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共通テストの点の取り方

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6/29 15:41
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sja

高2 兵庫県 神戸大学農学部(60)志望

どうやって演習すれば点数は上がりますか?

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こう

東北大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
それぞれの科目ごとに得点を取るポイントを解説します。 英語リーディング まずここで一番大切になるのは、単純な英語を読む速さです。パラグラフリーディングや、問題形式から、読むところを限定する などの小技はありますが、今はまず絶対的な読む速さをあげる事を優先するべきです。 正確に速く読む。これが出来るように、長文の問題集をとにかく数こなします。そして、自分の課題点を探ります。単語力が足りなくて遅いのであれば、単語帳をやる。みたいな感じです。 小技や解く順番などを考えるのは、受験生の秋あたりからでも、間に合います。まずは、基盤となる実力をつけてください。 英語リスニング 英語はどうしても量がものを言う世界です。流し聞きでは、意味がありませんが、集中してたくさんの英語を聞くしかないです。 具体的な方法としては、シャドーイングがおすすめです。聞いた音に続けて発音することで、単語、単語をしっかりと聞き取れるようになっていきます。それを続けるうちに文章として捉えられるようになり、リスニングが高得点取れるようになります。 国語 現代文 私は共テ類似の問題集を、解いたら点数上がりました。解説をしっかりと読んで、選択肢の消し方を学んでいくと、点数に繋がります。 古文 私は点数ブレブレでした。古文単語の知識がもっとあると、良かったかもしれないと後悔してます。
漢文 勉強すると本当に取れるようになります。句法を学ぶ参考書をやり、しっかりと勉強すると点数に繋がります。問われるのも、句法の部分が多いので点数に直結します。また、「読み」も良く出るやつだけでも覚えるとすぐ点数上がります。 数学 共テは出題形式が特殊です。共テの数学で点数取るためには、専用の対策をする方がいいと思います。高3の夏明けごろからしっかりと時間を取って始める事を勧めます。その際に効率良く進めるために、今は典型問題をしっかりと抑える事を意識して勉強すると良いと思います。具体的には、教科書の問題や青チャートの例題問題を全部解けるようにすることが最優先だと思います。 理科(私は物化だったので、物化で) 物理 共テは直感で解くと間違えます。しっかりと式を立てて根拠を持って選択肢を選ぶようにすると良いです。そのためには、しっかりとした公式を活用する能力が必要になってきます。セミナーやエクセルのレベルで十分です。まずは、そこのレベルを抑えて、そこから共テ形式の目新しい問題演習をし、目新しい問題に公式を当てはめる練習をしていくといいと思います。 化学 まず一番点数が上がるのは無機分野です。共テの中でも、結構普通の事を聞いてくる分野なので、ちゃんと対策すると結構点数に繋がります。 有機は、2次試験対策で、反応系統図とか覚えてくうちに撮れるようになっていったので、あまり共テの対策はしなくて良いと思います。その分、基本的な問題集をやり、その後の発展的な問題集を完璧にやるようにしてください。 社会(私は倫理政経) 倫政 とりあえず暗記だけで点数取れますが、暗記しないと点数取れないです。参考書とか買って読んで暗記して、問題演習でアウトプットして、という感じで進めると良いと思います。 たまに1ヶ月で暗記できました!とか、聞きますがあまり信じない方が良いです。おすすめなのは、夏休みで、しっかりと暗記して、秋過ぎからもう一度暗記する という方法です。夏に一度一通り暗記を済ませておけば、例え夏明けに忘れても共テ前2,3ヶ月で押し込めるので問題ないです。 現役生向けに 共テ前までに間に合うペースを書きました。浪人生など、一度履修した方はどんどん繰り上げて演習量をこなすようにやっていくと良いと思います! 頑張ってください!
