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勉強できない!!!

クリップ(10) コメント(3)
5/4 14:21
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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キム

高1 東京都 大正大学心理社会学部(49)志望

最近前より勉強時間が減りました、 精神的苦痛で1週間真面目に勉強出来ていません やろう、やらないとって思ってるのですが 多少のストレスですぐ泣いたり、疲れたりしてしまいます このままで大丈夫でしょうか、
この相談には2件の回答があります
高校一年生の時から勉強を意識し出せているのはとても素晴らしいことですよ!ちなみに僕は定期テストぐらいしかやれてませんでした。結局浪人もしましたし笑 ただ伝えられることは、勉強は「継続」であり、そこに「質と量」が求められるものなのかなということです。 まず学習時間が減っているということですが、無理はしていませんでしたか?あまりに無茶しすぎると身体が持ちません。無理のない範囲で時間をとってみることが重要かなと思います。例えば〔平日→2時間 休日→4時間〕みたいに。もしこれが厳しければ時間を減らしてもいいし、もっと増やしても構いません。 一番大事なのは先述した通り続けられることです。 次に、質と量の話なのですが、私は苦い思い出があります笑 高校2年生になってから、焦り出して勉強を始めたのですが、平日なのに深夜3時ぐらいまでやって次の日はくたくたになって学校に行き、案の定授業内容が頭に入らない! なんていう日々が約半年ぐらい続いて、全く身に付かず、意味のない期間を過ごしてしまった。 という体験をしました。 何が言いたいかといいますと、ただ勉強時間を取ればいいわけでもないのです。今この瞬間に覚えた内容をあと一ヶ月後にも完璧に覚えている自信はありますか? 反復を何回も繰り返していくのちに、やがて自分に焼きついていくのです。(ようは復習ですね。) それと、簡単な例を出します。考えてみてください。 「あー、今日もちゃんと勉強したぞ!今日は10時間できた! ひたすらノートに文字を書いてやった!これで入試もチョロいわ!(内容は全く覚えてない)」 こんな感じになってしまうともはやただ空白の時間を過ごしてしまったと言わざるを得ません。中身(質)も重要なんですから。 そして、ストレスがあると言うことですが、やはり春からの新生活の疲れですか?原因はわかりませんが、発散させるのが重要な課題ですね。趣味はありますか?もしあれば一度思う存分に没頭してみたらいいですよ。なければゆっくり体を休めたり、家族に相談してみるのもありです。勉強のことだけに気を取られると余計に不安が溜まってしまうと思います。 先にも言いましたが、この時期から勉強をしている人は世の中では決して多くありません!その分本当に偉いですよ! 長い道のりにはなりますが、大学に行きたいのならば、いつかは入試を突破しなければなりません。あなたに今できるのは、コツコツと勉強をしていき、時に息抜きをし、始まったばかりの高校生活を楽しむことだと思います。 高校生活ってあっという間に過ぎてしまうものだと思います。この時期にしかできないことを経験しながら、虎視眈々と入試に向かっていけばいいのです。ストレスに負けてはなりません! 充実した高校生活になることと、第一志望に無事合格されることをお祈りしています!
