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本番になると読めない

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2/9 3:06
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Iliketaiyaki

高卒 東京都 早稲田大学教育学部(65)志望

こんばんは。早稲田志望のものです。 私はただでさえ英語があまり得意ではないのですが、試験本番になると緊張などもあり全く英文が頭に入ってこない事がよくあります。言うならばただ目で文字を追っているだけのような感じです。 読むのが遅いので早く読まないと時間内に終わらない、でも早く読もうとすると頭に入ってこないので全然答えられない、という悪循環に悩んでいるのですが何か対処法がありませんでしょうか?気持ちの問題も大きいと思うのですが、本番である早稲田の試験ではこんな悔しいことになりたくありません。 何卒、よろしくおねがい致します。

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hiroki

京都大学工学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
ご自分でおっしゃられている通り、早く読もうとするから頭の中に入ってこないんですよ。 英語の長文では 速読するスピードが音読するスピードを超えることはできません。 頭の処理能力を超えているからです。 ではどうすればいいのか? それは読む文章を短くすればいいんですよ。 英語の長文における常識として ワンパラ ワン主張がありますよね。 一段落中で筆者が言いたいことはただ一つってわけですよ。 つまりは段落には筆者の主張とそれを補強するための文がある。 なので筆者の主張を読み取ることを目標とされる入試の英語長文では補強文を読む必要はない。 どうやって筆者の主張を探すかというと 例えばbutの後に注目してみるだとか for exampleの後は具体例だから 補強だなとか 考えればいいんです。 それらを意識しながら読んでみてください 。 あと入試本番直前に英語の長文を音読するのも効果的なのでオススメです。
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hiroki

京都大学工学部

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プロフィール

一浪 3回生 化学工学専攻 趣味 音楽 合格 京都大学 工学部 慶應大学 理工?みたいなやつです 東京理科 同志社 立命 はどこか忘れました 不合格 なし(浪人時)

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コメント(1)

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Iliketaiyaki
2/11 15:07
ありがとうございます、主張を意識して掴もうと思います!

