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本文が読めない

クリップ(19) コメント(1)
4/21 14:04
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未登録ユーザー

高3

早稲田志望の文系です。古典について、自分は古典単語と文法はほぼ終わった(最近)のですが、いざ古文の長文になると内容がつかめないです。そのため、設問に答えることが難しいです。どうすれば読めるようになり、またどうすれば設問に答えられるようになるのでしょうか?単語をもっと覚えるべきなのでしょうか?回答お願いします。

回答

きょーすけ

早稲田大学人間科学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
3つに分けてお答えします。 [内容がつかめない] 場面の情景をイメージしながら読んでみるのはいかがでしょうか。 これは英語の長文や現代文にも言えるのですが、文章をただの文字の羅列としてみるのではなく、文章を読んだ時にその情景をイメージするようにしてください。そうすると内容がしっかり頭に入ってくるようになると思います。 [どうすれば設問に答えられるようになるか] 設問を答えられるようになるにはまず設問をしっかりと理解することが大事です、なにが聞かれているのかを正確に把握しないと当然答えられません。設問の読み間違いは意外と多いので、多少時間をかけてもしっかり理解してください。 [単語を覚えるべきか] 古文単語の知識は500語程度あれば充分だと思います。 それ以上ということであればあるに越したことはないですが、必要はないと思います。 この時期に単語と文法が固まっているのは素晴らしいと思います。まだ取れなくても焦る必要はないので少しずつ頑張ってください。

きょーすけ

早稲田大学人間科学部

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1浪 日本史 現役時全落ち

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コメント(1)

さなゆき
4/22 15:40
丁寧な回答、ありがとうございます! ぜひ参考にしたいと思います!

