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模試の対策

クリップ(7) コメント(3)
4/24 12:15
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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にこ

高3 埼玉県 お茶の水女子大学文教育学部(60)志望

普段長期的な計画を立てて勉強していますが、模試があるとそれに合わせて苦手部分にだけ集中して勉強することになるので計画が途中で止まってしまいます。(計画には苦手なところを補うだけでなく、できるところを伸ばすような勉強も入っています。) 模試があっても関係なしにそのまま計画通りに勉強を進めていった方がいいのでしょうか。 それとも、模試がある時は一旦計画を中断して模試対策をした方がいいのでしょうか。
この相談には2件の回答があります
こんにちは! 大阪大学人間科学部の、のぞみといいます! これからどんどん模試が増えてきて、対策や計画を立てるのが大変になると思いますが、次の方法を試してもらえるとよいかもしれません! それは、 模試に合わせて計画をたてることです。 これは結構大事です。模試は定期的にあると思うので、そこをプレ試験だと思うのです。 たとえば共通テスト模試があるとなればそこまで共通テストの勉強をします。 夏までの期間であれば、苦手なところの共通テスト対策だけやればよいです。 主に数学や古文、英語をメインにやるのがおすすめですね! 夏休みからは、理社や得意な部分をどんどん伸ばしていくといいと思います。 記述模試があれば、それまで記述の対策ばかりをします。 夏休みまでは記述模試の勉強に力を入れていきましょう。 苦手を夏までに潰すのがよいと思います。 つまり、苦手な科目、部分は夏までメインでやり、夏からは得意な部分も並行してやっていくということです。 そして、1番直近の模試の対策をしていくことも重要です。 こうすることで共通テストと記述をバランスよく勉強できます。 そして1番大事なことは、模試の結果にはとらわれてはいけないということです。 模試はあくまで計画を立てる目安であって結果に落ち込む必要はないです! ですから、模試までに計画を立てたところをしっかりやりきり、それで自分がどこまで解けるようになったかを知るだけでOKです! いい成績がでたら喜んで、悪かったら勉強し直せばいいだけ、と思って気楽に受けましょう! あとは模試の範囲が最初のうちは決まってると思うのですが、それにとらわれすぎないように注意してくださいね。 あくまで自分のペースで、記述模試なら記述、共通テスト模試なら共通テストの内容をやる、ということで大丈夫なのです。 かくいう私も模試の結果、模試の対策など、かなり意識して勉強していたので、模試が気になる気持ちはとてもわかります!! ぜひ自分の計画のなかに上手く模試を組み込んで勉強していって欲しいと思います! 長くなりましたが、わからないことや相談事などありましたらいつでもきいてくださいね。 陰ながら応援しております!
大阪大学人間科学部 のぞみ
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こんにちは!東北大学文学部のkitaです! 度々になってしまいますが、お答えさせて頂きます🙌笑 自分が意識していたことをお話しようと思います! まず、計画の立て方は長期、中期、短期に分けて考えていました。 具体的には、 長期→中期→短期の順番で立てる。 長期:夏の冠模試、秋の冠模試、共通テスト、2次試験本番みたいな 中期:1ヶ月単位 短期:1週間単位 長期の目標を具体的に立てる。 →その目標達成までに何が足りていないかを整理する。 →足りていない部分をどう埋めるか? (参考書など) →1ヶ月単位に落とし込む。 (この週はこの参考書をこのくらい、何年の過去問、的な。この時に、日にち単位では考えない。) →日曜日の夜に前の週の反省&次の週の計画を立てる。(1週間を月〜日でみる) このとき、教科ごと細かく参考書のどこどこ、とかひと目で分かるように立てる。もし、計画外のことをやるときは赤ペンなど色を変えてプラスする。 このような形です。そこで、本題に戻りますが、おそらくにこさんのようき高3の今頃の時期だと、まだ模試は月一程度だと思います。それなので、まずは次の目標(偏差値でもいいですが、それプラスαでどの分野をこのくらい取りたい、までぎゃくさんできるといいです。)を立てましょう。ちょっと短い長期目標のイメージです。 そうすると、次の模試までに1ヶ月あるとしたら、模試直前の1週間は不安な分野をやる、それまでの3週間は苦手分野メインだが、得意分野もやる、という形がいいのではないでしょうか? また、高三の今の時期なら、まだ苦手分野に取り組む時間もありますし、苦手を普通くらいにした方がいいです。 つまり、長くなりましたが、まずは苦手分野をやれ!、苦手分野をメインで計画を組め!、ということですね😉 直前期は、苦手分野に取り組むのはきついです😓 さらに、高三は夏休み明けくらいからとてつもなく模試が増えてきます😅 その時に僕が意識してたのは、あくまで実力を発揮したい目標、最優先の目標を設定してました。具体的には、駿台と河合塾の冠模試です。あとは、悪くいえば少し手を抜いていました。やる時は、本気で取り組みましたが、そのために何かをやる、ということはしていませんでした。 これに関しては、本人の考えなので参考程度に😉 模試は、模擬試験なので本番同様に挑め!という考えがありますが、模試によると思います。もちろん、その考えは当たり前ですが、全てをマックスでのぞむのはかなりきついです😅(復習は、しっかりね?😉) その時は、どれが自分にとって重要か?を考えましょう!(定期テストも同じ考えです。) 長くなりましたが、少しでも力になれたら嬉しいです! 応援しています!頑張ってください!!
