英語の勉強法
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4/20 13:31
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
あああ
高2 新潟県 新潟大学医学部(56)志望
コスパいい勉強法教えてください!!!!!!!!!
回答
ゆあ
早稲田大学社会科学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
あああさん、こんばんは!!ゆあっていいます!!
コスパいい勉強法!!めちゃくちゃいい質問だねぇ😏
以下に回答していくよ〜
まずはコスパがいい、の定義から確認するよ!
コスパがいいの定義は、
(コスパ)=(成績UP幅)÷(投資した時間)
ということであってるかな??
この定義に基づいて考えると、コスパを最大化するためには
①成績UP幅、を増やす
②投資した時間、を減らす
この2つの施策をすればいいってことだよね!
では、順番に考えていこう!
①について
これについては、正しい勉強法でやることによって成績UP幅を増やすことができるよね。逆に遠回りな勉強法でやっていると、成績は中々上がらないよね!英語学習でよくある、遠回りな(間違った)勉強法を以下に紹介するよ!
・とにかく多読が大事だと思っている
→確かに多読は大事だが、それは単語・文法・英文解釈をしっかりとマスターし、ある程度基礎的な長文をこなしてきた人に限られる。つまり、多くの人が多読をするのは、早くて高3の夏休み以降になる。目安としては、センター試験で8割以上を安定して取れるようになってから多読をするといい。この間違いは、英語の成績が全く伸びていない人に多い。昔の俺もそうだった。単語レベルも文法もあやふやなのに、とにかく長文の量をこなせば英語の成績が上がると思っていた。先生に多読をおすすめされた人もいるかもしれないが、これは大きな間違い。例えるなら、楽譜の読み方も知らない人に「ベートーベンの曲を弾きたいなら、とにかくたくさん鍵盤を叩け」と言っているようなもの。こう聞くと、それがどんなに無謀であるか、誰でもわかると思うが、なぜか英語の勉強になると、多読をしようとする人が多い。俺はこれを「感覚英語」と呼んでいる。とにかく量でカバーしようとするのは、思考が停止しているし、あほがやること。繰り返すが、多読自体は悪い勉強方法ではない。しかし、多読をするのは単語や文法・英文解釈をしっかりマスターした後。
ゆあ
早稲田大学社会科学部
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