よく一緒に読まれている人気の回答

古文を解けるビジョンが浮かびません!
勉強お疲れ様です! 個人的に古文を読めるようになるためには主に3つの要素が必要だと思います ○単語 →長文を読んでいく中で意味を覚えるものもありますがなるべく色々な意味を覚えておきましょう! ○文法 →助動詞は1番大変だけど頻出だから夏休み中にマスターした方がいいです!(おすすめは河合塾のステップアップノート) あと敬語もなかなか面倒くさいですが早いうちに終わらせましょう! ○古文常識 →早稲田志望であれば背景知識や古文常識はやっておいた方が良いです👍マドンナ古文常識を使ってました! この3つの要素が固まってからやっと長文が読めるようになると思います。初めのうちはあまり長い文章だときついので短い文章を品詞分解(これが動詞、これが助動詞など)しながら丁寧にやっておくといいです。 また、受けるかは別としてセンターの過去問は良問が多いので演習に使えると思います🙆‍♀️ 質問者さんの場合はまず何より文法を夏休み中に完璧にしましょう!英語より覚えることはだいぶ少ないのであまり怖がらないでください! 暑くなりますが体調に気をつけて頑張ってください💪
慶應義塾大学法学部 ぽむぽむぷりん
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古文・漢文
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文法と単語は出来るのに
こんにちは♪ いつも受験勉強お疲れ様です!古文の読解は確かにいくら文法や単語を覚えても、全然解けなかったり、何となく読んで出来たと思っても、全然回答が合ってなかったり、あるいは途中で読んでいて疲れてきて、集中できないことはよくありますよね。(私自身も受験生の時そうでした)  今回は古文読解で意識すべきポイントと具体的な勉強方法について紹介します。是非参考にしてみてください!    ①文章全体を100%理解することはほぼ不可能  古文を読んでいて訳していると全く意味が理解できない箇所が出てくることがあります。(早大や共通テストでは結構あります)そこで絶対にやってはいけないのが、その箇所で止まり、「なんかこんなこと言ってるのだろう」と勝手に想像してイメージで解くことです。出題者は受験生がそうなることを狙って、わざと設問で引っ掛けてきます。  大切なのは、そこで理解できなくても先に進んで、ひたすら文字情報だげを追うようにしてください。(後でそのことが分かることも結構あります)  ②リード文や設問を読解のヒントに使う  早大(特に文学部)ではよく、長めのリード文や動詞や敬語の主体問題が出題されます。まずは、しっかりとリード文を読んで文章をリード文と照らし合わせながら読んでください。また、文法や敬語をしっかりと勉強しているのであれば、主体が誰かを判定するのは容易でしょう。そういったことを「動かぬ証拠」として、それらに基づいて文章を読んでください。  ③主語と述語の「カッチリ」を意識する  文章を読む上では、主語と述語を意識してください。例えば登場人物が出てきてら印を付け、その主語がつながる述語にも印を付けるなどです。述語に対して動作主の候補が複数ある場合は、話全体で選択してより話の筋が通る方をとってください。主語と述語の「カッチリ」としたつながりが①で述べた文字情報のことです。いずれにせよ古文読解で一番意識すべきことは文字情報に基づいて、話の筋をつかむことです!    次に古文読解についての具体的なやり方についてです。もし既に学習している問題集があるならば、以下のやり方を取り入れてみてください!   ◎問題集がない場合のおすすめ参考書  首都圏「難関」私大古文演習 河合塾  世界一わかりやすい早稲田の国語合格講座の古文のパート  やり方  ⒈問題集の文章と設問をあらかじめコピーや写メなどを取っておく   ⒉印刷したもので問題を20〜30分を目安に解く(時間は現時点では気に              してなくて良い)  ⒊解き終わったら、見直しをして回答を確認する。  ⒋解説を見ながら文章を直訳しながら読み直し、主語と述語を意識しな    がら、話の筋をしっかりとつかむ練習をする。  ⒌ 設問解説を見ながら自分がどこを間違えたのか、正解へのプロセスに       どのようにすれば辿り着くかを説明できるようにする。(見落としていた単語や文法も本文中で覚える)  ⒍⒋と⒌を解説を見ずに説明できるようになるまで練習する。   ⒎ ⒍ が出来た白文のまま本文を直訳する練習をする。   ⒏⒎を週に2、3回行う     読解を意識するのは夏からで大丈夫です。今はとにかく基本事項を覚えてください。直前期になったら同じようなことを過去問演習でもやってみてください。古文読解で大切なのは定期的に古文に触れていくことです。初めのうちは大変だと思うかもしれませんが、繰り返していくうちに古文をそのまま読むことができるようになるはずです! 早稲田の入試で差がつくのは、国語(特に古文 漢文)であるのにもかかわらず、多くに早大受験生は国語(とりわけ古文 漢文)を疎かにしがちです。なので、この時期にしっかりと古文の勉強をして基本事項を完璧にするのはとても素晴らしいことです!これからも古文(漢文も忘れずに)にしっかりと取り組んで他の受験生と大きく差をつけてください。早稲田に合格できるよう、健闘を祈ります。
早稲田大学文学部 MK
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古文・漢文
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古典を読めるようになりたい
まず、ある程度ではなく完璧を目指しましょう。完璧と言っても辞書まるまる覚えろとかそういう話ではなく、今使っている単語帳に出てくる単語の意味・活用は完璧にしてください。 文法もしっかり暗唱できるようになってください、早稲田は特に文法が肝要です。個人的なオススメは古文上達という参考書ですが、ぶっちゃけ文法はもう頭に叩き込むだけなので自分が覚えやすいやつでなんでも良いです。 漢文は、古文とは別物ですしどの程度の進捗なのか分かりかねますが、基本的に早覚え即答法などを使って最低限の句形と語を覚えて過去問演習を重ねれば徐々に慣れてくるので大丈夫ですよ。 焦ってしまう気持ちは分かりますが、それは他の子も同じです。こういう時こそ、冷静に自分のやるべきことを見極められる人間が抜きん出るチャンスなので、落ち着いて頑張ってください。 応援しています、頑張ってね!
