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赤本演習

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うさぎ

高卒 千葉県 明治大学志望

赤本は多くの年数を解くよりも何周もした方が良いのでしょうか?また周数を重ねる毎に気を付けることやポイント等、オススメの復習方法等ありましたら教えて下さい!

回答

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
赤本演習では 入試本番で自分がどう振る舞うかをシミュレーションするために使いましょう。 なので、 解き直しをする必要はあると思いますが、 何周もする必要はないでしょう。 入試は満点を取りに行く試験ではありません。 (もちろんとってもよいですが) 時間内にどれだけ自分の点数を最大化できるかが勝負です。 なので、 過去問演習の際に注意することは以下の2つです。 ①『問題傾向の把握』 ②『時間配分の確認』 まず、①の『問題傾向の把握』に関して、 大学によって問題の傾向は違いますよね。 その傾向に対してどういったアプローチをする時に自分の得点が高くなるのか分析しましょう。 英語を例に出すと 先に長文を解いた方が得点が高くなるか or 先に文法を解いた方が得点が高くなるか といったことです。 過去問演習で試行錯誤して、自分が1番良いと思うパターンを見つけましょう! 次に②の『時間配分の確認』に関して、 入試なので問題を飛ばしたくない気持ちはわかります。 でも、難しい問題をずっと考えて、簡単な問題に手をつけないで試験時間が終わったらもったいないですよね。 そのためにも『時間配分』を意識しましょう! 『ここまでは何分で終わらせる』 『何分考えてわからなければ次へ行く』 など、自分の中で決めましょう。 時間配分をすることで、 結果的に、 得点の最大化が出来ますし、 何より過去問演習の際にこれをやっておくと、 本番で実際に問題を飛ばしても不安にならずに済みます。 ①と②を実践して、 得点を最大化しましょう! 自分を信じて2次試験まで頑張り抜きましょう! 過去問を解く際に見返してもらえると幸いです。 clipよろしくです!

チェンパン

慶應義塾大学理工学部

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過去問(赤本)の使い方
初めまして。 東北大学理学部のゆーすけです。 早速 質問です。 赤本を解くメリットはなんでしょうか? メリット ・志望校の問題の傾向が知れる ・最低点などから自分の立ち位置が分かる ・時間配分を決められる ・解く問題と解かない問題の判断が出来る ・本番と同じ緊張感で臨むことで慣れることが出来る しかし赤本にはデメリットもあります。 それを知っておかないとせっかく勉強しているのに成績が落ちていくということになりかねません。 デメリット ・問題が偏っているとその問題しか出来なくなる ⇒傾向が変わる可能性がある ・1問1問時間がかかって多くの問題が解けない ・全て解こうとすると悪問に時間をかけることになり時間がもったいない ・繰り返すと回答を暗記してしまう かなりデメリットもあるので注意が必要です。 ではどのように赤本を使っていけばいいでしょうか? まず、過去問の傾向を知りましょう。 ネットから調べてもいいですし、実際に過去問を解いてみてもいいです。ここで注意すべきなのが、なるべく最近のものを解くこと(直近のものは解かないように!)。昔から傾向が変わっていることもあります。また、今年から傾向が変わる可能性もあるのであくまで参考程度にしておきましょう。 次に、問題集で基礎固めをしっかりしましょう。 受験は基礎ができている人が受かると言っても過言ではありません。1番差がつくのが基本問題です。悪問は解けなくていいので、基本問題は落とさないという意識を持ちましょう。基礎固めは問題集でしましょう。 基礎がある程度固まって自分の立ち位置を知りたいと思ったら赤本を使います。このとき、大事なのが、赤本と問題集、参考書を行ったり来たりすることです。過去問を解いて自分の立ち位置が分かったら参考書に戻りましょう。 赤本には2つの使い方があります。 1つ目は単元ごとにやる方法です。 時間は計らなくても大丈夫です。大事なのは時間をかけてもいいから解けるかどうか。問題集の延長として解くのがオススメです。解き終わったら解説を読む時間を 十分に取りましょう。どこが解けなかったのかが分かったら問題集や参考書に戻って基礎から復習しましょう。 2つ目は本番同様に1年分を時間を計ってやる方法です。 これは共通テストが終わってからでいいと思います。このとき大事なことは戦略を立てることです。全部解ける必要はありません。2次試験は7割やそこら取れれば受かるので、自分はどの問題が解けるのかどうか一瞬のうちに判断できる力を養いましょう。直前期は捨て問に時間をかけるのはもったいないです。答え合わせのときは間違えた問題は時間をかけて解ける問題だったのか、時間をかけて解くほど価値がある問題(点が取れる問題)なのかをチェックしましょう。 赤本を解くペースは自分で決めていいと思います。 ①単元ごとに解いて苦手の把握 ②通しで解いて時間管理 今どっちの目的で解いているのかが分かっていれば大丈夫です。20年分解く必要はないと思います。 過去問を戦略的に使うと問題集だけを使うより圧倒的に2次試験で点を取りやすくなります。しかし、過去問だけを闇雲に解いていても点が上がる可能性は低いです。 赤本を解くメリット、デメリットは何なのかを知って、いいところばかりを取っていきましょう。 勉強時間はそんなに変わりません。 大事なのは点をとるための勉強をどれだけできるか。 赤本は心強い味方です。 合格まで共に進んでいってください。 応援してます!
