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神大志望 偏差値48から合格するには

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6/11 9:49
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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やっぱ

高2 兵庫県 神戸大学国際人間科学部(64)志望

私は、神戸大学の国際人間科学部子ども教育学科を志望している高2です。 私が現在通っている高校は偏差値48程度、進学校とは到底言えません。 高1の1月の進研模試では全国偏差値55.7という酷い状態です。(校内偏差値は76.6) 1週間ほど前から神大に行きたいなと思うようになり、受験勉強を始めようと思ったのですが地頭も要領も悪く、何から手を付ければいいのか本当にわかりません。 どのような勉強から進めれば良いのでしょうか。 今、月に一度オフ日があるかどうかというくらいハードな部活をしており、1日の勉強時間も全くと言っていいほど今まで確保できていませんでした。定期考査1週間前は部活オフなのでそこでなんとかギリギリ考査耐えましたって感じです。 1年生の頃から平均偏差値学年1位は取っていましたが(65〜70で1位でした)絶対にこの程度では神大なんて受からないので本気で頑張りたいです 部活をやめて塾などに行くべきでしょうか。 部活の引退は3年生の11月と、かなり遅いです。
この相談には2件の回答があります
やっぱさん、こんにちは〜☺️ あなたのように「今の自分ではダメだ」と感じて、本気で変わろうとすること自体が、すでに大きな一歩です。神戸大学の国際人間科学部を目指すのは簡単な道ではありませんが、戦略と努力で十分に可能です。 まずは今のあなたに伝えたいこと!! ・偏差値55.7は「ひどい」なんかじゃない。むしろ校内トップって本当にすごいこと。 ・偏差値48の高校だから無理、なんてことは絶対にない。 どこから始めても「本気で積み上げれば」神戸大は目指せる。 ・部活しながら受かる人もいるし、部活辞めて受かる人もいる。大事なのは「自分が納得できる道」を選ぶこと。 それでは具体的なアドバイスに移っていきたいと思います ⭐️何から始めればいいか ①【英語】毎日コツコツ、今すぐ始めよう! 英語は全教科の中で一番「積み重ね」が効いてきます。早く始めた人が絶対に有利です。 まずは「単語」と「英文読解」の2本柱で進めましょう。 ✅やることリスト(初期) ・単語帳(例:システム英単語Basic、ターゲット1900など)を毎日20〜30語覚える。 ・高校の教科書レベルの長文を「音読」してみる(意味わからなくてもOK、リズムが大事)。 ・文法の基礎(「NextStage」や「Vintage」など)を週に少しずつ。 ②【国語】現代文と古文、ちょっとずつでOK ・国語は「読む練習」を積むだけでも力がついてきます。 ・現代文の評論とか苦手なら、新聞のコラムや「ちょっと難しめのエッセイ」などを読んでみるのもアリです。 ・古文は文法が大事だから、助動詞・助詞から少しずつ進めていきましょう。 ③【地歴(地理・倫理など)】高3からでも間に合う! 神戸大の国際人間科学部は共通テスト重視だから、高2ではまだ焦らなくて大丈夫です。 でも興味のある分野(世界史・倫理・地理など)をNHKの講座とかで見ておくのはいいかもしれません。 ④【数学】共通テストがメインだからまだガッツリやらなくてOK ・数学1Aの基礎から、週2〜3回くらい ・教科書や簡単な参考書(黄色チャート、白チャート)を活用 ・共通テスト用の問題集を高三から使う ⭐️部活との両立について 結論から言うと「今の部活を続けながらも志望校合格は可能」です。 でも、次の条件は必要です。 ✅「小さくていいから、毎日勉強時間を確保する」こと ・平日は30分〜1時間だけでもOK ・朝ちょっと早く起きる/お昼休みに単語10個/寝る前に英文を1文音読 ・休日は部活後に1.5〜2時間くらい、少しずつ増やせると理想 ポイント: ・「やる気があるときだけやる」じゃなくて、「疲れてても何か1つだけやる」ことが力になる。 ・たとえば「英単語1ページ」だけでOK。毎日やってたら半年後に1000語超える。 ⭐️塾・予備校は必要か 正直に言うと、塾は「行ったから受かる」場所じゃないです。向いている人と向いていない人がいます。 こんな人に向いています。 ・勉強のやり方がまったくわからない ・強制力が欲しい(サボりそう) ・解説してもらわないと理解できない でも、あなたの文章力や考え方を見ていると、「独学でも十分伸びるタイプ」に見えます。自分でペースを決められる力がすでにあると思います。 ただし、もし「勉強習慣がどうしても続かない」と感じるようなら、塾を検討してもいいと思います。 これからの流れ ・高二夏休み→英単語&英文読解の基礎を固める+定期テストも本気で取り組む ・高二秋〜冬→文法・読解力+共通テストの問題を見てみる ・高二〜高三春→共通テスト対策スタート(国数英中心)+社会の勉強も少しずつ ・高三夏以降→過去問演習+模試で実力チェック+部活引退後にスパートをかける 最後にあなたに贈りたい言葉 「受かる人は、すごい人じゃない。やめなかった人。」 本当にこれに尽きると思います。今はまだ志望校が遠く見えるかもしれないけど、毎日ちょっとずつ登っていけば、必ず近づいていきます。 「絶対に合格したい」と思ったこの気持ちを、大切にしてあげてください。 焦らず、自分のペースで、一歩ずついこう。 応援しています。メッセージでもっと具体的なスケジュール管理もできるからいつでも相談してください。
東京大学理科一類 しゅうへい