早稲田大学人間科学部 たーもー
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古文・漢文
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古文の初見問題の解き方
まず古文の初見の問題で読めない、何の話をしているのか分からないというのはよくあることですので安心してください。何回か返り読みをしていったり、問題を解きながら全容が明らかになってくるイメージです。 私は古文ができないという人の中にも、その原因のタイプとして ①単純に単語を覚えてないタイプ ②文法知識が読解の際に使えてないので、本文や回答の選択肢のニュアンスの違いが分からないタイプ ③主体判定が全くできてないので、本文がぐちゃぐちゃ見えてくるタイプ ④力はあるが、古文の文章に慣れていないだけのタイプ といった4つに分けられると思っています。(これは人によって様々な意見があると思いますが、あくまで個人的な考えです。) ぴぴまるさんの質問を拝見して、学校でやるぶんには出来るし単語もやっているとのことなので読めていない原因としては②と③のタイプのハイブリッドかなと感じました。 ②では、例えば文法でもラ変活用や下二段活用を暗記事項としては言えたとしても、本文中の大事な部分に登場した際にシッカリ処理できていますか?已然形 ば、はどういった働きをするか即答できますか? こういった文法事項を読解においても運用する能力を上げる必要があると思います。 文法のオススメ参考書としては「古文上達 基礎編 読解と演習45」が良いです。まさに読解に使える文法にしてくれます。 次に③ですが、古文では主語が省略されることが殆どです。そして問題で傍線が引かれるような所は、誰が何をしたのか、心情が分かりにくいから問題になっているんです。 そこら辺のあやふやになりがちな部分を解消するためには、動作や感情表現の主語をいちいち確認しながらの全文和訳をオススメします。一度普通に解いた問題でやっても全然OKです。 あまり効率的ではありませんが、いざやってみると自分が今までいかに荒い読み方をしていたのかよくわかると思います。 この二つの弱点を克服すれば、かなり伸びると思うので良かったら参考にしてみてください。古文は一度出来るようになれば、安定して点を稼げる科目です。 焦らずにじっくり頑張ってください。
早稲田大学人間科学部 たーもー
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古文・漢文
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長文が読めない
こんにちは、現在早稲田大学商学部に通うものです。 自分も受験生のころ、上智の過去問を解き始めた時同じような壁に当たったのでお力になれれば、と思い回答させて下さい。 長文の論旨がわからなくなってしまうというのは、質問者さんの勉強方が特に間違っている、というわけではありません。早慶上智レベルの大学になると、単語や文法、構文力があっても太刀打ちできない壁に当たることがあります。これを克服するには論理的な文章の読み方を身に付ける必要があります。 具体的な方法を説明します。まず、英文を読む際、最初の段落(たまに2.3段落までいくこともある)がその文章の大枠を示すので、〜〜の話をしていくのだと注意しておきます。 次に、各段落を読み終えるごとに軽く頭の中でこの段落はこのようなことを説明していたのだと整理します。メモを取っておくのもありです。いわゆる段落読みですね。筆者は伝えたいことが変わるために段落を変えるので、段落一つ一つにそれぞれの意味があります。 それを繰り返しながら、読み続けることで論旨が変わってももう一度読み返すような時間のロスはうまれません。 また、論理的な文章の読み方をしても、日本語訳を読んでも、理解し難い時も出てくるでひょう。それは背景知識不足によるものです。 その話を理解する上である程度の知識がないと、真新し過ぎて情報量がパンクして内容が入ってこないのです。 それを克服するには、たくさん英文を解いて色々な世界を知るしかありません。 長々と説明しましたが、以上の2点がこれからの過去問を解く上で必要になることだと思います。たくさん問題を解いて実力を上げていってください!
早稲田大学商学部 まさのら
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英語
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古文の読解について(マジ深刻なお悩み)
早稲田文学部のぷらんたんと申します。 わたしが行っていたやり方をご紹介します。 授業や問題集の文をすべて単語に区切ります。 そして、その単語の横に品詞の種類(動詞、形容詞など)を書き込みます。 動詞→終止形、活用、何形か、意味 形容詞、形容動詞→活用、何形か、意味 助動詞→終止形、接続、何形か、意味 上記の情報をさらに横に書き込みます。 これがすらすら出てくるまで暗記をしっかり行ないます。 そして、それを元に読解を行ないます。 雰囲気から選択肢を決めると間違いやすいです。 また、内容はあっていても、心情(嬉しい、悲しい、悔しいなど)が異なる場合もあるので、選択肢の内容をすべて満たしているか確認しましょう。 また、主語が省略されている文は話がわかりにくくなるので、主語を意識するといいです。 特にセンター形式の問題は文章が長いので、ごちゃごちゃにならないように気をつけましょう。 敬語が大きなヒントになります。 記述問題は、わかっていたとしても、自分がわかっていることをアピールしないと点に結びつきません。 ちゃんと理解していることを示すために、回りくどくてもきちんと訳出しましょう。(過去や敬語表現などは特に) 見直しのときに読み直して、文が変でないか確認することも有効です。 なにか参考になりましたら幸いです。 頑張ってください!
早稲田大学文学部 ぷらんたん
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古文・漢文
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文法も単語も古文常識もやったのに、、、
