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医学部行って良かったと思うこと

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12/12 13:35
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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あーちゃ

高2 愛知県 三重大学医学部(58)志望

私は医学部に行きたいです。 プロフィールで書いてあるように、三重大学を第一志望に、最近は名古屋市立大学や信州大学も考えています。 ですが、なぜ医学部に行きたいのか自分でもわかりません。もちろん、医師になりたいから医学部行くのですが、なぜ医師になりたいのかわからないため、モチベーションが下がった時に、なんで私勉強しているんだろうってなります。 "なぜ医師になりたいのか"とか"医学部行って良かったこと"など、モチベーション上がることを教えて下さい!!

回答

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東北大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
なぜ医師になりたいかわからないとあったのですが、医師になった後にやりたいことを考えると良いと思います。 「医師になった後に〜がしたい」 →「〜で世の中や人にどういう貢献ができるか」 →「○○という貢献をする為に、医師になり、〜がしたい」 という感じで医師を目指す理由に通ずると思います。 自分の頭の中を文章化するのが下手かもしれませんが、伝わらなかったらごめんなさい🙇‍♀️ 医師にも臨床医と研究医がいて、世の中にはいろんな研究や科があります。自分が医師になれたらどういうことがしたいのか具体的に調べて想像してみると何か発見があるかもしれません🙇‍♀️ あと、面接では志望理由も大事ですが、将来医師になって何がしたいか具体的に言える人は面接官の印象に強く残るのでその為にも今から考えておくといいですよ! 私は自分の片耳が難聴なのがきっかけで小学生前から医療従事者を目指し始めました。中学に入ってからその中でも医師になりたいと思うようになっていました。 大学に入ってからは、私の大学は特に勉強させる方なので(他大学のスケジュールを聞いてなぜそんなに遊んでいるんだってよく思います笑)、私にとっては沢山の勉強も医学部の充実した部分だなと思ってます! よい解答になっているか分かりませんが、少しでも参考になれば嬉しいです!
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東北大学医学部

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プロフィール

現在:東北大学医学部医学科 (一般入試現役合格(2019年入学)) ↓以下、私の受験情報です!参考にしてください🙇‍♀️ 塾: 都内の塾(英:高1〜、数:中1〜、古文漢文:高1の1年間) 駿台(化学:高2〜) ※第一志望は京大医医だったので、受験期は現代文,古文の記述もやっていました🙇‍♀️ 受験合格大学: 昭和大学医医(特待),日本医科大学医医,      東京慈恵会医科大学医医,東北大学医医       (センター89%→利用で青学と理科大) 高校の成績 : 評定平均4.7/5.0 質問など気になることがあれば、気軽にコメントやメッセージしてください! センター時代なので、共通テストについては良い解答ができません🙇‍♀️

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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コメント(2)

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あーちゃ
12/12 13:48
ありがとうございます! 一度医師について色々調べてみます!
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12/13 2:37
是非!

