UniLink WebToAppバナー画像

何していいかわからない

クリップ(11) コメント(1)
5/2 11:37
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
相談者のプロフィール画像

たぴおか

高3 神奈川県 東京医療保健大学志望

あれもこれもやらなきゃってなって結局何しようっで終わってしまいます。 もし、そういう時どうするのが最適なのでしょうか??

回答

回答者のプロフィール画像

#かーきん

早稲田大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
現役生あるあるですね。 合格した先輩は受験直近の話を主にするので、そういうアドバイスをいっぱい受けるとやること多くなって、よくわかんなくなりますよね。 そういう時には、武田塾が出しているアプリ、「ルート武田」を少し参考にしてみるといいかもしれません。 ルート武田は基本的に受験生が受験本番までにやった方がいい参考書をルートで示してくれます。不安で何したらいいかわからなくなった受験生の道案内をしてくれるアプリになっています。 とりあえずルート武田が示すカリキュラムを一度見ておくと、具体的な計画を立てるのに役に立ちます。 ただ、ここで注意しておかなくてはならないことが一点あります。 それは、ルート武田はあくまで〝参考〟であるということです。 授業でも参考書でも他人のアドバイスでも、なんでもそうですが、安易に全てを受け入れてはいけません。 この世は情報化社会です。情報は腐るほどあります。 大抵の予備校だと、「ここの授業を取れば受かる」みたいなのもありますけど 今の予備校業界の風雲児ともいっていい武田塾は授業なしにその規模を拡大しています。 その理由は、ニーズの多様性に答えているからです。 授業で伸びる子もいれば、自習で伸びる子もいる。 人それぞれです。 ルート武田が示すカリキュラムは自動化されているものなので、あなた個人にフィットしているかどうかはわかりません。 あくまで参考にし、〝美味しいところどり〟してください。 疑うことが大切です。 ぜひ、参考にしてみてください。 長文失礼しました。
回答者のプロフィール画像

#かーきん

早稲田大学商学部

212
ファン
25
平均クリップ
4.8
平均評価

プロフィール

現役時代を見つめ直し、徹底的に効率を重視した勉強法を実践し、全落ちから今年早稲田大学3学部(商、社学、教育英語英文)の他、マーチも合格しました。今はその経験を活かし塾講師、チューターやってます。 自分の失敗談を反面教師にしてもらえればいいなと思います。色々ホームにもつぶやきを発信するのでタメ になったらクリップしてね! 個別相談に乗りたいところですが、あいにく今は少し取り込んでいるので。 なるべく全体相談してください。

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
UniLink パンフレットバナー画像

コメント(1)

たぴおかのプロフィール画像
たぴおか
5/3 3:13
回答ありがとうございます。 早速"ルート武田"を使ってます。 最近今日はこれをやるって決めて1日1日大切に時間を使ってます。

