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過去問は安定しているがZ会模試で低得点だった場合の学習方針

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𝗧𝗘𝗥𝗥𝗬

高3 埼玉県 一橋大学商学部(68)志望

もう少しで本番というところでZ会の実践模試を解いたのですが4割弱しか取れませんでした。過去問であれば7〜8割で2022でも比較的安定はしていたのでショックです。このままでいいのでしょうか?残りの期間で何を行えば良いですか?

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たかな

北海道大学法学部

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こんにちは。 この時期に低い点数が出ると焦りますよね… 結論からいうと、気にしなくて大丈夫です!! Z会のパックは何故か難易度が高く作られています。駿台、河合、代ゼミ等々色々な予備校が出している今日でパックのなかで、Z会が一番難しいと言われています。 私も去年解いたのですが、1教科目の数学でやめました笑。 私の周りでも、Z会はやらなくていいや、という人がたくさんいましたよ。 社会科目なら、多少難しくても覚えるに越したことはないので、復習した方がいいと思います。次見たときに解けたらかなりプラスになるでしょう。 ただし、それ以外の科目は放置でいいと思います。 残りの期間ですが、まだパックが残っているならばそれを解いたらいいですし、やってない過去問を解く、というのも良いかと思います。 あとは、自分の苦手な科目で1点でも多く得点できるようにしたらいいのではないでしょうか。 直前期ですので、暗記系を詰め込むというのもありだと思います。 今回のZ会の結果は気にせずに、次へとどんどん進んでいっちゃってください! 残り2週間弱、悔いのないように頑張ってください!!
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たかな

北海道大学法学部

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センター直前なのに…
お疲れさまです。今日中に見ていただけるかどうかわかりませんが回答させていただきます。 言い方は悪いですがZパックは所詮Zパックです。似ているだけでセンター試験ではありません!!自信をなくす必要は全くありませんよ。 さて、センター試験まで残り一日を切ったわけですが、メンタルを安定させるためにも今から新しい問題(センターパックなど)に手をつけるのはおすすめしません。 これは私のやり方ですが、センター前日は今までで1番いい点数だったセンターの過去問をもう一度解くことで自分を安心させてあげるくらいがいいかなと思います。 当日は緊張しますが、意外と頭が真っ白になることはないので大丈夫です。雰囲気も模試と変わらないので模試だと思って受けましょう!☺︎ ひとつだけ言うとすれば、思ったより机が狭かったり傾いているタイプだったり、隣と近かったりすることがあるのでその辺りはあらかじめ想定しておくといいと思います。 ここまできたらあとはメンタルです!!!たくさん勉強してきたんだから大丈夫。出し切ってやりましょう。根拠もくそもない回答で申し訳ないですが少しでも励みになったら幸いです。応援しています!!!
早稲田大学社会科学部 あんず
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Z会のコース
初めまして。rockyyyと申します。 僕も高校ではz会を受講していました。僕は東大を目指していたのですが途中であきらめて阪大に志望校を変えたので、z会のコースも落としました。なので、これからコースを落としてみての感想を述べたいと思います。 まず個人的な結論としては、コースは自分の志望校に常に合わせておくほうがいいと思います。僕が思うに、やはり大学によって問題の出題傾向が大きく異なることが多いと思うからです。z会の教材は各大学の特徴を細かく分析しており、その大学の入試で出そうな問題やその類題をしっかり作ってくれている印象でした。例えば阪大の数学であれば、何か解くための発想が肝心というよりは、ひたすら計算をさせてくる問題を出してくるので、それに合わせた問題をz会は作ってくれていたと感じます。z会はよく考えられて作られている良い教材であると個人的には思うので、自分の志望校に合わせてコースを変えたほうが、自分の合格に向けて力がつくのではないかと思います。 あとz会で陥りがちなことが、提出物をためてしまうということです笑。おそらく、ほとんどの人が少しは提出物を溜めてしまうのではないかと思います。高校は学校がとても忙しいので無理はないと思います。ためてしまうことは悪くありません。しかし、ためてしまった分をやらないのではなく、あとでやり抜くことが重要です。多少遅れてもz会の先生方はしっかり採点してくれるので、遅れても提出することをお勧めします。そして必ずやり直しをすること。これをやらないと提出した意味がないので、しっかりやってほしいです。きちんと採点もされていて、何がダメだったのかも明記されているはずですので、やり直しはやりやすいのではないかと思います。 そして、今の成績について。大丈夫です。これから確実に着々と勉強していれば必ず合格できます。この夏頑張り切れれば、模試でいい点が取れて自信がついて、また勉強して、、、と言ったように勉強のいいサイクルが形成されるのではないかと思います。そうなれば、成績は飛躍的に上昇します。この時期に頑張り切れるかが勝負です。志望校を落として、やるせない気持ちになることもよくわかりますが、ここは切り替えて、新たな志望校に向けて頑張ってください!応援していますよ!
