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阪大基礎工学部 名門の森は全範囲すべきか

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5/26 6:27
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クリス

高3 兵庫県 大阪大学基礎工学部(61)志望

大阪大学 基礎工学部を志望している高3です。 現在僕は漆原の物理が面白いほどわかる本でインプットしながら良問の風でアウトプットをするといった感じで進めています。 良問の風を終えたら、 名門の森をしようと考えているのですが名門の森では大阪大学で毎年出題される力学と電磁気のみをしようと思っています。 その後は過去問を進めていこうと考えているのですが名門の森はやはり全ての単元をするべきでしょうか。 入試本番では力学と電磁気で主に点数をとりつつそれ以外の残りの大門では取れるところをとるといった感じにしようと思ってます。 本番の2次試験では物理は5〜5.5割ほどとりたいです。 拙い文章で申し訳ないのですがお答えしていただけると幸いです。
この相談には3件の回答があります
名門の森と過去問の間にワンクッション  僕は名門の森(森)をやるか迷いましたが、標準問題精講(標問)がそこそこ解けたので、基礎問題精講のあと標問2周して過去問20年やり、森はやりませんでした。  森で全ての単元をやってその直後に過去問に移るのはあまりおすすめしません。名門の森は、難関大学の過去問を扱った問題集で、基礎問題精講と標問の間の難易度で、前者を履修して後者に移る際に、急に難易度上がりすぎてキツイ、という人がやるイメージです。(と学校でも言っていました)復習のあとの演習に良いテキストのようです。こちらでは、苦手単元などを復習するくらいに留めておくと良いかもしれません。  一方、標問は東大、京大をはじめとする最難関大学の過去問でいい問題を揃えた問題集で、阪大の過去問と大体同じくらいの難易度があります。良問の森より難しいです。過去問の前に標問を挟んでおくと受験レベルに慣れることができるので、阪大受験生にはぜひやってみて欲しい問題集です。もし標問が全単元解けそうであれば、森はやらなくてもいいです。ただ、中にはそこそこ難しい問題もあるので、物理に時間をあまりかけられないのであれば、全単元やらなくてもいいですし、同じ単元でもやる問題を絞ると良いかも知れません。特に力学の第一問が結構難しく、僕の高校ではそれにビビって一旦良問の森やろうと決めた人が多かったですが、他の問題はそれほど難しくはないので、ぜひ書店で標問見つけたときは、5ページくらいめくってから試し読みしましょう。  最後に、あなたが阪大に合格することを願っています。体調に気をつけて勉強頑張ってください。
大阪大学医学部 ミスターK
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こんにちは! 今回は「名問の森は力学と電磁気だけでよいか?」「その戦略で阪大で5〜5.5割取れるのか?」「過去問への向き合い方」「阪大の物理の特徴」という4点に絞って、あなたの疑問にお答えします。 ★ 名問の森は力学・電磁気だけで十分? 結論から言うと、力学と電磁気に重点を置く戦略は非常に有効です。阪大物理ではこの2分野が頻出で、計算力・誘導処理力が問われる構成となっているため、確実に得点源に育てる価値があります。 ただし、熱・波動・原子も決して軽視できません。出題頻度は低めですが、完全に捨ててしまうと0点になるリスクが生まれます。 しかし、これらの分野は簡単めな出題となることも多いので力学、電磁気ほどは力を入れなくても大丈夫です!! 過去問で難易度感に慣れ、良問の風等で演習を積みましょう💪 おすすめは: • 名問の森:力学・電磁気は精選して2周以上(別解まで活用) • 熱・波動・原子:良問の風や重要問題集を仕上げ、余裕があれば名門の森も。 ★ 学習戦略として妥当か? 現時点の「面白いほどわかる」→「良問の風」→「名問の森」というルートは王道ですね✨ この順序で各段階の「理解→典型→応用」と段階的に学んでいくことで、無理なく実力を伸ばせます。 そのうえで、阪大特有のポイントにも意識を向けましょう。 • 誘導の意図を読む力(「なぜこの設問順か?」を常に意識) • 処理速度(とくに計算が煩雑になりがちな電磁気) ・煩雑な条件を簡単な図を描いて自分なりに理解する力 を意識しましょう。 名門の森の解説は正直分かりにくいところもあるのでchatGPTを利用したり、YouTubeに解説動画をあげている人がいるのでその人の動画を参考にしたりしながら進めていくことをおすすめします! ★ 過去問はどう解く? 今からでも一度は解いてみましょう! 形式に慣れ、出題傾向を肌で感じるには早すぎることはありません。 そうすれば自分に足りない所がどのレベル感なのかも把握できます。 取り組みのコツは以下の通り: • 制限時間内で解く(タイマーを使って本番感覚を) • 記述まで必ず書く(答えを出すだけでは不十分) • 解説を読むだけで終わらず、必ずもう一度自分で解き直す •20ヵ年も余裕あれば解く 理科は特に過去問で傾向を掴むことが大切です!そこで ★ 阪大物理の特徴 力学: 2体問題、3体問題を始めとして、バネを絡めたり空中で特殊な動きをさせたりなど、とにかく条件が煩雑になりがちです。 対策として ・自分で問題文を噛み砕き、図を丁寧に書く癖をつける。 ・直感では解かず、式を元に運動を考える この2点です! 電磁気: 基本的な所から始まって、公式の導出→実際の実験のような流れになることが多いです。 電磁気は力学に比べて多くの公式が導出できます! そこで ・レンツの法則を起点に誘導起電力の公式など様々な公式を導出する。 ・交流電流を苦手としない この2つを意識しましょう! 熱、波動、原子 これらは先程も言った通り簡単になりやすいですが、複数分野を絡める問題も作りやすいです。 力学と一緒に出てくることもあるので疎かにはせず、理解はしておきましょう。 過去問中心に演習を積み重ねるのがいいと思います。 最後に、5.5割を取るなら本番は難しい問題はさっさと捨てましょう。 力学や電磁気の最終問題は特にです。 欲を出して解こうとすると時間を食った挙句解けないなんて事になり、もう1つの選択科目にまで影響します!! 過去問から分析、名門の森で演習を軸として頑張ってください!! キャンパスのどこかで出会えることを楽しみにしています☺️
大阪大学薬学部 Y.D
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このやり方自体は全然OKで、阪大は力学と電磁気がほぼ毎年出るから、そこをしっかり仕上げるのは正解。でも、熱力学とか波動もたまに出るから、完全に捨てちゃうのはちょっと危ないかも。目標の点数を安定して取るためにも、出たときに解けそうな問題を拾えるくらいには準備しておくのがおすすめ。 だから、「名門の森」は力学と電磁気をがっつりやって、熱と波動は必要そうなところだけ軽くやるって感じでOK。時間がなければ「良問の風」レベルの内容だけでもいいと思う。そのうえで、過去問で全体のバランスを見ながら、得点できる問題を見極める力をつけていくと、本番でも狙った得点に届きやすくなるよ。このやり方自体は全然OKで、阪大は力学と電磁気がほぼ毎年出るから、そこをしっかり仕上げるのは正解。でも、熱力学とか波動もたまに出るから、完全に捨てちゃうのはちょっと危ないかも。目標の点数を安定して取るためにも、出たときに解けそうな問題を拾えるくらいには準備しておくのがおすすめ。 だから、「名門の森」は力学と電磁気をがっつりやって、熱と波動は必要そうなところだけ軽くやるって感じでOK。時間がなければ「良問の風」レベルの内容だけでもいいと思う。そのうえで、過去問で全体のバランスを見ながら、得点できる問題を見極める力をつけていくと、本番でも狙った得点に届きやすくなるよ。頑張ってねー
一橋大学経済学部 うりうり
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うりうり

