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センター英語の点数について

クリップ(18) コメント(1)
9/13 11:48
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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shia

高3 埼玉県 東京大学志望

センター形式の模試を受けたり、演習をしたりする機会が増えてきて、安定してだいたい8割は取れるようになったのですが、9割はおろか170点にも届きません。 自分は文法が弱く、ネクステや塾で授業を取るなどして対策をしているのですが、30点台後半から抜け出せず、読解も満点にはいつも届かず、必ず合計2,3問は間違えてしまいます。 東大の過去問を解いてみても、読解や内容補充より本来取れるはずの文法問題や英文和訳の間違いが目立ちます… 何か良い対策法などあれば教えていただきたいです。

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キョンキョン

名古屋大学情報学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
まず最初にやるべきことはセンターの長文問題で満点を取れるようになることです。 必ず合計2、3問も間違えてしまうというのであれば、おそらく長文を読むのに必要な単語・熟語・文法などの力が足りていないのではないでしょうか。英文和訳の点数が伸びないのもここに起因していると思われます。センター過去問を解いて間違えた原因を特定して蓄積していき、なんとしてでも長文は満点を取るようにしましょう。 長文の基礎固めを終えたら「1パラ1アイデア」(1つにパラグラフには言いたいことは1つだけ)という英文の原則を意識して読んでいきましょう。これは二次試験にも言えることですが、時間に余裕があればパラグラフ毎に内容をまとめた軽いメモを残しておくと良いですね。10〜15分で満点近い点数を取って点数を稼ぐ必要のある大問1の要約問題を素早く切り抜けるポイントでもあります。 文法問題ですが、私が尊敬している駿台予備学校の英語講師である竹岡広信先生によれば「英作文で使われる表現しか出題されない」とのことです。ネクステやヴィンテージには英作文で使われることはまずない古臭い表現を問うているような粗悪な問題が多くあるので、センター過去問に加えて英作文を文法問題対策に行うのはいかがでしょうか。 ちなみに各予備校が出しているパックは(駿台のものも含め)上記の質の悪い問題や正解の選択肢でなくても通じる表現があったりするので全くお勧めできません。模試はさっさと焼き捨てましょう。 ただただ東大英語大問4の文法問題は非常に難しいのであまり得点出来なくても気にし過ぎる必要はないように感じます……
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キョンキョン

名古屋大学情報学部

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プロフィール

・偏差値55のFラン公立高校から学校史上初の名大合格と理系での早稲田大学合格をもぎ取りました。学校が信用できない方へのアドバイスは非常に得意です。 ・英語の偏差値を40代→70まで約3ヶ月で上昇させました。 ・東進京大本番レベル模試では教育学部(理系)で1位を達成。京大実戦模試で工学部の複数の学科、教育学部理系などでA判定。元々東大志望でしたが一浪時のセンターで失敗し敢え無く断念。京大という選択肢もありましたが蹴って名大に行きました。

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コメント(1)

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shia
9/14 7:11
ありがとうございます! まずは長文満点を狙えるように頑張りたいと思います。 英作文も2次で必要なので、もう少しきちんと対策したいと思います 東大の第4問、塾で満点を狙えと言われてびびっていたのですが、やはり難しいんですね、、 まずは基礎からしっかり固めたいと思います。

