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物理はいつくらいまでに基礎を完成させるか

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2/17 15:13
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ケータ

高2 愛知県 名古屋大学志望

名大志望 理系 高2 物理の基礎はどのくらいまでに終わらせるべきですか? 理想のペースを教えてください。

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たなか

慶應義塾大学経済学部

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高2の春までに基礎的な参考書(物理のエッセンス、学校で配られたセミナー)を完璧にして、夏までに、少しハイレベルな参考書(名問の森、重要問題集)をやりつつ過去問などやれば、物理に関しては余裕があると思います。
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たなか

慶應義塾大学経済学部

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高二の物化の勉強
こんにちは!僕も同じような境遇でしたので、回答させて頂きます! 僕の学校も進度が遅く、物理が終わったのが高3の11月、化学は12月、日本史に至っては年末でした。先に結論から言うと、先取りを頭に入れて計画することが必要だと思います。 もちろん英数の勉強が大事なので、高2までの勉強計画の6割程度は英数に割くことが必要だと思います。しかし、物理も可能な限り時間を見つけてやるといいと思います。物理は力学、波動、熱力学、電磁気、原子がありますが、高3の夏前までに電磁気まで基礎が固められているとベストです。原子は他の分野よりやや重要性が低いので、夏休みや学校に合わせてでも間に合うと思います。 今から高2までに終わらせるとなると物理に割く時間をかなり増やしかねないので、高3夏前(6月頃)に電磁気までの基礎を完成させる計画で立てるといいと思います。夏前と言ったのは、夏休みに理科の発展的な内容を固めたいからです。ここで理科の実践力が付けられると、浪人生に匹敵することが全然可能になります。 また、電磁気は力学と並んで物理では出やすい分野なので、先取りしないといけないといっても、焦ってやるのでは無く、丁寧にじっくりやる方がいいと思います。 数英に関してですが、数学も夏前までに全範囲の基礎をさらえるようにしましょう。数3は数1,2の内容の復習になる部分も多いので、数1,2をしたいときは数3をやるといいです。特に微積はどの大学も頻出なので固めておくといいです。また英語は高2のうちに英単語と英文法をとにかく完成させる。英語の勉強は家や塾でガッツリやるのももちろんですが、スキマ時間を使って固めていきましょう。英単語と英文法の2つは単調ですが、本当に大事です。高3で長文をやるときにかなり楽になりますよ! 仮に1日3時間勉強できるとしたら、数学1時間、英語1時間、その他の科目合わせて1時間くらいが高2のうちはベストかなあと思います。あとは英語はスキマ時間などを活用するといいです。勉強配分は自分に合うものを見つけて、継続できるよう頑張ってみてください!応援しています!
九州大学経済学部 riku
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物理
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基礎固めの参考書はいつまで終わらせるべきか
僕は中学ではあまり勉強ができなかったので、基礎的な勉強について少しでも参考になればと思います。 数学 入門、基礎問題精講は早めに終わらせてください。同志社の問題は標準問題精講レベルが必須です。基礎問題精講が8~9割できるようになれば、標準問題精講に移り、そこで知識や数学力を磨くことをお勧めします。6月中には基礎問題を終わらせたいですね。 英語 文法は7月には終わらせてください。夏休みは毎日長文を読んだり、過去問演習したりする時期です。ただし私立大学は文法問題が難しいので、7月以降も定期的に取り組むことをお勧めします。今は家で単語と文法を鍛えて、授業内で長文演習などを鍛えましょう。 物理 物理のエッセンスや良問の風を徹底してください。名門の森は難しい参考書ではありますが、比較的難易度は良問の風と似たり寄ったりの部分もあります。基本を安定させてから、名門の森などで新たな解法に出会ったり、計算力を鍛えてください。物理は焦らず公式の正しい使い方を身につけることをお勧めします。 受験勉強頑張ってください。
早稲田大学創造理工学部 早稲田創造総機
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時間の使い方
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高2の夏休みの物理・化学の勉強
