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共通テスト模試384点から6割は可能か

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6/5 9:21
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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Ryoma

高3 埼玉県 千葉大学理学部(59)志望

高3理系の者です。第1回全統共通テスト模試の結果は、384/1000というかなりひどい結果でした。自分はこの結果を素直に受け入れて、次の第2回全統共通テスト模試(7/22、23)に向けて各科目何をするべきかを掘り出しました。そして今は、そのタスクをやり切るために日々努力しています。また、第2回全統共通テスト模試に向けての具体的な目標設定もして、それは「全体で6割以上、第1志望の大学C判定以上」というものです。そこで自分は、この目標設定が果たして正しいのかを考えています。 このひどい結果から、6割(600/1000)に上げることは可能でしょうか?

回答

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ケイタ

京都大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
全体で6割という目標ですが、私は適切だと思います。というのも、かなり頑張らないと達成できない点数でありながらも不可能とまでは思わないからです。また、千葉大学の理学部志望ならそれくらいの伸びは欲しいと思います。 時間もないので、共通テストの点数を上げるために行うべきことは、 ①共通テストの模試を復習して苦手な範囲を洗い出す 今は苦手な範囲の方が多いかもしれませんが、その中でも具体的に何が課題なのか、何の単元が苦手なのかを明らかにする ②苦手な範囲の教科書の問題をまず完璧にする。あなたの点数だとそもそも教科書レベルの問題がきちんと解けない可能性があります。 ③共通テストの予想問題集を買って全教科3年分くらいとく。苦手な教科はもっと何年分も解く。この際に①、②の作業を繰り返す。 予想問題集は1番簡単なので河合のもので良いと思います。間違えた問題に付箋や印をつけておきましょう。 おそらくこれらは1ヶ月で行えますし、自分の基礎が足りていない部分を明らかにしてくれると思います。 普通は共通テスト対策は共テ1ヶ月前くらいに始めるものですが、基礎を固めるために今のうちに少しやると良いと思います。共通テストの問題も特に化学は良い二次試験対策になります。 そしてもし7月の模試で全体6割行かなくても落ち込まないでください。共通テストは形式の慣れも必要だからです。
6割いったとしても何かの教科が8割で、何かの教科が5割、みたいなバランスの悪い状態になると予想されます。模試の後に苦手な教科はすぐに手をつけましょう。特に2次試験でも必要な教科は力を入れる必要があります。 夏休みには二次試験勉強(網羅系の参考書、フォーカスゴールドや青チャートなどと過去問を行ったり来たりする)をしつつ、共通テストの勉強も少しすることをお勧めします。直前に始めると焦るからです。 夏休みには共通テスト専用の本も見ておきましょう。 「きめる!共通テスト」の国語は特におすすめで、この本のおかげで共テ国語で85%を取れました。その他、点が取れない教科は、きめる!シリーズやKADOKAWAが出している黄色い対策本を見ておきましょう。 共テ1ヶ月前くらいになると駿台やZ会の共テ予想問題集に取り組みましょう。間違えた問題に印や付箋をつけて最低2周はしましょう。2周目は間違えた問題だけで大丈夫です。 そして間違えた問題を自分なりにまとめたノートを作りましょう。試験前にそのノートを見ることで点数が5から10点くらい上がります。 共通テストの話をメインに解説しましたが、2次試験勉強の方が優先度は高いと思います。相当低くない限りは、社会や国語の勉強を少なくして数学や科学の時間を増やしましょう。 平日なら5時間、休日なら12時間くらいは勉強する必要があります。千葉大のレベルなら今のあなたよりも賢い人でそれぐらいしている人もいると思います。 厳しいことも言っていますが、応援しています! 逆転合格ほどかっこいいものはないので、この一年間がむしゃらに頑張ってください!!