東北大学理学部 ゆーすけ
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過去問
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時間がない
結果から言いますと 解いた年度を再度解く必要はないです。 間違い直しをしたら次の年度に行きましょう。 効率的な過去問演習ですが、 個人的なオススメは実際の入試スケジュール通りにやることです! つまり、10:00から英語の試験スタートで 60分試験ならその時間通りに過去問演習をすることです! そうすることで、 本番における時間感覚がわかりますし、 なにより、 本番に合わせて生活リズムを整えることができます! 過去問演習は 入試本番で自分がどう振る舞うかを シミュレーションするために使いましょう。 なので、繰り返しになりますが、 同じ年度を何周もする必要はないです。 (間違えた部分の解き直しはもちろんしてくださいね) 入試は満点を取りに行く試験ではなく、 時間内にどれだけ自分の点数を最大化できるかが勝負の試験です。 なので、 過去問演習の際に注意することは以下の2つです。 ①『問題傾向の把握』 ②『時間配分の確認』 まず、①の『問題傾向の把握』に関して、 大学によって問題の傾向は違いますよね。 その傾向に対して、 どうアプローチをする時に自分の得点が最大になるのか分析しましょう。 英語を例に出すと 先に長文を解いた方が得点が高くなるか or 先に文法を解いた方が得点が高くなるか といったことです。 過去問演習で試行錯誤して、自分が1番良いと思うパターンを見つけましょう! 次に②の『時間配分の確認』に関して、 入試なので問題を飛ばしたくない気持ちはわかります。 でも、難しい問題をずっと考えて、簡単な問題に手をつけないで試験時間が終わったらもったいないですよね。 そのためにも『時間配分』を意識しましょう! 『ここまでは何分で終わらせる』 『何分考えてわからなければ次へ行く』 など、自分の中で決めましょう。 時間配分をすることで、 結果的に、 得点の最大化が出来ますし、 何より過去問演習の際にこれをやっておくと、 本番で実際に問題を飛ばしても不安にならずに済みます。 ①と②を実践して、 得点を最大化しましょう! 自分を信じて2次試験まで頑張り抜きましょう!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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過去問
過去問カテゴリの画像
あと1ヶ月弱 過去問の効率のいい使い方
この時期まで過去問に手をつけていないのは不思議なことではないですよ。 むしろ、過去問が綺麗なまま残っているのですからより実戦的に過去問演習ができますよ! 効率的な過去問演習ですが、 個人的なオススメは実際の入試スケジュール通りにやることです! つまり、10:00から英語の試験スタートで 60分試験ならその時間通りに過去問演習をすることです! そうすることで、 本番における時間感覚がわかりますし、 なにより、 本番に合わせて生活リズムを整えることができます! 過去問演習は 入試本番で自分がどう振る舞うかのシミュレーションだと考えて下さい。 なので、同じ年度を何周もする必要はないです。 (解き直しはもちろんしてくださいね) 入試は満点を取りに行く試験ではなく、 時間内にどれだけ自分の点数を最大化できるかが勝負の試験です。 なので、 過去問演習の際に注意することは以下の2つです。 ①『問題傾向の把握』 ②『時間配分の確認』 まず、①の『問題傾向の把握』に関して、 大学によって問題の傾向は違いますよね。 その傾向に対してどうアプローチをする時に自分の得点が高くなるのか分析しましょう。 英語を例に出すと 先に長文を解いた方が得点が高くなるか or 先に文法を解いた方が得点が高くなるか といったことです。 過去問演習で試行錯誤して、自分が1番良いと思うパターン、 つまり、自分の得点が最大化されるパターンを見つけましょう! 次に②の『時間配分の確認』に関して、 入試なので問題を飛ばしたくない気持ちはわかります。 でも、難しい問題をずっと考えて、 簡単な問題に手をつけないで 試験時間が終わったらもったいないですよね。 そのためにも『時間配分』を意識しましょう! 『ここまでは何分で終わらせる』 『何分考えてわからなければ次へ行く』 など、自分の中で決めましょう。 時間配分をすることで、 結果的に、 得点の最大化が出来ますし、 何より過去問演習の際にこれをやっておくと、 本番で実際に問題を飛ばしても不安にならずに済みます。 これらの①と②を実践して、 得点を最大化しましょう! 自分を信じて2次試験まで頑張り抜きましょう! 過去問を解く際に見返してもらえると幸いです。 clipよろしくです!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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時間の使い方
