UniLink WebToAppバナー画像

科学大志望 早稲田理工併願の注意点

クリップ(3) コメント(1)
8/5 4:41
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

純愛保全機構

高3 新潟県 東京科学大学理学院(65)志望

科学大志望の高三です。 少し漠然とした質問になりますが、東京科学大学を第一志望としつつ、早稲田大学理工学部を併願する際に注意すべき点があれば教えていただきたいです。 現在の使用教材は以下の通りです: • 英語:システム英単語、やっておきたい英語長文1000 • 数学:セカ京 • 化学:CanPass • 物理:高校物理発想法 科学大の本番レベル模試がC判定で、万が一不合格となった場合、浪人する自信があまり持てません。そこで、滑り止めというよりもワンチャンを狙う形で、早稲田理工を併願校に考えています。
この相談には2件の回答があります
東京科学大学工学院1年生です。  科学大の併願校として早慶がよく挙げられます。しかしながら、弊学の学生の多くは両方受けた場合片方は落ちていることが多いです。このことより、おっしゃる通り、東工大志望する学生にとって早慶は滑り止めにはなりえません。データとして 東工大併願成功率 全体 合格者 不合格者(2023年) 慶應理工 33.5% 61.8% 17.1% 早稲田基幹理工 28.2% 54.7% 8.5% となっています。これは例年このようになっています。  では、東工大と早慶共に合格した層の人間は一体どのような人々か、大きく分けて2種類に区分することが出来ます。 ①圧倒的な実力を持ち、東工大においても上位で合格をする人 ②東工大にぎりぎり受かるレベルであるが過去問対策をしっかりと行った人  ここで、あなたが①の方であったならば良いですが、残念ながら東工大本レの判定を鑑みるに違うようです。なので、あなたが東工大及び早稲田に合格するためには②の戦略を取らざるを得ません。  しかしながらここで②の戦略がもたらす影響として、併願校である早慶の過去問を詰めすぎる学生が稀にいるということです。私の友人がそうでした。話を聞きましたが、早慶両方に彼は合格することが出来ましたが、東工大には落ちてしまいました。なぜならば②の戦略を取らざるを得ないほどの学力帯であったにも関わらず早慶の過去問対策を入念にしすぎたからです。  そのため、あなたが早稲田を受験するにあたって過去問はそこまで解く必要はありません。3年とかそのくらいで。本当に浪人したくない場合、そこまで考えておられるあなたであれば選択肢に挙がっているでしょうが、東京理科大は東工大の併願校として安全です。学力に不安のある受験生の多くは東京理科大を複数回受験し、(東工大志望を名乗れるくらいの学力を有しているならば)1回は合格できます。 よって 1:早稲田の過去問を詰めすぎない 2:滑り止めに理科大を採用をする べきです。
東京工業大学工学院 Pon
4
1
こんにちは、東京科学大学学士1年の者です。 今年早稲田の創造理工学部と科学大学工学院を併願した身として、早稲田と科学大の入試傾向の違いから、併願にあたって注意すべき点をいくつかお伝えしたいと思います。結果としてはどちらにも何とか合格することが出来ました。 1.早稲田の英語は難しい 東京科学大学の英語は、長文が2つという比較的シンプルな構成で、単語レベルもシステム英単語で十分対応できる範囲です。一方、早稲田大学理工学部の英語は、長文の難易度が非常に高く、問題の種類も多岐にわたります。特に、読解量が多いうえに、最後の大門では早稲田特有の単語問題も出題されるため、時間配分に苦労する受験生が多くいます(実際に過去問を見てみた方が早いかもしれません。私自身英語が得意な方だったのですが、早稲田の問題は結局本番まで慣れることが出来ませんでした)。 そのため、東京科学大学の対策のみにフォーカスすると、早稲田の英語に対応しきれない可能性が高いです。早稲田の過去問を解く際は、時間内にそこそこの数の問題をこなす練習を行う必要があります。科学大の同級生の中にも、「慶応は受かって科学大も受かったのに早稲田だけ落ちた」という人がまあまあいます。私より理系科目ができる人でも落ちている人が何人もいるので、恐らくこれは英語で思うように点数が稼げなかったことが起因しています、恐ろしいですね、、、。 2.数学も意外と難しい(しかし年と人による) ご存じの通り科学大の数学はレベルの高い問題が多いです。しかし、その分すべての問題に目を通しじっくり考えるだけの時間も3時間(大門1個につき大体36分)と長く用意されています。一方、早稲田の数学は「科学大ほど難解ではないけれど難しい・上手く解けないし、その解法を考えようにも時間が足りない(大門1個に大体24分)」といった事態が発生しやすいです。科学大に向けて勉強していた人でも早稲田の問題が解けなかったという事態は往々にして発生しえます。また、数学に関しては年によってその難易度がまあまあ変わると個人的に思っています。先ほどの早稲田落ち科学大生の話を聞いていると、英語が出来なかっただけでなく、数学が過去問よりも難化していたと言っている人が一定数いました。逆に私は自分の比較的得意な分野が出たのともともと数弱だったのもあり過去問よりも若干の手応えがありました。正直こればっかりは自分の受ける年にどんな問題が出るかのほぼ運ゲーみたいになってしまうのですが、どんな分野が出ても限られた時間の中で解くことができるように満遍なく学習する必要があります(これはどの大学を受ける際にも言えることですが、、、)。 3.理科は時間との戦い もううんざりかもしれませんが理科も時間との戦いです(早稲田は科学大と比べて全ての科目が時間との戦いになりがちなイメージです😞)。さらに、理科は数学・英語以上に時間制限が厳しく(体感)、全問を時間内に解ききることはほぼ不可能と言っていいです。120分で物理化学の2科目を解くことになるので、どの科目にどれだけ時間を掛けるかの時間配分を意識すること・全問を完璧に解こうとするのではなく、自分が確実に得点できる問題を見極め、効率よく点数を稼ぐことが重要です。意外と最初の記号で答える問題が難解なことも多いので、「時間かかりそうだな」と思ったら思い切って最初の大門を一旦飛ばすというのも手です。 長々と書いてしまいましたが、全体のアドバイスを最後にさせていただきたいです。 早稲田を併願する際は、まず過去問を解いて問題の形式や時間の使い方に慣れることが大切になってくると思います。科学大が難しい問題を長い時間をかけてじっくりのタイプだとすれば、早稲田は中の上(たまに上の中)の問題を限られた時間の中で正確に処理することを求めるタイプです。そのため、問題の形式が異なっている場合が多いです。模試の成績を簡単にですが拝見したところ理系科目に関してはかなり固まっていると感じたので、ぜひこの夏休みを使って過去問に触れてみて欲しいです。その中で必要に応じて単語を覚えたり、参考書を追加することも検討すると良いかもしれません(大丈夫そうだったらそのままで問題無いです)。無事志望校に合格できますように、応援しています。
東京工業大学工学院 鈍感
3
1