こんばんは、はじめまして。 東工大二年のたかゆーといいます。 僕自身、参考書のみで公立高校から現役合格したのである程度参考になるかと思います。 さて、「高2の夏に物理と化学はどれくらいすればいいのか」とのことですが個人的には基本的な問題は何があっても解けると自信を持てるくらい基本的な問題を何度も解くことをおすすめします。 物理に関してはエッセンス、化学に関してはリードαを使って基礎固めをしていきましょう。重要問題集に関しては高2の10月ごろからパラパラと使いはじめ、高2の③学期ごろから定期的に解いていくとスタートダッシュは間違いないです。 ここまで、物理と化学に関してはのアドバイスをしてきましたが、個人的に高2の夏は数学と英語にウェイトを置いた方がいいです。 数学の勉強法に関しては別の質問回答で述べているのでそちらを探してみてください。 高2の夏から本気で数学を解いていけば、確実に強みになります。また、理科は3年からでも挽回できますが、数学と英語はそうはいきません。 数学と英語を固めつつ、理科の勉強をするという感じでいいと思います。 苦手科目にもよりますが数学4英語4理科2くらいの割合でいいかと思います。 高2の夏休みに頑張れればかなり現役合格が近づきます。頑張ってください、応援しています。 僕でよければいつでも質問に乗るので、気軽に絡んでくださいね(╹◡╹)
東京工業大学第三類 たかゆー
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物理
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高2 化学物理の対策は始めるべきか
こんにちは。 この時期からしっかりと受験を見据えているのは素晴らしいですね。 早速回答ですが、現在の数学・英語のレベルによって大きく異なると思います。 ①数学・英語がある程度完成している場合 この場合「完成している」とは自分と同じ志望校を持つ人と比べても自信がある、くらいです。 もしこのレベルに到達しているのであれば、物理化学の勉強を始めても良いかと思います。 ただし,決して数学や英語の勉強が疎かにならないように気をつけた方が良いと思います。 どのような参考書を考えているのかは分かりませんが、いくつかおすすめを挙げておきます。 物理 ▶︎ 良問の風、セミナー ▶︎ 名門の森、物理の重要問題集 上に書いてあるののどちらかを完璧にしてから、下に書いてあるののどちらかに取り組むのが良いと思います。どちらをやるかは、書式や解説を見比べて決めて良いです。 東京科学大学志望ということであれば、過去問に取り組む前に名門の森か物理の重要問題集はやっておいた方がいいかと思います。 化学 ▶︎ 重要問題集 ▶︎ 化学の新演習 化学に関しては,わたしの周りではこれら2つが圧倒的に人気でした。 重要問題集は比較的網羅性が高いので、これを完璧にするだけでも苦手分野を大きく減らすことが可能だと思います。(実際にわたしがそうでした) 化学の新演習はそれに比べて難しいので、余裕があれば取り組んでも良いと思いますが、高3になってからでも良いと思います。 多くの受験生は高3の夏ごろから物理化学に苦しめられるので、今のうちから物理化学の基礎を固めておけば、あとあとの負担を大きく減らすことができると思います! ②数学・英語にまだ不安が残る場合 この場合,優先的に数学と英語をやり,それら2つの不安が解消できるまでは、物理と化学は基礎を固めておく程度で良いと思います。 例えば,数学でまだ苦手分野があったり、英単語や英文法が固まっていなかったりするのであれば、そっちが優先です。 英語と数学は高2の終わりまでには基礎を徹底的に固めておきましょう。物理化学は,学校の授業をしっかり理解して、高3になった時に「基礎からやり直さないといけない」という状況にならないようにしましょう。 蛇足になるかもしれませんが、受験においては、周りと比べて爆発的に得点できる科目を持つことが大事です。 理系であれば,数学,物理、化学のうち2つを得点源にして、残りも合格者平均くらい得点することができると,合格に大きく近づきます。 英語も配点が高いことが多いので、得意にできると極めて有利になります。 現在の状況は分かりませんが、これから先、武器となる科目を持つことができると良いです。 高2であるならば、まだたくさん時間があるので、目標に向かって焦らずに頑張ってください! 追加の質問も,受け付けております♪
慶應義塾大学医学部 ako
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時間の使い方
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高二で物理基礎をやっている
二年生で物理が終わるところの方が少ないんじゃないかな? 自分の高校時代も高2から物理基礎が始まって高3の最後の共通テストギリギリまで終わらなかった覚えはあるけど、そういう高校が多いと思う。 高2からでも予習で前もって準備しておけば受験までに間に合うよ! 範囲的に得意不得意出来やすいけど、二年生のうちに力学はしっかり抑えて、力学の問題は絶対間違えないくらいにしておくといいかもしれない。 自分は力学にめちゃくちゃ時間を割いたけど、共通テストはほぼ満点取れたし東工大の2次試験も9割近く取れた。熱力学や波動、電磁気の応用問題は力学を絡めた問題になるからとりあえず力学!できるようになったら他の分野の苦手な範囲って感じです勉強すれば余裕で間に合う🙆‍♂️
東京工業大学物質理工学院 yuya
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物理
