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英文法ポラリス1のあとは?

クリップ(11) コメント(1)
2/2 14:30
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ささ

高2 埼玉県 早稲田大学創造理工学部(64)志望

高二、早稲田志望です。英文法ポラリス1の2周目が終わりそうなのですが、このあとはvintageとポラリス2ならどちらがいいでしょうか。(性格的には飽き性ですが、vintageがおすすめでしたらがんばれます!) ポラリス1→vintage or ポラリス2→? できればその後のおすすめルートも教えていただけたらうれしいです!

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ヨシムラ

早稲田大学政治経済学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
勉強お疲れ様です! 結論から話すと、ポラリス②で良いかなと思います。もちろん、Vintageのほうが情報量も多いですが、それよりも英文読解などに時間を使ってほしいのでポラリス②をおススメします。もし、志望校や併願校の過去問で難しい文法問題が出されて、ポラリス②では対応できないならばVintageや他の参考書(英文法ファイナル問題集や東進レベル別問題集など)を使えば良いと思います。少なくとも早大理工なら必要ないかな。英文読解のほうがよっぽど重要です。何なら数理もありますからね。 おススメのルートについては、ポラリス①②を完璧にしてもらってから、英文解釈の参考書をやってもらって、その後に長文読解をしてもらいたいです。あとは過去問対策ですね。詳しい参考書については、僕が言うよりもインターネット等で調べてほしいです。ぜひ自分に合った参考書で勉強してください。正直どれでも変わりません笑 最後に参考書に載っていないアドバイスは少しだけ。 まず、(できるだけ)英語の語順通りに訳すことです。塾で高校生に英語教えていますが、後ろから読んで、訳す人が多いです。ただ、ネイティブスピーカーは後ろから読んでいると思いますか?英語という言語自体が前から読むのに適して形成・進化しています。きれいな和訳は作る必要はありません。例えば、「私は、食べた、リンゴを、昨日。」って頭の中で訳しても状況が分かりますよね。できるだけネイティブの読み方に寄せることが、正確な読解や速読につながると思っています。 そして、早大英語を勉強するなら、一つの英文や一つの単語のカタマリを精読するミクロ的な視点と、文章全体を見るマクロ的な視点を持ってほしいです。ミクロ的な視点には、単語や文法(品詞や文型など)が必須です。一方で、マクロ的な視点には、正確な読解と(現代文的ですが)英文の論理展開やテーマの把握能力が必要です。この2つも意識してほしいですね。 少し長くなってしまいましたが、頑張ってください!
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ヨシムラ

早稲田大学政治経済学部

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プロフィール

北海道出身の国公立落ち早稲田生🌾 現在は学習計画の作成・修正をメインとした大学受験オンライン塾に勤務してます✌️ メッセージもどうぞ👍コメントでの質問も返します🙇‍♀️ 【キーワード】 非進学校/非中高一貫校/地方出身/英文読解/現代文読解/文系数学/世界史論述/早稲田

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コメント(1)

ささ
2/2 14:32
丁寧にご回答ありがとうございます!!アドバイスを力にがんばります!!