東北大学文学部 kita
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回答

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kita

東北大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!東北大学文学部のkitaです! 度々になってしまいますが、お答えさせて頂きます🙌笑 自分が意識していたことをお話しようと思います! まず、計画の立て方は長期、中期、短期に分けて考えていました。 具体的には、 長期→中期→短期の順番で立てる。 長期:夏の冠模試、秋の冠模試、共通テスト、2次試験本番みたいな 中期:1ヶ月単位 短期:1週間単位 長期の目標を具体的に立てる。 →その目標達成までに何が足りていないかを整理する。 →足りていない部分をどう埋めるか? (参考書など) →1ヶ月単位に落とし込む。 (この週はこの参考書をこのくらい、何年の過去問、的な。この時に、日にち単位では考えない。) →日曜日の夜に前の週の反省&次の週の計画を立てる。(1週間を月〜日でみる) このとき、教科ごと細かく参考書のどこどこ、とかひと目で分かるように立てる。もし、計画外のことをやるときは赤ペンなど色を変えてプラスする。 このような形です。そこで、本題に戻りますが、おそらくにこさんのようき高3の今頃の時期だと、まだ模試は月一程度だと思います。それなので、まずは次の目標(偏差値でもいいですが、それプラスαでどの分野をこのくらい取りたい、までぎゃくさんできるといいです。)を立てましょう。ちょっと短い長期目標のイメージです。
そうすると、次の模試までに1ヶ月あるとしたら、模試直前の1週間は不安な分野をやる、それまでの3週間は苦手分野メインだが、得意分野もやる、という形がいいのではないでしょうか? また、高三の今の時期なら、まだ苦手分野に取り組む時間もありますし、苦手を普通くらいにした方がいいです。 つまり、長くなりましたが、まずは苦手分野をやれ!、苦手分野をメインで計画を組め!、ということですね😉 直前期は、苦手分野に取り組むのはきついです😓 さらに、高三は夏休み明けくらいからとてつもなく模試が増えてきます😅 その時に僕が意識してたのは、あくまで実力を発揮したい目標、最優先の目標を設定してました。具体的には、駿台と河合塾の冠模試です。あとは、悪くいえば少し手を抜いていました。やる時は、本気で取り組みましたが、そのために何かをやる、ということはしていませんでした。 これに関しては、本人の考えなので参考程度に😉 模試は、模擬試験なので本番同様に挑め!という考えがありますが、模試によると思います。もちろん、その考えは当たり前ですが、全てをマックスでのぞむのはかなりきついです😅(復習は、しっかりね?😉) その時は、どれが自分にとって重要か?を考えましょう!(定期テストも同じ考えです。) 長くなりましたが、少しでも力になれたら嬉しいです! 応援しています!頑張ってください!!