回答

回答者のプロフィール画像

鈍感

東京工業大学工学院

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
こんにちは、東京科学大学学士1年の者です。 今年早稲田の創造理工学部と科学大学工学院を併願した身として、早稲田と科学大の入試傾向の違いから、併願にあたって注意すべき点をいくつかお伝えしたいと思います。結果としてはどちらにも何とか合格することが出来ました。 1.早稲田の英語は難しい 東京科学大学の英語は、長文が2つという比較的シンプルな構成で、単語レベルもシステム英単語で十分対応できる範囲です。一方、早稲田大学理工学部の英語は、長文の難易度が非常に高く、問題の種類も多岐にわたります。特に、読解量が多いうえに、最後の大門では早稲田特有の単語問題も出題されるため、時間配分に苦労する受験生が多くいます(実際に過去問を見てみた方が早いかもしれません。私自身英語が得意な方だったのですが、早稲田の問題は結局本番まで慣れることが出来ませんでした)。 そのため、東京科学大学の対策のみにフォーカスすると、早稲田の英語に対応しきれない可能性が高いです。早稲田の過去問を解く際は、時間内にそこそこの数の問題をこなす練習を行う必要があります。科学大の同級生の中にも、「慶応は受かって科学大も受かったのに早稲田だけ落ちた」という人がまあまあいます。私より理系科目ができる人でも落ちている人が何人もいるので、恐らくこれは英語で思うように点数が稼げなかったことが起因しています、恐ろしいですね、、、。
2.数学も意外と難しい(しかし年と人による) ご存じの通り科学大の数学はレベルの高い問題が多いです。しかし、その分すべての問題に目を通しじっくり考えるだけの時間も3時間(大門1個につき大体36分)と長く用意されています。一方、早稲田の数学は「科学大ほど難解ではないけれど難しい・上手く解けないし、その解法を考えようにも時間が足りない(大門1個に大体24分)」といった事態が発生しやすいです。科学大に向けて勉強していた人でも早稲田の問題が解けなかったという事態は往々にして発生しえます。また、数学に関しては年によってその難易度がまあまあ変わると個人的に思っています。先ほどの早稲田落ち科学大生の話を聞いていると、英語が出来なかっただけでなく、数学が過去問よりも難化していたと言っている人が一定数いました。逆に私は自分の比較的得意な分野が出たのともともと数弱だったのもあり過去問よりも若干の手応えがありました。正直こればっかりは自分の受ける年にどんな問題が出るかのほぼ運ゲーみたいになってしまうのですが、どんな分野が出ても限られた時間の中で解くことができるように満遍なく学習する必要があります(これはどの大学を受ける際にも言えることですが、、、)。 3.理科は時間との戦い もううんざりかもしれませんが理科も時間との戦いです(早稲田は科学大と比べて全ての科目が時間との戦いになりがちなイメージです😞)。さらに、理科は数学・英語以上に時間制限が厳しく(体感)、全問を時間内に解ききることはほぼ不可能と言っていいです。120分で物理化学の2科目を解くことになるので、どの科目にどれだけ時間を掛けるかの時間配分を意識すること・全問を完璧に解こうとするのではなく、自分が確実に得点できる問題を見極め、効率よく点数を稼ぐことが重要です。意外と最初の記号で答える問題が難解なことも多いので、「時間かかりそうだな」と思ったら思い切って最初の大門を一旦飛ばすというのも手です。 長々と書いてしまいましたが、全体のアドバイスを最後にさせていただきたいです。 早稲田を併願する際は、まず過去問を解いて問題の形式や時間の使い方に慣れることが大切になってくると思います。科学大が難しい問題を長い時間をかけてじっくりのタイプだとすれば、早稲田は中の上(たまに上の中)の問題を限られた時間の中で正確に処理することを求めるタイプです。そのため、問題の形式が異なっている場合が多いです。模試の成績を簡単にですが拝見したところ理系科目に関してはかなり固まっていると感じたので、ぜひこの夏休みを使って過去問に触れてみて欲しいです。その中で必要に応じて単語を覚えたり、参考書を追加することも検討すると良いかもしれません(大丈夫そうだったらそのままで問題無いです)。無事志望校に合格できますように、応援しています。
回答者のプロフィール画像