早稲田大学商学部 ryota
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こんにちは!東北大学文学部のkitaです! お答えさせて頂きます。 ありきたりなアドバイスになってしまいますが、まずはしっかり休んでください😌 キムさんは、高校1年生ということで、この1ヶ月慣れない環境で、気づかずとも多くのストレスを抱えていたでしょう😖 そして、このままの状態で追い込むと、勉強だけでなく、他のもっと大事なことにも支障をきたしてしまいます。 勉強はとても大切です。しかし、一生に一度しかない高校生活は、勉強以外にも部活、生徒会、友達、恋愛、など沢山のやるべき事、やった方がいいこと、やりたいことがあります。 そのどれにも共通するのが、自分が万全の体調でないと楽しめないのです。 そして、ひとつのことを楽しんでやり切れると、別のことも頑張れます。 キムさんは、高一のこの時期で1週間勉強をしないということで、そこまで考えられる。それはとても素晴らしいことです。しかし、自分のことをせめてはいけません。 安心してください。みんな、どこかで慣れない生活にストレスを感じ、疲れが出てくる時期です。 楽しいことや好きな事に目を向け、ちょっと落ち着いたら好きな教科からでいいので再開してみてください🙌 これからの高校生活で、楽しいことだけでなく苦しいことも多いでしょう。そのときには、絶対自分を責めず、認めてあげてくださいね😉 そして、この回答を読んで少しでも元気になれたら嬉しいです☺️
東北大学文学部 kita
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回答

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ryota

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
高校一年生の時から勉強を意識し出せているのはとても素晴らしいことですよ!ちなみに僕は定期テストぐらいしかやれてませんでした。結局浪人もしましたし笑 ただ伝えられることは、勉強は「継続」であり、そこに「質と量」が求められるものなのかなということです。 まず学習時間が減っているということですが、無理はしていませんでしたか?あまりに無茶しすぎると身体が持ちません。無理のない範囲で時間をとってみることが重要かなと思います。例えば〔平日→2時間 休日→4時間〕みたいに。もしこれが厳しければ時間を減らしてもいいし、もっと増やしても構いません。 一番大事なのは先述した通り続けられることです。 次に、質と量の話なのですが、私は苦い思い出があります笑 高校2年生になってから、焦り出して勉強を始めたのですが、平日なのに深夜3時ぐらいまでやって次の日はくたくたになって学校に行き、案の定授業内容が頭に入らない! なんていう日々が約半年ぐらい続いて、全く身に付かず、意味のない期間を過ごしてしまった。 という体験をしました。 何が言いたいかといいますと、ただ勉強時間を取ればいいわけでもないのです。今この瞬間に覚えた内容をあと一ヶ月後にも完璧に覚えている自信はありますか? 反復を何回も繰り返していくのちに、やがて自分に焼きついていくのです。(ようは復習ですね。)
それと、簡単な例を出します。考えてみてください。 「あー、今日もちゃんと勉強したぞ!今日は10時間できた! ひたすらノートに文字を書いてやった!これで入試もチョロいわ!(内容は全く覚えてない)」 こんな感じになってしまうともはやただ空白の時間を過ごしてしまったと言わざるを得ません。中身(質)も重要なんですから。 そして、ストレスがあると言うことですが、やはり春からの新生活の疲れですか?原因はわかりませんが、発散させるのが重要な課題ですね。趣味はありますか?もしあれば一度思う存分に没頭してみたらいいですよ。なければゆっくり体を休めたり、家族に相談してみるのもありです。勉強のことだけに気を取られると余計に不安が溜まってしまうと思います。 先にも言いましたが、この時期から勉強をしている人は世の中では決して多くありません!その分本当に偉いですよ! 長い道のりにはなりますが、大学に行きたいのならば、いつかは入試を突破しなければなりません。あなたに今できるのは、コツコツと勉強をしていき、時に息抜きをし、始まったばかりの高校生活を楽しむことだと思います。 高校生活ってあっという間に過ぎてしまうものだと思います。この時期にしかできないことを経験しながら、虎視眈々と入試に向かっていけばいいのです。ストレスに負けてはなりません! 充実した高校生活になることと、第一志望に無事合格されることをお祈りしています!
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ryota

早稲田大学商学部

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プロフィール

一浪早稲田商学部 使用科目→英語、国語、社会(政治経済) 得意科目→政治経済 自称進を卒業した後に浪人し、近場にある東進に通いつめて、なんとか第一志望の早稲商に合格をいただくことができました。 役立つかはわからないけど、自分が行ってきたことや考えてきたことを共有するのもアリかなと思ってこのアプリを始めました。 参考になれば幸いです。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(3)

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キム
5/4 14:24
回答ありがとうございます!! 最近やけにやった時間ばかり気にすることが遠かったので自分を振り返ることが出来ました! 少しづつゆっくり頑張りたいと思います!! ありがとうございます😖❕
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ryota
5/4 14:38
返信ありがとう😊 そうそう!ゆっくり着実にね! あと言い忘れたけど、おおよそ2〜3時間ぐらいで区切りのいいところで10分ぐらい休憩挟むのがいいよ!自分はこの時間で机に伏せて軽く仮眠してたよ〜。 今は辛いかもしれないけど、自分なりの勉強習慣がついてくれば本当に慣れてきて、苦しくはなくなってくるはずだよ! 長くなったね それでは!
