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150分集中するにはどうすれば良いか

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3/25 17:47
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たと

高3 東京都 横浜国立大学理工学部(59)志望

二次試験の数学、理科では試験時間が150分なのですがどうすれば集中できるようになりますか?

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tetuji

慶應義塾大学経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
大きく分けて2パターンあります。 まずは、150分集中できる特訓をすること。 誰でも最初はできないものですが、人間は慣れるのが得意な動物です。 まずは、好きなことに150分間やれるように努力しましょう。 映画を観るなどでも良いかと思います! その時間になれたら少しずつ勉強の時間を増やしましょう。 60分、80分、100分、120分、140分、150分なんて 感じが良いかと思います。 その時間の取り方は60分間集中できるようになったら次の時間に進むようにしてください。 次のパターンは正直厳しいですが、 できるだけ問題を解くスピードを上げる事です。 東大の問題は容量が多いわけではないので、素早く解ければ早く終わることも十分可能です。 しかしその際は発想力が、ないと厳しいので、過去問で何度も素早く解けるようにしておかないといけません。 どちらを取っても厳しい勉強になりますが、応援しております!
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tetuji

慶應義塾大学経済学部

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コメント(1)

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たと
3/26 0:40
ありがとうございます!

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共通テストを上げるには
こんにちは! 国数英、それぞれ説明しますね。 まず全てに言えることですが、各科目大問ごとに分けて、大体この時間内に解き終える、というのを設定しておくといいと思います。 国語であれば、論説と古文は20~25分、小説と漢文は15分くらいが目標です。つまり、小説と漢文をいかに早く解くかが鍵になってきます。論説と古文の時間は削りにくい上に、この2つは早めに解こうとするとミスが起きやすいので、やめましょう。また、漢文は特に満点を取りやすい分野なので、知識を固め、15分で満点や1ミスを取れるよう練習してみてください!この時間配分ができるようになれば、8~9割が目標として見えてきます。 次に、数学です。 1Aは、第1,2問が各20分、第3~5問が各15分程度で解けるようになるといいと思います。共通テストやセンター試験の数学はどこかでつまづくと一気に時間を失うため、30秒以上手が止まったら、別の大問にすぐ移りましょう。これが1番大切だと思います。(マークミスだけは気をつけてください!)僕はそうすることで、基本9割以上を安定できていました。また、本当に最後の方の問題がわからなければ、解かずに他の問題の見直しをする方が得策です。 2Bは、特に時間が足りないと思います。各大問15分ずつが目安ですが、ベクトルなどをできるだけ早く解き終わらせ、微積に時間を回せるようにしましょう。2Bは何度も過去問を解いて、とにかく計算力と凡ミスを無くす力を上げるのが1番です!1Aと同じように、手が止まったらすぐ別の大問に移るようにしてください!こっちは20秒止まったら移っていいです。 最後に英語です。リスニングは省略します。 リーディングは慣れで時間を削っていく部分が大きいです。第1~3問あたりで時間を削れるよう頑張ってください。リーディングは集中を保つ練習のために80分測って全部解くのも定期的に必要ですが、大問別に解く練習をするのがいいと思います。例えば、第1問は10分以内に解けるとよいと言われますが、僕は7分以内に解けるよう、毎回7分測って負荷をかけて解いていました。時間に負荷をかけて解くと、そのときに出てきやすい自分のミスなどがより発見しやすくなりますよ。 こんな感じです!時間が足りないと焦るかもしれませんが、負荷をかけて解く練習をすると少しづつ時間が足りてくるようになるので、頑張ってみてください!
