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復習のペース

クリップ(20) コメント(2)
4/8 15:12
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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雷神

高3 埼玉県 早稲田大学志望

一度習ったことを忘れないようにするための効率的な復習のペースとかける時間を教えて欲しいです。

回答

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Z34

慶應義塾大学文学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
脳と精神が一体化していないのが人間の欠点なので、覚えろ!とどれだけ唱えても脳が記憶しないのは仕方がないことですね。 1週間を期限にその週やったことは覚え切りましょう。それ以降は問題演習を定期的に(週3くらい)でやりながらどこが分かっていてわかっていないところはどこかを確認作業するのです。 これができると、秋学期から楽になります。覚えることがもっと増えていくので問題演習をやりながらどこが抜けているかを確認してください。間違えたらその都度教科書や普段のテキストに戻って確認します。こうやっていけばほぼほぼカバーできるかと思います。
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Z34

慶應義塾大学文学部

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プロフィール

サッカー全国選手権出場/現役合格 慶應は4学部、早稲田は2学部、マーチも合格しました。大手予備校でチューターをしておりましたのでなんなりとご相談ください。 大雑把な質問だと適切な回答をすることができないかもしれないので、分かる範囲で偏差値や進度を教えていただけると助かります!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

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雷神
4/8 21:55
わかりました! その通りにやってみます!ありがとうございました!
ボーマンダ
4/24 14:20
ありがとうございます。まだ取っておきます。