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こう

東北大学工学部

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共テリスニング 勉強方法
今年の共通テストリスニング満点の者です。 共通テストのリスニングは、一度聞き逃すと焦りが生じ、その後の内容が頭に入りにくくなるという特徴があります。しかし、満点を取るために全ての単語を聞き取る必要はありません。全体の流れを掴み、「何を聞き取るべきか」を理解することが鍵となります。 そのためには、「①根本的なリスニング力」と「②共通テスト特有の解答スキル」の両方を鍛えることが重要です。 ① 根本的なリスニング力を向上させる勉強法 まずは、英語を聞き取るための土台となる力を養います。 * 練習の基本は「完璧に理解できる文章」を使うこと。いきなり難しい文章に挑戦するのではなく、まずは文章の構造や単語を完全に理解している教材を選びましょう。内容を理解した上で聞くことで、英語特有のリズムや抑揚、音声変化のパターンを身体で覚えることができます。これにより、リスニングに対する苦手意識を克服する効果も期待できます。 * おすすめの参考書と使い方 * 参考書: 『東大英語リスニングBASIC』(キムタツ) * 「東大」とありますが、BASICは標準的な難易度で、基礎力養成に適しています。 * まずは冒頭の5問を繰り返し練習するのがおすすめです。 * 効果的な練習法: * 付属の倍速機能を活用し、慣れてきたら徐々に速度を上げて負荷をかけましょう。これにより、通常速度の英語が聞き取りやすくなります。 ② 共通テストで点を稼ぐための実践テクニック【下読みが最重要】(おそらくそちらが最も知りたい部分です。) 根本的なリスニング力が身についたら、次は共通テストの形式に特化した対策、特に「下読み」の技術を磨きます。第3問のような長文問題は、下読みなしで高得点を取ることは極めて困難です。 * 下読みのタイミング * 試験開始の合図("Let's begin the listening test."など)が聞こえたら、すぐに問題冊子を開き、下読みを開始します。 * 2回読まれる問題は、1回目で解答し、2回目の音声が流れている時間は次の問題の下読みに充てましょう。 * 効率的な下読みの順番(例) * 全ての問題を順番に読む必要はありません。配点や問題形式を考慮して、自分なりの順番を確立しましょう。 * 満点者の例: 第1問 → 第3問 → 第6問A → 第5問 * 第2問のように比較的短い問題は、音声が流れる直前の数秒で選択肢の違いを確認するだけでも対応可能です。 * 下読みで意識すべき3つのポイント * 問題で問われるのは、選択肢やグラフの⚫️「違い」や⚫️「変化」です。そこを重点的にチェックします。(ここを意識しよう!!) * 選択肢の比較: 複数の選択肢を比べ、どこが違うのか(主語、動詞、目的語、時制など)を明確にする。 * グラフの分析: どの項目が最大・最小か、数値がどう変化しているか、特徴的な部分を把握する。(そちらが問題視している計算問題も同様です。特に割引などが入ってくることを予め思っておくと、割引の話がきたときに焦りません) * 印をつける: 選択肢の相違点や共通点、グラフの変化点などに印(〇、×、→など)をつけ、視覚的に分かりやすくしておく。 まとめ リスニングで安定して高得点を取るには、**「完璧に理解できる教材での基礎固め」と、「違いや変化に着目した戦略的な下読み」**が不可欠です。この2つのアプローチを徹底し、練習を重ねることで、必ず結果はついてきます。応援しています。
東京大学理科二類 塩田
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共通テスト英語 リーディングとリスニングの対策
こんにちは、九州大学工学部に在籍している者です。質問を拝見しました。まず、高校2年生の段階から共通テストを強く意識して準備している点、本当に素晴らしいことだと思います。英語は一朝一夕で得点が伸びにくい科目ですが、基礎を固めながら正しい方法で学習を継続すれば確実に成果が出ます。ここでは、共通テストのReadingとListeningに関して具体的な対策をお伝えしていきます。 最初に前提として確認したいのは、共通テストの英語は「テクニック勝負」というよりも「基礎力+時間配分力」がものを言う試験だということです。つまり、語彙力、文法力、そして英文解釈の力が土台にあり、その上で長文を効率的に処理する練習を積み重ねていく必要があります。順番としては「単語→文法→解釈→長文」という流れを意識してください。単語帳で最低でも大学入試標準レベルの語彙を固め、NextStageやVintageなどの文法問題集で基礎を仕上げ、ポレポレや基礎英文解釈の技術などで読解の骨格を身につける。ここまで整えてから過去問演習に進むと理解度が格段に上がります。 Readingについてですが、前半の短文読解は得点できているとのことなので大丈夫です。問題は後半の長文部分です。長文問題では「本文を最初から最後まで一字一句読んで理解する」スタイルでは時間が足りなくなります。そのため、必ず「設問を先に確認する」習慣をつけてください。