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国立二次試験に文法は必要か?

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10/28 1:58
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けけ

高3 香川県 大阪大学経済学部(65)志望

大阪大学経済学部を志望してます。 受験勉強を始めたのが遅く英語に関してはターゲットと英熟語を覚えるだけで共通テストレベルでは9割ほど取れたので英語の勉強を後回しにしていました。 他の教科がある程度固まってきたので英語を重点的に勉強しようと思い周りからのアドバイスを聞いたり自分なりに調べたところ次は文法を固めろという意見が多かったです。しかし文法問題も出ないのに文法を学ぶ意味がわかりません。二次試験に即した内容をやりたいんですけど客観的に見ても私の意見が間違ってると思うので次にやるべき内容と意味も教えていただきたいです!!
この相談には4件の回答があります
けけさん、こんにちは。 気持ち、すごく分かります。 「文法問題出ないのに、今さら文法をやる意味あるの?」って、誰でも一度は思うところですよね。特に共テレベルまでは単語と熟語を固めるだけで9割近く取れてしまうので、「文法は後でいいかも」と感じるのも自然なことです。 でも、結論から言えば 国立二次において文法は絶対に必要です。 というより、文法は「前提」として見られていて、それができていることを踏まえて出題が作られています。 たとえば阪大のような難関国立では、確かに4択の文法問題や誤り探しのような形式は出ません。しかし「和訳問題」や「説明問題」という形で、実質的に文法力を試されています。 倒置・強調構文、動詞と前置詞の分離構造、分詞構文、関係詞の省略などは、構造が取れないと正確に訳せません。つまり、形式こそ違っても「文法を理解しているかどうか」を問われているんです。 また、和文英訳や自由英作文でも、文法が固まっていることは“当然の前提”です。大学側としては、「そんな基礎的なこと、わざわざ出さなくてもできるでしょ?」という姿勢。だから文法があやふやなまま書いても、「なんとなく意味は通るけど構造が不自然」な英文になり、点数が伸びません。逆に、文法をしっかり固めておけば、和訳や英作を「なんとなく」ではなく「論理的に」書けるようになります。採点者にも「文の構造を理解しているな」と伝わる答案になります。 とはいえ、この時期にゼロから全範囲の文法を復習する必要はありません。 今やるべきは、国公立二次で頻出の“文構造に関わる文法”だけを重点的にやること。 具体的には ・分詞構文(特に独立分詞構文やwith構文) ・関係詞(前置詞+関係詞、省略など) ・倒置・強調構文 ・仮定法(過去・過去完了・混合仮定法) ・語法(動詞+前置詞のセット、“depend on”“participate in”など) ・完了形・時制の整理 ・冠詞・可算名詞の使い分け このあたりを集中的に固めると、読解・英作どちらにも直結します。網羅系の参考書でもいいですし、ポラリスなどの参考書でもよいです。 文法を学ぶ目的は「問題を解くため」ではなく、「構造を理解するため」。 文法が分かれば、英文の流れが見えるようになり、読むスピードも安定します。 いま英語を重点的にやろうとしているのは本当に良い判断です。ここで文法を土台から固めれば、年明け以降の過去問演習や英作対策が一気に楽になりますよ。 焦らず、「文法を読解と英作につなげる意識」で進めていけば大丈夫です。 阪大レベルの英語は、丸暗記ではなく「理解」で戦う科目です。 今この時期に文法をやることは、最短で二次力を底上げする一番効率の良いやり方です。応援しています。
一橋大学商学部 yoko
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こんにちは! 大阪大学経済学部志望とのこと、応援しています!現在のけけさんの状況を踏まえ、次にやるべきことと、文法を学ぶ意味について考えてみました🙌 ▶︎次にやるべきこと 大阪大学経済学部の二次試験に焦点を当てた場合、けけさんの現状(共通テストレベルで9割程度)から考えると、次にやるべきは「長文読解」と「英作文」の本格的な対策かと思います。 ①長文読解→過去問演習 共通テストレベルで9割取れているということは、基本的な語彙力と構文把握力は備わっているのでは…!二次試験の長文は、文章のレベル、長さ、そして問われる内容の深さが格段に上がるので、 まずは、大阪大学の過去問(直近5年分程度)を解いて、出題形式と、合格レベルと現状の差を視覚化してみてください! 次に、「なぜその和訳・解答になるのか」を深く理解するため、文章と解説を熟読してみる。 これを、時間内に合格点まで確実に取れるようになるまで繰り返します!繰り返している中で、読んでいて知らない構文や文法に出会ったり、問題を解く中で自分に足りないものが見つかったら、参考書や問題集に頼りましょう💪 ②英作文→添削を受ける!! 二次試験で差がつきやすいのが英作文です😖 対策用の参考書で基本を学び、ある程度力がついてきた、自信が持てたら、過去問を解いていきましょう! 英作文に関して注意したいのが、実際に書いたものを、必ず学校や塾の先生に添削してもらってください!! 