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共通テスト模試4割からの逆転合格は可能か

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8/18 4:58
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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レモン

高3 北海道 北海道大学医学部(59)志望

長文失礼します。 全統共通テスト模試を受けました。 夏休みは毎日最低7時間はやって、特に化学を中心に、セミナーの発展問題まで解いたりしていたのですが全部の範囲が終わらず、2割ちょっとという過去最低点をとってしまいました。 正直もう間に合わない気がしていて、どうすればいいか分からないのですが、まだ諦めたくないと思っています。 共通テストと面接だけで、二次がない公立大学も考えていますが、どちらにせよ今全体の得点4割弱から7割くらいまで上げなければいけません。 英語は唯一の得意科目ですが、今回は取れなくてリスニングとリーディングどちらも6割ちょっとでした。 まだ間に合うのかと、喝を入れて欲しいです。よろしくお願いします。

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Kasumi

慶應義塾大学薬学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは!共通テスト模試お疲れ様です! まず結論からですが、まだ間に合うと思います! 河合塾や駿台、東進の作る共通テスト模試は大体本番のものよりも難しくなっているため、本番と100点以上ずれがあることもざらにあります。 実際に共通テスト本番で85%取れた私の友人も、夏の全統共通テスト模試では65%で、20%も得点率が上がりました。 その上、レモンさんはまだ伸びしろがたくさんあるので得点率を上げるのは現実味があるのでまだ間に合うと思います!! 大事なのはここで、絶望してあきらめたりせずに努力し続けることです。 夏休みに最低7時間勉強していたのはとても良いことだし、自分の苦手を分析して化学中心にセミナーを解いていたのも素晴らしいと思います。 ただ、発展問題を解くことも大切ですが、化学が2割ちょっとだったという話を聞くと、基本問題や発展例題を中心に何度もセミナーを解くことが大切かなとも思います。 何度も解くことで解き方を学び、そのうえでもう一度発展問題の演習に入ってもいいのかなと思います。 私は化学得意なのでぜひ勉強方法など質問してくださいね~ また、数学は安定しやすい教科なので、数学が安定して、6-7割とれるようになれば、総得点も安定するようになるのではないでしょうか。 得意教科の英語も、調子が悪くても最低7割は取れるようにするといいですね!! ところで、共通テスト形式の問題演習はしていますか? 共通テストは模試を解いているとのことなので気づいているとは思いますが、 「特殊な聞き方」をする問題が多いです。 このような共通テスト形式の問題の演習を積んで、特殊な問題に慣れることも得点を伸ばすポイントになってきます! このことも頭に入れて勉強してみてくださいね! 最後に、二次試験のない国公立大に変えようとしているとのことですが、あまりお勧めしません。 というのも、共通テストで失敗してしまったとき取り返しがつかないし、共通テストも高得点勝負になってしまうことが多いです。 そして何より、何となくで選んだ大学で楽しめますか?勉強できますか? 大学入試は、大学に入るための通過点であってゴールではありません! そのことを忘れないで第一志望に合格する勉強をしてください! ご精読ありがとうございます。
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Kasumi

慶應義塾大学薬学部

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プロフィール

京都大学薬学部を第一志望にしていたため、理系ですが現代文や古文、共通テストも十分に勉強していました。 京都大学の開示ではあと1点足りずに不合格となってしまいましたが、特に化学と数学は開示の点数も7-8割とれていたので得意なほうだと思います。 塾に通わず、高校の授業と独学で勉強していたので、勉強のコツや苦手克服など色々なことに答えられると思います!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

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コメント(3)

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レモン
8/18 5:24
丁寧なアドバイス、ほんとにありがとうございます!!まだ諦めるのは早いと聞いて、少し安心しました! セミナーを何回も解くことが大切なのですね、早速実践していきます。夏休みは終わってしまいましたが、ここからの過ごし方でまた変わってくるので燃え尽きずに粘り強く頑張ります💪 大学も、やっぱり変えずに第一志望を目指します! また、模試のとき直しは、間違えたところやたまたま正解していたところを解説を見ながら解いて、何も見ずに解けるようになるまでやって行こうと思っているのですが、あっているのか不安です。実践していた方法などありますか??
