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リスニング対策について

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くる

高2 北海道 神戸大学国際人間科学部(64)志望

現在高校二年生なのですが、共通テストの英語のリスニング対策はどのようにやればいいのか分かりません。教えて頂きたいです。

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師範

慶應義塾大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
リスニングを最も手っ取り早くできるようにする方法は、スピーキングの練習をすること、すなわち自分で英語を喋る訓練を積むことです。自分でスラスラしゃべれるようになれは、他人がスラスラ喋っている英語も耳に入るというわけです。聴く練習だけだとこの力は手に入りにくいです。以下に3つ、おすすめのやり方を紹介します。 ①長文の音読 普段読んでいる長文(学校のテキストなど)を自分で声に出して読んでみましょう。できることなら音読した自分の音声を録音しておいて、後で聞き返してみるといいでしょう。さらに、テキストに音源がついているなら、その録音した自分の音声と聴き比べてみてください。 ②シャドーイング 音源付きの教材(長文でも短文でも可)を何かしら用意してください。ここでは音源を聴きながら、それに合わせて自分でも英語を繰り返し発音していきます。慣れないうちはスクリプトを見ながらでも構わないので、英語のスピード感に自分の口がついていけるように鍛えましょう。 ③YouTube YouTubeに「短いけど聞き取れない英語」みたいなタイトルの、リスニング練習用の動画があります。これは個人的に結構いい材料だと思っていて、聞き取りにくいであろう短文がひたすら流れてくるので、これもシャドーイングしたり意味を確認したりしてみてください。これを毎日15分でもやるとかなり鍛えられると思います。何より無料なのがありがたいですね。 さて、以上3種紹介してきましたが、全てにおいて共通するポイントがあります。それが、「音と音のつながりを意識すること」です。 一単語ずつはっきり区切って喋ってるネイティブはいません。特にアメリカ英語は単語同士の音がかなり繋がってるので、字面のまま発音してもうまくいきません。 例えば、out of the〜 これは「アウトオブザ」じゃなくて「アゥタ」みたいに読まれますね。 こういうのは聴いてるだけだとなかなか頭に入ってこないので、ぜひ上記手法を活用して聞き取れるようにしておきましょう。
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師範

慶應義塾大学法学部

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プロフィール

政治学科です。世界史選択でした。一般です。 予備校はZ会の教室に通ってました。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