よく一緒に読まれている人気の回答

武田塾の参考書のルート
こんにちは 現在 早稲田大学生人間科学部に通う者ですが、元武田塾生だったの回答させていただきます。 結果から申し上げるとルートはかなり手厚くなっているとおもいます。 理由としては、武田塾はもともとできない生徒ができるようになる がコンセプトの塾なのでできない生徒用のルートになってます。そのため手厚くなっていると思います。 例えば、日大ルートの現文では田村から始まっていますが、出る人にとってはアクセスからでも十分ですし、ことばはちからだ はなくてもできます。が、できない生徒にとってこの2冊はかなり重要になってきます。 あと、このルートは参考になるかについてですが、私の周りの多くの人が武田塾を知っていてルートは知っているという人が多くいます。これは私の大学にだけじゃく、慶応の知り合いにも多くいました。この理由は 受験と検索すると武田塾がトップの方に出てくるからだと思います。また、武田塾の方式で受かっている人も多くいるので信用は100%は難しいですが、ある程度信頼はおけるものだとおもいます。 ぜひとも第一志望に合格できるように頑張ってください。以上長文失礼しました
早稲田大学人間科学部 masa574
20
8
現代文
現代文カテゴリの画像
参考書から塾のテキストへの切り替え
こんにちは! 私は予備校に通わず、参考書とスタサプのみで東北大学教育学部に受かりました。 今から言うことはあくまで私の意見なので、あてにし過ぎないで下さい… 私は経済的理由から塾に通わせてもらえませんでした。塾に行かないと受からない!と思っていたため質問者様と同様に不安に思うときがありました。でも、大丈夫。受かります。私がその証明です。 過去問に入るまでの基礎固めは、参考書で十分です。 武田塾の参考書ルート(ネットでみれる)を軸に進めました。 塾に行こうが行かまいが、自分に足りないものは何かを日々考えながら勉強できなきゃダメなのです。つまり、塾に入ってるから受かるというわけではないのです。 ただ受験を終えた今、振り返ってみれば夏休み明けから予備校に通うのがベストな気がします。夏休み明けから過去問に取り組みますよね。問題は添削です。 私は学校の先生に添削を依頼していました。ただ、先生はお忙しいですし、私以外にも添削依頼をする人がいたためリターンは遅めでした。その点、塾に通っていれば即添削&採点です。学校の先生はあくまで添削のみ、とくに点数などは数字として出してくれません。一方塾は、点数まで出してくれるところが多いです。平均点や最低点と比較することもできるため、その機能羨ましい〜!とずっと思っていました。 以上のことをまとめると 塾に行かなくても合格はできる 結局自分で考えて自分の弱点を埋める勉強をしないとだめ 予備校に行くのであれば夏以降(過去問演習の段階)がベスト? です。 私も受験生のころ、塾に通えないという不安をこのアプリで吐き出したことがあります。そのとき回答してくれた方のやさしい言葉で安心したのを今でも覚えています。塾に行かなくても合格できるのだと。 応援しています。質問があればお受けします。
東北大学教育学部 84
3
1
不安
不安カテゴリの画像
予備校、塾は必要か
高2から駿台に通っていたものです。結論から言わせて頂くと予備校や塾は行きたくないのなら行かなくても良いと思います。 情報は模試の講評をよく読むとか配点や問題の傾向を知っておくことなどで十分だと思います。あとは出願時に倍率を確認するくらいだと思います。 まず添削について。添削は確かにしてもらった方が良いと思います。でもこれは予備校などに行かなくてもしてもらえる機会はあります。例えはz会があります。私も取り組んでいたのですがとても丁寧で良かったです。通信教育みたいなものだったので校舎に行く必要はありませんでした。さらには模試があります。模試を積極的に受けて減点されたところを確認するという方法も取れるということです。直してもらえることはあまりないですが… 計画を立てることについて。これは質問者さん自身が立てれば良いと思います。むしろそうすべきです。自分で計画を立てられないような人が難関大に合格するのは難しいです。したとしても合格した後に苦労します。