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Kasumi
8/18 11:09
解説見ながら解きなおすのいいと思います! 自分も解説読みながら解きなおししてましたよ~ 後は、解きなおしした3-4日後くらい(ちょっと忘れてきたとき)に解説見ないでもう一度解いてみると、できないところは自分の弱点とわかるし、解けると気分も前向きになるのでお勧めです! ぜひ実践してみてください^^ 本文でも書きましたが、共通テスト形式の問題に慣れるのも一つの手だと思います! あきらめずに頑張って第一志望合格しましょう!!
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レモン
8/18 13:55
はい!頑張ります❗️ ありがとうございました!!

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共通テスト模試で点が取れません
初めまして。rockyyyと申します。 結論から言うと、まだまだ間に合います。記述模試の判定がそこまで悪くないなら尚更です。正直共通テストは2時試験よりも点を上げやすいと思うので、そんなに悲観することはありません。僕は一ヶ月で100点以上点を伸ばした経験があります(僕の時代は共通テストではなく、センター試験だったのであまり参考にならないかもしれませんが)。なので、もし良ければ僕がしていたことをお話しするので参考にしてください。 まず、模試は重要視しておきましょう。共通テストは特に独特なテストであるため、雰囲気を掴むことや問題の傾向をあらかじめ掴むことが非常に重要になってきます。模試は各予備校が準備した共通テストを予測した素晴らしい問題が揃っていると思われるので、模試がある度に本番であるという緊張感を持って臨むことが良いと思います。 そして共通テストで大事な要素の1つとして「慣れ」があると思います。慣れるために模試や過去問、そして共通テスト対策の問題集でひたすら量をこなすと言うことも大切です。ある程度基礎知識がついたら、こういった問題集などでひたすら演習を積むと言うことをやっておいた方が良いです。このある程度基礎知識がついたというタイミングは自分の感覚で大丈夫です。 そして最も重要なことは、必ずそのやり直しを行うことです。これが最も重要です。これをしないと解いた意味がありません。「なぜ、こうなるのか」と言ったことを自分が納得いくまで考えて解説を読みましょう。わからなかったら学校の先生に聞くなり、頼れる人に聞くと良いと思います。なんにせよ必ずわからないままにしないでください。夏休みもまだありますので、自分がわかるまで考えるということをしても、十分受験には間に合います。 そしてまなかさんの場合には、英語はかなり取れているので、その他をがんばりましょう。具体的にかける時間の割合としては 国語 1割 数学 2割 世界史 1割 日本史 2割 化学基礎 2割 生物基礎 2割 といった感じでどうでしょうか。僕の個人的な意見としては、化学基礎や生物基礎は勉強すれば必ずある程度得点が得られる教科であると思うので、まずここ伸ばした方が良いのではないかと思います。そして世界史、日本史も暗記していけば必ず点が上がるので、ここを次に伸ばしたいところです。数学は8割ほど取れれば鬼に金棒ですので、重点的にやっておくと良いと思います。国語に関しては、振れ幅が大きい教科なので、ひとまず置いておきましょう笑。 とりあえずこんな感じでやってみておくとどうでしょうか。伸び代がたくさんあるのでおそらくうまくいけば、大幅に得点が上がると思います。そうすると自信がついていい波に乗れると思うので、より勉強意欲が湧くと思います。そうなったらいい好循環になります。 とりあえず以上になります。僕の友人も阪大外国語学部ですが、共通テストを8割取れれば大丈夫そうです。まだまだこれから勉強すれば確実に点は上がります。阪大は全然手の届くところにありますよ。これから精一杯頑張ってみてください。応援しています!! 追記で、日本史や数学の勉強法についても投稿しているのでよかったらみてみてください!!
