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共テ情報 満点狙うための対策を知りたい

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12/1 12:16
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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TM13

高卒 福岡県 京都大学経済学部(66)志望

共テの情報の対策何やるべきか全くわかりません。 まだほぼほぼ触ってないけど、ノリ(?)でプレ模試などは70ぐらいで安定してる状況ですが、理科基礎と情報は半分圧縮で、他教科は4/1圧縮なので、情報も捨てられない科目だと思ってます。 目標は9割あるいは満点狙いで取りに行きたいです。 現状プレ模試で860/1000は取れ、他教科はある程度軌道に乗ってきたので、情報にはそれなりに時間と労力をかけられる状況です。 回答お願いします🙇‍♂️

回答

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Tom

九州大学理学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは。九州大学理学部のTomです! プレ模試で860点は京大のスタートラインに堂々と立てている点数ですね!その中で情報の70点は大きな伸びしろで、情報は他の教科より簡単に9割を狙えるのでラッキーな伸びしろのように思います。 私の共テにおける情報の点数と勉強 本題に入る前に、私の共テ情報の点数とどんな勉強をしたかについて簡単に説明させていただきます。私は前期で京大理学部受験していて、共テ情報は98点(合計902/1000)でした。勉強は、模試の復習と学校配布の予想問題を3セット、試行調査1セット、先生がピックアップした重要な問題を2時間程度解きました。12月以前にすでに9割程度で安定していたので、直前期もあまり時間を当てていませんでした。 満点狙いのコスパは低い 満点を取る方法の質問に対して、目標を否定するようで申し訳ないのですが、情報で満点を目指すコスパは低いと感じます。というのも、満点を確実にとるには教科書に登場する単語などを暗記する必要があり、かなりの時間がかかるからです。 しかし、9割を取るコスパはかなり高いです。というのも、情報にはコツさえつかめば毎回満点を取れる大問があるからです。ズバリ、満点を取るべき大問は2025年度でいう大問1以外です。大問1には単純な知識問題が含まれる可能性があります(常識的に分かる問題のこともありますが)。知識の抜けをつぶしていくのはコスパが悪いです。そのため、大問2~4(プログラミング、データ分析など)のいわゆる“思考力”を問う問題を確実に取れるようにすれば、コスパ良く9割後半を取ることが可能です。
9割後半を取る勉強法 最初にすべきなことは、プログラミングとデータ分析の大問で満点近く取れるようになることです。そのためには、共テ形式で大問やテーマごとに収録されている問題集などを使って、集中的に演習を積むことが必要です。プログラミング問題でつまづいているようなら、解説動画を見るのも効果的です。 プログラミングとデータ分析で得点できるようになったら、大問1や2で登場するもう少し小さなテーマの思考問題(圧縮化、表計算ソフトなど)について、同様に問題集で集中的に演習をするのがおすすめです。過去問や模試ですでに解いているものを復習して自分のものにしておくのも効果的です。 以上の演習をしていけば、単純な知識問題の対策抜きでもある程度の点数が取れるのではないでしょうか。最後に、知識問題の対策について少しアドバイスさせてください。試行調査や過去問、模試、予想問題で出てきた知識は、無駄にすることなくしっかり暗記しておくべきです。知識を教科書などからしらみつぶしに覚えていくのは低コスパですが、模試などで出てくる知識問題は出題される確率が高いものが多いと考えられるので、ぜひその都度暗記しておくことをおすすめします。 まとめ 満点狙いのために知識をすべて暗記するのは低コスパ 知識問題以外満点を目指す! 模試などで出会った知識はその都度暗記! 京大志望のTM13さんにとって共テは失敗してはならない試験であり、プレッシャーを感じることもあるかもしれませんが、試験当日までの勉強が合格可能性を高めてきたことを信じて、全力を出してください!私のアドバイスがTM13さんの参考になれば嬉しいです。応援しています!
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Tom

九州大学理学部

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九州大学理学部地球惑星科学科 後期入学 塾なし

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コメント(2)

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TM13
12/2 9:23
回答ありがとうございました! 安定して9割取れるように苦手意識のあるプログラミングから頑張ろうと思います!!
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Tom
12/2 23:36
コメントありがとうございます! プログラミングは慣れてくれば毎回満点を目指せます。応援しています!

