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過去問の解き直しと分析

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12/20 3:44
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愛知の高校生

高3 愛知県 関西学院大学文学部(58)志望

過去問の解き直しと分析をした方がいいと言われました。 今僕は過去問を5年分くらい解いていてあまり上手くいっていません。何が足りないのだろうとYouTubeで色々調べたら解き直しと分析が不足しているのではないかと思いました。 実際過去問をやっていても解いただけ感がありました。 日本史は分析などもやれているのですが、 英語や国語はどのようにやれば良いのでしょうか? それと既に解いてしまった5年分も引っ張り出したほうがいいでしょうか? 文章がおかしいところが多いですが回答していただけると幸いです。

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やかやかさん

早稲田大学商学部

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私がやっていた復習法を紹介します。 英語: → ①間違えた問題の確認と、何故間違えたのか、どうすれば正解できたかを考える(勿論、勘で当たった部分も含む) ②知らなかった単語や熟語の確認(必要があればmy単語帳に追加) ③長文によって、文章の内容があまり理解できていないと感じた場合、赤本に載っている日本語訳と照らし合わせながらもう一度読む(その際は構文把握を意識する) この時も何故理解できなかったを考えながらやっていく ④頭の中で文章の論理構成を意識しながらもう一度長文を読む 現代文: → ①全問解説を一通り読み、間違えた問題に関して何故間違えたを徹底的に考える(現代文は考え方が違ってもラッキーで当たることが多いため) ②知らなかった言葉の意味確認 ③文章の要旨が理解できていないと感じた場合、論理構成を意識しながら再度読む 古文: → ① 間違えた問題の確認と、何故間違えたのか、どうすれば正解できたかを考える(勿論、勘で当たった部分も含む) ②知らなかった単語の確認 ③長文によって、文章の内容があまり理解できていないと感じた場合、赤本に載っている日本語訳と照らし合わせながらもう一度読む。この時も何故理解できなかったを考えながらやっていく。 ④頭の中で文章の論理構成を意識しながらもう一度長文を読む お分かりだと思いますが、現代文で問題全部を確認すること以外は基本大体一緒です! 既に解いた5年分に関しても、復習が不十分であると感じるならばやった方が良いと思います。
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やかやかさん

