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教科別の勉強時間

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7/15 14:40
UniLink利用者の80%以上は、難関大学を志望する受験生です。これまでのデータから、偏差値の高いユーザーほど毎日UniLinkアプリを起動することが分かっています。
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ロザリ

高3 静岡県 一橋大学商学部(68)志望

一橋商志望の高校三年生です。 夏休みとそれ以降の勉強についてお聞きしたいです。 夏休みは共通テストの勉強をしたいと思っているのですが、どの教科をどの頻度で行えばいいのか分かりません。以前、一日に行う教科は少なくした方が効率が良いと聞きました。 一週間の間にどの教科をどれぐらい勉強すればいいですか? その後の話は2次対策をしている時に、共通テストだけで使う教科の勉強をどの程度行えばいいのかが分かりません。 どうすればいいですか?教えてください!

回答

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かや

一橋大学商学部

すべての回答者は、学生証などを使用してUniLinkによって審査された東大・京大・慶應・早稲田・一橋・東工大・旧帝大のいずれかに所属する現役難関大生です。加えて、実際の回答をUniLinkが確認して一定の水準をクリアした合格者だけが登録できる仕組みとなっています。
※最後に質問の答えを短めに書いています。以下の文章は読み飛ばしていただいても構いません。 まず夏休みの勉強についてですが、できれば2次試験対策も並行して行うと良いと思います。英語と数学だけでも良いので、過去問を10年分程解けるのが理想的です。 夏休みでの共通テストの勉強についてですが、各教科を優先順位が高い順に並べると、地歴(2次試験で使う科目)、理科基礎、国語(古漢)地歴公民(2次試験で使わない科目)、国語(現代文)、数学、英語となります。 【地歴】2次試験で使う方の地歴の通史が終わっていない場合は、夏休み中に通史を終わらせてください。通史を終わらせた上で共通テストと2次試験の過去問演習が行えるのが理想的です。(ただし、2次試験の過去問演習に関しては英語と数学の方が優先順位が高いです。) 【理科基礎】理科基礎も出題範囲の勉強が全て終わっていなかったら全て終わらせてください。一橋は他の科目が1/4に圧縮されるのに対し理科基礎のみ1/2圧縮なので、共通テストの科目の中では最も勉強すべき科目です。理科基礎は過去問を5年分以上解いておくと良いでしょう。 【国語(古漢)】古文に関しては、古文単語帳の単語のうち8割ほどを覚えましょう。毎日〇〇分or〇〇ページと決めて学習するのがオススメです。漢文は、「漢文早覚え速答法」「漢文ヤマのヤマ」のうちどちらかを1冊仕上げると良いと思います。それと並行して、共通テスト、センター試験の過去問を週に2回以上は解くとよいでしょう。過去問を解き、解説を熟読することで徐々に力が着いてくると思います。
【その他】少なくとも夏休みに力を入れて勉強するべきではないと思います。この時期には国数英は7.5割ほど取れれば大丈夫です。仮に6割しかとれないというような場合は1習慣に10時間程使って対策してもよいでしょう。 長々と書きましたが、正直地歴以外は12月以降にやっても大丈夫です。夏休みは英語と数学の基礎固めに注力しましょう。もし数学でチャートなどの参考書を仕上げることが出来ていなければ、それが最優先です。過去問を解く前にそれを仕上げておきましょう。ここで言う「仕上げる」とは、その参考書のほぼ全ての問題が解ける状態です。間違えた問題には印をつけて、3~6周ほどして全ての問題を解けるようにするとかなり力が着くと思います。オススメの参考書は「標準問題精巧」です。(学校で配られた参考書をやっても大丈夫です) 以外、質問の答えを端的に書きます。 Q. 1週間の間にどの教科をどれぐらい勉強すればいいですか? A. 夏休み全体でやるべき事を決め、それを週ごとに分けて考えましょう。1週間の勉強時間の目安は、E判定ということを考慮すると80時間ほどです。 科目ごとの割合は、 英語:数学:地歴(2次試験で使う方):その他= 1:2:1:1くらいが目安です。 ※2次試験の英語で6割取れない場合は英語を多めにしてもよい。 Q. 2次対策をしている時に、共通テストだけで使う教科をどの程度行えばいいのか A. 12月以降のことを想定して書きます。 地歴(2次試験で使わない方)⇨1日に1時間程度 理科基礎⇨1日に1~2時間程度 古漢⇨1日に1時間程度 時間的には、共通テスト対策:2次試験対策=1:1くらいが丁度いいと思います。 以上です。夏休みにしっかり勉強すると一気に力がつくので、気を引き締めて頑張ってください!
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かや

一橋大学商学部

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プロフィール

地方公立高校から一橋大学商学部へ現役合格しました。 様々な参考書、勉強方法を試したので効率の良い勉強方法を提示できると思います!