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kita

東北大学文学部

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プロフィール

共通テスト 国語、数学、英語、世界史、日本史、生物基礎、地学基礎 二次試験 国語、数学、英語 地方公立高校出身、入学直後のテストは下から4番目。 塾・予備校に通わず、参考書とスタサプで現役合格できました! 計画に重きを置いています!ぜひ、ホームを参考にしてみてください🙌 特に、同じような境遇で頑張ろうとしている人、頑張っている人、どうしても現役合格したい人に少しでも貢献したいです!!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(3)

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kita
4/24 12:18
すみません🙇‍♂️ ひとつ訂正です。 「その時に僕が意識してたのは、あくまで実力を発揮したい目標、最優先の目標を設定してました。」 「目標」ではなく、「模試」です。 以下の形でお願いします! 「その時に僕が意識してたのは、あくまで実力を発揮したい模試です、最優先の模試を設定してました。」 訂正してお詫び申し上げます🙇‍♂️💦
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にこ
4/24 12:20
ご回答ありがとうございます! たくさん答えて頂いて感謝でいっぱいです! 苦手メインで得意分野もやればどちらも両立できますね、気づきませんでした。これで頑張ります!!
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kita
4/24 12:29
頑張ってください!! 応援しています!

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勉強の計画はどこまで細かく立てるべきか
こんにちは!東北大学文学部のkitaです! 僕は今回説明させていただく計画法を高3の1年間実践して、合格することができたので、それをお伝えさせていただきます☺️ まず、実際にやっていたのがこちらです⤵️ 長期→中期→短期の順番で立てる。 長期:夏冠模試、秋冠模試、共通テスト、2次試験本番 中期:1ヶ月単位 短期:1週間単位 長期の目標を具体的に立てる。 →その目標達成までに何が足りていないかを整理する。 →足りていない部分をどう埋めるか? (予備校の授業、参考書など) →1ヶ月単位に落とし込む。 (この週はこの参考書をこのくらい、何年の過去問、的な。この時に、日にち単位では考えない。) →日曜日の夜に前の週の反省&次の週の計画を立てる。(1週間を月〜日でみる) このとき、教科ごと細かく参考書のどこどこ、とかひと目で分かるように立てる。もし、計画外のことをやるときは赤ペンなど色を変えてプラスする。 この計画のポイントは、 ⭐️長期から短期に振り分けていくことで、目標から具体的にやることまで、しっかりカバー出来る。 ⭐️長過ぎるとブレてしまう可能性があることから、 長期=2,3ヶ月、で設定していること ⭐️毎週、反省と自習の計画を立てることで、その時の自分の状況を把握出来ること 他にもポイントはありますので、僕の以前の回答などを見てみてください☺️🙌 今日は何をやろうかな?、これやったっけ?、などと考える時間が1番もったいないので、ぜひ計画を有効活用して、無駄なく受験勉強を進めましょう! その他、質問などがあれば遠慮なくしてくださいね😉 最後に、aiさんの目標が達成できることをお祈りしています。 頑張ってください!
東北大学文学部 kita
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時間の使い方
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計画の立て方
私はあまり細かく計画を立てるタイプではなかったですが、けっこう自分のやり方が好きだったし自分に合っていたので紹介します。参考までに… ①大きな目標を立てる 〇〇大学の〇〇学部に行く!とかなるべく具体的に。 まだ志望校決まってない人もいるだろうけど今の実力で決めないことがポイントです ②立てた目標に対して必要なことを考える 上の例で言うと、まずは志望校との距離を認識することが必要です。とりあえず過去問を解いてみるのがいいと思います。模試の成績でも悪くはないですが、あれは問題形式が実際の試験と全然違うのであくまでも同じ志望校の人の中での自分の立ち位置を測る材料にするべきです。 過去問を解いたら分析してください(長くなるので私の過去の回答を見てください🙇🏼) ③やることをリストアップ ②の分析で必要なことが分かったらとりあえず書き出します なるべく具体的に。 ④リストアップしたものの中で優先順位を決める 自分は今何をすることが1番効果があるのか、分析と照らし合わせながら考えます ⑤優先順位を基に中期的(1ヶ月とかくらい)の目標を考える 何月までにこれをできるようにする、みたいな感じです。問題集終わらせるとか。これもやるべく具体的に。 ※模試の判定でもいいですがやるなら大学別の模試がいいかと思います。 ⑥中期的目標を基にやるべきことを考える ここからは自分次第です。1日単位で考えるのもありですが、私はそれがめんどくさかったしそもそも時間があまりなかったのでそこまで細かくはやってません。あとどうせ計画立ててもそれ通りに行かないって分かってたので長めのスパンで考えてそれに向けてやる方が自分に合ってた、というのもあります笑 毎日やることは前日にその日の反省を踏まえてある程度決めておき、あとは当日の調子とか気分で少し変えて、最終的に中期的目標が達成できればいいや〜くらいの気持ちでいました笑 ※準備の都合で過去問だけはどの日にどれを解く、というのは決めていましたがそれもけっこう変更してました笑 という感じです。参考になれば幸いです🙂 何かあったら遠慮なく聞いてください!