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赤本 復習の仕方
こんにちは。全員が一概に当てはまるわけではないけど、僕と東大に受かった友達の方法を紹介します。是非参考にしてください。 赤本は、研究材料です。過去の出題傾向からパターンを読み取ることが非常に重要です。基本的には同じ教授が毎年作成するらしいので、どうしても癖が出てきます。それを見抜くのです。そして、過去に出されたものがもう一度出るというのも可能性としてはあるでしょう。つまり数をこなすことで、問題に慣れていくことが出来、点数が上がっていくことが予想されます。 赤本をこれから始める人は、まず最新のものに目を通してください。そして本番と同じような時間で1度解いてみましょう。まずはゴールを知る事です!解ける必要はありません。求められるレベルを知るのです。 そして、自分に足りない箇所を把握して、どこを重点的に勉強すれば良いかを洗い出すことが重要です。 また、合格最低ラインは赤本に記載より5%ほど高くなっているのが実態のようです。真相は大学のみ知り得ますが、普段から赤本 10%を目安するといいと思います!(東大生談。目の付け所が賢い…🙄) 赤本に取り組む際には赤本ノートが必須です!ここには以下の2つのことを書きます。 1覚えていなかった知識 2知らなかった解き方 問題を間違えた!にも、種類があります。 1は単に覚えていなかっただけ。この赤本で気付けて良かったですね!!絶対に覚えましょう! 1つは難しい単語で覚えていなかった事、もう1つは覚えていたけど忘れてしまった事が原因として考えられますが、いずれにしても今覚えてしまうのです!! 2は新しい学びです。ありがとう赤本!笑勉強できたね! このようにして、赤本で自分の力を把握し、重点的に勉強する箇所を定め、効率よく勉強するのです。そうして貯まった赤本ノートの情報は、自分だけの弱点をまとめた、最強のノートになり、重宝する事でしょう! 長くなってごめん! 頑張ってください!!!🙌🔥
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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過去問
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赤本 時間測る?
✏️✏️✏️ ✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️ こんばんは、マキアヴェリです。 赤本の使い方むずかしいですよね。どちらが正解などはありません。ただ、それぞれの使い方に目的があるので、自分が今高めたいと思う能力に合った方を選んでみてください。最後に私のやり方も書いておきます。混乱したら参考にしてみてください。 🔆時間を測って解いてみる やはり、本番を想定した練習となります。入試とは時間との戦いです。ただ理解しているだけではダメで、その理解を時間内で発揮できる力も求められます。問題量や制限時間は大学によっても異なるので、対策の意味も込めて、時間の使い方は身につけておきたいところです。時間が足りない場合、スピードを上げる練習をしたりや解く順番を考えたりする必要があります。そこを把握するためにも初めに一度時間を測ってみるといいと思います。 🔆時間を測らずに解いてみる 時間を測らない分、一問一問にしっかりと取り組むことができるかなと思います。そのため、本当の自分の力、理解度を知ることができます。また、大切なのが時間を測って間違えた際、それが理解力不足なのか時間が足りなかっただけで考えたら解けるのか把握することです。つまり、時間を測らずに解いたら正解した問題というのを確認することが重要なのです。この問題を正解したからいいやと思うのではなく、すぐ思い出せるよう改めて復習してあげてください。 このように、時間を測るかどうかでは目的が大きく変わってきます。簡単にまとめると ⭕️時間を測る→アウトプットの練習、確認 ⭕️時間を測らない→インプットの練習、確認 です。今自分はどっちが大切なのかよく考えて使い分けましょう。 もちろん、最終的には入試でしっかりアウトプット出来るのが理想なので時間を測ってやる方が合格には近くなります。ですが、理解がないままでは意味がありません。必ず自己分析を行い自分の弱点を見つけていきましょう。 私のおすすめとしては、大問ごとに時間を決めて測ってやるのがオススメです。そらならコンパクトに出来ますし、目的も絞って勉強もしやすいので効率も良くなります。 最初はなかなか厳しい点数が出ることもあります。ですが、しっかり向き合って問題に慣れていけば点数は必ず上がっていきます。合格したいという強い気持ちを大切に赤本を取り組んでみてください。応援しています!