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キム
5/4 14:42
試してみます!!! ありがとうございます😊

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長時間集中出来ない
こんにちは。 私もテスト直前でないとやる気がでないタイプでした。 高校一年生の段階で今の習慣を変えようとしてる質問者さんは非常に立派だと思い、力になれればと回答させていただきます。 結論から言うと 「勉強=やる気の出る時にするもの」という考えを捨ててください。 自分の受験期を思い出してみたのですが、「次の模試でいい点とりたい!」だとか「絶対浪人したくない!」という思いこそあれど、「そのために今から自習室で単語帳を1時間やりこもう!」とは最後まで思えませんでした笑 どちらかといえば「いつも勉強してる時間やしとりあえずなんかするか」という考えで勉強していた時間の方が圧倒的に長かったです(というかほとんどそれでした笑) 大学受験は長丁場です。上にあげたような大きな目標を日々の勉強のモチベーションにすることはほとんどの人にとっては不可能です。小さな目標(明日の小テストでは満点とる!だったり、今日の授業でわからなかった分野を完全に理解する!などなど)をコツコツと達成していくことに喜びを見出して、それが積み重なった結果学力が身に付いた、という感覚でした。 とは言っても実際集中力が持たないときにおすすめなのが、まとめノート作りです。 どうまとめるかを考えるのには頭を使いますが、実際にその内容をノートに書く時は頭を使わないのでとりあえず机に向かって作業できます。 それって意味あるのかなと思いますが、自分の努力が形に残ると勉強をやった気分になります。完全に自己満ですが、この自己満なのも実は少し重要です。 自己満ながらでも作業時間を伸ばすと、勉強時間が伸びたことになります。すると、次に勉強するときにはそれと同じ時間かそれ以上勉強してやろう、もしくはできるのではないか、と思うようになります。(質問者さんのように勉強に危機感を感じている人なら尚更です。) 以上により結果的に勉強時間が無理矢理に伸びていくというサイクルです。これにより机に向かう習慣ができます。 受験直前期の学生にはおすすめできませんが、受験までまだ2年以上あることを考えるとこの習慣を身につけるだけでも2年後には相当の学力をつける機会を得ることになります。効率的な勉強法などは人によって違うので今の段階では二の次で十分です。 回答になってますでしょうか。重ねて質問等ありましたら遠慮なくしてください。
京都大学法学部 K.K
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時間の使い方
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疲れて勉強できない
東京大学文科三類に所属している者です。 アマチュアさんにオススメの勉強法として「最低目標の設定」というものがあります。「毎日これだけは絶対にやる」という目標を立てるという方法です。具体的には「毎日英単語を少なくとも20個やる」「数学を毎日3問だけは解く」などです。これをすれば基礎の定着に繋がる上に、達成感が得られるので勉強のやる気が出てきてどんどん勉強にのめり込んでいくという効果があります。 この時注意してほしいことが2つあります。1つ目は「目標を高くしない」ことです。本当に簡単な目標でいいです。毎日継続してやることが一番大切なので。2つ目は「目標を具体的な量で設定する」ことです。「1時間数学をする」ではなく、「青チャートの1Aを毎日少なくとも3問解く」というように、解く問題集と問題の数を明確に設定するようにしましょう。その方が取り組みやすいからです。 高1はそこまで勉強に本腰をいれなくても特に問題はないと思う(赤点を取る程だと問題なのですが…)ので、あまり気負いせずに自分のペースで勉強すれば大丈夫です。 少しでも参考になれば幸いです🙇‍♂️
東京大学文科三類 Mx
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モチベーション
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きえたいです 長文ごめんなさい