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リスニング力
こんにちは! 現在東京大学理科二類に通っています。ホルムンクスと申します。私のオススメのリスニングの勉強法についてお伝えさせて頂きたいと思います。よろしくお願いいたします。 まず、私はリスニングの勉強において、YouTubeに上がっている教材をふんだんに活用していました。例えば高3の初期には地獄のリスニング(https://youtu.be/kuc03HDwIVo?si=HKn2wx0PWr9AEKOl)という動画を利用していました。この動画は長めの短文が英語で流れ、その後日本語訳が流れるという形式です。この動画で毎日30文を聞き、シャドーイングやオーバーラッピングする。聞き取れなければもう一度聞くということを続けていました。これを続けたことでかなり英語耳が出来たなという気がします。ポイントは1単語でも聞き取れなければ聞き直し、完璧に聞き取れることを目指すことです。短文で文章を細部まで聞き取る練習をすることで、入試問題の長い文章にも対応できるようになると思います。また、頭の中で文章を繰り返すだけでなく実際に口に出してみるというのが非常に重要です。これにより英語の発音の仕方を見に染み込ませることで、格段に英語が聞き取りやすくなります。 地獄のリスニングが大体聞き取れるようになったら、TEDedというコンテンツにも取り組んでいました。これは5分程度の短いストーリーをコミカルな動画つきで英語で聞くというものです。これは勉強というよりも息抜きとして見ていましたが、同時に英語耳も鍛えられて一石二鳥でした。 ここまで出来れば英語耳が大体完成していますので、過去問を解いて形式に慣れさえすれば得点が安定すると思います。 次に実際に問題を解く時のポイントについてお伝えします。 問題を解く時は、共テでも2次でも先読みを大事にしていました。音声が流れ始める前、音声で問題の説明がされている間に問題文、選択肢を先に読み、問題を解く鍵になりそうな単語(疑問詞や国名や人名などの固有名詞)、動詞、NOTなどに印を付けておくと、音声を聴きながらでも選択肢を選びやすくなると思います。また、これは私自身の反省点なのですが、音声を聞く時には常に集中していましょう。別のことを考えてしまうと一気に内容が分からなくなります。そして、リスニングの音声が流れ終わってたとえ分からない問題があったとしても、もう音声をテスト時間中に聞くことは出来ないので、すぐに切り替えましょう。ミスった感が持続して他の問題にも影響が及ぶのは本当にもったいないです。 最後に直しの方法についてお伝えさせて頂きます。直しの際にはもう一度音声を聞き直し、テスト中に自分がよく聞き取れ無かったところをとくに集中して聞きましょう。そしてスクリプトを見て、自分が聞き取った内容と大体合っているかどうか確認します。その後はスクリプトを見ながらor見ずに音声を聞いてシャドーイングorオーバーラッピングすることで、次にその文章が流れたら完璧に聞き取れるようになることを意識していました。 以上が大体のリスニングの流れになります。英語が聞けるようになれば点数も安定するだけでなく、色々なコンテンツを楽しめるという一石二鳥です。リスニングでは継続することかわ重要で大変だとは思いますが是非とも根気強く頑張ってください。影ながら応援しています。
東京大学理科二類 ホルムンクス
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英語
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リスニング
こんにちは! まずリスニングというのはやはり単語、文法とリーディングの基礎ができていないといけないと思います!ですので、まずはリーディングの勉強をしていくのが大切だと思います! 単語帳はシス単、文法はYouTubeのただよびの森田先生の基礎英文法講座を見つつ、英文法ポラリスで演習していくのがおすすめです!! 次にリスニングとしては単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策なら共通テスト対策なら竹岡の共通テストリスニングの点数が面白いほど取れる本がおすすめです!!また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! また、リスニングは形式に慣れることも大切です!英検ならその英検の問題、共通テストであればその予想問題などをたくさん解くようにしましょう!以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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リスニング
こんにちは! まずリスニングというのはやはり単語、文法とリーディングの基礎ができていないといけないと思います!ですので、まずはリーディングの勉強をしていくのが大切だと思います! 単語帳はシス単、文法はYouTubeのただよびの森田先生の基礎英文法講座を見つつ、英文法ポラリスで演習していくのがおすすめです!! 次にリスニングとしては単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策なら共通テスト対策なら竹岡の共通テストリスニングの点数が面白いほど取れる本がおすすめです!!また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! 以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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英語
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リスニング 共通テスト