大阪大学工学部 rockyyy
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数学について
時間が十分にあれば解けた、ということですよね? でしたら、基礎を解くだけの実力は付いているということ。一対一対応なりプラチカをやるなり次のステップに進んでしまっていいと思います。 標準問題を早く解くというのはもう練習問題の積み重ねにつきます!センターもセンターで特殊だと思うので、過去問を時間通りに解答できるよう繰り返し焦らずに練習していきましょう。慶應商学部の過去問も同様です。センターとは時間も内容も違うので、また別に対策しましょう。 焦って何を勉強すればいいか分からなくなるのがこの時期1番まずいので...。一度過去問を解き、自分に足りないものは何かをしっかり見直して、次に何をすればいいかを見極めましょう。結局数学は、余程の天才型じゃない限り、数こなして実力をつけるということに帰結すると思うので!
慶應義塾大学環境情報学部 kanpi
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文系数学
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模試が怖い
こんにちは。模試の結果、正直きつかったですね。でも、こうして真っ直ぐに現実を見て、逃げずに頑張ろうとしてる時点で、本当に立派だと思います。甘くないって分かってるからこそ、今すごく怖いし不安なんだと思います。 でもまず、「400点上げないと」っていうのは、最初は誰だってそんなもんです。実際、5月の模試の点数がそのまま本番に反映される人なんてほとんどいません。周りも同じように悩んで、焦って、もがいて、ようやく本番で取れる力をつけていきます。5月の模試は“今の地点”を知るためのもの。ゴールの地点じゃないです。 それに、次の模試が怖いって気持ち、すごくよくわかります。自分も現役のとき、前の模試がダメだった後の7月模試、めちゃくちゃプレッシャーで吐きそうでした。でも、あるとき先輩に「模試は本番じゃないし、本番よりも“対策のヒント”なんだから、怖がることない」って言われて、ちょっとだけ気が楽になったんです。 実際、それからは「模試で点を取ること」より、「模試で自分の弱点を見つけること」に集中して、復習を重視するようになりました。点数が上がるのはそのあとです。今は「結果」より「材料集め」。今のミスが、受験本番での回避ポイントになります。 そして、何より伝えたいのは、「今、不安になってる時点で、ちゃんと本気だ」ってこと。情けないなんて全然思いません。不安になるのは、自分の目標に本気だからです。人って、どうでもいいことには不安にならないから。 この時期はまだ「合格できる気がしない」って思って当然。逆にこの時期から「俺は絶対受かる」って言ってる人の方が危うかったりします。焦る気持ちもあると思うけど、今は「自分が今より少しでも前に進むこと」だけを考えて、一日一日を大切にしてください。前回より1点でも伸びたら、それは確実に成長です。 次の模試も、怖いと思って当然。でも、怖いなりに向き合って、終わったあとにちゃんと自分を振り返れたら、それはもう前回の自分を超えています。怖いと思っているあなたは、もう変わり始めてます。 たった1回の模試で人生が決まるなんてこと、絶対にないです。むしろ、そこからどう立て直すか、どう立ち向かうかの方がずっと大事だし、それが受験の本質でもあると思います。 だから、大丈夫。不安でも、怖くても、前に進もうとしてる自分を信じてあげてください。ゆっくりでもいいから、あなたのペースで、確実に強くなっていけます。応援しています。
慶應義塾大学文学部 秀一
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模試
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模試が怖い
