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平面ベクトル 係数の和が1

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8/19 6:47
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アロエ

高3 東京都 東北大学法学部(60)志望

平面ベクトルの問題で「係数の和が1」という性質を利用するときに、SやTを使って係数を比較しますが、その際にsの範囲を0<=S<=1と書く必要はありますか?(tの場合も)

回答

鴨医

京都大学医学部

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aベクトルが表す点をA、bべクトルが表す点をBとすると 線分AB上の点は saベクトル+(1-s)bベクトル(0≦s≦1)になります。 直線AB上の点だと saベクトル+(1-s)bベクトル(sの範囲指定なし)になります。

鴨医

京都大学医学部

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センター試験の集合は、実数の集合を扱うことが多いため、数直線上に図示するのが有効なことが多いです。 目盛の間隔を正確に図示する必要はなく、それぞれの端の大小と、黒丸白丸があっているかが重要です。(黒丸の場合はその点を含む、白丸の時はその点を含まないことを表します。不等号に=が入っているかどうかの違いとも言えます。) 例えば、 p: x>1 q:x≦2 のように与えられていた時、右向きの数直線上に左から1と2の点を書きます。 pについては、x>1(つまり「xは1より大きい」)であることから、先ほど書いた1の点に白丸を書き、そこから右上がりに少し直線を書き、そこから右向きに直線を伸ばします。新幹線のような形になります。この形は、1の点を含まないことを表すもので、白丸と同じ意味ですが、ぱっと見で分かるように両方使います。また、この線がpであることをどこかに書いておいてください。 qについては、x≦2(つまり「xは2以下」)であるので、2の点に黒丸を書き、そこから真下に少し直線を書き、左向きの直線を伸ばします。こちらは、電車のような形になります。この形は、2を含むことを表すもので、黒丸と同じ意味です。こちらの線にも、qであることを書いておいてください。 このように、範囲を一つ一つ図示していくと、次のようになります。 _______________ p / 2 ---------○-----●------->x 1 | q --------------- これを見れば、「pかつq」や、「pまたはq」「p⇒q は真か偽か」はすぐに分かるはずです。たとえば「pかつq」なら、pとqが重なっているところなので、1<x≦2になります。「pまたはq」ならば、pとqの少なくともどちらかがある範囲なので、xは全ての実数になりますね。「p⇒qは真か偽か」については、pの中にqが含まれていないので、pならばqとはいえません。よって、偽となります。 上図の縦棒や斜め棒の長さを条件ごとに変えれば、一つの数直線にもっとたくさんの条件を書き込めます。そのようにして、一つの数直線に与えられた条件全てについて書いておくと、かなり簡単になると思います。 また、「(pかつq)または(rの否定)」といわれたときは、pとqとrとは別に、「pかつq」や「rの否定」についても書くと、分かりやすくなります。 加えて、たまに、条件式をそのまま使うと面倒くさいことがあります。そういう場合は、対偶を取るのが良いです。(そこまで多くはないし、絶対になければ解けないわけではないため、これ以後ついては忘れても大丈夫です) 「p⇒q」と、「(qの否定)⇒(pの否定)」(対偶)は同じ意味です。また、[(aかつb)の否定]と[(aの否定)または(bの否定)]は同じ意味です(ド・モルガンの法則)。これらをつかうことで、 ・「または」を「かつ」に変換できる ・aやbの代わりにaの否定やbの否定を使える という利点があります。このような利点が使えそう!と思ったら使ってみてください(とりあえずわかんなかったら対偶とってみる、っていうのも一つの手ではあります)。 ※(rの否定)などは、本来はrの上に横棒を書いて表します 至らないところもあったかもしれませんが、貴方の合格を願っています。それでは。