早稲田大学商学部

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プロフィール

早稲田商学部現役合格。得意科目は英語と世界史でした。 塾講師の経験をもとに、具体的かつ現実的な提案を心がけます。 基本的にリアリストです。

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国語と英語の勉強について
こんにちは! 英語の読み直しは意味があるし、国語の解き直しもやはり意味があると思います!正しい順序で、過去問を復習して、力をつけていきましょう! 以下が過去問復習のおすすめのやり方です!参考にしてみてください!! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) また、直前期は単語帳や今までやってきたものを見返すことを強くおすすめします!力がまたしっかりとつくと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
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こんにちは! 自分も英、国、日本史選択だったのでお答えします! 今から自分が過去問の復習のやり方を紹介します!参考にしてみてください! 英語 まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に日本史です! 日本史 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! このような感じです!参考になれば幸いです!頑張ってください!
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長文の場合、一度一文ずつ全訳と照らし合わせながら確認します その中で読めていなかった所や、論理関係が日本語に直されると自分が思っていたのと違うなど、問題を解くだけでは分からないところを顕在化させます そして問題 解けたものも解けなかったものも選択肢の訳を見ること 選択肢の訳が出来ていなくて間違えたというのはよくあることなので 文法は知らないことか、知っていたことか、知っていたなら次は忘れないように復習、知らなかった難問はその問題を小さいノートかルーズリーフなどに控えておいてまとめて見れるところにまとめておく 英作文は見てくれる方がいればこの上ないです 自由英作出ない場合は答えがほぼ限られたものなので自分でも判別できると思います 後は時間配分は適切だったか、大問ごとに苦手な問題は無かったか、傾向は変わり気味なのか、点数はどうかというのを反省考察し、次回まで何の勉強が必要か、次回の過去問ではこのように解き、この点数を取ると決めてやると良いです
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模試の復習の仕方
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英語 過去問 復習
✏️✏️✏️ ✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️✏️ こんばんは、マキアヴェリです なぜそもそも過去問の見直し・復習をすると思いますか? それは改めて確認することで何を間違えたのか、何故間違えたのか理解して、どうしたら正解できるかを考えて、次に正解するために何をすべきか決めるためです。これはどの問題、どの科目においても変わりません。 今回、英語の長文ということですが、これも何故間違えたのか、どうしてそれが答えなのか根拠を見つけ、説明できるほど理解するようにならないと意味がないのです。理解するために全文訳さないといけないと思うならやりましょう。実際に色々試してみて理解できる方法を見つけてみてください。その方法に自信がなかったらまた質問しましょう。 何をするかではなく、何故するのか。目的をよく考えて勉強しなくては時間が無駄になってしまいます。せっかくの頑張りがもったいないので注意してみてください。勉強応援しています!
慶應義塾大学文学部 マキアヴェリ
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過去問
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過去問の復習
こんにちは! 過去問の復習法って自分に合ったものを探すのがめちゃくちゃ大変ですよね.... 私が行っていた方法をお伝えしますね! 【英語】 1、解答解説を自分の解答に照らし合わせながら読み、採点をする. 2、わからなかった単語を書き出し、意味を調べて書く 【数学・物理・化学】 1、解答解説を自分の解答に照らし合わせながら読み、採点をする. 2、問題を印刷し、ノートに貼る.間違えた問題に印を付ける(もう一度解き直すときに便利) 3、間違えた問題について、(わからない場合は解答をみながらで良いので)完成の解答を自分の手で書いて(計算などもしっかり.)作る. 4、間違えた箇所の分野がいまいちわかっていない感じだったら、学校の問題集くらいのレベルのもので良いので該当箇所の問題をとくor教科書の説明を読んで理解し直す 5、3日後くらいに、ノートを見直して印のついているもの間違えたもの)を何も見ずに解いてみる.解けたら印は消す、それでも間違えたら3−5をできるようになるまで繰り返す. 英語に関しては得意科目であったこともあり方法が少し弱いかもしれませんが....大体こんな感じで共通テストも二次試験も過去問の復習をしていました!参考になれば嬉しいです. 頑張ってくださいね!
京都大学工学部 mechan
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過去問
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過去問の直しについて
英語に関しては、自分がなぜ間違えたのかを理解し、ノートに記していくと良いと思います。例えば、文章中の単語がわからなかったのであれば単語不足と書いて単語の勉強をもっとするべきであるし、選択肢の記号に惑わされてしまったのであれば、自分の志望校はこういう引っ掛け方をしてくるのだとノートに書いて次は引っかからないように気をつけるなどです。小さいメモ帳などにメモしていき、次の過去問を解く前に見直すと良いと思います。 国語に関しても英語と同様で間違えた原因を分析して、メモ帳に記録していきましょう。 歴史に関しては、自分の間違えた問題で必要だった知識が普段使っている参考書やノートのどの位置に書いてあったかを見直しその参考書やノートに印を付けておきましょう。そして電車やバスなどの通学時間などに見直しておくと良いと思います。また、書くことで頭に入るならば、数冊ノートを作って大きめに間違えた問題の知識をまとめておくのも良いと思います。