鈍感

東京工業大学工学院

6
ファン
2.2
平均クリップ
5
平均評価

プロフィール

学士1年 受験のことを覚えている今の内になるべく相談に答えたいと思います

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

おはようプンプンのプロフィール画像
おはようプンプン
8/5 7:03
回答ありがとうございます!

よく一緒に読まれている人気の回答

早慶理工志望 戦略で悩んでいる
一橋大学ソーシャルデータサイエンス学部(後期)、早稲田大学創造理工学部、慶應義塾大学理工学部に合格したものです。 まずは早慶は毎回A判定で余裕合格した自分の勉強した参考書を紹介します。 数学 入門問題精講、基礎問題精講、標準問題精講、理系数学の良問プラチカ、ハイレベル理系数学、以上の参考書を2もしくは3周、東大の過去問約25年分 物理 良問の風、名門の森それぞれ2周、難問題の系統とその解き方1周、東大の過去問約15年分 化学 重門2周、新理系の科学100選 東大の過去問約20年分 英語 長文ルールズ4までと、長文ポラリス3まで、ポレポレ、英文熟考など、東大の過去問約20年分 こなした参考書の量もレベルもかなり差があることを実感すると思います。このまま勉強を続けても合格は厳しいと思います。そのため、受験本番の逆転合格を狙った戦略でいきましょう。具体的に説明します。 まず、早稲田の理工学部を実際に受けて感じたことを話します。英語は難しすぎて受験生全員解けないため、ほぼ差がつきません。数学は全員解けるような問題と難しすぎる問題があり、そこまで差がつかなそうな印象です。理科は物理化学を一緒に解くのですが、一番差がつきます。理科は時間がとても少ないので、簡単な問題と難しい問題の見極め、物理化学の時間配分がとても重要だと感じました。 よって、逆転合格のポイントは、数学で簡単な問題を絶対に落とさないこと。理科で差をつけること。英語で難しいながら、何とか耐えることです。 勉強法を記載します。 数学、過去問を解いてみて5、6割取れたらOK。取れなかったら自分にあった参考書を使い演習を重ねる。途中で過去問を挟みながら進めてく。 物理 最低でも名門を2周までは終わらせる。 化学 最低でも重門を2周までは終わらせる。 英語 そこまで時間を使わなくてよいが、他の受験生に差をつけられないくらい、約6割には持っていく。 このままじゃ厳しいことを自覚して勉強に励んでください。本番1ヶ月前からの行動が命運を分けます。寝る時間と起きる時間を受験日と一緒にし、併願校で慣れて本番に挑みましょう。120%の力を出して、逆転合格をつかみましょう。応援しています。
一橋大学ソーシャル・データサイエンス学部 たまちゃん
3
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
早慶理工志望 戦略で悩んでいる
お疲れ様です 成績を見させていただいたところ個人的には数学、化学に比重をおくのが良いと思います。 というのもまず英語に関してですがほとんど早稲田理工に関しては差が出ないと思います。 なので英語に関しては取れそうな大問のみを対策して捨てる大問は余った時間で解けるとこだけ解いてあとは感で解こうくらいでいいと思います。 実際に当日は僕は大問1と最後の方にあった長文?みたいなやつはほとんど感で解きました。ですがそのくらいでも半分ちょっとくらいはとれていた気がします。 自分自身もあまり英語が得意ではなかったので 単語や文法の理解など基礎的なところのみスキマ時間などで知識の漏れをなくし直前期に過去問演習くらいのイメージでいいと思います。 次に物理ですが物理に関しては去年を除き早稲田理工は波動をはじめとしての目新しい問題が出るイメージがあります。 なので個人的にはあまり物理では差がつかず、 他の科目での勝負になることが考えられます。 物理の対策としては、名門は電磁気や力学や熱力学を中心にやるべきだと思います。 波動をもし手をつけたいのなら重問が個人的にはおすすめではありますが波動などに関しては目新しい問題が出やすいのでどうしても当日勝負になりやすいです。 なので出たときに対処しやすいものに力を入れとれるところを取りきることこれが大切になっていきます。原子はもしやりたかったら良問の風とかですませて大丈夫です。私が受験生のときは共テ前に公式だけ見ておく程度でした。 次に数学と化学ですがここ2つは早稲田理工においてもっとも合否わけるのではないかなと思っています。 まず一番大切な科目は数学です。 というのも早稲田理工は数学ができれば受かります。