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勉強効率

クリップ(829) コメント(6)
7/19 13:19
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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未登録ユーザー

高3

わたしは受験を意識するようになってから「大学は絶対に慶應!」と決めており、受験は慶應の2,3学部だけの予定なので、他の受験生がやっているようなこと(古文・漢文・数学の演習など)をやっていません。 そのため、明らかに他の受験生よりも集中して慶應対策が出来るはずなのですが、どうしても効率が良くなりません…。 英語・世界史・小論文対策をバランスよく、でも慶應ですと英語がとても大事になってくるため英語に一番力を入れたいのですが、そればかりやってしまうとほかの教科に影響が出てしまいそうで怖いです。復習もどのぐらいの量をどれぐらいの期間をあけて反復すればいいのかなど、あまり分からずいつも「何となくこんな感じ?」というような雰囲気でやってしまっています…。 偏差値は英語55、世界史53、現代文60 となかなか厳しい状況です。 この夏で基礎を固めて夏休み明けから成績を一気に伸ばしたいです。 そのためにはやはり効率よく進めていかなければならないと思うのですが、これから1ヶ月ちょっとの期間、どのようなことをするのが一番いいですか?(私の学校は既に夏休みに入っているため、いま時間はたくさん取れます。) 回答が難しいかもしれませんが、よろしければ回答お願いします(;_;)

回答

KK

早稲田大学社会科学部1年

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
自分は早稲田生ですが慶應も受けて合格しているのでお答えします(・∀・) 質問者さんはこの夏で基礎を固めるたいんですよね?それは一番正しいです。なぜならこの時期にやるべきことは何よりも基礎だからです。 でも基礎と言っても具体的ではないので自分の基準ですが教えます。まず英語なら2000レベルの単語帳を1冊完璧に仕上げましょう。シス単とかターゲットとかですかね。とにかく今やってる単語帳を完璧にして下さい。ここで1つ注意なのですが単語帳の赤文字になっている重要単語だけを覚えるのではなく、他の小さく書いてあるところも全部覚えて下さい。早慶ではそういうところが結構狙われます。 もしそれが終わっているならば次に速読英単語上級編をして下さい。これは指定です。なぜなら速読英単語上級編はシェアNo.1だからなんです。つまり全国の早慶受験生はこれを使っている人が多いんです。これがなにを意味するかと言うともし本番で速読英単語上級編に出ている単語が出るとやっていた人は分かります。でもやっていなければ分からないですよね。 これは決定的な差になります。なので速読英単語上級編は必ずやるようにして下さい。 すいません、話が逸れました。速読英単語上級編はまだ2000語レベルが完璧出ないならやらなくて大丈夫です。9月以降でも全然間に合います。でも必ずやるようにして下さい。そこだけ心に留めて置いてください。
文法に関してですが文法をこの夏に完璧にしてください。特に慶應は学部にもよりますが文法はかなり難しいです。なので自分のオススメなのですが桐原書店からでてる「英語文法、語法1000」というのをやると良いと思います。なぜならこれが一番基礎から応用まで広く収録しているからです。これが完璧になれば慶應の文法でもある程度は解けます。これをやっても出来ない問題はもう誰にも解けないので捨てて構わないです笑。 長文に関しては余裕があればやってください。無理にやる必要はありません。でももしやるならこれからいう3つのことをして下さい。 1長文に出てきた単語、熟語を抑える。 2必ず音読をする。音読をする際にはただ流して読むのではなく、頭で内容を理解しながら、出てきた単語の意味にも注意しながら読んでください。音読を続ければ必ず速読力がつきます。なので継続的にするようにして下さい。 3文章の意味を理解する。これ意外と重要なのですがやるようにして下さい。なぜなら受験の際の英語の文章というのは流行りがあるからなんです。今の時代だったら安楽死の問題とか価値観の多様化などです。入試では英語力だけでなくそういう背景知識、というより社会問題に関する関心などを求めていることがあります。これは早慶に強い傾向です。なので出てきた文章の意味はしっかり理解して次に同じような問題がでたら「あれかな?」と思えるようにしてください。結構役に立ちます。
次に世界史ですが今の偏差値を見るとやはりまだ基礎が抜けていると思います。なのでしっかり授業でやったことを復習して教科書を読み込ん出ください。教科書が読みずらかったらナビゲーターでも構いません。でも夏までやったことは完璧にするようにして下さい。 世界史、日本史は覚えるのに時間がかかるので今からこまめにやっておかないと後々焦ることになります。なので今のうちからコツコツやるようにして下さい。具体的には学校から配られている資料集とかをしっかり読み込むことも重要です。正直教科書、資料集が完璧なら塾に行かなくても地歴はどうにかなります。 ただし、慶應の場合は論述がありますよね。それはまだしなくても大丈夫です。今基礎を詰め込んで夏以降やって先生に見てもらう感じで充分です。 小論に関してはあまり急ぐ必要はありません。慶應の場合はまず英語、地歴である一定の点数を採点もしてもらいんです。だからまずこの2つをやって8月入ったくらいから少しずつ始める感じで構いません。あと小論文はやったら必ず先生に見てもらい、何かしらのアドバイスが貰えると思うのでそこを修正して書き直してまた提出して下さい。これが小論文な一番必要なことです。 教科の比重に関しては英語が多くなるのはしょうがないので構いません。世界史と大体7対3くらいでやるといいかもしれません。 復習についてはこれも完璧になるまでやってください。長文の復習の仕方はまた上を見てください。 期間に関してはしばらく空けてからもう一度やってみてください。きっとまたどこか抜けていると思うので今度はそこを埋めるようにして下さい。それで充分です。 なんだか長文になってすいません。でも上に書いてあることがすべてです。今の質問者さんの様子だと成績に関しては必ず上がると思うので焦らずじっくりやってください。健闘を祈ってます!

KK

早稲田大学社会科学部1年

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コメント(6)

KK
7/20 12:34
すいません、小論文のところは英語、地歴である程度の点数を取らないと採点してもらえない、です。誤文すいません。
kurumi
8/10 7:10
miraaaamo
4/13 11:33
miraaaamo
4/13 11:34
ありがとうございます😭 差をつけられるように頑張ります ありがとうございました!
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難関大志望
6/22 9:58
わかりました! とりあえず、700選を450個ほど暗記しているので、まずは終わらせます!
