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英語長文参考書の具体的な取り組み方

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UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。

ムラコウ

高3 東京都 早稲田大学商学部(70)志望

高校新三年生です。今やっておきたい英語長文500をコピーなどせずに直接書き込んでやってます。しかしそうしてしまうと復習ができないと考えてきました。そこで英語長文参考書全般における具体的な取り組み方を教えて欲しいです。よろしくお願いします🙇
この相談には3件の回答があります
ムラコウさん、こんにちは。 長文問題集の取り扱い方はなかなか難しいですよね。私なりのアドバイスをお伝え出来ればと思います。 ①長文問題集をやる前の注意点 まずはどの問題集を使うのかで悩むと思います。ムラコウさんは現在やっておきたい500を使用しているとのことですが、まずはそれが現在の自分のレベルに合っているのか、あるいは長文問題集自体を現在やるべきか否かから考え始めましょう。 主に長文問題集をやる意義は5点です。 1.一度やった単語が身についているかの確認 2.単純な文をつっかえることなく読めるかの確認 3.複雑な文でも1回止まれば構文と意味を把握できるかの確認 4.文章全体の流れを段落ごとに把握し、その流れに即して実際に問題を解くことができるかの確認 5.自分の読むスピードの確認 以上の5点を確認できる長文問題集でなければ正直何の意味もありません。そこで自分のレベルに合っているかの簡単な確認方法をお伝えします。ばーっと止まらずに1つの長文を読んだ時、ちょくちょく分からない単語や文もあるけれど、なんとなーくこんな話かな、というのは分かる。というのが大まかな基準だと思います。ぜひ今一度確認してみてください。 ②長文問題集の具体的な取り組み方 長文を解く上で最も重要なのは、上に挙げた5点を"常に"意識しながら解くことです。ただ文を読み問題に答え、マルバツをつけるだけでは長文を活用できているとは言えません。以下は上の5点を前提として実際に自分が行っていたやり方を具体的なstepに分けて説明したいと思います。 step.1 制限時間内に実際に文を読み問題を解く 目標時間が設定されている問題集も最近は多いので、目標時間が記載されてあればそれを目安に取り組んでください。目標時間がない場合、500字程度の長文で早稲田志望でしたら初めは15~20分、可能ならば15分を切るぐらいが良いと思います。また解く際に、文中で分からない単語があれば下線を引いとくというのを自分はやっていました。 step.2 分からなかった単語、よく分からなかった文などを制限時間後にじっくり読む。この際回答を変えてもよい 1番大切なstepはここです。分からない文は必ず構文記号を振ってください。なぜその文が分からないのか、その原因を探ってください。単語、構文、流れが掴めてない、などなど文が読めない理由は様々です。それこそが自分の弱点であり、伸び代でもあるのでここが頑張り所です。構文記号というと毛嫌いする人も多いと思います。とくに私立志望だとそんなの振ってる時間ないと思うかもしれませんが、個人的にはゆっくり読んで構文もまともに振れない人が本番で素早く文を読み、正解するなんてことは不可能だと思います。とにかくここが肝ですので、頑張っていただきたいです。 step.3 回答の丸つけをし、正解した問も含め回答根拠を明確にする 試験本番、いくら文章を理解できても問題に正解しなければ合格はできません。ここでも大事なのは"なぜ"を考えることです。なぜその答えになるのか、なぜ自分はその答えを選べなかったのか、あるいはなぜこの問題が出されているのか。とにかく自力で考え抜くことを大切にしてほしいです。 step.4 音読 音読で速読力がつくというのはよく聞くと思いますが、これは事実です。音読で意識してほしいのは、一文を止まらないで読むということです。発音は気にしなくて大丈夫です。止まらないで読める、ということは構文がとれている、ということです。ダラダラと全文読むのではなく、一文一文の中で切れ目(例えば He said that~. という文でthat以下が目的語になっていればthatの後からは独立文(完全文)が続きますから、音読の際にはthatでほんの少し止まるはず) を意識しながら読んでみてください。一度やると自分の構文把握が曖昧なことに気づけるはずです。 以上が自分の経験に基づく長文問題のやり方です。 また、直接書き込んでよいのかとのことですが、個人的には何の問題もないと思います。復習ってのは同じ問題ももう一度解くことではないですからね。 頑張ってください、応援してます。
