の古文漢文についても教えて頂きたいです。 いつまでにインプットを終わらせ、いつ頃からアウトプットに入れば良いでしょうか? お願いいたします。

よく一緒に読まれている人気の回答

共テに向けての演習の進め方
こんにちは、一橋大学商学部1年の者です。 共通テストが近づいてきて対策に時間を割いた方がいいのか迷っているとのことですので、少しでも参考になることを伝えられたらいいなと思います。 ①いつから演習を始めるべきか これは個人差ありますが、だいたい12月入ってから共テの40日前くらいまでに始められていれば十分だと思います。木登り名人さんは夏から模試で8割とれているということなので、すでにインプットはある程度済んでいるのかなと思います。 それであれば、共テ演習はまだ我慢して、今は二次の完成に時間を割いたり、世界史を詰めたりするのに時間をかけていいのかなと思います。 ただ、例えば共テでしか使わない科目で自信がないものがあるのだったら、今のうちから演習を始めて、間違えたところの知識を詰めたりするのを今のうちから行ってもいいです。 特別苦手な科目やインプットを怠っている科目(目安はアベレージ7割とれるか)がないようであれば、まだ共テ演習にシフトしなくてもいいと思いますよ。 ②どのように進めていくか ③復習のやり方はどうすればいいか 共テの科目は(特に文系の場合)大きく2種類に分けられ、1つは国数英の時間内に解ききれるかが重要となるタイプ、そしてもう1つは理社の解ききれて知識量が問われるタイプです。(情報は去年が簡単だったのでこれからどっちにシフトするかわかりません。) そして双方は必要となる能力が若干異なってくるので、演習の進め方が変わってきます。 まず1つ目の国数英の方は、基本的に通しで演習することをおすすめします。なぜならこれらの科目は主に共テに対する慣れが重要になってくるためです。 例えば、木登り名人さんが苦手だとあげている英語のリーディングでは、例えば帰国子女だったりめちゃくちゃ英語が得意な人だったら簡単に読み終わるかもしれませんが、大多数の人(書いている私も含め)はそうでないため対策が必要となります。 例えばリーディングは80分ありますが、大問1個当たりどれくらいの時間をかけられるのか、それを実現するには(感覚的に)どれくらいのスピード感で解き進めればよいのか、またそれが崩れてしまったときにどこで巻き返すのかなど、通しで演習することで気づける、得点を上げる鍵となる要素がたくさんあります。通しの演習を繰り返すことで、速く正確にとけるようになり、点数も安定していきます。 また、復習をする際にも、もちろん抜けていた知識があるならそれを確認するのが最優先ですが、そうでない場合にも、たとえばどこの小問で時間を食ってしまったのか、数学ならどの分野で時間がかかりがちかなど、試験時間の使い方や自分の解き方まで振り返り、つねに改善し続けることが本当に重要です。(私は本番1週間前に現代文と古漢の解く順番を変えたら点数のアベレージが上がって本番9割とれました。) 一方、理社については、基本的に共テのレベルで時間が足りないことはないと思います。もし時間が足りなかったら原因は知識不足でしょう。そのため、これらの科目は通しの演習にこだわらず、1問単位での演習をたくさん積みましょう。そして間違えた知識を都度復習することが最短で成績を上げられる近道かなと思います。 ただ1つ注意点を挙げるとすれば、それは問題集だけでなく過去問に触れるべきだということです。なぜなら、自分で問題に触れた方が出題の傾向やクセをつかむことができると思うからです。 例えば理科基礎なんかは、例年過去問と似たような問題が出題されがちですし、国語や英語も問題集と過去問では若干問題の雰囲気に違いがあります。なので各予備校などが出しているような問題集しかやっていないと、どうしても本番で感覚が狂ってしまうと思います。 なので、意識して過去問に触れることをお勧めします。共テが始まってから5年間の本試・追試はやっておくと良いです。 本番まで駆け抜けてください!応援してます!