なのでかなり比重をおいて数学に取り組んでほしいです。 具体的な参考書などは長くなってしまうのでやり方だけ書いておこうと思います。ここからの時期は特に試験慣れが大切です。時間を厳しめに設定して本番さながら解ける問題を解き復習の際もっている問題集や他大学の過去問を使い類題を通して問題の核を吸収していくこれが大切です。 よく自分が受験生の頃に悩んでいたのは難問に対する向き合い方です。 確か早稲田理工も毎年1問ほどは手がつけづらい難問が出ます。そういう問題は過去問解いているときもすてて勉強していけば今後取れそうなところだけ復習する。当日も解かないこの意識も大切だと思います。 なのでこれらを意識して勉強をすすめていくと合格に一歩づつ近づいていけると思います。 最後に化学ですが、意外と早稲田理工の化学は重問の問題をしっかり理解して速く処理する訓練をすれば点数が稼げる科目ではあると思います。 なので重問を使ってただ問題を解いて間違えたところをマークつけて終わらせずそこを質問したりネットで調べて理解しておくところまでやるのをおすすめします。また知識問題も結構大切ですので講義系の参考書(鎌田シリーズなど)を使って知識に漏れがでないようにしておくことも非常に重要だと思います。 長くなりましたがここからの期間で大きく結果が変わると思います。 頑張ってください。
東京工業大学理学院 ふみや
2
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
過去問の傾向
こんにちは 【英語】 恐らく早稲田の中で国教を除く全ての学部の中でダントツに難しいです(文構だけ解いてないのでそこだけ比較できないですが) 単語の難易度もそうですが話の抽象度と分量がめちゃくちゃ多いので、これは大分過去問で慣れておかないときついです 高度な理解力があることは前提で時間との勝負です 単語を最後まで鍛錬し続け、英文解釈をきちんとこなし複雑な文章まシンプルな構造に解体でき、長い文章を読んでも整理できるようパラグラフごとの役割を把握し頭の中で(紙に書いてももちろん良い)かんたんな要約を逐一していく練習をしましょう 過去問を解いてとりやすいところを把握し、徹底的にそこでとることが重要に思われます 【数学】 難易度ばらつきます 2010年代は途中から簡単な年が続き大数にもこんな問題で学生を選別できるのか甚だ疑問だ、早稲田も地に堕ちたなどと言われていましたが3年前ほどは一気に難化し、その後も難しいレベルが続いてます ただ時間はそんなにかつくないので、ドツボ問題を見抜いて避ける能力を鍛えましょう 全然わからん!!というよりなんか解き難いというイメージなので、後半は東大東工大の本試過去問の良問で経験を積むのが良いでしょう 内容は簡単ではないですが、受験科目の中では点をとりたいところですね 【物理・化学】 時間が足りません。無理です。 俺はほぼ物理に全振りしたので化学は25分ほどしか解いてません() まあ有機が全くわからなかったので無機を一瞬で終わらせて理論できるとこだけやっただけなんですが… 化学は計算がきつい多いめんどくさい 物理は根底理解をしていないと無理 という感じです コンデンサー?電気容量Cで2枚くっついて電気貯めるんでしょーくらいの理解しかしていないと地獄を見ます 化学は新演習や100選などでめんどくさい問題に慣れておくのが良いでしょう 物理は新物理入門や道標を可能であれば読んで理解して、東工大実践などの過去問(市販)をじっくり解くのが良いと思われます とまあ全体的に難しいです() でもやはりこの中で一番安定するのは英語かなあ… その他の科目は本当にたまに牙を向くので本番でできなくても落ち込まないことも大事です笑 残りの受験勉強も頑張ってください🙏
早稲田大学先進理工学部 エムジェー
8
0
過去問
過去問カテゴリの画像
早稲田理工志望 東大/東工大の過去問は有効か
こんにちは!勉強お疲れ様です♪ 早稲田理工の数学と理科の参考書として東大、東工大の25ヵ年が有効か、とのことですが、結論から申し上げると 両方ともオーバーワークだが、東大は解いても良い だと思います。近年の入試傾向として、早稲田や慶應では東大の併願として受ける受験生を取り入れるためか、東大を意識した内容の問題が出題されます。25ヵ年を2つ回すとなるとかなりの時間が必要なので、やるとしたら東大と言ったところです。 以下では解く必要性の低い教科から解説しています。 物理に関して、早稲田は問題の難易度はそれほど高くないものの、高い状況判断能力と計算力が要求され、慎重に解いていると時間切れになってしまいます。