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共テ リスニング

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しか。

高卒 東京都 関西大学文学部(59)志望

関西大学を第一志望としている浪人生です。 共通テストのリスニングについてなのですが、今本番の試験のようにリスニングの過去問を解く(問題も動画などで聴きながら)という対策をしています。 しかし、この対策だけでいいのかという不安があります。 他に対策方法などがあればご教示いただきたいです。 また共テのリスニングなどで意識することも教えてください。

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やまひと

京都大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
できるだけ選択肢に目を通しておく(2回聞ける問題でも回答に自信があったら一回でやめて次の問題を読む)、放送で3ページ目を開いてくださいと言われるが試験が開始したらその放送の前でも良いからページをめくって読んでおく、答えがわからなくても立ち止まるのではなくすぐに切り替えて次の問題に行く、読まれている英文が頭の中に浮かんでくるぐらい集中して取り組む とりあえず思いつくのを挙げました。 今自分のできる最大限の集中ができるように意識すると良いと思います。集中するぞーって意気込むことでまあまあ変わると思います。僕は試験中に前のめりになって机に顔が近づくくらい集中してました。
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やまひと

京都大学工学部

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プロフィール

1浪で京都大学工学部に合格しました。静岡県出身です。

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共通テストの英語について
こんにちは~ 私も去年、リーディングの時間が足りないことに悩んでいたのでコメントさせていただきます。私の個人的なやり方になりますが聞いていただけると嬉しいです。私がリーディングの解き方として決めていたことは以下の3つです。1.大問1から解く   2.真ん中くらいまで読んでから設問を確認する 3.毎日やる   1については、私は解き初めに英文に慣れていないと感じていたので短い文から読むことで徐々に慣らしていくようにしていました。人によっては周りの人がページをめくる音がすると焦ってしまうという場合もあると思います。そのような場合は後ろの大問から解くことによって周りの人のページをめくる音を気にしないようにするのも有効だと思います。2についてはある程度内容を認識してからの方が設問を理解しやすいためこのようにしていました。長い文のときは1段落読んでから設問を確認するようにしていました。3については英文を速く読めるようになるためには慣れが必要なのでとにかく毎日英文に触れるようにしていました。   共通テスト本番というのは緊張して普段やっていないことをやってしまうことがあります。そのような場合にパニックにならないように自分の解き方のポイントをいくつか決めておくことをおすすめします。また、全く理解できない文章が出る可能性もあるのでそのような文章が出た場合にはその文を後回しにして次に進むことも大切です。このときには何問か飛ばした分、マークミスをしないように何か印を付けておくのも良いと思います。  共通テストまであと僅かで不安になることもあると思いますが体調に気をつけて頑張ってください!
東北大学工学部 のん
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リスニングをもっとできるように
こんにちは! 毎日勉強お疲れ様です!!  共通テストのリスニングは難しい科目だと思います。また、リスニングの勉強ばかりに時間を使うこともできずたくさん悩みがあると思います。  私は共通テストの1ヶ月前まで8割付近で停滞していましたが、最後の一カ月を工夫して本番では9割を超えることができました。共通テストのリスニングは正しく力をつけることで得点源になる科目だと思います。    こんな経験から解答やアドバイスを書いたので必要に応じて参考にしていただけると幸いです。  Q1、もっと集中して英語が聞ける環境で勉強するべきか?  A1、初見で問題を解くときは集中できる環境を作ることが大切だと思います。一方でその後の復習で聞く時には、多少環境が悪くても大丈夫だと思います。