一橋大学商学部 yoko
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こんにちは。慶應義塾大学一年の藤沢です。 私も英語の長文の取り組み方には悩んでいました、、同じです 試行錯誤の末、私の一年間で取り組んだ方法をお教えします!ぜひ参考にしてみてください! ①毎日一つ長文を読む 長文は読まないだけで即、力が落ちます。よって、毎日読むことをおすすめします。 やっておきたいシリーズを直接やっていると書かれていますが、私もその方法で取り組んでいました。一度読んだ文にもう一度取り組む時間は私には無かったので、書き込んであっても困ることはありませんでした。英語が得意とのことなので、そのまま直に書くスタイルを続けて大丈夫だと思います! ②分からない単語は単語帳にチェック→繰り返し確認する 長文を読むには単語量も大切ですが、毎日覚えても抜けていくのが事実です。長文を読んで知らない単語や、パッと意味が出てこなかった単語は単語帳に印を付け、単語帳を辞書の用に使うと良いと思います!特にイディオムなどは長文の中で感覚的に覚えられると良いです。 【長文取り組みのスケジュール】 私は4月から9月まではやっておきたいシリーズ300から1000字とカッティングエッジのオレンジとブラックに取り組みました。色々な大学の良い問題がまとまっているので、とても力になりました。やっておきたいの700字、1000字は時間もかかりますが、スランプの時には頭の中で全訳をしていました。カッティングエッジのブラックは学校の授業で取り組んでいました。だいぶ難しいので、一人で解くのが厳しい可能性もあります。 9月の後半からはひたすらに過去問の長文をやりました。長文以外も合わせて、時間感覚を身につけられると良いと思います。これは、コピーして試験の時の用にすることをすすめます。コピーがめんどくさければ、東進の過去問サイトから印刷する方法もあります。 12月は共テの長文と2次の長文を交互に解いていました。共テはとにかくスピード勝負なので慣れです。本番はとても緊張するので、練習ではあまるくらいになっておく必要があります。共テは過去問や予想問題集に取り組めばバッチリだと思います! まだまだ全然大丈夫です。焦る気持ちもよくよく分かりますが、いつか霧が晴れたように見える時が来ます!英語長文は学校によって出す内容の傾向もあります。過去問を解いていく中で主張の傾向を掴めると良いです!焦らずに頑張ってください!応援しています。
慶應義塾大学総合政策学部 藤沢みなみ
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私もコピーするのが面倒で書き込んでやっていました! 私は、長文になると修飾語に惑わされてしまい、肝心のSVOCを見失ってしまうということが原因だったので読み終わったら全訳確認していました。 訳は書き出さずに、一度まとめて読んだ長文を今度は一文訳して、参考書の訳と照らし合わせるのを一文ずつ繰り返しました。そして一文訳したらなんでその訳に出来なかったのか解いてある上から赤字で書き込みました。例えば主語の範囲が分かってなかったら主語を□で囲んだり、修飾語や関係代名詞は必ずカッコで括りました。目的語を〜をと訳すとか受動態になってたらちゃんと訳に反映させるとか基本的なことも確認しつつ出来ていなかったら赤字で書き込みます。主語を□で囲む(主語にくっついてる修飾語は四角で囲まなくてもカッコつければいいと思います)と後から□だけを追って行くと話題の流れが掴めるのでおすすめです。 意味がわからなかった単語は意味を日本語でその単語の下に書いていきます。 その作業を終わらせたら自分の読み違いしやすいポイントが可視化された長文が完成します!あとはその赤字や単語の意味に助けられながら音読していくと自分の間違いやすいところが訂正されつつ復習出来ると思います!気力がない時は目で追うだけでいいです。(2回くらい) 白文音読はしていませんでしたが、スマホで白文を撮った時はそれを見ながら音読もやっていました。 一文ずつ精読することで伸びていくと思います!頑張ってください!質問あったら返信するので遠慮なく書いてください!