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センター英語
とにかく形式慣れすることが大事です!センター試験の問題はよく言われますが、時間があれば比較的容易にできる問題であり、時間との戦いに誰もがなります。一問あたりの配点も高い長文問題では特に点数を落とすと高得点には繋がりにくいのです。 大問1は発音、アクセントです。これは直前期の1ヶ月に毎日10分ずつくらい触れて詰めれば点数をあげられるし、時間はほぼかかりません。ルールで解けるものはそのまま解き、迷うものは飛ばしましょう。 大問2は文法ですが、これが得点に繋がるには時間がかかります。基礎固めの時期にセンター頻出文法はとにかくローラー作戦で毎日やるのがオススメです。本は問わず、一冊の文法書をとにかくやりぬくこと。僕はアップグレードという参考書を使っていました。 大問3は、前後の文脈が鍵になります。さらっと読んで和訳のイメージを膨らませて埋めていきます。特に不要文選択や主張の要約は主題を捉えましょう。1番言いたいことが何かは英語において最重要です。 大問4〜6は長文ですが、4と6かロジックがあり、5と比べると解きやすいです。特に4のBの図表はすぐに解きましょう。情報検索なので全て読む必要はありません。さらっと読んで大事なところを掴みましょう。4のAや6は問題文をチェックし、段落ごとの第1文に注意を向けトピックセンテンスをつなげてまず要約しましょう。これで大半の問題の方向性ははっきりします。5は個人的に苦手ではあったので時間をかけていました。一つ苦手があっても他でカバーすることは可能と言えるのではないでしょうか。 まとめると、 1 2分 2 15分 3 15分 4A 10分 4B 8分 5 20分 6 20分 見直しはできればするという感じでした。 もちろん問題によって配分は変わりますが、迷ったら飛ばすというのが非常に大事で、時間との戦いということを忘れないでください。
北海道大学文学部 hiro
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模試
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長文の完成のためには?
僕も高2まで同じような感じでした。 文法等の方が得意で、長文を落とす。それの繰り返しでした。そこで自分の問題点を探ったところ、やはり解釈力不足が原因だったと思っています。自分が思っているよりも、理解できてなかったのだと思います。そこで、僕の場合は基礎英文解釈100というのを利用して基礎固めを行いました。これを使うことでなんとなくで読んでいた文章を、根拠を持って理解することができるようになりました。もちろん無理にこれを使う必要もありませんが、とにかくもう一度自分の英文解釈力を高めることに尽力してください。文法の理解ができているのなら、英文解釈の勉強もスムーズに進むはずです。そして、わからない文があるときは放置するのではなく、理解できるまで先生に質問をするのをお勧めします。 また、センター試験に関してですが、だいたい段落に対して設問がふってあるので、問題に目を通して文章を読むなり、段落を読むごとに設問に回答するといったことも試してみるといいと思います。僕の場合はそれでケアレスミスはなくなりました。 英語は、センターも二次試験もしっかりと実力をつければ、点数が確実に安定する教科です。しっかりと基礎を固めることを重点を置いてください。(なーなーで読んでいるうちは点数は安定しないでしょう。) 頑張ってください。 駄文失礼しました。
京都大学経済学部 study
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英語
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センター英語
150点欲しかったら、文法は8割以上は取れた方がいいと思いますし、文章を読む上でも必ず必要になるので、やるべきだと思います。このときに文法問題の中でイディオム問題もありますが、そこは捨てても構いません。文法で優先すべきところは、時制、準動詞、接続詞、仮定法です。この4つの単元は必ず復習してください。特に前半3つはできないと長文を速く読めるようにもならないので、必ずやりましょう。問題を解くというより、全体像が掴めるように参考書を読む方が時間効率的にも有効だと思います。 次はセンターの勉強法ですが、まず、大問1.2は演習して出てきたものを逐一覚えるしかないと思います。大問3はセンター特有の問題です。不要文の抜き取りは全体としてなにが言いたいのか?を理解すると明らかにひとつだけ趣旨がずれているのでそれを意識するといいと思います。逆に接続詞とかだけで判断すると痛い目にあいます。大問4〜6は各々の問いが各段落ごとに答えがある場合が多いと思いますが、段落単位で読むだけでは文章全体が理解できません。なので各文章について全体としてなにが言いたいのかを必ず意識しながら読むようにしてください。それが速読にもつながります。 あとはセンターはどの科目もそうですが、時間配分を必ず意識してください。 1.2は15分、3.4で20分、5.6で40分かけ残りの5分で確認くらいまでいけるといいと思います。 国立理系のことを考えると英語に費やせる時間はあまりないと思います。なので文法をさくっと復習して過去問演習を中心にしてやれば十分だと思います。英語は上げるまでに早くて3ヶ月はかかる科目なので、今は上がらなくても今の調子で頑張るしかないと思います。最後まで頑張ってください、応援しています。
京都大学経済学部 フランダー
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英語
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センター英語
