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長文の解き方

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ジャックくん

高2 東京都 明治大学志望

長文を解くときは()やスラッシュを入れながら読んだ方がいいですか?英文解釈の参考書みたいに()でくくりながら読んでも実際の試験で時間はたりますか?

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わすれらんねぇぇぇぇえええよ

慶應義塾大学商学部

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こんにちは〜 スラッシュリーディングは好みが分かれます。 僕の浪人してたときの塾の講師は勧めていましたが、 自分は必要性を感じなかったのでやりませんでした。 一度自分で、教本で試してみてはいかがですか? しっくりきたらやるべきだし、こなかったらやらなくていいと思います。 一方、解釈の参考書のように()をつけながら読んでいる時間は入試ではないです! 長文の中の、文構造が難解な一文だけとかだったらまだマシですが、 つけないで読めるのが理想です。 入試はいかに設問を解けたか、で決まります。 一文一文しっかり文構造をとって読めることはめちゃくちゃ大事なので、 長文の復習の時には是非やってください! しかし、実際の試験では、一文一文正確に読めることと合わせて 文章の流れや展開を把握できることが重要で、 それを根拠として設問を解いたりするのですが、 いちいち()を入れて、文章を読む事だけに時間をかけてしまっていては、 設問を解く時間がなくなります。 ややこしい選択肢があったり、設問を解くのには意外と時間がかかりますので、 設問にかける時間を確保するためにも、()等は入れないで読めるようにしてください! 解釈のような綺麗な読みは、文の流れを把握するための手段に過ぎないです。
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わすれらんねぇぇぇぇえええよ

慶應義塾大学商学部

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河合塾に通ってました。 慶大-商Bです。 TL上の質問に答えるつもりはないので何かある人は個人的にどうぞ!