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ベクトルが理解できない
こんにちは~ ベクトル難しいですよね。自分も受験時にかなり苦労しながら習得していったので自分なりの考えをお伝えできればと思います!少々長くなるかもですが助けになれば幸いです! まずベクトルをものにするうえでは大きな壁が3つほどあると思います。 1.概念そのもの ベクトルは今まで扱ってきた数だけのスカラーに加えて方向を考える必要があるのでそれだけで十分考えるうえでの障害になります。 2.計算 ABベクトル+BCベクトル=ACベクトルみたいな図じゃないと理解できないものも多い&分解、内積、位置ベクトルやベクトル方程式など全部が全く違う話に思える単元がたくさんあります。 また、未知数が大量に出てきて3つくらいの数式を連立しないと解けない場合も多いです。 3.幾何との融合 多くの場合ベクトルは図形と融合してくるので数IAで扱ったような内容がわからないと解けないこともすくなくないです。 まず1の場合は正直言って慣れるしかないかと思います。スカラーは生まれた時から20年弱親しんでいるのに対してベクトルは2年程度しか触れてないので最初は難しいとは思いますが、たくさん問題に触れてみたら意外とどうにかなったりします!(ここだけ精神論ですいません笑) 次に2の場合ですが、こちらは何が足りてないのかがわかりやすいので自己分析がかなりしやすいと思います。 もっとも大事なのは公式を覚えること。ベクトルはたくさんあるように見えて実は状況ごとに使える公式の数がとても少ないのが特徴です。(簡単なところでいえば直角が出てきた→内積=0を使える、内分or外分点が出てきた→位置ベクトルの公式適用など) 公式を覚えきってから問題を見ていくと公式が適用できる条件を明確に認識できるようになります。 逆に立式できてるのに解けない場合はただの計算ミスだと思うので焦らずじっくりやればいいだけですしね。文系数学で出るようなベクトル問題の多くは公式を適用さえできれば慎重に解いていくだけで時間はかかっても答えは出せます。5分余計に時間かかっても完答できることのほうがよっぽど大事です! 3の場合も特に恐れる必要はありません。幾何に苦手意識があっても、前述したようにベクトルは使える公式が決まっていて雑に言えば問題がワンパターンになりやすいです。複雑に見える問題でも結局求めなければいけないのは基礎問題とおんなじということが多々あります。初見の問題を解くのは確かに難しいですが、類題を解くだけと考えれば難しくはないはずです。 たくさん書きましたが対策を一つにまとめると 公式を覚える→計算に慣れ、計算力をつける→いくつか問題を解いて解法パターンを身に着ける。 この3つだけです。 とにかく基礎を確実にしてから応用問題に取り組んでいただきたいのと、最初のうちはたくさん文字が出て混乱してしまうかもしれませんが、解法パターンさえみにつければ必要な情報を取捨選択できるようになるので安心してください! 問題演習や解法パターンの習得におすすめな参考書を書いておきます。よかったら使ってみてください!大変だとは思いますが頑張ってください! 教科書ネクスト ベクトルの集中講義 名の通り教科書と他の教材の中間くらいのレベルです。難易度はかなり易しめですが苦手意識が強い場合はこれから取り組むことをお勧めします。 10日で極めるベクトル 解法パターンの習得におすすめです。最初はそうでもないですが、内容がどんどんむずかしくなっていくので最初の7,8日分だけ取り組むのがよいかと思います。また、ほとんどが実際の入試問題からの出題なのでそれなりに歯ごたえがありつつ実践の練習にも役に立ちます。青チャート、フォーカスゴールドなどの例題☆3,4レベルがある程度理解できるなーくらいになってから使うと効果的です。
大阪大学経済学部 pokopoko