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復習の仕方
質問に書いてある方法論はぼくは知らないのですが、もし脳科学的に証明されている何かであれば実践する価値はあります ただ、全てこれに当てはめるとおそらくスケジュールが柔軟に組もうとした時に支障をきたすおそれがあります ものによって復習の頻度や時期が異なると思うので一概にそれが全て当てはまるわけではないということです 例を挙げておきます 予備校などの授業 授業終了後すぐに復習 英語や古文は次の授業まで毎日音読 現代文はその日に読解のポイント、解法の確認 地歴 授業の範囲を次の授業まで一旦完璧に覚える(次の週は復習しなくても良いです、1週間本気で覚えたものなら後で復習を少しすればすぐに戻るので心配ないです) 夏になったらまとめて夏までの授業を復習 夏までにやったことを完璧にする 文法など 1週間ごとにテーマ(仮定法など)を決めて、1週間はそれを徹底する それをいつまでに何周するか逆算して回す 単語など 基本毎日やる 食事睡眠単語レベルで生活の一部にしておきたいものです 意外と単語は数週間やらないだけで何周していても抜けが顕著なので侮らず毎日やるべきです
早稲田大学商学部
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時間の使い方
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覚えられない
教科にもよるとは思いますが、基本的には 1.授業直後 どれくらいの内容を理解できたか、先生が言っていた内容の確認。もちろん正答を出せるかどうか。 2.一週間後 次の予習をするタイミングで一緒に先週分の復習。 もしできない問題があればどこがいけなかったのか確認してもう一度次の週でもやってみる 3.学期末 その学期にやった授業内容をまとめて総おさらい。 ここでできなかった問題は定着しづらいところなので、注意するポイントやメモをノートにまとめておく。 という流れかと思います。 模試でしたら 1.模試当日 自己採点&できなかったところ見直し 2.模試返却後 記述問題などの細かいポイント、どこが間違っていたのかチェック。1.が定着しているかもチェック 3.余力があれば期間を空けて全部解き直す。 という風にしていました。
早稲田大学法学部 marlaw
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日本史
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復習のコツ
数学や英語長文の復讐に関してですが、毎回の復習のたびに一から見直しをしていたのでは、時間が膨大にかかりすぎます。ですので、僕の場合、数学に関してはその問題の解答の指針を見直すこと、また理解できなかった部分の確認を重点的に行い、計算等は省いていました。(復習はだいたい頭の中で行なっていました) また、英語に関してはわからない文の構造の復習をするにとどめていました。わかる文は何度も復習する意味はないので、わかりにくいところの理解の定着を意識して復習してください。説明できるレベルまで理解してください。 時間は有限です。復習すること自体に意味を見出すのではなく、肝心なのは、理解→記憶です。わざわざノートを開かずとも、ふとした時に頭の中で解法を思い出して見るなり、英文の要点を思い出すことはすごく効果的です。復習の回数をこなすために多くの時間を割くよりも、ふとした瞬間に思い出して見るということを意識して勉強して見るといいと思います。頑張ってください。 駄文失礼しました。
京都大学経済学部 study
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時間の使い方
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復習
✅復習に終わりはない →私はよく予備校の先生にこう言われていました。復習ば自分の満足するまでやる。終わりはないから自分で見極めることが大切。復習が上手いやつは自分の理想がしっかりと固まっているやつ。そう言われていたので私は復習に時間を惜しむことはありませんでした。納得のいくまでやる。時間がある夏休みは特にです。二学期以降は時間がどう頑張ってもありません。そんな中で復習をこなすには効率よくこなすしかありません。効率よくこなせるにはやはり復習のリズムが確立していることですよね。そうすることによって短時間でもうまく回せます。はじめの時期の復習は時間がかかってしまいます。そこで躊躇せずにどんどん復習していく。必ず力がつきます。 ✅復習の目安 →私の復習の目安は頻度でいうと、授業があったらその日のうちに一回、2〜3日後に一回、1週間後に一回、2週間後に一回という形です。最初の復習の時間は確かにかかりますが、2週間も経つと慣れてきますから時間はそこまで要しません。ここで時間がかかってしまうようでしたらまだまだ復習が足りていない証拠でしょう。ぜひ自分なりのリズムを確立してみてください。
早稲田大学社会科学部 クリ
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時間の使い方
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効果的な復習管理方法を知りたい