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初めまして! まず受験勉強の鉄則ですが、「正しい方向で量をこなす」 志望校合格のためにはこのどちらも欠けてはいけません! 質問者さんの現状を考えてみると、高校2年生で志望校が決まり非常にモチベーションも高いので素晴らしいと思います。非常にハードな部活をこなしながらも、定期考査はしっかり結果を出せていて決して要領が悪いという事はありません。安心してください^^ それに、志望校の偏差値や出題方式などは調べましたか?神戸大学の国際人間科学部子ども教育学科のボーダー偏差値は60です。質問者さんの高1の時の偏差値とそんなに差は無いと感じませんか?この時期からしっかり勉強すれば十分に合格圏内まで偏差値を伸ばせます! ⭐️ではまず、「正しい努力」をするにはどうしたらいいかお話しします。 どんな参考書を使うべきか、どういう勉強法がいいのか、勉強量は足りているのかなどなど、受験では正しい方向に導いてくれる人が必要です。確かに質問者さんの通っている高校では、そういう人はいないかもしれません。ですがこのサイトにいるのは大学受験で結果を出した人ばかりです。必要な情報は十分に得ることができます。どんな些細なことでもいいので遠慮なく聞いてください! まずは今の時期にするべき事は基礎固めです。高3の夏前まではひたすらこれをやります。基礎固めをどれだけ穴なくできたかで受験の大半が決まります。数学なら青チャートや黄チャートをやりましょう。英語なら単語と文法です。単語帳は一冊でいいので毎日やって完璧にしましょう。 ⭐️次に「どれだけの量をこなせばいいか」お話しします。 結論から言うと、現役合格のためにはハードな部活を高3の11月まで続けるのはリスクがあると思います。今すぐ辞めるべきだとは思いませんが、高3の夏前には受験勉強に集中すると言う選択肢は考えるべきだと思います。僕も高校時代は部活を頑張っていたので、もちろん最後まで部活を頑張るのもなしでは無いと思います。 ただ、確実に志望校に現役合格するためには高3の夏前に部活を辞めるのをお勧めします。 塾に通うのもいい選択肢だと思います。 その上でどれくらいの量を具体的にやるべきかですが、今は毎日2、3時間程度の勉強時間でも大丈夫です。その代わり、「絶対毎日やること」「計画を立てて毎日はっきりと目的を持つこと(例えば今日は二次関数をマスターするなど)」この二つを意識してください。 ではどうやって計画を立てるのか?受験本番から逆算します。志望校の合格点や偏差値、入試科目や配点を調べて、自分の現状と比べてください。それぞれの科目がどこをどれだけ伸ばせばいいか分かるはずです。 そしたら、3ヶ月ごとに目標を立ててください。直近の3ヶ月の目標を達成する為の1週間のスケジュールを少し具体的に決めてみてください。3ヶ月の間はそのスケジュールをなるべく守りましょう。やる気が無い日も、部活などで疲れた日も、決めたスケジュールとは別の科目を勉強したい時も、頑張ってスケジュールを守ってください。その小さい積み重ねが大きい結果になります。 具体的なスケジュールを決めてみて、不安であれば是非遠慮なく質問してください。力になります! 3ヶ月経ったら、目標に対してどれだけ達成できたのかしっかり振り返りを行い計画を修正します。受験までこれを繰り返せば、適当に勉強してる人とかなりの差がつきます。高3になったら、3ヶ月ごとではなく大きな模試ごとに計画を立ててください。 最後にここまで読んでくださりありがとうございます。応援しています!
京都大学医学部 もと
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回答

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もと

京都大学医学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
初めまして! まず受験勉強の鉄則ですが、「正しい方向で量をこなす」 志望校合格のためにはこのどちらも欠けてはいけません! 質問者さんの現状を考えてみると、高校2年生で志望校が決まり非常にモチベーションも高いので素晴らしいと思います。非常にハードな部活をこなしながらも、定期考査はしっかり結果を出せていて決して要領が悪いという事はありません。安心してください^^ それに、志望校の偏差値や出題方式などは調べましたか?神戸大学の国際人間科学部子ども教育学科のボーダー偏差値は60です。質問者さんの高1の時の偏差値とそんなに差は無いと感じませんか?この時期からしっかり勉強すれば十分に合格圏内まで偏差値を伸ばせます! ⭐️ではまず、「正しい努力」をするにはどうしたらいいかお話しします。 どんな参考書を使うべきか、どういう勉強法がいいのか、勉強量は足りているのかなどなど、受験では正しい方向に導いてくれる人が必要です。確かに質問者さんの通っている高校では、そういう人はいないかもしれません。ですがこのサイトにいるのは大学受験で結果を出した人ばかりです。必要な情報は十分に得ることができます。どんな些細なことでもいいので遠慮なく聞いてください! まずは今の時期にするべき事は基礎固めです。高3の夏前まではひたすらこれをやります。基礎固めをどれだけ穴なくできたかで受験の大半が決まります。数学なら青チャートや黄チャートをやりましょう。英語なら単語と文法です。単語帳は一冊でいいので毎日やって完璧にしましょう。
⭐️次に「どれだけの量をこなせばいいか」お話しします。 結論から言うと、現役合格のためにはハードな部活を高3の11月まで続けるのはリスクがあると思います。今すぐ辞めるべきだとは思いませんが、高3の夏前には受験勉強に集中すると言う選択肢は考えるべきだと思います。僕も高校時代は部活を頑張っていたので、もちろん最後まで部活を頑張るのもなしでは無いと思います。 ただ、確実に志望校に現役合格するためには高3の夏前に部活を辞めるのをお勧めします。 塾に通うのもいい選択肢だと思います。 その上でどれくらいの量を具体的にやるべきかですが、今は毎日2、3時間程度の勉強時間でも大丈夫です。その代わり、「絶対毎日やること」「計画を立てて毎日はっきりと目的を持つこと(例えば今日は二次関数をマスターするなど)」この二つを意識してください。 ではどうやって計画を立てるのか?受験本番から逆算します。志望校の合格点や偏差値、入試科目や配点を調べて、自分の現状と比べてください。それぞれの科目がどこをどれだけ伸ばせばいいか分かるはずです。 そしたら、3ヶ月ごとに目標を立ててください。直近の3ヶ月の目標を達成する為の1週間のスケジュールを少し具体的に決めてみてください。3ヶ月の間はそのスケジュールをなるべく守りましょう。やる気が無い日も、部活などで疲れた日も、決めたスケジュールとは別の科目を勉強したい時も、頑張ってスケジュールを守ってください。その小さい積み重ねが大きい結果になります。 具体的なスケジュールを決めてみて、不安であれば是非遠慮なく質問してください。力になります! 3ヶ月経ったら、目標に対してどれだけ達成できたのかしっかり振り返りを行い計画を修正します。受験までこれを繰り返せば、適当に勉強してる人とかなりの差がつきます。高3になったら、3ヶ月ごとではなく大きな模試ごとに計画を立ててください。 最後にここまで読んでくださりありがとうございます。応援しています!