設問文を読んだうえで「本文のどこを重点的に探すべきか」を意識しながら読むことで処理が速くなります。また、設問と本文は言い換え表現が多用されているため、例えば “advantages” が “benefits” と書き換えられていたり、 “because” が “due to” に置き換えられたりします。こうした典型的な言い換えパターンをまとめてノートにしておくと効果的です。さらに、解答根拠となる部分を本文にマークしながら進める癖をつけると、見直しがしやすくなります。 Listeningについてですが、前半の2回読み問題は「1回で答える」練習をしてください。実際の本番では、1回で解答を固められれば2回目を確認用に回すことができ、余裕をもって進められます。逆に1回目を聞き流してしまうと焦ってしまい、ミスが増えます。特に身近な会話や簡単な説明の問題はスピード勝負なので、シャドーイングや音読を普段から取り入れて、耳慣れと瞬発力を鍛えましょう。 また、後半の難しい問題では「設問や資料を先に確認する」ことが大事です。例えば第5問や第6問のような長い講義調の問題では、条件や表の内容を先に見ておくことで「どの情報を聞き取りに行けばいいのか」を絞れます。本番では、余裕のある前半で設問を先読みし、難しい後半で集中力を温存する戦術が効果的です。 最後に、共通テスト全般の学習法として「音読」を強くおすすめします。声に出さなくても、口を動かして英文を追うだけで効果があります。これにより読み飛ばしや曖昧な理解を防ぐことができ、リスニングにも良い影響が出ます。私自身、共通テスト対策の最後の仕上げとして「英文を口に出しながら意味を理解する」練習を繰り返し、得点を安定させることができました。 共通テストは確かに工夫が必要な試験ですが、日々の基礎学習と正しい演習を積み重ねれば確実に伸ばせます。質問者さんはすでにReadingとListeningの課題を明確に自覚できているので、その意識をもって対策すれば本番での得点は必ず安定してきます。大切なのは「基礎を固めること」と「問題演習の中で戦術を試し、修正していくこと」です。ぜひ自信を持って取り組んでみてください。応援しています。
九州大学工学部 hiroa
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共テ英語長文 読解速度UPの秘訣と参考書
はじめまして、北大文学部のsunと申します! 共通テストの英語大変ですよね.. 私も最初の摸試では5割台しか取れなかった記憶があります。 ですが勉強法や解答の際の試行錯誤で本試では9割を取ることができたので、自分の経験を基にして回答させていただきます。 共通テストの英語速読で意識するべき点は次のようなものです! ①単語力をつける あぷさんは単語力をつけることを今まさに取り組んでいるそうですが、とても良いと思います!! ご存じだと思いますが、共通テストの英文はとにかく単語量が多いです。まるで呪文を読んでいるのではないかと思うほどの多さですが、その中で分からない単語が存在すると意味の推測に時間もかかりますし、本文全体の理解度も下がってしまうのでかなり時間を浪費してしまいます.... なので、本文中の単語は全部わかる!!というレベルまで仕上げて欲しいので、共通テストレベルの単語は盤石にしましょう! ②シャドーイングをする 二つ目はシャドーイングをするということです。シャドーイングは、英語の音声を聴きながら、同じように発音することです。単に音読をする場合では自分の理解できるスピードで読んでいることが多いので、すぐに速読力が上がりにくい一方で、シャドーイングの場合は耳から聞こえてくる英語の音声のスピードに合わせて英文を読まなければならないので、繰り返していくうちに自然と速読力を上げることができます。 ③設問の先読みをする 3つ目は設問の先読みをすることです。共通テストのリスニングにも言えることですが、設問の先読みをすることで内容の予測をすることができます。 例えば、(13).What is the purpose of this poster? という設問があれば、「ああ、これは何かのポスたーについての話が出てくるのだな、何かを宣伝しているのかな?、」というように大筋の予想をつけながら読むことができます。内容を予測すると頭の中で話がまとめやすくなり、速読につながります!!    次に参考書についてですが、日東駒専レベルの参考書を使いましょう。参考書ですが単語帳と長文問題集(共通テスト形式、速読に特化したタイプ)が良いと思います。 以下におすすめの参考書を載せておきます! よかったら参考にしてみてください。 ・ぐんぐん読める英語長文basic  👆私も使っていました。長文の速読に特化した参考書です。構文解説や音読、シャドーイングのしやすさはもちろんのこと、速読のためのテクニックが多く書かれています。共通テスト対策にピッタリの問題集だと思います。 ・河合塾共通テスト総合問題集 英語リーディング 👆難易度、分量ともにオーソドックスな参考書です。好みにもよるので、他の出版社の共通テスト形式問題集を使用しても良いと思いますが、2026年度版は直前期までキープしておいて、2,025年度版などを使うといいと思います! 長くなりましたが、部活で忙しい中で受験勉強本当にお疲れ様です!! 個人的な印象ですが、部活で結果を残していた人は受験期で飛躍的に成績が伸びる人が本当に多いです。部活で身に着けた粘り強さも受験においては大きな武器となります!大変だと思いますが、引き続き受験勉強頑張って下さい!! 応援しています✊