以下、伝えたいことをいくつか。 ⑴ 適度に休みましょう。やはり、日々勉強漬けで頭ばかり働かせても、頭がどんどん疲れていく一方です。これでは精神的な余裕を持てなくなるのも納得です。定期的に遊びの時間を入れて頭を休める必要があります。こう言うと、自分が休んでいる間に他の人はどんどん勉強を進めているとお考えになるかもしれませんが、他の人もどこかの時間で必ず休んでいます。休憩なしに受験生活を突っ走れる人などいません。なので、休むという行為にそれほど心配する必要はありません。むしろ、相談文を読む限り、あなたは頑張りすぎている感が否めません。適度に休息を入れてやらないとあなた自身のためになりませんから、あまり根を詰め過ぎないよう。  大事なのはメリハリです。「この日のこの時間は勉強する」と決めたらその時は精一杯勉強し、「この日のこの時間は遊ぶ」と決めたらその時は精一杯遊びましょう。ただし、受験生ですから遊びすぎには注意です。勉強の合間にそのへんを歩いたりジョギングしたりするだけでもかなり違ってくるんじゃないですかね。有酸素運動は勉強の効果を高めてくれるそうですし。  因みに、私がよくやる遊びは、月に一度か二度、近くの山や川、あるいはあまり行ったことのないような町まで自転車を走らせ、自然の風景を写真や動画に収めることです。特に札幌は、南には豊平川とその近くに中島公園が、南西には山があり、そこの町に伏見稲荷神社とその近くに円山公園や琴似発寒川が、北に行けば伏篭川や茨戸川が、それを超えた先には石狩川があります。そこらに行くのがとても楽しいです。北大も自然豊かですしね。養老孟司先生は、月に一度田舎に帰って自然に触れなさいという意味で「参勤交代」を提案なさっていますが、私はあれに大賛成ですね。 ⑵ 周りを気にするというのが、周りが何をやっているか気になるということなのか、周りの目が気になるということなのかわかりませんが、自分のやるべきことだけに集中しましょう。周りも勉強するために塾に来ているわけですから、変にあなたに注目するなんてことはありません。  しかし、こんなことを文字で書いたところで何ら実感できないと思うので、私が最近見た中で最も衝撃を受けた動画を二つご紹介します。 ・https://m.youtube.com/watch?v=u7o6KrSFVNY ・https://m.youtube.com/watch?v=25TFyw7J2zk この二つです。いずれも投稿者は同じですが、コメント欄を読んでいると、この方の動画で結構救われている人もいるみたいですね。ネットでは結構有名な方のようです。 ⑶ 模試などの不安がどこから来るのかというと、私は試験という行事の非日常性から来るものだと思います。なので、その非日常の出来事に、いかにして日常を取り込むかで試験時のメンタルを安定させられるかが変わってきます。  では、どうすれば日常の要素を模試や入試本番に持ってこれるのか。私の例で言うと、毎朝学校に行っては閉校時間(19:00)まで勉強し、それから塾に直行しては閉塾時間(22:30)まで勉強していたので、勉強する時はほとんど常に制服でした。また、模試では机のどの位置に何を置くかを決め、たとえ入試本番で会場が違っても、机の上だけはいつも同じ光景になるようにしました。当然、時計もシャーペンもいつも同じものを使いました。模試は全て学校で受けたので、入試本番は学校の制服だけでなく学校のモード履きも身につけて臨みました。問題を解く時も、学ランの上を脱いでカッターシャツ状態でいつもやるようにしました。お昼ご飯も、普段からあまり大きくは変わらないおかずのお弁当を母が作ってくれましたので、札幌で弁当箱を買って、普段とあまり変わらないようなおかずをコンビニで買い、それを詰めて持っていきました。  このように、とことん「いつも通り」を徹底すること、これこそが入試や模試という非日常の中に、普段の勉強という日常の要素を持ち込むということです。かの有名な作家安部公房は、人間の歴史は結局のところ日常を拡大し続ける努力であったと書いていますが、私は、それは個々人のレベルにおける歴史、すなわち個人の人生においても同じことが言えると思います。やはり、日常を感じられると安心しますからね。 ⑷ 何より、勉強をしんどく感じてしまうことが辛さの根本の原因だと思います。やはり合格するための勉強だと思うとしんどくなりますから、普段の勉強の中に何か自分なりに楽しみを見出すことを意識してみてはいかがでしょうか。それは新しい知識が増えていくことでも、新たに問いを立てその答えを自力で見つけ出してみることでも何でも良いです。そういった、純粋な探究心や快楽の追求心から勉強すると、それをしんどいと感じることも減っていくと思います。まぁしかし、それが1番難しいことでもあるんですけどね。
北海道大学法学部 たけなわ
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危機感はあるのにどうしてもやる気が出ない