うーん。お試しで解き方を工夫してみることをおすすめします。わからない問題は飛ばして、次の問題に行きましょう。(マークミスに注意!) あとは先に設問を読むというのもおすすめです。先に問1を読み、問1の答えが分かるまで読み、答えて、次に問2という感じです。一番最後の大問の最後の問題(要約の並び替え)もそれまでの小問に答える過程で、答えを考えましょう。例えば問1に答える過程で第2段落まで読み進めたのなら、第2段落の要約として適切なものは何か考えて、メモしておきましょう。 文法などが安定して取れると、長文で少ししくじっても120まではいかないと思います。長文以外をいかに安定させるかというのもコツの一つです。使う教材などはいいと思います。
名古屋大学教育学部 バナナ
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英語
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センター7割
センター英語は勉強の仕方が多様にあります。 私としては大問ごとに練習するのが一番だと思います。 苦手な大問だけを過去問から引っ張ってきて、連続で1日のうちに演習しまくれば自然と力はつきます。あ、これは一般入試の過去問でも同様です。 センター英語でまずやらなくてはならないのは、大問2を1つも落とさないことです。これから全ては始まります。文法問題は基本的な四択で、その後に並び替えがありますが、インプット知識的に満点取れるレベルなので落としてはいけません。 で、その後に大問5、6を1つも落とさないような気持ちで練習をします。5は小説か日記で、そこそこ難しいです。昨年のオクトパスの設問は結構話題になりましたが、本文に直接的にoctopusとかかれてなくても、eight legsといった表現から宇宙人がタコであると理解しなくてはなりませんでした。 設問にsuggestとあったら、本文にはないがヒントはあるかもしれない設問だと認識しておくといいでしょう。これは大問4のAの最後の設問で、続きのパラグラフの内容を答える設問がありますが、最終パラグラフの内容から推察する必要がある問題です。 大問6に関してはパラグラフ毎の内容を問う問題なので、落とせません。 さて、2.5.6と話を進めたら今度は3番です 3番Aは不要文削除で苦手な人が多い大問ですが、ここは自分は大得意でした。 そのカラクリを教えます。 まず、よく考えてみてください。 あんなに小さな段落に内容を1つ詰め込むとなると、一文の情報はものすごく密になるはずです。 ちなみに国公立の英文が短いくせに読みづらいのに対し、超長文は長い割に読みやすいものです。 内容の量は英文1つで変わりはしません。 変わるのは、長ければ長いほど具体例とかが入れられるのでわかりやすくなるのです。 短ければ短いほど名詞構文「the analysis of this project is ,,,」みたいなものが増え、一文にめちゃくちゃ詰め込むからわかりづらいのです。 しかも文と文の関係性がより密になるので、最初のほうがわからなくなると、ドミノ倒しで全部わからなくなるのです。 これを逆手にとると、文と文の関係性が密になるということで、①から④の文は ⑴前後の設問になっていない文との関係 ⑵設問になってる①から④の文同士の関係 この2つの関係がないものが不要な文なのです。 この大問はパターンがわりと決まっているので、演習量が物を言います。ぜひ、連続で演習してみてください。 もう一つの大問3のBは会話文ですが、会話文は質問に対して解答している部分を要約しろという形態になっています。最初の2つはそのまま要約すればいいだけですが、最後のは伏線回収的な設問となっているので、最初のアンサーの人から最後のアンサーの人までの共通テーマを見いだしながら読んでいくと効率的です。 そして大問4です。 大問4A自体は読めば解ける設問なのでとくにはありませんが、最後の設問は前述した通り、気をつけて。 大問4Bは9割のるか乗らないかの設問です。 最初に設問に目を通して、問われてることを確認してからチラシを隅々まで点検しましょう。先にチラシみると見るべきポイントがわからないのでしっかりやってください。 ここまでで1以外は説明しました。 1は満点ゲームでキモになるだけで 正直9割とるには不要です。あとの部分でどれだけ稼げるかです。 さて、モチベーション的な話にします。 最初の話とは矛盾してしまうかもしれませんか 最終形態では、1、2は落としてもいいので3.4.5.6でミスを防いでください。 1,2に比べて3,4,5,6は一問の配点が高く、落とすとキツイです。1、2は落としても2点なので、あまり痛くありません。 最後は3.4.5.6が完璧になるよう学習を進めていくといいでしょう。 長くなりましたが、センター攻略法でした。
早稲田大学商学部 #かーきん
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英語
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センターレベルの英語について
長文問題で得点するためにどうしたらいいか、ということですよね! 学校や予備校でどう教えてもらったかは分かりませんが、英語長文は結局「読めたもん勝ち」です。各パラグラフでの主張ポイントは何か、しっかり確認して読み進めていきましょう!ある程度読解に時間をかけてしっかり文章を理解すれば、後に続く設問に答えるのはかなり容易です。センターも早慶も変わりありません。 試験で出されるような英語の論文って、実はすごくストレートに主張を提示してきます。そういう言語なんです!遠回しを嫌う文化なのでしょう。日本語の論文だと婉曲的な言い回しがなされたりして逆に読みにくかったりしますが、英語のそれはちゃんと意見が述べられています。 オーソドックス(多分大学受験問題の9割はこのパターン)なものとして、最初の第一パラグラフで問題提示がなされます。次の段落で疑問提示、もしくは問題に関する賛成提示。その後3〜5パラグラフで具体例や反対事例が細かく続きます。最後の1〜2パラグラフで、筆者の主張や今後の方針などが書かれ締められています。 これが、全て率直な意見として示されますから、イメージすれば読みやすいはずです。要点を抑えつつササッと読み通せるように練習していきましょう。 読み方が分からない、ではなく ・英文構造がどうなってるか理解できない ・単語、熟語が分からない だとしたら、一度基礎をしっかり確認しましょう。それに尽きます! 英語は読めれば解けるんです‼︎