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日本史共テ85点↑とりたい
こんにちは!お疲れ様です〜 あくまで僕の考えですが、共テ日本史で必要な力は ①基本的な知識力 ②資料・史料を正しく理解できる読解力 です!①と②を高いレベルで兼ね備えていれば90点は間違いなく安定します。質問文を見る限りだとれねさんは②については問題なさそうなのでここでは①をつける方法について説明します! ①センター試験の過去問を大量に解く 僕の考えですが、求められる知識量は共通テストよりもセンター試験のほうが多いと思っています。そして1回分を解いた際に共テの過去問や問題集よりもより多くの知識をアウトプットの形で確認することができます。 ここで大事なのはセンター試験の過去問を解き終わったあとに丸付けをしただけで終わらせないということです。何をするのかというと間違った選択肢がなぜ間違いなのかを具体的に説明できるかどうかの確認です。もし具体的に説明できなければそこが知識の穴なので教科書や問題集に戻って知識を確認してください。 ここまでの一連の作業は面倒くさそうにに見えるかもしれませんが、現段階で共テで70点ほど取れているのであれば45分程度で1年分を終わらせられると思います! ②歴史の流れ・大枠を確認する 教科書や用語集の勉強で流れ・大枠が分かればなんとなく推測して正解できるようになります。(僕も受験生時代はわからない問題は時代の流れ・大枠からなんとなく推測して解いてました) 通史を流れとして説明できるように教科書を読んだり用語集をやりながら用語同士をつなげたりすると徐々につかめるようになります!この作業は記述問題が出題される一橋の二次試験を攻略する上でも大切になってくるのでぜひやってみてください! 僕が紹介する勉強法は以上です。最後に、共テの点数は本番直前まで伸びます!なかなか結果が出なくても焦らずに勉強を続ければ必ず結果はついてきます!本番が迫ってきていますが頑張ってください!
東京大学文科二類 ズノ
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阪大経済学部に合格したい
こんにちは~ 阪大経済のpokopokoと申します。 まずは共通テストお疲れさまでした!共テはたくさんの教科に適切に時間を分配する必要があり高ストレスだったと思いますが、これからはそのストレスからは解放されてひたすらに二次の演習を繰り返すのみとなります。 まずは英語についてですが、こちらは特に問題ありません。慢心は大敵ですが、現役生の場合は特にここからの1か月で5,10%程度伸びることも珍しくはありません。本番で上振れれば8割超えも目指せるため、今まで行ってきた勉強をそのまま続けていってください。 現役の場合英作と英文和訳だけ対策量が足りてない場合が多いので意識する点はそこを重点的に強化するくらいでOkです! 次に数学ですね。阪大の文型数学は例年典型問題が2問&理系数学との共通問題になった難易度高めの問題1問の3問構成になっています。ここでなにより大事なのは典型問題を取り切ることです。私が知っている限り毎年典型問題側に70点、共通問題に30点が割り振られており、共通問題を完答する必要は一切ありません。一方で合格者のほとんどは典型問題を完璧に取り切ってきます。 多くは通過領域や微積、確率などが出ますが、これら2問を90分かけてとるだけでほぼ合格者平均に達します。大問1つにつき45分ずつかけることができれば計算ミスをする余地は限りなく小さくすることができると思います。 実際私は本番で典型問題はどちらも完答し、共通問題は1つ目の小問に答えるのみでしたがそれだけで得点は8割を超えていました。 そのため対策としてはとにかく過去問を分析し、頻出分野を抑えることです。苦手な分野と被っているならなおさらです。阪大数学15か年でいうならば共通問題=C問題と思って問題ないです。そのためA、B問題における頻出分野対策が最優先です。 冠模試で計算ミスありで5割とれているなら7割まで上げることはさほど難しいことではないと思います。 最後に国語です。厳しいことを言うようですがこと国語に関しては正直ここから一気に点数を伸ばすような方法は存在しません。これまでは6,7割くらいとれていて冠模試だけミスをして4割になってしまったとかなら話は違いますが、勉強の成果が1か月で一気に現れて点数が上がりまくるなんてことは起こりえません。 そんな中でできる現代文対策は過去問を解きまくるくらいしか無いです。解いては模範解答を眺めて自省してを繰り返すことで伸びる人はいます。ただ、国語は解くために使う時間もエネルギーも相当重い教科のため諸刃の剣です。可能性があるとすれば開発講座という参考書を2周ほどしたらはまる人にははまって完答とは言わなくても部分点をもぎ取れるくらいに成長する人を何人か見たことがあるのでもしかしたら有用かもしれません。(私には合わなかったので絶対的なことは言えませんが...) それから古文も4割程度ということなら基礎的な文法や単語すら習熟できてない状態だと思われるので、思い切って捨てるのも手です。一切勉強せずに4割とれたら儲けものですし、数学や英語に時間を費やしたほうが合計点は伸びる可能性があります。 大学合格には完璧な方法論は存在しないのであくまで一つのアドバイスとして参考にしていただければ幸いです。とげがあることも言いましたが、数か月後同じキャンパスに通えることを微力ながら応援してます!がんばってください!