初見で解く時には英文を正しく聞き取ることはもちろん英語の設問の先読みや解答箇所の推測など作業がたくさんあるため可能な限り集中できる環境で解くべきだと思います。一方で、復習として聞き直しをする時には電車の中や歩きながらなどどんな環境でも大丈夫だと思います。私も通学前に大問を2、3個解いて通学中に復習をしていました。   Q2、リスニング教材の2周目は意味があるのか? A2、2周目の捉え方にもよると思いますが私は、同じ教材を繰り返し聞くことがリスニング力向上の最短ルートだと思います。共通テストのリスニングはある程度パターン化されているため、文章は異なっても解答を導く手順は似ていると思います。復習として聞く時に意識するポイントを紹介します。 ▪️解答の根拠となるパラフレーズがどのように問題中に登場するかを確認する ▪️自分が解いていることをイメージしながら解く →設問に入る前に準備しておくことなども意識して聞く ▪️スピード、文章の展開に慣れる →スピードは繰り返し聞くことで慣れます。 文章の展開は接続詞などを追っていくことで掴めるようになります。 Q3、もっとリスニングを伸ばすために何が必要か? A3、私が必要だと思うことを列挙したので、特に復習をする際に意識していただきたいです。 1、文法力ー  共通テストのリスニングには文法が理解されているかを測る側面があると言われています。例えばwon’t とwant は上級者でないと聞き分けることが難しいと思います。しかし、won’t には動詞の原型がつながり、want には名詞やto不定詞がつながるなどの文法的知識があれば間違った理解を減らすことができます。 2、下準備ー  これは設問を先読みする際に気をつけることです。例えば、絵の問題なら選択肢の相違点を明確にしておいたり、会話文なら注目すべき話し手はどちらなのかを絞っておいたりと聞く時に意識を向けるポイントを作っておくことで聞き取りやすくなるだけでなく、途中から分からなくなっても、聞き取ることができたもので解答を導きやすくなると思います。この準備の段階が大切だと思います。私は2回聞き取りがある時に1回目で聞き取って次の大問の先読みをしていました。 また、時間がない時は、質問内容だけ読んでおくようにしていました。 3、接続詞ー  例えば、逆説のあとは、その人の主張がきたり、論説文の表の穴埋め問題は対比の接続詞などを基にして聞き取るポイントを絞っていくことができると思います。 4、同意表現など、発言の始まりに着目ー             大問3の対話問題などは、発言の始まりに着目することでその人がどの立場の意見を持っているかを判別する手がかりを得ることができます。これは最後の方にある複数人の対話の問題でも、発言者が前の発言に対してどのような立場なのかを掴む手がかりにもなります。 5、問題の前を進むー  具体的には音声が流れ始める前には下読みが終わっていて聞き取るポイントがわかった状態で聞き取りに入るということです。 6、捨て問をつくるー  9割を確実に取るためには捨て問を作ることはおすすめできませんが、8割から9割にいく段階では捨て問があっても大丈夫だと思います。例えば、聞き取り1回の対話の大問で時間が厳しくなったら1問は捨てて、次の問題に集中するようにしてください。焦ってしまって何問も間違えるより、一呼吸おいてから次の問題から集中するようにすると良いと思います。 8、パラフレーズを探すー  これは復習の時に設問の根拠がどのように本文で言い換えられているかを意識して聞くことで、「この部分は選択肢だとこう言い換えられていそうだ」と予測ができるようになり、選択肢を決める時間が格段に上がります。 9、✴️作業を分けるー これが1番大切だと思います。 リスニングの試験中に読む作業と聞く作業を分けることです。読みながら聞いたりするのは避けた方がいいと思います。また、解答根拠は本文中にあるので、時間がない時は聞き取りを優先していました。  年度によって多少傾向が変わるので参考にできることが少ないかもしれませんが、何かの力になれると嬉しいです。まだまだ時間があるので本番では目標点を取ることができると思います。心から応援しています。  稚拙な文章ですが、最後まで読んでいただきありがとうございます。わからないことや質問があれば聞いてください!!
慶應義塾大学商学部 sun780
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英語
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共通テストのリスニング