復習を効果的に行うためには、単に学んだことを繰り返すだけでなく、学習内容を深く理解し、記憶に定着させるためのプロセスが必要だと考えます。僕がやっていた、または聞いたことのある方法をいくつか紹介します。よければ試してみてください! 1. 間隔反復法 間隔反復法は、記憶を定着させるための最も効果的な方法の一つとして広く認知されています。この方法は、一度学習した内容を時間を空けて繰り返すことで、記憶の定着を助けるものです。具体的には、記憶忘却曲線で忘れやすいタイミングになっている学習した直後、翌日、1週間後、1ヶ月後など、定期的に復習を行うことが推奨されます。 例: 例えば、英単語を覚える場合、最初に覚えた単語を翌日に復習し、その後1週間後、1ヶ月後に復習することで、記憶が長期的に定着します。AnkiやQuizletなどの間隔反復アプリを活用すると便利です。 2. アクティブリコール アクティブリコールは、単に学習した内容を見返すのではなく、頭の中で思い出すことに重点を置いた復習法です。思考力を鍛えるトレーニングにもなります! 例: 例えば、化学の反応式を学んだ場合、その反応式を思い出して書き出したり、式の成立過程を頭の中で再現したりすることがアクティブリコールに該当します。これにより、単に本を読むだけより記憶の定着が促進されやすいです。 3.インターバル復習法 インターバル復習法は、同じ科目ばかりを復習するのではなく、異なる科目やトピックを交互に学習する方法です。これにより、脳は新しい情報を効率的に関連づけながら記憶を深めることができます。 例: 例えば、英語の文法と数学の公式を交互に復習することで、両方の科目に対して集中力を維持しつつ、情報がうまく整理されます。この方法は、特に異なる種類の問題を同時に解決する力を養うため、実践的な効果があります。ただし、体力的な問題など合う合わないがあるのでおすすめ度は低いです。 4.復習の時間帯を工夫する 復習のタイミングを工夫することも、効果的な復習には重要です。朝起きた直後や夜寝る前に復習することは、記憶を長期的に定着させるのに効果的だとされています。特に、睡眠中に記憶が整理されるため、寝る前の復習は非常に有益です。 例えば、寝る前にその日の勉強内容を軽く振り返ることが、翌日の覚えた内容を思い出す際に役立ちます。また、朝起きたときに簡単に復習することで、記憶がより強固になります。特に単語など、暗記系の復習はそのまま記憶に残りやすいのでおすすめです! 5.自己解説法 自己解説法とは、学んだ内容を自分の言葉で説明することで、理解を深める方法です。人に教えるような感覚で復習することが、記憶に深く刻まれます。 例えば、歴史の出来事や化学の反応について、自分で説明できるようになるまで復習することが有効です。理解が不十分な部分があれば、そこに焦点を当てて再学習します。時間が許せば友達同士で習った内容を教え合うなどもとても効果が期待できると思います! 結論 受験勉強における復習は、単なる反復作業ではなく、効率的に学んだことを定着させるための工夫が必要です。様々な方法を組み合わせて実践することで受験勉強における効率的な復習を進めていきましょう。
東京大学法学部 こうへい
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時間の使い方
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復習サイクルについて
こんにちは。大阪大学に通うものです。 私も、効率的な学習方法について長い間試行錯誤を重ねてきました。特に、受験勉強では「いかに忘れずに定着させるか」が重要であり、そのために「復習」に重点を置いた学習サイクルを実践してきました。今回は、あなたが提案した2つの学習サイクルのうちどちらがより効率的に復習できるのか、私の経験と科学的な知見を交えながら、さらにより効率的な復習方法についても示していきたいと思います。 まず、学習した内容をどのように復習すれば定着しやすいのかを理解するために、忘却曲線について触れておきます。この研究によると、人間の記憶は時間とともに急速に減衰することが分かっています。例えば、新しく学んだことの約50%は1日以内に忘れ、1週間後には70%以上を忘れてしまうという結果が示されています。しかし、適切なタイミングで復習を行うことで、この忘却を大幅に抑えられることも分かっています! また、別の研究では、学習した内容を単に見返すだけでなく、「思い出す」ことを伴う復習(テスト効果)が記憶の定着を大幅に向上させることが示されています。つまり、復習の間隔を適切に設け、実際に自分で再現することが、学習内容を長期間保持する鍵となるのです! このような科学的な背景を踏まえた上で、あなたの学習サイクルを比較してみます。 ① 月火進める → 水に復習 → 木金進める → 土曜に復習 → 日曜に1週間分の復習 この学習サイクルの特徴は、「短期的な復習」と「長期的な復習」がバランスよく配置されていることだと思います。具体的には、新しく学んだ内容を1日〜2日後に復習し、さらに1週間後にも再度復習することで、記憶の定着率を高める仕組みになっています。これは忘却曲線の理論にも合致しており、非常に良い方法だと思います。 また、水曜日と土曜日に復習を入れることで、週の後半に向けて学習内容を整理しながら進めることができるため、理解の積み重ねがスムーズになります。さらに、日曜日に1週間分の総復習を行うことで、知識の統合が促され、全体のつながりを意識しやすくなると思います。 ② 月火水木金進める → 土日に復習 この学習サイクルでは、平日はひたすら新しい内容を進め、週末にまとめて復習する形になります。一見すると効率的に見えるかもしれませんが、5日間復習をせずに学習を続けるため、途中で学んだ内容を忘れてしまうリスクが高まります。忘却曲線の研究によれば、学習から数日経過すると忘却が急速に進むため、週末にまとめて復習する頃には、既に多くの情報が抜け落ちている可能性があります。 また、新しい内容を連続して学ぶことで理解の負荷が高まり、途中で知識が混乱しやすくなることも考えられます。特に数学や理科のような積み重ねが必要な科目では、この方法では途中で理解が追いつかなくなる可能性があるため、あまり効率的とは言えません。 ここで、私の経験を話したいと思います。 私は受験期に復習を重視した学習法を実践していました。その中で最も効果的だと感じたのは、以下のようなサイクルでした。 1日進めたら、次の日に復習 → 学んだ内容を24時間以内にもう一度確認することで、忘却を最小限に抑える。 1週間後にもう一度復習 → 長期記憶への定着を促すために、約1週間後に再度復習。 この方法を実践することで、学習した内容がしっかりと定着し、模試などでも知識をスムーズに引き出せるようになりました。特に数学では、1日で学んだ問題の解法を翌日もう一度解いてみることで、理解の定着度が大きく向上しました! この経験を踏まえると、「月火進める → 水に復習 → 木金進める → 土曜に復習 → 日曜に1週間分の復習」のサイクルの方が、私の実践していた方法に近く、忘却を防ぎつつ効率的に知識を定着させられると考えます。 もし、さらに効率的に復習を行いたい場合、以下のようなアレンジを加えるのもどうでしょうか? 「スパイラル学習」を取り入れる → 例えば、1週間前に学んだ内容を次の週の復習に少し組み込むことで、記憶の定着率を上げる。 「アクティブリコール」を活用する → ただ復習ノートを見返すのではなく、問題演習や自分で説明する形式で復習することで、理解が深まる。 「短時間の復習を増やす」 → 例えば、朝やスキマ時間に「昨日学んだことを3分で思い出す」だけでも、記憶の定着に大きな効果がある。 このような工夫を加えることで、さらに効率的な復習が可能になります。 受験勉強は長期戦ですが、効果的な復習を行うことで学習効率を大きく向上させることができます。ぜひ、自分に合った方法を見つけ、最適な学習サイクルを構築してください。応援しています!頑張ってください。
大阪大学工学部 合格GO
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時間の使い方
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記憶力nothing
こんにちは。記憶の定着、難しいですよね😢 1週間後に内容を忘れているというのは自然なことですので、その点で落ち込む必要はないです! まず、アプリでの分散学習についてですが、良い勉強方法だと思います。通学時間など、スキマ時間で復習する時間は取れているということですね。 ただ、基本問題全てをアプリで学習しているとおっしゃっているのが気になりました。アプリだとフラッシュカードを自分で作成すると思うのですが、全ての問題を登録するのは案外時間がかかるのではないでしょうか。(すぐできるよ!って感じだったらすみません) 私自身もアプリを使っていたのですが、利用方法としては 単語帳や問題集の基本の部分を3周する →どうしても覚えられない箇所のみアプリに登録、スキマ時間に復習 という流れでした。 アプリは効果的ではありますが、あくまで補助として利用されるのが良いかと思います。もとの単語帳、問題集を少しでも多く眺めることが大切です。(その方が、ページの配置などで覚えられることもあります。) やっぱりまとまった復習の時間もとりたいですね! 復習の管理ができないとのことですが、その原因はなんでしょうか。 ①シンプルに面倒くさい、やる気がおきない ②3年での新しい範囲や、ほとんど覚えていない1,2年生の範囲を進めるのに忙しく、少し前にやったことを立ち止まって復習する時間がない ③復習に限らず、そもそも勉強時間が十分に取れていない この他にもいろいろ考えられますが、まずは原因を分析する必要があると思います。その上で具体的な復習の計画を立てます。今回は私が行なっていた復習方法をお伝えしますね。 私は、復習ができていないときは、先ほどの②が原因でした。なので、全体の勉強の進捗具合を見ながら、復習の頻度を決めていました。 例えば、進捗に余裕がある時は3日に1日は復習DAYにしていました。復習するのは基本は前2日にやった範囲で、そこが余裕ならもっと前まで遡って不安なところを復習します。 進捗に余裕がないとき、(特に秋以降)は、1週間に1回復習DAYを設けます。全教科の1週間分の復習となるとやはり時間がかかるので、土日のどちらかをまるごと復習にあてることもありました。 夏休み中の目的は、とにかく基礎を徹底すること!ですので、たとえ進捗に焦りがあっても、今の時期は3.4日に1回のペースでこまめに復習することをおすすめします。この日は復習の日、と決めておけば流れてしまうこともないです。 また、私はこのようにまとめて復習するタイプでしたが、毎日、昨日やったところを少し復習してから進めるタイプの方もいます。 自分に合ったやり方を見つけてみてくださいね!応援しています!