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英語の速読のやり方
やまだしゅうさん、こんにちは。 早稲田政経の者です。 英文の速読法ということですが、僕個人としては速読はあまりオススメできません。(ただし、文章をななめ読みするような意味での速読ですよ。)しっかりと英文を理解しながら読む。かつ、そのスピードを上げると言ったことが本来の「速読」だと肝に銘じてください。 また、スラッシュ法があまり馴染まないとことですが、それは多くの場合、文法の理解レベルが低いことが原因です。まず、最初に振り返るべき点は句と節がはっきりと理解できているかどうか、です。まとまりの構造がわからないために/が引けない可能性があります。やまだしゅうさんはどうでしょうか? また、別のパターンもありえます。例えば「第五文型動詞の文法事項」を引き合いに出しますね。 It makes ○ △ のような文章が来た時、文法理解が甘い人はmakeを第三文型の「〜をつくる」で解釈しますが、理解が深い人はパッと見たときに第五文型であることに気づき、○と△の間に/をひきます。そして、「主語が原因で○が△になる」という構造から文意を把握します。 文法理解は読解の質を大きく左右することがご理解いただけましたか? 文法的に文章を読むトレーニングをしていくうちに/の入れどころもわかるようになり、読解の質も向上するはずです。 この夏頑張ってくださいね。誰にでも飛躍できるチャンスです。この機会を逃さないでください。 それでは。
早稲田大学政治経済学部 つかけん
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長文読み方
こんにちは! 長文の読み方に関してですね。実際の解法に関してレクチャーします。 最終的には右から左に順番に読めるようになることが理想ですが、それを意識するあまり、本文の内容が頭に入ってこないという状況になるとそれは本末転倒ですから、気をつけてください。 基本的には修飾語句などをカッコで括ったり、適宜スラッシュを活用しながら、本文のメインの骨格を掴みます。英語は動詞によって文の骨格が定まりますし、まだ動詞の位置から主語も掴めるようになるので、文の骨格を掴むことを意識しながら読み進めてください。 その過程を絶えず行っていくなかで、簡単な文章から自然と左から右に流しながら読めるようになっていきます。 さて、設問に関してですが、必ず本文と照らし合わせてください。 なぜなら、その設問は本文をもとにした設問だからです。あくまでも解答の根拠は本文中にしかありません。 全ての文章を読んでから設問を解くという形ではなく、数パラグラフ読む→該当する設問を解く という手順で問題を解いてみてはいかがでしょうか?そうすればあやふやな記憶だけで問題を解いたり、本文から解答の根拠を見つけるのに余計な時間がかかってしまうことを防ぐことができるはずです。 大半の大学が、文章の流れに沿って設問が構成されていますから、この解き方で時間も短縮できるでしょうし、確実性も向上させることができるでしょう。 これからの時期が最も成績が伸びていきます。毎日時間を無駄にせず、勉強頑張ってくださいね!
慶應義塾大学経済学部 gerrar0303
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英語
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英語の長文の読み方
こんばんは! 難関大学の長文読解は読解力とスピード力がどちらも試されるため難易度はぐんと上がります。更に、京大の英語試験となると、かなり専門的な堅い内容が出たりもします。 ここでは、私が受験生の時に意識していたことや今でも英語論文を読む際に意識している点をもとにアドバイスさせていただきますね! 1、キーとなる単語・熟語にマークをつける こちらは質問文で言及してくださったものです。キーとなる単語・熟語の例としては以下のようなものがあります。 ・接続語:but, however, on the other hand ・順序を表す語:Firstly, Secondly, Finally, As a next step ・まとめを表す語:As a results, In conclusion などがあります。どんな言葉かの分類は私がいつも独自に考えているものなので文法書ではもっと正確な分け方があるのかもしれませんが、次に述べることが前で述べていることとはことなることであることを表すものに印をつけるようにしていました。 これには読みながら理解しやすくする目的もありますし、のちに問題を解く際に読み返しやすいように、という目的もあります。 2、各段落のまとめを1文でまとめて書いておく あまりにも段落が多い場合は単語のみで書くようにしていました。こちらは主に後で読み返しやすく、問題を解きやすいという利点があります。ただ、余分なことを書くため、スムーズにできるようになるには時間がかかるかもしれません。問題のための下線部がある段落のみ、重要そうな段落にのみ書いてみるなどでもいいと思います。 長文がスピードよく読めるようになるにはトレーニングが不可欠です。上に述べた点を参考に、自分にぴったりの読解法を見つけてください。頑張ってくださいね!
京都大学工学部 mechan