こんにちは!400点以上点を上げなければならないとなるとプレッシャーになってしまいますよね……。 まず、不安になってしまうことは悪いことではありません。むしろ、これだけ努力しているからこそ不安になるのです。ですので、不安な自分も受け入れてあげてください。 それから、模試ですべては決まりません! 受験は極端な話、本番で合格最低点を超えればいいだけです。今どれだけ悲惨な点を取ろうが、当日に最低点を取れればいいだけなので神経質になる必要はありません。実際、私自身も模試ではE判定を何度も取りましたが無事合格しましたし、友人は高3の12月に塾であったという共テ模試で日本史が30点ほどだったらしいのですが、そこから猛勉強して本番は7割を取ったそうです。また、模試で出てきた文章や範囲がたまたま自分の苦手な内容、範囲ということもあります。模試はあくまで自分の苦手をつかんだり、本番の雰囲気に慣れたり、一つのモチベにしたりするために活用してほしいです。 それに、今の段階で合格点に届いていないなんてざらにあります。これからあと半年ちょっとで驚くほど成績は伸びます。またまた自分の話で恐縮ですが、私は5月の河合の共テ模試から本番までで国英日の3教科で80点ほど伸びました。というか、今の時点で合格点に届いていたらそれはもうもっと上の大学を目指せるくらいです!笑 伸びしろがたくさんあるんだとポジティブに捉えましょう! といっても、模試の怖さはあると思います。そんな時は模試前のルーティンをつくることをおすすめします。 よくアスリートなんかが試合前のルーティンはこれ!という話をしていると思いますが、それです。どんなに不安でも毎回同じことをやっていると不思議と落ち着くと思いますし、前回はこのルーティンをやったらうまくいったから今回もうまくいくはず、と自己暗示をかけられるのでおすすめです。私が行っていたルーティンは眠くならないようにカフェインの入った緑茶を飲むことと、ウィダーインゼリーのラムネ味を飲んで頭の回転をよくすること、普段から聞いているbgmを聞くことです。模試も入試もこのルーティンは崩さずにやっていました。おかげで本番そこまで緊張したり不安になることもなく受験を最後まで走り抜けられました。食べ物や飲み物、音楽、直前に見る参考書などを決めておくと安心して模試に臨めると思いますのでもしよかったら試してみてくださいね! 受験勉強、辛くて大変だとは思いますが諦めずにがんばってください。応援してます!
早稲田大学文化構想学部 くじら
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模試
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高二の模試の復習について
質問者様が高2の学習内容(お話に上がっている模試の問題)にまだ不安を感じているのであれば復習は今のうちにするべきだと思います。やはり一度できなかった問題はしっかり克服しておくのが精神的にも優位に働きます。何事も後回しは災いのもとです。さっさと片付けましょう。しかし一方で、もう模試を受けた時期から随分時間が経ちその時より学力がかなり上がっているという実感があるのなら、その復習を今からやるのは勧めません。捨ててしまいましょう。復習してもきっと"なんだよ簡単じゃん"と思うだけです。簡単に感じる勉強はただの作業になりがちで、返って時間の無駄になってしまいます。このように、質問者様が今の学習進捗の状況を判断できれば自ずと向き合い方が定まると思います。そして、高3からは模試がさらに増えるので模試の度にすぐに復習は終わらせることを心がけて下さい。健闘を祈っています。
東京大学理科一類 taka5691
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模試結果の推移
偏差値は低めで安定してました笑笑 基本的にE判定でしたね。 自分は、第一志望に落ちてるし、他にも落ちてる学校たくさんあるので、模試の判定は確かにあてになります。 ただ、てびさんが言うように、模試よりも過去問の方が全然大事です。このことは、中学受験を経験していた自分にとっては、すでに分かっていたことなんで、模試の成績が悪くても、確かに焦るし不安に思いますが、自信を持ち直して、日々の勉強に努めました。 自分は、模試は苦手でした。なぜなら、対策のしようがないからです。英語とかで、「この長文に何分かけていいの?」とか考えてると、その長文を読むことに集中しきれずに、結局自分の実力は中々出せませんでした。 本番の入試では、過去問対策をして念入りに戦術を建てた状態で、戦いに行けます。 一橋の英語で一例をだすと、 まず、英作文から解く。 