北海道大学文学部 sun
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共テ英語長文 読解速度UPの秘訣と参考書
こんにちは!  英語の精読のスピードを上げるために大事な力は、今あぷさんが重点的に取り組んでくださっている「単語力」はもちろんですが、それと同時に、「英文構造を分析しながら読む能力」です。  自分の話になるのですが、僕は去年の夏休み前に受けた共テ模試で英語リーディングの点数が60点ほどしかありませんでした。その時の僕は「単語力」も「英文構造を分析しながら読む能力」も周りに比べて全然足りませんでした。夏休み序盤から対策をしなければと思い、「単語力」は鍛えましたが、中々点数が伸びませんでした。僕が速読できずに苦しんでいた時に塾の講師の方がアドバイスをくださいました。そのアドバイスは『「英文構造を分析しながら読む能力」を鍛えろ』というものでした。 その後に、「英文構造を分析しながら読む能力」を参考書を用いて鍛えるとみるみる点数が伸びていきました。夏休みの終盤には共テ模試の英語リーディングで90点超えが当たり前になったほどです。僕が思うに、まずゆっくりでもいいから英文を構造分析して処理して日本語訳するということをできるようにして初めて、その作業を素早く行うことができるようになり、速読しながら精読できるようになるのだと思います。SVOCMの様な一見大事ではなさそうな初歩的な英文の分析が実は極めて重要なのです。 あぷさんが共テの英語で最低80%を目指すのであれば、この2つの能力は必須です。それに見合う参考書を紹介します。 単語帳については基本的な単語から難しい単語まで含まれている、ターゲットやシステム英単語のような単語帳(もちろん他のものでも構いません)を用いるのがおすすめですが、一冊完璧に仕上げることが何よりも大切です。共通テストの英語リーディングでは基本的な単語帳に載っていないような単語がキーワードになることは稀で、重要単語をいかに知っているかどうかが大切です。 次に英文構造分析用の参考書ですが、英文熟考(上下)、英文解釈の技術70・100がおすすめです。どちらか片方で十分だと思いますが、難しく理解できないと思った場合は英文読解入門を終わらせてからやり始めても全然大丈夫だと思います。 これらの参考書が終了したあとは慣れるまで何度も問題演習をして頑張るのみです!応援してます!頑張ってください!
京都大学工学部 Yuto
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英語
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共通テスト・リスニングの勉強方法
京大文学部所属のvenusと申します。よろしくお願いします。 まず初めに、リーディングの対策として音読をされていることに、率直に感心しています。速読力向上に、音読はとても効果があります(経験者は語る)。 ただし、リーディング力と同様かそれ以上に、リスニング力は音読によって爆伸びします。 ここでは、私流の、共テリスニング勉強のやり方を紹介します。 ①1.2倍速で聴き、問題を解き、答え合わせ ②音源を聴きながらスクリプトを目で追う ③スクリプトを音読 ④音源に合わせてスクリプトを見ながら音読 ⑤シャドーイング (⑥ディクテーション) ご覧のように、音読がリスニング勉強の中心にあります。②〜⑤を行った後にもう一度音源を聴くと、一回目よりもかなりゆっくりに聞こえると思います。1.2倍速に慣れておくことで、本番で焦りにくくなります。マラソン選手が高地トレーニングをする感覚です。 あと、これを毎日繰り返すことが大切です。リスニングは1日サボるとすぐに錆びついてしまうので、毎日30分くらいはリスニングの時間を確保するのが良いです。 それとは別に、まとまった時間が取れるとき(土日とか)に、共テ問題集一回分を通しで解きます。これは、本番での時間の使い方や下読みの仕方を自分の中で確立するためです。 ざっとリスニング勉強法を紹介しました。 せっかくなのでリーディングにも触れておきます。質問者さんも理解なさっているように、共テリーディングは最終的には時間との勝負になります(あと集中力の持続がカギ)。 裏を返すと、基本的な単語・文法が頭に入っていれば、内容理解には苦しみません。 そして、時間勝負に負けうる要因としては2つあって、 その一、純粋な速読力不足 その二、形式に慣れていない のどちらかあるいは両方です。 質問者さんの場合はその二の方がより該当しているかもしれません。 ということで、今からでも、共テ演習を始めて、形式に慣れていくのが良いと思います。その中で、設問を先に読む、問題文を読む精度に抑揚をつけるなど、共テ特化の解き方を身につけることで、恐らく最低5分は短縮できるようになります。 私の場合は、演習開始当初は、時間内に読み終えられるかどうかというレベルから、音読による速読力向上と、形式慣れの合わせ技で、本番では10分残しくらいに縮めることができました。 いかがだったでしょうか。共テまでまだ時間はあります。実力は思ったより伸びます。これからです!質問者さんの健闘を祈っています!
