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世界史の教科書での復習の進め方

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4/17 7:05
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

まる

高3 栃木県 一橋大学経済学部(70)志望

現在高校3年生で、学校の偏差値は70弱の高校に通っています。世界史の定期テストは学年で5位以内に入るレベルにいます。社会に完全に手が回せていないという事もあるのですが、模試などになると、進研模試で偏差値63ほど(それ以下)しかありません。 教科書で復習を進めようと思っているのですが、皆さんは、ページで進めていますか(例えば、1〜10ページなど)それとも、地域ごとに(例えば、インドの1〜3世紀までなど)学習しているか、教えて頂きたいです。 よらしくお願いします。

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はるき

一橋大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。一橋法学部の者です。 学部にもよりますが、一橋志望だと世界史の偏差値は駿台で65,河合で70,進研で75くらいは最低でも取っておきたいです。数学と英語が著しく苦手でなければ、勉強の配分をもう少し世界史に偏らせてもいいかもしれません。 さて、本題に移ります。 私個人としては、まず授業や一問一答の問題集に書いてある重要な単語をすべてさらってから読むことをお勧めします。世界史の知識はよほど暗記力がよくない限り、単語から芋づる式に知識が引き出されます。例えば、東方植民というワードを見ると、西ヨーロッパ世界の膨張、ドイツ、温暖化、ブランデンブルク辺境伯領…というような関係あるワードが連想されるように。 そういった「近くにある関係ある単語」を結び付けるには、まず一問一答的な知識が不可欠です。ですので、一問一答や先生のプリントで知識を確認してから教科書を見るのをお勧めします。 ここで教科書を見る段階に話を移します。おすすめとしては一日に見るページ数(10以上はたぶん無理)を決めておいて、それに合わせてプリントや問題でざっと復習、そのあとに教科書を見る、という流れです。この勉強法の優れている点は、比較的時間的な余裕が生まれる点、そして重要な点がある程度わかっている点です。 時間的な余裕はすなわち他の科目の勉強、そして教科書の周回を意味します。前者はそこそこ程度のアドバンテージですが、後者はとても大きなアドバンテージです。現役生でそんなにやっている人はごく一部です。僕自身、教科書の周回が精神的にキツく12月に一気に見る羽目になりました。
教科書は正直に言ってつまらないと思います。しかし、やりきると明確に記述力が向上します。何か1教科得意にすると明確に対等、あるいは対等以上にほかの受験生と渡り合えます。1か月頑張って1日10ページくらい読んでみてください。あまりに理解できなかったらtryのサイトやゆーてらをあたってみてください。「幹」を理解するには一番手っ取り早いです。 とはいっても、きつ過ぎたら中世ヨーロッパ、明以後の中国、近世以降を中心に読めばいいと思います。一橋は基本的にそこらへんから出ます。一橋のテンプレみたいな大問の年度を番号ごとにいくつか下に書いておくのでそれも参考にしてください。 大問1 2012(ナントの王令)/2016(都市)/2017(スペイン全盛期)/2018(空間革命)/2020(宗教改革) 大問2 2010(女性参政権)/2015(ECとASEAN)/2019(第二次百年戦争) 大問3 2010(AA会議)/2013(19c末朝鮮)/2015(清末)/2018(戦間期中国)/2021(文革) 一橋は難しいですが、傾向ははっきりあるので過去問をやればやるだけ上達します。12月らへんまであまり解けないと思いますが、焦らないで頑張ってください。 何かわからないこと、さらに知りたいことがあるときはまた質問してください! 健闘を祈りますb
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はるき