質問ありがとうございます😊 まず大切にしなくてはならないことは、こういうものの解決策を自分の意識を変えるということにしないことです。人間の意思はとても弱く、すぐに崩れます。そのため、システム的な解決策が必要です。 例えば、以下のような解決策があります。 1. 学校の帰りに必ず図書館で2時間は勉強するようにする 2. 朝早く起き、2時間勉強してから学校に向かう 3. 〇〇ができたら夜ご飯(お風呂)というようにルーティン化する ex.)単語帳10ページ 4. 毎日の勉強時間を固定する 5. 短期、長期の計画を立て、毎日振り返る 何個も一気に取り入れる必要はありません。少しずつ勉強時間を増やしていけるといいと思います。 ただ矛盾するようですが、アベレージの勉強時間を増やすために効果的な方法があります。それは土日に1回限界突破してみるということです。何も予定のない土日を使い、限界まで勉強してください。前日までに勉強のスケジュールを立て、それに沿ってしっかりと勉強しましょう。例を示します。 6:00 起床 6:05 数学 8:00 朝食 8:30 数学 10:00 英語長文 12:00 英語音読 12:30 昼食 13:00 昼寝 13:15 数学 15:00 世界史 17:00 現代文 18:30 古文 20:00 夕食、お風呂 21:00 英語長文 23:00 英単語 23:30-24:00 就寝 これで15-16時間です。いきなりこれはハードルが高すぎるかもしれないですが、一回これやってみてください。(もちろん体調には気をつけて、、)これを二日間やると、3-4時間しか勉強していない日がとんでもなく思えてきます。8時間の勉強も苦じゃなくなります。勉強するのが当たり前になります。 最後にマインド面でひとつ。仮に勉強が出来なかった日があったとしても自己嫌悪的な思考に至ってはいけません。もちろん反省はどこかでしなくてはなりませんが、休息の時間も人間には必要で、必要な休息の時間も人によって異なります。自分を責めたところで過去は変わりません。勉強していない、そう気づいたときからやれば良いんです。次からは絶対やるぞ、という何も解決しない策ではなく、行動ベースに落として解決策を考え、実行すれば良いのです。 受験勉強をマラソンのように例える人がいます。確かに正しいと思います。マラソンのように一定のペースで勉強し続けるのは大切です。でも僕はこれには合いませんでした。なぜなら人生経験から絶対にモチベーションの低下が激しくなる時期があることが分かっていたからです。そのため調子のいい時期には1日11-13時間勉強し、調子の悪い時期には0の時もありました。受験を終えしばらく経った今でも自分にはこの勉強ペースが合っていたのだと思います。これは全員に言えることではないとは思いますが、このような考えがあることも知っておいてほしいです。これが否定される理由としては、調子のいい時にはみんなと同じくらい勉強し、調子の悪い時には勉強しない、という人が多いからだと思います。違います。調子のいい時には人よりも多く勉強するんです。調子の悪い時なんて1年のうちの1ヶ月くらいだと思います。そのくらい勉強しなくたって他でカバーできます。 最後にもう一度だけ。 この手の問題の解決策を気合いや、モチベーションにしないこと。 これが本当に大切です。 受験頑張ってください! 応援しています📣
慶應義塾大学経済学部 ふぉじゃ
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勉強のやる気がでない
面白い質問(?)ですね。思わず回答をしてしまいました。笑 結論から言うと、必ずしも毎日何時間も勉強する必要があるかと言うと、そうではありません。それどころか、勉強しない日があっても良いと思います。高校受験の時期、貴方が毎日何時間も勉強をしていた時に辛かったかそうでもなかったか分かりませんが、今毎日何時間も勉強することが辛いならしなければいいのです。自分を精神的に苦しめる行為だと知りながらそれを続けることは愚かです。 辛くないのなら、是非勉強をしてください。大学受験の範囲に限らずどんどん学問を学んでください。大学受験のためだけの勉強に、これから大学試験本番までの2年間を費やすことはもったいないです。(なぜなら、ぼくがそういう人間だったから。大学に入って、「こんな事実があるのか!高校のうちに知っておきたかった!」みたいなの、たくさんありますね笑) 焦る気持ちはわかります。しかし、だからといって惰性で勉強することはお勧めしません。別に高校の試験のたかが一回成績が悪かったっていいでしょう。少し親や先生に口出されるくらいだと思いますし。自分が勉強したい時、勉強したいだけ勉強しましょう!
