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音読が溜まってしまう

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3/19 15:29
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もの

高卒 静岡県 早稲田大学スポーツ科学部(62)志望

こんにちは、新1浪生です。 英語の勉強を進めるにあたって、音読をどのようにするかで悩んでいます。 1つの長文を解き終えるにおいて、例えばrules だと、1長文につき合計30回やる、というのが課されてますよね。 それだと1日2個とかやる場合どんどん溜まってしまい、音読がし切れなくなってしまいます。 なにか対策としてあるのでしょうか? 教えていただければ幸いです。よろしくお願いします。

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タマ

早稲田大学社会科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは︎^_^ 私は受験時英語が得意科目だったので、少しでもお助けになればと思い回答させていただきます。 共通テストでは限られた時間で膨大な英文を読まないといけない上に、学校独自試験でも速読力が求められることは多いです。 いかに効率よく速読の精度を上げるかが重要となり、その際に有効なのが音読だと私は思います! たしかに、同じ文章を30回読むことによって、その文章の理解は完全となり速読力も上がると思いますが、1年弱という限られた浪人期間において音読ばかりに時間を取られていては他の教科の勉強が蔑ろになってしまうことも充分有り得ます。 私は受験生当時長文を解くのが好きではなかったので、1日1つ程しかやっていなかったのですが、前日にやった長文を、時間を計って翌日の朝夜に音読し、そこでもスラスラ読めなかった文は昼の勉強中に1-3回ほど音読するという習慣をつけたことにより共通テスト本番のリーディングでは15分あまり、95点を取ることができました。 長文を解く際は、速読よりも構造などをしっかいと理解することを意識すると音読の時に文の理解がより深まるため読みやすさが増します。 また、ある程度厳しめの目標時間を自分で設けて、時間を測って音読することによって早く読まないとという意識も自然と上がるのでおすすめです! 以上のことだと一見音読が足りないように感じられるのですが、文の理解を意識して5回ほど音読するとほとんどの文はスラスラ読めるようになるはずですʕ ·ᴥ·ʔ 30回やらないとーーーと思うと若干めんどくさい上に質問者様が仰っているように音読が溜まる状態に陥ってしまいますが、上記のことを意識して、この1回で読み切るぞ!という心意気で毎回音読をすれば、少ない回数でも速読力を上げることは十分可能なので是非やってみて下さい✨
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タマ

早稲田大学社会科学部

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初心者で拙い文ですがよろしくお願いします︎ʕ ·ᴥ·ʔ

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コメント(2)

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もの
3/20 5:02
ご回答ありがとうございます! これらを意識してやってみます!
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タマ
3/20 13:52
応援してます💫