京都大学文学部 venus
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英語
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共通テスト英語 リーディングとリスニングの対策
>共通テストの英語リーディングの解き方と勉強方法を教えてほしいです →質問にお答えします。 まず、質問者様の点数は、平均点以下です。共通テストの平均点は公式では50点になるように問題の難易度が都度調整されているようですが、そのなかでも共通テストの英語は、平均点は60点前後である年もあり、比較的点数が50点を超えやすい科目であるといえます。 その点を踏まえると、質問者様の点数は決して高い点数ではないといえるでしょう。 さて、共通テスト英語の解き方の勉強方法についてですが、まずは"共通テストの英語"に縛られることなく、受験英語そのものの学び直しが必要だと思われます。このままでは二次試験や個別入試でも英語が足を引っ張ってしまう可能性があるからです。大丈夫です。まだ時間はあります。 まず、そもそも受験英語の学習には王道のルートがあります。 ○英単語&英文法 →英単語&英文解釈 →英単語&長文読解 →英単語&志望学部の英語試験対策 →英単語&志望学部の過去問演習 この王道ルートを守りつつ、必要に応じて最後の方には志望大学の学部の問題傾向に合わせて、特別に薄い参考書を追加するなどして対策をしていきます。それは、英語試験対策の部分に含まれるものですが、例えば英作文、空欄補充、整序問題(並び替え問題のことです。参考書を探すときは「整序」という単語を含めて検索してみると良いですよ)などのことです。これは、志望大学によっては一問も出なかったりするジャンルですから、志望大学の志望学部によって対策が必要だったり、不必要だったりするわけです。 王道ルートで注目すべきなのは、英単語は最後までやるという点です。つまり、英単語帳は最後まで回せ、ということです。 具体的には、1冊目を8割くらい覚えた来たら、2冊目を買い、2冊目を一冊目と同時に回します。2冊目も覚えてきたら3冊目を買い、1,2,3冊を全て回します。 こんなことをすると後半に行くにつれて辛くなりそうですが、実際は1,2冊目はどんどん覚えていくので、後半になるにつれて回すスピードが上がり、あまり負担にならなくなるんです。だからこういうことができます。 志望大学にもよりますが、一般にはシス単+速読英熟語。余力があれば準1級Ex、早慶を受けるならそのさらに次がPinnacleです。でもまずははじめの二冊を完璧にすることからです。あと、英熟語は語源とかイメージとか気にせず丸暗記で構いません。だって、"熟語"ですからね。英熟語は日本語でいうところの二字熟語ではなく慣用句のほうに近くて、例えるならば「足を洗う」は「悪事から身を引く」ことを意味しますが、こんなもの、いちいち意味や成り立ちを考えてたらキリがありませんよね。英熟語は"そういうもの"として、フレーズと日本語訳を一対一で丸暗記、これでOKです。意味を理解しようなんて無理な話なんです。 また、現在の受験英語における英熟語帳には、厳密には英熟語ではないものも含まれています。句動詞やコロケーション、中には文法用参考書のフレーズなんかも英熟語扱いしている場合があります。 英文法を完璧にしている人にとっては、むしろこれらのフレーズは既知のものですから、むしろ不要なのですが、点数から察するに、質問者様はまだ英文法すら怪しそうでありますから、英熟語帳はむしろ英文法のフレーズ学習もできてしまう、一石二鳥のアイテムといえるでしょう。英熟語帳は、大抵は一冊で構いません。丸暗記するのと限りある時間の関係上、二冊目は厳しいと思いますし、英熟語二冊目を買うぐらいだったら、英単語帳の二冊目を買いましょう。 ちなみに私はシステム英単語をはじめにあげましたが、学校で配られた、慣れているやつで構いません。Stockとか、Duo、Word Boxなんかも、最新の良く出る英単語を網羅していて良い英単語帳ですよ。個人的にはターゲットは、見にくくて覚えにくいですし、最近はあまり見かけないような英単語も載せていて、しかも一冊を完璧にしてもあまり実力が付かないことから、オススメはしていません。悪い英単語帳ではないのですが、他にたくさん良い英単語帳があるなかで、あえて質の良くないものを選ぶ必要はないからです。もちろん、学校でターゲットを使っているなら、それで構いませんよ。 次に英文法ですが、網羅系のやつを一冊仕上げましょう。Vintage,NextStage,Evergreenあたりが有名です。どれでも大差ないので、とにかく一冊を完璧にしましょう。 ここまで来たら、英文解釈はやらなくとも、共通テストまでなら歯が立ちます。あと数ヶ月、まずは英文法まで完璧にしたあと、共通テスト用の過去問演習をしましょう。英文解釈は、本当は二次試験や個別入試を受けるには、やると絶対に優位に立てるのですが、共通テスト後にそれをやるには時間が足りないと思います。共通テスト後は志望大の過去問演習になると思います。 質問者様が今すぐに取り組むべきリーディング対策は、英単語力の根本的増強と、英文法の総点検&暗記です。英熟語も時間がなければ捨てて構いません。網羅系英文法書に基礎的な英熟語が載ってたりするんですよ。 ここからはリスニングの話です。 リスニングですが、共通テストリスニングの点数を見るに、長文のリスニングと図の読解が苦手なようですね。47点は、前半で主に稼いでいるようですが、その作戦は間違ってないです。多くの受験生は前半のミスを減らすだけで、点数がぐんと上がります。第一問と第二問までは一回しか読まれないもの簡単なので、ノーミスを目指しましょう。 また、第三問は一回しか読まないものの、四つの選択肢の全てが英語なので、難しいです。