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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過去問
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赤本
秋冬以降の赤本対策は主に問題を時間を決めて解くことで問題形式、解答時間に慣れるのが目的のメインですが、夏前の過去問対策は1〜2年分を解き、志望校の傾向を掴み、夏以降の勉強の指針を決めるのにとても役立ちます。後者はレベルが全然違う今でもやる価値は間違いなくあります。まず相手を知ることから始めてください!時間制約を最初設けてやったあと、違うノートに時間制約無しでやってみて下さい!自分がどこに時間を使ってしまうか、また時間をかければできるのかなどを確かめることは重要です! 解いた過去問はそのままにせず、解答に至る自分の過程、正しい過程、必要だった知識を間違えた問題全てに対し確認しましょう。過去問、模試ノートを作って自分の弱点を分かりやすくするのもオススメです。
早稲田大学国際教養学部 miyataka
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過去問
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何を意識すればいいのか?
マグロさん初めまして。まずはこの時期にしっかりと赤本に入れていて素晴らしいと思います。 今回は赤本の使い方について以下の構成でお伝えしていきたいと思います。 ①赤本を解く意味 ②赤本を解く際意識すること ③私の赤本の使い方 ①赤本を解く意味 そもそも赤本は何のために解くのでしょうか?下記の内容を読む前に少し考えてみてください。 結論、赤本を解く理由には2つあります。 一つ目は、受験する大学の入試傾向、形式に慣れるためです。 例えば、英語という科目一つとってみても、文法を多く出題される入試なのか、長文が多く出題される入試なのか、英作文が出るのか出ないのかなど、大学学部によって異なります。 英作文が出ない大学で英作文の勉強をしても無駄では無いですが、効果は少ないです。 また、何度も過去問を解くことで、制限時間の短さにも慣れていきます。 二つ目は、合格に必要な学力と自分の学力のギャップを知るためです。 過去問を解く中で、できない問題を通して、自分にとって足りない知識や抜けてる力を見つけることができます。苦手を見つけたらそれを参考書などで再度復習することが大切です。それを繰り返していくうちに学力のギャップは埋まっていきます。 上記2つが過去問を解く意味です。 ②赤本を解く際意識すること 意識することは、①で述べたことをそのままです。傾向形式に慣れ、苦手を知り、それを埋めることを意識しなければなりません。 マグロさんは会話文が苦手だと自覚され、それをできるようにする努力ができているため、上記で述べたことが達成されている状態です。 したがって、そのままの勉強で問題ないでしょう。 ③私の赤本の使い方 ここからは参考程度に私が実際やっていたやり方を紹介します。 英語 英語はまず私の大学は長文がメインでした。 時間が足りなく解き終わらないことがほとんどでしたので、再度解き終わってないところや自信のないところを解き直します。その際、どうしてその解答を選んだのか解答根拠となる部分に線を引いていました。 丸つけの際には、問題が正答だったかだけでなく、解答根拠があっていたかどうかも確認しておりました。 特に2周目を行うことはなく、そこで学んだエッセンスを新しい問題でできるかどうかを重視していました。 また単語帳にない単語はメモ帳にまとめておりました。 現代文 英語同様です。 古文 英語同様ですが、英語と異なるのは古文では主語がかなり省略される点です。したがって、解く際には、すべての文の主語が誰なのか印を付けながら解き進めておりました。採点の際は、全文、主語を確認しておりました。 社会(日本史) マグロさんが社会受験か数学受験か不明ですが、数学でしたら読み飛ばしてください。 社会科目では採点の際、合っていた問題でも100%の確信がないもの以外は全て参考書なり教科書で周辺知識含め復習しました。 上記の内容が私が過去問を解く際意識していたことです。 またすべての科目において、自分にとって最適な時間配分を考えながら解いておりました。 また過去問ノートについては私は作成しておりませんでした。しかし、やっている方もいますし、好みだと思います。 私はすべての知識を一冊にまとめたかったので(復習がラクだから)、自分の使っていた参考書に追加で書き込みしておりました。 最後までお読みいただきありがとうございました。 マグロさんが志望校合格されることを祈っております。