時間は20〜25分で終わらす。 ここ最近、傾向がコロコロ変わってるから、本番でも何が出るか分からないから、何がでても慌てず対処する。まずは、日本語で書きたいことを明確にしてから、そこから英語で書く。細かいミスをしがちだから、書き終わったら、絶対に見直す。 次に整序英作文 ここは、点のとりどころ。そんなに難しくないから、多少ゆっくりでも丁寧に解く。例年5問出るから、最低でも3問は正解する。 そしたら、リスニングが始まる ディクテーションで、3回読まれる。1回目は、どこを書くべきかを捉えて、書くべきことの大枠を聞き取る。2回目でしっかり書き取り、3回目は見直しや細かいところの訂正。 最後に長文2つ解く。それぞれ30分ずつ。 選択肢問題は、1つの長文につき1〜2個でるけど、絶対にとらなきゃダメ。時間かけてもいいから正解する。ここの選択肢問題があってる時ってのは、だいたいの英文の流れが理解できてる時だから、そういう意味でも、正解することにこだわる。 和文英訳も落ちついて。透視図とかでやったことをしっかり活かす。 意味説明問題とか、理由説明問題は、何を答えるかをしっかり捉える。若干の誘導があるから、それにしっかり乗っかる。 こんな感じにやってきます。 過去問対策をすると、こんな風に細かく分析して、戦術をねります。 模試ではこんなことしませんよね。だから、点が取れなくてもしょうがないって自分は思ってました。
慶應義塾大学商学部 タイ
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模試
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浪人しそうで怖い
10月、11月は受験生にとって特に難所ともいえる時期だと思います。本番が近づいてきていることや、春夏と頑張ってきたのに模試の成績が伸びないことからの焦りや不安で多くの受験生がつまづいてしまいがちです。まず『今の自分の課題は何なのか』を教科ごとにリストアップし(抽象的すぎるのは×)、それらに優先順位を付けて一つ一つ焦らず消化していきましょう!これに関しては文理私立国立問わず受験生全員がやるべきことです。特に数学はこれで解決できる部分があるはずです。古典は単語、文法、時代背景を一度おさらいしてみましょう。意外と基本的なところでごっそりと抜けがあるのかもしれません。過去問についてですが、過去問はあくまでその大学学部が出題する問題の傾向を知り、それに向けた対策を立てるためのものでもあります。急いで解いて右から左に情報が流れていってしまっては意味がありません。解くにしてもしっかり間違えた部分や当てずっぽうで解いた部分は復習、補強し、正解した部分は2度と間違えないよう維持、向上のための勉強を続けてください。解いて終わりは×です。 大事なことは本番で合格点を取ることです。本番が来る日まで受験は終わりではありません。焦りや不安に負けてしまってここで止まってしまい、終わった後で後悔するのはもったいないです!模試の結果や判定、今までの勉強の仕方で一喜一憂するのは今日でやめにしましょう!先述した通り、まずは現時点での自分の課題をリストアップして優先順位を付け、それに取り組んでみてください。その勉強は何のためにやっているのかという目的意識を常に持って勉強を続けていきましょう!あなたは今勉強しているだけで偉いです!心の底から応援しています📣
早稲田大学教育学部 銀_私文
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不安
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数学を安定させたい
その気持ちは非常によくわかります... 特に京大数学は小問も少ないので一つわからなかったらかなり気持ち的に焦りますよね... ただ月並で申し訳ないですが,その対策は本当にたくさんの問題を解いて底力を上げるしかないと思います. 一般的に冠模試と呼ばれるような各予備校が実施している模試は基本的に本番より若干難易度が高いので模試の数学ができなくてもさほど卑下しないで大丈夫だと思います. 自分は京大の過去問を解いた後,各予備校が過去に行った京大模試などの過去問を解いていましたが,それに慣れれば京大数学は若干解ける問題が多い印象でした. 