よく一緒に読まれている人気の回答

喝を入れてほしいです。
こんにちは! 東京大学理科二類1年しんです! 理想と現実の落差に悩むときってありますよね、、、 アドバイスらしいアドバイスができるか分かりませんが、こういう考え方もあるんだな〜くらいに思って、参考にしてくれたらうれしいです! まず、なんで医学部にこだわるのか考えてみましょう。 え、そこから?って思ったかもしれません。 でも、割と動機って大事で、何が何でもここに行きたいんだ!というモチベーションがある人は強いです(中には成績が良かったから医学部♪みたいな人もいますが、、、) 人の命を救いたいとか、お金持ちになりたいとか、実家の病院を継ぎたいとか、、、 勉強の息抜きがてら、紙に書き出してみてもいいと思います。そこで、あまりちゃんとしたモチベーションが思いつかなければ、他の学部も考えてみてもいいと思います。医学部以外にもいろんな道があるし、高得点を必要とする医学部に必ずしもこだわる必要はないと思います。 (私は、「どうしても都会に行きたい!でも、私立は学費が厳しいから、国立の東大を目指そう!」といった感じで東大を目指しました) 考えてみたけど、どうしてもやっぱり医学部に行きたい!と思ったら、やはり学力を上げるしかありません。 はっきりとしたモチベーションがありながら頑張れないなら、まわりの環境に問題がある可能性もあります。 周りの友達は、みんなで勉強をがんばろう!という空気感がありますか?家庭では勉強に集中できる雰囲気ですか? 環境が合わないと感じたら、塾に行ったり、カフェで勉強したりするという手もあります。私はよく図書館に行ってました。学校や家以外にも勉強できる場所はたくさんあります。 勉強のモチベーションがあり、勉強の環境が整っても、どうしてもやる気がおきない日もありますよね。 そんなときは、とりあえず5分でいいので勉強してみましょう。そこで、もうちょいいけそうだなと思えたら、あと5分。そんなふうに、しんどいけどもうちょっとがんばろうかな、くらいの気持ちでやってみましょう。そのもうちょっとが意外と結果を左右したりします。 飽きてきたら、場所を変えたり、教科を変えたり、休憩をとったり(休憩してもまた勉強に戻ること)して、なんとか勉強を続けられそうな方法を試してみてください。 勉強時間が伸びてきたら、勉強効率も意識しましょう(まずは、勉強の質より時間ですよ)。長時間、ある程度集中して勉強できるようになったら、成績も伸びていくと思います。 最後に、受験勉強は長期戦です。終わったらあっという間だけど、やってるうちは果てしなく長く感じるかもしれません。そんなときこそ、原点に立ち返ってなんで勉強しているのか考えてみてください。また、つらいときこそ生活習慣が乱れないように、体調を整えてください。 結果はもちろん大事ですが、その過程を本気で頑張れたかどうかは、意外とずっと残り続けます。あなたならできます!応援しています!!
東京大学理科二類 しん
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理系 学部選び方
こんばんは、名古屋大学医学部医学科のメイメイといいます。 ①僕が医学部医学科を選んだ理由ですが、特にありません。 通っていた高校が医学部志望の子が多く、「仲良い友達が医学部受験するぽいし、じゃあ僕も医学部にしとくかー」程度の意識で選択しました。 自分の親戚には医師どころか理系すら一人もいない中で、ただただ周りが受験するからという理由で医学部受験をしましたが、決して後悔はしていません。 学んでて医学はすげえ〜ってなる時もあるし、大学生活はそれなりに充実してるので、今では医学部にしてよかったと思ってます。 褒められる理由では無いですが、特にやりたいことがないなら「なんとなく」というのもありだと思います。 ②①とはうってかわって、志望校選びでは明確に基準を決めてました。 それは「進級のゆるさ」と「立地」です。 僕は決して模範学生ではなく、大学生活を楽しみたい!という気持ちが強かったので、この2つは外せませんでした。 進級が緩ければ緩いほど、遊び時間は増えるし旅行も組みやすくなる。実際僕は厳しい科目以外は出席をギリギリで済ませ、あとは切って遊んでいます。テスト一発勝負になるのでしんどさもありますが、、 立地は都会でないと絶対に嫌でした。進級のゆるさ以上に都会にはこだわりましたね。これはあくまで僕個人の意見になりますが、都会でなければ遊びの幅が狭まってしまうと思います。 この上の2つを満たすのが、北大医か名大医か京大医でした。成績的には名大医ならまあ受かるかな…、京大医ならうーんどうだろう?という成績でしたので、最終的に名大医に出願しました。 少なくとも立地は大学選びの上で誰もが重要視する項目だと思うので、可能なら大学付近へ行ってみる、それが無理ならマップで周辺施設とか路線の豊富さなどを見てみるといいと思います。
名古屋大学医学部 メイメイ
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不安