よく一緒に読まれている人気の回答

読むスピード
頭の中で映像を想像来てください。文字だけを目で追ってもなかなか内容は入ってきません。長文になればなるほどこの傾向が強くなります。 解決方法は映像で文章を理解できるようにすることです。文章を読みながら日本語訳、もしくは目で追うだけということをしていると、内容が頭に入ってきません。文章を目で追いながら、映像でとらえるようにしてください。そうすれば何が書いてあるのか、どのような話の展開がなされているのかといったことが理解しやすくなります。 映像でとらえるということはシンプルで簡単なことですが、無意識のうちに文字だけを追ってしまうこともあります。焦れば焦るほど文字だけを追いかけてしまいがちなので、試験開始後直ぐに映像と問題用紙に書いて、自分で意識できるようにするといいと思います。 これからは映像でとらえるように意識してください。応援してます!
早稲田大学文化構想学部 はろはろ
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不安
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早稲商英語とき終わらない
こんにちは!! 結論から言ってしまうと、1週間で読むスピードを変えることは難しいです。というか、読むスピードは受験生の間でさほど大きな差はありません。差があるとしたら、前提知識があるからだと思います。その長文のテーマについて、以前触れたことがある人は読み進め易いですね。 では何で差がつくのかというと、それは解き方です。長文を読む前に、問題で何を聞かれるか把握する。そしてそのキーワードがきたら、アンテナを強にして読む。問題文に、段落指定があればその段落に【問7】みたいなメモをしておく。そうして、長文に自分のなかでアンテナの強弱をつけて、問題に関係なさそうな具体例とかをささっと読み流します。 そして自分が取れる問題からさっさと回収してください。それが終わってから、時間がかかる問題、考えないといけない問題に取り掛かります。これすれば少なくとも実力が発揮出来なかったということにはなりません。 合格する人が読み切れていたのかという質問に関してですが、私の場合は一応全て読み切れていました。学部によって時間配分は違いましたが、全て2周目の見直しをしてました。 近年長文化していますよね。 特に早稲田の教育は2年連続でしたね。 長文をはじめから読んで、読み終わってから解くのでは情報量が多すぎて、処理し切れないです。なので、その都度解いてください。 正誤問題のコツは、必ず本文と照合することです。誤り選択肢は、本文を微妙にいじって作っています。よく見ればただの間違え探しで済むものもあります。ぜひやってみてください!! 焦りは禁物!! 不安な気持ちはとても分かります。 でもね、今までの自分の努力を信じて自分が正しいと思った答えを書いてきてください。 問題の傾向がガラッと変わっても、いきなり超難しくなっても、周りの受験生はみんな同じことを思っています。その中でいかに自分を保って、冷静に対応するかが試されていると思ってください。大丈夫だよ!!!精一杯頑張ってきてください👍
早稲田大学教育学部 レイ
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英語
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途中で読めなくなる
英語長文、かなり慣れていないと読んでいくのに集中力を保つのはかなり難しいかと思います! 実際、早稲田の政治経済学部に合格した私も同じ悩みを抱えていましたが、原因を突き止め、二つの方向からアプローチしていくことでかなり改善しました! まず原因として、①そもそも集中力が続かない②英語を読むことに集中できない の2つが考えられます。 ①に関して、 こちらは普段から、少しずつトレーニングしていくしかありません。小さく時間がかかりにくい問題からで良いので、問題を時間を測って全力で解く、というところから始めていきましょう。そこから少しずつ問題数を増やしたり、また長文など時間がかかる問題にチャレンジしていき、「勉強だけを集中してする時間」を伸ばしていきましょう。この時、ダラダラ問題を解いていては全く意味がありません。必ず時間を測って、常に「より早く解ききること」を意識しましょう。過去問や問題集などを最初は小分けにして解いていって、それの分量をだんだん増やしていくという形でトレーニングしていくイメージです。 ②に関して、 特に英語長文で集中力が発揮しづらい時は原因として主に2つが考えられます。1つ目が、文章が長すぎるが故に今読んでいる段落にしっかりと集中できていないこと。2つ目が、内容がほとんど理解できない部分があって、そこで集中が切れてしまうことです。 それぞれに対し有効な方法があります。1つ目に対しては、段落ごとに区切って、大まかな要旨をメモしていくことです。これによって、「何が書いてあったか」ということを全て覚えるということから解放され、今読んでいる1段落に集中しやすくなります。メモに関しては、簡単なもので構いません。筆者の主張や書かれていたことに関して、キーワードや短い文章、タイトルなどの形でメモを取りましょう。 2点目の全く何を言っているのかがわからない部分が出てきた時については、一度その段落を軽く読み飛ばしてしまうというのも方法の一つです。わからなかった部分については、カッコで括って?マークなどを書いて後から戻って来れるようにしましょう。大抵1つの文章で筆者の言いたいメッセージは繰り返されるため、長い長文の場合は特に、後から何を言っていたのかがわかるという現象が起こりがちです。 以上の工夫で私は集中力がかなり発揮されるようになりました! なぜ集中が切れてしまうのか?その原因を深掘っていくことで、それに対する対策も見つかっていくと思います!何か質問等ありましたら遠慮なくどうぞ :)