早稲田大学法学部 8号館
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回答

8号館

早稲田大学法学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
私もコピーするのが面倒で書き込んでやっていました! 私は、長文になると修飾語に惑わされてしまい、肝心のSVOCを見失ってしまうということが原因だったので読み終わったら全訳確認していました。 訳は書き出さずに、一度まとめて読んだ長文を今度は一文訳して、参考書の訳と照らし合わせるのを一文ずつ繰り返しました。そして一文訳したらなんでその訳に出来なかったのか解いてある上から赤字で書き込みました。例えば主語の範囲が分かってなかったら主語を□で囲んだり、修飾語や関係代名詞は必ずカッコで括りました。目的語を〜をと訳すとか受動態になってたらちゃんと訳に反映させるとか基本的なことも確認しつつ出来ていなかったら赤字で書き込みます。主語を□で囲む(主語にくっついてる修飾語は四角で囲まなくてもカッコつければいいと思います)と後から□だけを追って行くと話題の流れが掴めるのでおすすめです。 意味がわからなかった単語は意味を日本語でその単語の下に書いていきます。 その作業を終わらせたら自分の読み違いしやすいポイントが可視化された長文が完成します!あとはその赤字や単語の意味に助けられながら音読していくと自分の間違いやすいところが訂正されつつ復習出来ると思います!気力がない時は目で追うだけでいいです。(2回くらい) 白文音読はしていませんでしたが、スマホで白文を撮った時はそれを見ながら音読もやっていました。 一文ずつ精読することで伸びていくと思います!頑張ってください!質問あったら返信するので遠慮なく書いてください!

8号館

早稲田大学法学部

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プロフィール

高3の6月に週5、6の部活を引退して現役で合格しました。部活引退後、英語の苦手を克服して全統模試偏差値を半年で10上げました。 回答が少しでも役に立ちましたら、クリップしていただけると嬉しいです!過去の回答も見ていただきたいです!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(1)

ムラコウ
4/5 5:16
8号館さん返信ありがとうございます。そうですよね。書き込みは悪くないことに気づけました。また何かあったら質問させてください!すごく嬉しかったです。ありがとうございます😭

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英語長文 全訳すべきか
①私の経験上、成績は上がると思います! まだ春なのでじっくりやって読めない文がない状態にするのはあとあと効いてきます ですがいくつか注意点があって、 1取り組み方 質問からはわかりませんが毎日正解率やわからない箇所が減っていなければ成績は上がりません。まずは取り組んでいる参考書のレベルで9割安定できることを目標にしてください。 2構文、文法、単語の参考書の理解も進んでいるか。 長文演習の目的は基礎知識の定着を促したり、漏れを発見したりすること、読解力や速読力を身につけること、などがありますが、基本的には構文、文法、単語がある程度完成している上での話になります。質問からはわかりませんがそのことは分かりませんが演習中心になりすぎないように気をつけてください。今の時期は基礎知識の定着に重きをおいた方がいいです。 3和訳できることとテストで点数取れることは違う。 実際のテストは全訳する問題ではなく選択肢から答えを選んだり、下線部や該当箇所の和訳をしたり、時間内に解き切ることが大事であって、その解き方が間違っていると英文を読めても時間内に正答率を最大化することができず数値には出ない可能性があります。ですがまだ焦る必要はないので、まずは参考書の正答率9割にむけて自問自答を繰り返すといいと思います。すると自ずとテストの問題に応じた自分の解き方が見つかってくると思います。 ②結論から言うと、私の経験上、構文が難しいところだけsvocをふるのは問題ないですが、一文ずつ頭の中で訳出するのは全部やった方がいいです。やってみて音読の時困らないならいいのだけれど意外と意味わかってないところあって音読の時に訳し直す、みたいなことになるんじゃないかな、、と思います。私はそうだったので。もっと繰り返していけば音読の時に訳せるようになって難しいところだけつまずくみたいになってくるんで、まだ時間かけてやっていいと思います。代わりに、参考書を進めるペースを落としていいと思います。今の時期長文においては量より質です。ですができれば音読は毎日した方がいいです。というのは、新しい長文を読むのは①-2に書いたような目的がありますが、音読はすでに読んだ文章でも暗唱する勢いで読みまくると新しい長文でも早く読めるようになるという特徴があります!ぼーっと読まないでちゃんと意味や構文を捉えてできる限り前から後ろに読んでいく練習をすると、確実に長文早く読めるようになります‼︎
慶應義塾大学文学部 オイルセラー
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英語長文 全訳すべきか
受験勉強おつかれさまです! 質問に対してお答えします。 ① 間違いなく上がると思います!私は秋頃から他教科に時間を費やし英語をおろそかにしていました。ですが、12月に入り再び1日1問解くようにしたところ、今まで解き切れていなかった、2次の問題を見直しできるくらいのスピードで解けるようになりました。 ② 全訳はしなくても問題ないと思います…!わかっている構文はさらっと流してわからないところをじっくり考えた方が点数も上がりやすいです。 参考までに私が行なっていた長文の解き方を掲載しておきます。 ーーーーーーーーーー 1.長文を解く 2.問題を間違えた理由を解説で確認 3.長文を音読する(わからない単語に丸をつけ、理解がしにくかった文に線を引く) 4.*3で炙り出した単語と構文の確認をする ーーーーーーーーーー この過程でポイントとなる点は2つあります。 1つ目は間違えた理由を明らかにすること。 解説は「〇〇なので答えはA」と書いていることが多いですが、他の選択肢がダメな理由を考えるのが実は大切です。「Bの選択肢はあの構文と混同している人を見つけるために出題したのかな…」と背景を予測することで受験生が間違えやすいポイントを意識することができ、無駄な失点を減らせます。 2つ目はすぐに音読をして内容を精査すること。 長文を解いている時は制限時間や問題を意識して気付かないうちに単語を読み飛ばしたり、読み間違えたりしてしまいがちです。音読することで曖昧だった理解をはっきりさせると同時に、自分がわかっていない部分を効率よく見つけることができます。 早慶などはまず長文を読み切ることが難しいと思います。私のように他教科が忙しいからと止めることはせず、今から継続していけばとても力がつくと思います! 頑張ってください!応援してます!