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志望校をきめるには
医学部の者です。 医学部の大学選びって、他の学部とは少し変わった部分があると思います。 どこの大学に行こうと、その目的は一つに決まっているからです。 「医師免許を取るため」ですよね。 そのため、医師免許取れるなら大学なんてどこでもいいじゃんって言われることもあります。 ですが、そういうことは絶対にありません。 大学によってカリキュラムは少なからず異なってきますし、卒業後のキャリアにも大きく関わってきます。 そこはまず前提として考えていきましょう。 まず、私が今通っている東北大学などをはじめとしたその地域で最も大きな医学部は、地域医療の中核的役割を担っています。 その地域の各地に提携病院を持ち、卒業後もそちらで研修したり働いたりすることができます。 地域医療における役割が大きい一方で、大学病院の規模も非常に大きいです。 より先進的な医療に携わることもできます。 また、医学の研究をしてみたければ、大学に残って基礎研究もできますし、大学病院で働きながら臨床研究もする、という形をとることも可能です。 このような医学部では、卒業後のキャリアの幅が非常に広いと言えるでしょう。 そして、各県に一つあるような、もう少し小さい医学部は、その県内における医療の中心となっています。 県内の各地に提携病院を持ち、へき地医療でも活躍しています。 大学病院では、よくある症例をたくさん目にすることができますから、より実戦的な経験を積めると思います。 卒業後はその県に残って、地域の医療の役に立ちたいという方にはおすすめです。 最後に、東大などの非常に高偏差値な医学部についてですが、このような医学部は、いわゆる普通の「お医者さん」というイメージからは、かけ離れているかもしれません。 地域医療に携わるということは少なく、大学教授をしたり、官僚として働く人もいます。 臨床でしっかり働きたいという人にはあまりおすすめできません。 しかし、最先端の研究をしてみたいという人には、ぴったりだと思います。 研究のノウハウもありますし、国からの研究費も他の大学に比べるとやはり充実していますからね。 国公立の医学部は、主に上の3つに分けられると思います。 卒業後にどういう人生を歩みたいかで、決めていくといいと思います。 医学部のカリキュラムは、私立大でない限りは、学ぶ内容に大きな違いは出ません。 ただ、カリキュラムの厳しさという点では、違ってくるものがあると思います。 医学部のカリキュラムはただでさえ厳しいものですから、それに輪をかけて厳しいとなると、非常につらいものがあります。 一般的に、偏差値が上がれば上がるほど、カリキュラムは楽になっていきますが、そう一概に言えない部分もあります。 カリキュラムの厳しさを見るには、留年率や国試合格率を見るのが一番です。 そのあたりも調べてみてください。 こういった要因を考えても、なかなか第一志望は決まらないこともあります。 そういうときは、とりあえず今考えられる範囲で一番レベルの高い医学部を第一志望に書いてしまえばいいと思います。 レベルが高ければ高いほど、卒業後の選択肢は広がっていきます。 将来についてよく決まっていなければ、それでいいんじゃないでしょうか。 私の場合は、第一志望を東北大学に決めた理由として、研究をしてみたかった、というのがありました。 ですが、それ以外の理由は特にありません。 オープンキャンパスに行ったこともありませんでしたし。 そういう簡単な理由でいいと思います。 ただ、受験時の実力で考えられる最高レベルが、東北大学だったというのはありました。 それは大きかったかもしれません。 ですが、この選択は間違っていなかったと考えています。 面接となると、具体的で説得力のある理由を用意しておかなければなりませんが、現時点では「とりあえず」で決めてしまえばいいと思います。
東北大学医学部 つねとも
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受験校選び
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喝を入れてください。
初めまして!私は医学部志望ではありませんでしたが、両親が医者のため医学部の恩恵は両親を見てひしひしと感じております。やはり本当に医学部に行きたいという思いが1番のモチベーションになると思いますのでお伝えさせていただきます。以下に親や周りを見ていて医学部にはいる、医者になるメリットを上げさせていただきます。 1.安定した収入 もちろんご存知だとは思いますが医師の平均年収は1200〜1800程度あります、これは早慶や東大で行くと上位数%の人しか入れない商社と同じ水準です。この給料が安定して確約されていることはとても強いです。加えて医師は医師にしかできないバイトがあり、時給は数万円に昇るものもあります。さらにアンケートに答えるだけで一件5000〜1万円稼げるものもたくさんあります(よく広告でみる医師百人がお墨付き!みたいなやつですね)。医者になるだけで都内でも一等地に住めますし、将来ご結婚された場合も一定裕福な生活ができます。 