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これからの勉強計画
いえいさん、はじめまして! なかなか参考書選びって難しいですよね。 私が受験の時に使っていて、使いやすかったり、おすすめな参考書を紹介します! まず、数学なら青チャートが使いやすいかなと思います。 時期でいうと、毎日少しずつ解いていって高3になるまでに数1A数2Bを二周か三周出来ていると、名古屋大学の過去問にも手をつけやすいと思います。 やり方としては、一周目は基礎固めがメインなので、分からなかったらすぐに答えを見て解答を覚えるつもりで一周します。やはり数学でもベースとなる解法は暗記する必要があるので、1周目で解答の書き方や方針を覚えます。 そして、2周目は答えを見ずに自力で頑張って解きます。その際に解けなかった問題にマークをつけておいて、3周目はそのマークの問題だけを解いていくと効率的かなと思います! 理科に関しては、ちょうど高2の夏から秋から本格的に基礎固めをする方がいいかなと思います。共通テストや他の科目のことを考えると、高3からではやはり理科にあてる時間がなかなか確保しにくいです。 参考書は、いえいさん次第にはなってしまいますが、全く基礎ができていない状態なら物理学セミナー、化学セミナーがおすすめです! もし定期試験で点数が取れていて、ある程度基礎が固まっていそうなら、物理は良問の風や名門の森、化学は重要問題集がいいかなと思います。 セミナーの方は、基礎から少し応用のある問題が載っていて、レベルの目安としては、セミナーが完璧なら共通テストや全統模試なんかはけっこう解けるようになるくらいかなと思います。 良問の風は、標準から応用までの問題があって、レベルとしては、良問の風がある程度解けるなら国公立の二次試験もある程度解けます。 名門の森はかなり難しいので、基本的には手をつけなくても大丈夫です。レベルとしては、名門の森が完璧なら最難関の国公立の問題がスラスラ解けるくらいかなと思います。もし良問の風が早めに終わったりした場合には手を出してみてもいいかもしれません! 次に化学の重要問題集は、基礎から少し難しめの問題まであって、この一冊で名古屋大学の二次試験にも対応できると思います。化学セミナーなどの基礎の参考書を先に回していると時間が足りなくなってしまうので、できれば化学は重要問題集から手をつける方がいいかなと思います。 私が高校で使っていた参考書を紹介しました!参考になれば幸いです☺️ 他にも質問などがあれば、コメント欄でぜひ聞いてください!
京都大学工学部 さかさか
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理系数学
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化学と物理を進める時期
①高三の秋までに終わるのであればとりあえずいいと思います。自分の時もそれくらいの進度で、高三夏の模試で半分くらいしか分からず、内心かなり焦りましたが、全分野終わってからしっかり成績は伸びました。学校でやる際に一つ一つ苦手は残さないようにして、全分野終わったらその時点で共通テストで8割くらい取れるというのが理想ですね。その点でスタサプで簡単に予習をしておくというのは良いと思います。学校の授業を復習に出来れば効率がいいです。 ②個人的には物化平行して進めたほうがいい気がします。例えば物理をやってから化学をやると、化学が終わる頃には物理を忘れていそうです。京大ほどの大学を目指すのであれば、そのくらいは難なくこなしたいところです。 ③数学と英語のどちらもやらない日が出来てしまうのはまずいです。優先度として英数>理科は間違いないので英数は週6〜7、理科は物化を変わりばんこに隔日、くらいのペースでどうでしょうか。
北海道大学医学部 かじ
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化学
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高校二年生の物理はいつ頃
まず前提として九大工学部の配点は共通テストは半分の得点で、2次試験は数学250、英語200、理科250(1教科125)で計算されます。この時に物理の配点は共通50、2次125となり合計で175点です。それに比べて、数学は合計350、英語は合計300となり、このように比較したときに物理を長い時間をかけて得意科目にするより、もともと得意科目である数学を伸ばす、あるいは苦手科目の英語を伸ばすほうが得点に対しての時間効率がいいと考えられます。私のおススメは、英語を伸ばすことで得点が伸びるまで多少時間はかかりますが伸び幅は一番大きいと思います。 それでも物理を得意科目にして試験に臨みたいという場合は、3年の6月の終わりまでに全範囲が終わるように勉強を進めるとよいと思います。いつ始めるかとなると冬休みからでも十分間に合うと思います。 もし12月から教科書と傍用問題集が手に入るのであれば、それも使いながら進めていくとよいと思います。それが難しいのであれば漆原の面白いほどわかる本と基礎問題精講の必修基礎問のみを進めていくと良いと思います。 7月からは良問の風を行っていくと良いでしょう。それを夏休みで終えて、そこからは九大の過去問を解いていくと良いと思います。名門の森は時間が余ったらでよいと思います。 受験は時間との勝負なので、時間をうまく使って合格できるように頑張ってください。 後輩が入ってくるのを楽しみにしてます。