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ときはぐ
7/7 17:53
速単上級編がシェアNo. 1だというのはどこ情報でしょうか?私は単語帳選びの時に各単語帳の特徴などをかなり調べましたが、一度も聞いたことがありません。確かに速単上級編は素晴らしい教材で、オススメできる教材だと思いますが、仮に質問者さんが今ターゲットを使っていてそれが覚えやすい場合、同じ形式の単語王などを使ったほうがやりやすい場合もあると思います。なので、速単上級編を指定するよりも「何か1つ上級英単語帳を完璧にしよう」というアドバイスのほうがよろしいかと思います。ちなみに私の周りにはあまり使っている人はいませんでした…(単語王が主流でした)

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受験について
勉強お疲れ様です! 慶法いきましょう!👍👍 おすすめの勉強法、参考書について説明していきます。 他の回答の方でも言ったのですが最終的には「自分で試行錯誤して勉強すること」が1番の近道です。なので私が紹介したものも含めて様々な勉強法を試してみて自分に合うものを見つけてみてください。 英語 おすすめ参考書 単語 シス単(ベースとなる単語帳。夏休み終わるまでには完璧にする!質問者さんの場合鉄壁完璧にしてください🙆‍♀️)、パス単準1(慶法の語義定義問題に使える)、リンガメタリカ(背景知識が入る) 解体英熟語(夏から秋にかけて仕上げる 慶法は熟語でます!) 文法は特になし vintageのような分厚目の参考書を1冊仕上げたあとは、なんでも良いのでランダムに問題が並んでる参考書をやったほうがいいです!(仮定法、接続詞とかってパート分けされてないやつ) 長文 解説がしっかりあるもの ポラリスとかおすすめです🙆‍♀️ まず単語と文法の基礎の部分は絶対夏休み中に完璧にすること。そして長文はあまり長くないものでいいので毎日読む(色んな学校の問題プリントして演習に使ってました!)演習として使う問題は自分の弱点克服用なのであまり復讐はしなくていいけど、塾や学校でやった長文は20回くらい音読するようにしてました。そこに出てくる単語、文法事項全部覚えます。 秋以降は過去問も含めて演習! 小さいノートにかかった時間と点数を記録して自分がどの分野が苦手なのかをチェックする。例えば会話問題が苦手なら会話系の参考書を買ってやっていました。 とにかく英語のポイントは単語、熟語、文法をまずは完璧にする。日本史は結構できてるっぽいので8月終わりまでに英語の基礎をやりまくってください! そして長文は演習を積んでしっかり復習すること。 過去問は15年分を2.3周やっていました! 国語 慶應は小論文が出るのでそれに関してお話しします。 特別な参考書は要らないと思いますが、小論文に出てくる単語などがわからない!という場合は小論文ワードみたいな参考書を1つやったほうがいいかな。 法学部の小論文は文学部などに比べて傾向に偏りがあるので過去問やった方がいいです。 小論は差がつかないって言われたりもするけどやるに越したことはありません💪 小論文は必ず他の人に見てもらうようにしましょう! 学校の先生でもいいですができれば塾の先生とか慶應対策に重点を置いている人の方がいいかも。 このアプリでもパートナー制度っていうので私達大学生が指導することもできるのでもし良ければ小論文の添削もします🙆‍♀️ なるべく小論文の模試(河合塾とか)は受けておくといいと思います! とにかく過去問を解く→見てもらう→書き直す というサイクルを繰り返すことです👍 私は7ー8年分くらいやったかなぁと思います。 日本史 私は世界史選択だったので少し違う部分もあるかもしれないのですが、東進の1問1答、Z会の実力をつける日本史100題が定番かな! ただ2つとも難しいので、まずは教科書を理解してセンターで8割くらいは安定して取れるようにしておくといいかも。 あと慶法はとにかく、こんなの出す??っていう単語が出るので山川の用語集の解説のところまで事細かに見るようにしていました。11月頃に用語集を見て分からないところだけ線を引いて覚えるという感じ。 夏休みはさっき紹介した2つをベースに受験しないところも含めて色んな学校の過去問をコピーしてやっていました!現役の時はインプットをしすぎてアウトプットの時間が全然取れなかったんだけど、それは絶対良くないです。 しっかりとアウトプット(=演習)の時間を確保しないと「覚えてるのに出てこない!」っていう1番まずいことになります🤦‍♀️ 質問者さんの今の成績的に1番時間をかけたほうがいいのは英語だと思いました!慶法は英語が勝負、といっても過言ではありません。とにかく基礎を徹底して演習を積むことが重要です。 勉強時間はあまり気にせず前日に手帳にタスクを書いてそれを終わらせる、という方式でやっていましたが10〜12時間はやっていたかなと思います。 14時間!みたいな人もいましたが私は体力があんまりなくて食事や睡眠の時間を確保するためには12時間前後を継続してやる方が向いていました。 とにかく毎日勉強し続けることが大事🙆‍♀️ 私はSNSとか色々気になっちゃうから消してたし、お弁当も夏頃からは1人で食べてました(たまーに息抜きで友達と食べてました!)これはやりすぎかもしれないけど秋頃からは毎日ジャージとスウェットで塾に通っていました(笑) 結局言いたいこととしては1年間で人生が変わるかもしれないんだから今我慢できることは我慢する、周りの人にどう思われてもいいからとにかく勉強する。これだけです。 試験当日までは自分にとにかく謙虚にひたすら勉強する、だけど試験が始まった瞬間に「自分が一番勉強した!私がわからない問題はみんなも分からないんだ!」 そう思えるくらい勉強してください。 受験勉強は絶対に無駄にならないから、頑張れ💪 慶應で待ってます!