大阪大学工学部 rockyyy
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模試
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共通テストの勉強法
まず前提として共通テストで得点するには、演習量が何よりも重要です!基礎固めを夏までに自分的に終わったかなという所まで出来ると素晴らしいと思います!(そういう自分は、夏までに基礎が終わらずなかなか苦しみましたが)そこまでやれば本当にあとは共通テストの過去問や予想問題集が販売されればそれをたくさんこなすと良いと思います!ここで、やっぱりそうは言っても過去問などの演習の仕方が分からないと思います、僕もそうでした。なので、ここからは各教科の勉強方法を書こうと思います!ただ、僕は文系なので、英国数のみ書こうと思います! まず「英語」ですが、何より大事なのは単語です!正直共通テストレベルなら文法よりも単語の方が数倍重要になります。文法は共通テストの英文を読みつつ分からないものが出てきたらその都度調べていけば何の問題も無いです。また、やはりとにかく共通テストレベルの英文をたくさん読むことが大事です。それだけで、数十点上げることができます。 次に「国語」ですが、現代文はあまり言える事はありませんが、小手先のテクニックに頼るのだけはやめましょう!古文漢文は英語と同じで、日本語では無いと思った方が良いです。特に古文は今の日本語と同じ言葉でも意味が全く違うなんてことはざらですから、気をつけてください! 最後に「数学」です。数学で1番大事なのは、共通テストの問題を解きつつ、ミスのパターンを溜めることです。これは、基礎が出来ている前提にはなりますが(共通テストの過去問で60点以上、ただし2022年度を除く)、自分がどういう所でミスをしやすいのかをまとめる事が大事です! では、数学のルートをサラッと紹介します! 基礎問題精巧→共テ模試→共テ過去問 これが良いと思います。飽きたら、2次試験の問題をやってみるのも悪くないと思います! 長文になりましたが、読んでくれてありがとうございました!参考になったか分からないけれど、頑張ってください!共通テストは演習量!
名古屋大学法学部 はたし0404
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模試
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化学共テ7割から上げるためにやるべきこと
こんにちは。 共テの化学についてですが私は共テ形式の問題が6回分入っているものを購入したのでそれを全部完璧にできるように勉強していました。 具体的な方法としては、1度普通に時間を測って解きます。その後丸つけ、解説確認をして、間違えたところや不安だったところを今までやってきたものまで遡って確認していました。例えば理論化学の計算問題などは公式や定義を確認できるそこまで難易度の高くない問題(質問者さんの問題集のどれでも大丈夫だと思います)、無機化学や、有機の高分子など暗記が重要なものについてはその知識がまとまっている何かを(私は学校の授業プリントや資料集や、問題集の解説にあった表などを見てました)確認したらいいと思います。 もうひとつやっていた事としては、ノートにその6回分の中で間違えたものを全部まとめてました。それが自分の弱点でこれさえ克服すれば点が取れるんだ!というマインドでやってました。 この結果私は今まで60点台〜70点台をうろちょろしていたのが昨年の共テ本番で9割程度取れたので質問者さんと状況が似ているような気がします。参考になればなと思います。応援してます!
東京工業大学環境・社会理工学院 さる
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化学
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共通テスト8割とりたいです