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ケイタ

京都大学医学部

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プロフィール

医学部人間健康科学科に総合型選抜で合格しました。 総合型選抜、推薦入試や保健学科に関して知識があります!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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Ryoma
6/5 10:52
回答ありがとうございます。 計画修正もしつつ、ひたすら努力します! ③について質問なのですが、予想問題集ではなく、大学入試センターのホームページにある共通テストの過去3年分の問題や、教学社が出している2026年度の共通テスト赤本研究を使って過去問演習をしても良いですか?(自分は今共通テスト赤本研究をいくつか持っているので)
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ケイタ
6/5 11:11
過去問演習でも良いと思いますよ〜。 ただし、学校で過去問演習をやるのかを先生に確認しておくべきです。学校でやるなら自分でやる必要はないかと思います。 そして、結局最終的には予想問題集を買うことになります。 私も共テ前に情報以外の9教科×2種類くらいは使いました。予想問題集だけで、1600円×18冊=約3万円くらいはしてしまいます。 予想問題集はその予備校の特徴が出るため本番の問題も少し違うというデメリットはありますが、ある程度二次試験を意識して作られています。 河合→駿台→Z会の順に難しくなります。苦手な教科は全種類やると良いと思います。数学はZ会までやることをお勧めします。得意な教科は河合を飛ばしても構いません。 生活リズムや、食事は崩さないようにして、友達や家族と会話をする時間は大切です。短距離走ではなく、1年間の長距離走なので、メンタルを保ちつつ頑張ってください!!
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Ryoma
6/5 12:15
わかりました。 誰よりも努力して結果を出すつもりで1日1日を過ごしていきます!

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共テ模試5割からクリアする方法を教えて
こんにちは 共通テストは多くの受験生がつまずきやすいテストですね。まだ本番まで時間はあります。 焦らず着実にできることをこなしていきましょう。 共通テストで大事なのは「間違えた問題の分析」です。共通テストは毎年似たような問題が形を変えて出題されるのが大きな特徴です。つまり、共通テストで点数が伸びないのは、毎回同じようなところで間違えているからということになります。 例えば数学。公式を「完璧に」覚えていますか? IIBCのベクトルの問題で、IAの公式を使って解いていませんか?図形の問題で公式が思い出せないことがありませんか?共通テストでは二次試験でほとんど聞かれない公式が聞かれることが多々あります。思い出せないとか、覚えていないことによって時間が足りなくなっていることが多いです。まずは自分の考え方と解答の考え方を照らし合わせて、どういった知識や思考が足りていないか紙に書き出してみましょう。数学の場合特に、二次試験の点数が高くても、共通テストの点数が高くはなりにくいです。共通テストに特化した対策をしてみましょう。 具体的には、3日間連続で1日1年分ずつ過去問もしくは模試の問題を解いてみましょう。3日目の最後に間違った問題について分析し、自分の弱みを見つけましょう。多くの人の場合、この分析ができておらず点数が伸び悩みます。逆に分析ができていれば、点数は確実に伸びます。 おすすめの参考書: 合格る計算→共通テスト必勝マニュアル→共テ対策問題集 次に英語です。共通テストの英語では「速読」と「精読」の両方が求められます。早く読むためには、頭の中で丁寧に英文を和訳するのではなく、単語単語を拾っていって頭の中で繋ぎ合わせて意味を理解することが必要です。前から読んでいく練習をしましょう。また、精読に関しては、段落の中で一番大事な文に線を引くなどして目印をつけておき、問題文を読んで戻ってくるのが良いと思います。( 段落ごとに読んで問題に答えるのが良いという人もいれば、文章を全て読んで問題に答えるのが良いという人もいるので、自分に合ったやり方で解いていきましょう。私の場合は前者でした。ご参考までに。)リスニングに関しては、英語をたくさん聞くことが必要です。共通テストの過去問だけでなく、準一級のリスニングにも触れておくのがいいでしょう。根本的に単語ができないのであれば死ぬ気で単語を覚えましょう。準一級レベルの単語ができれば共通テストでは9割を確実に超えることができます! 次に物理、化学です。 物理化学は二次試験の点数が高い人は共通テストも点数が伸びやすいです。そのため、物理は良問の風、化学は重要問題集レベルのものに取り組んでおけば8割を超えられます。二次試験の対策と並行して進めていきましょう。 次に国語です。 国語は古文漢文を極めましょう。古文単語、漢文の文法は覚えられていますか?国語は知識問題で確実に得点する必要があります。古文漢文が9割取れれば全体で7割から8割を狙っていけるはずです! 次に地理です。 地理はコツコツ知識を蓄えていくことが必要です。学校の勉強を着実にこなしつつ、過去問等を利用して定期的に演習を行いましょう。(もちろん復習も忘れずに!) おすすめの参考書: 村瀬のゼロから分かる地理B 最後に情報です。 情報も知識が大事です。教科書や問題集を利用して勉強を進めましょう。情報は得点源です!!必ず9割に乗せましょう。 おすすめの参考書: 大学入学共通テスト対策情報I 徹底攻略大学入学共通テスト情報I問題集 全体の点数を見る限り、知識不足という部分が大きい気がします。夏から秋の期間を使って、隙間時間にたくさん知識を詰め込みましょう。ちなみに1時間まとめて暗記に使うよりも、10分を6回作った方が効果的です。数学で頭を使ったあと、10分暗記するというふうに勉強を進めていきましょう!必ず点数は上がります。諦めずに頑張りましょう!!
