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高2 過去問解いたら

クリップ(4) コメント(1)
3/2 23:22
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くららら

高2 青森県 早稲田大学志望

高2です。 今日第一志望の過去問(早稲田・商・英語)を解きました。すごく時間をかけたにもかかわらず、自信を持てる回答が少ないし、文章読めないしで結構ショックでした。 しかし、英単語のレベルや分量、問題を見られたのは収穫だったと思います。 質問なのですが、初めて過去問を解き終わった後に意識することやすべきことは何ですか。

回答

やまたく

早稲田大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
高2の時期から過去問に取りかかっているのはとても意識が高くて良いと思います! 実際に過去問を解いてみると、「1年後にこれが解けるのかな」と不安になったり、「全然できなかった」と落胆したりすることは多くの人に当てはまると思います。 さて、過去問を解き終わった後に意識することはくらららさんと言う通り、まずは英語の試験の特徴の把握です。第一志望が英単語のレベルが高ければこれからは単語をもっと増強するか、本文から推測する力を身につけるのかをしなければならないし、分量の多い長文がある場合は短い長文→長い長文と演習を重ねていかなければならなし、問題に文法問題や癖のある問題がある場合はその問題に対応できる力を養わなければならないのです。 具体例が続きましたが、簡単に言うとその大学の問題を解けるようにするには普段どんな勉強をすればいいのか、ということが過去問を解いた後には一番大切になると僕は思います。 ただ、やはりそういう作業はある程度の基礎力がないと上手くできないと思うので、基礎力を上げることを第一に考え、その次のステップとして過去問を徹底的に研究するといいと思います。 とにかく勉強は骨の折れる作業ですが、その一つ一つの作業がくらららさんの身になっていくと思うので、大変だと思いますが頑張ってください!!

やまたく

早稲田大学法学部

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コメント(1)

くらららのプロフィール画像
くららら
3/3 13:05
ありがとうございます! 過去問解いて感じた部分、そこに足りない基礎をしっかり作ってこうと思います!