受験勉強お疲れ様です! そうですね、まだ可能性はかなりあると思います。理由としては時期としてまだまだ勉強する時間があること、点数を伸ばせる科目が十分に残っていることが理由として挙げられます。 それではその上でどの科目を上げるべきなのか、そしてどうやってあげるべきなのかということを話していきたいと思います。まず上げるべき科目は文系科目、特に国語と英語です。私がこの二つを上げるべきだと言った理由は簡単、伸ばしやすい科目であるからです。そもそもこの2教科は訓練力がものを言う教科であります。具体的に言うと、長文問題に関しては数をこなして経験を積むことが何よりも大切ですし、単語問題などに至っては、ただの暗記だからです。つまり努力量のみで上がっていく教科とはこの二教科なのです。 それではどのように勉強していけばいいのかという点に入っていきますが、まず国語、英語共に言えることは長文問題(共通テスト)を平日毎日それぞれ1問ずつは必ず解き、復習をしてください。そして古文単語、漢文語句、英単語を寝る寸前(電気を消す直前に)自分が覚えれる限界の量覚えてください(1日20単語覚えることができれば大したもんです)、そして英語のリスニングを自分のレベルでいいから聞く。そしてそれを毎日繰り返し、休日にはその週の問題全てを復習で解く。これをやってみてください。 これだけでかなり違いますし、点数は伸びていきます。そもそも国語英語はあくまでも言語なので慣れれば慣れるほど理解できるようになっていくことが実感しやすいものになっています。もちろん、かなりきついと思いますが、これを続けていれば国語170 英語150は固いと思います。 もちろん、受験において、これだけやっておけば!これさえマスターすればなんてものはありませんし、共通テスト対策だけやってれば推薦は受かる!っていうのはリスクがあることだとは思います。しかし、そのうえでぜひ頑張ってみてください。文系科目が二つ上がるようになればそこから他の教科も勉強するにあたって伸びていくはずです。 受験期はたくさんの苦しみがありますし、泣きたくなることもあると思います。しかしそれでも必ず努力は無駄にはなりません。ぜひもがききってください。応援しています。
慶應義塾大学法学部 くう
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不安
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共通テスト模試384点から6割は可能か
全体で6割という目標ですが、私は適切だと思います。というのも、かなり頑張らないと達成できない点数でありながらも不可能とまでは思わないからです。また、千葉大学の理学部志望ならそれくらいの伸びは欲しいと思います。 時間もないので、共通テストの点数を上げるために行うべきことは、 ①共通テストの模試を復習して苦手な範囲を洗い出す 今は苦手な範囲の方が多いかもしれませんが、その中でも具体的に何が課題なのか、何の単元が苦手なのかを明らかにする ②苦手な範囲の教科書の問題をまず完璧にする。あなたの点数だとそもそも教科書レベルの問題がきちんと解けない可能性があります。 ③共通テストの予想問題集を買って全教科3年分くらいとく。苦手な教科はもっと何年分も解く。この際に①、②の作業を繰り返す。 予想問題集は1番簡単なので河合のもので良いと思います。間違えた問題に付箋や印をつけておきましょう。 おそらくこれらは1ヶ月で行えますし、自分の基礎が足りていない部分を明らかにしてくれると思います。 普通は共通テスト対策は共テ1ヶ月前くらいに始めるものですが、基礎を固めるために今のうちに少しやると良いと思います。共通テストの問題も特に化学は良い二次試験対策になります。 そしてもし7月の模試で全体6割行かなくても落ち込まないでください。共通テストは形式の慣れも必要だからです。 6割いったとしても何かの教科が8割で、何かの教科が5割、みたいなバランスの悪い状態になると予想されます。模試の後に苦手な教科はすぐに手をつけましょう。特に2次試験でも必要な教科は力を入れる必要があります。 夏休みには二次試験勉強(網羅系の参考書、フォーカスゴールドや青チャートなどと過去問を行ったり来たりする)をしつつ、共通テストの勉強も少しすることをお勧めします。直前に始めると焦るからです。 夏休みには共通テスト専用の本も見ておきましょう。 「きめる!共通テスト」の国語は特におすすめで、この本のおかげで共テ国語で85%を取れました。その他、点が取れない教科は、きめる!シリーズやKADOKAWAが出している黄色い対策本を見ておきましょう。 共テ1ヶ月前くらいになると駿台やZ会の共テ予想問題集に取り組みましょう。間違えた問題に印や付箋をつけて最低2周はしましょう。2周目は間違えた問題だけで大丈夫です。 そして間違えた問題を自分なりにまとめたノートを作りましょう。試験前にそのノートを見ることで点数が5から10点くらい上がります。 共通テストの話をメインに解説しましたが、2次試験勉強の方が優先度は高いと思います。相当低くない限りは、社会や国語の勉強を少なくして数学や科学の時間を増やしましょう。 平日なら5時間、休日なら12時間くらいは勉強する必要があります。千葉大のレベルなら今のあなたよりも賢い人でそれぐらいしている人もいると思います。 厳しいことも言っていますが、応援しています! 逆転合格ほどかっこいいものはないので、この一年間がむしゃらに頑張ってください!!