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もと

京都大学医学部

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初めまして! 京都大学医学部医学科の2回です! 医学部受験の事、浪人の事や部活と受験勉強の両立など、その他でもなんでも聞いてください! クリップして頂ければ励みになります<(_ _)>

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(2)

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やっぱ
6/13 11:43
具体的でわかりやすい回答をありがとうございます🙇進研模試では、実際の自分の偏差値より+10くらい高く出ると聞いたことがあるのでとても不安で…。 今後も助けていただくことになるかもしれませんが、応援よろしくお願いいたします。
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もと
6/16 5:44
確かに進研模試の偏差値は少し高く出る傾向にありますが、気にしすぎる必要はないですよ☺️ 引き続き頑張ってください! 何か相談あればいつでも待ってます!

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今からの受験計画
わたしも質問者様と全く同じ状態で高3夏まで部活に没頭していました。 その中で私と周りを見ていて、部活をしていて受かった人、落ちた人について思ったポイントを以下にまとめてみました。最後に受験までのフローも考えてみました、 二年生のうちに英語、数学で共通テスト8割を目指す。配点にもよると思いますが、やはり受験で最も伸びるのに時間がかかる、いわゆる勉強時間に対して即効性が低いのが英数だと考えています。一方で、社会は高三の夏休みから詰め込みまくってギリギリ共通テストで二科目8割で安定する状態になりました。社会科目は勉強時間を取ると伸びやすいですが、やはり高二のこの時期は伸びが実感しにくとも英数に力を入れるべきだと思います。逆に英数、特に文系なら英語が高い水準で安定していると高三で伸びが実感しやすい社会に思いっきり時間を割けます。 イメージとして 高二の3月までに英数の基礎、できれば古典の基礎を固める(目安は国数英の3科目で共通テスト7.5〜8割) 高三の春から英数は二次試験レベルを徐々に初めて社会のインプットを半分程度終わらせる。 夏に社会のインプット及び英数を2次レベル手前まで仕上げる。 高三秋は二次試験の勉強を8割でおきながら2割は社会の共通テストの過去問を回す 12月は共通テスト8割、二次試験2割にする。 わたしの場合ですがこういった流れで受験しました。やはり高三に上がった段階でまだ基礎レベルの英単語、文法、構文が取れていない(共通テストで7割を切る)状態だと巻き返しに時間がかかるため、今の時期はがっつり英数に時間を使うのが良いと思います! 部活と勉強頑張ってください。
慶應義塾大学経済学部 ルノワール
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時間の使い方
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偏差値40台から神戸や早慶は可能でしょうか
こんにちは久保田です。 結論から言えば間に合わせることは可能だと思います。しかし、yyさんの状況を鑑みるとなかなか苦しい戦いになることも承知して欲しいです。 yyさんが目指している大学はどこも進学校出身者の多い大学です。進学校出身者が多いのは、進学校がそう言った大学に向けた授業計画をしているからという理由が大きいです。進学校では2学期くらいに履修範囲を終えてそれ以降を演習時間にしたり各自の勉強時間として時間を確保してくれます。また、進学校の教師はyyさんの目指しているような難関大学の出題傾向などについて知識を持っていてその対策として十分効果のあるものを作ってくれます。 しかしだからと言って進学校からしか難関大学へ行けないということではありません。上で述べた事柄は全て自分または他の施設で代替が可能です。そのため自分や塾を使って正しい努力の仕方をすれば誰でも難関大学へ行くことができます。 また、yyさんはまだ高校2年生でありますから十分に時間があります。一年以上あれば大体どの大学へも努力次第で行くことができると思います。 ここからはyyさんの状況を考えて現実的に考察していきます。今の偏差値などは勉強次第でいくらでも変動するので大して悲観的に見ることも楽観的に見ることもしない方がいいと思います。ただ、部活がほぼ一日中で引退も遅いということは大変大きく受験に影響します。 部活は体力を使うので部活がある日に集中し続けて勉強をするのは困難だと思いますし、そもそも十分な勉強時間を確保することも難しいと思います。また引退が遅いのはそれ以上に受験を困難にすると思います。どれだけ日頃から勉強を少しづつやっていったとしても、勉強に全集中できる期間が11月からしかないと、今までやってきたことが互いに繋がったりコツを覚えたりして急速に実力が伸びる時期が来なかったり、いけるはずの実力まで伸ばし切ることができなかったりします。 そのため部活は最後までやらず途中で勉強にシフトして勉強に集中する期間を伸ばすことがyyさんがあげた四つに大学への合格可能性を高める手段だと思います。