慶應義塾大学商学部 roppongi
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過去問
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本番までの参考書復習について
こんにちは! 参考書はやはり隙間時間で復習していくことが大切だと思います!!特に単語などの暗記系は絶対に続けるべきだと思います!どうしても受験本番が近づいてくるとは焦ってたくさん過去問を解きがちですがあくまでベースの能力の上に過去問研究によって合格を取れるということを是非肝に銘じて欲しいと思います! また、過去問の具体的な復習方法ですが自分は以下のようにやっていました!特に私立文系で早慶、MARCHを受ける方は参考になると思います! 英語  まずここでは文法問題の復習と長文問題の復習にわけて話していきたいと思います! 文法  間違えた問題と正解しても曖昧な知識で答えた問題はまずは答えをみてしっかり理解した後、その文法の単元が苦手で有れば参考書に戻って復習することが大切です!その問題はもう出ないかもしれませんがその単元から似た問題が出る確率はかなりあるのでこの復習は有効だと思います! 長文 次に長文ですがこれは普段の長文問題の復習の仕方でいいと思います! ① 長文問題を解く ② 丸つけをして解説をみて、なにがわからなかったのかどうすれば解けたのかをしっかり考える。 ③ 一文ずつ丁寧に本文を読んでわからなかった単語や熟語は調べてノートに書き出す。 ④ 最初から最後まで本文がわかるか音読して確かめる。(声に出さなくても口は動かす) 自分はこんな感じでやってました!参考にしてみてください! 次に国語ですが現代文と古文、漢文にわけて説明していきたいと思います! 現代文 ① まずは答えを見た上で解説を見ないでなぜこの答えになるのかの根拠を探す。(この①が非常に大切です。) ② そこで探した根拠があっているか解説をみて照らし合わせる。 ③ 解説を見て納得した上で、もう一度本文に戻って解き直してみる 現代文の復習で重要なのはとにかく本文にある根拠をしっかり探すということです! 次に古文、漢文です! 古文 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 漢文 半分くらいは句法の知識を問われるのでまずはそこを抑えるというのと日本語訳を読んでしっかりストーリーを理解するというのが非常に大切です!(漢文は同じようなストーリーが何度も出てくるため) 最後に社会科目(自分の場合は日本史です!) 社会科目(日本史) 用語集を使いながら間違えたところをノートにまとめつつ直しをしていました!また、復習の時にインプットの時にやっていた通史の参考書に戻るということが非常に大切だと思います!そこでインプットの参考書に書かれていないことがでたら難問とかでない限り書き足して自分だけの参考書にしていくというのが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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時間の使い方
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過去問の復習
初めまして!慶應経済の者です。 基本的には質問者様のおっしゃる通りの勉強法で良いと思います。それ以外に私が行っていた復習方法を書きます。 1.問題ごとに軽く評価をつける 過去問を解く中で、しっかり確信して解けた問題、なんとなくで解けた問題、完全に運で解けた問題、わかっていたが凡ミスで外した問題、完全にわからずに外した問題とざっくり分類して問題ごとに軽くメモしてました。これにより自分の点数は安定しているのか、実は不安定なのか可視化できます。それに加えて当てるべきなのに(他の受験生はおそらく解ける問題)間違えた問題にも印をつけていました。 2.周辺知識の補充 問題によっては時事ネタに関わるものがあります。簡単に知識をインプットするために私は軽く調べてネットで記事を一つ読んだりしていました。 3.音読する 英文を読むのはリズムが大事です。よくいわれるはなしですし、少し長くてめんどくさいですが2回くらい音読し、理解しながら読み上げると本番で問題を読むスピードが向上することにつながります。 ぜひ頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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英語
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過去問の使い方
・一般的な過去問の使い方(英語に限らず) ①所定の解答時間内に出来るとこまで解答する  ②その時点での得点を出してみる ③残りは時間無制限で解き切る ④全て解き切った際の得点を出してみる ⑤間違えた問題は解説をしっかり見ながら解き直す ⑥復習が必要な問題・単元を選定する  →②で正解したものについては問題なし。   ④で正解したものは時間の問題なので、似た様な問題      の数をこなしてスピードを上げる練習が必要。   ④でも不正解だったものはそもそも理解が追いついていないということなので、必要があれば基礎的なテキストにも立ち返りながら、時間をかけて理解し直す。 ・英語の過去問 大まかな流れは↑と同じですが、科目特有の復習ポイントは考えられます。 ①知らなかった単語や表現をまとめて暗記する ②読解の問題では設問ごとに解答の根拠を見つける ③英語のまま意味を理解できない文に関してはしっかりと構文を取った上で和訳を書いて確認する ④長文のレベル感に慣れるために2,3回通して音読する
慶應義塾大学法学部 師範
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英語
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