大学受験は、親の受験とか言われる中学受験とは違いますし。私の周りの難関大に合格した仲間は自分で計画を立てて、必要に応じて修正を入れていました。最初から完璧な計画を立てるのは難しいですが、少しずつ改善していくので良いと思います。 あとひとつ。参考書については調べすぎないように。私も一度参考書マニアになってしまった時期がありました。参考書のレビューがネット上に沢山ありますが大体あてにならないと思います。ご自身で書店で見てみるのが良いと思います。難易度の感じ方や書式などの好みは人それぞれです。 じゃあなんで私が塾に通っていたかというと微積物理を対面で習いたかっただけなんです。塾に行くことも行かないことも否定するつもりはないです。行きたければ行く、そうでないなら行かないで良いと思います。塾で習うテクニックなどはその塾が出版している書籍に載っていることも少なくないですし。 長々と書きましたが要はどちらでも良いということです。ただ予備校などに通うとしても計画は自分で立てた方が良いというのが私の意見です。あくまで意見ですが。必要な情報も予備校に行かなくても十分手に入ると思います。 参考にしてください。
東京大学理科二類 S.K
7
3
不安
不安カテゴリの画像
9月から受験勉強
はじめまして!早稲田大学4年のmokoと申します。質問してくださり、ありがとうございます。質問を読む限り、沢山不安があるのかなとは思いますが、誰かに聞いてみるという行動をとれたこと自体、素晴らしいと思います。自分を褒めてあげてください。 前置きが長くなってしまいましたが、質問にお答えします。 今から勉強してどこの大学にいけますか?→kkkkkkさん次第です。科目数の少ない私立文系であればいくらでも巻き返せると思います。ただ、このようなことは塾の先生からも聞いているかもしれないので私の周りで9月ごろから本格的に受験勉強を始めた方でkkkkkkさんと同じくらいの偏差値だった方の進学先お伝えさせていただきますね。私の周りですと、MARCHが3割、日本女子や津田塾が3割、その他は東洋大学や日本大学、昭和女子大学などに進学していたという印象です。それぞれの大学に行かれた方の特徴としては、 MARCH→戦略的に穴場学部や穴場の入試方式を受ける 日本女子、津田塾→MARCHの滑り止めor穴場学部狙い。最終的な偏差値帯が1番広かった気がする その他→やりたいことや学部重視、11月ごろまで本格的に勉強をしなくても受かる人もいた といったような印象です。 次に英語の文法について→結論としては受ける大学、学部によってどのくらいやるべきかは変わってきます。MARCHの穴場学部の話をしましたが、MARCHには外部試験だけで英語が免除であったり、英語は共通テストの結果をそのまま用いるもいった学部があります。(ちなみに上智もでしたね。)なので、文法があまり重要ではない外部試験を使える学部を狙い撃ちし、外部試験で高得点さえとってしまえば、文法はそんなにやる必要はなくなるでしょう。kkkkkkさんが志望する大学、学部に強いこだわりがあるのであり、そこが文法必須なのであれば勉強しなければいけないでしょうが、そうでないなら長文(単語)優先で問題はないかと思います。ターゲットが見たことあるなあくらいだとおっしゃっていましたが、まずはターゲットの単語を見たら意味を即答できるくらいを目標にしてみてください!このレベルになれば、共通テストには問題なく対応できると思うので、共通テストが使える大学を受けてみるのも手です。 将来像や希望がわからない→当たり前だと思います。私は現在大学四年で、就職活動も終わっていますが、私を含め、早稲田の同級生や他の世間的には優秀と言われる大学に進んだ友人も進路に悩んでいました。高校生の時点で将来何がしたいかなんて分からないのは当たり前です。通信制高校だとどこも雇ってくれないかもしれないと考え、大学に行こうかなと書いてくれていましたが、そこまで自分を冷静に見れているkkkkkkさんは甘くはないと思いますよ。(通信制かどうかに関わらず、高卒でも働ける職場は意外とありますし、私のアルバイト先でも高卒の方が本社で出世していると聞きました。) 話がそれてしまいましたが、最後に将来のことを考える上でのアドバイスをさせていただきます。それは「絶対にやりたくないこと」を考えることです。例えばお金のことで心配したくない→心配ってどういうこと→衣食住が整っていれば良い(ただし食は妥協できない)→そしたら月〇〇〇円稼げば良いのか。といたようなかたちです。ただ、大学にいってしまえば、時間は無限にあるので、大学に行ける環境があるのなら、今はとりあえず勉強して、大学に行って、そのあとゆっくり考えてみるのも良いと思います。 長くなってしまいましたが、無理せず、自分を褒めながら勉強頑張ってみてください〜!!