大阪大学経済学部 pokopoko
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共テ模試伸び悩み 今後の対策
こんにちは!東京大学文科一類のtomoです。 1A、2BCで9割目標は素晴らしいと思います! 以下アドバイスとなりますが、個人の意見ですので自分に合った勉強法を実践してください。因みに筆者は共通テスト1A93、2BC90本試44でした。 東大A判定ということでかなりの実力があると思います。それでも共通テストの点数が安定しないのは色々原因が考えられます。 序盤の問題で躓いてしまうのであれば、基礎が抜けているか、共通テストの出題に対応できていないかのどちらかですね。前者であれば、早急に網羅系参考書で穴を埋める必要があります。後者であるなら、共通テストへの慣れが必要となるので2次試験とは違う対策が必要になります。まず自分がどっちのタイプか考えましょう。 後者であった場合、軽症なので対策を集中的にやることである程度克服できたり、2次試験の勉強をしている内に点数が安定したりするので焦らなくて大丈夫です。 ここまでは共通テストで点数を安定させる方法ですが、次は9割を目指す方法についてです。 9割を目指すにはまず原因分析をしてみましょう。 9割をとるためには、どこを何分で切り抜けなきゃならないんだろう?そして、そのために自分はなにが不足していたんだろう?こんな感じで突き詰めて行くと根本的原因が分かると思います。まずはその原因を潰すことを意識すると良いです。 この際、計画は制限時間70分をフルで使う計画ではなく、5分~10分余らせるくらいにしましょう。このようにすることで詰まっても落ち着いて解き進められます。 9割をとるには、当然ですが正確性も大事になります。ここで意識したいのは完答をどれだけ作れるかです。東大数学でも同じですが、完答の数は最終的な得点に大きく影響します。最後まで取れる実力は2次試験の対策で養いましょう。 頑張ってください!!
東京大学文科一類 tomo
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共テ数学を伸ばしたい!!!!
はじめまして! 解説を見たらやってることは分かるし出来るのに時間が足りない気持ち滅茶苦茶分かります!私もそんなことばかりで、焦ると計算ミスするし大変でした。次の共テプレで絶対に結果を残したいって気持ちすばらしいです。共テ数学はとにかく気合いで演習回しまくるのが最短経路なので、強い気持ちを持って頑張ってください! では、私のやっていた対策をお話ししていきます! 大目標は「問題の前半を完答できるようになる」「自力で解く時間を縮めていく」です。 〈具体的にやること〉 時間内に点を取るためには70分通しての演習が欠かせません。基本的には通し演習をやっていくのがおすすめです。 ですが、共テは新課程になってからの過去問があまりないので、各出版社が出している予想問題を買うのがおすすめです!(私はZ会のものと駿台のもので、入試までにIAとⅡBCそれぞれ10回ぶんやりました。冬休みは毎日一本やって、ほんとに直前までやってました!) ②センターの過去問は有効か という質問にも関わるのですが、センター活用のおすすめは超苦手な分野に絞って急いで解く練習に使うことです。演習の中で、この分野ばかり点を落としている、最初の方の小問でも点が取れない…ということがあれば、センター過去問でやってみてもいいと思います。 さて、演習していくにあたって、まず… ☆大問ごとの目標時間を決める! その時間に達したときに詰まっていたら、分かりそうでも飛ばして次に行きましょう。 詰まれば詰まるほど焦りがつのって遅くなるので!(ちなみに、このときは腕時計を見て時間配分する練習をするのがおすすめですよ。本番はタイマーは持ち込めないので…!) たとえばIAなら、①18分、②15分、③12分、④15分で、残りはやり直しに当てるという感じ。(やり直しを15分とるのはおすすめです) ☆目標点を決める! Yucchiiiさんの場合はもう決まっているようですが、本番は何があるか分からないので、目標の最低ライン+10点くらいを目指して演習するのがおすすめです。 ☆演習のやり方 ① 70分測って、時間内で自分なりにできるだけ頑張る! ② 採点「のみ」する ③ 分からなかった問題、難しかった問題を解き直す(目安は30分間。ここの時間をだんだん短くしていくのがおすすめ!) ④ 解説を見て、解き直して出来た問題はもっといい解法があるかをチェック、×だった問題はどうすれば時間内に得点を増やせたかチェック。 全部解ける必要はないのです。目標点に到達するためにはどれを解けたらよかったかをレビューしましょう! きっと、これなら解けそう、という問題が出てくるはずなので、そこを、次の演習では絶対に解ける!というくらいまで原因分析して完璧にしましょう。 ☆一度理解した問題をもう一度やるよりは、違う問題をやって慣れていくのがおすすめです! 共テは同じ仕組みをいろいろに応用させた問題が出ます。初見の問題に知っている方法を適用して解く力を養うのがおすすめです! ☆やってしまったケアレスミスをメモする 何をミスしてしまったかを書き出して、対策まで考えましょう。意外と書き出して解く前に確認すると、意識が向けられるようになるので、ミスが減ります! 私の場合の例 ・筆算の引き算に気をつける! 符号! ・積分の前についてる数字をかけ忘れないこと! ・マイナスを移項して計算するとき注意! 〈本番では〉 ☆大問の序盤を解いて詰まったら一旦飛ばして先に行きましょう! 戻ってきたら分かることもあります。現在考えついている方針をメモしたり、印をつけるのも忘れずに。 とにかく点数を最大化することだけを考えましょう! ☆もしどれも分からなければ、得意科目からじっくりやっていく 出来そうなところからやっていくのが大切です。何分費やしても出来ないものもあります。その見極め力を演習の中でつけて、限られた時間を有効に使いましょう! 共通テストはやっただけ結果が出ます。ある種スポーツや筋トレにも似ています。 最初のうちは結果が出ずにつらいかもしれませんが、ぐっと我慢して続けるのが大切です。 また、模試(特にプレ)は本番より若干難しめに作られている傾向があります。大切なのは本番に笑うことです!模試では悲しみすぎず喜びすぎず、目標に向かって頑張っていってください! 陰ながら応援しています!
京都大学文学部 そわか
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共テ模試5割で京大
こんばんは。 なかなか成績が伸びず悩んでいるところだと思います。ですが志望校を変えるのはまだ早いです。どんなに早くても11月の京大模試が終わるまでは変えない方が良いと思います! まず、共通テストは6割を超えるかどうかでやるべきことが変わってきます。 6割を超えているリスニング、国語、理科基礎などは基礎は抑えられていると思います。ですので、これらの科目は共通テストの形式の慣れで点数が上がってきます。京大は2次試験の配点の方が大きいはずなのであまり集中してやる必要はないですが、これらは問題演習をメインにやるといいです。(特に理科基礎やリスニングなど共通テストしかない科目は) 国語は今は2次試験のような記述メインで大丈夫です。記述は後から実力がつくことはないのでマークよりも優先してやってください。単語などの基礎の定着は計画的にしましょう。 逆に6割を超えていないリーディング、数学、社会ですが、こちらは基礎を徹底的に完成させる必要があります。しかし2次試験の対策もしなければならないので、2次試験の対策と基礎の完成を同時並行にやりましょう。 まずリーディングですが、単語が出たら訳やイメージがすぐに出るまでとにかく叩き込んでください。京大の2次試験は和訳と和文英訳であり、さらに少し難解な単語も出るため、基礎の単語が分かっていなければ(言葉が悪いですが)お話にならないと思います。ですのでとにかく空いた時間や分からない単語があればすぐに復習しましょう。英語は1日に時間をかけるより、毎日継続したり時間を分散して覚える方が頭に残ります。 共通テスト形式は直前の対策で形式慣れして点が伸びますが、基礎ができていれば60~70点は取れますので、まずはこの点数を目指してください。 次に数学ですが、京大と共通テストの形式はめちゃくちゃ差があります。ですのでそれぞれで対策が必要なのですが、まずは基礎の見直しをしましょう。