大阪大学医学部 まる
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模試
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本番で共通テスト8割とるには
こんにちは! まず共通テストの点に関してですが、9月の現状よりも本番で100点以上上がる人はかなりいます。これは直前の過去問演習を集中的にやることが理由になるのが多いです!ですので、そういうこともあるんだ、という自信をもってまずはやっていきましょう! また、もしその結果(430点あたり)が全統マークであれば、余計にこれから伸びます。全統模試は本番よりも難しく作られる傾向にあるため、直前の全統模試を受けても、例年本番の方が全然高いというケースが多いです。ですので、過去問で点を測ってみるのがいいですよ! ※昨年度は大幅難化したため、全統模試よりも難しくなったため昨年度のみ点は下がるかもしれません 質問者さんは現状6~7割ということで、基礎の部分は取れているのかなと思います。ですので、次は共通テストの形式に慣れて時間を短縮することをまずは目標にしてみましょう。 英語のリーディングを例に出しますが、第5,6問の長文のところは時間がかかりますよね。ですので、第1~4問で時間を短縮できるように頑張りましょう。対策法としては、大問別に時間を測っていくのがいいです。例えば、第1問は10分で解き終わるといい、と言われています。しかし、これを負荷をかけて7~8分で終えるようタイマーを計って頑張ってみましょう!これが第4問までできるようになると、10分ほど時間を5,6問に回せます。最後は実戦的な演習での慣れが点を伸ばしますので、頑張ってみてください! 数学や社会などは、分野別にやるのがいいです。「今週は微積分を集中して取り組んで、週末に演習したときは微積分の大問で8割を超えるぞ!」などと計画すると、全範囲をやっていくよりも点の伸びが見えやすく、モチベーションも上がります! このような感じで、質問者さんの得点率的に、基本的には過去問や予想問題集を用いて、実戦的な演習を重ねることで伸ばしていくといいと思います!もしそこで基礎基本で忘れていたものがあれば使っていた参考書に戻るようにしましょう!😊
九州大学経済学部 riku
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共通テスト模試4割からの逆転合格は可能か
こんにちは!共通テスト模試お疲れ様です! まず結論からですが、まだ間に合うと思います! 河合塾や駿台、東進の作る共通テスト模試は大体本番のものよりも難しくなっているため、本番と100点以上ずれがあることもざらにあります。 実際に共通テスト本番で85%取れた私の友人も、夏の全統共通テスト模試では65%で、20%も得点率が上がりました。 その上、レモンさんはまだ伸びしろがたくさんあるので得点率を上げるのは現実味があるのでまだ間に合うと思います!! 大事なのはここで、絶望してあきらめたりせずに努力し続けることです。 夏休みに最低7時間勉強していたのはとても良いことだし、自分の苦手を分析して化学中心にセミナーを解いていたのも素晴らしいと思います。 ただ、発展問題を解くことも大切ですが、化学が2割ちょっとだったという話を聞くと、基本問題や発展例題を中心に何度もセミナーを解くことが大切かなとも思います。 何度も解くことで解き方を学び、そのうえでもう一度発展問題の演習に入ってもいいのかなと思います。 私は化学得意なのでぜひ勉強方法など質問してくださいね~ また、数学は安定しやすい教科なので、数学が安定して、6-7割とれるようになれば、総得点も安定するようになるのではないでしょうか。 得意教科の英語も、調子が悪くても最低7割は取れるようにするといいですね!! ところで、共通テスト形式の問題演習はしていますか? 共通テストは模試を解いているとのことなので気づいているとは思いますが、 「特殊な聞き方」をする問題が多いです。 このような共通テスト形式の問題の演習を積んで、特殊な問題に慣れることも得点を伸ばすポイントになってきます! このことも頭に入れて勉強してみてくださいね! 最後に、二次試験のない国公立大に変えようとしているとのことですが、あまりお勧めしません。 というのも、共通テストで失敗してしまったとき取り返しがつかないし、共通テストも高得点勝負になってしまうことが多いです。 そして何より、何となくで選んだ大学で楽しめますか?勉強できますか? 大学入試は、大学に入るための通過点であってゴールではありません! そのことを忘れないで第一志望に合格する勉強をしてください! ご精読ありがとうございます。