それに対して東大はというと、難しいテーマではあるものの設問はそれほど多くないと言った印象を受けます。したがって、回数を回すことが重要になってくるので良問の風や名門の森を何度も解き直す方が良いかと思います。慶應の問題は出題型式がかなり似ている(大問1以外)ので解いておくことをお勧めします。 数学に関して、早稲田は基本に忠実な問題が多く青チャートより少し発展した内容が出る印象です。それに対して東大はというと基本に忠実ではあるものの、その場の閃きが必要な問題もあります。東大理系の2次試験は常人には解けない、いわゆる捨て問が半分近く出題されるので、解く必要のない問題に時間を割いてしまうのは少しもったいないような気がします。東大の良問としてWEB記事などに取り上げられるような問題は解いておくと良いですが、同じ偏差値帯の神大や筑波、阪大、慶應などの赤本を5から10年分ほど解いたほうが有効かと思います。早稲田は青チャートレベルの簡単な証明が出題されがちなので証明問題を落とさないように勉強を進めるのが良いと思います。 化学に関して、早稲田は物理同様設問数が多いのに加えて、マーチやTOCKYには出題されない知識が必要になってきます。東大は他の科目に比べて比較的解きやすい問題が多く、問題の難易度としては同等と言って良いと思います。ただ、問題の形式がかなり違うので、演習というよりかは出題されている化合物や定理を学ぶつもりで答えを見ながら解くと良いでしょう。あまり時間をかけすぎないように意識してください。東大は質の良い有機の構造決定問題が出題されるのでそこだけやっておくのもアリです。参考書として、重問を完璧にしておくとかなり解けるようになると思います。 最後に英語ですが、早稲田は選択式なのに対し東大はほとんどが自由記述と全く違うように思えますが、先述したように早稲田は東大をかなり意識しているので、早稲田で出題される語彙の学習として読んでおくと良いと思います。長文に読み慣れておくことが重要なので、設問はほどほどにしておいて長文で語彙を身につけるという風にすると良いでしょう。早稲田理工の英語は日本で最も難しいと言われており、膨大な分量の長文と設問数の多い文法問題が出題されるのでいかに速く解き進められるかが鍵になってきます。ポラリス3やルールズ4などで、長文のなかから必要な情報のみをピックアップして答えられるようにする練習をしておくと良いと思います。 すべての教科に共通することですが、早慶レベルの問題になってくると基礎固めが大切で東大の問題を解ければ早稲田も解ける、というわけではありません。あくまでも早稲田の赤本が中心で、不安な部分を他大学の赤本で補うと言ったやり方が有効かと思います。現時点でここまで考えられているのであれば、早稲田志望の高三生よりかなり先を行っていると思うので自信を持って勉強していきましょう!応援しています!
慶應義塾大学理工学部 しんたろう
3
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
早稲田理工 過去問の取り組み方
こんにちは!東工大一年のたまちゃんです。 私は早稲田も受験したので、お答えします。 数学は3年分しか解いてないので、あまりわからないですが、今年と過去問合わせて4年は東大・東工大ほど難しくは無いという印象です。 ただ、今年の数学もあまり難しくなかったので、もしかしたらそろそろ難化するかもしれないので、余裕があればやった方が良いかもしれないです。 英語は早稲田理工学部はかなり難しいです。個人的には、受験英語界において最も難しいと思っています。私は英語は割と得意な方でしたが、得点開示してみると、半分ほどしかなかったです。形式も独特ですし、過去問で練習するしかないと思います。 理科に関しては、捨てる勇気を持つことが大事です。制限時間がかなりシビアなため、全て解くことはできないと思います。解けると思っても時間がかかりそうなら捨てた方が良いと思います。 早稲田理工学部は難関ですが、頑張って下さい!
東京工業大学第三類 たまちゃん
29
4
過去問
過去問カテゴリの画像
早稲田理工志望 東大/東工大の過去問は有効か