早稲田大学社会科学部 kobayash
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過去問
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赤本
初めまして。早稲田社学1年の者です。 赤本を解く意義はその学校の傾向を知ることにあります。ただ闇雲に解くだけでは赤本の意義はありません。解いた後にしっかり分析することが大切です。間違えた問題を何故間違えたかを徹底的に分析しましょう。その問題が悪問であった場合は気にせず放置して大丈夫です。ですが基本的な問題であったりどうにかすれば解けた問題が重要となってきます。そこで間違えた理由、どうしたら解けたかを徹底的に分析してノートに書き出してみましょう。もしかしたら間違える際に癖があるかもしれません。そのようなところに赤本演習の意義があります。 ですので解き直す必要はないと個人的に思います。僕は解き直しはしませんでした。もしも時間があって不安であったら解き直しをしてもよいかもしれませんが基本的には必要ありません。 赤本を解く意義をしっかり考えながらやってみてください!質問者さんが第一志望に合格する事を心から祈ってます。心は熱く頭はクールにです!!頑張って!!😃
早稲田大学社会科学部 umeadi
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過去問
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早稲田過去問 12月から直前期まで
かえるさん初めまして。 本回答では、 ①過去問を何年分やるか ②繰り返し同じ過去問を解くべきか ③どのようなサイクルが適切か ④演習の際の注意点 ⑤直前期までに出来るようになっておきたいこと の5点で回答致します。 と、その前に、一つ申し上げたいと思います。 おそらくかえるさんは過去問のやる意味をまだ理解できていないと思います。 なぜ過去問をやるか考えてみてください。 その答えは志望校と自分の実力にどれだけギャップがあるかを確認するためです。 過去問は参考書や教科書とは異なる役割を持っています。参考書や教科書はギャップを埋めるための道具です。一方、過去問はギャップの確認をする道具です。 この違いを念頭に置いて、以下の回答をお読みいただければと思います。 ①過去問を何年分やるか 結論、できるだけ多くです。 人によって何年分やれば良いかは当然変わります。基礎ができない人が5年分、10年分とやっても意味がないからです。 私はかえるさんの得意科目、実力の伸び方、やってきた参考書、ましてや偏差値すら不明です。その状況で一概に「〇〇年分やればok」などという安直なアドバイスはできません。 ただ間違いなく言えるのは、基礎固めが終わっているなら、 a.過去問を解いて苦手分野を発見 b.苦手分野を固めなおす c.再度過去問にトライ のサイクルをひたすらに繰り返すことです。 苦手分野が1つたりとも無くなるまでやるのです。そうしていけばあるタイミングで合格点に到達します。このタイミングは過去問を1年解いた時かもしれないし、10年解いた時かもしれません。したがって、何年分解けば良いかなどということは私の口からは言えないわけです。 もし過去問を解いて全問正解できるなら先ほどのサイクルのbはスキップできます。新しいものを解いて間違えるまでサイクルを回しましょう。 故に、過去問を何年分解くかの回答はできるだけ多くになります。 ②繰り返し同じ過去問を解くべきか 結論、原則その必要はありません。 冒頭にも述べたことがその理由です。 ただし、ギャップが埋まったかどうかの確認という意味では時間を空けて解答を忘れた状態なら改めて解いてみても良いでしょう。あくまでも、ギャップを埋めるための道具として使ってはいけません。埋まらないからです。 ③どのようなサイクルが適切か 結論、人によります。 先ほど②の回答で述べた通り、サイクルの回すスピードは人によって異なるからです。 したがって、かえるさんの学力の一切を把握していない状況で、〇〇日で何年分解くなんて具体的なアドバイスはできません。 ④演習の際注意すべき点 これは視点によって様々注意すべき点はありますが、最近他の方の相談等をみていて思う注意点が2つあります。 1つ目はは英語長文を早く読もうとしすぎることです。おそらく今の時期だと、制限時間内に解ききれないと思います。