慶應義塾大学法学部 ぽむぽむぷりん
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受験校選び
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慶法志望受験戦略が立てられない
ご事情は承知しました。まず慶應の一般受験での優先順位をお話ししたいと思います。 ①英語②世界史③小論文です。 まず得点比として英語>世界史というところがほとんどなので、英語の方が比重が大きくなります。 そして小論文についてなのですがこれは勉強する必要はほとんどない、というと流石に嘘になるのですが現実として【ほとんどの受験生が小論文を書けていない】のです。 ある方の体験談なのですが入学後、教授に小論文の採点について聞いてみたところこのように回答されたそうです。それもそのはずです。だって古文や漢文と違い学校で小論文は教えてもらえませんから。 つまりただの作文になっているそうなんです。だから点数は良くても50点台、悪くて35点、なんてのもザラです。自分にとって対策したことのないテーマが出たらそれこそ意味はないので特段対策はしなくて結構です。 その代わり誤字脱字や最後までマスを埋めているかなど目に見えた採点ポイントはきちんと減点されるので気をつけてください。 ①英語についてですが正直余裕じゃん‼︎と思う状況ではありません。私の感覚では長文は一旦後回しにするべきでリンガメタリカは今手を出すべきだとは思いません。それよりもパス単準一をすべて覚えることを優先すべきです。 おそらく文学部だからといってそれほど多く専門用語が推薦でも一般でも出るとは思いませんしむしろ英作文能力が問われると思います。一般で慶應に合格する上でパス単は「準」ではなく【一級】を使うまで行く必要があります。※私はそうしました。 いずれにせよ一級までの単語をカバーしていれば推薦の試験であっても単語で躓くことはなくなると思いますし一般に移行しようとそのメリットは減らないと思います。それに楽しいですよ、「あ!この単語出たじゃん‼︎」というヤツはw ぼくはICUも受かったのですがそのときに15個くらいは一級の単語が出ててワクワクしながら解いてましたね。脱線しましたが今は基本的な単語力を詰めて下さい。とりあえずパス単準一は最低限度の受験代くらいに思っていてください。少なくとも10周はやりましょう‼︎何もやれなかった日でも一周できたからいっか〜みたいな精神でいくとけっこうできてたりします。 ②早稲田も考えているなら国語全般をやるのは素晴らしいと思いますがそうでないのなら古文漢文は正直後回しの方が良いです。というのもぼくは学校のテストでは古文なんて50点以下なんてザラでしたが共通テストでは1ヶ月対策しただけで満点でした。やっぱり古文漢文が難しいというのは大学側もわかっていて、それなりに現代文ぽく読めちゃうやつも結構あったりしますw もし上智を志望されるという理由でやっておられるならそこまで優先度は高めなくて良いと思います。 国語の点数も偏差値換算のようですし。 ※上智総グロも受かっております。 あと今やっててもあとで世界史とか本格的にやると共テ前で忘れてたりしますし2ヶ月前からちょいちょいやるとかでも良いと思います。 ③世界史は一般で早慶に行くなら用語集が必要になります。通史や文化史を理解するだけでは十分ではありません。いかに他人より1,2問多く正解するかの勝負です。一問一答や時代〜はアウトプットの道具であってインプットの道具ではありません。 もし通史が十分ではないのであれば動画授業が本当はおすすめなのですがそこらの教科書を噛み砕いた参考書を手にとったりして何度もやられた方がよいです。それと年号暗記帳とか売ってるので年号を憶えてみて下さい。それだけで結構問題の解きやすさとか変わりますよ^_^ 文化史もあまり学校だとプリントとかないと思うのでなにかまとまった小さい本買ってもいいですね‼︎ ※あと古代:更新世とかラピダス原人とかはあんまりというかほとんど入試で出ません。 塾とかのテキストがあればそのテキストに一問一答や過去問とかで知らなかったことを⚪︎UNCTAD→国連貿易機構みたいな感じで全部オレンジペンで書き足していくのが非常にいいですよ^_^ 人は何度も見ると勝手に憶えるので^_^ そして最後に模試の結果で一喜一憂しないでください。特に【一喜】です。あなたの出されている偏差値を見て直感的にそう思いました。自分も進研模試とかで校内一位になったりしたことはありますが模試は本番に出る問題ではありません。これは共テ模試等でも同じです。ハッキリ言ってわざわざ受ける意味はないです。冠模試とかだと話が違いますが、そういうことで落ち込んだり慢心することは非常に無駄です。私はこの一年宅浪しましたが模試は一度も受けなかったのですがなんの問題もありませんでした。むしろ受験中に英語がかなり伸びたと気づいたほどですw こんなに私が英語を勉強できたのは関正生先生が 慶法の解説動画での言葉が響いたからです。 『慶法に余裕で受かる人は英検一級レベルの単語帳を100%暗記している人、99.9%ならダメ』だそうです。あなたがどのルートに進むかはわかりませんが塾生になってくれることを望みます‼︎ またご質問お答えできることをお待ちしています‼︎
慶應義塾大学法学部 Buoyancy
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時間の使い方
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慶應の英語勉強法が分からない
毎日勉強お疲れ様です!🌟 最初に伝えたいことは、慶應の問題はとにかく癖が強いのでどれだけ過去問を解くかにかかっていると思っています。つまり、どれだけ早く過去問演習に入れるかが重要なのです👀私の場合早慶大模試などの結果は本当に関係ないと感じました。大事なのは模試じゃないです、過去問なんです! まず英文法についてお伝えします。📗 私も英文法で躓いていました!しかし、英文法は何月までに完成させるというより受験当日まで忘れないということが大事なので通年触れていました。学部でかなり問題形式が異なるので一度解いてみて欲しいのですが、正直慶應は英文法単独問題というのはほとんど出ません。むしろ速読力と文章理解力の方が重要、私個人的には文法より単語量だと思います。 しかしここで注意なのは慶應以外にMARCHなどの他大を受験する場合英文法が弱いと周りの受験生に差をつけられてしまうかもしれません。高得点勝負になりがちな大学は尚更です。なので、英文法に過度に時間を使うことはあまりお勧めしたくありませんが、休憩時間に数章進めるなど、一冊の英文法の参考書を1年間で極めて頂くことをおすすめします!🐶 次に問題集についてお話しします。結論から言うと、1つの問題集をやり切ってから段階を踏んで次の問題集をした方が良いです!難易度に差がある問題集を同時に、しかも4冊やるというのはあまりお勧めできません。とにかく一冊ずつ着実に、そして最低2周して欲しいです。必ず時間を測って解き、2周目の時は1周目の半分の時間で解きましょう。一周全ての問題やり切ってから1ページ目に戻ってくださいね。そして参考書を増やす時はレベルをもう少しわかりやすく上げてみても良いかもしれません。基礎の問題集が多いなと感じるので、1冊目を極めればある程度伸びているので段階をしっかり上げましょう。効率化のためです!⭐️ 私は7月までにやっておきたい英語長文700までを4月から300、500と段階を上げて毎日解きました。長文は毎日解いてくださいね!そこまで行ったら、夏からは過去問演習に入ってください!多分躓きやすい点として単語量があるので、夏までにターゲット1900やシステム英単語などで基礎の単語を覚えて、夏からは速読英単語上級編または英検準一級用のパス単を受験当日までに完璧にしましょう。何度も言いますが時間は絶対測ってくださいね!⏰過去問も最初は半分もいかないなど、過去問をやる次元じゃないとか思ってしまうかもしれませんが、私は秋まで5割、6割を行ったり来たり、ひどい時には4割なんてこともあり、毎日やったところで何も成長しないじゃないかといらだったりもしましたが、毎日英文から離れないで、単語量を増やし続けていれば12月頃には7割、8割取れるようになりました。(文学部、総合政策学部) とにかく焦らないで、落ち着いて勉強すれば英語は伸びるのに時間がかかる分、一度得意になると落ちづらいです!!時間計測、語彙力強化、毎日英文に触れる、過去問を形式が変わったとか関係なくできる限り年数を解く、これらが大事だと思います!💖 応援しています📣