一橋大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
このやり方自体は全然OKで、阪大は力学と電磁気がほぼ毎年出るから、そこをしっかり仕上げるのは正解。でも、熱力学とか波動もたまに出るから、完全に捨てちゃうのはちょっと危ないかも。目標の点数を安定して取るためにも、出たときに解けそうな問題を拾えるくらいには準備しておくのがおすすめ。 だから、「名門の森」は力学と電磁気をがっつりやって、熱と波動は必要そうなところだけ軽くやるって感じでOK。時間がなければ「良問の風」レベルの内容だけでもいいと思う。そのうえで、過去問で全体のバランスを見ながら、得点できる問題を見極める力をつけていくと、本番でも狙った得点に届きやすくなるよ。このやり方自体は全然OKで、阪大は力学と電磁気がほぼ毎年出るから、そこをしっかり仕上げるのは正解。でも、熱力学とか波動もたまに出るから、完全に捨てちゃうのはちょっと危ないかも。目標の点数を安定して取るためにも、出たときに解けそうな問題を拾えるくらいには準備しておくのがおすすめ。 だから、「名門の森」は力学と電磁気をがっつりやって、熱と波動は必要そうなところだけ軽くやるって感じでOK。時間がなければ「良問の風」レベルの内容だけでもいいと思う。そのうえで、過去問で全体のバランスを見ながら、得点できる問題を見極める力をつけていくと、本番でも狙った得点に届きやすくなるよ。頑張ってねー
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うりうり