大阪大学文学部 ふちか
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不安
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復習について
こんにちは。私は浪人して、現在早稲田大学文学部に通っている者です。 私は予備校に通っていたので参考になるかは分かりませんが、回答させて頂きます。 復習は基本的に翌日にやって、週末にもう一度同じところをやりました。週単位で計画を立てていたので、週末の復習が終わって1サイクルでした。 問題をやり直すだけでなく、英語ならば長文全体での文構造の確認をしていました。英語は問題を解いた当日中に音読をしました。 音読は他教科にも応用できます。覚えたいことがあったら、何度も声に出すと定着率が上がります。 忘れてしまうのが心配ならば、模試の前後にそれまでやった事の総まとめをすると良いと思います。 忘れるのを防ぐには、週単位や月単位で計画を立て、それを確実に終わらせることが肝要です。
早稲田大学文学部 ラルゴ
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英語
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まとめノート
はじめまして!よろしくお願いします^_^ 私がやっていた復習の方法についてお伝えしたいと思います。最初に少し考えてみてほしいですが、昨日や1週間前にふと見た広告の内容などを覚えているでしょうか?基本的にはほとんど覚えていないと思います。このように、人間の脳は必要のないと感じた物事は忘れるようになっています。ですので、物事を覚えていくには脳に必要な情報だと印象付けることが大切になります。そのために、特に有効な方法を2つ紹介します。 1つ目は何度も繰り返すということです。先程の例のように、脳は1日にたくさんの情報を処理しています。ですので、脳にとっては1回しか出てこない情報というのは忘れた方が都合がいいのです。そこで、脳に繰り返し情報を伝えることで、これは必要な情報だ!と思わせることができます。解説をまとめるのは有効な策ではありますが、まとめただけで満足せず、繰り返しインプットして頭に定着させるようにしてください。 2つ目は五感を使うということです。五感をより多く使った方が印象に残りやすく、脳は必要な情報だと感じやすいです。解説を黙読して終わりだけではなく、声に出して音読してみる、手を動かして問題を解いてみるなどを加えるとより記憶に残りやすいです。 以上が暗記をする上で特に重要だと思われることになります。その他にも暗記をする上で役立つことはあるかと思うので、ぜひ自分で調べて、試してみてください。暗記は大変かと思いますが、ぜひ頑張ってください。
東京大学教育学部 たく
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時間の使い方
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毎日の復習の仕方
✏️✏️✏️ ✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️ こんばんは、マキアヴェリです わたしは世界史受験でしたが、ワードを覚えるという観点は同じだと思うので、答えさせていただきます。 私の場合、歴史の授業が一週間に一度あったので一週間を単位として勉強していました。 まず、記憶を三段回に分けます ・第一段回→長期記憶の土台作り。何も知らない状態から、「見たことある!」という0→1の記憶を作る ・第二段回→ただ知っているという状態から、1ヶ月くらいは保持できるような中期記憶に落とし込む。0→5の記憶 ・第三段回→中期の記憶を長期に落とし込む。第二段回から時間を開けて覚えることによって記憶できる。5→10の記憶 ◯1日目(授業日当日) その日あった授業の全復習。主に流れをメインとし、ワードは口になじみがないものや(ディオクレティアヌスとか)漢字が難しいもの(胡錦濤とか)に特にフォーカスする。第一段回の記憶。 ◯2日目(授業の次の日) 授業で扱った範囲を3分割する。そしてそのうちの一分割目を完全に覚える。第二段回の記憶。 ◯3日目(授業後2日目) 分割したうちの二分割目を完全に覚える。第二段回の記憶 ◯4日目(授業後3日目) 分割したうちの三分割目を完全に覚える。第二段回の記憶 ◯5日目 授業で扱った範囲を、通しで記憶し直す。知識の層を薄く重ねていくつもりで。第二段回の記憶の完成を目指す。 ◯6日目 授業で扱った範囲を、通しで記憶し直す。知識の層をもっと積み重ねる。第二段回の記憶の完成を目指す。 ◯7日目 授業で扱った範囲のチェックテストを行う。 前回の授業で扱った範囲の確認、総復習を行う→第二段回の記憶の完成 以上が週間のスケジュールです。 このほかに、通史の復習を2回ほど(11〜12月、直前期)に行い、第三段回の記憶を完成させます。 これはあくまで一例ですが、参考にしていただければ幸いです。 応援しています😊
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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日本史
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