一橋大学法学部

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プロフィール

一橋法学部です。特に現代文と数学と世界史が得意でした。 河合偏差値 67.7(高2冬)→71.3(高3春)→74.0(夏)→76.5(秋)

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

まる
4/17 9:26
丁寧に回答していただきありがとうございます🙇‍♀️ 大門の年度など、自分ではあまり手に入りにくい情報なのでとてもありがたいです。 本当にありがとうございます!頑張ります💪

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世界史苦手 間に合うか不安 何をすべきか
こんにちは〜 一橋大学経済学部志望で模試E判定、かつ、世界史が苦手とのことで相談投稿されていますね。 まず、前提条件として、一橋大学経済学部志望となると、世界史の配点は195/1000(共テ35/2次160)、すなわち他科目よりも配点は高くありません。そして、恐らく模試でまだE判定ということは、配点が高い英・数もあまり高くはないのでしょう。とすると、世界史にあまり時間を割いている余裕はありませんね。通われている予備校の世界史で既にいっぱいいっぱいなのだと思います。ですので、何か新しい方法というか、参考書を今から新しものを始めるのは愚策です。 さて、ここからは「勉強論(笑)」の話に移ります。まず「通史」を早めに終わらせるというのは世界史に限らず社会系科目にとっては至上命題です。なので、通史を終わらせずに過去問を解いて弱点を潰すという行為が理解できません。弱点も何も、何も覚えていない状態で何ができるというのか。予備校の先生の考えも分かります、恐らく過去問を見ておけば、どの範囲をどの程度の理解で済ませれば良いのか実感できますからね。敵を知るのは大切なことです。ただ、通史すら終わっていない人にそれを言うのは酷というものです。なので、本来なら形振り構わず通史をぶん回せ!と言いたいところですが、質問者さんの状況的に通史をやろうとしても結局復習が追いつかないなどの理由で破綻しそうなので止めにします。その代わり、大きく学習する範囲を3分割しましょう。以下の考え方なら、予備校の先生の指導方針とも合致するのではないでしょうか(?) 【ローマ〜中世】【近世〜WWI】【中国史(唐宋変革期〜現代)】です。これは何かというと、一橋大学世界史でそれぞれ大問で出題される範囲です。経済学部の世界史の配点は共通テスト35点、2次160点です。すなわち、共テが重視する通史をメインに学習していくよりも、一橋大学の2次対策をしていく方が経済学部的には「おいしい」わけです。もちろん、それ以外にも「逆算的な考え方」としてこれを提案しています。いつ終わるか分からない通史をダラダラとやり続けるよりも、この期間中に一橋世界史の第1問を解けるように勉強しましょうね〜の方が、効率的です。試験当日、通史に集中してまだ2次を解けるレベルまで成長していないということもなく、リスクヘッジにもなるでしょう。 つまり、学習法としてはこうです。【ローマ〜中世】を既に通史として習っているのであれば、そこの範囲の暗記を済ませ(時代と流れ推奨)、暗記が終われば一橋大学の大1問の過去問を解きながら、その時代に対して高度な理解をしていきましょう。過去問は赤本が良いでしょう。あれは解説もしっかりしていて、一橋が重視している時代の特性が良く分かります。 第1問の対策が終われば、第2問、第3問と同じようにやっていくのが良いのではないでしょうか。余裕があれば、欠けていた通史の部分を埋めていくのが良いと思います。 今私が案として提出したこれは、質問者の背景を深く理解した状態ではないのであまり適切ではないかもしれません。 なので、最後に一般論というか、根性論を書いてお終いにします。世界史は予習復習だの言うよりも、まず暗記です。暗記が全てです。極論言ってしまえば、根性でどうにかなります。しかしその根性の入れ方が間違っていると変な方向に行ってしまうわけですね。人は恐らく、こういうサイクルで進めます。ある範囲の通史理解→暗記→もっと高度な理解→暗記。2次のアウトプットは、記述の方法論がわかっていれば、後はどれだけ引き出しがあるかどうかです。(記述どうのの話は、暗記が済んでからです。) 今の時期、もうすぐ夏休みに入りますよね。夏休み終わるまでに世界史には決着をつけるぐらいの意識でないと、現役では合格できないと思います。質問者には世界史だけでなく英数もありますからね。今、ダラダラと復習して暗記した気になっていたのなら、夏休み使って死ぬ気で暗記してください。そしたら一皮むけると思いますよ。頑張ってください、応援しています😊