早稲田大学法学部 moko
7
0
不安
不安カテゴリの画像
予備校入るか入らないか
河合塾で浪人経験があります。たしかにおっしゃる通り、予備校で配布されるテキストを全てこなそうと思うと他の参考書まではなかなか手が回りません。 無理やり参考書もやろうと思うとどっちも中途半端になってしまうので、私の場合は予備校のテキストを何周もすることにし、他の参考書は赤本以外はほぼやりませんでした。ただ、得意科目や、テキストのレベルが低いなと感じた科目については現役時代に使っていた参考書のうち分野を絞ってやっていました。 予備校に入りメリットとしては生活リズムが整うという点にもあります。もし、一人でも早寝早起きができ、自分の部屋でも集中できるのであれば問題ないですが、私の場合はそれが無理だったので、専用自主室の存在や、午前中の授業に頑張って出席することはいい影響をもたらしました。 予備校の先生も勉強法の相談に親身になって乗ってくれる方もいるはずです。大体の講師はテキストを完璧にするように言うと思います。もちろん自分の所属している予備校のテキストを使うなというような講師はいませんが、自分達の用いてるテキストにはプライドと自信があるのは事実のはずです。おそらくどのレベルのクラスに入っても夏休み前までは基礎的な内容ばっかだと思います。しかも範囲もおおよそ全て網羅するので、そこで自分の苦手だったところ、逆にここは基礎はできてるんだな、というような気づきが出てくると思います。おそらくこの気づきは宅浪ではなかなか見出すのが難しいのではないかと私は感じます。明確な学習プランが立てれる点では予備校に入ることは良いと思います。 逆にデメリットとしては、講師が選べなかったり、別にいらないなと思う授業にもお金が払われていること、もしハイレベルばクラスに配属できなかったら、周りのモチベーションが低い可能性があること、などがあります。 あくまで予備校で1年浪人して無事合格した者の意見ですので、宅浪のメリットデメリットはわかりませんがご参考になればと思います。
東京大学理科一類 にーまるにーまる
4
4
浪人
浪人カテゴリの画像
何をすればいいか分からない
いいですか。受験勉強はどの教科も基本的にやることが一緒です。 ①まずは自分を知ること 何をすればいいのかわからないというのは、恐らくは今の自分に何が足りないのか、何が必要なのかをわかっていないことが原因です。というのも、それがわかっている人なら、まずはそれを潰そうと動くからです。自己分析を行なっている人ほど、今何をすべきかをちゃんとわかっているのです。「単語の意味がわからなかったり、どういう表現をしているのかが分からない」、英文を読んでいてこう感じるのなら、単語と文法がまだ足りていないということですし、ひょっとしたら他にも不足要素があるかもしれません。こればかりは、あなたのことなので、あなた自身にしかわかりません。なので、時間をとってしっかり自己分析を行ってください。 ②自分に足りないものがわかったらそれを無くせるような勉強をする 単語と文法が足りてないとするなら、単語と文法を網羅すべきですし、単語と文法はちゃんと頭に入っているけど長文読解が苦手というなら、数をこなす、長文の論理構造を理解するなど、その足りなかったものが満たされるような勉強をすべきです。自分に無かった力を得られる勉強をしてください。 どんな教科においても、ただ授業で教えられたことを享受する、ただ先生がこうしろと言ったことに従う、そんな受動的な学びは学びとは言いません。仮にそれが学びであるとしても、得られるものは塩粒ほどの小さなものです。能動的、主体的であって初めて学びというとものは力を持ちます。その第一歩が自己分析です。