慶應義塾大学文学部 snow
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英語
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高三慶法志望12月直前期、どうしたらいいのか
お疲れ様です‼️はじめまして、私の回答が少しでもあなたの力になればと思いコメントさせてもらいます。 ①過去問以外にやることはあまりありません。 ですが視点を変えて、過去問を通じて苦手分野を洗い出しそこを潰すこと、同じレベルくらいの他大学の問題を解いてみることなどが挙げられます。 毎日した方が良いものは英単語や音読です。英語と日訳を1体1で覚えるのではなく、類義語や対義語と紐付けで知識に厚みをかけてください。 音読は英語を英語のまま理解すること、つまり左から右に書いてあるままに英語を理解することに役立ちます。行ったり来たりするのはまだ甘いレベルです。 ②75パーセントも取れていれば英語は良いと思いますが、より伸ばすためには徹底的に過去問を研究することが必要です。慶応法は毎年同じ形式の問題を出題しますので対策がしやすいです。 具体的には、ここの会話問題は普通の会話問題ではなくほぼ熟語、多義語(?keepを使った色々な熟語を聞くなど)を聞いています。なので会話の対策よりも語彙力を鍛えた方がいいでしょう。 私は世界史選択ですが、日本史も私大最難関で勉強法は似ていると仮定してお話をします。 とにかく深堀をしましょう。 深堀とは、ある範囲を用語集、資料集、一問一答の☆1を使って徹底的に深く勉強することです。その3つに記載されていないもので間違えた場合ほとんどの人は出来ないのであまり気にしなくても大丈夫です。私はインターネットで調べていましたが、、。 深堀のために教科書に書いてあることを覚えるのは当たり前です。共通テストレベルは毎回ほぼ満点近くは当たり前になってから本当の戦いが始まると言っても過言ではありません。 用語集の使い方ですが、新しく出たものに関して必ず確認する。深堀する際に全てに目を通す。頻出の範囲もなるべく全て目を通すことをしてください。初めのページから最後まで網羅するほどの時間も能力も受験生にはありませんので全部暗記しようとしなくて良いです。理解した上で暗記です。 ③凡そ全ての勉強が終わっているのなら新しく記述の問題集をこなしても良いと思います。共通テスト対策も必要やいとことですのでなおさらです。 ①で述べた他大学の過去問の話に戻りますが、東大や京大の問題で書くことに慣れる手もあります。また、普段の長文を要約する練習もするといいでしょう。 ④小論文は週1で良いと思います。 具体的なやり方は私の過去の小論文対策の回答がございますので参照なさってください。 また過去問ですが、MARCHが常に合格圏内かどうかで配分が決まります。 しかし早慶は最低でも各学部6年分、MARCHは3年分はやりたい所です。 最後に過去問の具体的なやり方について説明します。 まず、過去問は1週間に、1年分を、3回解きます。 共通テスト後は3日に1年分にスパンを短くしてください。 ⚠️過去問は本番の時間通りになるべくやりましょう。 相当疲れるはずです。本番は連日入試がある人、会場まで遠い人などは体力がないと実力も出せず撃沈します。 なので体力づくりの意味も込めて時間を十分にとってやりましょう。 ⚠️間違えた問題へのアプローチ 答え合わせをした後すぐに赤本の解説をみてはいけません。なぜその答えになるのか根拠を自分なりに出しましょう。1問最大30分かけても結構です。それから解説をみて自分の考えと照らし合わせましょう。この「自己訂正」のワンクッションが誰にも負けない思考力を培います。 1回目 時間を測りましょう。できれば各大問ごとに。 オーバーしても構いません。ある程度過去問に慣れるまではかなり時間かかりますので落胆せずに。 どんな内容なのか把握しよう。 問題構成はどうなのか、文章は長めか短めか、どのくらい通用しているのか、知識問題は多めかetc 2回目 テキトーにやらないこと。なんなら一番真剣に取り組んでください。 答えを覚えていても結構です。しかし、根拠を自分で出しながら解答しましょう。 時間に合わせましょう。本番のスピードを感じるためです。ミクロに解いていきます。 3回目(時間がなかったら最悪なくてもいい) 気楽にやる。 ポイントは広い目を持つこと。マクロで解きます。 つまり、この大問は少し時間がかかるからこの大問から先に解く、など本番の戦略を立てていきます。それ以外にも問題の特徴を自分から探し当てていきます。 ↑3回目だけではないですが、大学の癖を解きながら感じましょう。 それでは頑張ってください‼️ よろしければ私の過去の様々な回答も参照なさってください。
早稲田大学法学部 みやこのせいほく
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不安
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慶應志望 英語の参考書ペース
相談ありがとう。 まず、経済・文志望で「ぶっちゃけどこでもいい」っていうスタンス、正直かなり正しいと思ってて、慶應に限らず合格ラインを安定して越える力をつければ、どの学部でも最終的に受かるし、学部によってそこまで大きく戦略が変わるわけでもない(特に英語)。 あと、「古漢が苦手だから早稲田は考えてない」ってのも大いにアリ。慶應にしぼって対策できるのは、時間的にも精神的にも大きなアドバンテージになります。 じゃあ本題のアドバイスいきます。 まず、今の時点で「文法・単語・精読の基礎」が一通り触れてあるっていうのはすごく大事で、慶應に受かった今振り返っても、この時期にこれだけやってる人ってなかなかいません。だから、このままいけば十分間に合うし、今すぐ焦る必要はない。ただし、ここからは「完成度」と「アウトプット」のフェーズになる。 以下に、今後やるべきことを「単語・文法・長文・英作・ペース」の5つに分けて書きます。 【① 単語について】 シス単見出し語が完璧、派生語6割、ターゲット1000が6割とのことなので、まず優先すべきはシス単派生語の完成。ターゲット1000は、別に今のまま止めてもOK(どうしても気になるなら、語彙力テスト的に使ってOK)。 →今後の目標:シス単派生語を8月末までに90%に仕上げる。 1日100語、3周して完成。スマホアプリや暗記カードにして、スキマ時間で毎日見返すルーティンを作ると良い。 【② 文法について】 Vintage2周済みってのは超安心材料。これを極めたら基本的にはどの私大にも対応可能。次にやるべきは、 ・Vintageの「間違えた問題」だけを3周(=苦手潰し) ・併せて、問題演習型の総合問題集に移る たとえば「パワーステージ(Vintageと系統同じ)」「全解説頻出英文法・語法問題1000」あたりがおすすめ。 →目標:8月までにVintageのミス潰し+9月から頻出1000などの演習形式に移行 【③ 長文について】 熟考上が終わったら、次のステップに進むタイミングです。