慶應義塾大学環境情報学部 kanpi
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英語
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センターの文法問題で間違えてしまう
慶應の経済学部の者です。 センターの文法って簡単そうで意外と深い問題もあるから間違えてしまう時もありますが、そのケアはちゃんとしていますか? 毎回毎回同じような所を間違えてあるのなら、そこの分野をしっかり復習しましょう。 満遍なく間違えている感じなら、文法問題集を1冊こなして、間違いはちゃんと復習しましょう。 さてさて、本題に入りますが、文法問題を解くのに必要な文法力と英作文を解く際の文法力と長文問題を解く際の文法力はそれぞれ違います。 英作文を解く際と長文問題を解く際の文法力は基礎的な文法力で大丈夫です。 そして慶應の経済学部では幸いあまり文法問題は出ません。 つまり、基礎的な文法力がついているのなら、英作文や長文対策に時間を割いた方がいいということです。 自分の文法力と相談してこれからの勉強案を考えてください。 英作文の対策頑張ってくださいね! 来年日吉で会えることを楽しみにしておきます。
慶應義塾大学経済学部 kp
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英語
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長文の完成のためには?
質問者様は英文和訳や和文英訳はかなり得意な方だという印象を受けました。 全統模試偏差値70超え、すごいと思います。 センターの最後の大問で間違えるのは、また別の能力の部分です。 それは「要約力」です。 まずはセンター過去問の最後の大問を使って、段落ごとに最も言いたいことをまとめる練習をしてみてください。 まとめるのは英語ではなく、日本語でも大丈夫です。 要約する上で意識することを簡単にまとめます。 *抽象と具体 (具体例は要約では必要ない、抽象的なところをわかりやすくまとめたら要約になる) *目的と手段 (筆者は、登場人物は、何が目的で動いているのかをまとめたら要約になる。その目的のための手段の詳細の多くは省ける。) *原因と結果 (因果関係をハッキリとまとめたら、それが要約に使える。間違いの選択肢は因果関係がめちゃくちゃなことが多い。) 以上を意識してみてください。
京都大学工学部 クウルス
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スランプの対処
【某今でしょについて】 その通りだと思います。 現代文、英語は顕著だと思います。 過去問で得点がキチンと取れるようになっていれば問題ありません。 ----------- 【センター英語】 文法問題は高校レベルだと消去法でしか解けないように設定している問題もあります。 パッと見てパッと答えられる問題ではなく、「頭を使って考えろ!」というメッセージが明らかに込められています。 過去問で文法ミスしたら、ネイティブに質問してみましょう。赤本や黒本の解説は大抵蛇足的な説明が多く、芯を捉えていないです。青本はまだマシって感じです。 長文読解も同様で、消去法で考えさせることが多いです。 全ての問題を積極法で解ける受験生がいたら、ヤバいと思います。。。 あと、裏ワザ的な言い方を敢えてすると 「センター英語は本文中に全く現れない単語を用いた選択肢が正解選択肢」です。 大問6で顕著です。 (リスニングもそうなっています) その他の選択肢は 「因果関係がおかしい」 「筆者の主張と異なる(言い過ぎパターン)」 「目的と手段を取り違えている」 ということが多く、これらは本文中の単語を用いてそれっぽい選択肢に仕上げています。 ----------- 【まとめ】 模試の悪かったところは、覚えなければいけない事項を覚えるのに役立てる程度にしておきましょう。 過去問が取れれば全然OKです。 センター英語は持っている知識を使って、さらに論理的に考えさせる試験です。 消去法を使わざるを得ない、ということを知っておきましょう。 ネイティブに質問したら、一番納得のいく考え方が得られます。
京都大学工学部 クウルス
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センター英語ができないです…
一般的にセンター英語は時間配分が鍵になります。つまり、いかに大問56までに時間を残し、ミスなく読み切るかが鍵だと思います。 質問者さんがどの順序でセンター英語を回答しているかわかりませんが、 仮に大問5、6を先に解いているのであれば、時間配分を気をつければ(余裕を持って解く時間を残せれば)基本的な知識に関する大問1、や前後の文脈から読む大問3でコケることは少なくなるでしょう。 また、仮に前から順番に解いているのであれば大問5、6で点数を取れているので違う原因が考えられます。 大問1や大問3は2次と違う形式でセンター特有の場合が多いです。 大問1は発音アクセントがあるので、単語は覚えているが発音やアクセントを我流のもので覚えてしまっている可能性が高いです。なので、単語帳のCDを買って発音アクセントをやるのも手ですが、数研出版のUPGRADE という文法語法の参考書の発音アクセントに該当する部分でセンター対策するのがオススメです。参考書にCDもついてるのでCDを聴きながら発アクを修正していきましょう。この参考書のその他の部分で文法確認をするのもよいでしょう。 また、大問3ですが基本的に前後の文脈を読めばできるので大問56ができている質問者の方であれば落ち着いてやればできると思います。 センターまで日数少ないですが頑張っていきましょう!
慶應義塾大学理工学部 チェンパン
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