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ポラリス2かvintage
こんにちは!自分はvintageに進むのをおすすめします。 vintageはほぼ全ての文法事項を網羅しており、これを一冊完璧にすれば入試の文法問題で困ることはないと思います。 実際に自分もvintageの問題を全て説明できるまでやりました。 やはりポラリスは演習が中心の参考書なので今の時期はvintageで土台をしっかり作った方がいいです。 やるところはイディオムまでで大丈夫です。イディオムは軽視しがちですが、入試で問われることが非常に多いので、その意味でもvintageの方が良いと思います。 自分は5月と6月でvintageを中心に英語の勉強をして、冬ごろにファイナル問題集の赤をやって文法の勉強を終えました。 正直vintageだけでもちゃんと問題だけでなく、解説も読み込んだら早慶レベルまでいけます。 この時期に長文をガッツリ進めてもあまり効果が期待できないので、単語と文法と熟語をやりましょう。 長文をやるとしたら今まで解いた簡単な英文の音読がいいと思います。 お役に立てたら嬉しいです。
早稲田大学商学部 前田
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英語
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早稲田法志望 ポラリスの次は何をすべきか
確かに英文法ポラリスシリーズの解説は丁寧ですが、網羅性に欠けるのでポラリスシリーズだけでは不安が生まれるのでビンテージなどの網羅系参考書を1冊完璧にすることをお勧めします。 まだ高校2年生とのことで時間はあるので網羅系参考書を完璧にした後にポラリスなどの演習系参考書で文法事項の復習をしていきましょう。 またポラリスシリーズだけでは早稲田法学部などの文法問題はカバーしきれないので河合塾出版のスーパー講義英文法・語法 正誤問題をお勧めします。 森田鉄也先生も仰っていましたが文法問題は基本的に数をこなすしかありません。 かといって早稲田法学部自体、文法問題の配点が極端に高いわけでもないので他の科目がおろそかにならない程度で英文法の問題集を解いていくしかありません。 文法問題や社会科目などの暗記科目は点が上がりやすいので高校2年生の間は文法問題に力を入れ過ぎず点が上がりにくい英語長文や現代文の対策に時間を割くことをお勧めします。 ただやり過ぎないのも良くはないのでビンテージなどの網羅系参考書を完璧にした後はポラリスをコンスタントにやりましょう。
早稲田大学法学部 santaka
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英語
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英文法ポラリス
英文法ポラリスはかなりおすすめできます!!! 参考書は言ってしまえばかなりあるので向いてないものはご自身の勉強のモチベーションにも繋がらないので、ポラリスが良いと思うのであれば、臆することなく変えちゃっていいと思います あおいさんは英語が得意ということですので書店などで1を見てみてだいたい即答できるのであれば2を買っても良いと思います 早稲田大学志望ということですのでかなりレベルの高い英語力が要求されるかと思いますのでできる限り早めに2を何周もして問題を見た瞬間に答えが分かるくらいのレベルまで持っていって3も解けるようになれば良いかなと思います 解説がかなり丁寧で有益な情報が載ってる参考書ですので正解した問題も1度は解説に目を通すことをおすすめします。 英語学習で大事なことは反復になりますので毎日頑張って下さい!!
東北大学工学部 ruka
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英語
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一橋志望 英文法の参考書選択どうすべきか
れーたさん、受験相談ありがとうございます。 英語が得意で偏差値68とのことですが、数学IIBが苦手という課題も抱えている状況、よく理解できました。英文法の学習について、現在ポラリス1を終え、ポラリス2・3に進むかVintageをやるかで迷われているとのこと、具体的なアドバイスをさせていただきます。 現状の分析と一橋大学の英語の傾向 まず、現状の進捗についてですが、「他の志望校に比べて進度が遅れている」と感じられているとのことですが、英文法学習を7月中、遅くとも夏休み中に終えたいという目標は多くの受験生にとって現実的ペースだと思います。一橋大学の入試までまだ時間がありますので、焦る必要はありません。 一橋大学の英語は、読解力と記述力が非常に重視されます。長文読解、和訳、英訳、要約、自由英作文など多岐にわたる出題形式が特徴で、総合的な英語力が求められます。