ぐんぐん読めるbasicを併用してるなら、そこから ・やっておきたい500 → 700 ・速読英熟語(英文を読みながら熟語を覚える) ・志望学部の過去問を1年分(夏に一度、現実を知る目的で) をやっていくといい。500は1日1題ペースでOK。解いたあとに「音読5回+精読(構文・文の切れ目を確認)」を徹底することで、初見への耐性が確実についてくる。 →目標: ・7月末までに熟考下に進む+やっておきたい500を並行 ・9月以降は700に入る ・10月からは過去問5割、演習5割くらいの比率で切り替える 【④ 英作文】 手をつけてないとのことですが、慶應経済は基本的に英作が出ません(文でも)。ただ、英訳問題(和文英訳)は出ることがあるので、文法とイディオムの運用の練習は必要です。 おすすめは、 ・「ドラゴン・イングリッシュ基本英文100」(例文暗記と文法確認に最適) ・自分で1日1文英作して、添削アプリ(GrammarlyやChatGPT)でチェック →目標: ・8月からドラゴン英作に着手、毎日5文ペースで覚える ・9月からは慶應の英作問題を過去問で触れておく 【⑤ 全体のペース感】 ・6月:熟考下+派生語強化+Vintageミス潰し ・7月:やっておきたい500本格スタート、長文の精度強化 ・8月:熟考下終了、派生語ほぼ完成、ドラゴン開始 ・9月:やっておきたい700に進みつつ、過去問も1〜2年分解いてみる(復習に時間を使う) ・10月:過去問中心に演習+苦手単元の見直し ・11月〜12月:志望学部の過去問で得点率60〜70%安定を目指す この時期から「過去問解いたけど4割だった…」みたいなことがあっても、マジで大丈夫。慶應に受かる人でも、最初の過去問はみんな撃沈してる。本番で取れればいいから、今は「取れない理由を探す」ことの方が大事。 最後に。 厳しめに言うと、ここからは「ただやる」だけじゃもう伸びません。 ・「どうやって覚えるか」 ・「どこをミスしたのか」 ・「このミスを次にどう防ぐか」 を、毎日1mmずつでも意識していけるかどうかで、秋以降の伸びに直結します。 偏差値69は立派すぎるくらい立派です。だけど、ここで安心せず、ちゃんと「質」と「演習量」を積んでいける人が受かります。マジで自分との戦いです。 参考書のペースに迷ったら、「とりあえず1日1個前進したか」で判断してOK。 1日で単語100個確認できた、長文1題精読できた、Vintage5問やった、それで十分。 受かるペースで進んでるから、大丈夫。自信持っていこう。
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今から早慶MARCH
こんにちは! 質問者さんの状態から受かるのは非常に難しく、簡単ではないと思いますがしっかりと勉強すれば必ず実力はつき、結果はついてくると思います!!ここでは ⭐️① 基礎を固める参考書 ⭐️② 夏休みの勉強スケジュール この2つに分けて書いていきたいと思います!参考にしてみてください! ⭐️① まずはどのような勉強をしていけばいいかですが私立文系3教科においてとにかく大切なのは英語です!こちらの単語と文法を中心にまずは進めていきましょう!今から具体的な基礎のものを紹介していきたいと思います! 英語 単語帳 シス単BASIC→シス単orターゲット1900 など 中学レベルが抜けているという人はシス単BASICから始めたほうがいいとおもいます!その次の単語帳は色々ありますがこの2冊のどちらかが良いと思います! 一語一訳でしっかりシンプルに覚えたい人はターゲット1900 ミニマルフレーズなどを使い効率的に覚えたい人はシス単がいいと思います! 個人的にはシス単のが派生語とかもしっかりしていていいなと思います! 熟語 解体英熟語or速読英熟語 早慶上智など難関私立を受ける人は解体英熟語でそれ以外の人は速読英熟語で十分だと思います! 文法 YouTubeただよびの森田先生の基礎英文法講座orスタサプ関先生の授業 やはり文法は映像で見たほうが講義系よりも早くて理解が深まるかなと思います。自分は受験生時代森田先生の授業で教えてもらいかなりよかったしただよびも今見ていますがかなり分かりやすいので初歩から始めるにはもってこいだと思います! この授業と並行でvintageなどの問題集をやるといいと思います! 解釈 肘井学の読解のための英文法→基礎英文解釈の技術100 解釈はこの2冊をやると良いと思います!肘井先生の参考書をやればある程度の文章は読めるようになると思います! 繰り返しになりますがまずは単語帳と文法をやり、そこから熟語や解釈をやるといいと思います!そしてこれがある程度終わったら英語長文ポラリス1→2の順番で長文の演習をしていくっていう感じがおすすめです!! 続いて国語ですが英語にある程度目処がついてきてから始めるのがいいと思います!おすすめの参考書のルートを載せるので是非参考にしてみてください! 現代文 現代文ポラリス1→現代文アクセスの基本編→現代文読解力の開発講座 この順番で進めていくのがいいとおもいます!これと合わせてYouTubeのただよびで現在公開されている宗慶次先生の動画を見るといいと思います! 次に漢字と語彙ですがこれはコツコツと進めていきましょう。学校でやってるやつやそれがなければ入試に出る漢字と語彙2400がいいと思います! 続いて古文と漢文です! 古文 単語帳一冊(読んでみて覚える古文単語315orゴロゴプレミアムなど) 文法書一冊(富井のはじめからていねいにor元東進の講師の吉野先生のYouTubeのただよびの授業動画)好みで選ぶといいと思います。 古文常識(マドンナ古文常識がおすすめです。タイミングは古文上達の基礎編の後くらいがいいと思います。) 読解  古文上達基礎編→センター過去問、共通テストの予想問題or中堅私大古文演習→難関私大古文演習→過去問 こんな感じだと思います。早稲田志望なら過去問と並行して早稲田の国語もやるといいと思います。 古文はまずはとにかく単語と文法を完璧にしましょう。その次には敬語や古文常識をしっかりやっていくという感じです! 続いて漢文です。 漢文早覚え速答法→センター過去問、共通テストの予想問題→過去問 こっちも早稲田志望なら早稲田の国語を過去問と並行してやるといいと思います。 ⭐️② 続いて夏休みのスケジュールですがこちらは自分がやっていたスケジュールなので参考程度にしてみると思います!おそらくこれに則ればかなりの時間勉強できるのではないかと思います!! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。 また、具体的な各教科の科目の比率ですが 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生がMARCH、早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました。また国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました。また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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不安
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早慶模試 国語以外が微妙。英語の学習計画は