青チャートやFocus goldの例題を見て全ての問題の解答の手順が完璧に再現できそうか。これが基礎を完璧にすることです。これができれば共通テストで60~70点まで出せます。 しかし京大数学はこれでも1完もできないでしょう。ですので、なるべく早くこの完成を終わらせ、「文系数学の良問プラチカ」などの基礎と過去問の橋を繋ぐ問題集に取り組む。このレベルができれば合格点は近いです。直前期は「世界一わかりやすい京大の文系数学」とかを使って傾向慣れしていけばいいので、まずは基礎固め→応用力を"焦らず、でも急いで"やっていきましょう。時間はありません。 最後に社会ですが、2次試験で使う方の科目を優先しながら、メリハリを付けて覚えるようにしましょう。社会は参考書や教科書をただ読むよりも、とにかく演習と基礎の復習を繰り返すことが大事です。ネットにセンターの過去問がたくさんあったりするので、とにかく演習一つ一つから学ぶ形式をとりましょう。焦らず、たくさん量をこなしていけば実力はついてきます。 長くなりましたが、以上になります。 焦っているとは思いますが、やるべきことを計画内に終わらせれば確実に後から実力はついてきます。今の自分をよく分析して、諦めず頑張ってください!!
九州大学経済学部 riku
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不安
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早稲田志望 共テ模試4割から7割への道筋
こんにちは。 慶應義塾大学文学部のtakahitoです。 毎日勉強お疲れ様です! 現時点での学力に悩んでいるとのことですね。 最初に少し厳しめのことをお伝えするかもしれませんが、志望校に合格して欲しいという気持ちでの言葉なので、どうか前向きに受け取っていただけたら嬉しいです! 結論からお伝えすると、「今の段階で共通テストの点数を求める必要はありません。」 焦って模試の点数を上げようとするよりも、まずは正しい方向で基礎からしっかり固めることが最優先です。 それから、「早慶志望」とのことですが、まずは早稲田を目指すのか、慶應を目指すのかをはっきりさせることが大切です。早稲田志望の場合に共通テストの対策が必要な理由は、共通テストの点数が、早稲田の本試験の点数に加算されるからです。 もし早稲田を志望するなら、共通テストの対策は必要になり、古文や漢文にもしっかりと対策をする必要があります。 一方で慶應を志望するなら、共通テストは一切必要なく、古文や漢文の対策をする必要もありませんが、配点の多い英語にしっかりと力を入れる必要があるのと、小論文の勉強も必要になってきます。 また、たとえ早稲田志望だったとしても、今の時点で共テ対策を始めるのはおすすめしません。共通テスト対策というのは、基礎が固まり、ある程度志望校の過去問に取り組める段階の人が、仕上げとして数ヶ月前から行うものです。現状はまず、基礎の徹底が最優先です。 そして、志望校をしっかり決めて、そこに合格するために必要な知識・スキルを正しく理解することで、効率よく勉強できるようになります。ゴールが明確になることで、自然とモチベーションも高まります。 ここからは具体的な勉強法についてです。 早慶レベルを目指すなら、「ターゲット1900」レベルの単語は7月中にすべて覚え切ってください。 その上で、英語学習の王道ともいえる順番は、 「単語 → 文法 → 解釈 → 長文」 です。 この順番で取り組むことで、無理なく、かつ着実に英語力を伸ばしていくことができます。逆に、この順を無視して感覚的に進めてしまうと、途中で伸び悩む可能性が高くなります。 おそらく、現時点では勉強方法そのものに関する知識がまだ十分でないのではないかと思います。 でもそれは、今この時点で気づけたからこそ、これからいくらでも修正できます! 大学受験は、ただ知識を詰め込むだけではなく、「どう進めるか」「どう管理するか」という戦略や方法論がとても大事になります。周辺の勉強法も含めて、自分なりのスタイルを確立していきましょう。 ここからの努力で、今からでも必ず変われます。着実に進んでいけば、まだまだ大きく伸びます! 心から応援しています。入試まで残り8ヶ月です!本気で頑張りましょう!
