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高2物理進め方

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8/23 4:33
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∮tomato

高2 京都府 京都工芸繊維大学工芸科学部(56)志望

タイトルの通り物理の進め方を教えていただきたいです。 物理のエッセンスと教科書で進めようと思うのですが、 高1の時はあまり勉強していなかったため、初めの方から取り組んでいます。 物理基礎と物理を分けずにそのまま進めても大丈夫かどうかと、 いつまでにできていると良いかを教えてください。

回答

IXA

名古屋大学工学部

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名大工学部の者です!(名大生が京大志望に助言するのもあれですが失礼します) 物理基礎、物理はわけなくていいですよ! むしろ分野ごとでしっかりやるといいと思います。 というのも、電磁気の分野で力学の単振動が出てきたりするからです。 理科は高39月〜っていうのが定説なので(現役は入試前日まで理科を伸ばす感じです) 今は、数学英語を頑張るのがいいと思います。 プロフィールの英語の偏差値的に英語を、特にやった方がいいかと思います。

IXA

名古屋大学工学部

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京大工学部志望 物理は高2から始めるべきか
はじめまして!受験時に物理を得意としていた身として何か参考になればと思います。 物理基礎のみ高2までやって高3で物理を始めからやるというのは正直、現実的ではないと思います。 私は物理を高2で始めました。 物理基礎から物理に入ると電磁気、波動、原子といった基礎を理解するのが難しい単元が増えます。これらの基礎を学ぶには少なくとも半年くらいかかると個人的に思います。そして、理解するのに時間がかかるという認識があるのであれば尚更です。絶対に2年生のうちに少なくとも基礎的な参考書を一周やって、全ての単元について軽く頭に入れておくのは重要だと思います。 高3に入ってからは基本良問の風、名問の森、難問題の系統とその解き方、そして過去問といった問題演習とその復習でほとんどの物理の勉強時間が消えます。そんな時に基礎から学ぶというのはとても大変だと思います。京大の物理はなかなか骨のある問題ばかりなので、早いうちに勉強することをおすすめします。 初学者におすすめの勉強法は、橋元の物理をはじめからていねいにを読んで、エッセンスで問題演習をする、とかがオススメです。 物理は高3での演習をこなした数だけ得点につながるので、勉強頑張ってください!応援してます。
東京大学理学部 かえで
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物理
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物理の進め方
こんばんは!物理に関してお答えします!初めは何していいのかわからない気持ちよくわかります!ぼくもそうでした!おすすめするステップとしてはまず力学をリードcレベルまで解ける(解答見たら割とすぐ理解できる)ところまで進める。その後は熱力学で同じことををする。この二つの分野が固まっていると、電磁気などをするときにエネルギーや力の次元のイメージがとてもしやすくなります!それだけでなく、この二つの分野やこれからの模試で必ず出題されるので、得点源になり物理の得意意識に繋がると思います!その後に波と電磁気をさらっと最後まで面白いほどわかるを使って進めます。YouTubeやネットにも解説があるかと思いますのでわかりにくいところは参考にするとよいと思います!理科は文字で読むのと人の説明を聞くのとでは全く理解度が異なるのでおすすめです!とりあえず最後までいくと物理の全体像が見えるとおもうのでこれが大切です。電磁気は全くわからなくて大丈夫です。みんなそうなので。数ヶ月したらなんとなくわかるようになってきます。公立高校では受験ぎりぎりに電磁気がおわって、電磁気に慣れないまま受験を迎えてしまい物理で点が取れないことがよくあります。それを避けたいので2年のうち(遅くとも夏休み前まで)にとりあえず最後までいくことをおすすめします!電磁気については次元(単位)について注目することが大事です。今はよくわからないかもしれませんが知っておくといいです!体系物理に関しては、ぼくも見たことありますが難しすぎると思うので必要ないかもしれません。おすすめは重要問題集か良問の風や名問の森です。