京都大学医学部 ケイタ
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模試
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共テ模試5割からクリアする方法を教えて
こんにちは 共通テストは多くの受験生がつまずきやすいテストですね。まだ本番まで時間はあります。 焦らず着実にできることをこなしていきましょう。 共通テストで大事なのは「間違えた問題の分析」です。共通テストは毎年似たような問題が形を変えて出題されるのが大きな特徴です。つまり、共通テストで点数が伸びないのは、毎回同じようなところで間違えているからということになります。 例えば数学。公式を「完璧に」覚えていますか? IIBCのベクトルの問題で、IAの公式を使って解いていませんか?図形の問題で公式が思い出せないことがありませんか?共通テストでは二次試験でほとんど聞かれない公式が聞かれることが多々あります。思い出せないとか、覚えていないことによって時間が足りなくなっていることが多いです。まずは自分の考え方と解答の考え方を照らし合わせて、どういった知識や思考が足りていないか紙に書き出してみましょう。数学の場合特に、二次試験の点数が高くても、共通テストの点数が高くはなりにくいです。共通テストに特化した対策をしてみましょう。 具体的には、3日間連続で1日1年分ずつ過去問もしくは模試の問題を解いてみましょう。3日目の最後に間違った問題について分析し、自分の弱みを見つけましょう。多くの人の場合、この分析ができておらず点数が伸び悩みます。逆に分析ができていれば、点数は確実に伸びます。 おすすめの参考書: 合格る計算→共通テスト必勝マニュアル→共テ対策問題集 次に英語です。共通テストの英語では「速読」と「精読」の両方が求められます。早く読むためには、頭の中で丁寧に英文を和訳するのではなく、単語単語を拾っていって頭の中で繋ぎ合わせて意味を理解することが必要です。前から読んでいく練習をしましょう。また、精読に関しては、段落の中で一番大事な文に線を引くなどして目印をつけておき、問題文を読んで戻ってくるのが良いと思います。( 段落ごとに読んで問題に答えるのが良いという人もいれば、文章を全て読んで問題に答えるのが良いという人もいるので、自分に合ったやり方で解いていきましょう。私の場合は前者でした。ご参考までに。)リスニングに関しては、英語をたくさん聞くことが必要です。共通テストの過去問だけでなく、準一級のリスニングにも触れておくのがいいでしょう。根本的に単語ができないのであれば死ぬ気で単語を覚えましょう。準一級レベルの単語ができれば共通テストでは9割を確実に超えることができます! 次に物理、化学です。 物理化学は二次試験の点数が高い人は共通テストも点数が伸びやすいです。そのため、物理は良問の風、化学は重要問題集レベルのものに取り組んでおけば8割を超えられます。二次試験の対策と並行して進めていきましょう。 次に国語です。 国語は古文漢文を極めましょう。古文単語、漢文の文法は覚えられていますか?国語は知識問題で確実に得点する必要があります。古文漢文が9割取れれば全体で7割から8割を狙っていけるはずです! 次に地理です。 地理はコツコツ知識を蓄えていくことが必要です。学校の勉強を着実にこなしつつ、過去問等を利用して定期的に演習を行いましょう。(もちろん復習も忘れずに!) おすすめの参考書: 村瀬のゼロから分かる地理B 最後に情報です。 情報も知識が大事です。教科書や問題集を利用して勉強を進めましょう。情報は得点源です!!必ず9割に乗せましょう。 おすすめの参考書: 大学入学共通テスト対策情報I 徹底攻略大学入学共通テスト情報I問題集 全体の点数を見る限り、知識不足という部分が大きい気がします。夏から秋の期間を使って、隙間時間にたくさん知識を詰め込みましょう。ちなみに1時間まとめて暗記に使うよりも、10分を6回作った方が効果的です。数学で頭を使ったあと、10分暗記するというふうに勉強を進めていきましょう!必ず点数は上がります。諦めずに頑張りましょう!!
大阪大学医学部 まる
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模試
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あと1週間も無いのに絶望です
細かく分析できているので、これまでもしっかり考えながら勉強してきたのだなと感じられます!! メンタル的な部分にもフォーカスしながら、残りの"悪あがき"の手助けになれば幸いです。 まず自分の話になってしまいますが、 受験期、12/24と12/25で共通テストを想定した時間割で最終マーク模試が高校で実施されました。東北大を志望していたので、80%を目標としていましたが、結果は65%。しかもこれでも過去最高でした。 帰りの煌びやかなクリスマスの景色が忌々しく、思い出すと今でも憂鬱な気分になったりします笑笑 迎えた本番、78%を叩き出すことに成功しました。 現役生は最後の最後まで伸びるので、まだまだ諦めずに頑張りましょう! 具体的なアドバイスですが、理科基礎が最も効率よく得点の向上が見込めるかなと思います。今からでも30点UPは余裕ですね。 2つの模試で間違えた分野(問題ではなく分野)を、まずは自分が使ってきたテキストやワークを使って総さらいしましょう。そして、過去問や予想問題をかき集めて、実践実践あるのみです。無ければワークでも構いません。とにかく、演習→復習のローテーションで、知識のインプットを図りましょう。 あとは、"解き方"を意識すれば50〜70点近くは簡単に変わってきます。 数学であれば、各大問の始め3問をより意識してミスを無くすこと 国語であれば、意識するべき点が理解できているかもう一度復習すること(このアプリでの、『共通テスト国語 時間が足りない』の質問に細かい意識するべき点を解説しています) 英語であれば、実際になんの単語や文法が聞き取れていなかったのか?覚えていなかったのか?もう一度復習してみましょう。 特に英語は高得点を取れる力があるようなので、これからは問題を新しく解くことよりも、自分のミスをもう一度分析して、それを1つ1つ潰していく作業が大事です。 最後に、『本番は全て予定通りの点数を取ることができる、私は主人公だ!』という考え方を捨てましょう。 むしろ、1〜2教科ミスするのが当たり前。 それを引きずって悪循環になるよりは、10点のミスを許容して全力を尽くすことにシフトして下さい。 この考え方1つで、目標の点数をクリアすることは可能ですよ。 目標に向かって、頑張ってください!