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音読について
こんにちは、初めまして! 結論から言うと、どちらでもいいと思います、 なぜこんなにアバウトなのかと言うと、スラッシュを引くのも、SVOCを振るのも目的ではなく、”手段”でしかないからです。 音読の方法についてですが、音読の目的としては、「英文を前から読んでいって内容をすばらく正確に理解できるようになること」だと思います。 スラッシュが引かれた文がよいと言われるのは、スラッシュを引くことで英文がある程度の語のカタマリに分解され、カタマリごとに理解していくことで返り読みをしないようにするというのと、内容を単語レベルよりおおきな範囲で捉えて早く読めるように練習できるからです。 また、SVOCMを振る作業は、一文一文の英文の理解を深めるためです。 英語長文は一文の英文の集まりですから、一文を正確に理解できることが長文を理解することにつながります。 その一文を正確に理解するための手段というのが構造分解すなわちSVOCMを振るということです そのため、振らなくてもSVOCMがわかるなら書き込まなくてもいいですし、スラッシュがなくてもカタマリを捉えられるということなら引く必要はありません。 実際、最終的な到達点としては、初見でスラッシュもSVOCMも振られていない英文を時間内に解かなければいけないのですから、何もない文で前から早く正確に読めるようになっていればそれまでの練習はなんでもいいわけです。 ただ、段階的にステップアップしていった方がやりやすいと思うので、まずはSVOCMやスラッシュが入った文で練習するといいよということです! 目的と手段を明確に意識して音読していきましょう!!!
東北大学経済学部 mofmof
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英語
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英語長文の読み分けについて
強弱をつけた読み方ですよね。問題を解くために設問を初めに見ていいです。 文章を読んでいるときに、明らかに説明をしている文か、具体例を提示している文か、まとめをしている文か、ということをしっかり意識してください。 1文を解釈するのではなく、長文を読むので、パラグラフには、 AとはBである。それは以下のような内容から推測される。例えば、〜〜〜ということがあったからだ。もう1つには〜〜〜だからである。つまりAはBである。 のように文章の内容の流れがあります。 現代文でも同じです。言いたいことをしっかり掴み、説明部分は設問に関係あればしっかり読み、そうでなければ、若干流して読むという風にすれば強弱をつけて読めるようになります。
慶應義塾大学環境情報学部 myhfs1
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英語
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2年間の悩み 英語長文の解き方
英語の長文を速く読む方法について質問に回答しつつ、そのために必要な技能を説明していきます。 【1】英文の脳内音読について まず、英文を読むときに目だけで文章を追っているのかという質問に関しては、実際にはそんなことはありません。音読とは少し異なるかもしれませんが、(人によっては無意識のうちに)文章を嚙み砕いてから読んでいます。 しかし、場合によってはそのような感覚(目だけで追っているような感覚)になることはあります。その場合とは、特別に構造が複雑ではない簡単な文章を読むときです。極端な例ですが、日本語でも禁煙や立ち入り禁止のポスターなどを読むときに脳内で音読しているような感覚はないと思います。夏油傑が階級換算で2級以下の呪霊なら無条件に取り込める的な感じです(この例えは無視してもいいです)。とにかく、脳内で音読しないで読めるというのは自分の能力にもよりますが、「簡単な文章」を読むときに限るということを覚えておいてください。早稲田の過去問を解くうえでほとんどその感覚は使えないと思います。もちろん、自分の能力次第で「簡単な文章」の基準を上げていくことはできますが、使えても共通テストの簡単な文章くらいまでだと思います。 それでは、英文の速読が得意な人が目で見て理解したのを脳でイメージしているような感覚が生まれるのでしょうか。それは、脳内で英文解釈の処理スピードが高速で行われるからです。音読するときの解釈のスピードよりも、読むときの解釈のスピードが上回るときに目で見たものを直接脳内で処理しているような感覚が生まれます。従って、この感覚を養い、英文の速読を可能にするには英文解釈の精度を上げていく必要があります。 【2】ペンの動かし方について 英文を読むときに速読を可能にするペンの動かし方について解説していきます。 【1】でも説明したように速読を可能にするのは英文解釈の処理スピードです。従って、解釈の処理速度を上げるためのペンの動かし方を習得するば、速読の精度は上がります。 どのようなペンの動かし方をすれば、解釈の処理速度が上がるでしょうか。私が実際にやっていたのはスラッシュリーディングと言われる類の動かし方です。その名の通り、英文を読むときに文法上の区切りに沿ってペンで/を引きながら読んでいく方法です。