そのため、単に英文法の知識があるだけでなく、それを長文読解や英作文で使いこなせる応用力が不可欠です。 ポラリス2・3とVintageの比較検討 現在、ポラリス1を終えているとのこと。ポラリスシリーズは、文法の基礎から応用まで段階的に学べる良書です。Vintageは、より網羅的で多くの問題が掲載されており、アウトプットの練習に優れています。 それぞれの特徴を踏まえると、以下の点が挙げられます。 ポラリス2・3 メリット: ポラリス1で培った基礎をそのまま発展させられるため、スムーズに学習を進めやすい。解説が丁寧で、理解を深めやすい。文法項目ごとに重点的に学習できる。 デメリット: Vintageに比べると問題数が少ないため、網羅性に欠ける可能性もある。 Vintage メリット: 圧倒的な問題数で、様々なタイプの問題に触れられる。アウトプットの練習量が格段に増える。イディオムや語法など、文法以外の知識も同時に習得できる。 デメリット: 問題数が多すぎるため、挫折しやすい。解説が簡潔なため、理解に時間がかかる場合がある。 どちらを選ぶべきか:具体的な戦略 結論から言うと、現時点ではポラリス2・3に進むことを強くお勧めします。 理由は以下の通りです。 効率的な基礎固め: ポラリス1で基礎が固まっているなら、その流れでポラリス2・3に進むことで、より効率的に応用的な文法知識を習得できます。一橋の英語は、単なる知識ではなく、それをどう使うかという運用力が問われます。ポラリスの丁寧な解説は、その「運用」の理解を助けてくれるでしょう。 夏休み中の完結目標達成: ポラリス2・3であれば、7月中、遅くとも夏休み中に英文法学習を完結させるという目標が達成しやすいです。Vintageは問題数が多すぎるため、夏休み中に全てをやり切るのは非常に困難であり、途中で中途半端に終わってしまうリスクがあります。 読解・演習への早期移行: 文法学習を早めに切り上げることで、一橋大学の英語で最も重要な長文読解や英作文、要約などの演習に多くの時間を割けるようになります。これが合否を分けるポイントです。 ただし、ポラリス2・3を進める際に以下の点に注意してください。 1日あたりの学習量: 毎日決まった時間に取り組む習慣をつけましょう。例えば、1日1〜2章など、無理のない範囲で継続することが重要です。 理解度重視: 問題を解くだけでなく、なぜその答えになるのか、他の選択肢がなぜ間違いなのかをしっかり理解するように努めてください。解説を熟読し、疑問点はその場で解決しましょう。 音読・瞬間英作文: 文法知識を定着させるために、例文を音読したり、簡単な文を瞬間的に英訳する練習を取り入れたりするのも効果的です。特に一橋の英作対策にも繋がります。 ノート活用: 間違えた問題や、曖昧な知識はノートにまとめ、定期的に見返しましょう。自分だけのオリジナル文法ノートを作るイメージです。 過去問との連携: ポラリス2・3を進める中で、一橋大学の過去問(特に和訳・英訳・要約問題)に目を通し、どのような文法知識が問われるのかを意識しながら学習すると、より実践的な力が身につきます。 では、Vintageは不要かというと、そうではありません。ポラリス2・3で文法知識の基盤がしっかり固まった後、**演習量を増やす目的で活用することをお勧めします。**具体的には、夏休み明け以降、例えば9月や10月頃から、Vintageを辞書的に活用したり、苦手な分野の問題を重点的に解いたりする形で取り組むのが良いでしょう。 Vintageを使う際には、以下の点を意識してください。 全問解く必要はない: 時間がない中で全てを解き切ろうとすると、消化不良になります。自分の苦手な分野や、ポラリスで理解が曖昧だった部分を重点的にピックアップして取り組むのが効率的です。 間違えた問題の分析: Vintageは問題数が多いため、間違えた問題を徹底的に分析することが重要です。なぜ間違えたのか、どの知識が不足していたのかを明確にし、類似問題で同じ間違いをしないように復習を徹底しましょう。 イディオム・語法の暗記: Vintageには多くのイディオムや語法が掲載されています。これらは一橋の読解や英作でも問われる可能性があるため、隙間時間に覚えるようにしましょう。 数学IIB対策について 英文法学習の相談でしたが、数学IIBが苦手とのことでしたので、少しだけ触れておきます。一橋大学は数学の配点が高い学部も多いため、苦手科目である数学IIBの克服は非常に重要です。とは言うものの、社会学部の多くの合格者が、数学ではなく社会や英語で得点を稼いで、合格している印象があります。ですので、数学に時間を割きすぎないようにはしていただきたいと思います。 基礎の徹底: まずは教科書レベルの基礎問題が確実に解けるようにしましょう。焦って難しい問題に手を出すよりも、基礎を固めることが遠回りのようで一番の近道です。 問題集の繰り返し: 基礎的な問題集(例えば、チャート式やFocus Goldの例題レベル)を完璧に理解し、何度も繰り返し解くことで、解法パターンを身につけましょう。 