一橋大学商学部 izmi
16
2
過去問
過去問カテゴリの画像
共テまで40日 共テと2次の勉強時間の比率
こんにちは。東京大学教養学部前期課程文科三類1年のKIKIです。いよいよ冬になり精神的なストレスが強くなってくる時期かもしれません。 質問事項に関して結論から申し上げると、全科目共テ100%にするのは1週間前程度が適切と思われますが、そこに持っていくまでのグラデーションの付け方は現在の各科目の得点率によるかと思います。 国立推薦入試のために共テ8割が必要とのことなので、仮に本番の目標得点率を85%に設定するとします。 ---------- 国語:理系ですので特段二次試験対策をこの時期にしている訳ではないかと推察されます。今すぐに共テ100%にして問題ありません。共テ国語は意外と演習で伸びる科目ですから、現在80%程度の得点なら週1回、50%〜75%程度なら週2〜3回の演習を今からすると良いと思います。 社会:二次試験科目にないので当然共テ100%になるでしょう。知識事項の確認は今からして損はありません。終わり次第演習に取り組みましょう。目標点数に達してから演習量を減らしていき、本番1週間前程度からメンテナンスの意味合いを込めて再開するのが良いかと思います。 数学:現在85%以上得点できているなら1〜2割程度の勉強時間が適切でしょう。それ以下なら今から少なくとも5割程度を共テに充て、得点源とすべきと考えます。 理科:化学が得意、物理が苦手とのことですが、特に物理は惜しむことなく共テに時間をかけて良いでしょう。各科目で目標点数に達するまでは8〜10割を共テに充てて構わないと考えます。これは、共テの問題形式、出題範囲が二次試験のそれと重なる部分が多いためです。目標に達した後は二次試験対策に戻り、共テ1週間前からしっかり得点できていることを確認する時間をとりましょう。 英語(リーディング):現在80%以上得点できているなら共テにそう時間をかける必要はないでしょう。二次対策が共テ対策に繋がりやすい科目でもありますから、2週間程度前から多くとも3割程度の勉強時間をとれば良いのではないでしょうか。もし今60%〜75%程度しかとれていないのなら、早急に対策すべきです。今から7〜8割程度の勉強時間をとり、目標点数がとれるようになってきてから割合を減らしていくべきです。 英語(リスニング):基本的に二次試験で使うことはないかと思われます。短期的なトレーニングが効果を上げにくい科目ですので、なるべく早く演習を始め、毎日少しの時間触れるのが望ましいです。 情報:昨年が導入初年度でかなり平易な問題だったため、これまでの入試センターの傾向から今年は難易度が跳ね上がる見込みがあります。社会と同程度の対策(今から知識事項の確認、終わり次第演習、1週間前からメンテナンス)を行いたいところです。 全科目共通:私としては、共テ1週間前を全科目共テ100%にするべきタイミングと考えています。 ---------- あなたの志望校の中には共テによる一次選抜(足切り)を採用しているものもあるでしょう。 個人的な意見としては、共テ対策にかける時間を惜しんで二次対策を行い、共テ直前になって得点が十分でないことに気づくよりは、この時期から先に共テ対策を始め余裕を持って目標点数に達する実力を付けておくほうが、取り返しのつかない事態を防ぐことができて良いかと思います。共テまで時間が余ったらそのときに二次対策の割合を増やせば良いのですから。 ただし、二次試験対策も余裕はありませんから、繰り返し述べている通り、共テで目標の実力に達したことを確認した科目は二次試験対策に戻り、共テ1週間前に本番さながらの演習を繰り返してしっかり目標点数を取れていることを確認するメンテナンス期間を設けるべきです。 共テ・二次まで残り僅かとなりました。これからラストスパート、後悔のないよう努力を続けていってほしいと思います。応援しています。
東京大学文科三類 KIKI
2
0
過去問
過去問カテゴリの画像
12月の共通テスト勉強割合とやり方