東北大学文学部 reo
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不安
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最後の模試で全然できなかった
結論、共通テストは最後まで上がります!! 笑われてしまうかもしれませんが私は12月に解いた模試で600/900でした。正直焦りました。このままだと間違いなく一橋の足切りに引っ掛かる、MARCHの共通テスト併用すら取れない、人生絶望でした。でもそこから共通テスト対策に全振りした結果本番は700点くらいまで伸びました。正直全然足りてはないけど1ヶ月で100-200点くらい全然伸びます。 理系だと思うのでまずは物理化学の対策をするのが良いと思います。各科目で傾斜が違うなら傾斜の高い順に勉強すると良いですね。 あと国語に関しては現代文は伸びないけど古文漢文は伸びます。必死に覚えましょう。案外社会も伸びるので理系の方は特に社会をやると良いと思います。この時期ですから基礎に立ち帰る時間はありません。とにかく予想問題集を解きましょう。わかっていると思いますがでも解くだけでは全く意味がありません。解いて自分ができないところを見つけてそれを潰すのが1番大事です。私は最後の方は間違えたいなと思って問題を解いていました笑笑 おすすめは間違えたものを書いた付箋ノートみたいなのを作ることです。理科系科目では結構有効かなと思います。 ほんとに共通テストは最後まで伸びるので諦めずに頑張って欲しいです!! 最後に時期の話になりますが私の高校では得意な人はクリスマスから苦手な人は1ヶ月前から共通テストに全振りしろと言われてました。私は共通テストの配点が他大学、他学部と比較して低かったので二次も捨てきれず上に述べたような悲惨な結果にもかかわらず結局クリスマスくらいまでは共通7割、二次3割くらいでやってました。結果的にはそれでよかったかなと思っています。共通テストは点数がマークでシビアに目にとれてしまうので結構病みやすいと思います。伸び悩むと焦りでほんとに心がすり減るのでそんな時は自分の好きな教科の二次の勉強をしてリラックスしていました。段々と共通テストの比重を増やしつつ頑張ってください! 応援しています。
一橋大学社会学部 さくら
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模試
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共テ模試の解き直しか共テ問題集か。
こんにちは!共通テストの点数を上げる方法、私が点数を上げた方法を参考にしてみてください! まず、問題をたくさん解いてください。英語に関しては、単語の完成度によりますが、数学、化学に関してはもう問題数を解くしかないです。膨大な時間がかかると思って手が止まってしまうかもしれませんが、すべての問題を解く前提で1日にどれだけの問題量を解けばいいのかを計算してください。私は、化学に関していうと、共通テストの点数がなかなか上がらなかったので、毎日1年分の共通テストを解いていました。数学でもいろいろな大学の入試問題を最低でも2年分くらいは解いていました。そのため、固めち科目に関しては、1日に年分はとけるのではないかと思います。 数学。 問題のパターンに慣れましょう。共通テストでは、ある程度問題のパターンは決まっています。そのため、何度も解くことでそのパターンに気づきましょう。復習するポイントとしては、 ・時間配分にミスはなかったか ・解けない問題ではどのようなミスがあったのか ・どこに注目する必要があるのか を確認してみてください。 時間配分については、もし時間が足りないようであれば、どこの大問までを何分で解く、と自分の中で決めごとを作ってみましょう。私は、数学ⅠAでは、大問2までを40分、ⅡBでは大問3までを35分で解くとしていました。この時間を過ぎたら必ず次の大問に進んでいました。こうすることで、「この問題解けたのに見ていなかった」というミスがなくなると思います。 ミスの種類についてでは、注目箇所にも関係してきますが、「その単元を理解していない」「解き方が思いつかない」などと様々な理由があるとおもいます。