よく一緒に読まれている人気の回答

早稲田教育 過去問停滞打破に向けた学習法
こんにちは! 点数伸びないのはなかなかしんどいですよね...。ですが単語と熟語はなかなかできていると思うので過去問との向き合い方について一つずつ書かせていただきます。 ◯まず過去問の復習は毎回丁寧にできていますか?特に長文においては文構造の把握が重要になってきます。一番にイイカエ表現は本文の理解や内容合致系の問題を解くために非常に重要です。赤本の解説では拾われていないところも探す勢いでやると良いように思います。そして対比構造を押さえることも必要です。本文において何と何が比べられているのか、文章の流れだけでなく具体例や些細な点までも把握することを心がけましょう。 そんな流れで一度今まで解いてきた過去問を見返してみてください。全ての設問に対する回答根拠を答えることができますか?一問でもできなければその復習では不十分かもしれません。 ...ちょっと大袈裟に言ったかもしれませんが、過去問の復習が完璧な状態を10とした時に7程度では次の問題を解いても7以上取ることは難しいです。今一度復習のやり方を見直してみてください! 私のおすすめのやり方はコピーした過去問にマーカーや色ペンでどこが筆者が伝えたいことなのか、イイカエ表現や対比構造を視覚的にわかりやすいように書き込むことです。一般的にノートは綺麗に書くなと言われがちですが、復習する際に何度でも見返したくなるように書くとモチベが上がります。そうして完成した過去問のコピーをお昼ごはんを食べている間なんかに見返してみてください。...ちなみにこれは現代文にも共通して言えることです...! ◯次に伝えたいのが単語をやり込みすぎるなということです。早稲田の過去問において単語や熟語はターゲットやEX、ぱすたんをやっていても初見のものがそれなりの頻度で出てきます。そのため本当に大事なのは単語や熟語を覚えることではなくおそらく本文の文脈から推測することです。問題として聞かれることもあり、このような単語は前後にヒントが隠されていることが多くあります。(社学の過去問はそんな感じでした...!)ぜひ復習の際に解説の和訳とにらめっこして見つけてみてください。 ◯今度は解き方的な面について話していきたいと思います。 そもそも長文に時間がかかってしまう要因の一つとして文章の話題性が捉えづらいことが挙げられるのではないでしょうか。先ほど述べたように復習をしてみるといくつか気づくことがあるかと思いますが、本文の趣旨に関する内容は大体各段落の最初と最後に書かれています。時間がタイトで文章全てに目を通すのは難しい分、まず最初にそれら重要であるはずの箇所に目星をつけ全体の流れを掴むことが重要です。 そして把握した内容を一度どこかに書き出して整理してみてください。それだけで本文への理解度が上がるかと思います。 ◯以上ざっくりと英語について書きましたがこれらは現代文にも通じる点があります。今一度同じようにやり方を見直してみてください!それともう一点伝えたいのが特に現代文(と日本史)に関しては志望学部以外の過去問も積極的に解くようにしましょう。例えば早稲田の中で社学(2024年度以前)の国語は比較的抽象度が低く解きやすいです。尚且つ商学部とも出題傾向が文明・社会系が多いため相性が良いです。 ちなみに日本史の過去問は人科が解きやすいためおすすめですよ。 こう考えると2月の本番までやるべきことは結構あるんじゃないでしょうか。 ◎長々と書いてきましたが、現状で7割程度取れているのはそれなりにすごいことだと思います!のでもうちょっと自信を持って焦らず目の前のことに一つずつ丁寧に向き合ってあげてください。
早稲田大学教育学部 窓際の席
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過去問
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過去問
早稲田レベルの英語は当然ながら、難しいです。難しいというのは単語のレベルや文構造だけではなく、そもそもの話の内容が難しいんです。 過去問の解説や訳文を読んで頂けると分かると思いますが、日本語に訳された文章でも普通にハイレベルな内容ではありませんか?科学がどうのとか、歴史がどうのとかそもそもかなりアカデミックで日本語でも読むのに苦労する文章が、更に母語ではない英語で出題されるんですからそりゃはじめは解けませんよ。 それに模試で出題されるような英文は早慶模試とかでない限り、そこまで複雑な文章は出題されませんので、偏差値と早稲田合格に直接的な関係があるかと言われれば疑問符がつきます(もちろん判定が良い方が合格の確率も高くはなりますが)。 単語と解釈に力を入れてきたとのことなので、過去問をこれからなるだけ多く解いていけば、少しずつ慣れが生まれて読めるようになっていきます。 僕のオススメ復讐法はまず過去問をコピーして解いた後に、もう一度英文を読み直してよく分からなかった部分にマーカーを引きます。その後でマーカー部分をじっくり構造把握を行い、そこは特に気をつけながら全文を読むという方法です。 これを何回か繰り返せば、過去問の英文を自分のものとすることが出来ますよ。 解き始めはみんななかなか点数が取れるものではないので安心してくださいね。勉強には慣れが重要なこともあります、焦らずしっかり進めていって下さい。 参考になれば幸いです、頑張ってください!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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英語