慶應義塾大学文学部 takahito
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英語
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共テと二次試験対策のバランス配分どうすべき
一橋大学は、二次試験の配点が極めて高いため、学習バランスを二次試験対策(特に苦手科目)へ大きくシフトする必要があります。 1. 共通テストと二次試験の優先度 時期 優先順位 対策の焦点 今〜年内:二次試験対策 7割 一橋の英語と論述科目の過去問演習・添削。 共通テスト対策 3割 共通テスト利用のための数学と政経・基礎科目の穴埋め。 共通テスト直前:共通テスト対策 9割 予想問題で点数の安定化を図る。 共通テスト後:二次試験対策 10割 一橋の過去問を徹底し、直前講習で弱点補強と論述の最終調整。 2. 共通テストの目標設定(最低ライン:77%〜82%) 共通テストの目標は、850点ではなく、足切りを回避しつつ、共通テスト利用私大に使える700点台後半を目指します。 科目 現状の得点(目安) 共通テスト目標点(最低ライン) 対策の優先度 英語 (L+R) 169点 175点以上 (約88%) 維持・精度向上 国語 153点 170点以上 (約85%) 維持・安定化 数学 (IA+IIBC) 計113点 合計160点以上 (8割) 最優先:一橋二次で数学を使わない場合も、共通テストの得点源に。 日本史/政経 計126点 合計170点以上 (8.5割) 高優先度:政経の点数が低いため、知識の定着を急ぐ。 基礎科目 計61点 合計90点以上 (9割) 高優先度:知識暗記で点数を稼ぎやすく、得点源にしやすい。 情報 68点 70点以上 維持・演習 3. 二次試験対策(一橋に特化) 過去問は「解いた」でなく「合格答案を作れたか」が重要です。添削を最優先にしてください。 🎓 英語(一橋の最重要科目) 対策: 英作文・要約・リスニングに特化した訓練。 週に2〜3回、一橋の過去問/類題を解き、必ず信頼できる先生や添削サービスで添削指導を受ける。 難解な単語や構文の知識を増やし、正確な読解力を身につける。 📜 国語・🇯🇵 日本史(論述対策) 対策: 論述答案の質の向上に焦点を当てる(量より質)。 模範解答や採点基準と照らし合わせ、自分の論述が合格点に達しているか確認する。 日本史は予備校の論述講座や市販の問題集で、多様な形式の論述問題に触れ、添削を受け続ける。 📐 数学(選択科目) 現状: 「学校の授業以外手付かず」の状態では、二次で得点源にするのは非常に困難。 対策: 二次で数学を選択しない場合:共通テスト対策を優先し、共通テストで8割を目指す。 二次で数学を選択する場合:共通テスト対策を最優先とし、二次対策は頻出かつ比較的易しい分野に絞り、基礎固めを急ぐ。 まとめ:今すぐ始めるべきこと 二次対策にシフト: 苦手な英語と日本史/国語の論述に時間を割く。 共通テストの穴埋め: 数学と政経・基礎科目を短期集中で強化する。 添削を受ける: 一橋の二次答案は独学で評価が難しいため、必ず添削指導を受ける体制を整える。
一橋大学経済学部 たっきー
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過去問
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あと200点
こんばんは。元々東北大学経済学部志望の者です。まず750点と言う目標は普通に現実的だと思います。  僕は理科社会の点数は12月でめちゃめちゃ伸びた記憶があります。今までやった、もしくは進行中の参考書を3周ほどすれば知識が定着してきます。共通テスト演習と並行して進めていけばいいとおもいます。  数学に関してはひたすら共通テストの問題を本番さながらに解きまくってください。5-6割を安定して取れているなら、おそらく知識の抜け漏れなどはあまりないと思われます。もし見つけたらすぐ基礎に戻ってその場で克服してください。あとは大問ごとに時間配分を決めて、時間がかかりそうだったり難しくて自分に解けなさそうな問題を見極めて、捨てて他の問題にまわす技術を習得してください。なかなか最初の方は伸びませんが絶対いつのまにか78割いけるようになってます。  国語に関しては僕も苦手だったのであまりいいアドバイスはできません。申し訳ございません。ただ、140点くらい取れていたならあまり問題ない気がします。