自分では気づかない不自然な表現、文法の誤り、論理構成の破綻を指摘してもらうこと、より簡単でミスの少ない言い回しを教えてもらえること等、自分ではわからない的確な視点をもらえることが極めて重要です!! ▶︎「文法問題が出ないのに文法を学ぶ意味がわからない」という気持ち、わかります!! →文法学習は単に文法問題で点数を取るためだけではない! ①読解力向上 複雑な構文の理解: 難解な長文では、倒置、省略、挿入など複雑な構文が多く使われます。これらがわかっていないと、正確な和訳や内容理解ができません。共テレベルから一段上がった阪大レベルの文章で、もしつまずきが多い場合は、ハイレベルな文法についても学習する時間をとってみると良いかもしれません! ②曖昧さの解消 文法知識は、多義的な単語や表現の意味を特定する際の根拠になります!和訳や、正確な読解につながります。 ③英作文 減点されない文章作成ができるようになるために、けけさんであれば、ゼロから文法書を読み込むのではなく、長文や過去問で出会った「なぜこの訳になるのだろう?」「どうしてここで this が使われているのだろう?」という疑問を、辞書や文法書でピンポイントに確認していくというやり方で十分に感じます🧐 少しでもお役に立てたら幸いです!
東京大学工学部 yuk_arc
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国公立の2次試験でも文法は重要です。私も最初、2次試験に文法問題が出題されないので文法を蔑ろにしていましたが、ちゃんと文法を抑えたら得点は安定するどころか上がりましたので、文法をやることは大事です。 かといって、文法書を完璧にやれ、という訳ではありません。具体的には、読解に必要な文法、作文に必要な文法を抑えればよく(この2つはほとんどが被っているので量はあまり心配しなくていいです)、文法書の端に書いてあるような細かいものまでやる必要はないです(出来たに越したことはありませんが)。 読解に必要な文法というのは、特に五文型です。Sがどこまでなのか、Oはどこまでなのか、どこが副詞節、形容詞節なのかを適切に判断することが鍵になります。これを一つ一つの文に対して行っていくことをオススメします。最初は非常に時間がかかりますが、後々読むスピードと情報を拾える量が多くなります。人によって慣れ不慣れがあると思うので徹底する必要はないですが、日本語訳の問題などは以上のことを行うといいでしょう。私は2次試験だけでなく、共通テストでもこれを実践して、全て解ききれましたし、得点も満足のいくものでした。 1度解釈系の参考書をやるといいと思います。志望大学のレベルで言うとポレポレや透視図などが良いでしょう。 作文に必要な文法というのは、基礎的なものです。助動詞、動名詞、仮定法等々、学校で習うような文法は完璧にしてください。英作文で何より大切なのは「間違った英文を書かない」ことです。内容がいくら良くても文法がなってなければ減点が多くなりますから、正しい文を書くことは重要です。むしろ、(体感ですが)内容で点を大きく引かれることはあまりありません。余程題意に背いたことを書かなければそこそこの点は取れます。また、難しい文法や単語を使う必要もありません。自分が確実に書けるものを書けば十分です。例文集を覚えて、使える表現を増やしていくのも一つの手でしょう。 文法の勉強はやる気が起きませんが、身につければ強力な武器になります。この時期にガッツリ文法に時間を割くのは難しいでしょうから、問題を解きつつ文法を使った解法を身につけ、知らない文法事項をその場で学んでいくと良いでしょう。残り数ヶ月、頑張ってください
京都大学理学部 kazushib
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kazushib

京都大学理学部

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国公立の2次試験でも文法は重要です。私も最初、2次試験に文法問題が出題されないので文法を蔑ろにしていましたが、ちゃんと文法を抑えたら得点は安定するどころか上がりましたので、文法をやることは大事です。 かといって、文法書を完璧にやれ、という訳ではありません。具体的には、読解に必要な文法、作文に必要な文法を抑えればよく(この2つはほとんどが被っているので量はあまり心配しなくていいです)、文法書の端に書いてあるような細かいものまでやる必要はないです(出来たに越したことはありませんが)。 読解に必要な文法というのは、特に五文型です。Sがどこまでなのか、Oはどこまでなのか、どこが副詞節、形容詞節なのかを適切に判断することが鍵になります。これを一つ一つの文に対して行っていくことをオススメします。最初は非常に時間がかかりますが、後々読むスピードと情報を拾える量が多くなります。人によって慣れ不慣れがあると思うので徹底する必要はないですが、日本語訳の問題などは以上のことを行うといいでしょう。私は2次試験だけでなく、共通テストでもこれを実践して、全て解ききれましたし、得点も満足のいくものでした。 1度解釈系の参考書をやるといいと思います。志望大学のレベルで言うとポレポレや透視図などが良いでしょう。 作文に必要な文法というのは、基礎的なものです。助動詞、動名詞、仮定法等々、学校で習うような文法は完璧にしてください。英作文で何より大切なのは「間違った英文を書かない」ことです。内容がいくら良くても文法がなってなければ減点が多くなりますから、正しい文を書くことは重要です。むしろ、(体感ですが)内容で点を大きく引かれることはあまりありません。余程題意に背いたことを書かなければそこそこの点は取れます。また、難しい文法や単語を使う必要もありません。自分が確実に書けるものを書けば十分です。例文集を覚えて、使える表現を増やしていくのも一つの手でしょう。 文法の勉強はやる気が起きませんが、身につければ強力な武器になります。この時期にガッツリ文法に時間を割くのは難しいでしょうから、問題を解きつつ文法を使った解法を身につけ、知らない文法事項をその場で学んでいくと良いでしょう。残り数ヶ月、頑張ってください