九州大学経済学部 riku
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試験直前にすべきこと
【全体を通した勉強の方針】 今までは、時間をかけて理解することも大事でしたが、この時期は、試験時間を意識した対策が必要です。大問1つだけ解く場合でも、本番で何分使えるのか考えて、時間を測って解きましょう。 そして解き終わったら、時間の使い方を振り返ってください。「難しい問題に時間をかけすぎていないか」「解く問題を絞るべきではないか」「解く順番は適切だったか」「捨てた問題は本当に解けない問題だったのか」などを考えてみましょう。 合格するためには、全ての問題を正解する必要はありません。時間内に1点でも多くの点数を積み上げ、それが合格最低点を超えればいいわけです。ですから、全て解こうとせず、作戦を立ててください。 例えば、試験時間150分、大問6つの数学の試験で、半分の点数を狙うとします。私なら、この場合、6問全てに手を付けるより解く問題を絞った方がいいと考えて、 ・最初の10分で簡単な順に並べ、難しい2題は捨てる ・70分で簡単な2題を完答する ・50分で次に簡単な2題を7割目標で解く ・残り20分で見直しをして、細かい部分の減点をなくす といった作戦を立てます。 このように、実際の試験時間でどうすれば点数が取れるかを考えてください。時間が無くて問題を読むことすらしなかったものが簡単だった、などのミスは絶対にやってはいけません。 【各教科】 数学と英語は、少しレベルの低い問題でもいいので毎日触れましょう。筋肉と同じで使わないと落ちる力なので、毎日やるべきだと思います。 その他の教科は、単語帳や一問一答形式の問題集で知識を詰め込むことと、今までにやった問題を復習することが大事だと思います。もちろん新しい問題を解くことも大事ですが、試験まで数日になったら、復習中心がいいと思います。 【体調管理・メンタル】 直前期は、心と体の状態をベストにしておくことが最優先です。勉強のし過ぎで睡眠不足や体調不良になるくらいなら、勉強時間を減らして体調管理に努めるべきです。 試験前日~当日の、メンタルを整える具体的な方法は、私が以前回答した「メンタルをいい感じにしたい」に書いているので、気になる人は読んでみてください。 本番まであと少しです。あと少しの頑張りで、あなたが望む未来が現実になると信じて、最後まで全力を尽くしてください。応援しています!
東京大学理科二類 ムカイ
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試験中 集中できず焦ってしまう時の対策 数学
こんにちは久保田です。 数学に自信はなかったので、自分も数学の試験では時間などに気をかける必要があり同じ悩みを持っていたので回答していきます。 ー共通テストについてー 共通テストの数学は、かいせいさんのように医学部を目指している人などからすれば難易度はたいしたことがないと感じるはずです。しかし、例え旧帝国大学や医学部などを目指している人でも時間内に100点を毎回取るのは難しいです。そのため安定して取るべき点数を取るにはタイムマネジメントは必須になります。また、タイムマネジメントに焦りはつきものだと思います。焦ってしまうと安定した高得点のためのタイムマネジメントであるのに逆にその安定性を下げてしまう結果になります。 対策としては時間を決めている一つ一つの大問を延長せずに絶対一周することです。その大問に対する時間設定は一周して全体で5分から10分余るくらいにするといいと思います。共通テストの問題であれば5分から10分あれば見返しと解けそうで時間がきて諦めた問題を解くこともできると思います。 もし途中で解けそうだからと設定を延長して解いてしまうと余るはずの時間も減りそこから焦りが生じてきます。そういった焦りが積み重なると大きめの失点につながってしまうので一旦諦めを良くすることが大事だと思います。 選択問題は個人的に言えば統計がいいと思います。統計が二次試験に出る大学は少ないので共通テストのためだけに勉強するのは馬鹿らしいと感じるかもしれません。