よく一緒に読まれている人気の回答

音読について
こんにちは! これら絶対に1長文あたりの回数を減らすのがいいと思います!確かに30回やると完璧にはなると思いますが、正直人間なので途中でだれてしまうこともありますし、5回と30回でそこまで効果は変わらないのではないかと思います! ⭐️音読の仕方 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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英語の音読
✏️✏️✏️ ✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️ こんばんは、マキアヴェリです。 まず、なぜ音読が効果的なのかを説明しますね。 ある英語の文章(A)が読めないとします。単語もわからないし、構文を取ることもできず理解しきることができませんでした。それではその英文を少しだけ音読して、完全に理解しているとは言い難いまま新たな別の英文(B)を読んだとします。一度読んだことのある英文(A)ですら理解しているとは言えないのに、別の初見の英文(B)を読めるようになるでしょうか?それを続ければ長文に強くなるでしょうか? 答えはノーだと思います。 音読は、自分が取り組んだ英文を完璧に理解できるようにするためのツールです。過去に取り組んだものであれば完璧に解説できる!という状態を増やすことで、初めて初見の問題にも対応できる力がつくんです。 それでは具体的なやり方を紹介します。 まず長文を読む回数(日数)ですが、本当のところを言えば「あなたが完全に理解できるまで」です。それは、5回とか10回の次元ではないです。最低30回は必要だと思います。自分にとって非常に難しい英文の時は50回100回必要かもしれません。 音読をする前にその英文を完全に理解できる状態に持っていきましょう(精読)。覚える必要のあるわからない単語の意味を全て調べ、複雑な公文のSV0Cをとり、理解できていなかった文法事項を調べます。全ては音読をした時に完全に理解できるようにするためです。 精読が終わったら、実際に声を出していきます。最初の一回はおそらくとてもゆっくりになってしまうと思います。スピードはどんなに遅くても構いません。読み込めば自ずと速くなるので気にしないでください。声に出す時に気をつけなければならないのは、自分がちゃんと理解していることを意識することです。ぼーっとしているといつのまにかただの発声練習になってしまっていることがよくあります。ちゃんと完全に理解しながら読んでくださいね。 受験生は多くの長文問題に取り組みますから全ての長文素材を音読するのは現実的ではないと思います。なので自分が一番音読すべきものをピックアップしてください。私は読み込みレベルの異なる素材を5つほど同時並行で音読していたと思います。 長文が本当に苦手で、何としても力をつけたいのであれば、1日2時間の音読をまずは一ヶ月続けてください。厳しいことを言いますが長文が苦手な受験生がこの時期に30分程度の音読では間に合わないと思います。逆に言えば、今から本気で取り組めばまだ間に合います。実際私が本気で音読をやり始めたのも10月です。1日2時間を一ヶ月本気で取り組めば、必ず読む力は格段に上がります。そこで自分の伸びと相談して一時間程度に減らせば良いと思います。 多くの受験生は本気で音読に取り組むことはありません。しかし音読こそが読む力をつける近道だと私は確信していますし、実体験を持ってそう言えます。一ヶ月後、センター英語の時間が驚くほど余るでしょう。まだまだ時間はありますよ、応援しています!
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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英語
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音読
こんにちは! 音読は何回読めばいいというものではなく、その長文をしっかり理解して次に同じ構文や似たような文章のテーマが出てきた時に対応できるようにするためなので何回やればいいとかではなく、その長文を理解できれば先に進んでいいのではないかと思います! また、速単上級を音読用で、パス単準一級を単語帳用にするのは非常に良いと思います! 最後に音読のやり方について解説します! ⭐️音読のやり方 まずよく音読が大切!という人はたくさんいますがなかなかやり方まで詳しく教えてくれる人はいないでくよね笑自分も最初はどうやればわかりませんでしたがとにかく音読は正しいやり方でやれば間違いなく英文を読むのが速くなるし、訳を取るのもスムーズになっていくと思います! 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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音読について