早稲田大学スポーツ科学部 Takusui
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時間の使い方
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計画の立て方
自分が受験生の時にやっていた計画の立て方を紹介します。今回は、英語を例にしながらどのように立てていけばいいのかを説明しながら下記に記します。ちなみに、すでに実行されているかもしれませんが計画は長期→中期→短期で立てるのがおすすめです。なぜなら、大きいスパンから小さいスパンに行くにつれてやることが細分化されるし、全体を把握しやすくなります。 ①長期 最初に計画しなければならないのがこの長期です。長期では1年間を目安にして、大体この時期にはこれをやっていないといけないな、というのを決めます。ここの時点ではまだ細かいことを決める必要はありません。 例)春休み:基礎(英単語、英文法、英熟語)をざっと覚える / 1学期:基礎をしっかりと固める / 夏休み:長文にしっかり取り掛かる / 2学期:過去問演習に入る / 冬休み:ひたすら過去問演習 / 直前期:基礎を復習しつつ過去問演習 ➁中期 長期の次のステップとして組み立てます。ここでは、長期で立てた予定に合わせて月別に組み立てるとやりやすいと思います。 例えば、上の1学期を参考にすると、4月:英単語を重点的にやりつつ残りを進める / 5月:英文法を重点的にやりつつ残りを進める / 6月:英熟語を重点的に進めつつ残りの復習をする / 7月:全体の復習+次のステップへ と言った感じです。 ③短期 中期の次として組み立てます。この短期が正直これから勉強していくなかで大切なものになるので、よく考えて組み立てましょう。というのも、自分の場合もこの短期に予定を組み入れすぎて、全然終わらなくなってしまったなんてことがよくありました。上の中期を例にして、例えば4月の英単語重視+残りを進めるの場合、4週間ある場合は、第1週に1番から500番、第2週に500番から1000番(それと1〜500の復習)...と言った感じで組み立てると良いでしょう。 ここまで、例を交えながら長々と書いてきましたが、予定を立てた後が肝心です。自分の周りにもいたのですが、予定を立てて満足して勉強しないというパターンが一番もったいないです。ですので、予定を組み立てる時には、自分ができる範囲の内容にしましょう。少しスカスカに立てるくらいが良いです。なぜなら、自分のペースが速いときにはどんどんその予定を通り越して先に進めるからです。最初は予定通りにいかないことが何度もあると思いますが、その時には自分で予定を調整しながら、常に最後のゴール、第一志望に合格を忘れずに勉強を進めてみてください。 また、参考書がまだ配られていないということで、予定を立てにくいとは思いますが、それぞれの教科である程度やらなければいけないことは少しわかると思うので、さきに長期、中期の予定くらいは立てておいても良いと思います。 また何かあればコメントやメッセージで対応します。頑張ってください!!
早稲田大学法学部 やまたく
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時間の使い方
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勉強計画について
勉強計画を立てる際にはじめにする事はゴールから考えることです。 まず2月に二次試験があるのでセンター後は過去問演習をする。つまり、センター後には過去問演習できるレベルでなければならない。12月・1月はセンター特化の勉強をしたいので、二次対策の勉強は10月・11月でやりたい。そうであるならば、スムーズに二次対策に移るためにも9月下旬には基礎固めは終わってないといけないのでインプットを8月中にアウトプットを9月中に行いたい。といった感じです。 次に8月中にインプットを終わらせるためには8月中の4週間で知識を入れなければならなくて、9月中の4週間で知識が定着しているかを確認しながら基礎の漏れをなさなければならない。そして10月・11月の8週間に応用問題の解き方を覚えなければならない。といったように、それぞれを細かくみていくことで必然的に1週間にやらなければならない事・1日にやらなければならない事が分かってきます。 以上のように、計画を立てる際のコツは、ゴールから逆算し、大まかな計画から細かく区切っていく事です。 計画はその6割が進めば成功だと言われるくらい色々な理由で思い通りいかないものです。なので、毎週日曜日は計画の遅れを取り戻す予備日にしたり、月の最後の週だけ調整週にしたりするなど工夫することで計画倒れは防げるのではないかなと思います。