しかし解き方が分かればベクとかより早く自分は解けると感じたので少し余裕があれば統計を解く選択肢も考えてみてもいいと思います。 ー2次試験の数学についてー 二次試験は大学にもよりますが考えても解けないかもしれない問題があると思います。そういった問題に時間をかけすぎないように共通テスト同様一問にかける時間は決めたほうがいいと思います。医学部であれば全科目で高得点を取る必要があると思いますがまずは試験でやらかさないようにタイムマネジメントは必要だと思います。 タイムマネジメントや焦りで集中できない時は試験中であっても一旦考えたいことを一つ一つ考え抜いてみるのもいいと思います。焦る時、何時まで解いてていいんだっけ?次の問題で時間に余裕持たせたいな、この解き方であってるのか?この問題みんな解けるのか?どこから解き方を探ろうか?など多くの気になることが押し寄せる傾向があると思います。この状態で集中するのは無理です。こういう時は一旦問題を解くのはやめて、どれは考えて意味があることで、どれが試験中考えても意味のないことかを整理して考えて意味があることに関しては納得するまで考えていいと思います。この「問題を解かない」時間には試験時間は長いですから五分くらい使っても問題ないと思います。 また、一つの問題に時間を設定するとしても二次試験なら解けそうであれば完答を狙って延長してもいいと思います。二次試験の問題は思考が連続している方が解きやすいので共通テストみたいに余った時間で解けそうな問題に戻って解こうとするよりも解けると感じた時に解くのがいいと思います。 ここまで回答をしてきましたが、タイムマネジメントや焦りによる注意力や集中力の低下はどれだけ対策しても本番であれば起こってしまいうることです。本番で落ち着けるかどうかは性格なども関係しています。しかし模試や普段の演習から全力で取り組みそこで焦った時にまだ練習だしと思わず本番だと思いながら落ち着こうと試みることをすれば本番で落ち着ける人間になれると思います。 練習から対策を実施し、落ち着く訓練をするのが大枠の対策だと思います。頑張ってください。
京都大学工学部 久保田
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共テ数学 焦りで集中できない時の対策
こんにちは!まるです! 私も共テ数学で焦るタイプだったのですごく気持ちが分かります。今回は、私が現役のときに行っていた対策について紹介しますね。 1. 段階的に時間感覚を慣らす 最初から本番通りの制限時間で解こうとすると焦るのは当然。まずは時間を気にせず1問1問を丁寧に解く練習をして、慣れてきたら「部分ごとの時間」だけ決める(例:大問1は15分以内)という形にすると良い。 2. 「見切りをつける練習」  1問にこだわりすぎると全体が崩れるから、「2分考えても全く見通しが立たないなら飛ばす」と自分ルールを作る。これを意識的に模試や演習で繰り返して、条件反射的にできるようにすると本番でも安心できる。 3. 過去問や模試を“分割演習”する  90分を通してやるだけでなく、大問ごとに「15〜20分だけ本気で解いて時計を意識する」練習もおすすめ。短いスパンでの時間感覚を体に覚えさせる感じ。 4. 時計の使い方を固定する  本番では「何分になったら次へ進む」とあらかじめ決めておくと、“残り時間が減っていく焦り”を減らせる。ストップウォッチより普通の腕時計で「○時○分に移る」と決める方が分かりやすい。時間が余ってもう一度分からなかった問題を見てみると意外と思いつくこともある。 5. 模試後の振り返りを“時間軸”で分析  「どの問題で何分かかったか」「どこで焦り始めたか」を記録してみよう。自分の弱点パターン(計算で詰まる、読み込みに時間がかかるなど)が見えると、次の対策が立てやすくなる。 私はこんな感じで、とにかく冷静に心を保てるよう練習の時から工夫していました!まだ十分時間はありますので、たくさん問題を解いて、緊張感に慣れていってください!焦りを乗り越えられれば、もう一段階点数が上がります。頑張ってください!!