大阪大学工学部 よぴ
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物理
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高二の物化の勉強
こんにちは!僕も同じような境遇でしたので、回答させて頂きます! 僕の学校も進度が遅く、物理が終わったのが高3の11月、化学は12月、日本史に至っては年末でした。先に結論から言うと、先取りを頭に入れて計画することが必要だと思います。 もちろん英数の勉強が大事なので、高2までの勉強計画の6割程度は英数に割くことが必要だと思います。しかし、物理も可能な限り時間を見つけてやるといいと思います。物理は力学、波動、熱力学、電磁気、原子がありますが、高3の夏前までに電磁気まで基礎が固められているとベストです。原子は他の分野よりやや重要性が低いので、夏休みや学校に合わせてでも間に合うと思います。 今から高2までに終わらせるとなると物理に割く時間をかなり増やしかねないので、高3夏前(6月頃)に電磁気までの基礎を完成させる計画で立てるといいと思います。夏前と言ったのは、夏休みに理科の発展的な内容を固めたいからです。ここで理科の実践力が付けられると、浪人生に匹敵することが全然可能になります。 また、電磁気は力学と並んで物理では出やすい分野なので、先取りしないといけないといっても、焦ってやるのでは無く、丁寧にじっくりやる方がいいと思います。 数英に関してですが、数学も夏前までに全範囲の基礎をさらえるようにしましょう。数3は数1,2の内容の復習になる部分も多いので、数1,2をしたいときは数3をやるといいです。特に微積はどの大学も頻出なので固めておくといいです。また英語は高2のうちに英単語と英文法をとにかく完成させる。英語の勉強は家や塾でガッツリやるのももちろんですが、スキマ時間を使って固めていきましょう。英単語と英文法の2つは単調ですが、本当に大事です。高3で長文をやるときにかなり楽になりますよ! 仮に1日3時間勉強できるとしたら、数学1時間、英語1時間、その他の科目合わせて1時間くらいが高2のうちはベストかなあと思います。あとは英語はスキマ時間などを活用するといいです。勉強配分は自分に合うものを見つけて、継続できるよう頑張ってみてください!応援しています!
九州大学経済学部 riku
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物理
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物理の勉強の仕方
物理の勉強法についてですね。少しでもお力になれたらと思います。 まず物理は理解に一番時間がかかる科目であると僕は思います。逆に理解してしまえばひとつの線のように繋がって次々と問題が解けるようになり楽しい科目に変わるという面もあると思います。つまり、物理は早々に挫折しがちなもので多くの人が苦しめられるのです。しかしそこでめげずに続けていくことが大切だということです。 初めに、物理基礎からやり直す方がいいと仰っていましたがそもそも物理の中に物理基礎が含まれているので学校から貰った参考書があるならそれを丸々やればいいということです。物理で大切なのは他の科目と同じ基礎固めです。そのためにはやはり学校から配られるレベルの問題集をまずは完璧にする勢いでやるしかないかと思います。分野的には力学、電磁気学が最優先です。このふたつ(特に力学)が高校物理の根幹をなす分野となるからです。もちろんその他の分野も絶対に手を抜いてはいけません。しかし力学、電磁気学の2分野の理解がまずは大切でありかつ躓きやすいポイントなのです。 学校で配られた参考書を解くにあたってできるだけ答えを見て理解した気持ちになるだけなのはやめましょう。教科書を片手に分からないことはとことん調べて間違えた問題は解きなおしてまずは一冊極めてみてください。これだけでかなり視点が変わってくると思います。どうしても分からないところはその都度やはり物理のできる先生やそれこそ大学生にでもいいのでとことん質問するのがいいと思います。参考書としては「漆原の物理が面白いほどわかる本」シリーズが基本中の基本は分かりやすく解説していると思います。これを教科書代わりにして基礎を固めるのも良いでしょう。 