東京大学理科I類 とうだいのやま
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色々溜まって訳わかんなくなってます。
お気持ちは分かります。 受験時代は勉強が手につかないと自己嫌悪に陥ってしまうものです。 それだけ危機感を持っていらっしゃること、それ自体はむしろ良いことです。 きちんと目標を立てて勉強し、夏休み明けに結果を出された。今後はさらに伸ばしていきたいところですね! さて、今回のご質問についてですが、私から実体験を絡めて2点アドバイスさせていただきます。 ①やらなければいけないこと(面倒なこと)は最初にやる。 ②ノルマをきちんと決める。 ①については、案外軽視されがちなことです。 特に苦手科目や嫌いな科目は後回しにしがちですが、それでは一向にその苦手意識は払拭されません。思い切って1番最初にやるようにしてください。最初にやっておくと、今日は苦手科目の勉強をしっかりやった!という事実がその日の自己肯定感を高めます。 ②については、やらなければいけないことともしやれたらやりたいことを分けるということです。 その日にできるだけ勉強しようとしてしまいますが、人間は機械ではないので毎回同じパフォーマンスを発揮できるわけではありません。それこそ疲れが溜まっていたり、睡眠不足ですと集中力が散漫になり、進捗状況が良くなりません。 今日は各教科何をするのか、この1週間でどこまで進めるのか、この1ヶ月でどこまで終わらせるのか、いろいろな視点から目標を立てて、それに見合ったその日のノルマを作ってください。 高すぎる目標は、達成できないことで自己嫌悪に陥るきっかけになります。 最低限をきちんと決めて、その上で余裕があったらもっとやるくらいのスタンスでいいと思いますよ。 最後に、あくまでこれらを遂行にするには、日々心身共に健康でなければなりません。 その意識を忘れずに、睡眠時間を削るなどということがないように気をつけてくださいね。 以上になりますが、参考にしていただければ幸いです!
東北大学教育学部 まー
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高3 勉強が楽しくない メンタルブレイクの脱却法
勉強お疲れさまです! 大学に行っておいた方がいいのはわかるけど、勉強する意味も大学に行く意味も見出せずやる気が起きないという状況は私にも経験があります。 私は受験本番まで勉強の気力がわかず、結果的に第一志望の学部ではなく同じ大学の違う学部に入学したのですが、受験期を振り返り、反省を込めて回答します。 まず、どんなに気力がわかなくて勉強が進まなくても入試の日は近づいてきます。 周りの友達や同じ大学を目指す受験生が猛勉強している中、1日何も勉強できないと罪悪感で心が押しつぶされそうになりまた勉強モチベーションが下がるという負のループが続きます。そのため何か一つでも手をつけるのがおすすめです。 経験上、朝起きた瞬間は余計な雑念がなく何も考えずに勉強に取り組むことができました。休日でもできる限り早く起きて午前中に勉強を始めると、午後になってもモチベーションを保ったまま勉強を続けられることが多かったです。 とはいっても私の場合は休日の起床時間が遅く、もともと立てていたスケジュールが起きた時点で崩れていることが多く、それだけで勉強のやる気が起きないことが多々ありました。そのときはとりあえずご飯を食べたり好きな動画を満足するまで見たりして、寝る前までに1つでもタスクを消化できればいいと考えて机に向かっていました。 他の受験生と比べて圧倒的に勉強量が足りないという自覚があったからこそ、自分に足りない部分を見極めて効率的に勉強する力がついたと思います。 1番大切なのは自分を信じる気持ちです。「どうせ受かるわけない」と思って勉強するより「どうせ受かるんだから」と思って勉強していると、根拠のない自信がやる気を後押ししてくれます。 思い通りに勉強が進まなくても自分を責めないこと、できる限り生活習慣を整えて睡眠時間を確保することで精神状態が安定します。 勉強できなかった日、もう今日は勉強できないだろうなと思う日は早めに就寝して、 次の日に「今日の自分は昨日の自分とは違う」と言い聞かせて負のループを次の日に持ち越さないことを心がけていました。 最後は浪人したくないという気持ちだけでなんとか手を動かしました。(直前期はこれが1番のモチベーションになりました) 私の怠惰な受験期の生活を読んで、これよりはマシだと思って刺激にしてもらい、その中での勉強との向き合い方が参考になれば嬉しいです。 質問者様が最後まで諦めずに勉強を続け、合格できるよう応援しています!