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理系志望 集中力を保つ秘訣を知りたい
hinataさん、こんにちは!京大工学部所属のYutoです!志望校合格という大きな目標に向かって、夏休みに毎日10時間以上もの勉強に取り組まれていること、本当に素晴らしい努力だと思います。しかし、思うように集中力が続かず、焦りや疲れを感じていらっしゃるということですが、そのお気持ち、受験をした多くの人が同じように感じたことのある悩みだと思います。 まず、一番に言いたいのは、「1日10時間、完璧に集中し続けられる人の方が珍しい」ということです。人間の集中力には限界があり、特に苦手な計算系の科目に長時間向き合えば、脳が疲れてしまうのは当然のことです。7時間、8時間と集中できているご自身のことを、まずは「すごいことだ」と認めましょう。その上で、どうすればより質の高い学習時間を確保できるか、いくつかの具体的な方法を提案します。 1. 「時間」で考えるのでなく、「タスク」で考える 「10時間勉強する」という時間ベースの目標は、時に大きなプレッシャーになります。達成できないと自己嫌悪に陥り、かえって集中力を削ぐ原因にもなりかねません。そこでおすすめなのが、「タスク」で1日の計画を立てることです。例えば、「今日は数学のこの問題集を〇ページ進める」「化学のこの章を完璧にする」「英単語を〇個覚える」というように、具体的な「量」で目標を設定します。これをクリアできれば、たとえ合計勉強時間が9時間だったとしても、その日は「目標達成」です。この小さな達成感の積み重ねが、自信と翌日へのモチベーションに繋がります。 2. 「ポモドーロ・テクニック」を用いる すでに「50分勉強+10分休憩」を実践されているのは素晴らしい工夫です。もし、50分でも長く感じるようでしたら、「ポモドーロ・テクニック(25分集中+5分休憩)」を試してみるのもいいと思います。 「25分だけなら頑張れる」とハードルが下がり、驚くほど集中できることがあります。この短いサイクルを4回繰り返したら、少し長めの休憩(15〜30分)を取ります。苦手な計算問題に取り組む時だけでも、この短いサイクルを導入すると、テンポ良く進められるかもしれません。 3. 「休憩の質」を上げる 10分間の休憩で、もしスマートフォンを眺めているだけなら、それは脳を休ませることにはなっていません。休憩の質を高めることで、次の時間の集中力は大きく変わります。例えば以下の方法があります。 軽いストレッチや散歩: 凝り固まった体をほぐし、血流を良くすることで脳がリフレッシュします。 仮眠: 15〜20分の短い仮眠は、脳の疲れを劇的に回復させます。机に突っ伏すだけでも効果があります。 好きな音楽を1曲だけ聴く: 気分転換にいいと思います。 冷たい水で顔を洗う: シンプルですが、眠気覚ましに効果があります。 休憩時間は、次の集中への「準備時間」と捉え、意識的に脳と体を休ませましょう。 4. 環境にこだわる ずっと同じ場所で勉強していると、どうしてもマンネリ化して集中力が落ちてきます。午前中は自宅、午後は図書館や塾の自習室、というように場所を変えるだけで、気分が切り替わり、新たな気持ちで机に向かえます。また、hinataさんは現代文が得意とのことですので、数学や化学で疲れた頭をリフレッシュさせるために、得意な現代文の読解を挟むのも非常に良いと思います。 長くなりましたが、夏休みはまだ始まったばかりです。E判定という結果は、あくまで4月時点でのあなたの立ち位置です。それは「ここからどれだけ伸びるか」という可能性を表しているだけです。焦る必要は全くありません。完璧を目指さず、今日できたこと、(例えば「今日は8時間も集中できた!」)を認め、自分を褒めましょう。今回提案した方法の中から、自分に合いそうなものをいくつか試してみて、あなただけの「集中力を維持するスタイル」を確立していくことが、合格への一番の近道だと思います。応援しています!頑張ってください!