一冊を完璧にすると実はそれだけでかなり実力がついているので入試問題にもある程度手が出るかと思います。目指している大学のレベルにもよるのですがレベルの高めの大学なのであればここでいきなり過去問に行くのではなく、もうワンランク上の参考書をやってみるのが妥当でしょう。僕は学校の参考書(僕の学校ではセミナー物理というやつでした)を完璧にした後は物理の重要問題集という本で(これは一応色々な大学の過去問の中で勉強になるだろう問題が集められたものです)本番レベルの問題に挑戦して分からないことがあればその都度1歩戻って教科書や簡単な問題を復習していました。 物理を学んでいると薄々分かってくる事なのですが、物理とは微分積分学を元に成り立つ学問です。よって、実は微分積分を用いて理解をすることができれば一部のよく分からんけど覚えるしかない、で済ましてきた公式は完全に数式として理解することができ、また導くことができるので多くの問題が微分積分を用いて解決できるようになります。もちろん中には大学レベルの微分積分をら用いなくてはならず難しすぎるために公式暗記となってしまうものもあるのですが難関大学を目指す際には重要問題集に手が出せるレベルになったら微分積分を用いた考え方(といってもこちらが本当の物理なのですが)を学び、理解することが出来れば急速に力はつくと思います。この時の教科書としては駿台文庫の「新物理入門」がとてつもなく細かく分かりやすく書いてあるのでオススメです。 ここまでつらつらと物理の進め方の1例を示してきましたがあくまでこれは僕の考えでありもっと自分のやりたいやり方や自分に合ったやり方があるならぜひそちらを優先してみてください。困った時の参考としてアドバイスは考えていただけると幸いです。また、微分積分を用いて物理の問題を解くと力学、電磁気学をまとめて理解して同じような方法で解けるようになってくるのですが、これは確かにレベルの高いことですので余裕が無いならあまり気を取られない方がいいかもしれません。中途半端が何よりもダメなのでそこだけにはくれぐれも気をつけてください。これからまずは簡単な問題集を完璧にしよう!という意気込みを持ってやっていっても何回も何回も理解できないことや挫折しそうになることがあるかと思います。(実際僕はそうでした笑)ですが、それはあなただけじゃないので安心してください。僕だってほかの受験生だってみんな悩んで悩んで進んでいくんです。分からなくてもちょっと休憩して教科書に戻ってやり直しましょう。少しづつでいいんです。質問者さんの物理の勉強が進むことを陰ながら応援しています。またいつでも質問してくださいね。
京都大学工学部 KS
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物理
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物理の進め方
自分のおすすめは「漆原の物理が面白いほどわかる本」ですね。初学者にとても優しい本です。ただ、これと並んで有名なのが「宇宙一わかりやすい高校物理」ですね。個人的にはどちらでもいいと思います。自分は漆原が好きですが、漆原は3冊なのに対して宇宙一は2冊なのでお財布に優しいです。どの参考書にも合う合わないがあるので書店でご自身の目で見てから決めてみてください。この2つ以外にも良書は多く存在しているので自分に合うやつを探してみてください。また、物理は「力学・電磁気学・熱力学・波動・原子」の5分野があって、個人的には「力学>電磁気学>波動>原子>熱力学」の順番に重いと思っています。なので、高2の間に力学+何か1つ終わればペース的には十分です。(原子は最後で大丈夫です。)高2の間に力学+電磁気学が終われば理想的ですが、独学なので力学+波動が限界かなと思います。やり方としては、(漆原で話させていただきます)漆原を読みつつ、そこに載っている問題を完璧にしてください。初学者用の参考書ではありますが、載っている問題は入試で出やすい問題ばかりなので、扱っている問題的には漆原だけでMARCHに合格できるレベルです。ペース的に早いとは言えないのでまずはできるだけ早く終わらせることを意識してください。漆原で1つを分野を完璧にしたら次の分野に移ってください。高2の間はそれで十分です。高3になって学校で物理が始まったら、できるだけ早く進めることは変わらず、テスト前に学校の問題集で問題演習しつつ復習するくらいで十分です。物理の全分野が一通り終わったら良問の風などの入試を意識した問題集に入ってください。高3の秋までには入りたいですね。筑波大学なら良問の風で対応できるので、それ以上の問題集は物理を得意科目にしたいと思ってない限り必要ないです。個人的に物理は解法をある程度覚えてから伸びると思っているので、問題演習を多くしたいですね。早速物理の勉強を始めてみてください。応援しています。