割と有名な方法なので、調べれば様々なやり方が出てくると思います。 ここではスラッシュを引く場所について、私のやり方を説明します。私は前置詞(on,at,toなど)や接続詞(because,when,howeverなど)、関係詞節(that節など)、be動詞などを文法上の区切りとしてスラッシュを引いていました。ただし、必ずしもこのルールに従うわけではなく、英文の構造理解に役立つ程度に引いていました。自分のやりやすい方法を色々試して、見つけてみてください。 例1:The first great lesson a young man should learn/ is that he knows nothing,/ and that he is of /but little value. 例2:Strange things are/ easier to understand than/ those we know too well. 【3】実践するために必要な技能 さて、それでは【1】【2】で解説した方法を最大限発揮するために必要な技能とそのための勉強方法を説明します。 何度か書いてきたように、速読のためには英文解釈の処理スピードを上げる必要があり、そのためには英文解釈の精度を上げることが大切です。英文解釈とはよく精読と呼ばれるもので、複雑な構造の英文について、その構造を正確に読み取り、適切な和訳を行う作業を言います。速読においては、とりわけこの構造の読み取りの速さが重要になってきます。andが何と何をつないでいるのか、that節の範囲はどこまでか、butやhoweverは何との対比であるかを瞬時に判断できるようになることが必要です。 この練習としては、英文解釈の参考書を使って練習するのがいいと思います。有名な参考書でいえば、英文解釈の技術100、ポレポレ、透視図などがあります。自分で持っているものがあればそれで練習してみてください。上記のような構造理解ができているかを確認しながら取り組んでみてください。 他にも、速読のコツを別の質問で回答しているので、興味があればそちらも見てみてください。
京都大学法学部 高田 葵
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国語長文問題は通読してから解くべきか
ご相談ありがとうございます! 国語の長文問題を解く時に「一通り読んでから設問に答えるべきかどうか」、これは本当に多くの受験生が一度は悩むポイントです。実際、自分も高2〜高3の前半くらいまでずっとこのやり方に迷っていました。結論から言うと、読む順番や解き方は、目的と試験形式によって変えるべきです。時間配分と理解度、このバランスが一番大事なんです!! まず、「先に本文をすべて読む」やり方についてですが、たしかに内容理解という意味ではとても良いやり方です。文章の全体像、筆者の主張、段落ごとの構成が頭に入った状態で設問に向かえるので、選択肢に振り回されにくくなります。特に評論文では効果的で、主張と根拠、反論の流れが読み取れれば、本文のどこに答えがあるのか自然と見当がつくようになります。 ただし、問題はおっしゃる通り「時間」なんですよね。共通テストや記述模試など、制限時間のある中で本文全体を丁寧に読んでいたら、「読めたけど時間がなくて選択肢を雑に選んでしまった…」というパターンになりがちです。 ではどうするか? 個人的におすすめなのは、「本文と設問を行ったり来たりしながら、情報の優先順位を決めて読む」というやり方です! 具体的には以下のような流れです。 1. 問題文の最初と最後の設問だけを見る → 何を問われているか、どのあたりが重要かを先にイメージしておく 2. 本文を読み進める(マーカーやメモを使って主張・対比などに注意) → 最初の2〜3段落で「この筆者は何が言いたいのか」を意識する 3. 設問に戻りながら、該当箇所を本文から探して解く → どこを探せばよいかの「あたり」がついているので時短になる 4. 残りの設問も、設問→該当段落→解答、の順に進める つまり、本文を完全に読み切る前に「問われていること」を把握して、答えに必要な情報を効率的に拾っていくという読み方です。この方法は、読みの深さとスピードのバランスがとれるので、模試や本番で時間が足りないと感じている人にはかなり有効です! もちろん、「全体を読んでから解く」スタイルでも時間内に余裕を持って解ける人もいます。そういう人は、読解スピードがかなり高いか、問題慣れしていて設問を見た瞬間に該当箇所が浮かぶレベルの人です。でも、大半の受験生はそこまでいけていない状態だと思います。 なので、まずは「設問を先に見て、本文は必要に応じてピックアップしながら読む」方法で練習してみて、それでも十分に読解できることを体感してから、段階的に全文読みに戻す、という順番でも全然良いと思います! ちなみに、小説やエッセイ形式の文章では、先に設問を見るよりも、冒頭からじっくり読み進めて、登場人物の感情の変化や出来事の流れを把握することが大切です。ストーリーを途中までしか読まずに設問に取りかかると、背景が分からず解けない問題が多いからです。 小説は段落ごとに心情変化に線を引く、感情表現や比喩に印をつける、などの読み方で「登場人物がどう変わっていったか」を意識して読み進めるようにしましょう! 本番で「読めたのに時間切れだった…」ほどもったいないことはありません。テストで結果を出すには、「自分に合った読み方と時間配分の感覚」を身につけることが本当に大事です。 応援しています!やり方を試行錯誤する過程も必ず力になりますよ!