一橋大学社会学部 江戸
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世界史の毎日の勉強方法
こんにちは。一橋大学の経済学部で学んでいる者です。 私も受験生時代は世界史の覚えることの多さに苦労しました。 一橋大学の世界史は論述問題なのですが、細かい知識がないと答えられないような問題ですので、私立文系の世界史のように暗記することが沢山ありました。 そんな世界史の勉強法ですが、やはり教科書の精読に勝るものはないと思います。 私は山川の一問一答は、教科書の精読をしてその範囲をマスターしてから、知識の確認作業として使っていました。 というのも、世界史の教科書を読んで内容を理解してるうちに自然と世界史の知識を暗記できます。 教科書を読んでも覚えられないというときは、暗記しなきゃ!と焦らずに、文をじっくり読み、頭の中でイメージを膨らませながら楽しんで世界史に触れてください。 地図を見たり、資料集の写真などを見ながら勉強するのもオススメです。 高3の秋ということもあり、受験生は焦りが出てくる時期ですが、本番が近い今だからこそ落ち着いて、勉強する時間を取ってください。 一日中世界史の教科書を読む日を作ってもいいと思います。 教科書の精読が終わって一問一答に挑戦する時に、分からない問題が出てきたとしても大丈夫です。 教科書に戻ってその単語を探し、その単語に関係のある事件や人物などを確認しながら、もう一度その範囲の教科書を読めばいいのです。
一橋大学経済学部 ナッパ様
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世界史偏差値40からの脱却 勉強法への意見求む
こんにちは。投稿を読ませてもらいました。 まず、偏差値40から50へ上げたいという目標、しっかりしていて素晴らしいです。そして、今のあなたのように「このやり方で本当に伸びるのか?」と自分の勉強法を点検しようとする姿勢は、何よりも強みになります。 僕自身、田舎の偏差値50程度の高校から独学で京大に現役合格したのですが、偏差値を伸ばすうえで大事だったのは「方法」よりも「試行錯誤の繰り返し」でした。今の偏差値も、正直に言えば地道な努力の積み重ねの賜物です。 さて、あなたの現在のやり方(教科書→白地図→一問一答でアウトプット)は、王道ですし十分成果が出ると思います。ですが、もし**「効率化」や「定着率の向上」**を求めるなら、次の2点を加えるともっと良くなると思います。 ⸻ アドバイス①:通史を先に「一気に」終わらせる → 夏までに偏差値50を目指すなら、まずは「世界史の全体像を早く持つ」ことが大事です。 「時代と流れで覚える世界史」を1冊使って、1〜2週間で全範囲をざっと通読する(完璧に覚えようとせず“意味がわかる”を重視)だけでも、一問一答の効率が大きく変わります。 ⸻ アドバイス②:アウトプットと演習の「タイミング」を早める → 教科書を読んでから一問一答や問題集に入るまでに“間”が空いていませんか? 人間の記憶は時間とともに急激に薄れるので、インプットしたら1日以内にアウトプットするクセをつけると定着が爆伸びします。 たとえば、午前に教科書を読んだらその日の夜に一問一答で確認、という流れを毎日作ってみてください。 ⸻ あとがき:伸び悩んでも、焦らなくていい 世界史は暗記量も多く、苦手意識があるとしんどく感じがちです。でも、最初は誰だって忘れまくります。 僕も「昨日やったとこ全部抜けてるやん…」みたいなことの繰り返しでした。 それでも「見たことある情報を増やす」→「つながる」→「覚える」のサイクルを回していくうちに、必ず景色が変わってきます。 今の不安も迷いも、すべて努力している証拠です。 この夏、世界史を味方につけて、ぜひ目標に近づいてください。応援しています!