京都大学工学部 Yuto
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私が実践していた対策法をお伝えします。 まず、共通テストにおいてはきちんと大問ごとの時間配分を決めておくことです。 センター試験においても同様でしたが、やはり限られた時間の中でどう解いていくか、どういう戦略で点を取るかというのはキーになります。 実力がありながら、時間配分を雑に行ったが故に得点が伸びなかったという人をたくさん知っております。 そのため、きちんとこの大問には最大◯分かけると決めておき、過ぎてしまったら潔く次の大問に移ることです。 次に、普段から厳しい時間設定で演習することをおすすめします。 数学ですと60分ですが、私は過去問などを45分という時間設定で演習していました。 その条件で高得点を取ろうとすると、いつも(模試など)以上に焦りますし、効率よく解かなきゃなりません。 その経験を積んでおくと、60分の試験において少し余裕を持って受けられるようになると思います。 また、ご自身を精神的に落ち着かせる方法を見出していくことも大切だと思います。 大問1つ終わったら、少し上を向いてふと息をつくとか、首を1周まわすとか、何かルーティンのようなものがあると落ち着くかと思います。 以上になりますが、参考にしていただければ幸いです!
東北大学教育学部 まー
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試験中 集中できず焦ってしまう時の対策 数学
受験勉強お疲れ様です!自分も受験の時、まったく同じような問題に悩まされていました。自分の勉強時間では容量よくでいるのに、いざ試験となるとわからない問題が出た瞬間焦ったり、てんぱって冷静な判断ができなくなってしまったり...試験終わって見返したら自分の実力に対してまともな答案用紙が全然作れなかった、そういった経験はどの形式の模試でもありました。自分はこれはもったいなさすぎると感じ、どうにかして解決したいと思い、結局これから述べる方法でほとんど改善することができましたので、ぜひ参考にしてみてください!     大前提として、日常の学習と試験では、時間の制約があるかないかが大きな違いとして挙げられます。なので、いくら日々の勉強で難しい数学の問題が解けたとしても、その実力を試験時間内で発揮するのはある意味別な能力であり、つまり”本質的な学力の向上”に加えて”試験で100%の実力を出す練習”もしなければなりません。自分はむしろこれを第1目的に過去問演習を行っていました。     では具体的にどのようにすれば実力を試験時間内に発揮できるようになるのか?以下には自分が意識していたことをいくつか挙げるので、ぜひ試してみてください。まず、 試験の時間配分を絶対に守る これはよく聞きますね。ただ、大切なのはならべく細かく決めて絶対に守ることです。自分の点数を最大化するような時間配分を考えてしっかり実行することで、その目的通りより高い点数を目指せるのはもちろん、「自分は事前に決めた時間配分を守っている」という事実が自分の安心材料になったりします。焦ってしまうと「本当にこの大問に時間をかけるべきなのか?」などと自分を疑い始めてしまい、ますます精神的に不安定になってしまいます。これが、事前にきめたスケジュール通りに時間を使っていれば、たとえ「あの大問もうちょっと時間かけたかった」と思う大問があったとしても、自分の時間の使い方は正しいと自信を持てるため冷静に進めることができます。 2. 試験を解いている自分を俯瞰する これは1.比べて正直難しいです。ただ、自分はこれを意識するだけで試験中の無駄な焦りは大体解消することができました。「試験を解いている自分を俯瞰する」とは具体的にどういうことか?ちょっと変な例えですが、イメージとしては天井についている監視カメラから試験を一生懸命解いている自分を見る感じです。その自分は机に座っていて、決められた時間制限で問題を解いている。目的はできるだけ高い点数を取ること。当たり前なことでバカバカしく感じるかもしれませんが、焦っている時こそこのような視点が自分にとって大切でした。焦っているときは必死になり、視野が狭くなり、今解こうとしているが中なかなか解けない一個の問題、一個の数式に執着してしまう。けど自分をこのように俯瞰できるようになると、冷静さを失って焦ってる自分を自覚して立て直すことができる。深呼吸して、状況を冷静に把握して、自分が今なにをすれば一番点数をもぎ取ることができるかを考えて、またペンを動かす。このサイクルの繰り返しです。これができるようになったときに自分は試験中に焦っちゃう癖をなくすことができました。ぜひ使ってみてください。 3. あまり考えすぎるな! 最後はちょっとてきとうなアドバイスみたいに感じるかもしれませんが、これも意外と重要です。結果を追い求めるほど慎重になって、迷ったりします。けど今まで勉強は死ぬほどしてきている。努力はもうほとんど済んでいる。試験なんで数時間頑張るだけ。もうやれることはやったし、普通にいつも通りやればいけるはず。こんな感じで試験をあまり重く捉えすぎず、いつも通りかのように解くことも大切です。その試験までの努力量が多きければ大きいほど結果を出したい気持ちが生まれるのもわかりますが、気を張りすぎてもしょうがないので、気合をいれつつ通常運転かのように取り組んでみてください。胡散臭いかもしれませんが、「本番のように練習し、練習のように本番をする」という名言が受験勉強でも的を射ています。     以上が私のアドバイスでした!個人差があるのでこれで課題が解決するかは保証できませんが、参考にしてみてください。きっとうまくいくと思います。残りの数か月、油断せずに受験勉強を頑張ってください!