初めまして!現在、早稲田大学法学部2年生の者です。高校3年生当時は質問者様と選択科目や状況が同じであったため、お力になれればと思い回答させていただきました。 早速ですが質問者様の状況を考えると、夏までに単語と文法を全力で仕上げることが理想です。仰る通り早慶は英語重視の学部が多いので、英語を得意科目にすることが最優先です。なので夏休みに入るまでは3科目の中で英語にかなりの時間を割いて良いと思います。残りは現代文と古単を継続して勉強し、日本史の流れを学習する程度で大丈夫です。山川の教科書の分厚さからは想像できないかもしれませんが、日本史なんかは短期間でめちゃくちゃ点数伸びます。日本史は本当に一瞬で覚えられるうえに勉強量が点数に直結してくれるので、今は英語を頑張りましょう。 まず英語学習の順番について、英語という科目は以下の順番でこなすのがおすすめです。 英単語→文法→英文解釈→長文→過去問 学習(特に英語学習)で一番大事なのは順番です。英単語を極める→文法を極める→解釈を極める→長文読解を〜 ではなく、「基礎英単語が終わったら基礎文法をやり、簡単な解釈と長文に取り組む。それができたら今やったことの中級レベルを、次はさらに上のレベルをやる」と言った感じで広く浅く重ねて行くように学習していきましょう。単語文法を極めたまま簡単な長文を読んでも、いわゆる長文読解への慣れみたいなものは得られますが、内容が簡単すぎてそれ以外に得られるものはあまりありません。逆も然りです。 ・英語の学習計画について 簡単に書くとこのようになります 6~7月:単語,文法が7割、簡単な長文3割 8月:単語,文法の問題演習が4割、長文4割、過去問2割(+余裕があれば英文解釈の参考書2~3周) 9月~:8月の内容6割、過去問演習4割 この割合で取り組むといいと思います。 9月辺りまで勉強を頑張っていると、秋頃からはそこまでやってきたルーティーンを続けるだけになるので、冬頃の計画は端折ります。要はその都度柔軟に時間の割き方を変えていってねということです。 上にあるのは時間の割き方についての内容なので、以下詳細に手順を書いていきます。 6~7月 目標:単語文法の基礎は完璧。マーチレベルの長文は普通に読める。(余裕ってほどで無くても全然大丈夫です!) 8月 目標:共テ英語は7割は出せるくらい。早慶レベルの長文にはもう取り組んでいたい。古い年度のものから順に早慶の過去問に挑戦(一度ボコボコにされてレベル差を体感しておくことが大事です笑)。8月後半からはマーチの英語長文は平均より点数は取れるくらい。 9月〜 目標:9月の終わり頃にはマーチレベルが一教科でも合格射程圏内に入っているくらい。単語はもうマスターしている。早慶レベルの文法はこの時期には一通り身につけたい(完璧にはなってなくても大丈夫)。早慶の過去問は未だ激ムズに感じるはずです。夏休みの頑張りが出てくるのは10月あたりなので、めげずに勉強を頑張って欲しい時期です。10〜11月のどこかで、一回だけでもいいので、早慶の比較的簡単な年度で合格ラインに点数が届くと順調です。 ・英単語 今の時期はひたすら英単語を覚えまくりましょう。暗記は反復回数が一番大事なので、英単語に関しては回数を重ねることを意識し、丁寧に覚えようとはしなくて良いです(むしろ丁寧なのは避けてほしいくらい)。夜に覚えて朝に復習。隙間時間はアウトプットでいきましょう。隙間時間は移動中や休み時間の場合が多く、集中できない環境であることが多いです。なのでインプットといった集中力を要するものではなく、問題を解く(アウトプット)というただ思い出すだけの単純作業で復習をしましょう。一日100単語を覚えて、ほとんど覚えてきたら一日200単語くらいを復習するといいです。単語帳を数日で周回できてしまうほどのペースがおすすめです。夏休みまでには「使ってる単語帳の単語は全て憶え切った」というレベルまで仕上げられるとかなり英語に強くなります。10月ごろからは英検準1級を、それをやり切ったら1級の単語帳に取り組むこともお勧めします。(私はシス単とパス単の準1、1級を使っていました)。早慶の問題は本当に単語の知識でゴリ押せるところがあったりします。 ・文法 この時期に英単語に加えここの基礎を完璧にするといよいよ英語が得意科目になってきます。お使いになっている英文法参考書の中には、おそらく簡単な問題と難しい問題でレベル分けがされていたり、難易度を示す数字やアイコンがついているものが多いと思います。その中からまずは全分野の簡単な問題を選んでそれを周回してください。簡単な問題になれたら難しい問題を選んでやって行くというやり方がおすすめです(代名詞を完璧にして過去分詞も完璧にして次の分野へ〜 ではなく、全分野の簡単な問題を解いて、同じく全分野のさらに難しい問題を解いて行くというやり方です)。 この時期から一気に英語の成績を上げる場合、もう使われていたら申し訳ないのですが英文法の網羅系参考書はお勧めできません(ネクステ,ヴィンテージなど)。理由としてはあまりに問題が広範であるがゆえに、受験でほぼ出ないような内容をかなりやらされてしまうことがあげられます。個人的には関正生先生のポラリスのファイナル演習がお勧めです。英文法の勉強のやり方が分からずいくつか参考書に手を出したのですが、これが一番無駄が無く本当に本の内容を身につけるだけで英語の実力が伸びる優れものでした。興味があればぜひ書店で試し読みしてみてください。 夏前の今なら参考書の変更は全然しても良い時期なので、よく考えて参考書選びはした方がいいです。 ・長文解釈 この時期はまだ触れなくて大丈夫です!長文への慣れ優先でいきましょう!夏休み終盤くらいに解釈の参考書を一つ、2、3周すれば十分です。一月に一回、参考書の中で自分が大事だと思う部分だけ復習していればいいと思います。 ・長文 6〜7月は基本的な英単語と英文法をある程度を固めながら長文も進めていきます。基礎レベル〜マーチレベルの長文参考書の問題を解いていきましょう。学校で配られる長文の問題集などがあればそれもガンガン読んでいきましょう。今の時期にさまざまな形態の長文やテーマに触れておくと後々有利になります。これは受験シーズン終盤になれば強く実感できることなのですが、もし長文の内容が自分が知っている,前提知識を持っている内容だと、内容が難しくてもとても読みやすくなります。なので今のうちにさまざまな長文の読んで、あらゆる英語長文に対し既視感的なものを持っておくことが大事です。長文勉強の具体的なやり方ですが、いつも通りに解いて答え合わせ→わからない問題,文中の知らない表現をピックアップ→なぜ解けなかったのか考える→逆に何を知っていれば解けた問題なのかを明らかにする→その「何を知っていれば」の「何」が具体的に何なのか(英単語なのか文法なのか慣用句なのか)を判断して、弱点を埋めるために単語や文法の勉強に戻る→再び長文読解に挑戦 の繰り返しを頭において勉強するといいと思います。 ・過去問 夏休みから徐々に取り組んでいきましょう。まずは完璧じゃない状態でもチャレンジしてみてください。きっと難しすぎて絶望するかと思います(私は夏休みに解いて3〜4割しか取れませんでした、、、)が、問題の形式や難易度は早いうちに知っておくべきです。年内には最新年度まで全て解き切りたいので、夏休み中に4、5年分は解いておきたいです。長文の時同様、過去問を解いて解けなかった分野を特定して、そこを補強するようにその分野の復習に取り組むといったやり方でいきましょう。 今の時期は本当に単語と文法を極めることが大事です。この二つの分野の出来で英語の得意不得意は大きく変わります。秋ごろになって英語が伸びないなあと感じても、その時期になって今更単語や文法の基礎を始めていては厳しいです。なので周りに遅れをとるように感じても、後々困らないように今はこの二つをやり切ってください。 夏休みはたくさん時間があるので、国語と日本史にも本格的に取り組んでいくといいペースで勉強ができると思います。 一通り手順を書きましたが、これはあくまで「ここまでできたら順調」と言うだけで、当然計画通りに伸びないこともあります。それでも復習を継続していれば終盤には点数はちゃんと伸びてくれるので、めげずに頑張ってください!