京都大学総合人間学部 シュウセイ
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世界史
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世界史が頭に入らない!興味が湧く参考書は
こんにちは!お疲れ様です。 世界史は小学校・中学校での蓄積が少なく難しいですよね。中国史の学習には私も苦労しました。 世界史を学習する上で興味が湧く参考書ですが、私のおすすめは以下の2冊です。 ①ナビゲーター世界史 世界史の教科書の内容をわかりやすく丁寧に書いています。文体も教科書と比べると読みやすく、内容も標準的なものとなっており、世界史上の事象を自分のペースでゆっくり掴んでいけると思います。分量はやや多いかもしれませんが、読書好きとのことですから楽しんで読むことができると思います! ②荒巻の新世界史の見取り図 東進で東大対策の授業を担当する有名講師が書いた参考書になります。やや独自性の高い記述もみられますが、世界史学習において重要な各時代の概形を捉えるうえで非常に役に立つと思います! また問題集として世界史100題を購入されたとのことですが、この問題集は教科書内容をこえた問題の収録が多く、やや難しめであるといえます。それよりも、東進または山川の一問一答を活用する方が効果的であると考えます。もちろん普通に使うのも効果的ですが、一問一答を終えた後の勉強法として私がおすすめするのは「逆一問一答」です。この勉強法は、一問一答に掲載されている単語からその単語の説明を自分で思い出せるようにする、というものです。この演習を通して、高校世界史の内容を教科書に載っているような難解な言葉を通してではなく、自分が理解しやすい言葉を通して理解することができ、いわば世界史が「自分のもの」になります。 共通テスト世界史では教科書を逸脱したような細かい知識は問われません。一問一答の⭐︎3〜4以上の単語を覚え、逆一問一答で学習内容を自分のものとしていけば、教科書内容をそのまま理解することができるようになり、9割から満点は十分狙えると思います!世界史においては、教科書は学習の「スタート」ではなく「ゴール」です。教科書の内容をそのまま理解できるようになれば、それは世界史の実力が十分なものになっていることを意味します。この回答が参考になれば嬉しいです!1年あれば十分間に合います!応援しています!
東京大学文科三類 K.K.
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世界史
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一橋社会学部志望 過去問開始時期と進め方
受験勉強おつかれさまです! 昨年度一橋社会学部に合格できた私の経験から、過去問の取り組み時期と取り組み方についてアドバイスさせていただきます。 質問者さんの模試の結果を見させていただいた所、昨年度一橋大学に合格できた私や私の友達よりも遥かに優れた成績ですので、各教科の基礎が概ね固まってきている人向けのアドバイスです。 まず、国語に限らず全教科の過去問を夏休み前に1,2周するのは如何でしょうか。最初は難しく感じるかもしれませんが、一度本物の問題と向き合うことで、自分の得意と苦手を知ることができます。私の場合、過去問を一度解いた上で夏休みの勉強計画を練り直し、長い長い夏休みを最大限有効に使うことができました。 ここからは具体的に各教科の取り組み方です。 ⚪︎国語 過去問演習を重ねた所で実力がぐんぐん伸びるような教科ではありません。配点が低く、周りとの差もあまりつかないので、問題形式に慣れるだけで十分です。もしそれでも不安ならば、学校や塾の先生に添削してもらいましょう。私の高校の国語教師は、メタ的な視点から問題の解き方を教えてくれました。 ⚪︎英語 国語とは違い、英語の長文読解と英作文は演習を重ねれば重ねるほど実力がつきます!ただ、一橋の過去問だけでは数が限られているので、適当に他大学の過去問を解きまくることをおすすめします。問題の傾向や形式は多少違うのかもしれませんが、英語に関しては、実践演習の量を確保することが最優先です。直前期を除いて一年分をまとめて時間内に解く必要性はないので、その代わり毎日一問くらいずつ解いていくことがおすすめです。最初は辞書や翻訳アプリを使いながらで良いと思います。少しずつ頻出表現や使えるフレーズが分かってきます。 ⚪︎数学 一橋に入るための数学の勉強で過去問を沢山解くことはオススメできません。というのも、一橋数学は難し過ぎるので、よほど数学が得意でない限り、過去問演習を積んだところで、確実に完答できるレベルに到達することは不可能です。一方で、受験中級レベルの実力があれば、途中点を貰える程度の解答を仕上げることは可能なので、そちらを狙うべきだと思います。私の場合、共テ数学やMARCH数学レベルをしっかり勉強した後、高レベルの数学参考書(プラチカとか)や過去問にはほとんど触れていません。私だけでなく、一橋に入って出会った友人にも、数学の勉強を最低限で切り上げた人が非常に多いです。幸い社会学部は数学の配点も低いですし、中級レベルの数学をマスターした後は大人しく他の教科に勉強時間を回しましょう。 ⚪︎歴史 英語と同じく、できる限り過去問演習を積みたい科目です。既に行っていらっしゃるようですが、他大学のものも含めてとにかく量をこなしてください。ただ、私の経験上、全部の論述問題を正面から解いていこうとすると、とても疲れる上に時間がかかってしまいます。私は一橋大学以外の問題で練習する場合、ペンを持たずに、問題を見て→頭の中でなんとなく文章を作って→答えを見て→足りない知識を補充する。くらいの軽い勉強で済ましていました。実際に論述する時間が取れるに越したことはないですが、頭の中で文章をつくるだけでも十分力がつくので、ぜひ試してみてください。 以上が、過去問演習に対する私からのアドバイスとなります。 受験勉強頑張ってください! 来年一橋大学でお会いましょう!