2回読まれるようになる第四問の方がむしろ簡単に思えるくらいです。 第四問以降は、図の先読みと、どんな英語が流れるかの予想が大切です。共通テストリスニング対策に特化した参考書をどれか一冊でもいいので買ってみると、色んなテクニックが書いてあって役に立つと思います。参考書の選び方としては、センター時代のリスニング過去問を載せているものはまず論外です。あの時とはまるで問題傾向が違いますし、情報が古すぎます。実は、共通テストリスニング自体もら共通テストの年度を経ることに傾向が少しずつ変わってるんです。過去問を解いてみると分かりますが、共通テストリスニングははじめの方はややセンター時代を意識した易しい問題だったのが、近年はどんどん問題が難しくなってるんです。4人が会話するやつとか、長文の講義を聞くやつとか、後半はかなり難しいですよね。でも、難しいと思ってるのは全員同じです。そのなかでもいかに1点でも多く取るかは、これは練習によってでしか成し得ません。 共通テストリスニングのおすすめの対策は ①毎日短い会話文を聞く ②共通テストリスニングの"オリジナル音源"の掲載された対策問題集をたくさん買って解きまくる の2つだけです。 ①は、ESL Listeningや、EAL Listeningなどと検索すると、世界中の無料リスニング教材から学ぶことができます。これが、受験においての英語だけが持つ特権で、他の科目は日本語の教材しか学べませんが、英語だったら英語の教材も使えますよね。 いやいや英語で英語を学ぶなんて無理だとおっしゃるかもしれませんが、そんなこともありません。なぜなら、英語を学ぶための教材は、英語初心者向けの易しい英語で書かれているに決まっているからです。小学一年生の国語の教科書には漢字がほとんどないのと同じ理屈です。これから英語を学びたい人向けの教材に難しい英語は出てきません。 ESLと調べると、第二言語として英語を学ぶ人向けの教材を見つけることができます。英語ネイティブ向けじゃないので易しいです。実際に東南アジアなどでは学校で教材として採用されているくらいですし、世界中に英語を学びたい人々はたくさんいますから、その人達が集めた英語教材がネットにたくさんあるんです。でも、ほとんどの受験生はそれに気付かず書店の英語参考書だけしか活用できない。これは非常にもったいないです。書店で売ってる、日本語の受験英語参考書を批判したいわけではないですが、選択肢はそれだけではないということも覚えておいてほしいです。リーディングも然りで、無料の長文教材がネットにたくさんあります。阿佐谷英語塾さんの無料公開している英語長文が有名ですが、手軽なものでいえばDMMの英語ニュースを毎日読んだり、もっと簡単なのでいえばNews in levelsさんがおすすめです。調べてみてください。どれも、私が受験生時代に飽きるほど使い倒しました。News in levelsさんなんかはかなり簡単なので、毎日読めると思います。毎日読んで、日本語訳を確認するだけでも、他の受験生とは差がつけられますよ。 さて、ここまでは勉強法のみに絞って話しましたが、話が長くなってきたのでここからかは駆け足で、解き方のほうについてもお答えします。 まずリーディングですが、後ろのほうにも簡単な問題は紛れているので、難しいと感じた問題はすぐ飛ばす、これに限ります。あとは過去問演習や予想問題集を用いて、80分間全力で英語を読み続けることになれてください。 ここで私独自のアドバイスですが、個人的には英語リーディングは大問がたくさんあるので、大問1に5分、大問2に7分……とか、そんなに細かい時間配分はまず守ってられません。そんなことに気にしてる暇があったら問題に集中すべきです。ですから、オススメとしては、大問ごとに時間配分を決めるのではなく、例えば大問1~3を合わせて○分で解こう、などとざっくり決めたほうがやりやすいと思います。 ちなみに私は一切時間を気にせず、時計もほぼ見ずにひたすら解いてました。そうしないと時間が足りなかったからです。また、鉛筆で書き込みをして、そのままペンを持ち変えずに、その鉛筆でマークをするという徹底ぶりで、無駄な時間をひたすら減らし、とにかく目の前の英語長文とその問題だけに集中できるようにしていました。 リスニングについては、第1,2問はできればノーミスで頑張りたいです。第3問は一回悩むと、その後ろの全部の問題でリズムが崩れて置いてかれてしまうので、ちょっとでも「ん?」ってなったら、その問題は捨てて次の対話分の選択肢の先読みでもしていたほうが良いです。 第四問はたしか図とか表ですよね。あれは割と解きやすいと思います。 問題は第5,6問ですよね。 まず、講義のやつは、表の穴埋めの部分が以外と配点が低いので、そこは間違えてもいいという気持ちで、それ以外の4択のほうを大切にしてください。選択肢を先読みできていれば、講義内容に関する4択問題や、AさんBさんの講義に関する発言が合ってるか間違ってるかの問題も解けなくはないはずです。 また、二人の眺めの対話文のやつは、流れる英文に対して問題がたった二問と非常に少なくなっているので、これも選択肢の先読みがしやすいです。あとは選択肢を聴きながら削っていくだけです。確実に違うと分かったやつには╳、怪しいのには△をつけていくといいでしょう。○はつけるのが難しいですから、確信が持てたときだけで構いません。 順番が前後してしまいましたが、4つのお店紹介みたいなのもありましたね。あれは集中力勝負です。 最後の4人の会話ですが、簡単なのは図を当てる問題のほうです。あれは、誰の発言に注目すべきか問題文に書いてありますからね。そっちを確実に取ることを優先しましょう。 質問者様の共通テスト英語が1点でも多くなり、受験生として優位に立てることを心から願っております。健闘を祈ります。 ファイト!