自分が主体となって自分を知り、今何の勉強をすべきかを自分の頭で考えて実行する、これこそが受験勉強の本来あるべき姿であり、そしてそれが当たり前にできる受験生が、志望校に合格していく人達だと僕は思います。僕はこのことに、受験の直前になるまで気づけませんでした。その結果、第一志望の大学は諦めざるを得ませんでした。何より受験生の皆さんには、僕のように自分の志望を諦めて欲しくないので、僕が受験直前まで気づけなかったことをここで伝えさせていただきました。是非一度、自分の受験勉強を見直し、受動的だったと思ったら主体的、能動的な姿勢を心がけて頂けたら幸甚です。 以上です。ご期待に沿う回答でなかったら申し訳ありません。
北海道大学法学部 @238
5
3
英語
英語カテゴリの画像
予備校生は授業を全部受けるべきか
自分は親に負担をかけたく無いという理由で予備校の授業はあまり取らないようにしていた身なので期待に添える解答では無いかもしれませんが...↓ その授業を取れば受かるという保証はないですし、その授業を取らなかった場合取った人よりも自分の勉強時間が増えるわけですよね。結論としては、たくさん授業を取った上で自分のしたい勉強をする時間が取れている状況であれば金銭面等の都合があうなら今のままでもいいのでは無いかと思います。ただとは言ってもそこまで自分の勉強に時間を取れることは少ないと思うので周りがどうするとかではなく自分の意思で決める勇気は必要だと思います(確かに不安になってしまいますが...) 質問の直接的な内容とは離れますが、少し私が気になるのは志望学部についてです。端的にいうと、工か理かそろそろ決めていいのでは無いでしょうか?というのもご存知の通り、工はセンター得点として文系科目しか使わなかったり、理はセンター得点が等しく4分の1というように学部別の特性があります。その特性と本試験までの残り時間を考えて今後の勉強を決める必要があります。その意味で予備校のどの授業を取るかは志望学部によっても変わりうるのではと思います。(例えばセンター対策数学みたいなものを取ったのに工学部受験したら水の泡ですからね) もう一度言うと予備校の授業はみんなが受けている授業をとることが合格につながるかどうかは分かりませんので自分が必要だと思うものだけを取るのがいいと思います。 また問題集についてですが、物理は名門の森、良問の風レベルのもの、化学は資料集等を使っての知識総ざらい 重問レベルのもの、地理は知識整理だけして後はセンター模試過去問周回(センター本試過去問をやるよりかは的中可能性のある模試過去問をやるほうがお勧め)ができるといいかなと思います。基本的にある程度知識が整理できたらオープン過去問等を使って実践練習するのがいいと思います。
京都大学農学部
4
1
浪人
浪人カテゴリの画像
浪人文転と塾(武田塾とその他大手予備校)
武田塾の良いところ 今自分がやるべき勉強を的確に指示してくれる。 授業より参考書の方が時間効率が良い。 復習を徹底的にさせられるので間違った勉強法をする可能性が低く、勉強時間がそのまま偏差値に反映される可能性が高い。 武田塾の悪いところ 担当の大学生の当たり外れが大き過ぎる。 参考書の必要性が皆無の現代文、小論文も参考書でなんとかしようとさせて来るがなんともならない。 科目のプロがいないので早慶の過去問の解説は受けられない。同様に添削指導もまともなレベルで受けられない。 講師のレベルによっては解説を読んでも理解が追いつかない問題は理解できないまま。 河合駿台の良いところ 模試の成績が優秀だった場合早慶のトップクラスに所属出来、講師の質もある程度保障され、レベルの高い仲間と共に受験勉強出来る。(文転の場合早慶トップクラス配属は不可能か。) 講師によるが添削や質問を受け付けてくれる。 河合駿台の悪いところ とにかく授業の進むペースが遅い。 授業に追われ復習の時間を取れず成績が上がらない可能性がある。 単語の暗記などの基礎は自力救済。 東進のいいところ 講師の質はトップ。 質問や過去問などの添削が講座に含まれているので添削や質問で悩まされることが無い。 過去問演習講座、志望校別単元演習なるものが存在し、夏以降の演習効率は最高レベル。 高速マスターにより基礎の徹底も図れる。 