また、部活を削るという手段を取る時、1日1日の時間を減らしたり、途中の期間だけ少し部活から抜けて勉強し、引退時期には部活に戻ったりする方法はお勧めしません。人寄りますが、終わりではなく途中で部活を削ると不完全燃焼になったり部活への気持ちが切り替えきれずに引退を迎えたりと中途半端になってしまうことがよくあるからです。そのため部活を削るのであれば引退時期をみんなより早めにすることがいいと思います。 ここまで部活を途中で辞めることを勧めましたが、yyさんのようにいきたい大学、学部が決まっている場合は部活を最後まで続けて合格することも難しくはありますが可能だと思います。 それは今の時期から志望校をどれか一つに絞り、その大学の試験のためだけに勉強をしていく方法です。この方法をとれば単純に勉強するべき量も減りますし、指針が明確にあるので部活で1日の勉強時間が短く、引退時期が遅いとしても間に合わせることが可能だと思います。 ただ、この方法は諸刃の剣だと思って欲しいです。途中で志望校を変えるなどということがほぼ無理になってしまうからです。その大学専用の頭になってしまうと滑り止めの私立や後期などでも普通に落ちることがあるからです。そのためこの方法はよく考えて選択して欲しいです。 正直に言えばyyさんの置かれている状況から四つに大学のどれかにいくことには障害が多すぎる気がします。ですが、障害を消すかどうかによって可能性は大きく変わりますし、戦略によっても大きく変わります。つまり可能性は十分にありますし作ることができます。今の段階での偏差値や実力は特に気にする必要がないので部活と受験についてよく考えた上で後悔の少ない選択をしてくれることを望んでいます。頑張ってください。
京都大学工学部 久保田
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不安
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今の自分がどれくらい頑張ればいいか分からないです🥺
どれくらい勉強すればよいのかわからないということですが、その答えとしてはどのようなものが思い浮かぶでしょうか? まず、〇時間勉強すればよい!という答えを思い浮かべていたら、今すぐに考えを改めるべきです。この考えでは、勉強をすること自体が目的になってしまうからです。そうではなくて、志望校に合格すること自体が目的なので、〇時間勉強する!という手段は、極端に言えばどうでもいいことです。 次に、夏までにA判定をとるペースで!など、具体的な成果を含んだ答えを思い浮かべていたら、その方が断然ましですが、まだ十分ではありません。もちろん、ペースを決めて勉強するのは大切なことです。しかし、受験にはハプニングがつきもので、それまでいくらいい結果を残していたとしても安心できません。神戸大となるとなおさらです。実際の入試ではA判定をとっていても落ちてしまい、呆然とする受験生が大勢います。 では、どうすべきなのか?私は、「どれくらいすれば合格する」という考えから「どれだけ勉強しない時間を作ってしまえば落ちるのか」という考えに切り替えるべきだと思います。 前者は「最小限の努力で合格しよう」という考えです。この考え方は上に書いた理由から危うさがあります。 たいして、後者は「可能な限り勉強に時間を捧げよう」という考えです。ただ、誤解しないでほしいのが、精神的に異常をきたさない範囲で”可能な限り”ということです。一日のスケジュールの中で、食事や睡眠など生存に必要なことをする時間、部活や趣味など精神安定剤となる時間を抜いてみてください。それがあなたが勉強をすべき時間です。 厳しいことを言う様ですが、生半可な覚悟では受験期に他の神戸大志望者についていけませんし、ましてや現状のC判定からA判定には届きません。 そうはいっても、周りがどれくらい勉強しているかどうかわからない中でモチベーションを維持するのは至難の業です。そこで、私が長期休暇中に取り組んでいた勉強法をお伝えします。 まず、志望校が同じ友人を集めてLINEグループをつくります。そして、期日を決めて答えを見ずに(これ重要!)問題を解いてきて、解き終わったら答案をシェアしたうえ、通話しながらそれに至った根拠を説明します。教科は英語と数学をお勧めします。 この勉強法は、長期休暇中にいかにモチベーションを維持するか考えて始めたものでしたが思いがけない効果もありました。 まず、英語についてです。「今の若者はわからないことがあったらすぐにググってしまうため思考力がない」といわれますが、英語でも同じ現象が起きていると思います。長文読解で意味が分からなくなってすぐに和訳を読んでしまうことありませんか?それでは、粘り強く読む力、単語の意味が分からなくても文脈から予測する力が付きません。答えを見ずに読解して、友人と話し合うことによりそういった力が養われました。 次に、数学についてです。自分の数学の答案には癖があると考えたことはありますか?神戸大ほどの大学になると数学の問題が難しく、別解が複数あるような問題もあると思います。そういった問題でいつも同じ解法を使っていませんか?自分の癖を知り、ほかの解答パターンも理解することで、解法を選択でき、大幅な時間短縮を実現できますし、解ける問題の幅も広がります。そういった面で友人と自分の答案を比較検討するのは有意義なことです。 また、私の一つ前の回答で「モチベーションの公式」についてもお話ししたので、是非そちらも参考にしてみてください<(_ _)> 以上、厳しいアドバイスかもしれませんが、神戸大に合格することは間違いなく今後の人生で大きな財産になるので頑張ってください!