お久しぶりです。 これに全く乗っかる必要はないですが、共通テスト全振りもしくは9割でもいいというか、その方がいいかもしれません。あくまで私は、ですが、12月はセンター全振りでした。 リーディング→時間を測って過去問を解いてはやり直し。読むスピードが上がってくれば点数も上がってくる。問題形式に慣れることが大事。 リスニング→YouTube、ラジオやリスニング対策用の参考書を買ってできるだけ毎日英語に触れる 数1A→時間を測って過去問を解いてはやり直し 数2B→時間を測って過去問を解いてはやり直し (数学は過去問から攻略するしかないと思う。誘導に乗って答えを導く練習を過去問でやり込むしかない。) 国語→時間を測って過去問を解いてはやり直しをする。国語を安定させたいならばやり直しはどの科目よりも時間をかける。どのように選択肢を絞れば正解にたどりつけたかを考える。 物理基礎→教科書を一周又は何周かする。過去問もしくは参考書でひたすら問題演習をする。 地学基礎→教科書を何周も読む。知識が頭に入った段階で過去問を解く。常に満点を目指す。 日本史(私は世界史選択だったのでこれを基に)→学校の教科書やレジュメ全てを読み、何周も読んで知識を頭に入れる。知識を頭に入れつつ並行して過去問を回す。間違えたところは覚え直す。本番までに知識の詰め込みは2~3周したい。 倫政→学校の教科書、資料集(黄色本でも良い)を読み込む。過去問を解く度に満点を目指す。特に最初は倫理分野の点数が安定しない(と思われる)ので、倫理分野を重点的に満点を取れるような知識の詰め込みをする。政経は知識を詰め込む。常に満点を目指すことが大事。 極論、過去問を解く度に常に満点を目指して下さい。満点が取れなかったら、次解く時に満点を目指し、それを取るためにやり直しをして下さい。そうやっているうちに、過去問の点数は段々と上がってくると思います。 直近3年分くらいは、各科目の点数を把握して、何割取れたかを測るために直前まで置いておくこともいいと思います。
京都大学法学部 りょう
76
17
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
東大理一志望 共テ/二次試験の配分と勉強法
東大模試の成績を見る限り、もうすでに学力そのものはかなりついているようなので、きっと共通テスト対策を始めればすぐに点数は安定していくことでしょう。共通テスト模試の結果も悪くないようですし、極力二次試験対策に時間を使うのがベストです。ただし、地理の点数がまだまだ伸びしろがあるようなので地理だけは共通テストの時間を年内にしっかり設けた方がいいと思います。具体的には2、3日に一回本番形式の地理の問題を解いてみると言った具合です。また、国語に不安があるなら地理と同様に本番形式の問題を数日に一回解いて今のうちから点数を安定させにいくのもいいと思います。とにかくある程度学力の身についている質問者さんの場合二次試験対策を年明けまでメインで進めていくことです。東大は二次試験こそが勝負です。 また、年明けからの勉強では共テと二次の比率は半々くらいでいいと思います。僕の周りの東大受験生では共通テスト対策をやりすぎて二次試験の形式の問題が解けなくなってしまっていた人が多かったです。滑り止めの対策の時間を考慮すると共通テスト後に二次試験の対策をする時間は思ったよりもないので、共通テスト対策のせいで落ちてしまった二次試験の得点力を取り戻す時間は非常にもったいないです(滑り止めを受けないにしても意外と時間ないですよ!)。 12月にやることとしては、いつも通り問題集を解いて学力を上げることと二次試験形式の演習です。ここで演習する意味は初見の問題に対する限られた時間内でのアプローチの感覚を鈍らせないことにあります。 また、質問者さんは過去問がなくなってしまうことを心配しているようでしたが、その場合は模試の過去問がおすすめです。 本番形式の演習の頻度としては12月は一週間に1、2科目で共通テスト後は一週間に3、4科目ほどがおすすめです。 具体的な演習のやり方としては 本番形式で時間を計って問題を解く(本番形式の問題は東大模試の過去問がおすすめ!) 苦戦した問題と似た問題を今まで使ってきた問題集から探す(これによって応用問題を知っているパターンの問題に落とし込む思考プロセスを学べます) どうしてその解法が思いつかなかったのかを分析し、思いつくための方法を考える と言った具合です。 共通テストが終わったら今まで受けた東大模試を解き直してみるのも有効です。これによって得点力のアップが期待できます。これと同時に東大模試の過去問を時間を計りながらやれば二次試験の対策はバッチリです。 無理のない範囲で二次試験まで頑張ってください!