リスニングは、継続して練習していけば伸びます。ただし、単に聞いているだけではダメです。そこで、私が考える「リスニングの勉強の仕方」を紹介します。 以下は、リスニングの文が長くなく、勉強時間が多く取れる場合を想定しています。 【①音声を聴いて、問題に答える】 規定回数以上聴いてもいいです。 【②ディクテーションをする】 CDを止めながら、英文を書き起こします。何度も聴きながら、出来る限り完成させます。 【③スクリプトを確認する】 ディクテーションしたものと照らし合わせ、自分が聞き取れなかった部分を確認します。訳がわからない部分は訳を読みます。 【④スクリプトを見ながら聴く】 特に聞き取れなかった部分を注意して聴きます。なぜ聞き取りにくいのか考えてみましょう。例えば、リンキングが起こっていたり、発音が弱かったり、単語を知らなかったり。 【⑤スクリプトを見ながらシャドーイング】 CDの音声の抑揚なども真似します。 【⑥スクリプト無しでシャドーイング】 「何て言ってるか分からなくても、取り敢えずそれっぽくゴニョゴニョ言え」と、高校のとき先生から言われました。 このようにして練習すると力がつくと思います。 また、リスニングの練習は、リスニング用の教材でなくても出来ます。長文の教材に付いているCDも活用しましょう。例えば私は定期テスト前に、テスト範囲の文章をCDで聴いて、訳が浮かぶか確認していました。CDを聴くのは、自分で文字を読むよりも速いスピードで理解することが求められるので、良い復習になります。 そして忘れてはいけないのは、知らない単語は聞き取れないということです。さらに、単語を知っていても正しい発音を知らなければ聞き取れません。熟語、イディオムも同様に、知らないと聞き取りづらいです。ですから、しっかりと知っている語彙を増やし、そのときに正しい発音も覚えることが、リスニングのためにも大事です。 英語は4技能(ライティング、リーディング、リスニング、スピーキング)あると言われますが、これらは決して独立のものではありません。ひたすらリスニングだけをやるのではなく、英語の力全般を高める意識を持って下さい。 英語は努力で伸びる教科です。頑張りましょう!
東京大学理科二類 ムカイ
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英語
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リスニング伸ばしたい
リスニングで一番いい勉強方法はシャドーイングです。ご存知かと思いますが、音声を追いかけるようにして自分で英文を発音してみる勉強方法のことです。 これをすることにより自分が聞き取れていないところ(=話せないところ)が把握できるのでその原因を探ることができます。例えば語彙力が不足しているのか、音のつながりがわかっていないのか、文法ができていないのかなど。 しかしこの勉強方法は割と難しい方法なので、最初はスクリプトを見ながらだったり音声をゆっくり再生するなどして段階を踏んで繰り返し練習することをお勧めします。 共通テストのリスニングがどのレベルを求めてくるのかわかりませんが、センターリスニング程度であれば一ヶ月真面目にやれば9割はほぼ確実です。 リスニング学習で大切なのは慣れることと続けることです。
京都大学農学部 たけ
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英語
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登下校でできるリスニング勉強法
こんにちは!政治経済学部志望ということで、共通テストリスニング対策をお伝えします! 私はいわゆる純ジャパですが、政経の英語のクラスでは一番上の上級クラス(半分以上が帰国子女)でした!入試方式ももちろん一般なので、お力になれると思い回答させていただきます! せっかくなので全体像をお伝えしますので、 その中でパピコさんが電車でできることを実践してみてください! まず、前提として、リスニングは週1回1時間やるよりも、毎日5分10分でも聞いた方が伸びる科目です。 なので、電車でやるというのは、毎日のリスニング勉強につながるため理にかなった勉強だと思います! 【共テリスニング勉強法】 方向性としては2種類あります。 ①共テ演習としての、リスニング問題の演習・復習 ②リスニング力UP練習としての、音声聞き取り まず①共テ演習としての、リスニング問題の演習・復習から。 リスニング問題は素材が貴重なので1回1回の模試や問題などをしっかり生かしましょう!! 復習方法を紹介するので、模試などで解いた際にはこの通りに復習してみてください! 《復習方法》 (i)答えを見る前に、もう一度音声を聞いて解いてみる。2〜3回聞いてもO K (ii)それで根拠を持って正解できたら、なぜ1度目では聞き取れなかったのかを考えてみる。もし根拠を持って正解できなかった・間違えたのであれば、その部分を※ディクテーションした上で、具体的にどこが聞き取れなかった(聞き取りにくかった)のかスクリプトを見てチェック入れる→再度その部分に注目しながら音声をきく。 ※ディクテーションのやり方 原因が「聞き取れていないこと」にあるのか、選択肢からの判断の遅さなのか、突き止めるために行う。 ディクテーションができていなかったら、どのようなものが自分は苦手なのか ということを意識しつつ、音声を聞き(真似て発音などするとさらに良い)文字と音声を結びつける。 (iii)何度も音声を聞く(音声の情報を文字や意味内容に変換していくイメージ を持つ)シャドーイングもするとよい。 ←この部分は電車でもできると思います◎ 音声聞くときに意識すべきこととして、なんとなく聞くだけでは N Gです!英語をただ 聞き流したところでできるようにはなりません!!!音声の情報を文字や意味内容に変換していく脳の動かし方を練習するイメージが重要です! 