早稲田大学政治経済学部 智(とも)
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英語
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速読の方法
はじめまして。現在東京大学大学院で大学院生をしている者です。私も受験勉強を始めたばかりの頃は英語長文はセンター試験で7割ほどでしたが、最終的にはセンター試験で9割、早稲田大学スポーツ科学部の試験ではありますが7割5分ほど点数を取ることができましたので、参考になればと思い回答させていただきます。  まず最初に、英語は言語ですので、一朝一夕に成績が上がることはありません。E判定が出て焦る気持ちは非常によく分かります。ですが、今の時期は浪人生の偏差値が高く出る時期ですし、私の周りでも現段階でE判定ではあったものの、そこから逆転して早稲田大学に合格している人を何人も見ました。焦った気持ちで勉強していたら見えるべきものも見えなくなりますし、いいことはありません。まずは腰を据えて、自分を信じ、日々の課題を着実にクリアしていくことに集中しましょう。  それでは、具体的な取り組みについてお伝えします。英語長文を読むための一般的なプロセスとして、英単語・熟語→英文法→英文解釈→長文の流れになります(もちろん、1つ終わったら次に行かなければいけないわけではありません)。ですので、今回の反省点を踏まえて、英単語、英文法、そして英文解釈を行っていこうというのは素晴らしいと思います。そこで、それぞれを取り組む際の注意点をお伝えしたいと思います。  英単語、英文法はある程度勉強されているとのことでしたが、今一度、完成度を振り返っていただけたらと思います。誰しもが陥りやすいところではありますが、できると思っていたら本番になってできなかったということはよくあることかと思います。ですので、英単語帳や文法を再度勉強する時には、「見た瞬間に分かる」というレベルまで落とし込みましょう。この段階で分からない部分が多発したり、日本語への変換に時間がかかると、長文になった時にも時間がかかることになってしまいます。  次に、英文解釈の話をさせていただきます。英文解釈の最大の目的は英文を頭から読んでいく練習をすることにあると考えています。一例を挙げて説明しますと、日本語では主語が来て、最後に動詞が来るのに対し、英語では主語のすぐ後に動詞が来ます。このように日本語と英語では語順が異なっており、英語の文章を日本語の語順で読むと、非常に時間がかかることになります。ですので、英文解釈の練習を行い、英語の文章を頭から区切り、理解できるようになると、格段に読むスピードが向上します。加えて、英文解釈の参考書を解くだけで終わってしまってはもったいないので、一度解いた文章を何度も音読し、頭から英語を読むクセを身につけましょう。長文問題を解いた際にも同じように音読をしましょう。  最後に速読法に関してですが、私は速読法といったものは幻想だと考えています。共通テストのチラシ問題を前から読まずに、必要な部分を選択して読んだりすることはありますが、普通の長文を飛ばして読んだりすることはまずないです(例えば、国語の文書を飛ばして読んだことはないと思います)。早く読むためには、まず英文解釈や短い長文などで全文を正確に読んでいく力を付けた後に、速く読む段階に移っていくのが1番効果的です。とにかく、焦ることなく、1つ1つのことを着実に実行していきましょう!頑張ってください。
東京大学教育学部 たく
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英語
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早稲商英語とき終わらない