受験勉強お疲れ様です! 現在、早稲田大学創造理工に通っています。 東工大も受験したので解答させていただきます。 まず数学ですが、東大、東工大の過去問をやるのは効果的だと思います。 早稲田の数学は全問記述で形式が東大、東工大と同じですし、難易度もそう変わりません。 特に今年は、私の体感だと東工大より早稲田の方がはるかに難しかったです。 早稲田は数学の配点が全体の3分の1で、英語はあまり差がつかないですから、合格の鍵となります。 東大、東工大レベルで演習を積んでいけば、数学でアドバンテージが取れるレベルまでいけると思います。 次に理科ですが、あまり意味がないかと思います。早稲田の理科は、東大、東工大と比べるとかなりやさしく形式も異なります。 問題のレベルが高いというよりは、時間との勝負になってきます。 これは早稲田の過去問演習でしか身につきません。 問題集としては、名門の森、重要問題集を完璧にすれば合格点はまず固いと思います。 あとは、慶応理工の理科が早稲田とそっくりですので、そちらで演習を積むと良いと思います。 過去問は夏休み明けから始めれば余裕で間に合うので、まずは上記の問題集を固めましょう! 最後に英語ですが、これもあまりオススメできません。東大、東工大などはほぼ記述ですが、早稲田理工は記号です。 またご存知かと思いますが、早稲田理工の英語は、はちゃめちゃに難しいですから、他の大学の過去問をやるよりかは早稲田理工の過去問をやり傾向を掴むのが良いと思います。 理科のところでも述べましたが、早稲田理工は慶応理工と問題レベルや形式がよく似ています。 そちらも良いと思います。 以上です。 勉強頑張ってください。
早稲田大学創造理工学部 もんた
5
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
早稲田理工入試
早稲田大学の理工学部は全学部共通で英語、数学、理科2科目の合計4科目を受験する必要がありますね。私立大学にしては多いと思います。そこで大事にしたいのがバランスです。英語から順にアドバイスしていきますね。英語は何が大変って量がとても多いです。そして、第1問のウェイトがひたすらに重い。同じ話題について3つの文章を読まないといけませんね。そこで大事なのがいかに問題を効率よく解くかです。正直戻って読み直す時間はないので1回読んでそれだけで全部答えるのが理想です。そこで1回の読みに全神経を集中してください。それだけで問題が答えられるように。あと、文章や段落の並べ替え問題は全て読む必要はありません。接続詞や指示語をヒントにして、答えるようにしていきましょう。そして、最後の大問はわからない時は分からないので時間をかけ過ぎずにちゃっちゃと解いちゃいましょう。次に数学ですね。2017と2018の過去問を解くと気づくと思いますが年によって難易度が全然違ってきます。難しい年は部分点を稼ぎ、1個でも完答することを目指すべきです。簡単な年でも全てを解く必要はありません。3完くらいしたら見直しに入るのがベストだと思います。最後が理科ですね。私は物理化学選択だったのですが基本的に物理を早めに終わらせて化学に時間をかけるべきです。化学は計算が大変だったりなんだりで時間がかかるものと認識しておいて下さい。そして、時間はもちろん足りないので、理科については完答にこだわる必要は無いです。一つ一つ基礎の部分で落とさない心構えが大切です。ここから先は早稲田大学が第一志望である場合ですが、英語で稼ぎましょう。他の受験生のほとんどが早稲田大学が第1志望ではありません。そこで、過去問を1年分も解かずに受けに来る人も多数見受けられます。そこで、独特な形式をとっている英語で点数が稼げれば合格は間近です!以上で私の回答は終わりですが、また質問があればどうぞ(^^) 頑張ってくださいね
早稲田大学基幹理工学部 ゆっき
52
4
過去問
過去問カテゴリの画像
勉強の時間配分
こんにちは。人には科目の得意不得意があるのであくまで参考程度に見てください。また自分は物理化学選択なので他の選択だったら参考にならないかもしれません。 勉強時間の割合ですが結論から言うと数学4英語1物理2化学3をおすすめします。 まず数学ですが早稲田の数学は失敗したら基本的に受からないと言っても過言ではありません。というのも早稲田の数学は難しい年もありますがほぼ小問がついていてこれは基本的な問題の類題であったりする場合が多いです。そのため完答できなくても部分点を確実に取りに行けるようにすることが大事です。合格するためには数学で70〜80は欲しいところです。網羅系(1対1対応)などで固めた後に難しいが難しすぎない(数3プラチカなど)などで難問になれると良いでしょう。 次に英語ですが正直英語は難しすぎて勉強するコストパフォーマンスが悪い気がします。正直ノー勉でも20〜30点はとれますがそこから上げるには相当な勉強量が必要でした。塾で解くテクニックを学んでたまに軽く実践するぐらいで十分だと思います。50点取れたら十分と考えて大丈です。 最後に理科ですが物理2化学3というのは物理の難易度が近年安定していないからです。しかも物理は並と難でぶれており決して簡単ではありません。