北海道大学経済学部 Aile
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時間の使い方
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ノルマが終わらない
こんばんは! こうしんと申します! めちゃくちゃ勉強してますね!これだけ計画を立ててるのですから、すごいです! とはいえ、人によってやる量は異なる、というのもありますし、流石に詰め過ぎではないでしょうか…? 計画を立てる上で「やり切れない」というのはかなりのdisadvantageです。 モチベが下がるので精神衛生上あまりよろしくないですね。少し計画を見直す、勉強方法を変えてみることをオススメします。 まずは計画を見直すことから 計画の大前提は、「自分が処理できる量」であることです。なので、残念ですが質問者様の計画は少し不備があるようです。 しかし、少し修正すればきっといい計画になるので、頑張っていきましょう! 具体的には ・問題内容を意識しない〜問制 →日によって異なります ・やる量が多い ・自分を中心に考えた目標がない ですかね。 一つずつ見ていきましょう。 一つ目 問題内容を意識しない〜問制は普通に気が滅入ります。更に、解けない、わからない場合は時間が多くかかってしまいます…数学などをしていると解けなくて解答見てしまって、時間を余計に食ってしまったことありませんか? これ結構イライラしますし、気が滅入るんですよね… 二つ目 やる量は、基本的に「目的を達成できるか」で決めると良いです。 例えば数学。この問題1〜5を3日で完全に解けるようにする!という目標設定すれば、やり方を変えることができます。一つのやり方として、この解答法を分析して問題演習を積み上げます。そうすれば、記憶の定着率も大きく跳ね上がるでしょう。 三つ目 二つ目にも関係しますが、自己分析をすることが大事です。そして、その自己分析は、問題集を一冊やれば改善することはあまりないです。 むしろ問題集の一部を使って自分の苦手を克服するということもあります。 要は「自分のどこを伸ばすのか?」を緻密に分析することが重要なのです。 これがわかれば、勉強の目標ができます。勉強の目標が分かれば、長期計画が立ちます。長期計画が立てば短期計画が立てます。そして、細かくやるところと目標を設定することで、学力を伸ばすことができます! 以上の点を意識して、もう一度計画を練ってみてください!下に計画の立て方を書いておきます。 ぜひ参考にしてください! 計画法 1現状を分析する(調査) 2抽象的に大きな目標を立てる(長期計画) 3長期計画を達成するために必要な目標を立てる(短期計画) 大きくこの3ステップです!以下、具体的な内容に触れていきます。 1の現状分析は、自身の得意不得意、ミスの傾向、これから出来ることと出来ないことの分類、現在の勉強環境…といった自分自身のことに関して徹底的に分析します。そこから以下のようなことが分かります。 ・自分には何が必要なのか? ・これからどういうことをすべきなのか? ・何に頼るべきなのか?(orどんな恩恵を必要としているのか?) ・何を補充すべきなのか? などです。 これらの情報をもとに、長期計画を立てていきます! 2目標を立てる時に注意すべきなのは、現実と理想の乖離です。目標は目標であって夢であってはならないという点です。結構この塩梅が難しいので、比較的優し目に設定してあげるとちょうど良いです。 上記の点に注意しながら、1をもとに目標を立てていきましょう!「自分は〜が出来るようになる」という類の目標設定がちょうどいいと思います。また、夏、秋、などの時期で分けるとちょうどいいです。 以下、一般的な目標計画を載せるので参考にしてください。 高校三年生春…最後のセンター試験が終わり、自分の得意不得意が分かっている。理科のセンター試験レベルが解ける。 高校三年生夏後半…過去問が解けるようになる(制限時間なし) 高校三年生冬…過去問が全て解ける(制限時間あり) 〜受験…成績を維持する。 3既に立てた長期目標をもとに、具体的にすべきことを設定していきます!例えば、「英文を早く読めるようになる!」であれば、「単語熟語を覚える→小さな長文で毎日練習する→最後の一週間で大学受験レベルの長文に毎日触れる」といったことです。2〜4ステップで目標にたどり着くようにすれば、スムーズにいけます。 満足のいく計画を立てられることを祈ります!頑張ってください! もしこれでも計画がうまくいかないなら、自己分析するところまで教えていただければお手伝いできます!良かったらまた質問してください!