東京大学理科一類 s.y.
0
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
神大文志望 11月は共テ対策?記述対策?
こんにちは! 現在阪大法学部2回生のこうです! 私も受験生時代この時期の勉強計画で悩みました😓難しいですよね。 私の体験も交えてまとめます。 参考になれば幸いです^ ^ ➖いつから始める? 先に答えを言うと、私は今のうちから共テの勉強に焦点を当てた方がいいと思います。もしくは、遅くとも秋の冠模試後には集中的にやっておいた方がいいです。 以下理由や私の体験をまとめていきます。 ➖共テ対策の重要性 まず共通テストは、特に文系においてかなりウェイトを占めています。共テ:二次=5:5あるいは共テの方が割合が高い場合が多いです。神戸大学文学部も共テの比率が高い認識です。 そのため、共テでかなり差がつきます。仮に共通テストが目標に届かなかったとして、現実的に二次試験で共テのビハインドをまくるのはかなり難しいものがあります。逆に共テでアドを取っておけばかなり勝率が高いと見積もれます。 以上の背景から、実際、共テが足りなかった場合に志望校を下げるケースがかなりあります。ずっと目指してきた志望校の二次試験を受けることができずに共テの段階で諦めることはかなり悔しいものです。(実際私もその経験をしました)先ほども言いましたが、逆に共テである程度のアドバンテージを取っておくとかなり有利に進みます。二次試験の時にかかるプレッシャーがかなり減りますし、たとえ少しミスして失点したとしても十分合格は狙えます。共テの数%が数学の半問〜一問分に相当することなど、そう考えるとかなり優位に運べます。 ➖二次試験勉強は共テ後も時間確保可能! スケジュールを振り返ってみると、共テ終わりから二次試験日まで40日ほどあります。個人的な意見ですが、この期間が受験期間で1番大事と言っても過言ではないと思ってます。 この期間のうちに、自分の共テの得点率をリサーチに提出し、自分が志望校受験者の中でどの位置にいるか大体把握します。そして最終的な出願を決めるのです。 ネガティブな話をしますが実際問題、仮に共テを失敗した場合、リサーチを出して判定が微妙になる→志望校に悩むケースが多発します。下手すれば1、2週間出願に悩むなんてこともあり、もちろん勉強に100%集中できるかと言われれば、それは難しい話です。どうしても頭によぎり続けてしまいます。(私がそうでした) 逆に共テが理想通り、あるいは理想以上にいけば迷わず第一志望に出願することができます。そしてすぐに切り替えて二次試験勉強に打ち込むことができるはずです。 この40日間を国数英フル勉強するか、迷いながらいまいち本腰入らず勉強するかでは雲泥の差があります。ここでうまく波に乗れている人は大体合格している印象があります。 ➖まとめ 共テの重要性、そして共テ後にも意外と二次試験勉強時間があることは伝わっていれば嬉しいです。 これから更に忙しく大変になっていくと思いますが、頑張ってください!!