一橋大学商学部 Konro
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英語長文 全訳すべきか
こんにちは。勝負の高三頑張りましょう!!  まずは二つの質問に回答しますね。 ①この復習方法で成績が上がるか  とても丁寧な復習方法であり、継続していけば確実に力がつくでしょう。ただ、この復習方法は英語が苦手な人がやるべきことであり、英語が得意なのであればもう少し効率の良い方法が求められると思います。早慶に合格するためには、全統記述模試で英語の偏差値が70近く必要になります。偏差値が60以上あれば苦手とは言わないでしょう。しかし、もし偏差値が60に満たないのであれば、この復習方法を継続する必要があります。まだまだいくらでも伸ばせる時期なので焦らず頑張りましょう!  また、3の単語をまとめるのはやらなくてもいいでしょう。それよりも単語帳を完璧にすることを優先するべきです。実際僕は単語ノートを作りましたが、暗記するに至らず、ノートを作ったことが時間の無駄であったと感じています。早慶を受ける人は英検準一級レベルの単語までは完璧にするつもりで勉強するべきです。一級レベルの単語は必要ありません。商学部が第一志望であるならば尚更です。商学部の英語は基礎を確実に正解することが求められます。ターゲットやシス単は漏れがないようにしましょう。 ②構文がややこしいところの訳出だけで良いか  それでいいと思います。むしろそうするべきだと思います。ただ、①でも述べた通り、全統記述模試で英語の偏差値が60に満たないのであれば、今の復習方法を継続するべきだと思います。文構造が難しい部分は納得がいくまで徹底的に分析しましょう。その際気をつけて欲しいのは、svocなどをふることに夢中になるよりも、意味をしっかりと理解することに尽力することです。僕はsvocなどを書いたことはなく、節や句に( )や< >の印をつけていました。慣れてきたらこのような印はできるだけつけないようにすることをお勧めします。     次に、僕の復習方法を紹介します。あくまでも僕の勉強方法であり、塾の先生とは言っていることが違うこともあるかもしれませんので参考程度にしてくださいね。自分の成績とスタイルに合った勉強方法でやりましょう。ちなみに、全統記述高2模試の英語の偏差値は72.7でした。  僕は多くの英文に触れることを大切にしていたので、あまり一つの英文に時間をかけるような勉強方法はしていませんでした。とはいえ復習を全くしないのはNGです。僕は音読は必ずしていました。先生によっては何十回も音読することを求める方もいると思いますが、脳死でたくさん読んでも意味がありません。次のような方法で音読するのが良いと思います。   [効果的な音読方法」 1回目:意味は追わなくていいのでスムーズに音読。 2回目:ゆっくりでいいので意味を正確にとりながら音読。 3回目:意味をとりつつ、スピードも意識して音読。  この音読方法が目標としているのは、日本語訳せずに内容を理解して読み進められることです。3回音読が終わるまでは日本語訳は見ない方がいいです。一度見てしまうとわかった気になってしまうからです。  音読以外の復習としては、間違えた問題の原因を探り、それによって自分の苦手や理解できていないことを発見し、参考書などで再確認することです。  以上のことをまとめ、英語長文読解の復習は以下のように進めると良いでしょう。  [英語長文読解復習の例] ①音読3回 ②日本語訳を確認し、自分の理解した内容が正しいかを確認。微妙な部分は文構造を分析する。 ③設問の分析。間違えた原因・自分の苦手を探る。 ④③で見つけた自分の弱点を参考書などで再確認する。  復習はこの程度で良いでしょう。たくさんの種類の英文に触れ、英文に慣れていきましょう。英検準1級や共通テストの英文は早慶の文章などに比べて読みやすく、毎日触れるにはちょうど良いと思います。やる気の出ない日でも、英検や共通テストレベルの英文は必ず一つは読むべきです。  最後に、オススメの英語の参考書を紹介します。参考書選びに悩んでいたら参考にしてください。夏まではある程度参考書を途中で変えても大丈夫ですよ!自分が納得するようなものを使うべきです。  [英語のオススメ参考書] ⭐️単語 ターゲット(シス単)→EX準一級 ⭐️熟語 熟語ターゲット→英熟語最前線 ⭐️文法 vintage 真・英文法大全←辞書がわりに使う ⭐️長文読解 ポラリス the rules 英検準一級の対策本や過去問 ※秋以降はどんどん過去問をやろう! ⭐️(英文解釈) 英文読解の透視図