その点化学は難易度が並ぐらいで安定しているように感じます。だからこそ化学はまじめにやっていれば高得点が見込めると思います。物理は勿論固めるに越したことはありませんが時間が無い以上物理が難化した瞬間崩壊するリスクを考えると化学重点のほうがいい気がします。物理は基本を固めて重要問題集のレベルまで行ければ十分、化学は重要問題集などを回して出来れば新演習などで細かい無機の知識なども詰めておくとよいでしょう。 夏休みまでに何が何でも全範囲履修を終えれるようにしましょう。特に数学は合否を分ける上、数3の積分が多く出たり微分方程式などの一風変わった問題が出題されます。数3や化学の高分子、物理の原子といった範囲は慣れるまでに演習だけでなく時間が必要だと感じます。数3や高分子はほぼ確定で今年の試験にも出題されるでしょう。 早稲田理工は高い壁ですがそれを超えた先には楽しい大学生活が待ってます!応援してます!
京都大学工学部 ちょま
0
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
早稲田先進理工 物理と化学の配分で悩む
初めまして。私も早稲田大学先進理工学部物理学科を受験した経験がありますので、理科の配分について悩む気持ちは非常によく分かります。本番での時間配分なども含めてお話できたらと思います。 ・早稲田理工の物理/化学について ご存知かもしれませんが、早稲田理工の物理はほぼ悪問と言ってもいいような難問(時間のかかる問題)が毎年出題されます。そのため、いくら物理が得意な人であっても物理で高得点を取ることはほぼ不可能に近いと思います(相当得意でもおそらく7割〜良くて8割が限界)。物理は時間を無駄に取られ沼にはまる問題が特に記述式の大問の後半に多く見られます。そのため、各大問ごとに「行き詰まったら潔く飛ばして次の大問に進む」ことが重要だと思います。一般的な物理の問題集(良問の風、名門の森程度の難易度のもの)の問題が概ね自力で解けるようになっていれば合格点が取れるようなところまで解けているはずですので、思い切って飛ばすことを心がけると良いかと思います。正直、物理の点数では良くも悪くもそこまで差がつかないと思います。 一方、化学の難易度はそこまで高いわけではなく、早稲田と同レベルの他大学の入試問題と比べても標準的な難易度の問題が出題される傾向にあります。物理と化学で点数配分が2:1にはなっていますが、本番ではあまり物理に固執せず、化学で点数を稼ぐことも考える必要があります。40点満点に圧縮されるとはいえ、決して侮れない科目です。特に物理学科/応用物理学科は物理の道を志す人が受験するわけですから、化学が得意だという人はそこまで多くないのではないかと思います。そのため、化学を少し得意にしておくと他の受験生との差がつきやすくなると思います。 ・入試本番の時間配分について 私は物理で解ける範囲(少なくとも他の受験生と差がつかない最低ラインくらい)を解き、化学で知識問題を中心に点数を稼ぐ戦法でいきました。時間配分は事前に物理と化学にそれぞれ60分ずつ、物理に関しては多くても65分まで、と決めていました。実際、入試本番では思ったよりも物理に時間を費やすことになりましたが、時計を見て65分経過した時点でしっかり化学にうつりました。化学はまず知識問題を最優先で解き、サッと計算できる計算問題を片付けながら面倒な計算問題は飛ばし、一通り解いた後に方針の立った計算問題を片付ける、という順序で解きました。私は物理→化学の順番で解きましたが、物理に時間を取られたくない、確実に化学の取れるところを取りたい、ということであれば化学から解き始めるのも全然アリだと思います(正直ここは人それぞれなので、過去問で試してみてください)。とにかく物理にあまり固執せず、適度に解いて撤退することが重要だと思います。 ・日々の勉強における配分 上述の通り、いくら物理が難しいとはいえ、大問の後半の難しい(というよりも複雑で面倒な)問題まで解けるようになる必要は全くないので、標準的な問題を自力で解ける実力が身につく勉強ができていれば全然問題ないと思います。むしろ、化学の知識(無機と有機)を優先で勉強すると良いと思います。有機化学は特にほぼ知識問題なので、覚えてしまえばかなりの得点源になってくれると思います。また、無機化学については疎かにしている人が比較的多いので、全部の知識をしっかり覚えて取ることで差のつく得点源になりやすいです。化学の理論分野の公式がほとんど頭に入っているのであれば、計算問題の演習も行いつつ知識問題を固める方を優先しても良いかと思います。今年から化学の勉強を始めたということであれば、まだ化学の基礎が固まっていないうちは化学に比重を置いた配分を継続しても良いと思います。