大阪大学法学部 こう
9
1
不安
不安カテゴリの画像
共テと二次試験対策のバランス配分どうすべき
一橋大学は、二次試験の配点が極めて高いため、学習バランスを二次試験対策(特に苦手科目)へ大きくシフトする必要があります。 1. 共通テストと二次試験の優先度 時期 優先順位 対策の焦点 今〜年内:二次試験対策 7割 一橋の英語と論述科目の過去問演習・添削。 共通テスト対策 3割 共通テスト利用のための数学と政経・基礎科目の穴埋め。 共通テスト直前:共通テスト対策 9割 予想問題で点数の安定化を図る。 共通テスト後:二次試験対策 10割 一橋の過去問を徹底し、直前講習で弱点補強と論述の最終調整。 2. 共通テストの目標設定(最低ライン:77%〜82%) 共通テストの目標は、850点ではなく、足切りを回避しつつ、共通テスト利用私大に使える700点台後半を目指します。 科目 現状の得点(目安) 共通テスト目標点(最低ライン) 対策の優先度 英語 (L+R) 169点 175点以上 (約88%) 維持・精度向上 国語 153点 170点以上 (約85%) 維持・安定化 数学 (IA+IIBC) 計113点 合計160点以上 (8割) 最優先:一橋二次で数学を使わない場合も、共通テストの得点源に。 日本史/政経 計126点 合計170点以上 (8.5割) 高優先度:政経の点数が低いため、知識の定着を急ぐ。 基礎科目 計61点 合計90点以上 (9割) 高優先度:知識暗記で点数を稼ぎやすく、得点源にしやすい。 情報 68点 70点以上 維持・演習 3. 二次試験対策(一橋に特化) 過去問は「解いた」でなく「合格答案を作れたか」が重要です。添削を最優先にしてください。 🎓 英語(一橋の最重要科目) 対策: 英作文・要約・リスニングに特化した訓練。 週に2〜3回、一橋の過去問/類題を解き、必ず信頼できる先生や添削サービスで添削指導を受ける。 難解な単語や構文の知識を増やし、正確な読解力を身につける。 📜 国語・🇯🇵 日本史(論述対策) 対策: 論述答案の質の向上に焦点を当てる(量より質)。 模範解答や採点基準と照らし合わせ、自分の論述が合格点に達しているか確認する。 日本史は予備校の論述講座や市販の問題集で、多様な形式の論述問題に触れ、添削を受け続ける。 📐 数学(選択科目) 現状: 「学校の授業以外手付かず」の状態では、二次で得点源にするのは非常に困難。 対策: 二次で数学を選択しない場合:共通テスト対策を優先し、共通テストで8割を目指す。 二次で数学を選択する場合:共通テスト対策を最優先とし、二次対策は頻出かつ比較的易しい分野に絞り、基礎固めを急ぐ。 まとめ:今すぐ始めるべきこと 二次対策にシフト: 苦手な英語と日本史/国語の論述に時間を割く。 共通テストの穴埋め: 数学と政経・基礎科目を短期集中で強化する。 添削を受ける: 一橋の二次答案は独学で評価が難しいため、必ず添削指導を受ける体制を整える。
一橋大学経済学部 たっきー
5
1
過去問
過去問カテゴリの画像
二次対策に入る目安
こんにちは。 結論から入りますが、逆です。多くの受験生は、11月まで主に二次試験の対策を進め、12月に入ってから共通テストの対策をはじめます。なお、共通テストのみ使用する科目についてはこの限りでは無いです。普通に夏休み中にインプット始めてください。(横国なら理科社会とか) 一次試験よりも各大学の二次試験の方が圧倒的に難易度が高いからです。共通テストを解く力はおまけで付いてきます。 志望校の試験における共通テストの配点が非常に高く、二次試験の優先度が低い場合は9月から二次試験対策をはじめれば良いと思います。 余談ですが、一般的な受験生は9〜10月にかけて過去問を使った学習を開始します。8月終わりになると過去問がマジで品切れになるのではやめにメ○カリとかで買いましょう。共通テストの過去問も同じく、11月末になると全く入手できなくなります。はやめに買っときましょう。
東北大学経済学部 こう
2
2
過去問
過去問カテゴリの画像
一橋数学の勉強と共テの兼ね合い