こんにちは! 早稲田志望であれば共通テスト対策はほどほどにやってメインは早稲田の対策をしていけばいいと思います!! そして、共通テストのリスニング対策なら共通テスト対策なら竹岡の共通テストリスニングの点数が面白いほど取れる本がおすすめです!!また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! また、リスニングは形式に慣れることも大切です!英検ならその英検の問題、共通テストであればその予想問題などをたくさん解くようにしましょう!以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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共テの英語リスニング
そこまでリスニングの対策に時間をかけずに得点を上げるためには、実際に過去問を扱うのが1番かと思います。 共通テストの過去問や予想問題を全て解くだけでも、10回分はリスニングの問題に触れられるかと思います。また、センター試験の過去問もリスニング教材としては有効なので、教材量はかなり豊富です。過去問を解きまくりましょう。回数をこなすだけでも、得点はかなり向上します。 もちろん、毎回の演習終わりには必ず復讐をしましょう。問題の正誤は関係ないので、とにかく聞き取れなかった部分を洗い出し、なぜ聞き取れなかったのかを分析します。 単語をそもそも知らなかったのか、発音やアクセントの影響なのか、一つ一つ丁寧に分析しても、リスニング問題であればそこまで時間はかかりませんので、とにかく丁寧に復習しつつ数をこなしましょう。 参考にしていただければ幸いです!
東北大学文学部 reo
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英語
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リスニング 集中力?
ご質問ありがとうございます。私も東大模試や共通テスト模試のリスニングなどで同じ状態でよく聴き逃していたのですが、その経験を踏まえて回答させていただきます。 結論からいうと、何らかの原因で集中が保てず放心状態になっている可能性が高いと考えられます。共テ模試に対する無意識の緊張や、ひとつ分からないことがあったときの焦りなどからリスニングに音声のみに集中しづらくなっています。ですのでここからは、私が本試までにそれを解決したやり方について3つ挙げてみます。試してみてください! 1.前日(もしくはお昼の時間)によく寝る 頭ではわかっていると思うのですが、前日および当日テスト前の睡眠はとても重要です。よく寝てからテストを受けているつもりでも、意外と足りていないということも考えられます。実際私は、元々6時間ほど寝ていたのですがテスト前日は8時間寝て、昼休みの時間にも昼寝を少しするようにしたところかなりリスニングを聞けるようになりました。 2.目を開けて一点をみつめる これも簡単なことです。今質問者様がどのような状態で試験を受けているのか分かりかねますが、リスニングの音声を目を開けて、一点を見つめるようにすると集中しやすくなりました。目をつぶると擬似的に寝たような状態になることと、周りをみると別のものに興味が移ってしまうことからこれも有効だと思います。 3.文章をそのまま頭の中に書き出す 私が1番有効だと思っているやり方はこれです!こちらも質問者様の環境次第ですが、私は元々リスニングを全て聞いて頭に入れるのではなく、英語を聞いて状況(〇〇が××をしたなど)を頭に留めていました。しかしそれでは聞き漏らしが多くなったため、文章の単語全てを頭に入れるようにしました。頭の中にノートを置き、スクリプトを書き出すイメージです。それをすることによって全てを聞くことが強制されるのでかなり聞くことが出来るようになったと思います。 質問文を見る限り質問者様の英語力の問題ではなく、集中であったり聞き方の問題であると思うので、お力になれるか分かりませんがアドバイスさせていただきました。上の3つのうち1つでもお役に立てれば嬉しいです!
東京大学理科二類 かず
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共通テストの英語について
はじめまして! 受験直前で大変な気持ち、とてもよく分かります。正直、この直前期に英語力を向上させることは不可能だとおもいます。しかし、点数を上げる方法ならいくつかあります。今はとにかく時間がないと思うので、なるべく簡潔にまとめようと思います。 〇目標点を定める これは「捨てる問題を決める」の発展です。共通テストの配転は大体毎年同じなので、どの大問を取ったら何点くらいになるのかが明白です。そこで、その場で捨てる問題を決めるのではなく、目標の割合を満たすように事前に「ここをこれだけ取る」と決めます。残りの部分は存在しないと思い込み、解く部分にだけ集中します。質問者さんの場合、6割を目標で少し考えてみるといいかなと思います。 もしくは、目標点とかの作戦を練らないで、1問1問を丁寧に解くのではなく、正解かどうか半信半疑でもいいので全部の問題を解いてみるということにも可能性を感じます。 