慶應義塾大学法学部 ねゃき
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英語
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英語長文 全訳すべきか
今年早稲田大学に合格したものです!まずこの復習方法で成績が上がるかについてですが問題なく上がると思います。実際に僕も似たような勉強法で英語の成績を伸ばしました。  次に全文にsvocを振る必要があるのかということですが僕は必要ないと思います。理由は二つあって一つにはご自身が挙げているように時間がかかりすぎるということ、もう一つは簡単な英文の構文をいちいち書き出してもあまり意味がないということです。たとえば “Many students realize that their high school study habits aren’t very effective in college.”という英文があったとします。正直この英文程度なら一度読んだだけで大体構文を理解できますよね。英文解釈の勉強は一度読んだだけでは理解できない英文を理解できるようにするために行うものなので、このくらいの英文で行っても意味があまりないのです。  以上が僕の回答ですが質問者さまの勉強法を見る限り問題なく成績が伸びると思いますので僕の意見は参考程度にして自分に合ったやり方を突き進んでいただければなと思います!
早稲田大学商学部
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英語
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英語長文 全訳すべきか
プルドックさん、こんにちは。 英語長文の勉強は正しくやらなければ真価を発揮することのない勉強です。一方で正しくこなせばしっかりと実力はつきます。今回は正しい方法を紹介できればと思います。 まず2つの質問に対する結論から述べます。 ①このままでも無意味ではないが効率があまりに悪い ②方向性は間違ってないが、やり方に少し問題がある では、以下からより詳しく説明していきます。 ★長文問題の意義 長文問題をやる意義は大きく5点です。 1.一度やった単語が身に付いているかの確認 2.単純な文をつっかえることなく読めるかの確認 3.複雑な文でも一回止まれば構文と意味を正確に把握できるかの確認 4.文章全体の流れを段落ごとに把握し、その流れに即して実際に問題を解けるかの確認 5.自分の読むスピードの確認 以上の5点が長文をやる意義です。長文を解く上で最も重要なのはこの5点を"常に"意識しながら解くことです。ただ文を読み、問題を解き、まるバツをつけるだけでは長文を活用できているとは言えません。 ★長文問題の具体的な取り組み方 上の5点を前提として、私が実際に行っていたやり方を具体的なstepに分けて紹介したいと思います。 step.1 制限時間内に実際に文を読み、問に答える 目標時間があらかじめ設定されている参考書であればその時間内に実際の試験同様に行ってください。設定されていない場合、慶應レベルでしたら初めは5~700wordsを15~20分程度、可能ならば15分を切るぐらいで行ってください。また解く際に分からない単語があれば下線を引いておくというのを自分はやっていました。 step.2 分からなかった単語、よく意味の取れなかった文などを制限時間後にじっくり読む。この時回答を変更してもよい。 一番大切なstepはこれです。分からない文には必ず構文記号をふってください。名詞節はどこからどこまでか、分詞構文なのか、andが結んでいるのは何と何か、すべて説明できるレベルまで"精読"してください。そして、"なぜ"自分がその文を読めなかったのか、その理由を探ってください。単語、構文、文法、流れが掴めていない、などなど文が読めない原因は様々であり、それこそが伸び代ですのでここが頑張り所です。