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早稲田商学部
こんにちは! 非常に厳しい状況だと思いますが過去問の慣れとかもあるのでまだまだ諦める状態ではないかなと思います!! とにかく大切なのはここから早稲田の過去問に慣れて点数 を上げていくことだと思います!! まず2冊目の単語帳についてですが今からでもやったほうがいいと思います!おすすめは速読英単語上級編です!! 続いて具体的に何をしていけばいいかですが、自分がやっていて効果があったなというのは以下の通りです!是非参考にしてみてください!! 英語 ① 過去問 ② 関先生のファイナル時事英語 ③ 単語(特に2冊目)熟語の復習 ④ 分野別の対策(社学を受けるなら正誤問題とか) こんな感じであると思います!! この中でも②の関先生のファイナル時事英語は直前期にやってほしいおすすめの参考書です!最新の長文のトピックがのっていて、かなりおすすめです!! 国語 ① 過去問 ② 古文単語や現代文のテーマの復習 国語は圧倒的に過去問を解くのが大切であると思います!復習の仕方は以下で自分はやっていました!参考にしてみてください!! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史)ですがこちらは ① 過去問 ② 通史の復習 やはり過去問の復習が非常に大切であると思います!  以下の方法を参考にしてみてください!! 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 最後になりますが、過去問の間違え直しノートなどを作っているのであればそれを見返すのが直前期にはかなり有効です!(特に社会科目)早稲田には早稲田が好む問題があるので、過去問をしっかりやるのが直前期で最も重要であると思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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不安
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過去問の時間配分など
過去問を解く際は、最初はちゃんと時間を測って解き、いまの自分が時間内でどれだけ得点出来るかといった現状を確認した上で、今度は最初に時間内に解くことのできなかった問題や時間をかけれなかった問題を時間無制限で解いてみると、自分が今度解くときにどの大問から解くといいかなどの戦略を練るのに役立つと思います。 過去問は早いうちからたくさん解いて頻出分野を身をもって知り、自分の苦手な部分があればそこに特化した勉強をする、というやり方をオススメします。 自分は受験直前期に解いて慣れようと思い、過去問をたくさん直前まで残してしまったのですが、結局時間がなく消化不良のままになってしまいました。そのため、初めは全然分からなくても過去問演習をするうちに学ぶこともありますから、早い時期からどんどん過去問に当たるのがいいと思います。
東京大学教養学部理科二類 WU_HALF
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過去問
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過去問を解いたその後
こんにちは! 一橋大学経済学部の1年生です。 過去問演習はものすごく大事です。何の参考書を使うかを重きに考える人が多いですが、私は過去問演習で合否が分かれると思っています。私が過去問を解いた後に行っていた復習方法を共有させていただければと思います。(過去問は夏休みが終わってから本格的に解き始めました。また、大した解説は付いていない上にお金が高い青本や赤本にお金をかけたくなかったので、問題は東進過去問データベースで無料で入手していました) ①過去問を解く 一橋大学の場合ですが、国数英は時間制限があまり厳しくなく、時間が足りなくて解けないということは無かったので時間を計って解いていました。社会は時間がキツイ面もあったので、直前期以外は時間を気にしつつも満足のいく答えを記述するということに重きを置いていました。どれほどのスピードで問題を解いていけばいいのかを体に覚えさせていました。 ②答え合わせ 問題を解いたらすぐに答え合わせとをします。答え合わせと言っても答えがある問題ならいいのですが、記述問題や数学はこれ!といって正しい答えや解法があるわけではありません。