〇自分の傾向をもう1回見直してみる 共通テストの英語の問題は、ポスターの読み取りやメールのやり取り、長文などいろいろな問題で構成されています。自分はどの問題が苦手か振り返ってみてください。全部を読み切らないと仮定した場合、その部分は真っ先に捨てるべきです。 〇テスト直前の過ごし方 英語の試験が始まったとき、なんか思うように内容が入ってこない、やっと読むスピードが上がってきたと思ったら疲れてきて集中力が切れてくる。こんな状況の場合、最初の思うようなスピードで読めない時間がもったいないです。そこで、試験が始まる前に少しでいいので英文を読んでください。これにより、集中できる時間を最大限活用することができます。ここで読む英文は、自分が今までやってきた参考書内の特に読みやすい文章などの少し簡単ですらすら読めるレベルです。 以上、少し短めですがアドバイスさせてもらいました。不明な部分があったらまた質問してください!自分で対策を練ったりしていて素晴らしいです。残りの数日、最後まで頑張ってください。応援しています!
京都大学農学部 がんばるちゃん
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英語
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共通テスト・リスニングの勉強方法
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします。 まず初めに、リーディングの対策として音読をされていることに、率直に感心しています。速読力向上に、音読はとても効果があります(経験者は語る)。 ただし、リーディング力と同様かそれ以上に、リスニング力は音読によって爆伸びします。 ここでは、私流の、共テリスニング勉強のやり方を紹介します。 ①1.2倍速で聴き、問題を解き、答え合わせ ②音源を聴きながらスクリプトを目で追う ③スクリプトを音読 ④音源に合わせてスクリプトを見ながら音読 ⑤シャドーイング (⑥ディクテーション) ご覧のように、音読がリスニング勉強の中心にあります。②〜⑤を行った後にもう一度音源を聴くと、一回目よりもかなりゆっくりに聞こえると思います。1.2倍速に慣れておくことで、本番で焦りにくくなります。マラソン選手が高地トレーニングをする感覚です。 あと、これを毎日繰り返すことが大切です。リスニングは1日サボるとすぐに錆びついてしまうので、毎日30分くらいはリスニングの時間を確保するのが良いです。 それとは別に、まとまった時間が取れるとき(土日とか)に、共テ問題集一回分を通しで解きます。これは、本番での時間の使い方や下読みの仕方を自分の中で確立するためです。 ざっとリスニング勉強法を紹介しました。 せっかくなのでリーディングにも触れておきます。質問者さんも理解なさっているように、共テリーディングは最終的には時間との勝負になります(あと集中力の持続がカギ)。 裏を返すと、基本的な単語・文法が頭に入っていれば、内容理解には苦しみません。 そして、時間勝負に負けうる要因としては2つあって、 その一、純粋な速読力不足 その二、形式に慣れていない のどちらかあるいは両方です。 質問者さんの場合はその二の方がより該当しているかもしれません。 ということで、今からでも、共テ演習を始めて、形式に慣れていくのが良いと思います。その中で、設問を先に読む、問題文を読む精度に抑揚をつけるなど、共テ特化の解き方を身につけることで、恐らく最低5分は短縮できるようになります。 私の場合は、演習開始当初は、時間内に読み終えられるかどうかというレベルから、音読による速読力向上と、形式慣れの合わせ技で、本番では10分残しくらいに縮めることができました。 いかがだったでしょうか。共テまでまだ時間はあります。実力は思ったより伸びます。これからです!質問者さんの健闘を祈っています!
京都大学文学部 venus
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共テリスニング 勉強方法