一橋大学社会学部 ゆき
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過去問
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世界史苦手 間に合うか不安 何をすべきか
一橋世界史を解く上で1番重要なのは、流れをしっかり掴むことです。一つの出来事をとっても、原因、内容、結果、意義を把握する必要があります。 そのため、ひとつさんがまず初めに取り組むべきことは、教科書や参考書を使って通史を自力でなるべくはやく終わらせることです。通史が終わっていなければ、終わっていない範囲の演習をしたり、過去問を解いたりすることができないからです。 最近の一橋の傾向として20世紀以降の知識を問う問題が多くなってきています。直近では2025年の大問3で日韓併合についての問題が出されましたね。 つまり、まだ通史が終わっていないと思われる近現代についても、時間をとって早めに対策しなければならないのです。 したがって、夏休み中に通史を終わらせて流れを掴み、用語集等で知識をある程度固めた上で、9月以降過去問にじっくりと取り組むというのがベストな勉強法です。 また、一橋の世界史は非常に特殊な形式です。400字記述が3問だけで、選択肢や語句補充の問題はありません。そして、一つ一つの語句を論理的に繋げて説明する高度な技術力が求められます。 さらに、大問1は中・近世ヨーロッパ、大問2は近代〜現代、大問3は東アジアと、毎年出る範囲が決まっており、そのなかで高校レベルを超えた知識を要求される問題が出題されます。 したがって、選択問題や語句補充といった問題形式が中心の世界史基礎問題精講や私大対策用の問題集はあまりおすすめできません。 用語や知識のアウトプットは一問一答で十分です。 それよりも、記述力を高め、一橋の高度な問題に対応する力を養成するために、ひたすら一橋大学の過去問を解くことをお勧めします。 おすすめの参考書は、赤本の一橋世界史20カ年です。解答の作り方から、一橋世界史を解く上で必要な知識まで掲載されており、非常に役に立ちます。 以上の話をまとめます。夏休みは通史を終わらせて、全体の流れを掴むことを優先するべきだと考えます。山川の詳説世界史をお勧めしますが、ご自身が好きなものを使ってもらって構いません。 また、時代と流れで覚える世界史用語を使って知識のアウトプットを行なってください。 夏休みに流れの把握と知識のインプットをある程度完成させたら、9月頃から20カ年に取り組みはじめてください。 早めに過去問対策に手を回すことで、その後の共テ対策や併願校対策も焦らずスムーズに進めることができます。 最後になりますが、使う参考書や教材はできるだけ少ない方がいいです。以上に紹介した3つを何回も繰り返してやれば確実に合格力がつきます。 ご参考になったかはわかりませんが、ひとつさんのご健闘を祈ります。
一橋大学社会学部 ゆきなお
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世界史
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世界史の勉強法
こんにちは、回答させていただきますね、初めに言っときますが絶対長いです笑。でも早慶の世界史の勉強で悩んでる人はこれを読めばきっと今から自信を持って勉強に取り組めます!!!ので最後まで読んでほしい!!! まず世界史の勉強について認識して頂きたいことが二つだけあります。 一つは「世界史の勉強は質よりとにかく量」ということ。 確かに勉強をする上で質のいい勉強を追い求めることはとても大事です。しかしそういう質にこだわっちゃう人によくあるのって、質ばかり追い求めて結局中途半端にしか量をこなさないで、記憶が曖昧な状態で満足してしまう人なんですよね。世界史は、受験当日に知識をたくさん持っている人が圧倒的有利な科目です。そうなれば自ずと世界史で勝てる人は、泥臭くがむしゃらに覚え続けた人です。とにかく覚え続けることです笑やり方については後で述べます。 