東京大学文科二類 りんた
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神戸大学に受かるために
現在,東北大学工学部に在学している理系大学生ですが,参考までに一つ私の大学受験の戦略を回答しておこうと思います. まず共通テストに関して.高2のこの時期にしてはなかなか点数を取れている方ではないでしょうか.私の場合は共通テストで7.6割と,そこまで高くないまでも合格を果たしています。国語の点数は維持し,英数理社の点数を上げる,というのがしばらくの目標となってくると思います. 国語に関して.正直私自身理系なので国語は優先度か低かったです.というのも,量をこなしても点数が安定せず,これに時間を割く必要はあまりないと感じたからです.質問者さんの場合は国語でかなり高得点を取れていますので,自分のやり方で問題ないかと思います. 英語は情報処理を効率よく行っていくことで高得点が狙えると私は考えており,ある程度の語彙,文法の知識がついてきたら過去問や模試を解きまくる.というのが最善であると考えています.リーディング,リスニング共に問題に慣れることが重要です. 数学に関して.はっきり言って暗記ではありません.共通テストの数学では,分野ごとに出題されるため解法を暗記すれば良いと感じるかもしれませんが,解法を覚えていたとて計算の工夫ができなかったり,問題の意図が読み取れなかったりすると大幅に時間をロスしてしまい,問題を解き切る事ができません.また,パターンで暗記してしまうと思わぬ落とし穴にハマってしまいやすいのが共通テストの数学という印象があります.まずは自分の苦手分野を見つけて克服,そのできるだけ多くを解く訓練を積むのが良いと思います. 理科に関して.文系の場合は基礎科目をやるのが一般的であると思うので,そこまで難しいことは無いはずです.それこそ理科の基礎科目は暗記でも正直乗り越えられると感じられます.しかし,文系の方々は理科や数学を伸ばすより国語や社会のほうが高得点を狙いやすい,と思う人が多いと思っていますので,もし勉強していて伸びが感じられなかった場合は妥協が必要かと思います. 社会に関して.これは私は特に何も言うことはありません.社会こそ真の暗記科目であると思っているので,英語と同じように毎日コツコツやるのが良いかと思います. 共通テストの伸ばし方は基本的に,全体の基礎知識をつける→問題を解けるようになる→時間内にできるだけ精確に問題を解く.というステップでやっていくと良いでしょう. ここで私の受験戦略をお話します.私はサッカー部に所属しており,冬の選手権予選まで残って部活をやっていたため,引退が3年の11月頃でした,ここから受験勉強を始めるとなると絶対に追いつかないことはわかると思います.そのため,自分の目標とする大学と,共通テストの結果や過去問・模試を解いた手応えを基準とした自分の妥協点を作りました.私の場合は3年の春から夏頃に受けた模試で筑波大学でA判定をもらっており,ここから他の人が伸びて自分はぎりぎりになるだろうと思い,当初の目標は現状維持,筑波大学合格としていました.しかし,部活を引退していざ過去問を解いてみると,割とスルスル解けてしまったので,逆に怠けて勉強しなくなるな,だったら一つ上のレベル目指して勉強して,ダメそうだったら筑波大学にしよう,というふうに考えました.結果,共通テストがボーダーちょい下だったので東北大学を目指したのですが,それでも追い込みが必要だと思い,私立は一つも受けず,後期も出願せず,落ちたら浪人という覚悟で勉強しました(勿論浪人なんてお金はかかるし1年耐えられないしで嫌ですし,かと言って理系私立は学費高くて行きたくなかったですし対策する時間もありませんでしたし).妥協点をどうするかは自分次第ですし,共通テストを受けたら学校で自分の志望大学の人たちがどのくらいの点数を取っているかの分布表を先生に見せてもらえると思うので,それを参考にしてください.もし勉強するやる気が起きないのなら,このようにするのも一つの手だと思います.そして,国立二次の対策の話です. 共通テストを終えたら二次の対策に入ると思います.これは共通テストまでにちょこちょこ行っているはずですので,まずはその確認からしましょう.国立二次の対策に最も良い参考書は,私は赤本(もしくは駿台の青本)だと思っています.というのも,普通の参考書はあくまでさまざまな問題の典型例を扱っているだけで,自分が受ける大学で必ずしもそれが出題されるとは限らないしむしろ確率は低いと考えられます.神戸大学ならなおさらその応用の応用がでてもおかしくないとも思います.知識をつけることに関しては参考書のほうが良いかもしれませんが,対策となるとやはり赤(青)本が良いと考えられます.実際私は,学校の教材+シス単+赤本 だけで受験を乗り越えました.私は学校の数学,物理,化学の教師が自分に合っていたので学校のやり方で学習しました.英語のみ個人塾に通い,文法は3年の春休みには今と同程度の理解があったと思います.また,神戸大学の問題のみを解くのではなく,似た問題でレベルの高い問題,例えば,数学において,(1)〜(4)と誘導があるのに対し,同じような問題で誘導がないような大学を探し,それで訓練するのも良いと思います.実際私は数物化の3科目で,早稲田大学の理工学部の赤本を10年分程解きました.名付けて,あれ?自分の受ける大学の問題簡単じゃね?錯覚作戦です.非常に有効なので試してみてください. 受験の戦略というと,このような感じでした. 神戸大学を目標とするのならば,その一つ上,下のレベルの高公立大学と,滑り止めをとるのであればその私立大学のレベルを夏には把握しておくこと.そして,できれば秋頃の模試で神戸大学C判定だと良いのではないでしょうか.あくまで私の感覚ですが…… 夏が終わると部活引退組がギアを上げてくるので自分も切り替えなきゃいけないのである程度余裕があるくらいのレベルには行きたいです. 質問者さんが現在どのような学校生活を送っておられるのかはわかりませんが,登下校の時間や休み時間,部活の時間など様々な事を考えて生活を組み立てていく必要があります.自分は部活が終わってからは2:00就寝7:00起床7:30登校をしていました(家が学校から近かったためです).塾から帰った後は自分はその復習を翌日の朝までに終わらせるようにしていました.私は眠くなるまで勉強しようスタンスだったので可能でしたが,塾の講義がなかなかしんどいなどでしたら英単語でも古典単語でも,ほんの少しでもできることをやれば十分です.まだ1年ありますのでゆっくり計画を立てると良いと思います.自分は11月からの3ヶ月受験だったので(笑) 長々と記述しましたが,あくまでこれは私が高2終わりの春休み(ちょうどこの時期くらい)に今でぼんやり思い描いていたことです.本当に合格したいのであれば,利用できるものすべてを利用して合格をつかみ取ってください.質問者さんの合格を祈っています. 私も再来年度は大学院入試という受験が襲ってくるので,また勉強しなきゃいけません.お互い充実した人生を過ごせるように頑張りましょう.