早稲田大学法学部 Sn
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模試
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慶法志望受験戦略が立てられない
お疲れ様です! まず,総合型第一志望ということでその対策に集中したい気持ちはわかります。 しかしその上で一般受験の勉強を中心に据えた方が良いと思います。 考えられる理想の結果 ⇒総合型で合格する。 考えられる最悪の結果 ⇒総合型で不合格し,総合型に気を取られたせいで一般受験の基礎力が足らずに早慶全滅。 これを考えると, 『一般受験で求められる力を十分つけた上で,その後総合型に集中する』 ことが良いと思います。 しかも,総合型で求められる力というのは往々にして一般受験で求められる力と同じです。 慶應文だったら小論文に加えて和文英訳。 慶應法にしても文章作成能力。 これらは基本的に慶應の一般受験の勉強を進めていく中で必然的に身につく力です。 しかし一般受験で身につかないのが、面接系統の能力です。対応能力。 ですが,これらの習得に積み重ねが必要であるとは限りません。これらはサブで進めるだけで良いでしょう。 そのため,一般受験がメインで,総合型選抜をサブで進めていく方がリスク管理や最終的な結果から考えると最善なのではないかと考えます。 基本的に選択肢は多い方が良いです。 恐らく早慶以外にもMARCHなどを併願で受けるでしょう。そうした中で求められるのが 過去問に左右されない圧倒的な基礎力です。 早慶以外も受けることを考えると,やはり一般受験の勉強を通して,早慶の多くの学部を受けて受かる確率を上げた方が賢明です。 もう一つ一般受験を勧める理由があります。 それは質問者様の英語の完成度の高さです。 この時期にでそのレベルの参考書を終わらせている受験生はそうそういません。 私文においては、どこも英語の配点が最もたかいので,英語が得意な人が必然的に受かりやすいです。 この時期からそのレベルならば,早慶の本番で8割を狙えるレベルです。 僕もその時期にrules4を終えてかなりの完成度を誇り,入試本番には慶應経済の英語は選択肢満点でした。法学部の英語は91%でした。 世界史に関してはこれから単語を詰めていく中でいくらでも伸びます。通史はできるだけ早く終わらせましょう。 英語がそのレベルならば世界史をメインに据えて,通史を最優先課題として捉えなければなりません。 僕が他に回答した質問の中で言ったのですが,世界史を極めると小論文が非常に書きやすくなります。 今年の慶應法の小論文では,法律に関する問題が出ました。 僕は世界史の『ドラコンの立法』や『古代ローマからの共和政に至る法律』を例にあげて書きました。 世界史を極めることは小論文対策にも通じる部分があるのです。 一般的な受験生にとっての最優先は英語ですが,質問者様にとっては世界史だと思います。 英語のその完成度は誇るべきものです。 これから単語帳で知らない単語を無くせば怖いものなしでしょう。 総合型選抜でも十分可能性がありますが,質問者様のポテンシャルを見る限り一般受験の方が栄えある結果に終わりそうです。 もちろん総合型は早期に終わるので,やはり総合型で終わるのが最高でしょう。 一般受験をメインにして,総合型選抜の勉強を夏から始めるのをお勧めします。 私の友人は慶應文に総合型で合格しました。 彼女は基本的に一般受験対策を,8月終わりから集中的に総合型選抜を対策をして,総合型に受かりました。 彼女は夏までに非常に高い完成度で一般受験の対策をし,最悪総合型が落ちても一般に対応できる学力の上で総合型の集中対策を行なっていました。 選択肢が多くて悩むというのは,強者の特権です。質問者様のポテンシャルには目を見張るものがあります。 これからも頑張ってください!
慶應義塾大学法学部 けいゲン
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時間の使い方
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慶應経済・商 D判定からの夏休み戦略
慶應経済・商学部志望ということですので、第二回全統記述での目標は質問者さんの立てたもので妥当かと思います。なので、8月末の全統記述に向けて、どういった勉強で、どのくらいの完成度を目指していくのかについてお話しさせていただきます。 厳しめに、ということですので、忖度なしで説明させていただきます。 夏休みに向けて、まずは現状の分析から始めましょう。一般的に、偏差値が65以上あるのならば、ある程度基礎が固まっている状態ではあると言えるでしょう。しかし、慶應に安定して合格するには、それでは不十分です。具体的には、使う全ての科目を偏差値70以上にまで持っていくことが一つの目安となるでしょう。 ここで重要なのは、単にたくさん勉強すればいいわけでは無く、自分が点数を最大化するために、どの分野を強化するべきなのかをしっかり見極める必要があるということです。 例えば、最後の大問の英作文の点数が取れていなかったとしましょう。 この際、ただ英作文を勉強するのではなく、自分が英作文が苦手で書く力が無かったのか、そこまでの読解問題で時間を使い過ぎてしまい、時間が無かったためにミスが出てしまったのか、それともその他の理由なのか、という原因を明らかにする作業を最初に行わなければありません。 読解問題で時間がかかり過ぎてしまうために、英作文に時間が使えず、ミスが出てしまっていたとしたら、英作文の勉強に時間を割いたとしても、効率よく点数を上げることは難しいはずです。 この場合には、読解問題の演習、もしくは単語や文法、英文解釈の復習を行うことで、読解問題の解くスピードを上げ、時間を短縮することで、英作文に使える時間を増やすことの方が正しい解決策と言えるでしょう。 以上のように自己分析を行い、自分の足りない分野を徹底的に潰していくことが、点数最大化の近道かと思います。 続いて、具体的な勉強法の説明について説明させていただきます。基本的には、上の分析に基づいて、自分の苦手分野を潰すことを軸としてもらいたいと思いますが、加えて、各科目のオススメの勉強法を紹介させていただきます。 ・英語 自己分析で、単語、文法、解釈などに問題はないと判断できたのであれば、1日1長文をやることをお勧めします。 なぜなら、夏休みというのは、現役生にとって数少ない自分で自由に時間を使える期間です。長文を一つしっかりやり込もうと思ったら、問題を解き、答え合わせをして復習をし、さらに何度も音読して、という具合にかなり時間がかかります。しかし、このやり込みこそが重要です。何なら、シャドーイングできるまで音読してもいいぐらいです。 自由に時間を取れる夏休みだからこそ、こうしたまとまった時間が必要な勉強をするのがお勧めです。 (ですが前提として、単語、文法、解釈に不安があるのなら、欲張らずにそちらをやり込みましょう。英文法は、慶應経済・商をうけるのならば、MARCHの文法問題で8〜9割ほど確実に取れる状態であれば及第点かと思います。) 