リスニング対策について
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UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
くる
高2 北海道 神戸大学国際人間科学部(64)志望
現在高校二年生なのですが、共通テストの英語のリスニング対策はどのようにやればいいのか分かりません。教えて頂きたいです。
回答
師範
慶應義塾大学法学部
すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
リスニングを最も手っ取り早くできるようにする方法は、スピーキングの練習をすること、すなわち自分で英語を喋る訓練を積むことです。自分でスラスラしゃべれるようになれは、他人がスラスラ喋っている英語も耳に入るというわけです。聴く練習だけだとこの力は手に入りにくいです。以下に3つ、おすすめのやり方を紹介します。
①長文の音読
普段読んでいる長文(学校のテキストなど)を自分で声に出して読んでみましょう。できることなら音読した自分の音声を録音しておいて、後で聞き返してみるといいでしょう。さらに、テキストに音源がついているなら、その録音した自分の音声と聴き比べてみてください。
②シャドーイング
音源付きの教材(長文でも短文でも可)を何かしら用意してください。ここでは音源を聴きながら、それに合わせて自分でも英語を繰り返し発音していきます。慣れないうちはスクリプトを見ながらでも構わないので、英語のスピード感に自分の口がついていけるように鍛えましょう。
③YouTube
YouTubeに「短いけど聞き取れない英語」みたいなタイトルの、リスニング練習用の動画があります。これは個人的に結構いい材料だと思っていて、聞き取りにくいであろう短文がひたすら流れてくるので、これもシャドーイングしたり意味を確認したりしてみてください。これを毎日15分でもやるとかなり鍛えられると思います。何より無料なのがありがたいですね。
さて、以上3種紹介してきましたが、全てにおいて共通するポイントがあります。それが、「音と音のつながりを意識すること」です。
一単語ずつはっきり区切って喋ってるネイティブはいません。特にアメリカ英語は単語同士の音がかなり繋がってるので、字面のまま発音してもうまくいきません。
例えば、out of the〜
これは「アウトオブザ」じゃなくて「アゥタ」みたいに読まれますね。
こういうのは聴いてるだけだとなかなか頭に入ってこないので、ぜひ上記手法を活用して聞き取れるようにしておきましょう。
師範
慶應義塾大学法学部
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プロフィール
政治学科です。世界史選択でした。一般です。 予備校はZ会の教室に通ってました。
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メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。
コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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