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こんにちは、名古屋大学医学部医学科のメイメイといいます。 (an-an-1)=bnとするとb1は求められないですね。 (an+1)-(an)=2[(an)-(an-1)] が出てきているはずですが、 n-1の項があり基本的にn≧2で考えています。 これをn≧1に直してみると (an+2)-(an+1)=2[(an+1)-(an)] となります。 単純にnの部分を1ずつずらしただけです。 この状態で(an+1)-(an)=bn と置いてみましょう。 b1が求められるはずです。(ちなみにb2は必要ないです。) つまり(bn+1)=2(bn)、b1=(a2)-(a1)=8の等比数列に帰着しますね。 これを解くと、bn=8・2^n-1=2^n+2となります。(2^n-1は2のn-1乗という意味です。) すなわち、(an+1)-(an)=2^n+2 両辺を2^n+1で割ると <(an+1)/2^n+1>-(1/2)<(an)/2^n>=2 となります。 (an)/2^nをcnとすると、(cn+1)=(1/2)(cn)+2 これを変形して、(cn+1)-4=(1/2)<(cn)-4> つまり(cn)-4=(-7/2)・(1/2)^n-1=(-7)・(1/2)^n よってcn=4-7・(1/2)^n この両辺に2^nをかけてan=4・2^n-7 (n≧1) となります。 分かりにくくてすいません!
名古屋大学医学部 メイメイ
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素晴らしい質問ですね。数学の問題文をどう読むか、どう「攻めるか」はとても大事な力です。特に「証明問題」や「求めよ系」は、読み方一つで解けるかどうかが変わってきます。 📘質問のポイントを整理すると: 「(1)とするとき(2)となるような(3)を求めよ、証明せよ」 というような典型的な問いに対して、 (1)〜(3)それぞれの意味をどう読み取り、どう方針を立てるか?という内容ですね。 🎯それぞれの読み取り方と考え方 🔹(1)前提条件(例:a+b=5 とするとき) 👉何が与えられているのか、条件を正確に把握する! これは、問題全体のスタート地点です。 方程式、関係式、範囲、性質など、何が「決まっている」状態なのかをしっかり確認します。 「とするとき」は条件付きであるという意味なので、これを前提として使ってよい情報です。 ★考えるべきこと: この条件からどんな情報が導ける? 式変形、代入、図形の性質…使えそうな道具は? 🔹(2)結果(例:〜が成り立つ) 👉ゴールがどこか、何を証明・導くのかを明確にする! 証明問題なら、「これがゴール!」「この形に持っていきたい!」という目印になります。 つまり、「こうなったら勝ち」という形。 結論部分を 変形・展開 してみると、ゴールに近づく手がかりが見えることもあります。 ★考えるべきこと: この形になるには、どんな操作が必要か? (1)とどうつながるか? 似た問題をやったことがある? 🔹(3)変数・値・式などの対象(例:x の値、図形の面積など) 👉最終的に何を「出す」問題なのかを把握する! 求めるべき対象が明確にされている部分です。 変数が動くのか定数なのか、対象が数字なのか図形なのか…に注目しましょう。 ★考えるべきこと: 与えられた条件から、この対象にどうやってたどりつけるか? 式で表すことができる?定理や性質が使えそう? 🧭方針を立てるための3ステップ 1 与えられた条件を整理する(=問題の“ルール”を正確に読む) ・式に書き直してみる ・図があるなら補助線などをひいてみる 2 結論から逆に考える(=“ゴールにたどり着く道”を探す) ・ゴールを変形して、「今持ってるもの」に近づけてみる 3 似たタイプの問題を思い出す(=“経験をヒントにする”) ・これはパターンかも?と思ったら一度その方法を試してみよう 🌟最後にアドバイス 「方針が思いつかない」ときは、「一度手を動かす」ことが大切です。 式を書いてみる、図を描いてみる、整理してみる…その「準備作業」の中で、「あ、これ使えそう!」という気づきが生まれることが多いです。 📝たとえばこんな風に 「a+b=5 のとき、ab の最大値を求めよ。」 (1)「a+b=5」→ 条件(和が一定) (2)「最大値」→ ゴール(何かを最大化) (3)「ab」→ 求めたい対象(積) 🔍この場合は、「和が一定のとき積が最大になるのは平均的なとき」→ a=b= 5/2 ​ もしくは、「二文字の最大最小」→一文字固定 という発想にたどり着けると◎
東京大学理科一類 しゅうへい
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独自の定義、規則