慶應義塾大学薬学部 Kasumi
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共通テスト 総合点を上げるための戦略
はじめまして!中々いい仕上がりではないでしょうか?ここからの勉強は本番で上ぶれを狙うための勉強となります。ですので毎日どの科目も少しは触れていきましょう。 【英語】 リーディングは今の調子でいいです!必ず一日1題は解いて調子を落とさないように目を慣れさせてください リスニングはまだ伸びそうです。しかし、一日に沢山やったからといって伸びる科目では無いです。1日30分ほどでいいので英文を聞き、問題を解いていれば本番に八割ほど取れるはずです! 【国語】 どうしてもブレがある科目です。確実に根拠をもって正解出来るように解説などと見比べながら演習していきましょう。その際に古文漢文で覚えていない単語や文法があれば確実に仕上げてください 【数学】 この科目をもう少し伸ばしたいですね。マーク特化でいいのでとりあえず共通テスト対策の問題集をやっていってください。その際にも1問1問解説を見ながら解けなかった問題をもう一度とく作業を行うことが大切です。焦ると思いますが復習はしっかりと行ってください! 【理科】 あまり落としたくない科目の1つではあります。確実に解ける計算問題を解いて周りと差を付けましょう。その際に用語や反応式といった基本事項の復習をしっかり行ってください。 残り少ない期間ですがラストスパート頑張りましょう!
東北大学工学部 あひるくん
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あと1週間も無いのに絶望です
細かく分析できているので、これまでもしっかり考えながら勉強してきたのだなと感じられます!! メンタル的な部分にもフォーカスしながら、残りの"悪あがき"の手助けになれば幸いです。 まず自分の話になってしまいますが、 受験期、12/24と12/25で共通テストを想定した時間割で最終マーク模試が高校で実施されました。東北大を志望していたので、80%を目標としていましたが、結果は65%。しかもこれでも過去最高でした。 帰りの煌びやかなクリスマスの景色が忌々しく、思い出すと今でも憂鬱な気分になったりします笑笑 迎えた本番、78%を叩き出すことに成功しました。 現役生は最後の最後まで伸びるので、まだまだ諦めずに頑張りましょう! 具体的なアドバイスですが、理科基礎が最も効率よく得点の向上が見込めるかなと思います。今からでも30点UPは余裕ですね。 2つの模試で間違えた分野(問題ではなく分野)を、まずは自分が使ってきたテキストやワークを使って総さらいしましょう。そして、過去問や予想問題をかき集めて、実践実践あるのみです。無ければワークでも構いません。とにかく、演習→復習のローテーションで、知識のインプットを図りましょう。 あとは、"解き方"を意識すれば50〜70点近くは簡単に変わってきます。 数学であれば、各大問の始め3問をより意識してミスを無くすこと 国語であれば、意識するべき点が理解できているかもう一度復習すること(このアプリでの、『共通テスト国語 時間が足りない』の質問に細かい意識するべき点を解説しています) 英語であれば、実際になんの単語や文法が聞き取れていなかったのか?覚えていなかったのか?もう一度復習してみましょう。 特に英語は高得点を取れる力があるようなので、これからは問題を新しく解くことよりも、自分のミスをもう一度分析して、それを1つ1つ潰していく作業が大事です。 最後に、『本番は全て予定通りの点数を取ることができる、私は主人公だ!』という考え方を捨てましょう。 むしろ、1〜2教科ミスするのが当たり前。 それを引きずって悪循環になるよりは、10点のミスを許容して全力を尽くすことにシフトして下さい。 この考え方1つで、目標の点数をクリアすることは可能ですよ。 目標に向かって、頑張ってください!