2.社会的地位 質問者様は現在高校生なのであまり感じる機会はないかもしれませんが、大学生、社会人になると社会的地位や信頼を必要とする場面が多くあります。例えば、借金、家を借りる、クレジットカードを作る、こんな時に医師であれば信用力の問題はありません。私自身家を借りるために最近不動産屋と話をしているのですが、親御さんは何をされていますか?と聞かれて医師だと答えたら一瞬で、じゃあ大丈夫ですね、と言われました。また、少し生々しい話ですが医者、医学部生は合コンでも無双します。いくら東京一工や早慶にいても医者ほど稼げる業界に就職できる人は10〜15パーセント程度です。ですので確実に上記年収を稼げるという意味でかなりモテている印象があります。 3.周りのレベルが高い これは質問者様の価値観によりますが、もしレベルの高い環境に身を置きたいと考えておられるなら医学部は確実に当てはまります。そもそも医学部によってレベルに差があるという話もありますが、普通に考えておバカな医者はいないです。ですので、同級生のレベルが担保されているのは将来的な人付き合いの観点で魅力的だと思います。 とはいえ医学部に受かるのはとても難しいですし浪人もたくさんいます、途中で志望校を落とす人もたくさんいます。ですが諦めずに勉強を続けて医師になれば、本当に想像できないほどのメリットがあります。私ももし自分でやり直せるなら医師を目指しても良かったかなと思っています。 ぜひ頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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モチベーション
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大学に行く目的
僕は受験生の頃、将来何になりたいとか、こんな職に就きたいというのが全くなかったので「もし将来やりたいことが見つかった時に学歴がないという理由で諦めることのないように」という理由で大学に行こうと思いました。 なので、学部を選ぶのも「より選択肢の広い学部」を選ぶようにしました。 名古屋大学の理学部は専門に別れるのが2年生からなので、1年間自分がどう進むべきかを考える時間ができると思い理学部を選択しました。 しかし、今は理学部の先にあるものではなく、教育に関心を持つようになったので、別の学部の方が良かったなと思うこともありますが、この夢が見つかったのも1年間自分の人生について考える時間があったからなので、理学部に進んだことは後悔していません。 ユキさんの周りには、すでに立派な夢のために大学に行きたいという人もいると思いますが、高校生の頃の夢なんてほとんどの場合変わります。 なので今夢がないとか気にしないで、とにかく選択肢を広げておくために大学を選ぶのも立派なことだと思います。 もちろん「おもしろそう」というのもそれだけで十分な理由です。 どんな選択をしてもその先で納得いくまで頑張れば後悔はないと思います。 頑張ってください!
名古屋大学理学部 mimimimistudy
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不安
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将来なりたいもの、興味のあるものがわからない
興味のない勉強ほど辛いものはありません。医者は確かに高収入で生活は安泰でしょうが、開業して成功したり医局で地位が高くなければ忙しさに見合わない給料でしょう。今回のコロナ騒動を見てもやはり医者はやりがいもあるがシビアな職業です。それは医学部も同じで、ほかの学部に比べ勉強が忙しく大変です。私は旧帝の医学部に入ったものの勉強が忙しすぎてやめた人を知ってます。その人はおそらく医者になるという覚悟が足りて無かったのでしょう。もし質問者様が興味もないのに医学部に行ったらそうなる可能性が無きにしもあらずです。 また、そもそもの話として国立の医学部はなかなか入りづらく、私立医学部は家が建つほど金がかかります。以上から、私は余程の覚悟がない人には医学部は勧めません。 医療技師になるにはそれほどは苦労ないでしょうが興味がないなら辛いはずです。 というわけで興味のある分野を探さないとなりません。私も進路にとても迷い、結局医学部でなく進路を後から決められる東大にしました。しかしこれができるのは東大や北海道大学くらいかなと思います。早慶も似たようなシステムがありました。ひとつはそうした大学に行く事ですね。 もうひとつは、総合大学に入って興味が変われば転学するとこです。 いづれにせよ大学生になるにあたり将来を考えないといけないのは仕方ないです。普段からアンテナを張って何になりたいか、どういう人に憧れを感じるか、自分はどう社会の役に立ちたいかを考えて下さい。悩んでても考えないと話は進みません。以上が私のアドバイスです。 では、頑張ってください。
東京大学理科一類 taka5691