二つ目は先生もおっしゃる通り、「参考書は絞って極める」ということ。上ではがむしゃらに量をこなせと言いましたが、色んなものに手を出せということではありません。自分の場合はベースとなる教科書兼ノート(東進)、問題集一つ、そして愛用していた一問一答一つを受験当日まで鬼のようにやりました笑参考書も後で述べます。 上の二つをまとめると、決めた2つか3つくらいの参考書を受験当日まで死ぬほど覚えて、出てきた問題がそのまま「あの参考書のここらへんでみたな」と言えちゃうくらいまでやれ!ということです。 次に、上の認識を踏まえた上で具体的な勉強法について紹介しますね。 まず自分が一番辛かった時期が、世界史勉強したての頃です。あの頃はほんとに焦りました笑。授業で全部聞いたはずなのに面白いほど記憶がスコスコ抜けてるんですよね。シンプルに世界史死ねって思ってました。でもみんなも死ねって思ってます最初は。じゃあなにをすればいいかっていうと、最初は細々とした知識はいいので、教科書やノートで一つの範囲のだいたいの流れをつかみます。もうほんとにだいたいでいいです。で、すぐその後問題集の該当する範囲をやってみる。すぐってのがポイントです!じゃないと抜けちゃいます!ちなみに僕が使ってたのは「実力をつける100題」です。多分最初の時期は全然記憶定着してないので5割も行かないかもしれません笑だがそれでいい!当たり前です!大事なのは根気ですよ!繰り返しやりつづけてください、僕はたぶん4周くらいしたかなあ。 で、その問題集と並行して特にやり込んだのは東進の一問一答です。これめちゃ力つくからおすすめ!!!たぶん当日までに100周くらいはやった気がします笑。世界史に限らないですが、受験で大事なのは「みんなの取れない所で取る」ことではなく「みんなの取れる所を落とさない」ことです。早慶の問題とはいえ、っなん知るかボケって問題は2割くらいです。残りの7割くらいが「みんな取れる所」となってきます。そんな重箱の隅をつつくような所をちょこちょこ取れてもせいぜい5点くらいしか差がつかないんですよ、それだったらみんなが取れるレベルの問題で一個も落とさず全部とっちゃう方がいいに決まってるし実際こっちの方が可能性あります。だから、まあ早慶のレベルをも凌ぐ超細かい問題は軽く見るだけにして、大事なのは早慶レベルの「みんなできる所」のレベルの知識を叩き込むことです。 その「みんな取れる所」を全部全部記憶しちゃうためにもってこいなのがその一問一答なんですよ。もう、笑えるほど付箋つけてました、本を横にして立てると感触が部活してた頃の僕の坊主頭みたいなんですよ。でぼくがやってたのは教科書などで流れを覚えてその範囲の実力をつける100題をやって、その後一問一答でその範囲を赤シートで覚えて3周くらいして一回でも間違えたら付箋つけるってことをしてました。全範囲を一通りやったのは確か11月とかでした。もうその頃は流れもだいたい大丈夫だったのでそこからは問題集繰り返しつつひたすらひたすらひたすら一問一答やってました。でも全部を100周なんてできるわけありません、ぼくは最初の方は全部赤シートで解いて1周にしてましたが、「もう大丈夫かな」と思ったら付箋のとこだけやってました。で徐々に徐々「もう大丈夫かな」って問題を増やしていき、付箋を減らしていきました。ちなみにどうしてそこまでやる必要があるかっていうと、世界史で一番大事なのは選択肢を消してく力だからです。4つ選択肢あって最初からこれだ!って問題はそんなに多くないです。合格者とそうでないものを分けるのは、一見「なんじゃこれ!」って思う問題も落ち着いて「これはここが違う」っていう風に選択肢を削ってけるかどうかなんですよね。 勉強法についてはだいたいこんな感じです。最後に前提として言っておきたいのは、世界史は武器にしようとしてはだめ!ってこと。世界史ははっきり言ってある一定のラインまで行けば点数はもう上がりません。大事なのは世界史を深追いしすぎないことです。その世界史に必要以上に割く時間を英語や国語に回してください。たぶん総合点としてはその方が10倍も効率がいいと思います。あくまで世界史は「みんな取れる所」を取れればいいんです。では、がんばってください応援してます!!