それを焦って文章を読むスピードを無理に上げてしまうことです。「無理に」というのは、解答根拠を探すのが丁寧に出来ていない状態でということです。 常に根拠をもって解答をすることを意識してみて下さい。 2つ目は、各年の平均点を確認することです。よく過去問演習で〇割だった、〇%だったと、自分の得点だけで自分の実力を測ろうとする方がいらっしゃいますが、それは間違いです。平均点を調べてそれと自分の点数の差を基準に考えて下さい。平均点は大きく変わることがあります。平均点50点のテストで60点を取るのと、平均点70点のテストで60点を取るのとでは同じ60点でも価値が異なるのは分かると思います。早稲田では平均点を確認することができるので、ぜひ調べてみてください。 ⑤直前期までに出来るようになっておきたいこと これは平均点プラス2割を取れるようになっておくことです。 3科目全てが理想ですが、大変だと思います。2科目だけでも平均点2割を超えているかつ、残り1科目は平均点プラス1割を超えていれば素晴らしいと言えるでしょう。 上記が回答になります。 まとめると、 ①過去問は苦手の発見に使い、できるだけ多く解く ②過去問のやり込みは原則不要 ③過去問の解く頻度は自分に合った頻度で ④英語長文では解答根拠をしっかり持つ  丸つけの際は平均点を調べる ⑤平均点プラス2割 です。 最後までお読みいただきありがとうございました。
早稲田大学社会科学部 kobayash
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過去問
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過去問の有効な使い方について
こんにちは。 僕からは過去問演習で期待する効果と、それを最大化するための活用方法という観点からお話していきたいと思います。 1つ目に、問題形式を知ることが挙げられます。当たり前ですが、例えば英語では単語の意味単体を問われる問題が出るか、文法知識は問われるか、自由英作文はあるか、など大学によって出題される問題は違います。これを知らなければ直前期の勉強というのは成り立たず、したがってこれらを知ることがまず第一の過去問を解く目的になります。 取り組み方としては、近年の問題を解くことを意識してもらえれば十分だと思います。問題数をこなすことももちろんですが、本番出題される問題形式を知るという意味では『直近』3年分は確実に解いておきたいです。 2つ目は問題に慣れるということです。前項に似ていますが、こちらでは特に時間配分を決める作業を強調しておきたいと思います。試験本番では定められた時間内で可能な限り点数を伸ばすことが必要です。そのため、問題数をこなすことで解くスピードを上げ、本番どの程度のペースで進めていくか演習段階で決めておくことをおすすめします。多く解くことは試験における緊張緩和の面でも役に立ちます。 これらの目的を達成するために、タイマーを用いて実践的な演習を心がけましょう。最初のうちは試験時間を超えても構いませんが、何分超過したかは把握しておくことが望ましいです。普段から時間を意識して演習することで本番でも過度に焦ることを避けられます。 3つ目ですが、学力の向上です。問題を解いて知識を増やして、としていけば当然に学力は上がります。上がる力も志望校の入試に特化したものになり、これが過去問を解く最大のメリットと言えるかもしれません。 学習成果の定着にはやはり復習が最適です。演習段階で自分の考えをできるだけ余白に(赤本を使う場合2周目以降を考えて解答用紙の余白に)書き留めておくことで、間違えた箇所の理由を分析しやすくなるのでオススメです。 また演習量についても触れておきます。この時期からでしたら理想は10年分でしょうか。最低でも復習込みで過去5年分は解いておくことを目標にしましょう。 また、解いていて知識の不足を実感することがあると思います。そのときは面倒くさがらずにきちんと教科書や参考書にあたって確認しましょう。その1回1回の作業が点数向上に繋がることを忘れないでください。 最後になりますが、過去問演習は本番で実際に行う試験に似ているため成績が悪いときのダメージも比較的大きいのが特徴です。 最初のうちは点数が取れないことなど当然ですので、気持ちに余裕を持って頑張ってください。 応援しています!
北海道大学法学部 憂一乗
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過去問
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