古文漢文の単語や句法などの知識が不安なら今すぐ定着しに行った方がいいと思います。  英語に関しても演習量こなすのがいいと思います。1日一回は短くてもいいので英文に触れてください。また、音読とリスニングを毎日の習慣にすると速読にもつながるので、リーディングとリスニングを両方の点数が上がると思われます。単語もほんとに短い時間でいいので毎日確認するのはおすすめです。  最後に僕の実体験を書きます。僕は理社と国語がなかなか安定しなくて悩んでました。姉から12月は共通テストの勉強だけしてろと言われたのでそのとうり共通テストの演習だけひたすらしてました。結果としては合計は約八割で、国語と理社も八割ほど行きました。ただ、国語はかんがさえまくってたので参考にはならないと思われます。共通テストはこけることなかったのですが、二次試験の点数は悲惨でした。なので、12月はメインは共通テストの勉強をしてほしいです。しかし、週に一回くらいは過去問の復習や解き直し、一科目だけ解く、みたいなことをしたほうがいいのかなぁ、と思います。共通テスト終わったからと言って僕みたいにゲームばかりするのは控えましょう。木を張り詰めすぎず淡々とこなしてください。応援してます!
早稲田大学人間科学部 こう
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模試
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共通テスト83%必要 模試から100点上げるには
まず、本題に入る前に全体の学習計画のため得点戦略を立てましょう。9教科すべてを均等に伸ばすのは難しいので、「数学は70点を安定させる」「英語は85%以上を狙う」「国語は古文漢文で落とさない」など、科目ごとに目標を設定してください。特に英語や国語、理科社会は安定しやすく、得点源にしやすい分野です。 これらをもとにまず大まかな学習計画をたててください。 そして、各科目の解く順番、大問ごとにかける時間、難化した場合に何分までその問題(大問)に時間をかけるかを決めて解き方をプロセス化しましょう。私の場合、それをノートにかき、過去問をとくごとにアレンジして実践していました。このようにすると難化、易化にも左右されず、確実に得点を安定化させることができます。 (例: 数学2BCの大問1には12分、難化した場合は15分まで。一つの空欄にはmax2分、ダメならとばす。大問2は10分。見直しは苦手な大問4の数列から、大問おわるごとにマークミスを一回チェック…など) このように戦略を一回たてた後は過去問ごとにそれを細かくリアレンジして自分オリジナルの戦略を作っていきましょう。 (今回は古文をやらかしてしまった。 →古文からときはじめる方法にかえてみる →古文の時間を10分→12分に変えてみる →順番にとくのではなく先に文法単語でとけるとこをといて(切れる選択肢をきって)から読解をする… など) このアレンジの仕方は人それぞれなので正解はないので過去問ごとに色んな解き方を試してみてください。きっと一番点数が安定する解き方がみつかるはずです。 私の場合これを徹底して数学では90点、国語は160点、英語は190点は必ず切らないようになりました。このような解き方の推敲、時間配分のスキルも実力です。 また私の場合、ミスや戦略を付箋にかいてまとめていました。(戦略や知識をアップデートするごとに付箋をはりかえてた)勉強法は人それぞれですが参考にしてみてください。 数学に関しては、私は誘導のパターンや使う武器を付箋にかいてまとめてました。 (例:図形の性質ならば 円がからむ長さに関する問題→1.ほうべきの定理 2.90度を見つけて直径の利用 3.相似の利用) このように誘導のパターンはそんなに多くないので網羅できるはずです。過去問や演習ごとに誘導のパターンを発見して、解法の付箋をどんどん増やしていってください。このようにしていけば点数はのびていくとおもいます。 最後に、演習教材についてはあまり触れませんでしたが過去問で十分、というか過去問が一番です。特に現代文は予備校ごとに問題の作り方にくせがあるのでそれらがない本試で練習するのが一番です。センター試験まで遡るとやりきれないくらい過去問はあるので、ひたすら過去問をどんどん解いていきましょう。 二次試験対策が順調に進んでいるのは大きな強みです。共通テストは合格のための通過点と割り切り、残りの時間を効率的に使えば逆転は十分に可能です。 12月中旬以降は少なくともほぼ全ての時間を共通テストに専念しましょう。応援しています。