早稲田大学基幹理工学部 軽ダNo
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共テ英語長文 読解速度UPの秘訣と参考書
こんにちは!京都大学工学部に所属しているkoh42と申します。 私も受験生のころは共通テストの英語リーディングが最後まで解ききれないことが多く、頭を悩ませていました。 しかし、いくつかの方法を試したところ最終的には余裕をもって最後まで解ききれるようになり、本番も1ミスのみで突破することができました! そんな私が特に効果的だと思う共テリーディングのコツを3つ紹介したいと思います! ①設問を先に読んでから文章を読む 文章を読み始める前に設問を読み、「何を聞かれているのか」ということを頭に入れながら読み進めることでスムーズに解答することができます。読みながら「この部分が解答につながるだろう」というところをマークするのも良い手だと思います。 ②設問を読まずに文章を読む さっきと言っていることが真逆じゃないか!と思ったかもしれません。が、実際この方法も効果的で、私は最初①でやっていたのですが②に変えたところスピードが大幅に上がりました。要は好みです。中途半端に設問を読んで結局もう一度読み直すという人は断然こちらをお勧めします。設問を全く読まず文章を読んでから設問に取り掛かっても、すぐに解けば文章がある程度頭の中に残っているのでむしろこっちのほうが読み直す量が人によっては少なくなるかもしれません。 ③後ろの大問から解く これは東大を受験した私の友人が実践していました。集中力のある最初のうちに後ろのほうの長くて難しい大問を解き、集中力が切れてくる後半に前のほうの簡単な大問を解くといういかにも理にかなった方法です。まだ解き方が定まっていないならぜひ試してみてほしいです。 特におすすめな方法を3つ紹介しましたが、ほかにもいろいろな方法があり、インターネットで調べればたくさん出てきますし先生や友人に聞いてみるのもいいでしょう。なんにせよまだ本番まで時間がありますので、いろんな方法を試して自分に合った方法を見つけるのが一番です。 また単語も言うまでもなく重要で、知らない単語が一つあるだけでも文章の大意を取り違えかねないので取りこぼしなく取り組むようにしましょう。共テレベルなら鉄壁など難しい単語帳をやるよりむしろシス単や速読英単語を一冊完璧にするほうが絶対いいです。 共テリーディングの参考書であれば「The Rules」や「1か月で攻略!共通テスト英語リーディング」などいかがでしょうか。(これも正直好みなので一回自分で見てみることをおすすめします) あぷさんが少しでも本番で実力を発揮できることを願っています。頑張ってください!!