東北大学文学部 reo
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不安
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今から共テ6割→8割は可能か
こんにちは! まず結論から言うと、全く不可能ではありません。 ただし、不可能でないだけで油断してはいけないです。 共テで点数が取れないのは、大きく分けて二つの原因があります。 ①単純に能力不足 ②共テ形式の問題に慣れていない ①に関しては、勉強あるのみです! ただし、今まで通りの勉強をしてはいけません。 基礎が固まっていないのに応用問題ばかり解いていませんか? 問題を解くとき、公式や法則など暗記事項を確認しに前のページを見ていないですか? もし、心当たりがあるようならば、基礎学習を固めてください。 共通テストは基礎が十分に固まっている人のほうが間違いなく有利です。 特に共テ数学に関しては、1分以上解き方の「方針」を考えるような問題は基礎を完璧に固めていればなくなります。 二次試験でも、多くの武器を持っていればより楽な方法で問題を解き進められるようになります。 心当たりがあるようであれば、ぜひ「基礎固め」やってみてください。 ただ、AKさんはおそらく二次で国語が必要ないので 政治経済、情報、国語は例外です。 ②にまとめて書くので読んでみてください。 ②に関して、対策をすれば点数は伸びていくので焦らなくて大丈夫です! 共テ形式の問題は、設問が長いうえに、問題量が多く、二次試験とは全くの別物です。 そのため、初めは形式に慣れなくて問題が解き終わらない人も多くいます。 時間が足りなくてできなかった、 問題文のどこを読めばわからない、 という状況にあるなら、時間無制限で答えを見ずに解きなおしをして、 全教科8割程度とれるか確認してください。 とれるようであれば基礎は固まっているので、11月の終わりのほうまでは二次対策をしてください! (というより二次も十分大事なのでしてほしい) 12月からは心を入れ替えて共テ対策です。 政経、国語(古漢の単語、文法)の暗記はここから始めても十分に間に合います。 共テのパック問題や過去問などを活用し、時間内に正確に解くことを意識して演習すれば必ず成績は伸びます。 暗記が不安なようであれば、今から少しづつ暗記モノを始めてもいいとは思います。 また、情報は場数を踏めば踏むほど問題が解きやすくなると思います。 12月以降には共テで出てくるプログラミング言語の記号は覚えるといいですね。 これからもっと勉強で忙しくなるとは思います! ここからでも挽回はできるのであきらめずに自分に合った勉強をしてください! 応援しています! 質問があればぜひコメントしてください! 以上Kasumiでした。 ご精読ありがとうございました。
慶應義塾大学薬学部 Kasumi
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本番試験
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共通テスト8割とりたいです
受験勉強お疲れ様です! そうですね、まだ可能性はかなりあると思います。理由としては時期としてまだまだ勉強する時間があること、点数を伸ばせる科目が十分に残っていることが理由として挙げられます。 それではその上でどの科目を上げるべきなのか、そしてどうやってあげるべきなのかということを話していきたいと思います。まず上げるべき科目は文系科目、特に国語と英語です。私がこの二つを上げるべきだと言った理由は簡単、伸ばしやすい科目であるからです。そもそもこの2教科は訓練力がものを言う教科であります。具体的に言うと、長文問題に関しては数をこなして経験を積むことが何よりも大切ですし、単語問題などに至っては、ただの暗記だからです。つまり努力量のみで上がっていく教科とはこの二教科なのです。 それではどのように勉強していけばいいのかという点に入っていきますが、まず国語、英語共に言えることは長文問題(共通テスト)を平日毎日それぞれ1問ずつは必ず解き、復習をしてください。そして古文単語、漢文語句、英単語を寝る寸前(電気を消す直前に)自分が覚えれる限界の量覚えてください(1日20単語覚えることができれば大したもんです)、そして英語のリスニングを自分のレベルでいいから聞く。そしてそれを毎日繰り返し、休日にはその週の問題全てを復習で解く。これをやってみてください。 これだけでかなり違いますし、点数は伸びていきます。そもそも国語英語はあくまでも言語なので慣れれば慣れるほど理解できるようになっていくことが実感しやすいものになっています。もちろん、かなりきついと思いますが、これを続けていれば国語170 英語150は固いと思います。 もちろん、受験において、これだけやっておけば!これさえマスターすればなんてものはありませんし、共通テスト対策だけやってれば推薦は受かる!っていうのはリスクがあることだとは思います。しかし、そのうえでぜひ頑張ってみてください。文系科目が二つ上がるようになればそこから他の教科も勉強するにあたって伸びていくはずです。 受験期はたくさんの苦しみがありますし、泣きたくなることもあると思います。しかしそれでも必ず努力は無駄にはなりません。ぜひもがききってください。応援しています。