早稲田大学政治経済学部 カイト
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不安
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国立二次の過去問開始時期
共テ対策の本格的開始は早いうちなら11月 過去問は10月後半〜11月前半に第1志望の大学を1年分解く方が望ましいと思います。 ▪共テ対策 科目別 社会→コツコツインプット(8~12月にかけてインプット)(11~1月にかけてアウトプット) アウトプットおすすめ教材:駿台、Z会、河合、代ゼミの『共通テスト実戦問題集』あるいは学校で買わされる『駿台パック5』『河合Jシリーズ』 インプットである程度知識を得た後に、本番形式の実戦問題集を使って演習しながら自分の知識の漏れを確認すること。(解説が詳しいので、選択肢1つ1つの解説を読み込んで知識の不足を補うことがかなりおすすめ、僕はこれで2023年度の9月以降の共通テスト模試において4回連続倫理政経で100点を取りました) 英語→リーディング 時間が足りない人が多いと思うが、まずは実戦問題集を買って(数をこなして慣れよう) とは言ってもいきなり時間計って80分で解いても成長しにくいので、僕は区切ることをオススメしたい。 やり方→最初は時間無制限でやるとする(2時間超えたらまずいかも) 新課程は大問1~8まであるなら 1~4やってから、5~6、7~8を区切って別々に解いて、まずちゃんと共テリーディングを解いた経験を身につけたい。このやり方は大変好評を頂いてます。 このやり方でリーディング85以上を取れるようになれば次のステップ。1~8を通してやろう、ただし時間無制限で構わない。 時間無制限かつ1~8で9割取れたら最終ステージ、80分で1~8までやること。 ちなみに最初は模試で大問8を捨てて(間に合わない場合)、大問1~7を取りきるのも作戦の1つと思う。 リスニング→こればかりはズバリ▪数+▪先読みです。 数は実戦問題集、駿台パック5、パワーマックスといった多種の共テリスニングを週3やることをオススメしたい、そして解いた後には必ず音声をもう一度聞いて復習する。耳が慣れるまで英語を聞く経験はかなり大事です。 本格的にリスニングを始めるなら11月以降で構わないが、出来れば10月から週1~2でやると尚更良い。 ▪数学 数学で9割とる最大の邪魔者は2つ 1.時間 2.誘導の慣れ 自分もかつて共通テスト数学の対策で大変苦しんでおり、模試で7割から8割をウロウロしていた時期がありました。そこで共通テスト対策に本格的に取り組むようになってからは分野別に区切って対策して伸ばした。 例えば数学1Aには大問数が四つもある。 全部やるには時間が足りない。しかも形式がなんか嫌でデータと確率と図形で毎回手が止まる。 じゃあこうする。市販の共テ実戦問題集は各社『5回分』のオリジナル問題が入っている。 その5回を、1回ずつではなく、同じ分野を5回連続解いて慣れることを優先したい。 例えばデータが苦手→データのある大問2だけを5回やる 続いて確率を5回、ベクトルを5回とか 分野別に区切ってやると効果的だったのでオススメする。 理科 →理科は11月いっぱいまで二次力を伸ばすことが最優先、二次力さえあれば共テで8~9割とることは苦じゃないし、短期間の詰めがあれば到達できる。 特に現役生は今の時期に無機と有機を固めるべきです。共テに限らず大学の二次試験での有機分野の配点はいずれも40%を超える大学が多く、浪人生に負ける大きな分野の1つです。 二次試験→共テ後に私立医をあまり受けない場合ならあと30日弱あるため、対策する時間(10年分やる時間はある)が、私立医も受けると検討しているのなら、対策が分かれるため早めに過去問を見て解いた方がいい 目安は11月だと考える。12月後半からはみんな死ぬ気で共通テストに打ち込んでどうしても二次対策をしなくなる。だからこそ12月後半以降は過去問があまりやれないと考えて11月に1年分、出来れば3年分以上やると良い。 赤本を買った後に7年分の傾向を見て、[こんな分野が出されてるんだ〜]と思いながら、大学の子特徴を把握することが1番大事です。 頑張ってください(๑•̀ㅂ•́)و✧
慶應義塾大学薬学部 ふむふむ
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