慶應義塾大学理工学部 やま
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物理
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高二で物理基礎をやっている
二年生で物理が終わるところの方が少ないんじゃないかな? 自分の高校時代も高2から物理基礎が始まって高3の最後の共通テストギリギリまで終わらなかった覚えはあるけど、そういう高校が多いと思う。 高2からでも予習で前もって準備しておけば受験までに間に合うよ! 範囲的に得意不得意出来やすいけど、二年生のうちに力学はしっかり抑えて、力学の問題は絶対間違えないくらいにしておくといいかもしれない。 自分は力学にめちゃくちゃ時間を割いたけど、共通テストはほぼ満点取れたし東工大の2次試験も9割近く取れた。熱力学や波動、電磁気の応用問題は力学を絡めた問題になるからとりあえず力学!できるようになったら他の分野の苦手な範囲って感じです勉強すれば余裕で間に合う🙆‍♂️
東京工業大学物質理工学院 yuya
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物理
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物理は高3からで良いのか
物化なかなか理解に時間がかかりますよね… どちらも理解が進むと割と安定して点が取れるので最初の取っ掛かりが大切な教科だと思います。 本題に戻りますが、私個人としては物理化学受験するなら2年生のうちからある程度のレベルまでは仕上げておきたいですね。(志望する大学によりますが) 【国公立上位レベルを現役合格狙う場合】 三年生では夏にある程度各教科を仕上げ、その後過去問演習をしながら各教科の完成を目指して共通テスト対策という流れになります。そうなると基礎からおさらいする時間はあまりありません。もちろん数学や英語の方が配点が大きい事が多いのでそこを疎かにするのはNGですが、物化は確実に基礎を抑えておく必要があります。理想のイメージでは物理か化学を2年生のうちに片方仕上げておくor物理(力学と熱力)と化学(理論)を仕上げておくという進め方の人が合格に近い気がします。 【地方国公立レベルを狙う場合】 科目によりますが、物理と化学どちらも必要な場合が多いと思います。上位と違うのは数学英語の完成度の部分だと思います。数学が全く理解できていないと化学も物理も習得に苦労してしまう場面が多々あります。2年生の間は学校レベルの物理化学はなるべく上位に近い成績を収めることと三年生の夏までに数学英語を志望校の合格点に届かせることを目標にするといいと思います。夏明けから物理と化学を一通り勉強するという形でも急げばなんとかなるとは思います。ただ学校の授業についていくという形でずっと勉強していると範囲が終わらず(または直前に終わる)受験を迎えるという学校も多くないのでそのあたりは先輩に聞いてみるといいと思います。 勉強のやり方迷うことも多いと思いますが、わからないことがあればなんでも聞いてください!頑張って👍
東京工業大学物質理工学院 yuya
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物理
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理系 これからの予定
こんにちは。東京工業大学理学院1年のcubeです。 科目別にやるべきことを書いていきます。参考程度に読んでみてください。 (英語) 高2のうちは、英単語をたくさん覚えるようにしましょう。それと並行して文法事項の復習をするといいと思います。 余裕があれば入試問題でなくてもいいので、興味のあることについてのまとまった英文を読んで長文に慣れるといいと思います。 (数学) このまま演習を続けてください。そこそこ(自分にとって)負荷のある問題集がいいと思います。 (化学) 無機は資料集などを使って色等を覚えるといいと思います。少しでも気になったところがあれば、理論のところを復習しながら進んでください。 高分子についても同様ですが、有機も復習しながら進む必要が出てくると思います。 どちらを先に勉強してもいいと思いますが、私は無機から勉強しました。 (物理) 力学・熱、波動が終わっているのであれば電磁気を進めてください。力学と同様、なぜその公式が成り立つのかを理解しながら、ゆっくりでもいいので進めていくといいと思います。 また、電磁気では力学よりも単位の種類が多いので、次元を気にしながらその物理量が何を意味しているのかをよく考えるといいです。 電磁気が終わったら原子に進みましょう。力学・電磁気ができていれば難なく理解できると思います。 (国語・社会) 学校の勉強をおろそかにしないでください。もちろん、それ以上に勉強することはいいことです。 どの科目も未履修範囲は夏までに終わっているといいと思います。頑張ってください。