時間をかけてもまともに構文のとれない受験生が試験本番に文を理解して問題に正答するなど不可能だと私は思います。とにかくここが肝ですので、頑張っていただきたいです。 step.3 回答の丸つけをし、正解した問も含めて回答根拠を明確にする 試験本番、いくら文が読めても問に正解できなければ合格はできません。試験問題には一つ一つ出題の意図があります。ここでも大事なのは"なぜ"を考えることです。"なぜ"これが答えなのか。"なぜ"自分はこの答えを選んでしまったのか。あるいは"なぜ"この問題が出されているのか。とにかく自力で考え抜くことを大切にしてください。 step.4 音読 音読をすると速読力がつくとよく言われますが、これは事実です。音読で意識してほしいのは、一文を止まらずに読むことです。ダラダラと全文読むのではなく、一文一文テンポをつけて読んでください。止まらずに読める、ということは構文がとれている、ということです。 長文の復習でとにかく大切なのは"なぜ"を考えることです。"なぜ"を考えた上で文を訳すのはなんの問題もありませんし、むしろ正しいです。ぜひ上手く長文を活用してみてください。 応援しています、頑張ってください。
一橋大学商学部 yoko
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英語
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解釈について
こんにちは! 「言葉にする」とは和訳のことでしょうか。それとも読みながら内容を日本語で頭に入れるということでしょうか。 後者であれば、簡単です。まず長文を日本語ではなく英語のまま理解できるように練習しましょう。英語は文の後ろから訳すと綺麗な日本語訳になりますよね。ということは長文を前から読みながら日本語でそれを理解するとなるとロスタイムが生じるのです。 ですから英語を英語のままで頭の中で咀嚼できるように練習します。英語長文の問題集をとく→解釈と和訳の確認→ひたすらに音読 この練習をすればできるようになります。 和訳の場合の話です。 私は基礎英文解釈の技術100を2周しましたが、全く力がついた気がしませんでした。有名な参考書なだけあって力がつくと思っていましたが、私には合わないんだろう、と思い、いったん解釈のことは頭から消し去りました笑 (ちなみに、私が使った参考書は解釈というより訳を練習する参考書なのでは?と友達に言われたことがあります。ですが、解答の意訳が多い参考書としても知られているため、どちらにせよ私には合わなかった……) その後は関正生のThe rulesという英語長文の参考書(私が1番英語の偏差値伸ばせた参考書)をやっていました。この参考書は丁寧に構文が振られているし、丁寧な訳もついています。構文を頭に叩き込んでから何度も音読したことで、自然に英語力が身につきました。 ですから一度解釈の勉強をストップして、長文に慣れてからまた解釈に戻るのもありな気がします。 構文は振れるのに訳ができない理由を考えたことはありますか?構文がとれる(=構造がわかる)なら訳せる力はあると思います!!慣れの問題なのか、単語の問題なのか、本当に構造を把握できているのか、5文型の訳し方パターンを覚えているか、もう一度確認してみてください。 長文を読む上で構文を取れる力は必要ですが、最終的なゴールは超文を読解することでありsvocを振ることではありません。 質問があればお答えします。
東北大学教育学部 84
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英語長文の復習方法
先生に教えてもらった復習方法を教えますね。 問題の答え合わせ ↓ 長文をコピーして、ノートに貼り付ける。(出来ればA4ノートに) ↓ おそらくノートの右側と下側に余白ができるので、右側に各段落の要約を日本語で、下側に分からなかった単語とその意味を書く ↓ 日本語訳の確認(自分の要約と同じ感じか確認) ↓ 5回以上音読 以上です。要約することで、英語長文を端的に理解することが出来るようになると言われました。私はこのノートをずっと持ち歩き、模試の前や入試の前に、単語の確認をしていました。長文は解きっぱなしにしてしまいがちですが、復習はとても大切です。 参考になれば幸いです。頑張ってください!!