東北大学工学部 しゅにとー
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時間の使い方
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大学合格への不安
東京大学に所属している者です。 自分は高3の夏の駿台東大模試で総合偏差値42のE判定でした。しかしそこから3ヶ月後の秋の駿台東大模試で総合偏差値を18上げてA判定を獲得、その後現役で東京大学文科三類に合格することができました。 逆転合格するために必要なものは大きく3つあります。 1つ目は【勉強の量】です。逆転合格をした人 は、勉強方法は違えど相当な勉強量をこなしていたという共通点があります。自分の場合、高2の11月から本格的に受験勉強を始めてからほぼ毎日12時間勉強していました。本気で逆転合格を目指すのであれば、周りの誰にも負けない勉強量を確保しましょう。 2つ目は【勉強の質】です。たくさん勉強することを大前提としても、何も考えずがむしゃらにただ長時間机に向かっているだけでは逆転はできません。模試などを通じて「自分の弱点」を明確にして、それを克服することを常に意識して勉強をしましょう。 3つ目は【気持ち】です。最後は結局「どれだけ志望校に行きたいのか」です。本当に行きたいのであればどんな努力も惜しまないはずですし、勉強の量も質も気持ちで大きく変わってきます。逆転合格した人は皆、「絶対〇〇大学に行くんだ!」という強い気持ちを持って勉強いました。これは何よりも大切なことで、厳しいことを言うと、他人に「合格できるでしょうか」と聞いているうちはまだまだです。「周りに何を言われても絶対合格するぞ!」という気持ちをもつことが逆転合格の第一歩だと言えるでしょう。 具体性に欠ける回答で申し訳ないですが、少しでも参考になれば幸いです🙇‍♂️
東京大学文科三類 Mx
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不安
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定期テストと受験勉強
「中間考査前なので『一応』テスト勉強をしている」というあなたの文章に引っかかりました。自分はやりたいと思っているわけではないけれど、周りの人や学校、親御さんなどが作った雰囲気に流され、「テスト勉強はやらなければならないものだ」と思い込まされてやってしまっているだけではないでしょうか。 神戸大学志望なら(私立の推薦を狙うんじゃないなら)テスト勉強にそこまで力を入れる必要はありません。確かに神戸大学経済学部にも学校推薦はありますが、出願要件は評定4.0以上です。これを満たすのはそこまで難しいことではないでしょう。学校にもよりますが、私の学校では定期考査で55点取れば評定4でした。 とはいえ学校推薦は各高校で2名、神戸大学経済学部の定員270名のうち、50名しか募集がない狭き門です。あくまでメインとしては一般選抜での合格を目指して勉強されたほうが良いと思います。 神戸大学のような最難関国立大学を一般選抜で受験するためにはやるべきことが非常に多いので、目的意識を持たずに勉強することは大変危険です。「なんとなく」や「一応」で学校のテスト勉強なんかに時間を取られないでください。 学校の定期考査は、あなたもお気づきのように必要のない科目や役に立たない課題が含まれますし、何より科目によっては問題の質が著しく低かったり、採点の精度が悪かったり、問われる内容が教科書・ノートの暗記といった勉強の本質からは外れた内容だったりします。 定期考査に時間を奪われるのは非常にもったいない。私も福岡県に住んでいたことがあるのでわかりますが、福岡の高校は特に定期考査や課題によって生徒の時間を奪う傾向があり、生徒や保護者も高校を過信している傾向があります。 まずはこうした環境や、学校の圧力に立ち向かうことが、受験を制するための第一歩になります。 九州に住んでいるなら、普通は「九大でいいじゃん」となりますよね。確かに九州大学経済学部も難関です。神戸より上だと誤解している人も多いでしょう。しかしそんな中で、あなたはきちんと大学を調べて、経済・経営の名門である神戸大学を志望校に選ばれている。ここで断言しますが、神戸大学は九大より難しいです。それなのに神戸大学は九大より格下に見られることも多い。あなたが志望されているのはそんな大学です。これは勇気ある決断だと思います。 あなたは自分で考えることができる人です。神戸大学に行きたいというのは、九州から出たいという思いもあってのことなのでしょうか。少なくともあなたは九州に収まらない器の人なんだと思います。 そんな人が学校に負けてはいけません。私も応援しているので、一緒に受験を乗り越えましょう。 定期考査をおろそかにすると、先生や親御さんに何か言われることもあると思います。だったらその分、模試で点数を取って見返してやればいいじゃないですか。私も定期考査はほとんど最下位みたいな順位でしたが、学力テストや模試で結果を残すことで段々文句を言われることもなくなってきました。 模試のほうがはるかに受験に役立ちます。受験まで、一直線で頑張りましょう。
大阪大学経済学部 YAMATO
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自称進学校野球部の受験
そこまで偏差値の高くない高校の野球部で難関大学を目指しているということで私とも共通点が多いと思うので、回答させていただきます。 【1】客観的な合格可能性 高校受験の時から考えると、潜在能力としては合格する能力は持っているのだと思います。高校受験のときに県で一番の高校に受かるくらいの点数を取れていたのならば十分に慶応義塾大学への合格も可能であると思います。 次に現状を考慮して、可能性を検討します。 まず環境面では、受験にとってあまり良いとは言えません。入学時点で県一番の高校に入る能力があっても、今通っている高校のレベルが県一番の高校よりも低いなら、県一番の高校に入っていた人との差は普通にやっていたらどんどん開いていきます。この点、野球に置き換えると分かりやすいと思います。どんなにいい選手でも所属しているチームの環境によってはその能力が生かしきれないことが多いことはご存知だと思います。 また、勉強の進捗状況についても考えます。