東進の悪いところ 浪人生は一律20講座取る事になるので授業を終わらせるのが大変。 現役合格に拘っている予備校なので近くに浪人生を見てくれる校舎が無い可能性もある。 だいたいこんな感じです。授業に価値を見出せなくて武田を利用するのも悪くは無いですが、添削質問が大学生のバイトだと機能しないので偏差値は高くなるけど志望校対策が出来ず落ちる可能性が高くなると思います。 河合や駿台は基礎が自力救済で志望校対策もなく、授業はちんたら進むので論外です。 東進は授業が多く、復習が大変ですが、基礎も徹底出来るし、覚悟を持って浪人し授業の復習をしっかりやれば夏以降の演習で他に圧倒的な差をつけられるので近くに浪人生を見てくれる校舎があるならお勧めしたいです。
慶應義塾大学法学部 前右府殿
24
6
浪人
浪人カテゴリの画像
参考書を絞れない
極端ではありますが、塾で講座をたくさんとっているならば参考書はいりません。 塾の講座は、それ専用のテキストを前提として、対受験用に研究され尽くしたものです。 講座でもらったテキスト群を復習して完璧にすれば、受験で差がつくポイント、合否を分ける致命的な勘違いといったものは網羅されています。 受験生はみんな同年代ですし、間違うところ、勘違いするところはだいたい同じです。 そこさえ潰せば、大多数の受験生より頭一つ抜けることができます。 塾のテキストはそのための商品です。 塾のテキストだけでは足りないならば、参考書を使うのもありですが、 夏休み中に塾のテキストをあらかた2周できないようでは、復習が不十分です。 あなたの今の状況にもよりますが、これからは塾のテキストの消化に専念するべきです。 参考書はサプリで塾のテキストは主食です。 自分は受験中の参考書は暗記モノだけ使いました。 問題演習は全て塾のテキストと過去問、模試の復習だけで、それで精一杯でした。 しかし参考書3冊を1周するより、 1冊のテキストを3周したほうが蓄積するものは大きいです。 受験のポイントはどの参考書でも同じですし、3回やっても忘れるものは忘れるので。 まずは塾のテキストを2周することを目指してください。 2回目は間違えたところだけでいいです。 やがて過去問と並行することになるかもしれませんが、焦らず確実に、知識量を増やしていってください。
京都大学教育学部 hoose
4
0
時間の使い方
時間の使い方カテゴリの画像
これからなにやろう。
こんにちは。 共テの過去問を2周(復習1回)が終わったら予想問題集に移っていいと思います👍 ちなみに1周目でまだ復習を終えられていないようでしたら先に復習をしておいた方がおすすめです。共テは大問ごとにも似たような問題内容が多いので、復習はとても効果的です。 復習を一通り終えられたら、予想問題集を解くのがいいと思います。僕が受験生のときはRpさんも使ってらっしゃる黒本を使っていました。難易度が回ごとにバラツキがあるのが玉に瑕ですが実践的な演習ができたので使って良かったと思っています。 また、これらの予想問題集も終えた段階(冬休み終盤?)あたりで河合塾のkパックなどの予想問題を解いてみるのがオススメです。こちらは全教科1回分の問題が入っており、予想の精度がとても良かったのでぜひ解いておいてほしいです。時間を計って本番と同じ時間帯にやってみると最後の本番対策になりますので、当日の緊張緩和にも役立つと思います。敢えて普段勉強していないところで緊張感を与えてやってみるのもいいと思います。 加えて過去の模試の復習についてもお話しておきます。模試の復習ですが、非常にオススメです。本番の問題を予想して作られた問題の集まりですので、身につけておくことは非常に価値があります。この際実際の試験時間と同じ時間で解きなおしてみるのをおすすめします。いい具合に忘れかかっているはずですので、もう一度ちゃんと考えてとくことで本番までしっかりした知識を定着させることができますよ。 受験生の最後の山場と言ってもいい期間なので悩むお気持ちはとてもよく分かります。何をやるにもまとまった時間を取れることが非常に大切なので、ぜひ今回お伝えしたことも参考にして迷いなく取り組んで欲しいと思います。 応援しています。頑張ってください!!
北海道大学法学部 憂一乗
10
7
過去問
過去問カテゴリの画像