大阪大学外国語学部 こりん
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英語
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予備校 問題集 直接書き込むべきか
はじめまして。 今回は英語の勉強に限った質問ということでよろしかったでしょうか??(違っていた場合は申し訳ございません。) 私は予備校で扱っていたり問題集で使っていたりした英語長文の文字が小さめで見開き2ページには毎回収まっていたので、 ①テキストをコピーして講義の際にはそこに書き込んでそれを自分でファイリングする ②復習の際は自分の理解度によって文法事項や単語の意味などを書き込んだコピーの紙を見て音読する、もしくは、十分理解できてそうであれば書き込みのないテキスト原文を見ながら音読する ③時間をおいて黙読、選択肢は合っているか確認する程度、和訳などは再度手を動かして解き直す のようにしていました。また、私は単語は他にもまとめノートを作ってそこで再度暗記していました。文法や和訳の仕方をノートに書こうとすると、英文をそのまま写さないといけなくて大変だったのでコピーしていました。 しかし、テキストが分厚いものであればコピーの量が大量になってしまうと大変なので、その辺りはご自分の好みで決めて大丈夫だと思います。 (可能であればコピーすることをお勧めします...というのも、よく聞くとは思いますが、英語長文を読む時は頭の中でも日本語を使わずに、英語を英語のままそのままの順番で理解することが大切だからです。そのため日本語を視界に入れないことでより英語脳にしやすくなると思います。しかしそれは最終的なゴールですので、もちろん初めはゆっくり正確に日本語でも意味をとることを大切にしてくださいね。) 英語は一度読むと内容を押さえられるため、復習の際に内容が「わかっている」と思っても、それは自分が前読んだ時のものを「覚えている」からなのか、その場で「理解できているか」らなのかを判別するのが大変な科目です。 しかし、理解してしまえば英語長文を解く感覚をつかめるので、時間はかかるかもしれませんが早く正確に問題に取り組めるようになると思います。 復習の際は繰り返し音読するのがおすすめです。 以上、私の個人的な意見にはなりますが、質問から少し広げて予備校の英語の復習の仕方についてお話ししました。少しでも質問者さんのお役に立てると嬉しいです。応援しています。
慶應義塾大学薬学部 朱莉
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英語
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英語過去問 長文を自分のものにする復習法
こんにちは久保田です。 慶應義塾大学文学部を目指すあなたの、英語の過去問(長文読解)の復習法に関するご相談ですね。長文を「自分のものに」して成長したいという意欲、素晴らしいと思います。慶應と同じく英語の難易度が高い私立大学である早稲田大学を受験した経験をもとに回答していきたいと思います。 ー英語長文読解の過去問復習法ー 慶應文学部の英語は、質の高い語彙力と正確な読解力、そして内容把握の深さが求められます。ただ解き直すだけでなく、以下の3つのステップで徹底的に復習し、長文を「自分のもの」にしていくといいと思います。 1. 徹底的な「誤答分析」と「理解度チェック」 まずは、なぜ間違えたのか、どこが理解できていなかったのかを明確にします。 正解の根拠確認 : 正解の選択肢(または記述)が、本文のどの部分を根拠としているのかを特定します。この作業を通じて、「筆者の主張」や「設問が問うている内容」に対する意識が高まります。 誤答の原因分析 : 【語彙・構文不足】: 知らない単語や熟語、複雑な構文を正確に把握できていなかった場合。 【内容誤解】: 該当箇所は訳せたが、筆者の意図や文脈を誤って解釈した場合。 【設問解釈ミス】: 設問が求めている情報(例:理由か具体例か)を取り違えた場合。 「感覚で解いた」部分の言語化: たとえ正解していても、「なんとなく」で選んだ箇所があれば、その根拠を本文の該当箇所に書き込み、確信をもって正解できる状態にします。 2. 「精読」と「音読」で文章をインプット 分析を終えたら、次は長文そのものを自分の知識として定着させます。 完全な精読: 全ての文構造を把握: SVOCM(主語、動詞、目的語、補語、修飾語)を意識して、全ての文を正確に訳せるようにします。特に、長く複雑な修飾関係がある文や倒置・挿入などの特殊な構文はノートに抜き出すと効果的です。 重要語彙の定着: 間違えた単語や、文脈上重要な役割を果たしている単語・熟語は、意味だけでなく、その文章での使われ方(コロケーション)もセットで覚えます。 内容マップの作成: 長文のパラグラフごとに、「筆者の主張(Main Idea)」と「それを裏付ける具体例(Support)」を簡潔にまとめます。これにより、文章の論理展開(ロジック)を視覚的に把握し、初見で文章全体を見通す訓練になります。 音読による体得: 精読で理解した長文を、「意味を理解しながら」スムーズに音読します。速読力は、音読によって文章を処理するスピードを上げることで向上します。