早稲田大学政治経済学部 SS
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世界史
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一橋大法学部志望 今後の勉強方針を相談したい
まず国語に関して要約の進め方はそれで大丈夫かなと思います。近代文庫分に関しては国語で1つよりも点数を取りたいと思ってるのであれば夏位から1冊参考書やってもいいかなと思うので、もし興味があるのであれば携帯文庫、文用の参考書を調べてみるといいと思います。私の塾の先生は早稲田の文構の過去問など対策として使うのもありと言っていた気がします。 数学に関して私は数学が苦手だったので、あまり良いアドバイスができないかもしれないんですが、数学が得意だった友達は夏からバリバリ囲むとき始めていたと思う記憶です。星の数学は他の大学にはない特殊な考え方とかを使うものも多いし、出るところがありと決まっていて整数確率図みたいな感じで決まってると思うので、もうそれの対策をしていくのも悪くないかなと思います。 英語はそこまで進んでいるのであれば、超長文にそろそろ移行してもいいかなと思います。記憶が定かではないんですが、最近確か長文がいかなくなった気がするんですけど、多分その傾向は続かないと思うので、長文に慣れておくのは良い対策かなと思います。私は過去問の例が少なかったので、一橋の後期の問題を解いたり東工大の問題を解いたり早稲田の文構の問題解いたりしていたんですけど、それは人に任せるかなと思います。個人的には二次後期の試験は難しくてお勧めなので、英語が割と得意なのであればやってみるのも力になるかなぁと思います。英語に関しては同じ問題はもちろん二度と出ないので、どういうとこで間違えたか構文を取り直してみたり、パラグラフごとにも要約してみたりと次の問題で確実に得点力をつけるための解き直しをすることが1番の近道かなと思います。 世界史に関しては5月に通史が終わるということなので、今月に終わると思うんですけど、通知が終わるまでの段階で基礎的な内容の穴埋めはほぼ完璧にしておくことが大事だと思います。ご存知かもしれないんですけど、一橋の世界史はすごく傾向が偏っていて、ほぼ確実に忠誠ヨーロッパ史、近代アジア史が出ると思うので、特に中世ヨーロッパ史はだいぶ前に習った内容だと思うので、過去問取り掛からなくても、その周辺知識を確認してまとめておくのはいいかなと思います。オススメなのは過去問を解き始めたら、方眼用紙に書いて文字数を確認しやすくするのと添削してもらうこと、そしてその後に添削してもらったやつを貼ってもう一回同じもう一回解き直してみたりとかそのその時に使った知識についても深めていくと思うんですけど、それを残しておくまとめノートみたいなのを作るといいかなと思います。私はそのまとめノートを本番に持っていて休み時間に見ていて、それがすごくお守りにもなったのでぜひ作ってみてください。参考書は世界史論述練習帳と言う、少し古い参考書があるんですけど、私はそれを学校で薦められて使っていました。法学部も世界史の配点がちょっと高いと思うので、もし時間に余裕があるようであったらやってみるといいと思います。この著書著者の先生が、駿台の先生で自分のホームページで採点などもやられているので、もしよかったら利用してみてください。 理科基礎に関して、私は秋まで法学部と社会学部で迷っていたので、理科基礎を使わないといけないって言う恐怖感があって、すごく理科基礎に勉強時間を割いていたんですけど、もし法学部と決めているのであればそこまでの対策はしなくていいと思うんですけど。でも多大に比べると比重は高いと思うので本書を入れて勉強するの夏からは本腰を入れたほうが良いのではないかなと思います。もし社会学部と言う選択肢が少しでも残っているのであれば、クラスの中で1番理科基礎の授業を聞く位の意気込みは必要かなと思います。私はみんながもう疲れて寝てる時とかも1人でめちゃくちゃ質問したりして、理科の先生と仲良くなっていたんですけど、それぐらいすると本番で9割位取れていい気持ちになれます() 誤字脱字があったらすみません、、。 受験まで大変だと思いますが頑張ってください。陰ながら応援しています。!
