どこの大学に受けて良いか分からない
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9/18 18:08
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
S
高2 大阪府 東京大学経済学部(68)志望
こんにちは。高校二年です。
僕は勉強を毎日3時間以上しています。苦では無く、ビジネスの勉強や学校の勉強など、幅広い面の勉強をしています。
ところで最近塾に行くと、志望校を聞かれました。
正直僕はどこの大学に行けば良いのか分かりません。「○○学部」とかなら沢山ありますが、その中でもどの大学に行けばいいなんて分かりません。
どうすればいいですか?
回答
木村くん。
大阪大学法学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは☺️
行きたい大学がないのであれば、「行けたらかっこいい大学」を目指すのもありですよ。
「○○大学行けば、周りの人から褒められるな、尊敬されるな。」くらいの動機で大丈夫です。しかも、志望校が高ければ高いほど、自分とのギャップを埋める必要がある。それがモチベーションにも繋がるし、なんといってもそこの大学より下の大学(聞こえは悪いですが)には合格できる能力はつくんですよね。
レベルの高い大学に行けば、レベルの高い学生に囲まれる可能性は高くなりますよね。レベルの高い学生に囲まれれば、自分も必然的にレベルが高くなる。そうすれば、スキルアップもできるし、日常生活が楽しくなる。環境って大事ですよね。
その環境をつかむための過程が受験なんですよ。
支離滅裂になってしまいましたが、
これといった志望校が見つからない時は、地元やその地方でいちばん有名な大学を志すくらいがちょうどいいです。理想と現実のギャップが大きすぎる場合は少しずつ下げていけばいい。
健闘を祈ります。
是非とも大学は「自分の目で見て」選んでくださいね。
木村くん。
大阪大学法学部
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プロフィール
京都のとある高校→大阪大学法学部 高3のセンター後まで志望大学は京大総人 センターの結果と家庭の事情で現役で合格できる阪大へシフトしました。 精神論は苦手ですが、受験はやはりメンタルが大事。 スタディプラスでは「木村くん。」でやっています。
メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。
メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
コメント(3)
S
9/18 18:16
ありがとうございます。
一つだけ、モチベーションが上げられるような大学とはどこですか?僕の県内には頭のいい大学は無いそうで、分からないです。
入学金や授業料は全額負担なので、せめて後悔しない大学に入りたいです。
キントンカン
9/19 11:35
自分的にはですが自分が将来何したいのかなどを考えて大学を決めてはいかがですか?たった一度の人生なんですからお金なんて気にしないで将来の夢を決めて大学に入ったほうがいいかと。お金は確かに大事ですが稼げる仕事よりも自分が好きな仕事をやった方がいいと思います趣旨が変わってすいません(中学生なのに生意気言ってすいません)
木村くん。
9/19 15:52
コメントありがとうございます!
持論にはなりますが、
「モチベーションの上げられる大学」=「可能性の幅が大きい大学」ですね。
例えば、経済学部生として入学したものの「法律をやりたい、西洋史を専攻したい」と考えを改めるかもしれません。しかし、学部が経済学部以外になければどうしようもないですし、独学で学ぶしかないものの、設備や書物にも限りがあり、機会が減りますよね。
学部が多く設置されていれば、そうした心配も転部という形で抑えることができます。
これは1例にすぎません。
可能性という抽象名詞にしたのも、そこに含まれる要素が多すぎるからです。
授業、ゼミ、研究、資格取得、サークル、部活、バイト、ボランティア、インターンシップ、企業協賛
多くの大学生は上に挙げたもののうち、少なくとも2つ以上には参画しています。
大学がこうした選択肢を狭める場所ではいけません。
名前の通った大学の多くはこうした可能性の多くを持っています。
文系であれば、研究などがないところが多く、自分の時間を確保でき、スキルアップを図ることができます。
理系であれば、研究に時間を取られがちですが、院に進むことで研究者としての道を開けることもできます。
多くを話しましたが、大学に入ってしまえば、その辺は自分で見つける他ないです。
どこの大学に入ればよいかわからないのであれば、自分の学力の上限ギリギリの大学を志せばよいのでは?と感じました。
学力と可能性の相関関係、因果関係は大いにあります。
最後になりますが、考えすぎない方が楽ですよ!夢に突っ走る人は周りを見えてなかったりもします。ちょっと寄り道した方がよかったりもすると、恩師も言っていました。
よくわからなければ、このアプリ以外にも話せる場所は沢山あります。オープンキャンパスや相談会、近くの大人、大学生。
なんでもいいです。頼れるもの、使えるものは親でも使ってください。