慶應義塾大学文学部 rena
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やろうと思うのにできない
高2の時期は、勉強時間は大切ではないです。むしろ、少ないほうがいいと思います。 高3で部活を引退したら、いくらでも量はこなせます。この時期に大切なのは、その量をこなすべき時期に、きちんと量をこなせるぐらいの実力をつけておくことです。 定期テストできちんと点数をとれるくらいの実力をつけることが目標になりますね。 ですが、おそらくあなたは今、周りに自分が追いつけていないことから、モチベーションが低下しているのだと思います。そういうときは、何か一つ誇れるものを持ちましょう。 「私は誰よりも勉強してきたんだ」とかあるいは、「みんなより勉強時間は少ないけど、質のいい勉強をしたおかげで、テストでは点数が取れるぞ」とか。 私のモットーの一つに、「夢は大きく、目標は小さく」というものがあります。まずは小さな目標を決めてみたらどうでしょうか?次のテストで順位を一つだけでも上げる、とかそういうものでいいと思います。 目標を一つ達成するだけでも、モチベーションは上がってくるのではないでしょうか?
東北大学医学部 つねとも
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わかっているのに、だから喝を入れてください
焦っているのにやる気が出ない、すごく分かります。 最初のうちはやる気があったけど、だんだんやる気がなくなったというのは、大きな目標を漠然と立ててしまったときに起こりがちな現象です。志望校合格という大きな目標に向かって、頑張らなきゃと思いつつも、その目標が大きすぎて遠すぎて、ただ見上げるだけになってしまっていると思います。 夢は大きく、目標は小さく、です。まずは、次のテストで隣に座っているやつに勝つことだったり、順位を一つや二つ上げることを目標にしてみてはいかがでしょう?近いうちに達成可能な目標なら、俄然やる気が出てくるはずです。 少なくとも逃げているだけでは何も変わらないので、まずは何をするべきか、小さなことから決めていきましょう。
東北大学医学部 つねとも
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勉強の続かない自分が本当に情けない
 以下、厳しい言い方になってしまい、申し訳ございません。 ①まず、勉強時間に囚われるのをやめましょう。1日6時間勉強するといっても、学習机を前に椅子に座ってぼーっと6時間過ごすだけなら誰でもできます。大切なのは、その日一日でやるべきことをどれだけやったのか、そこから何を得たのかです。あなたは、東北大学経済学部 タタ72様より、「勉強時間という概念を捨てて、1日1日何を勉強し新しく理解したのかをノートに書いて積み上げていった方がモチベも上がるしおススメです。」という非常にタメになるご回答を一度頂いているはずです。ちゃんと読んで実践しようとしましたか?たとえ1日12時間勉強したとしても、そこで終わらせた課題が6時間でも終わらせられるものであったら、またそこから得られた知識などが、6時間でも十分得られたものであったら残りの6時間は全く意味をもたない6時間になってしまうということは理解できるでしょう。時間も確かに大切ですが、それより先に、今日1日で何をやるのか、そしてそこから何を学び、習得するのか、といったことを意識しましょう。 ②「2日休むと冷水は熱湯に変わりますが、4日続けると熱湯は冷やされます。」とお書きになっていますが、勘違いです。2日休んだことによって冷水が熱湯に変わったのではなく、冷水に新たに熱湯が注がれただけです。時間が経って冷水になったものは、それ自体で再び熱湯に戻ることはありません。したがって、時間が経って冷水になってしまう現象を改善する方法などありません。温度を保つためには、あなた自身の意志で、ひたすら熱湯を注ぎ続けなければならないというだけです。何かをすれば冷え切ったやる気が再び温度を取り戻してくれる、という消極的な考えが何より甘いです。大学に入る以外にもう後がないのなら、やる気がどうこうなんて言ってる場合じゃなく、とにかく何が何でもやるしかないでしょう。 ③3日休めば本気になれる、本気になれれば大丈夫なんて考えは甘い。「本気」というものを、自分の中にある何か特別な能力だと勘違いしてませんか?あなたは本気になれないのではなく、現状それ自体があなたの本気なのです。とすれば、いくら休もうが、それ以上の力が自分に備わるなんてことはありませんので、あなたが今やるべきことは、「本気」とか「覚悟」とかいう安易な概念論に囚われることではなく、そんなことそっちのけで、とにかくやれることをやれるだけやるということです。本当に「覚悟」を決め、本当に「本気」になった人は、その瞬間からすぐに手を動かし、頭を動かします。時間がないというなら、なおさら自分に腹を立てる前に手と頭を動かしましょう。自らの自らによる行動無くして、自らの状況を変えようなんて無理です。やると決めたら、その瞬間から心を鬼に、自分に厳しくやり遂げましょう。「3日休めば本気になる」では正直言ってヤバいです。
北海道大学法学部 たけなわ
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