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けけ
10/28 12:07
丁寧にありがとうございます! 解釈についても何したらいいか分かってなかったので助かります😭間に何も挟まずポレポレに入っても問題ないですかね?
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kazushib
10/29 0:24
そうですね、僕はいきなり透視図から入ったので、阪大レベルだったらポレポレやっても大丈夫だとは思います。心配だったら英文解釈の技術100とかでもいいと思います。ただ共テも迫ってる中であまり時間も取れないでしょうから、問題数が少なくて一度に多くのものを学べる物がいいでしょう。 僕は解釈の本をやって問題の解き方が一新したので、是非やってみて下さい。

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確かに阪大の二次試験では文法問題は出題されませんね。 ただ英語(言語)の根底には単語、文法があります。この1つである文法を対策せずに入試問題を解くのは不可能です。 例えば阪大の第一問の英文和訳で最も問われている力は英文解釈能力だと思いますが、そもそも単語が分からなければ構文が分かっても訳ができない、文法が分からなければ構文把握ができません。 第3問4問の英作文も当然ですが文法が分からなければ書けません。実際文法ミスはかなり大きな減点となります。 以上、国公立大学でも文法は勉強すべきことが分かっていただけたかと思います。 では今までのセンター試験や私立のように四択の文法問題が出題されないのでネクステやビンテージをやるべきか?という質問ですが、個人的にはやることをお勧めします。ただし8割程度の完成度で良いと思います。 文法の学習方法としては文法書を読むか問題集を解くかだと思いますが文法書を読むだけだと身につかないと思います。(あくまで個人的に。) 文法を使えるレベルまで身につけるには問題集を解いた方が効率的だと思うのでネクステかビンテージを8割程度解けるようになるまではやるべきだと思います。 なぜ8割かといいますと難しい文法に関しては私立の文法問題以外ではそれほど必要ないからです。英作文で難しい単語や文法は基本的に使いませんよね?ということです。
大阪大学工学部 T.T
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京都大学理学部 こうしん
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センター英語
150点欲しかったら、文法は8割以上は取れた方がいいと思いますし、文章を読む上でも必ず必要になるので、やるべきだと思います。このときに文法問題の中でイディオム問題もありますが、そこは捨てても構いません。文法で優先すべきところは、時制、準動詞、接続詞、仮定法です。この4つの単元は必ず復習してください。特に前半3つはできないと長文を速く読めるようにもならないので、必ずやりましょう。問題を解くというより、全体像が掴めるように参考書を読む方が時間効率的にも有効だと思います。 次はセンターの勉強法ですが、まず、大問1.2は演習して出てきたものを逐一覚えるしかないと思います。大問3はセンター特有の問題です。不要文の抜き取りは全体としてなにが言いたいのか?を理解すると明らかにひとつだけ趣旨がずれているのでそれを意識するといいと思います。逆に接続詞とかだけで判断すると痛い目にあいます。大問4〜6は各々の問いが各段落ごとに答えがある場合が多いと思いますが、段落単位で読むだけでは文章全体が理解できません。なので各文章について全体としてなにが言いたいのかを必ず意識しながら読むようにしてください。それが速読にもつながります。 あとはセンターはどの科目もそうですが、時間配分を必ず意識してください。 1.2は15分、3.4で20分、5.6で40分かけ残りの5分で確認くらいまでいけるといいと思います。 国立理系のことを考えると英語に費やせる時間はあまりないと思います。なので文法をさくっと復習して過去問演習を中心にしてやれば十分だと思います。英語は上げるまでに早くて3ヶ月はかかる科目なので、今は上がらなくても今の調子で頑張るしかないと思います。最後まで頑張ってください、応援しています。
京都大学経済学部 フランダー
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早稲田合格の為に文法はどれくらい必要なのか