東京工業大学第一類 cube
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時間の使い方
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高校二年生の物理はいつ頃
まず前提として九大工学部の配点は共通テストは半分の得点で、2次試験は数学250、英語200、理科250(1教科125)で計算されます。この時に物理の配点は共通50、2次125となり合計で175点です。それに比べて、数学は合計350、英語は合計300となり、このように比較したときに物理を長い時間をかけて得意科目にするより、もともと得意科目である数学を伸ばす、あるいは苦手科目の英語を伸ばすほうが得点に対しての時間効率がいいと考えられます。私のおススメは、英語を伸ばすことで得点が伸びるまで多少時間はかかりますが伸び幅は一番大きいと思います。 それでも物理を得意科目にして試験に臨みたいという場合は、3年の6月の終わりまでに全範囲が終わるように勉強を進めるとよいと思います。いつ始めるかとなると冬休みからでも十分間に合うと思います。 もし12月から教科書と傍用問題集が手に入るのであれば、それも使いながら進めていくとよいと思います。それが難しいのであれば漆原の面白いほどわかる本と基礎問題精講の必修基礎問のみを進めていくと良いと思います。 7月からは良問の風を行っていくと良いでしょう。それを夏休みで終えて、そこからは九大の過去問を解いていくと良いと思います。名門の森は時間が余ったらでよいと思います。 受験は時間との勝負なので、時間をうまく使って合格できるように頑張ってください。 後輩が入ってくるのを楽しみにしてます。
九州大学工学部 沙汰
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物理
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物理今から始めても遅くないですか?
 0から(運動方程式とは、とかそのレベル)だとするなら、流石に無理があると思いますよ。他科目が既に合格水準を上回っていて11月末くらいまでほぼ物理にフォーカスできるなら上手くいけば人並みにはなれる、くらいのイメージでいいと思います。現状のレベルが正確に把握できないのであれですが、基礎はともかく普通の物理はなんとなく解けてるよって感じならなんとかなるかもしれません。以下ほぼ0からであるとしてお話しします。  もし希望学部が化学一科目で受験できるならそっちをお勧めします。大学入ってから少ししんどいかもしれませんが、受験方式で物理を使わない選択肢がある以上ある程度のフォローは期待してもいいでしょう。(シラバス(大学の授業予定)などが参照できれば、物理の基礎が開講されているかどうか確認してみるのもあり)  大学に入ってからのことを心配するよりも、受験に最適な戦略を立てた方がいいと思います。入っちゃえばまぁなんとでもなりますから。    その上でどうしても物理で受験したいと思うのであれば、以下の手順で学習を進めるといいと思います。参考までにどうぞ。 [単元ごとに教科書を一読→出てきた公式を暗記→該当単元の「セミナー物理」を一周→解けなかった問題のみもう数周]ここまでを全単元やる→セミナーもう一周→解けなかったものをもう一周→重要問題集物理 ここまでできればある程度は解けると思います。 セミナーがある程度完璧にならないうちは重問には進まない方がいいです。かなり時間がかかるのは覚悟してください。死ぬ気でやんないと無理です。とはいえ時間を気にしすぎて理解しないで先に進むのは厳禁ですよ。 教科書の使い勝手が悪い場合は適当な参考書でも買ってそれを使っても構いません。
東京大学理科一類 Atom
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