意識することとしては本番を想定してちゃんと時間を測り各年度の問題を6問セットとして解くのがやはり良いのかなと思います.(自分は過去問に関しては25カ年の難易度順に解いていきましたが,模試の過去問は時間を測ってやっていました) 数学で解けない問題があったとき,「ここさえわかればあとはできたのにな!」というポイントとなるような箇所が大体1問につき1つか2つくらいあると思います. たくさん問題を解いていって,解いたすべての問題を覚えることは到底できないので,自分はそういったポイントのみをノートにまとめていって覚えていました. こういう問題のときはこういうパターンの解法があるんだなというそのポイントを確実に覚えておけば問題を解くときの戦う武器も増えて不安も減りますし,自分の知っている解法パターンになければ解かないというような問題の取捨選択にもつながると思います. 特に本番とかは何も考えずに挑んでわからない問題にでくわすとめちゃくちゃ焦るのですが,こういうふうに考えるべきパターンを決めておいてそれを順番にためしていくだけでかなり冷静に問題に対応もできると思います. 例えば整数問題とかでも,この方法やって無理ならこの方法をためす,それでも無理ならこの方法,最終手段は小さい値で例を書いてみて規則性をみつける!というふうに決めておくだけだいぶ心に余裕ができて良いと思います. 整数問題でわからなくなって実験して規則性をみつけるとかは割と当たり前ですが,本番テンパったりするといきなりそういうことができなくなったりするのでちゃんとそういう問題に挑む準備のようなことが大事だと思います. そしてこういうパターンというのが個人的にはそこまで多いわけではないと感じていて,たくさん問題を解いてそのパターンをある程度抽象化すれば大体の問題はとけるようになるし,解けない問題はみんな解けないくらいの感じになる気がしています.こういうパターンで覚えるやり方は一般的にあまりよくないと言われますが,自分は頭が良くなかったのでこうしてましたし合う合わないはあるとおもうので,参考までに! 余談ですが,A判定というのは合格率80%以上ですが,本当によほどのことがない限り落ちないということだと思っています. 自分も最後の模試はA判定で本番に挑み,かなりやらかしたのにもかかわらず結構余裕の点数で受かっていました. 質問者様も一度A判定をとっているということで,このまま普通にやればまあ受かるだろうくらいの気持ちで焦らずに一個一個丁寧に問題解いていったら良いと思います! 頑張ってください!
京都大学工学部 おおたけ
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理系数学
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塾か学校どちらを信じるか
実はこれ良くあるパターンなんです。 今まで解けたレベルの問題が受験直前になって解けなくなる。 私が担当していた生徒からも良く相談されました。 対策としては、基本的な問題を解きまくってください。 理由としては ①自分の実力がわかる。 (恐らく模試の難しい問題にショックを受けて自分がどのレベルの問題なら解けるのかがわからなくなってしまっているのではないでしょうか。まずは出来る問題を解きまくって問題を正解させる感覚を思い出しましょう。なにより自信を持ちましょう!これまで相当の努力を積んできたはずなので。) ②模試の難問がなぜ出来ないのかがわかる。 (数学の演習をすれば分かると思いますが、どんな難問も基本的な問題をひねったものです。基本的な問題が分かることによって難問と基本的な問題のどこが違うのかがわかります。すると、簡単な問題を解くことで難しい問題が出来るようになるという不思議な現象が起こります。) いろいろ書きましたがとにかく自信を持ってください!実際に偏差値も上がっているなら、いままでやってきた勉強が意味ないはずがありません! 直前期は勉強法等で迷うことが多いと思いますが、周囲の助言を受けて自分で判断してください。そして自分の判断を信じてやりきってください、頑張る受験生を塾や学校の先生は絶対支えてくれるはずです。 回答になってますでしょうか。重ねて質問等ありましたら遠慮なく聞いてください。
京都大学法学部 K.K
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