京都大学理学部 こうしん
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時間の使い方
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浪人中で、一年の勉強スケジュールが明確してない
こんにちは!東北大学文学部のkitaです! 僕も独学で勉強をしていて、計画に重きを置いていたのでお答えさせて頂きます!! 具体的には、 長期→中期→短期の順番で立てる。 長期:夏の冠模試、秋の冠模試共通テスト、2次試験本番 中期:1ヶ月単位 短期:1週間単位 長期の目標を具体的に立てる。 →その目標達成までに何が足りていないかを整理する。 →足りていない部分をどう埋めるか? (予備校の授業、参考書など) →1ヶ月単位に落とし込む。 (この週はこの参考書をこのくらい、何年の過去問、的な。この時に、日にち単位では考えない。) →日曜日の夜に前の週の反省&次の週の計画を立てる。(1週間を月〜日でみる) このとき、教科ごと細かく参考書のどこどこ、とかひと目で分かるように立てる。もし、計画外のことをやるときは赤ペンなど色を変えてプラスする。 このように時期を分けて、計画を立てていました! この計画法のいい所は、具体的に計画を立てられること、目標までの距離から逆算できること、などです! 計画に固執しすぎてはいけませんが、特に独学の場合は大事です! ぜひ、参考にしてみてください🙌 最後に、ニックさんの目標が達成できることをお祈りしています。 頑張ってください!!
東北大学文学部 kita
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時間の使い方
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1年間の計画を立てる
こんにちは!東北大学文学部のkitaです! お答えさせて頂きます! 結論から申し上げますと、自分で年間計画を立てるのは可能です!🙆 僕自身も、独学だったので計画を立ててやっていました🙌 具体的な立て方を説明しますね😉 長期→中期→短期の順番で立てる。 長期:夏の冠模試、秋の冠模試、共通テスト、2次試験本番 中期:1ヶ月単位 短期:1週間単位 長期の目標を具体的に立てる。(模試では良い判定を、本番は合格だが、そのために各教科どのくらい取りたいか) →その目標達成までに何が足りていないかを整理する。 →足りていない部分をどう埋めるか? (予備校の授業、参考書など) →1ヶ月単位に落とし込む。 (この週はこの参考書をこのくらい、何年の過去問、みたいな感じで、この時に、日にち単位では考えない。) →日曜日の夜に前の週の反省&次の週の計画を立てる。(1週間を月〜日でみる) このとき、教科ごと細かく参考書のどこどこ、とかひと目で分かるように立てる。もし、計画外のことをやるときは赤ペンなど色を変えてプラスする。 僕が実際に高三の1年間、入試本番までやっていた立て方です! この計画のポイントは、先の目標に向かって少しずつ進めることです! また、それが目に見える形なので、自分の成長も実感できます! ぜひ、参考にしてください☺️ 最後に、ナマズ会長の目標が達成されることをお祈りしています。 頑張ってください!!
東北大学文学部 kita
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模試前にやる気が出ない時の対策法
こんにちは! 模試前のやる気の出し方の前にそもそも模試の対策が必要なのかについて書きます。(対策してようがしてまいが真剣に受けるのは大前提) 個人的には全ての模試を対策する必要はないと思います。 模試を受ける意味として ・模試を通して自分の弱点や課題を見つけ、今後の学習に活かす(これが1番だと思う) ・現在の自分の立ち位置を知る の大きく2つがあると思います。この2つは模試の対策をしなくても得られるものです。そもそも模試でどれだけ悪い成績を取ろうが本番の点数には影響がないので、模試で良い点を取るために勉強するのは第一志望校合格という最大の目標を達成するためにはあまり意味がないと思います。逆にあえて模試の対策をしないことで、自分の課題が明確にわかったということもあるかもしれません。また、今の時期はおそらく全ての受験科目の勉強が一通り終わっているというようなことはないと思うので、受験本番に向けての長期的な勉強計画を中断し、模試のために付け焼き刃な勉強をするのはやはり賢明ではないと思います。 しかし、受験まで全ての模試を対策せずに受けるのも経験的側面からマイナスになると思うので、おすすめは冠模試全てと共通テスト模試何回かは対策を少しして臨むことです。特に冠模試は受験本番でも競争相手になるであろう人たちが多く受けるので、他の模試よりも結果が参考になりますし、問題の形式も第一志望校のものとほぼ同じなので、時間配分や解く順番などをあらかじめ決めておいたり、この問題ではこういうことを意識しようなど、対策が立てやすいです。また、試験管やライバルのいる状態で本番と同じ形式の問題を解ける機会はそう多くないので、ただ漠然と受けるのはもったいないです。共通テストも同様で本番と同様の形式の問題で時間配分など戦略をあらかじめ立てた上で臨むと得られるものが多いと思います。 まとめると冠模試と共通テスト模試ではあらかじめ、時間配分や解く順番、余裕があれば苦手な単元の復習をして試験に臨み、それ以外の模試は対策なしで良いと思います。冠模試と共通テスト模試も具体的に出そうなところを対策するというよりは戦略面に重きを置いて準備することをおすすめします。 最後に模試前のやる気の出し方について少し書きます。 自分は特に深いことは考えず、良い成績を取ると友達や家族、先生に褒めてもらえる、冊子に載ってみたいなど、自分の実力を考えずただただ良いことを想像してやる気を出していました。後はこの時期に何判定だとこれくらい受かるみたいなデータをみて目標にしてみたりしてました。 長くなりましたが、少しでも参考になれば幸いです。 これからも自分のペースで勉強頑張ってください! 応援しています!