《その他おすすめ練習方法など》 ・1.25〜1.5倍速で演習→本番めちゃくちゃ遅く感じられるので、通常スピードで8割以上安定して出せるようになったら負荷トレーニングとしておすすめです◎ ・先読み→2回放送のセクションで、1回で聞き取り、隙間時間で先読み こちらはテクニックになりますが、後半になるにつれて読み取り量が多くなるので2回放送のセクションが余裕な人にはおすすめです! ②リスニング力UP練習としての、音声聞き取り こちらが一番電車内ではやりやすい勉強だと思います◎ 正直素材はなんでも構いません。現在の英語レベルにもよりますが、続けることが大事なので、海外YouTuberなど自分の興味の持てるトピックだと良いと思います。私は海外YouTuberのVlogなどを観ていました! その他のおすすめの条件としては… ①レベル感として、何を言ってるかが基本的に理解できる(たまに引っかかる場面があるくらいのレベル感)もの ②なるべくはっきりと音声が入ってるもの ③英語字幕が付いているもの だと良いと思います。 共通テストリスニングに一番おすすめの素材は、Ted Educationです!音声も吹き込みで明瞭ですし、内容も興味深いものが多く、ためになるので一石二鳥です◎公式サイトではスクリプトもダウンロードできます! やり方としては、 (i)まずは字幕なしで聞いてみる (ii)字幕をつけて聞いてみる (iii)聞き取れなかった部分をスクリプトまたは字幕と合わせて確認。この時知らない単語などもあればついでに覚えてしまいましょう◎ 他にも、⻑文についている音声も、ある場合はおすすめです。(ポラリスなど) 既に自分が演習した題材を使って、音声のみ聞くことで、「音声スピード できちんと理解できているのか」を確認できます◎ このとき、音声の情報を文字や意味内容に変換していく脳の動かし方を練習するイメージが重要です! とにかく毎日の継続がリスニングでは大切です! 私も毎日少しずつでも勉強するようになってから、一気に英語が聞こえるようになってリスニングで困らなくなりました◎ 嘘だと思って、毎日5分10分でも英語に触れる機会を作ってみてください! この回答がそのきっかけになれば嬉しいです! わからないことなどありましたら、お気軽にご相談くださいね〜!
早稲田大学政治経済学部 智(とも)
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英語
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リスニングの勉強法
こんにちは!東京大学1年しんです   私は共通テスト、二次試験と、それぞれリスニングを経験してきました。私はそこまでリスニングが得意なタイプではなかったのですが、頑張って対策をして、何とか共通テストでも9割程度、二次試験も足を引っ張らない程度には得点できるようになりました。いろいろなやり方があるかと思いますが、私のアドバイスをよかったら参考にしてみてください!! 1,まずは古い過去問を聞いてみる  古い過去問や、模試などのリスニングをまずは解いてみることをおすすめします。実際、リスニングの対策に英語のニュースなどを聞いていても、本番の形式とかけ離れていてあまり意味がなかったという場合もあります。もちろん、英語に耳を慣らすという意味では完全に無駄にはならないと思いますが、受験で求められるリスニングは、大体ネイティブレベルの会話を理解するようなものではありません。そういった意味でも、共通テストであれば共テ模試を受けたり、古めの過去問を解いたりして、どのレベルのリスニング力までもっていかなければならないのかを把握しておくことがおすすめです! 2,通常ペースで聞く  私は、はじめからゆっくり再生するとそのスピードに慣れてしまうと感じたので、特に本番に近い形式(過去問や模試)を解くときは、最初は標準ペースで再生して、その後、わからなかった場所や間違えた問題の箇所を、ゆっくり再生して聞いていました。もちろん、ネイティブの英語のニュースなどで、まったく何を言っているのか分からないといった場合は初めからゆっくり再生してもいいかと思いますが、自分がある程度聞き取れるor聞き取れそうという場合には、通常スピードで再生してもよいのではないかと思います! 3,ディクテーションがおすすめ  リスニングの勉強法にはシャードーウィングや、リピーティングなどいろいろありますが、私はディクテーション(聞こえた音声を書きとること。良かったら調べてみてください!)がおすすめです。なぜおすすめかというと、自分がどこが聞き取れなかったのかが分かるからです。どうしてもただ英語を声に出して読むだけだと、読むことに集中してしまって自分でどこが聞き取れていないのか理解するのが難しい気がします。その点、ディクテーションでは同じ音声を何回も何回も再生して、聞こえたものを文字に起こしていくことで、自分がどうしても聞き取れない箇所が分かるようになります。めんどくさいですが余裕があればぜひ試してみてください!  また、音読やディクテーションをするときは、文字に起こすと自分が普通に理解できるけど、音声で流すとちょっと聞き取りづらいくらいの教材を選ぶといいかと思います(音声のスピードもちょっと速いくらいに調節してください)。リスニングはただ音声が聞き取れるというだけでは問題は解けません。聞こえてくる英語の意味が理解できるという状態を目指してください。 4,できれば毎日!  リスニングをはじめとする英語学習は短時間であっても毎日触れる方が効果があります。私も直前期は毎朝英語を聞いてから出かけていました。また、リスニングは短期集中ではなかなか伸ばすことが難しいと思うので、余裕をもってこつこつ対策していきましょう!勉強全般に言えることですが、諦めずに粘り強く続けることが大切だと思います!  いろいろなアドバイスを載せましたが、人によって合うもの、合わないものがあるかと思うので、いろんな人の意見を参考にして、自分に合うやり方を見つけてください! 応援しています。頑張ってください!!
東京大学理科二類 しん