慶應義塾大学法学部 くう
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10月模試4.5割から共通テスト7割へ
こんにちは!共通テストで点を伸ばしたい気持ちよくわかります!7割を目指すというのは決して簡単ではありませんが、まだまだ可能性はあります。4.5割から7割ですと、2、5割すなわち220点ほど上げる必要があります。具体的にどの教科でどれほど取れるかを考えてみましょう!国語の中の点数の打ち分けはどうでしょうか?国語はなかなか伸びないと考えている方もいるかと思いますが、共通テストの場合、解き方を知ることや慣れることで大幅に点数アップが期待できます!評論文や漢文は特に短時間で成果が出やすいかつ安定しやすいのでおすすめです。リーディングも同じく、慣れと分析が大切となります!大問3や5は解く時間に対する得点のコストパフォーマンスがあまり良くないので後回しにするなどの戦略も大切です。また理科は演習をすればするほど確実に伸びる科目ですので今最優先なのは理科だと思います!簡単な演習問題をたくさん解いて問題を解く抵抗を減らしていきましょう!理論化学や物理の波などの難しい問題は捨てても大丈夫だとおもいます!この問題が解ける必要があるかどうかわからない場合は、学校や塾の先生、先輩、大学生チューターなどにきいてみましょう!国語で50点、英語で計40点、数学で40点、理科で計80点、地理で10点を伸ばせば7割になるという計算になります。ただ、志望校の共通テストの科目ごとの割合によってこの必要な点数は変わることも頭にいれておいてください。 過去問はどれくらい解いているでしょうか?少なくとも共通テストになってからのものは全てすることをおすすめします。その際時間を気にするのも大切ですが、確実に根拠を見つけて解くことを心がけてください!復習と分析はどの教科においても大切なものとなります!また、過去問をする際は感想や反省をノートなどに残しておくといいと思います。あとは本番でどのような順番でどのように解くのかを念入りにシミュレーションしましょう!焦った時、なにかハプニングがあったときのことも想定しているのとそうでないのでは大きく変わってきます!やるべきことはたくさんあるかもしれませんが、今やるべきことを着実にやっていけば必ず点は伸びていきます!質問者さんはどうしても行きたいという強い意志を持っていますので、その熱があれば必ず結果は出ます!!頑張ってください!!
大阪大学工学部 よぴ
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共テ模試5割で京大
こんばんは。 なかなか成績が伸びず悩んでいるところだと思います。ですが志望校を変えるのはまだ早いです。どんなに早くても11月の京大模試が終わるまでは変えない方が良いと思います! まず、共通テストは6割を超えるかどうかでやるべきことが変わってきます。 6割を超えているリスニング、国語、理科基礎などは基礎は抑えられていると思います。ですので、これらの科目は共通テストの形式の慣れで点数が上がってきます。京大は2次試験の配点の方が大きいはずなのであまり集中してやる必要はないですが、これらは問題演習をメインにやるといいです。(特に理科基礎やリスニングなど共通テストしかない科目は) 国語は今は2次試験のような記述メインで大丈夫です。記述は後から実力がつくことはないのでマークよりも優先してやってください。単語などの基礎の定着は計画的にしましょう。 逆に6割を超えていないリーディング、数学、社会ですが、こちらは基礎を徹底的に完成させる必要があります。しかし2次試験の対策もしなければならないので、2次試験の対策と基礎の完成を同時並行にやりましょう。 まずリーディングですが、単語が出たら訳やイメージがすぐに出るまでとにかく叩き込んでください。京大の2次試験は和訳と和文英訳であり、さらに少し難解な単語も出るため、基礎の単語が分かっていなければ(言葉が悪いですが)お話にならないと思います。ですのでとにかく空いた時間や分からない単語があればすぐに復習しましょう。