こんにちは! 現在一橋大学社会学部1年の者です! 私は社会学部なので必ずしも商学部と同じ勉強方針ではないかもしれませんが、何か参考になる部分があればと思い答えさせていただきます🙇‍♀️ ちなみに当日の数学の得点率は55%くらいでした。 共テと2次試験の対策(特に数学)の勉強の比率についてですが、共テは慣れの部分があると思うので直前に解きまくれば結構即効性があります。現役の時は冬休みくらいから本格的に共テ演習に移行し、浪人の時は年明けから移行して、それぞれ82%、86%くらいでした。(本格的に移行というのは完全に勉強時間の全てを共テに費やすということです。それまでは共テの対策では、共テのみの科目の復習や授業で解く演習問題、共テ模試だけだったのであまり自分で共テ演習のための時間をとっていませんでした。) ベストの比率は質問者様の状況によりますが、意外と共テは直前でもなんとかなるので、心配なら2次試験の数学をやるので計画的には全然問題ないと思います。共テ演習に移行したら2次試験の対策に戻らずそのまま共テの形式に慣れて本番がいいのかなと思います。(共テと2次試験の対策を並行してやるのは私はやってないのでなんとも言えませんが、中途半端になりそうな気もします)ただ、2次試験で使わない古文漢文や共テ科目の社会、理科基礎の暗記や総復習は、これまでどれほどやってきているかにもよりますが、12月すぎから始めておきましょう。 また、2次試験数学の整数分野について、私は一橋の整数は慣れだと思っています。慣れというのはただ解けば得点が伸びていくのではなく、はじめの発想や途中からの考え方の似たような問題が出やすいからそれらの解法を覚えていくのが良いということです。 私も最終的に3完を目標にしており、整数は取りたい大問の1つでした。前提として、整数問題の基礎ができている必要があります。もしまだ理解が不十分な部分があれば、チャートなどの基本的なレベルの問題を解きましょう。基礎は分かるけど過去問になると解き方が分からないという場合は、過去問を整数に絞って解いて解法を覚えましょう。最初は普通に解いて詰まったら解答を確認して、覚えててもいいのでもう一度解く。数日後にも復習として解き直さなくてもいいので確認する。ひたすら解き慣れていきましょう。 共テ数学も、基礎と慣れが重要だと思っています。こちらはより基礎が重要だと考えています。なぜなら、共テ数学の演習量が多かった現役の時よりも、少なかった浪人の時の方が得点が安定して高かったからです。浪人時は基礎を一からやり直せていたので、数学の基礎的理解が深まっていました。その差が点数の差につながりました。あまり基礎が固まっていないうちに過去問や予想問題演習をしても得点の伸びに限界があると感じるので、焦らず基礎を復習した後、共テの形式に慣れるのが良いと思います。 あくまで私の一意見に過ぎませんが何かお役に立てれば嬉しいです! 勉強頑張ってください📣
一橋大学社会学部 ねこ先生
7
2
文系数学
文系数学カテゴリの画像
共通テスト対策開始時期は11月で間に合うか
初めまして。 千晴と申します。 共通テストの対策をいつから始めるのか、というのは、志望校の共通テストと2次試験の配点の割合に依ると思います。 調べてみたところ、横浜国立大経済学部は、 共通テスト 1000点 二次試験(英数) 800点 と、共通テストの配点比率の方が高い上に、二次試験も英数のみであるため、共通テストの勉強を本格的に始めるのは、少し早めの10月ごろが良いかなと思いました。 それまでは2次試験でも使用する英数をメインに勉強しましょう。 ただし、現代文は一朝一夕でどうにかなるような科目ではないため、全くやらないのではなく、適度に文章を読むことがおすすめです。 また、松田さんが私立大学を受けるかどうかはわかりませんが、私立大学の文系学部は、英国社の受験が多く、古文単語や社会の用語、流れなど、一度に覚えることが大変な暗記科目も隙間時間に勉強していって欲しいと思います。 質問内容とは逸れるのですが、私も共通テストの英語が不得意だったため、私の英語の勉強方法を下に書かせていただきます!不要でしたら飛ばしてくださいね。 まず、点数が足りない原因を探りましょう。 主な原因としては、 •英単語の知識が足りていない •長文を読むことに慣れていない •時間が足りない があげられると思います。そのため、 ①英単語は、好きな単語帳を一冊仕上げる ②①と並行して、やっておきたい英語長文300などの、短めの長文を時間制限(最初は多めに、慣れてきたら徐々に短く)をかけて練習 ③②の時に出てきた知らない単語は必ず他のノートに自分だけの単語帳を作る気持ちでメモ(①と同様にそのノートの単語も覚える) ④制限時間オーバーしてしまった長文は、制限内に読めるようになるまで何度も読む ①は隙間時間に、②-④のサイクルは週に1,2回行いました。 最初は時間がかかりますが、着実に読めるようになっていきました。夏頃には30点ほど点数も上がりました!少しでも参考になりそうな部分があれば、やってみてください…! どの教科も、夏休みまでに苦手な分野を補強することが大切です!!頑張ってくださいね!