進研模試で英数国がすべて偏差値が55くらいだということですが、慶応義塾大学に合格する人の平均から考えると少し遅れ気味な印象を受けます。受験で必要な科目については下振れしても60は保てるくらいにしておくべきだと思います(通常時には65くらい欲しいですね)。また、日本史についてもそろそろ始めていても良いと思います。私立受験は科目数が少ない分、一科目に対する洗練性が求められます。高3の夏頃(部活の引退後)には演習(通史ではなく)を始められるくらいを目安に逆算して取り組んでみてください。 【2】部活生の意識 意識の問題も指摘しようと思います。部活をやっているので、普段の授業もしっかり出来ている訳ではないと書いていますが、部活に限らず、何かをやっていることは何かをできないことの言い訳にはならないです。その考え方は改めましょう。私自身、高校時代は週6で活動があり、引退した時期も高3の7月の3週目とかなり遅かったですが、それまでに毎日最低3時間以上は勉強に取り組んでいましたし、結果的に大学にも現役合格しています。 要は考え方次第でどうにかなる部分が大きいです。部活の疲れで授業に集中できないことは私も多かったですが、家に帰ってからはそれを補う分だけの学習をすればいいのです。部活で授業に集中出来ないことは初めから分かっていることなので、スタディサプリなどを使って自分のペースでどんどん進めていけばいいのです。 実際忙しいとは言っても、部活が終わってから次の日に学校に行くまでの間に多少時間はあるはずです。スマホやテレビを見てしまう時間、ダラダラしてしまう時間を勉強時間に変えてみる。それが出来たら、通学時間や湯船に浸かっているいる時間も勉強時間に出来ないか考えてみる。24時間を上手く使う方法を自分なりに見直してみてください。
京都大学法学部 高田 葵
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不安
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高2神戸大学文系志望 今後の勉強
まず、勉強に対する意欲に関する話ですが、意欲はなくて構いません。合格に必要なことをやっているなら。 模試の結果を見て、危機感を覚えたなら今がチャンスです。 高2の今からやれば間に合います。 国語 現代文に関してはよほど的外れな読み方をしない限りそれなりに点数は取れると思いますし、現代文ではそこまで差はつかない印象です。 上級現代文1,2がおすすめです。 古文は古文文法と語彙を徹底して覚えてください。 もちろん、活用だけではなく意味もです。 河合塾のステップアップノートや、古文文法問題演習などがおすすめです。 それと並行して、古文を読む練習をしましょう。 授業がきちんとしているなら、その予習で教科書や問題集を読むなりするといいでしょう。 Z会の古文上達、最強の古文や、旺文社のレベル別問題集などでもいいと思います。(後者はかなり簡単です) 漢文も共通テストで使うならきちんと勉強しましょう。漢文は句型を徹底して覚えてください。大事な感じの意味などは問題集をこなしていく中で覚えていけばいいと思います。あとは文脈判断や漢字のイメージでこなせます。 おすすめは河合塾のステップアップノート、Z会の漢文道場です。 数学 質問者さんがどのレベルなのかよく分からないですが、青チャートかfocus goldの例題と練習は全て解けるようにしておきましょう。 それができれば基礎は固まっていると考えていいと思います。 この時に単に解法を覚えるというよりは、何を知りたいときにどの解法を使うのかを意識すると良いと思います。 単元の順番は最初からやっていきましょう。 1度通っているなら、exerciseだけやるなり、一対一に移行するなりすると良いでしょう。 応用を解く中で基礎が固まったり、基礎の使い方が分かることもあります。 一対一が解ければ、大抵の入試問題は解けるようになっていると思います。 英語 まず、Database4500かシス単を覚え切りましょう。一週間でできると思います。 文法が固まっていないなら、それもやってください。vintageが全てわかる、あるいは薄い総合問題集が全て解ける状態までもっていってください。 この2つは適当にこなさないでください。 長文が読めなくなります。 長文に関しては、精読を積み重ねるのが第一です。 精読が早くできれば自然と読むスピードは上がります。 慣れれば、いちいち文構造を細かくとって訳すのではなくて、よほどややこしい構造でない限り、前から順番に文のイメージを掴む感じで読むようにしましょう。 おすすめの問題集はやっておきたいシリーズやシステム英語長文などです。 あとは多読です。どういう形でもいいので多くの文章に触れてください。 多くの文章を早く読むこと。英語はこれに限ると思います。
京都大学医学部 Yu
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時間の使い方
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慶應理工に合格したい
こんにちは! (現役で合格) 慶應義塾大学理工学部 学門Cのゆうばと申します! まずはどういう人がこれを書いてるかを知るために自己紹介しますね~! 高校の出身は埼玉県にある偏差値56の高校で初慶應です! 授業が楽で、自分から勉強するのが苦手だったため、(東◯)という塾に通ってました。 偏差値の流れとしては: 高2 11 月 全科目平均にして偏差値46~50 英語偏差値70 数学偏差値45 化学基礎 35 物理基礎 35 でした. 塾は主に授業と過去問のために入ってましたので基本は参考書•問題集使ってました。 慶應生のほとんどは確かに高2から偏差値65以上でしたが一部は偏差値55~60の間の人もいます! !!!なので逆転合格は全然可能です!!! 大事なのは努力と、自分が持ってる才能を自己分して活かせることです。 具体的に書きたいと思いますが、勉強の仕方やペースはあくまで個人差があるので、今から書くものをそのままやるのではなく、自分にあった方法に少し調整してみてね! >>>>>>>高2のうちに終わらしたいもの ①受験の範囲を全部終わらせること! >化学と物理にかんしては全体像を先に掴むのが大事です。 高2のうちに、だいたいの現象、公式の意味を把握するようにしてください。