九州大学工学部 沙汰
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物理
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いつまでに終わらせれば良いか
こんにちは。東工大工学院のプロトンです!私からは、各教科の勉強の進め方や独学について説明していければと思います。 ・英語 単語、文法はなるべく高2のうちに固めて欲しいです。高3になってからは理科にウエイトをかけて欲しい(後ほど説明します)ので、一から単語を覚えている時間が無いです。高3になってからは長文を解いていきます。おすすめは長文レベル別問題集の4(青いやつ)ですね。難易度がちょうどいいも思います。学校で長文対策の教材をやる予定であればそちらでも大丈夫だと思います。私は学校の教材をフル活用してました。 ・数学 学校によりますが、数Ⅲまで終わる時期が高3の夏以降のところが多いです。正直、それだと遅いので、少なくとも高3の夏前には終わらせて欲しいです。まだ数Ⅲを学習していないならば、学校の授業と並行して独学を始めてもいいと思います。独学は網羅系の参考書で進めることをおすすめします。青チャートかFocus Goldの2つが有名ですが、私は高校3年間Focus Goldを使ってました。黒光りの分厚い本で持ってるだけでかっこいいです。 ・物理 独学で夏休み前まで終わらせましょう。物理を独学で学ぶ時に注意しなければならないことが、疑問点をそのままにしないということです。参考書で勉強していくと、必ずや疑問に感じる部分が出てきます。物理は力学、熱力学、電磁気学、波動、原子の単元がありますが、どれも関係が強く、他の単元でも同じ式が出てきたりします。その時にそのままにしておくと、別の単元に進んだ時に苦労します。 独学におすすめの参考書は「物理のエッセンス」です。基礎から応用までしっかり身につけたい人向けの本で演習問題を通して理解を深めることができます。 ・化学 これも物理と同じく、夏休み前に終わらせておきたいです。化学は暗記事項が多いので、暗記できてるかどうか不安になると思いますが、気にせず1周を終わらせましょう。暗記のコツは繰り返し学習して、記憶に定着させることです。エビングハウスの忘却曲線というものがあります。1回頭に入れた内容をそれ以降復習しなければ、記憶は定着しません。反復して頭に入れることで、長期記憶に繋がります。そこでおすすめの進め方は、2単元の学習が終わるごとに問題集の2単元を進めて記憶の定着を確認する、という方法です。初めて学習した内容は1日経つだけでも半分くらい忘れてしまいます。復習は、その日のうちに行うことも重要です。 長くなりましたが、まとめると 高2のうちは英語や数学にウエイトをかけて、理科は高3の夏休み前終了を目標に独学で進めていく、高3は理科にウエイトをかけて夏休み前を目安に終わらせる。 です。 参考にしていただけると幸いです。頑張ってください!
東京工業大学工学院 プロトン
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時間の使い方
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物理、化学の進め方
これはあくまで個人的な考えですが、早稲田理工、東工大を視野に入れているなら、少しこの参考書だけでは物足りない気がします。 さて、物理化学の勉強の進め方ですが、どちらもまず知識をインプットするのが最優先です。『セミナー』などの問題集で基礎知識を頭に叩き込みましょう。できれば夏休みまでに全て入れておきたいところ。 そのあと、夏休み入れた知識を再度確認するという意味で『重要問題集』を何周かするというのがオススメです。 まず1周目は自力で全部解く。間違った問題に関しては、解説をじっくり読み、その分野の問題を例えば『セミナー』などの基本的な問題集から引っ張り出すなどして、徹底的に解き、苦手を潰す。そして、間違った問題をもう1回解き直す。 このサイクルで頑張って夏休み中、遅くとも9月末あたりまでには『重要問題集』を終わらせてしまいましょう。 理科で現浪、最も差がつくのが演習量です。知識をいくらインプットしても、アウトプットする方法を知らななければ意味がありません。 もう秋頃から大学別模試も始まるので、自身の志望大学の過去問や模試の過去問を遡って演習形式で行う、という勉強も取り入れていきましょう。もちろん、これも丸つけ直しは先程のサイクルです。この時、苦手な分野を潰す問題集として、ややレベルの高い問題集を選ぶのもありです。例えば、物理なら『標準問題精講』や『思考力問題精講』、『名門の森』など、化学なら『新演習』があげられると思います。 大事なのは演習をただ闇雲に行う事ではなく、入試本番までに自分が苦手な分野をいかに克服できているかです。全部を完璧にするなんて到底出来ませんが、自分が完璧と自負している分野を増やすことは出来るし、しなければいけません。健闘をお祈りしています。 最後になりますが、勉強法なんてどれが正解かはわかりません。これはあくまで僕のおすすめの勉強法であり、僕はこれで受かったと言えますが、その反面誰にでも通用するのかは分かりません。合う合わないは絶対にあります。参考程度にああ、こういう勉強法もあるのだなと思っていただけると幸いです。
京都大学医学部 まるまる
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