まず、文法=文法問題のために勉強する、というのは間違っています。構文解釈も長文練習も文法も全ては英語を理解し、読めるようになるためにあるのです。 文法がガタガタでも長文を読めるという人がたまにいますが、それは雰囲気だとか、感覚でなんとなく読めているだけであって、本質的な理解とは程遠いです。しかも、早稲田の問題はそのような「感覚で読んでる人間を排除する」ための問題だと私は思っています。 例えば、「certain」という単語は叙述用法か限定用法かで意味が全く違うものになりますが、問題作成者側は文脈だとかでその違いを見抜けないように作ります。なぜなら、上位大学の入試は「落とすための試験」だからです。問題によくある英文の和訳問題も文法的な知識がない、何となくの訳では減点されまくります。 また、英文解釈と文法の関係についてですが、英文解釈の際に必要な文型だとか、単語と熟語の知識が伴えば文法問題も解けるので、予備校講師の方の言ってることは間違ってないと思います。 最後に、文法問題をやる意義について再度説明します。夏の時点で旧センター試験の文法パートができないが、長文は解ける学生と文法パートはできるものの、長文が解けない学生の2人がいるとします。その後の成績の伸びが良いのは明らかに後者です。これは私が受験生の時から講師をしてる今まで見てきた中での傾向です。 まとめると、「文法、英文解釈ができないのに長文を読めるはずがない。早稲田レベルともなると尚更」って感じです。具体性が足りなければ、追加でコメントください。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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慶應義塾大学経済学部 参考書
数学はとにかく基礎を大切にしましょう。私の友達に、マーク8〜9割・記述白紙で経済学部に合格した人がいます。これは極端な例なので、しっかりと応用もできるようにすべきですが、第一に基礎、第二に基礎、最後に応用。そして、基礎が一番難しいということを忘れないでください。 英語に関しては、経済学部の長文は、長文に見せかけた文法問題が非常に多いですから、しっかりと文法の対策もしなければいけません。しかし、できれば文法は3年生になる前に一通り終わらせてしまいましょう。センターで毎回文法9割が取れれば十分です。参考書で言えばネクステレベルです。それ以上の文法の参考書は必要ありません。あとは学校の文法のテストは100点を狙えるように勉強しましょう。 英作文に関しては、ドラゴンイングリッシュを利用しました。ひたすら暗記し、楽しみながら英作文するのがコツです。形式的に戦々恐々と添削してもらうよりも、人に見せたくなるような英作文が書ければ、勉強がさらに楽しくなります。会話英作文は、たぶんかなり配点が緩いので、日本語で言い換えながら「自分だったらこう言う!」と言う英文を書けばよいです。 例えば今年の例で言えば「元も子もない」→「ある行為をしても結局その行為とは裏腹な結果になってしまう」→「意味がない」→it makes no sense といった具合です。必ずしもこの表現でなくとも点数はもらえます。 小論文は過去問を解いてみて添削していただくことが大切です。私は一年かけて小論文を勉強しました。 ちなみに今年の問題は現代文の延長でした。 なんにせよ現高1なら合格できる可能性はかなり高いです。一日2時間も勉強できればどんどん差をつけられます。注意してほしいことは、形式的な勉強はやめること。時間を潰すための勉強はやめること。「自分の理解」を理解すること。それがいわゆる質の高い勉強に繋がります。
慶應義塾大学経済学部 かち
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時間の使い方
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早稲田文志望 夏休み終盤で英語が間に合うか不安
早稲田文学部/文化構想学部のみに絞りご回答させていただいきます。 個人的に文文化構想の英語は個人的にかなり厄介で苦戦しており、複数学部合格しましたが最も苦戦しながら行っていました。。。 英語に関しての説明の前に、大前提として国語と日本史は難易度がいい意味で狂っていないため確実に9割を狙ってください。(もし必要でしたらこちらに対するご回答もさせていただければと思います) 英語についてですが、正直文文化構想は長文ができれば大丈夫、長文しかできなくても大丈夫ですので、まだ悲観する時期じゃないと思います。 求められる能力としては、 全体を通して速読/処理能力 穴埋め問題では語彙+類推能力 文補充問題/要約問題では国語力が求められているのかなと思います。 以上の能力を向上させていくにあたって自分自身が利用していた参考書をご紹介します。 世界一わかりやすい英文読解の特別講座→rules/ポラリス全種(長文) ポイントとしては ①長文を解く ②答えだけ見てまるつけ ③日本語訳を見て何が読めていないのか?どこが読めれば全問回答できるのか?それを読むためには単語を知ればいいのか、解釈が甘いのか?を発見し復習 ④全部自力で読める状態になったところで再読(音読黙読問わず)し、いちいち頭の中で日本語の役を当てることが面倒になったあたりで終了 これを高速で何度も繰り返してもらうことなんじゃないかなと思います。 単語については、鉄壁とシス単で十分なんじゃないかなと感じます、正直穴埋めの問題はキリがなく、英検一級の単語帳の後ろの方に乗ってたりしていて、全てを知識で賄うのは難しいなあと痛感していました。 長くなってしまい申し訳ないです🙇 頑張ってください!