早稲田大学基幹理工学部 ksks
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模試
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計画通り終わりません
こんにちは。 まずは予備校の授業についてですが、絶対に切るべきではありません。 予備校の授業は受験で出るところを押さえて計画されていますから、その授業を中心に勉強サイクルを立てると上手くいくと思います。 とはいえ、予備校の授業って多いですよね… 計画とその実行が鍵を握ることになります。 まずは、1ヶ月の長期的な目標を立てましょう。 (〇〇をできるようになる、△△をどこまで終わらせる、間違えた問題の復習など) 次に、その目標を見据えた上で1週間の目標を立てましょう。 最後に、1週間でその目標が達成できるようにその日の勉強を立てましょう。 ポイントは、1日の計画を立てる際に必ず優先順位をつけることです。 例えば、まずは授業の予習復習、次に〇〇、できれば(早く進めば)△△という風に。 授業が多い日ならば予習復習で終わるかもしれません。それでも構わないので、授業の少ない日に1週間の目標を達成できるようにカバーしましょう。 毎日必ず何かをするというのではなく、その日の授業数や予定に合わせて無理のない計画を立てましょう。 計画を立てたら後は実行だけですね。 予習復習を含めて、自分で勉強する時はタイマーを使ってみてください。 どのくらいの問題量に対してどれくらいの時間がかかったかを記録します。 果たして本当にそれで効率の良い勉強ができているのか、無駄な時間はないか、考えてみてください。 例えば、1つの問題に時間をかけすぎている(きちんと考えていれば良いのですが半分ぼーっとしてしまった)などがあれば、次にやる時は改善していきます。 タイマーで何分までにするなど目に見えるようにすればわかりやすいです。 最後にできればで良いので(私は書くのが好きだったのでやりましたがやらなくても良いと思います)、その日1日の時間の使い方を記録します。 私は合格手帳のようなスケジュール帳を使っていました。 すると空き時間が見つけやすくなり、効率の良い勉強ができます。 これは私なりの方法ですが(書くのが好きなので記録が多いですが)、アレンジして自分に1番合った方法を見つけてみてください! 応援しています!
大阪大学人間科学部 りんご
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時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
この時期にやること
名古屋大学の工学部 電気電子情報工学科に通う者です。 今からの時期は確かに、模試が連続しますね。結果もぼちぼち返ってきて焦りを覚えるかもしれません。 まずは、今までの学習に不安があるのならば、それは捨ててはいけません。確かに夏の時期に基礎力プラスαをやるだけの時間があるとはいえ、ほんとにわかっていない分野があるならば相当頑張らないといけなくなります。そんなに難しい問題に手を出す必要はありません。入試標準レベルの問題が上限で、基礎力養成で全く構いません。じっくり腰を据えて勉強しましょう。 しかし、定期テストを捨てろとは全く思いません。学校の学習についていけない生徒また学校の進度を無視して独力で取り組んだ生徒で成功するのはほんの一握りだからです。今からの時期、数学Ⅲなどを学習中でしょうか。定期テストで満点をとる!とか意気込む必要はないですが、まずは教科書を、そして網羅問題集のよくある問題を取り組んで基礎ができる力をつけておけば、点数は二の次だと思います。 比重は、基礎力に問題がある方を優先してください。 今から模試でいい成績を残す必要はありません。じっくり基礎力をつける時期だと思います。頑張ってください!
名古屋大学工学部 ゆーと
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