慶應義塾大学文学部 秀一
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現代文
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英語長文の読み方
まず長文で一文一文訳していは時間がどれだけあっても本番では足りません 本番時の理想は直読直解、つまり日本語を頭から極力消去して英語を英語のまま読むというレベルです 文法もここが関係代名詞だとか分詞構文だというのは気づく必要はありますが、長文で頻出の文法事項は意識もせずに気付ける状態が理想です 問題は先に読むか後に読むかですが、これは人によって好みで別れます ただ、問題は先に読む方が良いことの方が多いです 前提として、目標は点取りなので長文が読めることより問題が解けることが重要です なので問題を先に読んで、問題に答えるためにどうやって長文を読むか戦略を考えれるからです そっちの方が時間のロスが極力抑えられます また、長文は予習も大事ですが、復習で嫌という程音読してください 何よりも速読の近道です 最初は左から読みながら同時に日本語が出るように、徐々に英語を英語で読めるようになるまで音読です また、長文の中で重要な文法事項、論理マーカー、単語などは赤ペンでメモをして、赤の透明な下敷きなどで隠しながら音読するのが良いと思います 知っている長文を直読直解できるまで音読しても初見の長文に対応できないのでは?と疑問に思うはずですが、意外にも対応できます これは自分でも理由は言語化できませんが、確実に音読をしてから初見の長文に対するアプローチの質が上がったし、みんな口を揃えてそう言いますからその心配はないです 長文の予習は実力によりますが、圧倒的に実力があるわけでない限りは時間無制限で解いて、時間をじっくりかけるべきです 雑にやるとその後の復習の効果も薄れます
早稲田大学商学部
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英語
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英語の長文の解き方
こんにちは。 参考までに、僕の解き方を書いておこうと思います。 ①何も見ずに、本番さながらの時間で解く これを必ずやりましょう。ゆっくり訳し続けてもあまり意味はないです。わからない単語は後で調べるのでマーカーで引いておきましょう。1問30分くらいが目安? ②解答を見ながら、頭の中で文構造を正確に理解する スラッシュを引きつつ、解説を参照して主語や修飾を丁寧に理解しましょう。長文でどうしてこういう形になるのかわからない部分がなければ、それで良いです。どうしてもわからなければ、見返せるようにして先生に聞きましょう。 ③わからない単語を調べる この際、辞書ではなく単語帳を参照するのがおすすめです。あまり試験に出てこない単語は単語帳に載っていません。そういう単語は忘れていいです。 逆に、「知らなかったけど載っていた単語」は、その都度単語帳にチェックを入れます。「よく出るのによく間違える単語」がわかるので、テスト直前に見返すと点数のコスパがとても良いです。 僕は過去問を解いている時、こういう単語がひとつの長文に20〜30ありました。わからない単語があるのは当然なので、二度間違えないこと、初見でも頑張って訳すこと(①に繋がります)を意識するといいと思います。 あくまで僕はですが、長文は一度解いて終わりです。 しかし、音読は複数回しました。解説を読んで理解したはずの文構造を、読んだ瞬間に頭の中で取れるかを確認するためです。二度解くより速いですし、それでいて単語/構造のあらゆる復習になります。
京都大学法学部 モアイ
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英文熟考について
こんにちは! 個人的には解釈の間には長文の参考書を挟んだ方がいいと思います! その理由はやはり解釈の力を活用するのは長文であるので、その長文を読んでいく中で解釈の参考書で出てきたところがあったりするからです! そうすると知識が結びつきやすくなって意味があるとおもいます!あくまでも英文解釈は英文解釈のためのものでなく、長文のためにあるってことを忘れないでやった方がいいと思います! 解釈の参考書のやり方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 全文読んでSVOCをとっていく。(和訳はどちらでもOKです。最悪読むだけでも大丈夫ですがとにかく構文を掴んで意味を掴むことに意識を集中させることが大切です!) ② 解説を見て構文をとりなおして訳をなおす。 ③ しっかり一文ずつ構文がわかり訳ができるようになったら最初から音読する。 ④ つっかえずに音読できるようになったら次に進む。 続いて長文の復習の仕方は以下のやり方がおすすめです!参考にしてみてください!! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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