とはいえ、物理についても疎かにするのは良くないので、必ず毎日少しでも演習する時間を取ることが重要です。化学の知識が概ね身についてきたら、物理と化学の勉強時間の配分を同じにしても良いと思います。実際、私は受験期に1日の中で物理と化学にほぼ同じくらいの時間をかけていました。時間は測ったことはないので分からないですが、休日はいつも1日あたりそれぞれ問題集の大問10個分ほどずつ解いていた記憶があります。 勉強できる時間が限られていて、難しいとは思いますが、ご自身の各科目の理解度に応じて適宜配分を調整しながら勉強を進めていくことができれば非常に良いと思います。少しでも参考になれば幸いです。
東京大学工学部 アトラス
2
1
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
早稲田大学理工
 こんにちは、京大法学部のハルです。文系ですが受験の事情にはだいたい精通しているので、私なりの客観的意見を述べさせてもらいます。参考にしてください。  まず、早稲田以外に行きたい大学がないということですが、それはどの程度の気持ちでしょうか。もし本当に早稲田以外は考えられない、絶対にここしかないという気持ちなら、それはもう共テなどは完全に無視して、必要な教科の勉強を最小エネルギーでたんたんとこなしていってください。ちなみに、早稲田の理工の英語は国立を含めてみてもトップレベルに難しい(というか理不尽な)ので、逆にあまり差がつかないところがあります。なので、英語に不必要に時間をかけすぎるのはあまりお勧めしません。  ただ、私大志望であってもあなたは理系ですよね?文系で私大洗顔の方がいきなり国立志望に転向するのは、科目数やそもそものキャパシティの問題でかなり難しいですが、早稲田の理工なら数学はもちろんのこと、普通に理科2科目必要ですし、根本的な能力の面でも、理系の学部であれば文系の学部ほど私立と国立で、受験生の実力差はないでしょう。浪人生ということで、高校内容は一通りこなしておられるはずですし、共テの勉強も視野に入れいるのならば、何なら国立を目指しつつ、滑り止めで早稲田を受ける方が得だと思いませんか?ぶっちゃけ、東大や京大を本気で目指していれば、早稲田や慶応はかるく受かってしまいます。国語(あるいは社会)がどうしてもいやというのであれば、東京工業大学や大阪大学といった選択肢もあります(東工については数学の能力次第ですが)。とはいえ、おそらくは質問者様は今のところ早稲田が第一希望であられるようなので、国立の話はこのへんにしときます。  早稲田の過去問を一通り終えたということでしたら、次は普通に慶応の過去問をやってみてはいかがでしょう。いくら早稲田が第一志望といっても、浪人している以上、おそらく今年は滑り止めで早稲田以外の私大も受験されると思います。その練習という意味合いもかねて、慶応を始めた他の有名私大の理系学部の過去問をいろいろとやっていくのがいいのではないでしょうか。それから旧帝中位くらいのレベルの国立大学の過去問もおすすめです。実際、早慶の理工志望だった友人が数名いましたが、彼らは私立・国立問わずいろいろな大学の赤本をやってましたよ。特に数学と理科に関しては、根本的に求められる能力が英語ほど大学によってちがってこないので、とにかく幅広い問題に取り組んでおけば、どんな問題にもとりかかれる対応力がつくそうです。  最後に、気休めになるかはわかりませんが、ちょっとした嬉しい(?)情報を付け加えておきます。まず、よくネットなどに載っている東大や京大などの有名国立大学の学生の、早慶の合格率を示すデータは、すべてデマだと思って大丈夫です。そのようなデータを得るには、インタビューによる自己申告しか方法がありませんが、そもそもそんなインタビューをうけたという話は聞いたことがありませんし、仮にインタビューが実施されていたとしても、口ではなんとでも言えるため、正確な調査にはならないでしょう。とはいえ、確かに東大生や京大生の早慶合格率は極めて高いです。しかし、早慶に余裕で受かるような層は、相当運が悪くない限り本命の方もたいてい受かるので、結局は枠が大量に開くことになります。最近の私大では、補欠を大量にとるのが常です。  長々と書きましたが、結局は私などの意見よりも、学力や性格を含めて、あなたのことをよく知っていてかつ知見も広い予備校の先生や、高校時代の先生に相談するのが1番です。私の意見はあくまで参考程度に思ってください。 とにかく、勉強頑張ってください。
京都大学法学部 ハル
12
6
受験校選び
受験校選びカテゴリの画像