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英語の勉強方法
慶應経済学部1年生です。 文学部志望とのことですが、この時期は志望学部関係なくすることは決まっているので、僕が回答させていただきます。 周りの指導者の方からもよく言われることかもしれませんが、夏までは文法と単語を重点的に勉強してください。 特に、文法に関しては、夏以降勉強し直す暇はないです。 そもそも、文法を理解して単語がわかりさえすれば、どんな英文でも読めますよね?? ちゃんと読めたら、問題解けますよね?? でも、実際のところは、シス単をやって速読英単語上級編をやってリンガメタリカをやっても、やっぱり入試で知らない単語は出てくるんですよ。 その時にどうするかっていうと、文脈から判断するんです。 段落ごとであったり、数文ごとであったり、とにかく、「”受験英語特有の”話の流れ」があるんですよ。 それと「(大まかに掴んだ)話の内容」を合わせて考えると、ほぼ100%イケます。 例えば、「トムはメアリーに告白した。しかし、○○だった。」という文があるとします。 この○○の部分がわからなくても、何か悪いことがあったのはわかりますよね?? これは短い文なので「何か悪いことあったんだろうなー、振られたのかなー」ってレベルの推論しかできませんけど、長文だと情報力が多いので2、3個わからない単語があっても、まじで文脈から綺麗に推論できたりします。 いろんなコツがあるんです、受験英語には。 ただ、その練習は夏以降で十分間に合います。 その前に、夏までに、「英語のルール(文法)」と「大まかに話の内容を掴めるレベルの単語力」はきっちり固めておきましょう。 具体的には、文法に関しては、学校で配られたテキストで十分だと思います。 長文特有の”変な”文法みたいなのは夏以降の読解演習で慣れていくものです。 単語に関しては、僕は夏までにシス単、速読英熟語をきっちりやりました。 この時期は1日単語熟語に1時間とか、余裕でかけてましたね。 ちなみに「逆転合格」を謳う武●塾では「シス単を完璧にすれば慶應の英語に対応できる」とアドバイスされるみたいです。 まあぶっちゃけ、DUOでもユメタンでもターゲットでも、有名な単語帳であればちゃんと十分な単語力つくんで、それを信じて突き進めばいいです。 (余談)夏以降は忘れないようにシス単と速読英熟語を復習しつつ、速読英単語上級編をやりました。 300wordsくらい?の入試で出題された英語長文が50くらい入っていて、それを電車とかで読むんですよ。 ほとんど英語の感覚を忘れないために、速読力をキープするためにって感じで、出ないような単語ばっかりでしたけど、ほんとたまーにでました。「こんだけやったぜ」って自信にもなるんで、オススメです(余談) 僕が言いたいのはこんなとこです。 何を思い立ってか深夜2時にこれを書いたので、文章が雑で構成もクソかもしれませんが、伝わってればいいです。 とにかく夏までに「文法」と「単語」です。 周りのやり方に惑わされず、自分のやりやすい覚え方で頑張ってください、応援してます。 P.S 文法と単語を強調しすぎたんで一応言っときますが、たまに短めの長文(矛盾)も読んどいたほうがいいです。 文法力と単語力の成長を実感できてモチベーションになると思いますし、「長文を集中してい読む力」って意外となくなるんですよ。 「やっておきたい500」とかオススメです。 やっておきたい700は内容がそこそこ濃いので夏以降の読解演習にとっといてください!
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