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リスニングの勉強の仕方
こんにちは! 質問者さんのいうようにオーバーラッピングとシャドーイングは大切ですが問題を解く以前に単語力や文法力が原因なのではないかなと思います! まずリスニングというのはやはり単語、文法とリーディングの基礎ができていないといけないと思います!ですので、まずはリーディングの勉強をしていくのが大切だと思います! 単語帳はシス単、文法はYouTubeのただよびの森田先生の基礎英文法講座を見つつ、英文法ポラリスで演習していくのがおすすめです!! 次にリスニングとしては単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策なら共通テスト対策なら竹岡の共通テストリスニングの点数が面白いほど取れる本がおすすめです!!また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! また、英検ならその英検の問題、共通テストなら共通テストの問題をやっていって形式なれしていくことが大切です!以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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英文を英語のまま理解するには
こんにちは! 結論からいうと受験英語のレベルでは英語を英語のまま理解できなくても問題は解けるし解き終わります!ですので問題はそこではなく、いかに一回で読んで内容を理解できるかが非常に重要であると思います!! ここでは ⭐️① 速読のコツ ⭐️② リスニングのコツ この2つを紹介します! ⭐️① 速読のコツ ここでは、自分が思う速読ができるようになる条件を3つ紹介したいと思います! ① まず1つ目が一番大切なのですが単語力です!単語は見た瞬間に0.1秒で意味が出でこなければ長文で使えるような単語にはなりません。思い出しているようではダメで反射的にでなければいけないと思います。これがまず速く読むための第1歩だと思います! ② 次ですが解釈力です! これは速読するために解釈力?と思う方もいるかもしれないですが読むのが速くない人というのは意外と一回長文を読んで意味がわからずもう一度読み直してしまうということが多いと思います!だからこそ解釈力をつけて一文一文正確に読める力というのは非常に大切です! 参考書としては共通テストレベルなら基礎英文解釈の技術100、早慶レベルならポレポレがしっかりできれば解釈力は十分であると言えると思います! ③ 最後は英語長文に慣れていく、その問題の形式に慣れていくということです! まずは英語に慣れていくことが非常に大切です! 共通テストなら共通テストの問題、早稲田の問題なら早稲田の問題をたくさん解いて、しっかりその大学の出す問題に慣れていくと読むスピードというより解くスピードが上がって速く終わるようになると思います! ⭐️② リスニングのコツ リスニングとしては単語を音で覚えていくことが大切です。単語をみて意味が言えるのはもちろん、音を聞いて意味が言えるようになるとリスニングに強くなれると思います! 共通テスト対策なら共通テスト対策なら竹岡の共通テストリスニングの点数が面白いほど取れる本がおすすめです!!また、元東進講師の森田先生が共通テストのリスニング対策をYouTubeで始めたのでそれも合わせてみるのもいいと思います! また、リスニングは形式に慣れることも大切です!英検ならその英検の問題、共通テストであればその予想問題などをたくさん解くようにしましょう!以下にスタサプの関先生も勧めていたリスニングの問題を解いて復習までの一連の流れを書くので是非参考にしてみてください! ① 一回問題を解いて答え合わせをしたら音声を聴いてスクリプトを自分で書き起こす。(いわゆるディクテーション) ② スクリプトをみてCDと同時に本文を読む(オーバーラッピング)この時に英語を英語で理解できるようにする。またリエゾン(音がつながって聴こえること)をしっかり聴けるようにする ③ CDの速さについていけるようになったら今度はシャドーイングをする。(本文の文字をみないで流れてきた音声に続いて読む) ①のディクテーションは本当にわけわからないって時はやるのがおすすめですが時間があまりなければやらなくても構わないです!!ただ②と③は非常に重要なのでここを完璧にしていくと必ず成績が上がると思います! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!)
早稲田大学商学部 TR_
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リスニングの勉強方法
リスニングの初歩的な勉強法はシャドーイングだと思います。 シャドーイングとは、英語のスクリプトを聞きながら流れてきた英語を後追いで音読することです。人間が文章を理解するスピードは、音読するスピードと同じだと言われています。そのため、シャドーイングがしっかり出来ていないとリスニング能力は向上しません。 使う教材は学校の教科書がいいと思います。学校の教科書には本文のCDがついているはずです。それを使ってシャドーイングをしましょう。 まずは教科書を見ながら行っても構わないと思います。最終的には何も見ないで行えるようにならなくてはいけません。 私の高校の英語の先生が言っていたのですが、センター試験のリスニングのスクリプトは高校一年生の教科書の本文の分量とほぼ同じだそうです。なので、1年生の教科書が完璧にシャドーイングできるようになったらだいぶ英語が聞き取れるようになると思います。 長くなりましたが、来年度からの共通テストではリスニングの配点も高くなるという話があります。そういった変化にもしっかり対応して、是非最高の結果を残してください。応援しています!
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