そのミスが、問題集の演習不足なのか、共通テスト特有の問題におけるミスなのかを判断してください。前者であれば、問題集を使って演習を繰り返すことで、その分野に対する点数は上がると思います。後者の場合は、共通テストたくさん解き、「どこに注目するのか」に意識しながら復習しましょう。そして、少し時間を空けて解いてみて、定着させましょう。最初にも言いましたが、何度も解いていくことで、どこに注目するかに関しては慣れてくると思います。 化学 化学に関しては、直前期にはアウトプットで覚えましょう。 理論 理論化学に関しては、単語の意味、定義の確認。計算問題では、自分でもう一度数字が合うようになるまで計算しましょう。解説でもわからない問題は、問題集で確認して、分からないをなくしましょう。これが必要最低条件です。 無機 金属の色や反応などすみずみまで覚えましょう。私は、無機では、テストに出てきた反応式や色で自分で答えられなかったものを適当に間違えなおし用のノートに書き、隙間時間に見るようにしていました。こうすることで同じミスを何度もすることはなくなるはずです。 有機 こちらも暗記分野に近いです。無機に比べると反応式まで覚える必要があり、頭に入っていないと解くことができないと思います。有機でも間違えなおしノートを作製し、間違えた反応式、物質の計算方法など、二度と同じ間違えをしないようにしましょう。 このように、一度問題を解いて、その間違えなおしを必死に行う方が効率的だと思います。 英語 毎日単語。毎日問題を解く。 英語に関しては、問題を解いていく中で、どこに注目していくのかを毎回反省していくしかありません。今年の共通テストは分量が多いので、すべてを読んでいたら時間が無くなるかもしれません。そのため、部分部分を抽出して読むなど工夫し、自分で試行錯誤してみてください。ただ、解ける前提には単語力が必要になってくると思うので、通学時間、夜寝る前、ごはん中などの隙間時間も利用し、単語は頑張っていってください。 目標は高く、今のままでは厳しいかもしれません。ただ、本番に何があるのかわからないので、高得点を信じて勉強してみてください。不可能ではないかなとは感じます。
東京工業大学物質理工学院 たこし
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過去問
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共テ8割いけるのか
こんにちは。 この時期になると共通テストまでのカウントダウンが始まり、受験生は焦りや不安を感じていると思います。 しかし、共通テストの点数が不安という理由で志望校を下げるべきはないと思います。 というのも、共通テストに関しては直前1ヶ月程になると共通テスト対策が勉強の中心となり、その勉強で著しく共通テストの成績が伸びるからです。 実際に私も、直前期に受けた共通テストプレ模試は640点という結果でしたが、本番では759点まで成績が伸びました。 共通テストの直前期の勉強において私が行っていたのは、理社、古文漢文の知識の詰め込みと、過去問を使って時間配分の練習をすることです。 共通テストは時間設定が厳しくどの科目も急いで解かないと終わらないのに、難しい大学を志望する人はそのほとんどを正解しなくてはいけません。 そのため、本番では冷静さを失い、1つの問題に長い時間をかけてしまう人もいます。 しかし、逆を言えば、時間配分の練習さえしておけば本番でも冷静さを保ち、考えても分からない問題をすぐ切り捨てる判断ができます。 とにかく、共通テスト直前の勉強で成績は伸びます。 共通テスト8割超えというのはとても難しく、問題の相性や当日のコンディションにもよりますが、どんな問題が来ても大丈夫なように直前期でしっかりと準備しましょう。 少し気は早いですが、当日はカイロと暖かい飲み物を持っていくことをお勧めします。 寒いと手が上手く動かないからというのはもちろんですが、体を温めることで緊張もほぐれてリラックス出来ると思います。 会場には、高校の友達やその他の知り合いがいたりすることも多いので緊張しすぎることなく臨んでください。
一橋大学経済学部 ナッパ様
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