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受験校選び
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国公立医学部医学科、受験校の決め方のアドバイスを求めています。
初めまして、地方公立出身の者です。 私の現役時代の志望校決めの話でよければ参考にしてください。 私は高校2年生の冬頃に一番理系で間違いのない職業は医師だろうと思い医学部を志しました。方向性を定めるのが遅かったため、十分に情報収集は出来ておらず、とりあえず出来るだけレベルの高いところに行きたいと思い大阪大学を志望しました。 志望校を決めて早めに対策に取り掛かりたいとの事ですが、その気持ちよくわかります。私もちょうど高2の冬頃、まだ医師を目指すと心に決めていなかった時期にものすごく焦っていました。しかしいざ蓋を開けてみれば実際そこまで志望大学特攻をする必要はなかったのかなと思います。どの勉強プラットフォームを使っているかにも依ってしまうのですが、志望大学向けの専用の勉強をするのはもう少し後でもいいかもしれません。医学科の場合は共通テスト後に志望校が変わることがあり得るので今はどの大学になってもいいようによりジェネラルな力を養った方が後々大きな利点を残してくれると思います。 もちろん方向性は定めておいた方がいいのは確かですから、自分が行きたいと思えるところを志望校に設定すると受験勉強に精が出ると思います。 性格の箇所、拝見させていただきました。 努力できるならどんな状態でもまじでどこでもいけますよ。一年という途方もない時間を耐え切る精神力があれば蓄えが0だとしても登り詰めることは可能です。あなたは受験にピッタリな性格をしていらっしゃる。 最後におまけ的な内容になってしまいますが自分が知ってる医学部をいくつかあげようと思います。あくまで参考程度にとどめていただいてもし気になったのがあれば実際に自分で確かめてみてくださいね!! 立地の良さ 都市圏の国公立は大体いいです。しかし難易度も上がります。ちなみに大阪大学の立地はクソ悪いので立地の良さを求めるなら別のところ行った方がいいですwその代わりに大阪公立、神戸 京都とかは割と立地いい方だと思います。 問題の難易度に関してなんですけど、地方に行けば行くほど特殊な問題が増え、都市部ほどオーソドックスな難しい問題が出てくるように思えます。これなぜかというと、地方は医学部に専用の問題を作りがちなんですね。都市圏は理系学部で統一入試が行われてるところが多いですけど地方でそれやると他の学部の人が点数取れなくなっちゃって入試の意味が無くなっちゃうんですよね。だから問題の気持ち悪さは地方や単科大の方が高いと思います。 ただ入学の難易度はまたちょっと話が変わってきて、ぶっちゃけ地方ならどこでも入りやすいです。(都市部と比べると相対的に)地方の大学は、山梨大学後期とかの特殊なパターンを除きやっぱり集まってくる層のレベルはちょっと優しめになります。 前述した気持ち悪い問題が出たとしてもちょっとミスするぐらいだったら全然受かっちゃうこともしばしば……。もちろん無対策とか爆死とかしたらちゃんと落ちますけど旧帝行くぞ!!って意気込んで勉強してた人が地方医学部入試受けてみると物足りなさを覚えたりすることもあるそうです。 上述もしましたが、とりあえず自分が行きたいと思うところを第一志望にして勉強していくのがベストだと思います。色々調べてくると研究とか、医局の強さとか、研修先の充実さとかたくさんの情報が出てくるとは思いますが6年間地獄の勉強ラッシュに耐えられるような大学をお選びになってください。 気乗りしないところ選んじゃうと受かってからが辛いと思うので。
大阪大学医学部 山葵(わさび)
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受験校選び
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変わりたい。頑張れる理由が欲しい
はじめまして! 志望校を志望した理由を教えて欲しい、というのが質問の内容だと思いますが、僕らの理由を聞いたところで自分の志望理由が定まるということはないと思います。 なので、今回は①どうやって志望校を選んだか、②どうやって志望校合格のためのモチベーションを保ったか、の2点で回答させていただければと思います。 ①について。 結論から言うと志望なんてなんでもいいです。クラスメイトとかに「小さい頃重い病気を治してもらったからじぶんもいしゃになりたい」「昔から好きだったから研究者になりたい」と高尚な理由を述べる人ももしかしたらいるかもしれません。けれどそんな人間なんてひと握りで、何より志望理由の重さは合否にほとんど影響しないです(強く志望しても落ちる人は落ちるし大して理由なしに受けても受かる人は受かる世界です)。 そんな周りと比べてどう思うかより、自分がこれからの1年そして受かってからの4年間を後悔しないと思えればそれでいいです。 