今年の共通テストリスニング満点の者です。 共通テストのリスニングは、一度聞き逃すと焦りが生じ、その後の内容が頭に入りにくくなるという特徴があります。しかし、満点を取るために全ての単語を聞き取る必要はありません。全体の流れを掴み、「何を聞き取るべきか」を理解することが鍵となります。 そのためには、「①根本的なリスニング力」と「②共通テスト特有の解答スキル」の両方を鍛えることが重要です。 ① 根本的なリスニング力を向上させる勉強法 まずは、英語を聞き取るための土台となる力を養います。 * 練習の基本は「完璧に理解できる文章」を使うこと。いきなり難しい文章に挑戦するのではなく、まずは文章の構造や単語を完全に理解している教材を選びましょう。内容を理解した上で聞くことで、英語特有のリズムや抑揚、音声変化のパターンを身体で覚えることができます。これにより、リスニングに対する苦手意識を克服する効果も期待できます。 * おすすめの参考書と使い方 * 参考書: 『東大英語リスニングBASIC』(キムタツ) * 「東大」とありますが、BASICは標準的な難易度で、基礎力養成に適しています。 * まずは冒頭の5問を繰り返し練習するのがおすすめです。 * 効果的な練習法: * 付属の倍速機能を活用し、慣れてきたら徐々に速度を上げて負荷をかけましょう。これにより、通常速度の英語が聞き取りやすくなります。 ② 共通テストで点を稼ぐための実践テクニック【下読みが最重要】(おそらくそちらが最も知りたい部分です。) 根本的なリスニング力が身についたら、次は共通テストの形式に特化した対策、特に「下読み」の技術を磨きます。第3問のような長文問題は、下読みなしで高得点を取ることは極めて困難です。 * 下読みのタイミング * 試験開始の合図("Let's begin the listening test."など)が聞こえたら、すぐに問題冊子を開き、下読みを開始します。 * 2回読まれる問題は、1回目で解答し、2回目の音声が流れている時間は次の問題の下読みに充てましょう。 * 効率的な下読みの順番(例) * 全ての問題を順番に読む必要はありません。配点や問題形式を考慮して、自分なりの順番を確立しましょう。 * 満点者の例: 第1問 → 第3問 → 第6問A → 第5問 * 第2問のように比較的短い問題は、音声が流れる直前の数秒で選択肢の違いを確認するだけでも対応可能です。 * 下読みで意識すべき3つのポイント * 問題で問われるのは、選択肢やグラフの⚫️「違い」や⚫️「変化」です。そこを重点的にチェックします。(ここを意識しよう!!) * 選択肢の比較: 複数の選択肢を比べ、どこが違うのか(主語、動詞、目的語、時制など)を明確にする。 * グラフの分析: どの項目が最大・最小か、数値がどう変化しているか、特徴的な部分を把握する。(そちらが問題視している計算問題も同様です。特に割引などが入ってくることを予め思っておくと、割引の話がきたときに焦りません) * 印をつける: 選択肢の相違点や共通点、グラフの変化点などに印(〇、×、→など)をつけ、視覚的に分かりやすくしておく。 まとめ リスニングで安定して高得点を取るには、**「完璧に理解できる教材での基礎固め」と、「違いや変化に着目した戦略的な下読み」**が不可欠です。この2つのアプローチを徹底し、練習を重ねることで、必ず結果はついてきます。応援しています。
東京大学理科二類 塩田
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リスニング助けてください😭😭
こんにちは! 共通テストのリスニングはとにかく共通テストの形式に慣れるのがとても大切です! 現時点で5割しっかり取れているのであれば、しっかり共通テスト対策をすれば8割から9割を目指せると思います! まず、共通テストリスニング対策の参考書なら1ヶ月で攻略共通テスト英語リスニング改訂版がおすすめです!最新の共通テストの傾向を踏まえた参考書でとても取っ付きやすいと思います! 1ヶ月攻略は共通テストのリスニングに特化した参考書でこれをしっかりやれば8割から9割まで点数を上げられると思います! 最後に、以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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リスニング
こんにちは! 私はセンターでも二次試験でもリスニングがあって、だいぶ力を入れていたので、よかったら参考にしてください! 私は毎日最低10分だけでもリスニング問題に取り組むようにしていました。リスニングはとにかく継続して、日にちを空けずにコツコツ取り組むのが一番です。 学校でもらった教科書や単語帳にCDが付いていれば、ぜひそれを活用してください。まずは手元にある基礎レベルのものでいいので、「文字を見ながらCDを聞く→文字を見ずにCDを聞くだけで内容を理解できるようになる」といった練習を繰り返しましょう。 そして基礎的なリスニング力が身についたら、駿台やZ会が出版している、できるだけ多くの問題が扱われた問題集を買うといいと思います!あとは赤本などで過去問に繰り返し取り組むことが重要です! 「教科書の文章や単語帳の例文→より実践的な問題集・過去問」の順番で、一日数ページだけでも継続して取り組むと、かなりリスニング力が身につきます! 頑張ってください☺︎
大阪大学外国語学部 Minori
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