〜おすすめ参考書〜 ・rules4 解説も詳しく、問題のレベルも早慶志望にピッタリです! ・受験しない大学の過去問 早稲田の商学部など、慶應経済・商と同レベル以上の問題で演習を積んでおくと、志望校の問題で高得点を取る地力がつきます。余裕があれば試してみてください。 (・英文読解の透視図) 解釈の参考書ですが、英語が得意で、尚且つ英文を読むことが好きな場合は、余裕があれば是非やってみてください。これを仕上げられれば、早慶の英文でも構造が取れないものはほぼ無くなります。 ・日本史 私の選択は世界史でしたので、少し勝手が違う部分もあるかもしれませんが、参考にしていただけると幸いです。 一通り通史が終わり、流れと基本的な用語(例:東進一問一答の星2,3レベル)を覚えられているのであれば、日本史では、単元別学習をお勧めしたいと思います。 やり方としては、暗記用教材を単元ごとに復習したのちに、問題集のその範囲を解くというシンプルなものです。 知識というものは、使えば使うほど定着していき、逆に、せっかく覚えても使わなければすぐに忘れてしまいます。 この勉強では、インプット→アウトプットの流れを繰り返すことで、知識の長期記憶化を目指すと同時に、インプットの際に、「この知識はこういう問われ方をしそうだな」ということ考える癖を持って勉強出来るようになることを目標にしてもらいたいです。 〜おすすめ参考書〜 ・実力をつける日本史100題 私が使用していたのは世界史の方でしたが、問題の質、量ともにとても良かったです。ただ、インプットがまだ甘い場合には、進めるのが厳しい部分もあるかもしれません。 ・日本史 基礎問題精講 まだ基礎的な知識に不安があり、そのレベルの演習を行いたい場合には、この本がおすすめです。 最後に、偏差値を65から70に上げるためのポイントについてお話しさせていただきます。 まず、今回の模試の自身の答案を見返してもらい、「これは今までの学習で答えられるはず。」というものがないかチェックしてみてください。 おそらく、その部分が取れていれば、ちょうど偏差値70に届くほどなのではないでしょうか。 何が言いたいのかというと、偏差値70といっても、結局は基礎の積み重ねであって、なにかとてつもなく難しい問題が解ける必要はないということなのです。 その先にある応用問題も、基礎問題を組み合わせてできたものであるため、基本の知識をただ覚えるだけではなく、その意味や使い方、周辺知識を固め、究極の「基礎知識」を作り上げることによって解けるようになります。 長くなってしまいましたが、まず何より、自分が点数を最大限に伸ばすために必要なのは何なのか、それを考えることが大切です。 頑張ってください。
慶應義塾大学法学部 Kenta
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慶應義塾大学 英語
こんにちは!ジョジョジョです👍 今回は早慶に向けた英語の勉強の進め方を教えていきます!ただ人にはそれぞれあった勉強方法がありますので、合わなそうでしたら変えてください。 まず、自分の英語力が中三〜高一レベルでしたら危機感を持ちましょう、そのレベルから今年中に間に合わせるのは結構厳しいです。文学部しか狙っていない場合は可能性がまだありますが では勉強の手順に移ります。 まず前提として、英語長文の参考書は基本1冊で十分です。たくさんやるものではないですし、内容もほとんど似たものなので単語・文法・解釈の3つを徹底的に固めたら、長文の参考書を1冊やってすぐに過去問に移ることをお勧めします。 ・単語 →単語は舐めてはいけません、特に早慶志望者の対戦相手は英文解釈力と要約力が化け物の東大・一橋志望者です。そこで差をつけるには英語を早く解く力と単語力・文法力が鍵になります。単語力が原因で失点するのは恥ずかしいものだと認識しましょう。 初めはターゲット1900、シスタン、速読英単語などの基本的なものを7月末までに95%を一瞬で答えられるようにしましょう。いきなり厳しそうでしたらターゲット1400を3週間ぐらいで95%完璧にしましょう。 コツとしては毎日200程度の範囲を決めてその日のうちに3周するのがお勧めです。朝・昼・夜と分けてやると効果的です。また、いちいち付箋は貼らなくてもいいです、貼るのは時間の無駄ですし”やった感”が出てしまいます。6周目ぐらいからわからなかった単語にペンで小さい印をつけとけば十分です。20周ぐらいすれば8割は確実に覚えられると思います。 文法 →中学レベルの書き込み式のものを1週間で3周ぐらいしてから、ネクステに移りましょう。 中学レベルすらできていない人が大多数です、中学レベルを侮ってはいけません、そのレベルを固めてからネクステ系に移ると理解の速さが変わってきます。 ネクステ系は単語と同様に高速で回しましょう毎日200問程度解ければ理想ですが、最初は理解に時間がかかると思いますので50問/日のペースでやれると良いです。 夏前には6週できていると良いです、やる範囲は文法・語法だけで十分です。大体その2分野で730問あるのでそれをかける6して60日で割ると73です。なので今日から毎日73問とけば夏前には終わります(あくまで一つの目安ですが) 解釈 →解釈は「基本はここだ!」を文法をある程度理解し始めた時ぐらいから始めましょう。 量は少なめなので7月から初めて夏休みが始まるまでに4週程度すれば解釈の基礎は身につくと思います。正直、夏休み中に「英文解釈の技術基礎100」を完璧にして、夏休み明けから「英文読解の透視図」に取り組めると理想なのですが、単語と文法で一杯一杯だと思いますので多少遅れても仕方がないです。 以上あげたものを夏までにこなしましょう。毎日英語を6時間程度勉強しないとこなせないかもしれませんが、それでも間に合うかわからないぐらいギリギリです。 まだまだ単語も文法もやることがあります、順当に慶應文学部に受かる人はこの時期すでに最低でも英語の偏差値63程度ある人が多いです。みんな2年生のうちにこれらのことが終わっていて、今はもう一度基礎固めをしながら別の教科をやっています。 また、慶應文学部の英語は必要な解釈力と要約力が早慶の中で段違いです。時間的な制約は緩めですし辞書も使えますが、その代わり難解な文を綺麗にまとめないといけません、その点にだけ関しては東大やSFC、早稲田国際教養より普通に難しいです。 色々書いてきましたが、慶應文学部は予備校界隈で奇跡の学部と呼ばれています。それは受からなそうな人が奇跡的に受かるケースが多いからです。 本当に受験は自分次第です、今から自分で考えて正しい努力を十分にすれば合格できます。 また慶應文学部は面白そうな授業(毎週映画を見たり、自分の好きな作家を研究したり)と可愛い子が多いですよ!慶應で待っています、頑張ってください! また、DMをしていただければより具体的な質問にも答えられますのでそちらもお待ちしています👍
慶應義塾大学経済学部 ジョジョジョ
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英語
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