東進過去問データベースには答えがついているのですが、それを過信するのではなく、それを元に自分で答えを作っていました。例えば英語の和訳だったら、作問者は何を聞きたかったのか(この単語の訳、文法の理解、文章構造など)を様々なテキストを使って考え、理想の答えと自分の答えがどう違うのかを分析していました。数学なども答えの解法と自分の解法を見比べ、どのような論理を元にその解放に至ったのかを考えながら答え合わせをしていました。(特に英語は点数は付けず〇か▲か×か程度で、理想の回答と自分の回答の差異を比べるという感覚でした。)また、ほとんど必ずと言っていいほど学校の先生にフィードバックを毎回貰っていました。特に数学はなぜその解法なのかが分からない場面が多く、先生と時間をかけて議論していました。(ありがたい先生方です。) ③復習 答え合わせが終わったら復習をしました。復習といっても解答自体の復習は②で済んでいるので、ここではどうして間違ったのか、差異が生まれてしまったかに注目しました。主な項目としてはWHYとHOWです。WHYではなぜ間違ったのかを考えます。例えば、英語であれば単語が分からなかった、文章を段落ごとに見れていなかったなど、数学であれば問題の転換(接点の個数→判別式の符号など)ができなかった、計算ミスを防ぐ工夫ができなかったなどです。自分の根本的な問題をそこで考え、枠組みという大きな視点で復習をすることを心がけていました。HOWでは、どうしたらそれらを防げるかを考えます。例えば単語帳をやる時間を増やす、段落ごとに要約する練習後できる参考書に取り組む、問題の転換のパターンを学ぶ、自分がしやすい計算ミスをまとめるなどなどです。 問題を解く時間よりもその後にかける時間の方に多くを費やしました。過去問は問題を解いたあとで決まると思います。(ここまで振り返りをするともう一度解き直すという概念がなくなります。絶対に満点とれるので。) 私は受験本番まで英語35年、数学42年、国語20年、社会7年の過去問に取り組み全ての過去問で先程の振り返りを行い、それらをノート(2冊分)にまとめていました。(社会が少ないのは得意だったから。英数は後期の問題も沢山やりました。) 本当はこのノートを見せてあげたいくらいですが、受験本番はこのノートだけを受験会場に持ち込み、最後の最後まで見ていました。今でもこれを見ると自分を褒めてあげたいくらい、自分は頑張ったのだと思えます笑。これだけ振り返りをやったのは自分だけだ!と自信を持って試験に望むことができ、本番もそのノートの考え方がほとんどそのまま試験に出ました! 過去問演習を通して自分に足りないものが分かったら、過去問演習を中断するのもいいことです。自分も英語は10月頃に一旦過去問演習をやめ、自分に足りない能力を補うために1ヶ月間参考書に取り組みました。数学も11月頃に同じことをしました。過去問を何年やった、どの参考書をやったという話ではなく、自分の能力をどう上げるか、その事を常に考えて欲しいと思います。 過去問は振り返りがほんとに大事です。それ次第で無限に成長できます。是非頑張ってください!! (追記) これは大学に入ってからわかったことですが、よほどの天才でない限り、どの周りの人に聞いても過去問は30年はやったと答えています笑。自分だけではなかったようです。
一橋大学経済学部 keke
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過去問
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早稲田の過去問
慶應商学部の者です! まず高二の時点で過去問入れてるだけ素晴らしいです!全く焦る必要は無いです! ①自分は音読より、シャドーイングの方をやっていました!音声を流して、それについて行きながら発音するというものです! これは毎日継続することが重要なので1日5分でもいいから続けてください! ②ターゲットは一語一訳だけでなく、派生語だったり黒字の意味も覚えてください! 一語一訳完璧ならそう時間はかからないはずです! ③MARCHの過去問8割取れてるなら全く戻る必要ないと思います!早慶レベルだけ考えてください! ④自分は、ビンテージなどの後ろの方に載ってる会話表現を覚えていました!ある程度覚えれば、あとは過去問をやっていって覚えるのがいいです! ⑤基本的に長文を解いて慣れていくことになりますが、自分のおすすめとしては文章を読む前に選択肢を先に見て把握しておくことをおすすめします! ⑥みんな早慶の過去問を初めて解いた時はそんなもんです!なんなら、まだ高二の質問者さんは全く落ち込む必要ないです!とにかく慣れが大事なので頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 へーみ
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英語
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早慶、MARCHで合格点はどの段階でいけるか