京都大学工学部 Koh42
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共通テストリーディング満点
こんにちは! まず満点を安定して取ることはかなり難しいと思いますが共通テストであれば8割〜9割で安定させることは可能だと思います! まず、共通テストは東大はもちろん、私大のMARCHや早慶の問題と違い、与えられた情報を集め、それを理解して拾い上げていくことが大切です!これはいわばスキャニングがより求められています!ですので共通テストができるようになりたければスキャニングをできるようになりましょう! スキャニングについてはYouTubeのただよびで森田先生が詳しく解説されているので、こちらを是非ご覧になってみてください!これができれば共通テストも早く解けて、点数が上がっていくと思います! そして、なによりも大切なのがとにかく共通テスト形式の問題に慣れるということです! 参考書としては竹岡先生の共通テストの点数が面白いほどとれる本がいいと思います!! また、速読をするにはこの3つが重要だと思います!是非参考にしてみてください!! ① まず1つ目が一番大切なのですが単語力です!単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。これがまず速く読むための第1歩だと思います! ② 次ですが解釈力です!これは速読するために解釈力?と思う方もいるかもしれないですが読むのが速くない人というのは意外と一回長文を読んで意味がわからずもう一度読み直してしまうということが多いと思います!だからこそ解釈力をつけて一文一文正確に読める力というのは非常に大切です! 参考書としては共通テストレベルなら基礎英文解釈の技術100がしっかりできれば解釈力は十分であると言えると思います! ③ 最後は英語長文に慣れていく、その問題の形式に慣れていくということです! まずは英語に慣れていくこと。(高3生は夏からは一日一題は長文を解くことが大切だと思います) また、問題の形式ですが共通テストなら共通テストの予想問題、早慶の問題なら早慶の問題としっかりその大学の出す問題に慣れていくと読むスピードというより解くスピードが上がって速く終わるようになると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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共通テスト英語、時間が足りない
こんにちは! まず共通テストだけの点数を上げたいのであればスキャニングができるようになるのが必要です!これは必要な情報を自分で見つけて答えに辿り着くというものです!(YouTubeのただよびでもと東進講師の森田先生が詳しく解説されているのでよかったら見てみてください。) ですが早慶を目指すならば共通テストをスキャニングしなくても読めるくらいの読解力をつけることが大切だと思います! そこで長文を早く読むポイントは自分は主に3つあると思います! ① まず1つ目が一番大切なのですが単語力です!単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。これがまず速く読むための第1歩だと思います! ② 次ですが解釈力です!これは速読するために解釈力?と思う方もいるかもしれないですが読むのが速くない人というのは意外と一回長文を読んで意味がわからずもう一度読み直してしまうということが多いと思います!だからこそ解釈力をつけて一文一文正確に読める力というのは非常に大切です! 参考書としては共通テストレベルなら基礎英文解釈の技術100がしっかりできれば解釈力は十分であると言えると思います! ③ 最後は英語長文に慣れていく、その問題の形式に慣れていくということです! まずは英語に慣れていくこと。(高3生は夏からは一日一題は長文を解くことが大切だと思います) また、問題の形式ですが共通テストなら共通テストの予想問題、早慶の問題なら早慶の問題としっかりその大学の出す問題に慣れていくと読むスピードというより解くスピードが上がって速く終わるようになると思います! 補足 早慶の長文を読めるようになるには共通テストもしっかり読めなければいけないと思いますが、そこにこだわりすぎるのは良くないと思います。ある程度読めるようになったらMARCH、早慶の長文へと移行するべきだと思います!(やはり問題形式やその大学に対する慣れというのが非常に大切なため) 参考になれば幸いです!また、いつでも何か聞きたければメッセージでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!
早稲田大学商学部 TR_
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共テリーディング点数の安定
こんにちは!私は早稲田の学生で国立組ほど共通テスト対策などを行なっていないのですが、高三夏以降の模試も本番もリーディング9割切ったことないので回答させていただきます! 音読は非常に効果があります!音読をやると速読力はもちろんですがリスニングも鍛えられれます! いくら英語が異国の言語といえども英語に触れる回数が増えれば増えるほど速く読めるようになるし聞けるようにもなります。小学校で国語の教科書を音読させられるのも前述したことが理由です。 音読を行う際の注意点などですが、英語特有のリズム感とスピード感、正しい発音を学べるので音声付きの参考書を購入することをお勧めします。(あくまで可能であればです!時期も時期ですので) 英語のリズム、スピード感を理解することは速読にもつながるものだと私は考えています。ネイティブの方々のリズム感で読むと頭の中が整理され、非常に長文が読みやすくなった記憶があります。(どこで一旦間をおくのかなどなど) 更なる注意点として、「論の流れを意識」することが挙げられます。 段落と段落の因果関係を把握することが肝要です。(第一段落ではこう言って、第二段落ではその具体例や説明、第三段落は反対意見など...です! 最終的にはすべての段落を因果関係で繋ぎましょう。(ごく稀に話が飛んで全く関係のないことを述べ始める場合もあるがその時は結ばなくて良いです!!) 論の流れを意識することで文章全体を大局的に把握することが可能となり、要約力の向上に寄与することは間違いありません。 要約力の向上は内容一致問題やタイトル問題、筆者の主張に関する問題に、論の流れを理解することは並び替え問題の正答率が大幅に向上することを意味するので得点率の向上と安定に貢献します。 ここまで音読がもたらす効果について記述しました。音読効果により速読力が得られるため解答時間に多少の余裕が生まれ、正確性の向上に寄与します。また、要約力も得られるが故に更なる正確性の向上に貢献します。 共通テストはとにかく速く読める者勝ちのような気質があります。すなわち、速読力を向上させる音読は最強の共通テスト対策だと考えます。 長文失礼しました!音読の効果が出るまでにタイムラグがあるので根気よく続けていきましょう!! 神戸大合格できるようにあと約5ヶ月頑張ってください!応援しています!!
早稲田大学商学部 おにぎり
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