苦手分野の克服: どの分野が苦手なのかを具体的に把握し、その分野に特化した対策を行いましょう。例えば、数列が苦手なら数列の問題を重点的に、ベクトルが苦手ならベクトルを重点的に、といった形です。 得意科目とのバランス: 英語が得意とのことなので、英語で得点を稼ぎつつ、数学IIBで足を引っ張らないようにすることが目標となります。無理に満点を目指すのではなく、合格者平均点を超えることを目標にしましょう。 夏休みの活用: 夏休みは、数学IIBの苦手克服に充てる絶好の機会です。英文法学習と並行して、計画的に数学の学習も進めてください。 今後の学習計画の全体像 7月末〜夏休み中: 英語: ポラリス2・3を完璧にする。 数学: 数学IIBの基礎固めを徹底する。教科書の例題レベルを完璧にする。 夏休み明け〜: 英語: 一橋大学の過去問演習(和訳、英訳、要約、自由英作文)。 長文読解の問題集で読解スピードと精度を上げる。 Vintageを辞書的に活用したり、苦手分野の演習に使う。 速読英単語 必修編・上級編などを活用し、語彙力強化。 数学: 標準レベルの問題集で演習量を増やす。 過去問演習を通して、出題傾向と時間配分を意識する。 その他科目: 志望学部に合わせて、社会や国語の学習も本格化させる。 最後に 受験勉強は長期戦です。焦らず、着実に努力を積み重ねることが重要です。特に夏休みは、得意科目をさらに伸ばし、苦手科目を克服する絶好のチャンスです。 あなたは既に「ポラリス1を終えている」という土台があります。この土台の上に、ポラリス2・3で強固な文法力を築き、その上で長文読解や英作文といった実践的な演習に時間を割くという戦略は、一橋大学合格に向けて非常に有効です。 何か困ったことや、学習で迷うことがあれば、いつでもご相談ください。応援しています!
一橋大学経済学部 たっきー
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ポラリス2かvintage
初めまして。日々の勉強お疲れ様です。 まず、私の個人的には質問者様の志望校に合った勉強をしていくのが大切だと思います。質問者様は明治大学経営学部が志望とのことだと思いますので、そこの過去問を見てみて、文法の知識がどれだけ必要なのかを判断してみることをオススメします。 ただ、質問者様の質問にお答えするのならば、学校の先生が仰っていたという方法はとても良いと感じます。たしかにvintageは「文法整理書」のような側面も持ち合わせていると思いますので、ポラリス2をやって分からないことがあればその都度vintageで確認するという勉強方法はとても丁寧と言えます。そのため、余裕があるようでしたら、学校の先生が仰っていたという方法を取るのが良いと考えます。 ポラリス2かvintageのどちらに絞るとするならば、vintageをオススメします。それはvintageは問題数がとても多く、「問題演習」もしっかりと可能だからです。 vintageは左ページに四択から正解を選ぶ問題演習があり、右ページにはその問題に対する解説が載っているという構成になっています。問題演習をやるのはもちろんですが、その際に根拠を持ちながら解答できるようにしましょう。自分の選んだ選択肢以外の三つをなぜ不正解と判断したのか、また自分の選んだ選択肢をなぜ正解と判断したのか、その根拠を持ちながら解くことをすれば、問題数の多いvintageで「問題演習本」としての機能もしっかりと果たすと考えています。 一方のポラリス2についても言及させていただくと、ポラリス2ももちろん、「問題演習本」と「文法整理本」の両側面を持ち合わせています。またポラリス全体では1〜3の3つに分かれているので、自分のレベルに合ったレベル別学習ができます。これらはメリットとして押さえておくべきことです。 しかし、やはり問題数が圧倒的に違います。ポラリス1〜3を合計した問題数とvintageを比べるとvintageの方が1.5倍ほど多いです。そのため、網羅性だったり併願校も考えた時の汎用性が高いのはvintageということになります。それを大きな要因として私個人的にはvintageをやるのが良いと思っています。 どうしても一長一短はあるものですので、さまざま考慮しつつ、自分に合う参考書はどちらなのかというのを見極めた上で質問者様がより良い判断をできることを願っています。
慶應義塾大学総合政策学部 んげ〜
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参考書はどちらの方がいいですか?