英語は1日に時間をかけるより、毎日継続したり時間を分散して覚える方が頭に残ります。 共通テスト形式は直前の対策で形式慣れして点が伸びますが、基礎ができていれば60~70点は取れますので、まずはこの点数を目指してください。 次に数学ですが、京大と共通テストの形式はめちゃくちゃ差があります。ですのでそれぞれで対策が必要なのですが、まずは基礎の見直しをしましょう。青チャートやFocus goldの例題を見て全ての問題の解答の手順が完璧に再現できそうか。これが基礎を完璧にすることです。これができれば共通テストで60~70点まで出せます。 しかし京大数学はこれでも1完もできないでしょう。ですので、なるべく早くこの完成を終わらせ、「文系数学の良問プラチカ」などの基礎と過去問の橋を繋ぐ問題集に取り組む。このレベルができれば合格点は近いです。直前期は「世界一わかりやすい京大の文系数学」とかを使って傾向慣れしていけばいいので、まずは基礎固め→応用力を"焦らず、でも急いで"やっていきましょう。時間はありません。 最後に社会ですが、2次試験で使う方の科目を優先しながら、メリハリを付けて覚えるようにしましょう。社会は参考書や教科書をただ読むよりも、とにかく演習と基礎の復習を繰り返すことが大事です。ネットにセンターの過去問がたくさんあったりするので、とにかく演習一つ一つから学ぶ形式をとりましょう。焦らず、たくさん量をこなしていけば実力はついてきます。 長くなりましたが、以上になります。 焦っているとは思いますが、やるべきことを計画内に終わらせれば確実に後から実力はついてきます。今の自分をよく分析して、諦めず頑張ってください!!
九州大学経済学部 riku
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共通テスト75%いきたい
模試の点数が目標点数より低いことは気にしないでください。現段階の模試は、受験生の差がつきやすい問題、苦手な人が多い問題がメインで作られて範囲が狭めなので、実際よりも難しいことの方が多いです。ですから、気にするとしたら自分の偏差値、そして志望者の中での自分の立ち位置を結果が帰ってきたら気にしましょう。現段階で50%程度なら、伸ばせる部分はかなり多くあります。まずは大きく失点している科目に目をつけましょう。日本史は得意なのようなので、地歴の第二解答科目及び理科基礎で多く失点していないでしょうか?両方とも二次試験で使わないため、今から高得点を取るために力を注ぐ必要はありませんが、あまりにも低い場合は直前で詰め込んでも間に合わない可能性があります。その場合、今から取り掛かりましょう。上記の2科目は1番点数を伸ばしやすい科目だと思います。英語が苦手と仰っていますが、英語はリスニングに関しては今から毎日15分でも良いですから、聞いてオーバーラッピング及びシャドーイングしましょう。共テ配点次第ではありますが、高得点は難しくても底上げがしやすいですよ。英語のリーディングは慣れです。毎日簡単な文章でも大量に読む、多読をしましょう。その際は英語の語順のまま英語で読むことを意識し、わからない単語や文構造は辞書や参考書を駆使して調べて自力で読みましょう。次第に辞書を引く回数が減り、速く読めるようになりますから。国語と数学に関してですが、この2科目は正直伸ばしにくい科目だと思います。すぐに伸びる科目ではなく、今までの積み重ねが反映されてしまう科目です。著しく点数が低い、または安定しなさすぎの場合は注意が必要です。国語は古漢で安定した得点を取れるようにしましょう。両方とも基礎的な部分を押さえ、あとは問題演習を積むことで8割程度は安定して得点できるようになります。75%を目指すなら、現代文にそこまで肩入れする必要はないかなと思いました。明らかに低い、安定しないのならやりましょう。数学も同様で基礎的なことは必ずできるようにしましょう。イメージで言うと、各大問の最初あたりの小問は絶対に正解できる実力です。各大問一個を丸々解答できる必要はないので、全大問の最初から中間までは出来ると言うような、各分野満遍なく最低限のことは出来るというようにしましょう。 長くなりましたが、点数を伸ばしやすい科目の順番は地歴・理科基礎→英語リスニング→英語リーディング→国語→数学のイメージです。まえでんさんの状況にもよりますが。一つの科目で高得点を目指すよりも、全体の平均を伸ばすことで、比較的簡単に目標に近づけることが出来ます。自己分析をして、点数の低い科目から着手しましょう。応援しています、頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 sky
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