こんにちは!第1志望の過去問は夏の段階で解けば大体の人は実力が足りてないので絶望すると思います😂私もそうでした。ただ解いておくのは自分の実力を知るためにも悪いことではありません。過去問は冬から私は解き始めました。その時の段階になって過去問慣れというものが大切になります。私も解くほど点数が上がりました。英語は単語と文法をほぼ完璧しましょう。長文をやったら必ず音読をして単語の復習も行いましょう。すらすら読んで意味が頭の中で浮かんでくるようになったら復習は完了です!日本史は、まず教科書などで全体像を掴みましょう。全然わからくてもよいので夏休みが終わるまでに通史するのが良いです。並行して一問一答の基本的な単語をやってください。細かい単語は後でいいです。資料集の時代ごとの年表は結構役にたちますよ!国語は古文と漢文を得点源にするといいと思います。現代文はどうしても得点が上下するので。古文単語、文法、漢文の句法をまず完璧にしましょう!それから演習をやり慣れるといいです。結構慣れって大切です!現代文はとにかく文章を理解することが大切です。文章をきちんと理解できれば問題は解けます。現代文の独特の単語がわからなければ単語帳を買うのも良いと思います!長くなってごめんなさい!頑張ってください!
早稲田大学法学部 ななこ
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過去問するべきかどうか
過去問は、合格するために自分に足りない力を発見する為に解きます。 そのためどれだけ正解したかではなく、間違えた問題を分析し てどのような力が足りて居ないのかを発見する事が大事です。 したがって解いた後が最も価値がある瞬間になります。 そのため、何にも進めて居ない段階で一年分問題を解いてみる事は、合格のために必要な力を見定め、その力をつける為に必要な勉強を明確にできます。 しかしあくまでも恐らく今の段階では、一年分だけ解く事で過去問の傾向やどんな力が求められるかが分かれば十分ですので、不足している力を補う為に問題集をひたすら解きまくりましょう。 ある程度形になってきたところで本格的に過去問を解き始めると良いでしょう。 過去問の分析の仕方として、ノートを科目ごとに用意をします   そして前提として間違えた問題に関する知識だけを書き込みます。 それは弱点だけを載せたノートを作ることによって、効率よく復習し、弱点を潰せるからです。 その問題を解くために必要な知識をノートに書いておく事が必要ですが、世界史、日本史の場合はノートを作らずに教科書の該当ページに書き込む方が良いでしょう! 古文漢文に関しては英語と同じですので、省略します ここでは英語の過去問ノートの作り方に関して説明します 英語に関しては、問題を解くために必ず長文を読む事が必須になってくると思います。 従って問題の答えが間違っていた場合は、解答の根拠が記載されている部分の英文の読み取りができてない事が多いです。 その場合はその英文をまるまるノートに書き込んで、単語や文法語法または文構造等の中でどの部分が分かっていなかったのかを分析します。 そして原因となる要素に関する説明を書き込みます。 例えば単語がわかっていない事が原因であれば、その文章内での単語の意味や他の意味そして派生語や同意語、反意語または類義語をまとめて記載した上(派生語なども分からないものだけを書く)でその文章を読み込んでみましょう! すると次もし同じような単語が出た場合は読めます。 もし文法が分かっていなかった場合は、その文章内で使われている文法に関する説明を書きましょう。 また文の構造が分かっていなかった場合は、品詞分解などをすることによって、構文を把握しましょう。 いずれも、最後には文章を読み込む事が必要です。 理由は単純で読み込む事が最も早く理解そして覚えることに繋がるからです。 加えて間違えた問題以外でも英語の文章中で読めなかった文章があったら同じようにノートに書き込んで分析しましょう。 こんな感じでノートを作ることによって弱点ノートが出来上がります。このノートは自分がわかってない事しか書き込まれていないので、隙間時間などを活用して見返すことによって効率的に弱点を克服する事ができます。 さらに過去問全体を通してどんな問題が出来ていないのかを分析することによって、その問題を解くために必要な力が現在不足している事がわかります。 例えば文章中の構文が分からないだとか、というものはその構文に対する慣れが足りていないので、その構文になれるすなわち読み込む事が不足しています。 そのため読み込みを増やす事が大事です。 過去問の使い方は 解けなかった問題を分析→その問題を解くために必要な力を分析→その力をつける勉強法を分析→そして実行が大事です。
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過去問
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早稲田志望 過去問