 こんにちは、tonaと申します。毎日勉強お疲れ様です!  さて、今回は、英語の参考書について、ということですが、今のTnさんの状況ですと、2つのパターンのいずれかで文法を勉強されると良いと考えます。それぞれのメリット・デメリットを書きますが、結局は網羅的なNextStageも必要になると思います。  その前に、それぞれの参考書の特徴を書こうと思います。 ①ポラリス ポラリスの特徴としてはある問題に対して、それを解く前提としての文法の説明と問題の解説がある、と言う形でテ キストが構成されています。 ・メリット 問題を解くために必要な文法事項の知識や使い方を学ぶにはとても良く、文法の入門としてはおすすめです。また、他の参考書に行くにしても、基本的な知識が入った状態なので、次に進みやすいです。 ・デメリット 文法事項がわかりやすく整理されているわけではない、ということです。また、問題数が少ないので、国公立入試や上位私立入試でで確実に点を取るとなると、他の参考書も必要になってきます。 ②NextStage系 これらの参考書の特徴としては、文法知識を網羅的に書いていることです。その分全体量が多くなります。これらは、単純にポラリスより内容的にレベルが高いことを扱っているのではなく、網羅的ゆえにレベルが高い内容も含まれるのです。 ・メリット 文法事項ごとにまとめられており、復習をする際には見やすいです。また、問題数も充実しており、その問題全てを理由も分かって答えられるようになると、文法問題は大抵解けるようになります。そして、多くの人が通る道ですので、やりきったということは受験生活において精神的支柱となります。 ・デメリット 初学者にとっては量が多いので、英文法漬けにされて、途中で嫌になることがあり、知識の習得が中途半端になってしまう可能性があることです。さらには、勉強してる気にはなるものなので、これをダラダラとやり続ける人が出ます。そうすると、効率の悪い勉強を長く続けてしまうおそれがあります。  さて、話を戻すと最初にやり方が2つあると書きましたので、その2つを書いていこうと思います。  1つ目は、ポラリスの続きをやり、次にNextstage系に取り組むことです。それぞれの参考書のデメリットをカバーする形となります。ポラリスである程度基礎があるおかげで、次に進みやすいです。  2つ目は最初からNextStage系をやる、ということです。この場合は、他よりもNextStageがおすすめです。今までやったポラリスを経験として、心機一転NextStageを全力でやるのです。文法知識を入れまくることをあまり時間をかけずにやることになるので、大変ですが、上手くやれば時間をかけずに済みます。  あとはついでなのですが、NextStage系の参考書として、Evergreen(もしくはその原型のForest)というのがおすすめです。あまり話題にもならない参考書ですが、知る人ぞ知るという感じのものです(少し調べるとおすすめの記事など結構出てきます)。これはほとんど文法解説で、文法の根底にある考え方を知ることや辞書的に使っていくことに関して他と比べると突出しています。これを書いている先生のうち1人と知り合いで、その人の考え方が上辺だけだった私の英語文法の根底を作ったと言っても過言ではないです。私自身が使ったわけではないのですが、ちらっと読んだところその人の考え方が十分すぎるほど出ていたので、とても良い参考書だと思います。ただこの場合は、同じくEvergreenの問題集も買った方がいいです。  長くなりましたが、結論としましては、時間との関係も考えつつ、2つ目のやり方をおすすめします。なので、参考書でいうとNextstageが良いです。さらにいうと、どうせやるならEvergreenがおすすめです(NextstageとEvergreenはどちらかで良いです)。  ここまで読んでいただき、ありがとうございました。この回答がこれから先のTnさんの勉強の一助となれば幸いです。他にも何かございましたら、コメントをお書きください。
慶應義塾大学法学部 tona
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英語ルートについて
こんにちは。ミキオです。 まず、早稲田の人科志望ということなので、文法の正誤問題と前置詞の空所補充対策が必要になってきます。文法の正誤問題はまだ焦って手を出さなくても良いかなと。前置詞は熟語の知識が問われるものが多いです。個人的には解体英熟語がオススメです! 本題に入りますが、個人的には、英文法はまなびすもやっているということなので、マナビスでインプットした後、演習としてポラリスが使いにくくなければ、そのままポラリス3までやるのが良いと思います!1日2.5〜3時間かけられるということなので6月くらいにポラリス3まで仕上げられるのが理想です。ただあくまで理想なので、焦らずにできなかった問題から逃げずに向き合って、なんでできなかったのか、どうやったらできるのかを考えて、解き方のプロセスを意識してください! 英文解釈についてですが、ポラリス2が終わった後か並行してやっても良いと思います!入門英文解釈から始めてもいいですが、参考書に関しては過去に回答してるので、参考にしていただければと思います。 他に何か質問等あればコメント欄でも良いですし、個人チャットでもいいので気軽に聞いていただけたらと思います。