 まず前提として、過去問といてきて、早稲田にしても分量の差はまちまちだと(増加傾向にあるようですが)。。よって、少々間に合わなかったような年があっても気にすることはないでしょう。  さて、速読は最後は「緩急のついた読解」の姿勢が大切になってくると思います。まず作問者の立場にたったときに、出題された英文の枝葉末節の情報の正誤を正確に把握するというよりか、その長文における筆者の主張(論旨)が読み取れることが一番重要な目標になってきます。一般的に難解とされる内容一致問題にしても、この「筆者の論旨」さえつかめていれば、答えが絞り込まれたり難なくとけたりするわけです。ですから、このことをまず念頭においてください。  その上で、繰り返しますが、「緩急のついた読解」が肝要です。要するに、その部分やパラグラフにおける筆者の主張が頭で読み取れたら、以降続く(ことが多い)例示の部分を多少が細かい内容が分からなくともささーと通り過ぎることです。そして、また新しい主張(butとかthereforとかのディスコースマーカーがきたら注意!)がきたら集中してきちんと文構造とって精読します。この緩急がとても大切です。  また、この緩急のついた読み方に際して、パラグラフ(段落や意味段落)毎に数文字で小見出しつ けるイメージなのもいいかと思います。実際に書く余裕がなければ書かなくてよいと思います!  回答コンパクトですが、かなり有効だと思うのでぜひ最後過去問なんかでちょっと意識してみてく ださい。  最後応援しています。自信もって何とかあきらめずに走り切ってください!!
慶應義塾大学文学部 きさらぎ
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英語
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早稲田の長文が読めない
こんにちは。まず勉強材料という面では、やっておきたい700だけでは不十分だと思われます。特に相談者さまの場合、一文を読むことはできていても全体感を掴めてないということは、もっと大局的に長文を読む手法を身につけるべきかと。そこでおすすめなのがパラグラフリーディングです。とはいえ、パラグラフリーディングと言っても実践するのは難しいですよね。私の場合、Z会さんが出してる『ディスコースマーカー英文読解』という参考書を使ってました。まだ11月なので、ギリギリ間に合うくらいの分量かと思われます。また演習の面では、過去問以外に、トフルゼミナールが出してる『早稲田の英語』を解くといいでしょう。早稲田の長文は学部問わず似てることがありますので、この問題集を使えば効率的に演習できると思います。 次に方法面ですが、以下の方法がおすすめです。 ・音読(解いた長文は、単語構文すべて把握した上で5回以上音読)→ コピーして1つのファイルにまとめ、週に一回くらい読んでおく ・単語を辞書で調べ、すべて単語帳にメモして暗記 といったことを試してみてはいかがいでしょうか。「解いて終わり」「解き直して終わり」が一番もったいないです。特に早稲田の過去問については、丸暗記するくらいに音読・復習しておくと良いです。問題を解く際の思考回路みたいなのがだんだんと醸成されるかと思います!
早稲田大学政治経済学部 ryuuu
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速読
東京大学の2年のものです。 僕も速読やらないと!やばい!ということです焦った時期がありました。しかし、ある教師の話を聞いて、考え方が変わりました。 速読といっても、日本語より速く英語を読めるわけがない。突っかかることが少なく、フツーの速さでそれなりに英語を読めるようになれば、それで十分だと。 もっともな話だなーと思いました。たしかに速読速読と言われてますが、そこまで焦って読んでも話の内容が入ってくるわけがありません。 英文読解の鍵は英文を1発で理解する能力のあります。少し遅くても構いません。それぞれの文章が1発で読めればそれだけ時間は少なくて済みます。ですから速く読むことじゃなくて、正確な英文読解力に重点を置いて勉強してみてください。読む速さは後からついてきますよ。
東京大学文科三類 テキトーリーブズ
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英語
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英文の速読力をあげるには
東京大学に所属している者です。 英語の長文読解の勉強方法の中で1番効率がいいのはまず間違いなく「音読」です。自分は以下のような手順で音読をしていました。 ①長文を「日本語に訳さず理解しながら」黙読する ②理解できないところがあったら文法や和訳を確認する ③黙読し終わったら「日本語に訳さず理解しながら」何回も音読する(引っかからずに音読しながら意味がとれるようになるまで) 大切なのは「日本語に訳さず理解しながら」というところです。例えば「This is an apple.」という英文を理解するためにわざわざ「これはリンゴです。」と訳すことはないはずです。それをもっとレベルの高い英文でもできるようにする感じです。最初はなかなかできないと思いますが、慣れてくると英文を読むスピードも正確性もどんどん向上していき、模試の成績も必ず伸びます。 少しでも参考になれば幸いです。
東京大学文科三類 Mx
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英語長文を早く読めるようになるには