音読方法には自分も苦労し試行錯誤した経験があるので、自分がやってきた中でオススメの方法を紹介します! まずペースですが、1日目4回→2日目3回→3日目2回→4日目1回くらいがいいです。つまり、長文を解いた日から離れるにつれて回数を減らしていく感じです。 また方法についても説明します。 まずは長文の復習をする際、分からない単語や文法があればできる限り潰すようにしましょう。分からないものがたくさんあると音読の効果も薄れてしまいます。 次に読んでいくときですが、初めはゆっくりで大丈夫なので、文を読みながら一つ一つの文章の意味を頭の中で思い浮かべていきましょう。ここで重要なのは、「音読をしながら頭の中で文章を日本語に訳す」のではなく、「音読のスピードで文章の意味が"なんとなくのイメージでわかるようにする"」ということです。 音読の効果というのはたくさんありますが、1つに文章を早く読めるようにすることがあります。英文を早く読めるようにするには、文章を読みながらそれをイメージとして浮かべていって進める必要があるので、これを意識してみてください。 1回目は非常にゆっくりで大丈夫です。また、どこかの文で1回読んで意味が分からないところがあったら繰り返し戻っても大丈夫です。とにかく慣れていきましょう。2回目以降はできるだけ1回の読みで内容を理解できるようにしていき、段々スピードアップさせていく、というのがいいです。 また、長文の問題集に音声がついている時は是非活用しましょう。音声よりほんの少しだけ遅れて読んでいく(いわゆるシャドーイング)ことで、頭と耳をかなり使いながら読むことになるので、かなり英語の力が付きます。ぜひやってみて下さい。 参考になれば幸いです!
九州大学経済学部 riku
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英語
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英語長文
演習量を増やせば、速く読めるようになる、という考え方は危険です。なぜなら量をこなすことが目的となってしまい、長文を速く正確に読めるようになるという本来の目的と離れてしまう可能性があるからです。大切なのは、自己分析、演習の取り組み方です。 まず自己分析ですが、なぜ長文を速く読めないのか? 知らない単語や構文が多いのか?など、自分の弱点をミクロの視点で考えていくことが大切です。そして英語も日本語と同じく、正確に読めずして速く読めるようになることはありません。正確に読めないのであれば、まず単語や構文を覚え、理解できない英文を減らしていくことが重要です。 次に、演習の取り組み方です。長文を読んでいくに従って、どこか詰まるところがあると思います。そこを必ずチェックすること!そして、構文を調べて理解できなかった原因を探ること!センターレベルの長文が読みづらいと感じるのであれば、中文を読み、それから長文に挑戦するといいと思います。 そして、質問者さんは30分もの間音読をされているということですが、漠然とただ読んではいないでしょうか? 音読するときの大切なことは、英文の意味や情景を想像しながら読むことです。例えば、今読んでるところが筆者の主張だな、とかこれは具体例だな、などです。ただ読んでいるだけでは、お経を無の感情で読むのと同じです。 偉そうなアドバイスで申し訳ないですが、少しでも参考にして頂ければ嬉しいです。
大阪大学経済学部 山田太郎
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英語
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長文の量と音読
未完成な音読をして新しい長文を説いても意味がありません。あと、音読は時間がかかるものです。その時間をケチったら本当に時間の無駄になるので、時間がかかるということは覚えておきましょう。 具体的には、2日に1つの長文を読んで、最終的にはもう暗記するレベルまで音読することです。ただ読んでも意味がないので、音読しながら気をつけることは、読みながら文構造と意味を頭で考えてそれが出て来るようになるまで読むことです。もし長文にCDが付いていたら、その音読で完璧に読めたと思ったあとに聞いて見てください。それで、日本語を頭に思い浮かべずにスーッと英語が入ってきたら始めてその長文は完全です。 時間はかかりますが、効果的です。
早稲田大学国際教養学部 チュナ
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英語
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英語の音読について
音読は私が一番嫌いなものでした。 試験自体は無言なので。 そこで私のしていた英文の復習を教えます。 それは、ブロックリーディングです。 大抵の受験生はよく、英文を全て読んでから問題を解きがちです。ですが、英文は母国語ではないため、ある程度区切って読まないと内容を忘れて内容一致の正答率が下がります。 そこで、試験では英文にさっと区切る目安をある程度考えてから読みます。基準はマーチだと15〜20行、早慶20〜24行と考えています。その程度の行数で切れそうなところでブロック分けすると解きやすいです。例えば、早稲田教育や商だと2ブロックから3ブロックでできます。本番なら1ブロック読み終えたら、該当設問を解いて、次の1ブロック読んで...と繰り返すといいです。 そしてブロックリーディングは本番で焦って早く読みすぎないように、一定速度で読む練習をします。 15行プラスαぐらいを3分〜3分半で読めるように、いつでも同じ早さで読みます。これを早めようとしてはいけません。いつでも同じくらいで読めるようにします。 仮に2ブロックの文章だとすると 3分読み→4分解き→3分読み→4分解きで計14分で回答完了します(本番で解くのに時間がかかったり、難度が高かったときのために余裕を3分ほど作ります) 早稲田商だと90分で5大問で1大問あたり18分なので 本番の難易度の上昇、また英文量の多少の差で狂うことはありません。 ぜひ、本番を想定した練習をするために、こういった一定時間で一定速度読める力を養う、ブロックリーディングの練習をオススメします。
早稲田大学商学部 #かーきん
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英語
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英語長文の音読回数