早稲田大学商学部 ミキオ
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早稲田志望高二 英文解釈に入るべき時期
こんにちは 英文解釈に入る時期はその人の進度によるものです!ですから今回は僕がどのタイミングで入ったかを参考にコメントさせていただきます✨ 僕が英文解釈に入った時期は端的に言うと英文法ポラリス1を2.3回周回した後に始めました。 理由:これには体験談付きの理由があるのですが、そもそも文法を覚える最適の方法は英語長文をやることだと思っています。もちろんポラリスをやるのもいいのですが、慣れてくると暗記の部分もできてしまいますし、何より問題がワンパターンなので成長が望めないと思います。なのでターゲット1900をある程度固めしだい、英文解釈に入るのがいいと思います。 あとお友達様の進度と比較して焦っていらっしゃるようですが、英文解釈をやってターゲット1900を完璧にすれば日本大学の英文はハッキリ言ってすぐできると思います。英語長文の有名な参考書のthe rulesやポラリス英語長文など最序盤の英語長文参考書は日大などの日東駒専レベルからですので、今から英文解釈を始めればすぐ追いつけます。💫 ここでおすすめの英文解釈の参考書ですが、私が使っていたのは 「肘井学の読解のための英文法が面白いほどわかる本」 を愛用していました。これにはSVOなどの基本文型と一緒に英文解釈が読めるので、英文を読む頭の動かし方が身につく一冊だと思います。 英文解釈は何冊もやるよりも一冊を2〜3周回したらすぐ英語長文に入るのが最も効率が良いと実感します。早稲田に限らず昨今様々な大学で英語長文がモノを言う世界なので、早めに英語長文に入ることはそれだけ周りと差をつけることができることを意味します。 僕は高校三年生から始めたので結構余裕がない状態でしたが、高校2年生からならまだ可能性があると思います。 後ターゲットの勉強法ですが、リスニングという音情報を用いて英単語を学ぶのはとても良いことで推奨するのですが、英単語は見る時間より見た「回数」です!朝一回夜一回みたいな感じで5セクションを1日2回みたり、1日で10セクションやって数日でターゲット一周するのを夏休み中繰り返す、というのもまた効果的かなと思います。後ご存知かもしれませんが、去年受験生だった者として、ターゲットだけじゃ学部にもよりますが単語量が足りないことが多いです。2年生のうちにターゲットを9割がた完成させ、2冊目のさらに高レベルの単語帳に入ることをお勧めします。
早稲田大学文化構想学部 vivi
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英文法の参考書
ポラリス2で対応できると思います! 私は、ネクステがとても嫌いだったので、ネクステの代わりにポラリス1、2、3をやり込みました。全て3周しました。 早稲田を目指すならポラリス3までやった方が良いと思いますよ。今はまだ4月ですし、時間もあります。 一つのポラリスを3周するのに3周間かかったとしても、(1章=1日、1周=7日)ポラリス3つを6月いっぱいで終わらせられると思います。 ただ、私は文法が苦手だったので、分からないところは学校の先生に質問していたんですよね。ポラリスはかなり難しかったので…。だから、分からないところがあれば塾とかに頼った方が良いかもしれません。 いずれにせよ、文法をこの時期から固めていけるのは早くて優秀です!文法が頭に入ると長文も読みやすくなりますからね。 では頑張ってください😃
早稲田大学社会科学部 寿雪
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一橋志望 英文法の参考書選択どうすべきか
結論から言いますと、先にポラリス3までやってください。 そこで、ポラリス2や3での文法の解説で全くわからない単元が出たら、 ビンテージでその単元のみを復習して、その後ポラリスを続けてやるようにしてください。 ただ、基本的にはポラリスを2週ないしは、3週して、ポラリスに乗っている問題は8割以上解けるようにしてください。 また、他の受験生に比べて遅いと思うのでしたら、どの科目においても入試の点数が思い単元や科目順にやるのが最も手っ取り早いです。 英語で言うと、文法が完璧になる前に長文に行くのは非常に心細いかもしれないですけれども 一橋入試でも最もウェイト占めているのは長文というのを考慮して長文も進められるよう気をつけてあげてください。 そして、英文法の学習はできれば7月中というふうにおっしゃってますが その通りだと思います。夏休みが終わると学校が始まるだけではなく、模試が続き、自分の勉強ができなくなることが非常に多くなります。夏休み中には必ずおいてください。そして夏休み中には必ず長文に入ってください。 頑張ってください!
一橋大学経済学部 Kohe
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