こんにちは! これはとにかく何回も問題集を解くしかないと思います!!古文は英語と似ている部分が多いため、読解慣れするのが大切だとおもいます!! 問題集ですがこれはセンターの過去問を解いてみるといいと思います!センター試験は基礎が身についているかがはっきりわかるのでここでしっかり7〜8割とれれば次にいっていいと思います! ここからは古文の問題を解いた後の復習方法を紹介したいと思います!参考にしてみてください! 古文復習方法 英語と同じようにわからなかった単語を単語帳などで調べて覚え、主語をしっかり取りながら現代語訳と照らし合わせつつ何回も文章を読み直していくということが大切です! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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古文・漢文
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私大の古文読解について。
まず、古文の全訳は不可能です。古文に精通している学者が長年時間をかけて研究して訳しているものを受験生が解答時間の中の数分で綺麗に訳すことは無理でしょう。その中で受験生が問題を解いていかなくてはなりません。 ・徹底的な文法、単語の繰り返しと定着 これがなければ何も始まりませんので今ある程度出来てても受験直前まで続けてください。 ・古文常識を知る 当然昔の文章なので現代の常識で読み進めても理解は深まりません。古文常識は深くはやらなくてもいいのですが少しでも必ずやるべきです。 ・読解系の参考書をやる 古文には日記や随筆や物語などのジャンルがあり、それぞれのジャンルによって読み方が異なります。(例えば日記は一人称視点のため主語の省略が多いなど) 文法、単語が固まってきたら読解解説系の参考書を通して古文の読み方をやった方がいいと思います。 ・多くの文章に触れ必ず復習して読み直す 結局量をやらないと古文は慣れないと思います。ただ多くこなすだけではなく、解き終わったら現代語訳と見比べながら必ず復習してください。(どれが主語か、わからない単語があるかなど) 長々と書きましたがとりあえず文法単語の反復が何よりも優先で現時点では大丈夫だと思います。また古文よりも英語のほうが基本的に配点が大きいのであまり古文に時間を使いすぎないようにしてください。 受験頑張ってください。
早稲田大学文化構想学部 マルシオ
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早稲田の英語長文
やはり慣れることしかないと思います。ちょうど同じ時期に、私も同じように早慶の長文に壁を感じで点数がなかなか伸びないことがありました。当時は、難しい英文解釈の本をやってみたりしましたが、今となっては結局あんま意味無かったなー、もっと長文に時間使っても良かったなー、って思います。 内容が掴めない、時間が足りないとのことですが、内容が掴めないのはまだ英語をすらすら読めないから、英文自体に注意力を多く使ってしまって、内容には注意力をうまく配分できていないだけだと思うので、数をこなしていけば改善できると思います。時間短縮に関しては、いくつかコツがあるのでそれを紹介します! ①具体例はほぼ読まない 長文問題で具体例を問題に絡ませて出題されることはあまりありませんし、具体例は抽象論と内容が同値なので読まなくても大体内容が予想できるので、読む必要性は低いです。さらに、万が一具体例に関する問題が出ても、具体例の文章には目立つ言葉がある(年代とか、国名とか)ので、すぐにその文章の場所を見つけることができます。 ②完璧に理解しようとしない 分からない英文に時間を費やしても、あまり利益が得られない時があるので、分からなければ飛ばすのも大切です。しかし、なるべく飛ばしてほしくない文章と、飛ばしても良い文章があります。 内容が並列、同値の文章は飛ばしても支障があまりないです。 例えば3つの英文があって、それらが大体同じ内容の言い換えだったり、さらに深く論じていく文章だとします。その場合、3つの英文のうちどれか1つがわかっていれば、残り2つの英文を飛ばしても、長文全体で見た時に内容理解に差は出にくいです。 対して、逆説的な文章(butやhoweverで繋がれたもの)はあまり飛ばさずに、意味が理解できるまで粘る必要があります。なぜなら、その文章で大きく内容の方向が変わる場合や、内容の結論、まとめが出る場合が多いからです。すなわち、逆説的な文章では内容の上書きが行われることが多いのです。なので逆に、ここを理解していれば、他の部分があまり理解できていなくても、なんとかなることが多いです。 最後に、単語が難しいとのことですが、これは仕方のない事だと思います。みんな同じ思いをしてると思うので、そこは割り切ることも大切です。 英語が得意科目であれば、夏を越したら応用とか実践的な勉強に入るべきなので、夏は単語文法、英文解釈を中心にちょくちょく長文の勉強をしていくべきだと思います。そして夏休みが終わったらがっつり長文を読んでいきましょう!長文の勉強法で僕がめちゃめちゃ効果を実感したのは音読です。私は一長文につき10~15回音読していました(数日に分けて)。長文の勉強は、数と質を意識してやれば必ず伸びます!
慶應義塾大学経済学部 しゅんや
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英語
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古文が本当にできない
古文ができない時は ・主語が取れない(従って敬語が完璧に把握できていない時もある) ・古文常識がない ・脚注、導入の説明を読んでいない の3パターンが個人的にはあるかと思います。 特に2個目と3個目が盲点かと思っております。 中でも、古文常識は特に私大で重要です。大鏡とかの知識がないとほぼ解けないようなものもありました。基礎的なところでは、基本的に垣間見るといえば男が女の様子を覗き見るという意味になるということも古文常識の1つです。 脚注や導入も読解の上で必要なことしか書かれてないはずなので軽く読み飛ばすと後で分からなくなります。 最後に、2010年代前半のセンターは難しいです。2016は変わってすごい簡単で、2017もそこそこ簡単よりです。2017普通に解ければそこまで心配する必要ないと思います。
早稲田大学商学部 やかやかさん
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古文・漢文
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