こんにちは♪質問ありがとうございます。結論としては現在、高校2年生ならば、まだ過去問は解く必要は無いです。理由としては以下の通りです。  ⚪︎高校2年生の段階では、社会(主に日本史や世界史の通史)が終わっていないため、問題を解いても授業等で習っていない内容が出てくるため。  ⚪︎高校2年生では、まだ入試本番まで時間が十分にあるため自分の(入試で使おうと思っている)苦手科目の克服することや(英語や古典などの)基本事項を覚えることの方が大切だから。      ⚪︎上記の理由のため、基本的なことが身に付いていないと過去問をやっても点数が取れないから。(私は高1の時に早稲田の国語と英語を解いたことがありますが、悲惨な点数しか取れませんでした。)  ただ、今のうちに赤本などを見て自分の志望校の問題形式など(年度によって形式が変化する可能性はありますが)は確認しておくと、今後の受験勉強の方針の決め手にはなると思います。  過去問を始めるのにベストなのは高三の夏の終わり以降です。私は、その時期に以下のような取り組み方をしました。高三の夏の終わりの時期になったら、是非参考にしてみて下さい!  ①ルーズリーフなどで解答用紙を作成する。    ②(最新年度のものから)本番の試験と同じ科目の順番で(出来れば同じ時間で)解く (具体例)早稲田の文学部の場合  10:00 英語(90分)13:00 国語(90分)15:30 社会(60分)  時間が余って、見直しを完璧なら早めに終わらせても良い。  ③採点をし、設問ごとの配点を調べ、あるいは自分で調節して点数を出す。  (具体例)早稲田の文学部の場合   英語 国語(75点) 社会(50点)    ④間違えた設問について、解説や辞書、用語集等を参照しながら自分なりにポイントをノートやルーズリーフなどにまとめてみる。(点数が良ければ、あまり重視しなくても良い。)   ⑤ 自分の解答用紙とポイントをまとめたものをファイルなどで保管する。  また点数についてですが、過去問は(特に早稲田は)年度によって難易度が変化することがあるので、そこまで気にしなくてもいいです。  ただ、過去問演習を積み重ねていくうちに6割後半〜8割くらいまでコンスタントに取っていれば十分です。  頻度としては、夏の終わりの時点では、週末などを1日使って週に1回くらいで良いです。(直前期はもう少し頻度を増やしても良いです。ただし、過去問一辺倒になるのはやめましょう。)  とにかく高2の間は各教科の基礎を徹底的に固めてください。(特に古典)過去問を実際にやってみて、最初の頃は全然出来なくて、ものすごく焦るかもしれません。しかし、最初から出来る人はほとんどいません。(仮にそんな人がいたら、その人はきっと天賦の才を持った人です。)過去問1個1個の結果に一喜一憂する事なく、継続的に取り組む事を忘れないで下さい♪  これからも受験勉強頑張って下さい!応援しています。
早稲田大学文学部 MK
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過去問の点数について
こんにちは! ここでは ①過去問の点数を上げていくには ②早慶、MARCHの英語長文においての解くコツ この2つについて書いていきたいと思います! ①まず、質問者さんは12月から過去問を解き始めたということで、おそらくまだまだ早稲田やMARCHの過去問に慣れていないから点が取れていないのかなと思います!とにかくやはり過去問は慣れが大切で、たくさん解いていくことが大切であると思います! しかし、かといってただただ過去問を解くだけでは点数が上がらないため、きちんとした復習をしていくことが大切であると思います! ここから過去問の自分がやっていたおすすめの復習法を紹介するので是非参考にしてみてください!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に日本史です! 日本史 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 続いて②についてですがこれは誰しもがこの早慶の英語で詰まるのである意味このレベルまできたかとあくまでポジティブに捉えていきましょう!ここでは主に2つ早慶の長文を読めるためのポイントを紹介したいと思います! ① パラグラフリーディング このパラグラフリーディングができるかが早慶の長文を読む上で非常に大切だと思います!英語は最初に抽象的なことを言い、その後徐々に具体的なことを言って自分の主張を高める傾向にあります!つまり、最初の一文が1番言いたいことになることが多く、その抽象的な一文を噛み砕いて説明していくというパラグラフの構成が最も多い英語の形です!これをわかると少しは長文が読みやすくなると思います! ② 早慶の長文への慣れ 次はとにかくこの早慶レベルの長文に慣れるということです!やはり英語は言語なため最終的には慣れていかないと読めるようにはなっていかないと思います! この多読していく上ではスタサプの関先生のファイナル時事英語がおすすめです!最新のトピックと単語を学ぶことができて、入試に直結してくると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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