最低3回は行い、最終的には文の構造を意識せずともスッと意味が入ってくる状態を目指します。 3. 「汎用性のある知識」としてストックする この復習で得た知識を、他の問題にも活かせるように整理します。 「難解構文リスト」の作成: 精読で見つけた難解な構文をリスト化し、定期的に復習します。これは他の長文を読む際の「構文解析能力」を底上げします。 「テーマ別知識」の蓄積: 慶應文学部の長文は、哲学、芸術、文化、歴史といったアカデミックなテーマが多いです。本文中で触れられている専門用語や背景知識を軽く調べ、関連語彙や概念をストックしておくと、次に似たテーマが出た際に一歩有利になります。 私は当時ここまで明確には意識していませんでしたが、ふんわりとは意識していました。ぜひ意識して復習してみてください。 応援してます。
京都大学工学部 久保田
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英語
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内容が理解できない
英語長文を日本語に訳さずに読むことを意識されているのは、大変素晴らしいと思います。最終的にそのレベルまで持っていくことができれば、入試英語は問題なくクリアできるようになると思います。 今回のご相談内容は、英語長文の内容理解の力を上げたい、というものでしたので、それに関してのアドバイスをさせていただきます。 一般的に、英語長文を解けるようになるためのステップは以下のようになっています。 ①英単語を覚える(英語→日本語) ②文章の構造とは何かを理解する ③文章の構造を自分で分類できるようにする ④文章の構造を意識しながら英語長文を読む 以上になります。 まずは、上記の4ステップについて、一つ一つ説明していきます。 ①英単語を覚える(英語→日本語) まずは英単語を覚えてください。基本的に英語長文を読めるようになるためには、英語から日本語に訳すことができればオッケーです。このとき、英単語を見て1秒以内に意味が思い出せるようになることを目標としてください。この理由は、英語長文を読むときは1単語の訳にかけられる時間はほとんどないからです。すなわち、英語長文をスラスラ読める状態にするために、英単語を見た瞬間その意味を思い出せるようにしておくことが重要です。 初めは慣れないかもしれませんが、毎日コツコツ繰り返し覚えてください。 ちなみにですが、私のオススメの英単語帳は「システム英単語」です。機会がありましたら一度見てみてください。 ②文章の構造とは何かを理解する 「文章の構造」と聞いて、「なにそれ」と思うかもしれません。 文章の構造とは、すなわち「SVOC」のことです。一般的には、Sは主語、Vは動詞、Oは目的語、Cは補語と呼ばれます。英語長文を読めるようになるためには、これら「SVOC」がそれぞれどのような役割を持っているか、を理解することが重要です。この部分は、受験生でも意識できている人とそうでない人の差が大きく出てきますので、ぜひ意識してみてください。 具体的な勉強方法としては、英語文法の参考書を見たり、学校の先生に聞いたりするのが一番早くて良いと思います。 ③文章の構造を自分で分類できるようにする ②で「SVOC」の役割を理解することができたら、次は実際の文章を自分で「SVOC」に分類していきましょう。初めは短い文章でかまいません。英文法の問題集に載っている文くらいの長さで良いと思います。慣れてきたら少しずつ文章を長くしていってください。学校のリーディングの教科書があればそういったものでもかまいません。 「ここからここまでが主語で、この単語にはこの部分が修飾していて...」などというように、かたまりを意識して分類してください。 ④文章の構造を意識しながら英語長文を読む ここまでくれば、英語長文を読む土台は十分固まっています。後は、実際に英語長文を読んで実践を積んでください。初めは慣れてないため読めないことも多いかもしれませんが、土台がしっかりしているため辛抱強く読み続けていれば、読めるようになります。 さて、英語長文を読めるようになるための4ステップについての説明は以上になります。ここからは、時間内に読めるようになるためのアドバイスをさせていただきます。 まず、①の英単語を覚える際に、英語→日本語が1秒以内にできているでしょうか。もしまだそこまで固まっていないならば、固めることをおすすめします。 次に文章の構造に関してですが、英語長文を読む際、「ここからここまでが主語で、この単語にはこの部分が修飾していて...」などというような、かたまり、をどれくらい意識できていますでしょうか。日本語に訳さず英語のまま読む=前からかたまりごとにどんどん訳していく、ですので、ぜひ意識してみてください。 最後に、音読はどれくらいされていますでしょうか。英語長文を速く読めるようになるために、音読は物凄く効果が高いと言われています。英語の勉強時間のうち、半分は音読にあてよう、といった言葉もあるほどです。ぜひ音読も毎日行なってください。 以上で回答を終わります。入試本番が迫ってきていますが、決して焦らず、丁寧に勉強に取り組んでください。 頑張ってください。応援しています。
大阪大学工学部 yoshi
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