一橋大学経済学部

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コメント(1)

あがさ
5/26 7:29
ご丁寧に質問に返信してくださりありがとうございます!やはり力学と電磁気以外も少しは意識して取り組もうと思います。うりうりさんの返信内容を参考にしてもう一度物理の戦略を考えたいと思います。 お忙しい中ありがとうございました!!m(_ _)m

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北海道大学の物理で8割以上取れる勉強の計画
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早稲田大学先進理工学部 エムジェー
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大阪大学工学部 ZAqE
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阪大基礎工学部志望 8月までの学習計画と今後
こんにちは!大阪大学基礎工学部の千晴です。 沢山やるべきことを考えられていてとても素敵です! 数物化の夏までの計画は、仰っていた参考書を使うのがいいのではないかと思います。私は夏休みに入るまでに基礎を叩き込むことが一番大切だと思っています。問題集を何周する、を目標にするのではなく、絶対に間違えた問題は復習をする、問題集を完璧にする、ということを目標にしてみてください。 苦手、と仰っていた英語は、ターゲット1900までの単語を完璧にすること、基本的な文法はしっかりと把握しておくこと、が大事だと思います。理系なら、意訳はしなくても、十分な点数が取れる(意訳によって間違えている、と判断されることもあるため)と感じているため、この節がどの単語を形容しているのか、対比になっている構造を探せるか、などを重視した方がいいかと思いました。 国語や地理は英数物化の合間でいいと思います。国語の配点が高めだったはずなので、1週間で触らない日はない、くらいにしておくといいと思います。また、古典は、読解をする前に、学校で使っている文法書をやり直したり、古典単語を覚えたりする方が先かなと思いました。 地理は瀬川先生の本か村瀬先生の本を使っている人が多かったです。地図帳にたくさん書き込みました。 夏休みに沢山演習をすることが大切なので、8月に入るまで、ではなく、やり残してしまうことも考慮して、6月末あたりに基礎固めを終わらせる勢いで勉強計画を立ててみてはいかがでしょうか! また、2次試験の過去問についてですが、1年分ほど、解いてみましたか? 阪大のレベルや、どのような問題が出るのかを実際に体感するために、1年分だけ取り組んでみることをおすすめします。阪大は結構基本が大事、ということがわかるかなと思います。 残りの過去問は、得意科目は夏から少しずつ、苦手科目は共テ後以外だと、夏休み後から11月頃までやっていました。消化不良になる方が嫌だったので、無理に20年分を解くことはしませんでした。周りの友人も20年分全てをやった人はあまりいませんでしたので、無理に英数物化全て解こうとしなくても良いのではないかと思います。 とにかく今は、苦手な分野を減らして、3年生で新しく習う分野も含めて、どの分野も基礎を完璧にすることだけを考えてみてください。無理に様々な問題に手を出すよりは、自分が間違えてしまったところを、次はどこをどう考えれば解けたのか、しっかり理解して、数日後にもう一度解き直す、このように、丁寧にやっていくことがおすすめです…!
大阪大学基礎工学部 千晴
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物理参考書のルート
こんにちは、はじめまして。 東工大2年のたかゆーといいます。 僕自身、京都大学に現役合格した友人もたくさんいるので、ある程度的確なアドバイスができるかと思います。 エッセンス、体系物理がある程度完成しているとの事なので、過去問に入っても問題ない状況ではありますが物理で高得点を狙うためにはもう少し演習が必要です。 一応分野別物理以外の参考書は解いた経験があるので、実際に使って見た感想を交えながらおすすめしていこうと思います。 まず、一番おすすめなのは標準問題精講です。 この参考書は、簡単に言うと難系をぎゅっと圧縮してわかりやすくした感じです。 難系を解かないと高得点が取れない時代は終わりつつあるので、難系を使わないで標準問題精講を利用しましょう。 また、電磁気分野に関しては名門の森が一番いいので、時間があれば電磁気のみ名門を使っていくのがいいかと思います。 もし仮に、それでも時間に余裕があるのならば新物理入門の力学分野を一通り読んで理解しておくと、物理で九割は下回らないようになってきます。 京都大学合格を目指して頑張ってください。 僕でよければ質問、相談も受け付けたいと思います。
東京工業大学第三類 たかゆー
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東京工業大学工学院 クロキ
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東京工業大学第三類 たまちゃん
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