東京大学理科一類 oh沼
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共テ 英語
こんにちは! まずは模試受験お疲れ様です。 結論から言うと慣れることも大事だと思っています。 慣れていくために英語Rに向けての勉強法は色々考えられます。以下に記すので参考になると嬉しいです。 ①大問ごとに制限時間を設ける 大問1は8分、大問2は12分といった時間を設けて過去問などを利用して演習すると慣れてくると思います。だんだん制限時間内に解けるようになってきたら全体の時間を通して解くと良いと思います。英語の時間は80分なので合計が70〜75分になるように時間配分してみてください。 ②どうしても時間内に解けない場合 英語の長文を読むことに慣れてない可能性があります。単語・文法事項を見直しつつ、共通テストレベルの英語長文あるいはそれより上のレベルの英語の長文を解くと読みやすくなると思います。毎日英語の長文読むのが理想ですが、厳しい場合は週に1回英語の長文一つを速読・精読・音読の一通りすると効果は出ると思います。 共通テストの英語の文章量は正直多くて大変です。最後の方は集中力が切れやすい方もいると思います。集中力は80分間長文読んで慣れていけば最後まで持つと思うので頑張ってください!
東北大学医学部 みかん
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英語
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センター
人間の集中力は最大で15分と言われています。また、集中力は持って60〜75分と言われています。そのため、闇雲に勉強に邁進するよりも、効率的なスケジュールで勉強をすると良いかと思います。 60〜75分なんて、学校の授業みたいですよね。 私が受験生の頃は、1日のスケジュールを学校の時間割のように組み立てていました。1コマを80分として、10分の休憩を挟んで、1日8コマです。1-3は新しい知識を入れるインプット学習、4-8をアウトプット学習にしていました。センター試験や私大のテストも80~90分が多いです。普段からこの時間に体を慣らしましょう。直前になっても慣れません。 ぜひご参考にしてください。 集中力が途切れない方法は存在しません。集中力はそこまで長く続かないものです。しかし集中力が途切れた時何をするかが大事です。 脳みそはブドウ糖をエネルギーとして動いているのはご存知でしょうか。そのブドウ糖は、砂糖や炭水化物から精製されます。集中力が続かない人は、飴を舐めながら勉強してみたり、お米やパンを食べるなどすると良いです。しっかり補給して下さい。 また、集中力が低下、切れるというのはそれら脳にとってのエネルギーが足りないことだけでなく、休息が必要というサインです。こまめな休憩を挟んで、脳を休ませましょう。 中でも昼寝はとても効率的な休息方法です。15-20分の昼寝は体にとても良く作用します。摂取15分後から効き始めるカフェインを利用して、寝る前にコーヒーを飲むと、カフェインのお陰でスッキリ起きれますよ!! clipお願いします!
早稲田大学スポーツ科学部 taka37
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