 こういった問題独自の定義は、だいたい文字を含んでいることが多いです。例えば、 ・「nを正の整数とし、3^nを10で割った余りをanとする。」(東京大2016文系) ・「正の整数nの各位の数の和をS(n)で表す。」(一橋大2018) ・「nを2以上の整数とする。金貨と銀貨を含むn枚の硬貨を同時に投げ、裏が出た金貨は取り去り、取り去った金貨と同じ枚数の銀貨を加えるという試行の繰り返しを考える。初めはn枚すべてが金貨であり、n枚すべてが銀貨になった後も試行を繰り返す。k回目の試行の直後に、n枚の硬貨の中に金貨がj枚だけ残る確率をPk(j)(0≦j≦n)で表す。」(東北大2019文系) のように。あなたが挙げて下さった例でもそうですね。  ご存知のように、数学で文字が使われるのはそこに入る値が不特定であるときなので、逆にいえば、自分で具体的な値を代入して実験してみれば良いわけです。k-連続和でいえば、m=1、k=2とすると、3=1+2という等式になり、3は2-連続和であることになります(相談文のk+1はおそらくkー1の間違いですね。でなければ、nはk+2個の連続する自然数の和になってしまうので)。ちゃんと、n(3)がk(2)個の連続する自然数(1→2)の和であるという定義に則ってますね。2019年文系の確率も、例えばk=1を代入してみると、P1(j)は「n枚の金貨を同時に投げ、そのうちj枚が表で他が裏になる確率」のことを言っているのだとわかります(ちなみにこれは小問⑴)。反復試行の確率を考えればすぐ解けますね。すると、次はk=2、その次はk=3、と実験数をどんどん増やしていけば、Pk(j)の内容もいずれわかるはずです。試行の手順上、残るj枚は必ず全ての試行において表でなければならず、他方それ以外の金貨はすべて、k回のうちのどこかで裏が出ればいい(全て表で残る場合の余事象)わけですから、「n枚の金貨のうち、k回の試行の直後に残るべきj枚はk回とも全て表が出て、それ以外のn−j枚はk回の試行で少なくとも一回裏が出る確率」とわかります。ここまで日本語として簡略化できれば、Pk(j)(特に、k≧2)の値もそこまで苦戦せずに出せそうですね(ちなみにこれは小問⑵)。  このように、なるべく簡単な値から代入して実験を繰り返すことで、独自の定義が何を言っているのかは帰納的に理解できることが多いです。文字が多かったり、分かりにくい表現だったりして、複雑で難しく感じる定義が出てきたら、まずは実験してみることを心がけると良いと思います。文系の問題ですが、もしまだ解いてない場合はネタバレになってしまい申し訳ございません。
北海道大学法学部 たけなわ
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はじめまして 私は図形問題を見たとき基本的にまずは、図形の性質で解く方法を最初の1分ほど考えて思いつかなかったらベクトル、複素数を使います! 解答を見ると、図形の性質を使って一瞬で解いているものがあり、真似したいと思うかもしれませんが、ここは思いつくかどうかの問題なので、考えてもあまりいい結果に繋がりません。 それよりは、ベクトルで機械的に解いていく方が上手くいくことが多いと思います! 複素数を使うのは、30度45度などの有名角が出てきていたり、回転が使えそうなときに使います! 座標平面に持ち込むのは、基本的に文字や根号が増えて計算ミスなどに繋がりやすいので、オススメしません! 最後に、円周角の定理など円に関する図形の性質は意外と使い所があるので、内接多角形などが出てきた時はちょっと頭の片隅に置いておくと、楽な解法が思いつくことがあるかもしれないです! つまり問題を読む→図を描きながら図形の性質を少し考える→ベクトル・複素数平面でやってみるがいいと思います! 基本的に複素数平面で解きやすくなるような図形問題はあまり見たことがないので、ベクトルでやるのが一番いいと思います!
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図形の性質を勉強するとき
この単元は、二次試験では単独で出ることはあまりありませんが、センターでは必出ですよね。図形の性質で大事なのは 1.三角形の五心の性質を区別し、理解する 2.方べきの定理を「覚えて」「使える」ようにする。 3.オイラーの多面体定理など空間図形に慣れる。 ことだと思います。1.に関しては図形の性質だけでなく、ベクトルや図形と式などの分野とも絡んできますので必ずできるようにした方が良いでしょう。2.はセンターで頻出の問題ですから、チャートやセンター型の問題集でたくさん演習しましょう。3.は、センターでもあまり出題されてないような気がしますが、範囲内である以上来年出されても文句は言えないので、 教科書やチャートで基本事項を確認して、演習もしておくと良いでしょう。まず大事なのは、1.2.を完璧にすることだと思います。