こんにちは! 英語長文の復習方法についてですね! 私は正直、むしろ5回は多いなぁと思いました(笑) 音読に時間をかけるよりは、もう一度時間をはかって始めから解き直し、今度は満点をとるつもりでやり直しをする方が大切だと思います。 そもそも長文問題に取り組んでいるということは、長文の「読解」力を高めたいということですよね。 私の中では、音読は「リスニング力」強化のためだと考えています。 長文問題において、入試本番では音読はしないはずです。 この時期にすべきなのは、より入試本番に近い形で、たくさんの長文を読み、問題を解くことに慣れることだと思います。 なので音読はそんなにしなくていいです。 リスニング力強化のためだとしても、そんなに音読を繰り返すのは時間がもったいないと思います。 1度音読したら、今度はCDを聴きながら、文字を見なくても内容を理解する練習をするとか、より実践的なリスニングの勉強法を取り入れた方が効率的です! リスニングの勉強法をより詳しく知りたい場合は、ぜひいつでも聞いてください◎ 「長文問題に取り組む→解説読んで間違えたところを理解→1週間後とかしばらく時間をあけてからもう一度挑戦=同じ間違いをしない、時間も意識しながら全問正解できる状態を目指す」ことが一番大切です! これから学力はまだまだ伸びるので、コツコツ頑張ってくださいね!
大阪大学外国語学部 Minori
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英語
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音読する教材
こんばんは!慶應義塾大学文学部のネギタコ焼きと申します。 ・そうですね、ぼくの場合はその週に音読する英文を決めて、同じ英文を1週間毎日音読していました。 ・素材は、やや短め〜標準のものを2〜3本としていました。 *やや短め→英文解釈の例文など、標準→500〜600語程度の英文。 ・ただ、素材が難しかったり、長かったりする場合はその英文のみとしていました。 ・回数は、毎日5回ずつ×7日=35回に加えて、1か月後や長期休暇に読み直しもしていたので、1英文あたり50回ほどはやっていたかと思います。 ・ただ、あくまで回数は目安になので、前から読んだとき、同時に文構造と和訳が思い浮かび、スラスラ読める状態を目指して音読しましょう。いわゆる英語を英語のまま理解できる状態です。 ・そして、スラスラ読める状態の英文を1週間リスニングするとリスニング力がつくと思います。 ・おまけとして、ぼくの実際にやっていた音読トレーニングのやり方を書いておきますので、よかったら参考になさってください。 《音読トレーニング》 ①音読する英文の文構造、英文と和訳の対応を把握する。 ②英文を口頭で3回スラッシュ訳をする。 *スラッシュ訳とは、3〜5語の意味のまとまりごとに、英語の語順のまま訳していくことです。 例 obesity caused by unhealthy eating habits is one of the most serious problems faced by the nation. 〈アメリカの食習慣についての英文より抜粋〉 引き起こされた肥満は/不健康な食習慣によって/最も深刻な問題の1つである/国が直面している ③英文を5〜7回、文構造とスラッシュ訳を意識して音読する。 ④同じ英文を1週間、スラッシュ訳と音読を行い、スラスラ読める状態にする。 ⑤1ヶ月後や長期休暇に読み直す。 *スラスラ読める状態の英文を増やしていくと、初見の英文でもスラスラ読めるようになります。 *英文が長めの場合は、1週間のうち初めの3日は段落ごとに、残り4日は全文通して、スラッシュ訳と音読をすると良いです。 以上になります。少しでもお役に立てれば嬉しいです。 頑張ってください!
慶應義塾大学文学部 ネギタコ焼き
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音読どれくらいやったか
こんにちは! まず、よく音読が大切!という人はたくさんいますがなかなかやり方や時間まで詳しく教えてくれる人はいないでくよね笑時間は正直1日に30分もやれば十分かなと思います!!音読は長文を読めるようになるためのあくまで一つの方法というのを忘れない方がいいと思います!! 次にやり方ですが自分も最初はどうやればわかりませんでしたがとにかく音読は正しいやり方でやれば間違いなく英文を読むのが速くなるし、訳を取るのもスムーズになっていくと思います! 以下が自分がやっていた音読の方法です!参考にしてみてください! ① まずは本文を普通に日本語訳を読まずに読む。 ② 次に本文を一文一文訳と照らし合わせながら読む。(この時に日本語訳を見て構文がわかるくらい英文解釈の力があるというのが一番の肝だと思います!) ③ 一文がしっかり読めるようになったら本文全体を通しで読む(ここでは声に出さなくてもいいので読み飛ばさないためにとにかく口を動かして読むことが大切です!) 自分はこんな感じでやってました!これがもちろん全てではなく、最終的には自分に合ったやり方を見つけるのが大切だと思います! 次に音読する教材ですが以下のものがオススメです!! 英語長文ポラリス2→ハイパートレーニング3→英語長文ポラリス3 早慶志望であればこの3冊の参考書が基礎を終えてからの演習に最適だと思います!また、それに加えて、音読する教材としてスタサプの関先生のファイナル時事英語がおすすめです!最新のトピックと単語を学ぶことができて、入試に直結してくると思います! ポラリスとハイパートレーニングの良いところはとにかく本文の解説がしっかりしていて、繰り返し音読もできるため、長文を解くというよりも早慶の長文を読めるようになるための最適な参考書だと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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