世界史の教科書での復習の進め方
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4/17 7:05
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
まる
高3 栃木県 一橋大学経済学部(70)志望
現在高校3年生で、学校の偏差値は70弱の高校に通っています。世界史の定期テストは学年で5位以内に入るレベルにいます。社会に完全に手が回せていないという事もあるのですが、模試などになると、進研模試で偏差値63ほど(それ以下)しかありません。
教科書で復習を進めようと思っているのですが、皆さんは、ページで進めていますか(例えば、1〜10ページなど)それとも、地域ごとに(例えば、インドの1〜3世紀までなど)学習しているか、教えて頂きたいです。
よらしくお願いします。
回答
はるき
一橋大学法学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。一橋法学部の者です。
学部にもよりますが、一橋志望だと世界史の偏差値は駿台で65,河合で70,進研で75くらいは最低でも取っておきたいです。数学と英語が著しく苦手でなければ、勉強の配分をもう少し世界史に偏らせてもいいかもしれません。
さて、本題に移ります。
私個人としては、まず授業や一問一答の問題集に書いてある重要な単語をすべてさらってから読むことをお勧めします。世界史の知識はよほど暗記力がよくない限り、単語から芋づる式に知識が引き出されます。例えば、東方植民というワードを見ると、西ヨーロッパ世界の膨張、ドイツ、温暖化、ブランデンブルク辺境伯領…というような関係あるワードが連想されるように。
そういった「近くにある関係ある単語」を結び付けるには、まず一問一答的な知識が不可欠です。ですので、一問一答や先生のプリントで知識を確認してから教科書を見るのをお勧めします。
ここで教科書を見る段階に話を移します。おすすめとしては一日に見るページ数(10以上はたぶん無理)を決めておいて、それに合わせてプリントや問題でざっと復習、そのあとに教科書を見る、という流れです。この勉強法の優れている点は、比較的時間的な余裕が生まれる点、そして重要な点がある程度わかっている点です。
時間的な余裕はすなわち他の科目の勉強、そして教科書の周回を意味します。前者はそこそこ程度のアドバンテージですが、後者はとても大きなアドバンテージです。現役生でそんなにやっている人はごく一部です。僕自身、教科書の周回が精神的にキツく12月に一気に見る羽目になりました。
はるき
一橋大学法学部
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プロフィール
一橋法学部です。特に現代文と数学と世界史が得意でした。 河合偏差値 67.7(高2冬)→71.3(高3春)→74.0(夏)→76.5(秋)
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)
まる
4/17 9:26
丁寧に回答していただきありがとうございます🙇♀️
大門の年度など、自分ではあまり手に入りにくい情報なのでとてもありがたいです。
本当にありがとうございます!頑張ります💪