大阪大学基礎工学部 千晴
6
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
一橋志望 共テ対策
こんにちは‼️受験期は一橋経済学部を志望していたので回答させていただきますね。 結論から言うとまだ共テの対策は不要だと思います。具体的には11月の河合の冠模試の解き直しが終わってからで大丈夫。ただここで言う共テ対策とは「共テ形式の演習(全教科)、社会2科目目・理科基礎・情報・数学の統計分野の暗記、演習」のことを指します。なので漢文が一切読めないとか三角関数の解き方がわからないとかの場合は早急にやってください。(これらは最悪2次試験でも出題されうるので)私は共テ本番三角関数の解き方をド忘れして大問 1の10点分吹っ飛びました😭 あとは一橋であればリスニングはやっていないとおもうのでリスニングは今からやってもいいかもしれません。リスニングは慣れが一番重要なので。 私の高校も、通っていた塾もどちらも共テ対策は11月からで良いというスタンスでしたし、そのスタンスでも共テが足を引っ張って落ちるなんて人は少なかったです。11月からの2ヶ月でとにかく集中して対策すれば大丈夫です。共テを取れるにこしたことはないですけど、2次の方が圧倒的に勝負になりますし、共テの勉強をしているとバカになるので、バカになる期間は短い方がいいです。私はこの時期は654点でした。地理は50点とかでしたし、理科基礎も60点とかでしたよ。それでも本番は801点取れてますし、全然経済学部の平均あたりにつけれていたので、このスタンスが間違っていたとは思いません。ではなぜ私が落ちたのかといえばやはり2次の力がなかったからです。開示を見ると2次の英語が足を引っ張ってたのは間違いなかったです。別に英語をやっていなかったわけではなかったのですが、共テの後に英語の得点が落ちてしまったんです。共テと2次で全然求められる力が違うのはなんとなく感じていることではないですか?本番 1週間前に高熱を出してしまったこともあって全然2次試験の能力を戻せなかったんですね。 なので今はとにかく英語と数学をやりましょう‼️ ではここから共テの勉強が始まったら何をやれば良いかについて話していきますね。 まずは理科基礎、社会2科目目、情報のインプットとリスニングの本格的な演習を始めていきましょう。11月はこれらをコツコツやっていくだけでいいです。まだこの時期は半分ぐらいは2次の勉強でいいかなと思います。12月に入ったら共テ7割、2次3割の配分にしていきます。理科基礎、社会2科目目、情報の演習を初めていくタイミングもこの時期です。 そして共テ 1ヶ月前になったら全教科の共テ形式の演習を始めていきます。まだ共テだけの科目が演習できる状態で無いのであれば先に英数国社会①だけ始めてしまってください。そして年が開けたらほとんど2時間を共テに費やして一気に上げていきましょう。 私も全然共テは得意じゃなかったのでずっと不安はありましたけど結局大丈夫だったのであなたも大丈夫ですよ。頑張ってください‼️
慶應義塾大学商学部 Y.I.K.G
8
1
模試
模試カテゴリの画像