偏差値高い大学はそれだけ色んな地域から色んなやつが集まるから、そんな奴らに会ってみたい、なんて理由でも大丈夫です(上智志望なら、あそこは帰国子女が沢山いるので複数文化で育った人と話してみたい!とかでもいいと思います)。なんなら偏差値高いところを受けて自分がどこまで行けるのか確かめたかったでも十分だと思います(実は僕が京大を志望した理由がそれです)。高校受験にリベンジを考えているならちょうどいいのかもしれないですね。 学部選びも、大学に受かって授業を色々受けてみてやりたいとこが変わったという人に何人も見てきたので、正直行きやすさ重視でも大丈夫だと思います(明確に学びたいことがあって大学進学を志した訳では無いなら尚更)。別に理学部受かった人が哲学の勉強を独学ですることもあります。大学は人も溢れているし何より時間があります。やりたいことが見つかったらなら同士を募っていろいろやって見るのもいい経験だと思います。上手く行けば、転学部という手もありますしね。 ②について。 モチベーションの上げ方ですが、これは①にも通ずるかもですが、実際にその大学に通っている姿を想像することです。 どんなサークルはいるか、どんなバイトをするかなど妄想しているだけで頑張ろうと意欲が湧きます。もちろんその大学でしかできないこと!なんて考えなくていいです。自分にとって理想的な大学生活を謳歌しているイメージをより明確に持つことがそのままモチベーションになります。 1番手っ取り早いのは実際にキャンパスに行ってみることです。現地の景色や空気感を知るのは大切です。既に通っている学生と話すのもいいかもしれません。 正直①ができれば自ずとモチベーションが上がるし、定期的にキャンバスライフをイメージすればモチベーションが落ちることは無いと思います(僕はそうでした)。 以上です。 もし的外れな回答でしたら申し訳ないです。 最後に、大学受験は人生を左右します。どんな結果になってもそれがあなたの人生ですので、他人に何言われようが自分の行きたい道を進んでいけることを願っています。 何より、どんな結果になっても後悔だけはしないように日々を大切にしてください。
京都大学農学部 31
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受験校選び
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大学受験をすることの意義
まず最初に、高校生の時点で将来像を持っている人はごくごくわずかしかいません。 自分も医者になろうと決めたのは高3の秋冬のあたりです。ですが心の中では数学の研究もいいなと思っていたので、東大が最適解でした(入学後もどの学部に進むか選べるので)。 実際、大学での数学は自分が思っていたのとは違いました。 なので、何になるか決めないといけない、何者かにならなくてはいけないと焦らないでください。まだまだ時間は十分ありますし、今決めても将来おそらく変わります。 一番怖いのは、 いつか生涯をかけてやりたいことが見つかったときに、それが何らかの理由でできないということです。 その理由となりえるのが大学です。 やはり難関大と言われる大学は、設備も豊富、教授も豪華、研究などの面でも他の大学に比べるとやれることは多いです。 就職も希望通りにいくことが多いでしょう。 勉強せずに大学に行かなかったら、やりたいことが見つかっても「あの大学に行けたらできたのに。。。今の大学だと設備もないし厳しそう。。。」となってしまいかねません。それは悲しすぎます。 今すべきなのは、やりたいことを焦って探して盲目的になることではなく、将来の可能性を夢見て、その可能性をつぶさない=選択肢の数を増やすために、勉強するという事だと思います。
東京大学理科三類 医学部5年生
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不安
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東大に行きたい 生物の勉強をしたい 医者にもなりたい
まず一つ誤解を解いておきますが東大医学部もほとんどが医者になります(8割程度)のでその願いを叶えたいのなら東大医学部に行くのが一番手取り早いです。東大医学部に行くには東大理三に合格するのが普通なルートではありますが日本最難関なので簡単ではないです。一応東大理二に進学し、進学振り分けで医学部に行くという手もありますが大学で優秀な成績を残す必要があります。 次に医学部の学士編入ですが募集人数が非常に少ないです。さらに大学卒業後医師になりたいと思う人も多いので熾烈な争いになると思います。これを勝ち抜くのは東大理三に合格するより難しいかもしれません。 ですので一番可能性のあるものは東大非医学部を卒業後別の大学の医学部を再受験するというものですね。しかしこのやり方は医学部卒業までに10年もかかってしまいますので時間とお金がなくなります。 願いを叶えるには多分この3パターンのどれかになると思います。
京都大学医学部 鴨医
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