(問題周だったらセミナー、リードαの基本問題だけできれば超十分) >数学に関してはしっかり教科書レベルの問題が解ける程度で大丈夫です。 >英語はスキマ時間に単語帳 (なんでもいい、僕の場合は英検準一級の単語帳) 、寝る前はやりたかったらやる +毎日一つの長文を2周読む ••• 午前中 読んで、わからない所を調べる, 夜寝る前 長文を良き返して、理解できたかを確認。 長文は受験の終わりまでこの方法で勉強しても大丈夫! (あとは過去問とか) +文法にかんしては一つの文法書を完璧にする (高2~高3の一学期中) ➁自己分析 自分の得意不得意を具体的に分析する(極端に分析してもいい)これは受験勉強で身につくほうがベスト、自己分析の能力は就活、受験勉強、普段の生活で使える能力です。 僕の場合の例: ①暗記は苦手、自分が関心するものだったらすぐ頭に入る➁情報の吸収が遅い、その代わり応用力が凄い ➂計算は極端に遅い、九九でよく間違える、因数分解はめっちゃ早い これくらい、または更に細かく分析するといいと思います、分析して、なんでこの問題解けなかったの原因を探るために必要です。 ➂ たまにはリラックス まだ高2でもあるから勉強100% だと頭がパンクするので、学校行事や部活も積極的に取り組んで青春もしてね? 勉強仲間も作るのは大事 ④体調管理の練習 体調管理も受験の一部とよく言われます、睡眠時間は自分の理想の時間(例:僕は7時間30分がベスト) >>>>>高3(具体的なレベル) 高3になったら時間の無駄だと感じるものをすべてやめよう、ゲームとかは大学になってできるから(慶應理工でも全然遊べる)。趣味(ゲームいがいのもの)はしっかり決めた時間内にやってね。 ①夏休み入る前(4~7月) (高2からやってもおっけー) 全範囲終った前提の話 [化学]セミナー(リードαでもオッケ)の問題全部解けるレベルにする [物理] セミナーor良問の風 の問題を完璧にする (僕の場合は化学のセミナー5周、物理のリードα2周) [数学] 青チャートIA,IIB,3C (新課程があるらしいけど範囲はそんなに変わってないのでとりまやろう) のレベル4以下の問題は全部解けるようにする (僕の場合は. IA、2B を2周、数3は夏休みからやった) [英語]は毎日の長文、単語帳、文法書 余裕があれば下からの大学の過去問を解こう。(大東文化レベルから) ➁夏休み中 [化学] 重要問題集をときまくろう、目あす3周くらい 勉強の姿勢は理解を重視する、解法暗記はだめ、ちゃんと何をしてるかを理解する [物理] 名門の森または重要問題集をとき終わる、目あす2~3周、化学と一緒で理解を重視する、解法暗記は理解できたらしてもいい [数学]基礎が終わってなかったら早く終わらす、チャート全部解けるくらいのレベル、あとは重要問題集、プラチカのような応用問題集(ここは個人差があるから自分で調べるのがベスト) [英語]毎日の長文、文法書を完成させる、過去問とかにもう入る(共テ、マーチなどのレベルは7割以上取れるように) ➂夏以降 [化学と物理]夏でやってた問題集をひたすらときまくる 暗記系も全部完成レベルを11月までに [数学] 応用問題集•自分にあう難関問題周をときまくる [英語]毎日の単語帳と長文読解 [過去問] 早慶の過去問5~10年分をひたすらとき直す マーチの問題も3~5年分ときまくる、数学に関してはそのままの問題が入試に出ることもある(早稲田本番解いたことある問題そのまま出た)、慶應にかんしては計算力と発想力も必要だから過去問でとにかく鍛える。 必ず基礎知識の抜けがないことを確認しながら応用力と知識を増やそう。 以上、どんどん大雑把になってきたと思うけど、これは悪魔で自己分析の結果自分にあった勉強法である。これを参考にして、田中くんにあう勉強方法を探そう! とにかく高2でやるべきことをしっかりやり通すことが大事、早慶第一志望で入ったけど、周りは全員東大•東工大落ちだからそういう人と戦うんだってことを知ろう。 他に質問あったら是非。
慶應義塾大学理工学部 Yuba
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模試
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諦めたくない神戸大学
お疲れ様です! まず初めに、勉強をサボってしまうなんて事は当たり前です。多忙な部活なら尚更です。ただ、それでは良くないと思って相談されてるのだと思います。それだけでもすごく立派な事だと思います! 勉強をサボっても、まぁなんとかなるか、と言って不合格になっていった人は多くいました。今からでも切り替えて勉強していくつもりがあるならば全然神戸大学合格も不可能ではありません! 親に良い大学に入って恩返ししたいというのも立派な理由だと思います!実際、僕も夢が無かった訳では無いですが、1番のモチベーションは親に喜んでもらう事でしたから! 僕の受験生時代の成績を例示しておきますね!これを見ればゆうさんが神戸大学に合格する事が不可能では無いことが分かると思います! まず全統模試の成績の推移です(偏差値) 55→58→60→63 順調に上がってるように見えますが、旧帝大志望としては全く上手くいっていません。もちろん、名大もE判定かD判定でしたね。 名大オープンも受けましたが、2回とも5割行かないくらいしか得点出来ませんでした。 これからの努力次第で受かる可能性は十分ある事が分かったと思います! ただまぁ、最後に厳しい事を言うのであれば、甘くはないと思います。神戸大文系は旧帝大文系よりも難易度が高いと僕は思っています。サボってしまう事は仕方ない事ではあると言いましたが、それでも良いことではありません。 神戸大学を目指すような生徒さんは想像出来ないくらいの努力をしていると思いますので、これからそういう生徒さんのように努力を続けないと可能性なんて簡単に無くなる事を覚えておいてください。 最後まで読んでくださりありがとうございます!2年次の成績を見ても受かる可能性は十分残っていると思います!親さんを喜ばせるためにも頑張ってください!応援しています!
名古屋大学法学部 はたし0404
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モチベーション
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