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順列、確率問題の記述
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共通テスト数IIBC 統計か複素数平面か
浪人生活、本当にお疲れ様です。文転を決意し、新たなスタートを切る中で、共通テスト数学IIBCの選択単元について悩むと思います。「統計的な推測」と「複素数平面・平面上の曲線」、どちらを選ぶべきか、あるいは両方取り組むべきか、あなたの状況に合わせて詳しく考えていきましょう。 各単元の特徴と共通テストでの立ち位置 まずは、それぞれの単元が持つ特性と、共通テストでどのような形で出題される傾向にあるのかを確認しておきましょう。 1. 統計的な推測 この単元は、データの分析や確率の考え方を基礎に、標本調査から母集団の性質を推測したり、仮説の検定を行ったりする内容です。 特徴としては、計算自体は複雑なものが少ないですが、概念的な理解が非常に重要になります。単に公式を覚えるだけでなく、「なぜそのような計算をするのか」「その結果が何を意味するのか」といった本質を理解していないと、応用問題に対応できません。近年重視されている思考力・判断力・表現力が問われやすい分野と言えるでしょう。 共通テストでの傾向: 日常生活や社会の事象と結びつけた問題が多く、問題文の読解力も必要とされます。旧課程の「データの分析」とは異なり、推測や検定といった、より高度な統計的な考え方が問われます。新しい学習指導要領で導入された単元であり、今後も重要性が増していくと考えられます。 2. 複素数平面・平面上の曲線 この単元は、複素数を平面上の点として捉える「複素数平面」と、円錐曲線(放物線、楕円、双曲線)といった図形を扱う「平面上の曲線」で構成されています。 特徴としては、複素数平面は、平面上の曲線は、軌跡の考え方や、二次曲線の性質を理解することが重要です。両者ともに、数学IIIで扱う内容の一部が共通テスト用に再編されたものであり、図形的な考察力と計算力の双方が求められます。 共通テストでの傾向: 基本的な定義や公式の理解を前提としつつ、誘導形式で思考力を問う問題が出題されやすいです。計算がやや煩雑になることもありますが、解法のパターンが比較的明確な問題も多いため、演習を積むことで安定した得点源にしやすい側面もあります。 まずは「複素数平面・平面上の曲線」の徹底的な強化に集中し、その上で時間的・精神的な余裕があれば「統計的な推測」の基礎に触れるという形が良いと思います。 その理由として、学習の効率とリスクが上げられます。 学習の効率性: ゼロから学ぶと「統計的な推測」はデータの分析の部分からつまずいてしまう可能性があり、そうしてしまうと、時間がかかってしまいます。私は塾講師をしているのですが、私の見ている生徒でもこの部分でつまずいてしまっている生徒をよく見ます。そのため、既にある程度の基礎がある「複素数平面・平面上の曲線」の方が、スムーズに学習が進むと思います。 安定した得点源の確保: 共通テストは、予想外の出題がされることもあります。しかし、自分が得意とする単元を一つでも盤石にしておくことは、本番での精神的な安定に繋がります。「ある程度分かる」レベルから「確実に解ける」レベルへと引き上げることで、安定した得点源を確保できます。 リスクの軽減: 「統計的な推測」をゼロから始める場合、概念理解に想定以上の時間を要し、他の文系科目(特に文転されたとのことですので、力を入れたい科目が多いでしょう)の学習に影響が出るリスクがあります。無理に両方を中途半端に学ぶよりも、一方を確実に仕上げる方が、結果的に高得点に繋がりやすいです。 浪人生活は決して楽な道ではありませんが、この一年で得られるものは非常に大きいです。焦らず、しかし着実に、自分の弱点を克服し、得意を伸ばしていくことに集中してください。応援しています!
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