一橋大学社会学部 さくら
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共通テスト世界史 効果的な勉強法
こんにちは! 勉強お疲れ様です。 私も世界史を共通テストのみで使いましたが、夏7割前半から97点を取ることができましたので、私の方法を共有させていただきます。 良ければ参考にしてください。 前提として、通史を一通り終わらせた後の勉強法(インプット、アウトプット)についてお話しします。もし通史まで終わっていなければ、こんな人、戦争があったな、と思い出せる程度でよいのでさらっと終わらせてください。 まず、教科書を初めから読み、先史時代・ギリシャ・ローマのように、単元や国で区切りをつけます。そうしましたら、1区切りを暗記し、その後大きめの白紙に書き出し、自分で年表を作ってください。また、書けなかった箇所は教科書に戻り、再び暗記し、再度白紙に書き出します。 このインプットとアウトプットを循環させる作業を行うことで、自分はこの単元のここはわかるけど、ここはわからない。と苦手な箇所を洗い出す事ができます。 最初は年号を暗記する必要はありません。ただ、太字の出来事の流れを正しく暗記できるようになってください。教科書を見ずとも流れを正しく書けるようになれば、年号を覚えましょう。年号を覚えることは難しく、共通テストには必要ないと思われるかもしれません。 しかし、年号を覚えると、同時代の他の地域に何が起きていたのかがわかりますし、自信を持って即答できる問題が非常に多くなります。 例えば、並び替え問題は言うまでもなく簡単になります。また、正誤問題においても、年号、時代が違うという不安要素を排除することができます。 世界史で不安要素を排除することは、特に重要です。共通テストは、地理歴史・公民から始まります。(少なくとも2026も)私は緊張に弱いので、人生を決めるテストに臨んでいるプレッシャーによって頭が働きませんでした。二択まで絞れても、どちらが先だったか後だったかわからない。そんな時に単純な年号の知識に何度も助けられ、自信を持って終える事ができました。世界史でコケなければ、良い調子で国語に臨めます。そういった共通テストの戦略から見ても、年号を覚えることをおすすめします。 また、問題集については、過去問や予想問題集を利用することをお勧めします。本番と似たような難易度、問題形式で真剣に取り組む事ができます。 間違えた事柄は、自分の年表に赤字で書き込むなどし、年表は定期的に見直したり、再度書いたりしましょう。 世界史は努力が報われやすい教科だと思います!世界史でいい点数を取って、受験を成功させましょう! 良い結果が得られる事を願っています!
早稲田大学社会科学部 Kuma24
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世界史
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苦手な世界史の勉強
まず、人にはそれぞれに合った勉強法というものがあります。我々回答者は自分たちの経験に沿ってなるべく効率が良い勉強法を提案しますが、絶対ではありません。ここでの回答も考慮し、自分で考えた結果、「このやり方が向いている!」と思えばその方法で行くのが良いかと思います。 故に一問一答が合っていると感じるならば、一問一答で行きましょう。一問一答はあまり有効ではないと言う声もありますが、人によって合う合わないもあります。 通史の終わってない部分を実況中継や教科書で読む ↓ 一問一答で復習 ↓ 通史全部終わるまで繰り返す ↓ 共通テストの問題集を解く ↓ 丸付けした結果、解けなかった、苦手な範囲をリストアップ ↓ その範囲を再度一問一答や教科書で復習 ↓ もう一度共通テストの問題集を解く、苦手な範囲をリストアップを繰り返し、7〜8割の得点率になるまでループ ↓ 100題に取り掛かる。好きな範囲からでもいいのでハイペースで ↓ 私立の過去問演習も始める、100題と同時並行で進めたい。(私大の過去問でできなかった範囲の復習に100題を使うのもアリ) って感じだと思います。 ※注意: ⑴あまり沢山の参考書を使いすぎては全て中途半端で終わってしまいます。 ⑵演習のたびにできなかった範囲を把握し、その部分を改善するというプロセスはずっと続けてください。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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世界史
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