文章から察するに…もしかしたらmimiさんは真面目で努力家、頑張り屋さんかもしれませんね笑 素晴らしいと思います。様々な困難からも逃げずに頑張ってきて、やっとここまでたどり着いたのでしょう。 だけどね、受験の英語は全部を真面目に読んで、解いていたら君も知っての通り間に合わないんだ…😑 意地悪だよね!!😑 早慶の英語のポイントはね、「真面目に解かない!」なんだよね😑意地悪や 俺も早稲田商学部の過去問とか、死ぬほど時間なかったのを覚えてる!!俺も同じようにやきもきしててね😑 そんな時東大行った友達にいくつかポイントを貰ったから、3つほど教えます。 その1 分からない単語は飛ばすこと。 訳の分からない固有名詞や、難しい単語を見て焦ったり、呼吸が荒くなる…不安になるとかありませんか?? 分からない単語は大概、後々にそれを指すような説明がなされています。それか、分からなくても回答に対して影響しない事もあります。鉄壁に出てこない…と仰ってるということはmimiさんの単語力はトップクラスでしょう。つまりmimiさんが分からない単語は、他の受験生にも分からないのです笑 早慶は速読を求めてきます。全てを時間内に読むではなく、分からないものを飛ばしながら時間内で読む!練習をしましょう。 その2 分からない問題は印をつけて飛ばす。 わからない問題には、△か×で印をつけておきましょう。△と×は回答が全て終わった後、時間をかけて取り組む。分からないものを一生懸命考えて、分かるものを逃すなんてもったいないですよね… 受験英語は時間との戦い。全て読めるかではなく、点数を取れるかが勝負です。つまり全体の流れが大事です。 その3 全体の流れを把握する 同じようなことを聞いた事があるかもしれませんが、大抵の長文は最初に問題提起、最後に結論という構成になっています。読みながらこれから何について述べられるのか、どこに注意すれば良いのかをイメージします。もしくは余白にテーマを書き出します。問題提起や抽象的な事は、次の段落より説明がなされます。 具体的な段落の内容を理解する、(虫の目)と、その段落が全体の中でどの位置に当たるか俯瞰しながら把握をする(鳥の目)を持つ事が大事です。 以上3点長くなってしまいましたが、いかがでしょうか。 先ほども述べましたが、早慶は精読よりも速読です。時間を測って、少しずつ感覚を掴んで行ってください。 個人的に質問も待ってる!応援してます!!!🔥
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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長文読解 焦ると内容が頭に入らなくてしんどい時の対策
質問ありがとうございます。ゆっくり読んで内容を理解できるようになればあとはどれだけ早く読めるかですね。 慶應文の英語にフォーカスをあてるならば、まず早く読まなきゃという考えはあまり必要ないかと思われます、なんせ二時間もあるし辞書も使えるので。この二つの条件から大学側は何を求めているかというとどれだけ早く解けるかではなくどれだけ正確に分析できているかということです。解釈が得意になってきたならむしろプラスに考えてよいのではないのでしょうか。とはいえほかの併願校のことを考えると心配なのはわかります。 なので結論としては単語を詰めれば何とかなるって話ですよ。おそらくターゲットはしっかり勉強できてると思うので、速読英単語を何周も音読して、英語で声を出しながら頭で日本語に置き換える行為を繰り返してください。空欄補充が苦手とのことですが、赤字の部分だけ覚えて黒字の本文に出てない単語をあまり手につけていないってことはありませんか?そこで出るニッチな形容詞や副詞が選択肢で出るのです。空欄補充は単語そのものの意味を知らなくても単語の品詞の違いを知ってさえいるだけで正答率はぐっと上がりますし似ている動詞に照らし合わせることで意味推測もできます。たしか速読の巻頭に品詞を見分けるコーナーがあった気がするのでもう一度復習しなおすのもあるかもしれません。 多読用の教材を今頃買うのはお勧めしないですね、おそらく他の科目の勉強もしながら新しい参考書を終わらせるのは量的な問題としても難しいかもしれませんし、その「終わらない」が焦りとなってかえってパフォーマンスが落ちます。そこで赤本をやりまくりましょう。塾に入っているのなら当然あるだろうし、学校にも赤本を貸し出しているところもあります。参考書(平たく言えば予想問題集)よりも実際に出た問題を解いたほうがリアルな難易度、合格点数もわかり細かい自己分析ができます。解説に難しい単語の意味も載っているので単語力も鍛えれます。学力を合わせたいなら自身の併願校の過去問を解くのもいいですね。 ソリューションの内容が簡単と感じたと思いますが、なぜそう感じれたのかを振り返ってそこから自分には何が足りないのかも考えてみるのもいいかもしれません。単語が簡単だったから(じゃあ単語を詰めれば難しいものも読める)、話が予想しやすかった(順接、逆説、主張に着目して読んでいたから)などいつもより簡単にできた理由をあぶりだしてそこを伸ばせば難関大にも届くというルートを作り居ましょう。 とはいえほかの科目もやらなければならないし、時間がないのも事実です。健康に気を付けながら自分がいつもベストの状態を維持できるように全力で勉強頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 鯖味噌
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