メッセージとコーチングは、UniLinkで活躍する現役難関大生から個別に受験サポートを受けられる、UniLinkの有料サービスです。どちらも無料体験できるので、「この人についていきたい!」と思える回答者を見つけたらぜひご活用ください。

メッセージは、全ての回答者にダイレクトメッセージでいつでも直接相談できます。メッセージ数に制限はありません。

コーチングは、希望の回答者があなた専属のオンラインコーチ・家庭教師になります。週に一度のセッションを通して、勉強スケジュールの調整やモチベーションの持続をサポートします。
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コメント(4)

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ロザリ
7/22 21:22
回答ありがとうございます! 具体的なことを書いていただき夏休みの勉強のイメージが段々と掴めてきました。 共通テスト7割以上をマストにして取り組んで行きたいと思います。 自分は英語があまり得意とは言えないんですが、一橋は数学がとても難しいので時間の割合を1.5:1.5にするのもありですか? また、英語共通テストだと時間が足りません。 速読の改善法と2次対策は何をすればいいのか教えて頂けませんか?
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かや
7/23 3:59
英語と数学は同じ配点なので1.5:1.5でも問題ないと思います。 速読については長文に慣れることが大切だと思います。「英語を英語のまま理解する」ことを意識して、定期的に長文問題を解いてみてください。また、シャドーイングも速読力に繋がると聞いたことがあります。「英語リスニング プラチナルール」等の参考書を使ってシャドーイングを定期的にやるのも効果的でしょう。確実に速読力がつくかはわかりませんが、少なくともリスニング力は大きく向上するので、かなり意味はあるでしょう。 英語はとにかく長文を読み、読みづらいと感じたら①単語②解釈(構文)③文法のどの力が足りていないのかを把握し、足りていない力を補う勉強をするといいと思います。 英語は力がついても実感がわきづらいとは思いますが、地道に頑張ってください!
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ロザリ
7/23 12:04
ありがとうございます!了解です! 地道に取り組んで行きます。 度々質問をして申し訳ないのですが、 夏休み終了から12月まではどのように勉強したら良いでしょうか?
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かや
7/23 12:44
共通テストの模試等で7割取れないようであれば共テと二次を同じくらいの比率で勉強する、8割程度取れるのであれば基本的には二次試験の勉強のみをする(英数を中心に勉強し、地歴もある程度はやる。国語は要約の練習のみする)、という感じでいいと思います!

よく一緒に読まれている人気の回答

共通テスト対策と二次対策の配分
前者(数学と英語メインで、その他に少しずつ触れる)をおすすめします。 勉強する際に、暗記効率が高いのは長時間の勉強よりも長期間の勉強です。共通テストにおいては暗記要素が多いでしょうから、暗記効率を上げることを考えて、10分でも15分でも、それぞれの教科に毎日触れることを考えるべきだと思います。また、得意教科ならまだしも、苦手な数学に長時間連続して取り組むのは苦痛だと思いますし、集中力も落ちるのではないでしょうか。その間の休憩、気分転換という意味でも、共テ教科の学習は意味あるものだと思います。 また、質問者様は、今は「私なら苦手教科でも長時間勉強できる」と思っているかもしれません。それならば良いと思いますが、基本的にそれはモチベーションが高く保てている間だけだということを心に留めておいてください。夏休みが明けて、周りと自分を比べ、モチベーションが低下したとき、果たして苦手教科の勉強を机に向かって長時間できる受験生が何割いるでしょうか。少なくとも私にはできないことでした。英語、数学と違い暗記系は力がついていく実感もありますので、私はモチベーション維持的な観点でも毎日やったほうがいいと考えています。
慶應義塾大学理工学部 うろ
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時間の使い方
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定期テストの時間配分について
こんばんは。慶應の経済学部の者です。 高1、2にとって定期考査は重要なので回答させていただきます。 まずはじめに、定期考査は基礎を固めるのに最適な教材であり、勉強のいい機会になるのでしっかり腰を据えて勉強しましょう。 ではどのようなペースで勉強するのか? 受験において重要な科目である英語と数学にはしっかり時間をかけて勉強しましょう。両方9割以上を狙えるように。 では他の科目はどうするか? 理系なら理科、文系なら社会に力を入れましょう。どれくらい力を入れればいいのかというとテストで8割5分取れるくらいに力を入れればいいです。 高3になってからこの理社の頑張りが効いてきますし、今まで英数で負けてた子に逆転するチャンスをくれるので、是非頑張ってください。 他の科目は余力で8割くらい取れるように頑張りましょう。正直現代文とかは先生の癖もあるのでそこまで取れなくてもいい気がします…。 ただ古典の単語と文法だけはしっかり暗記しましょうね! 僕の回答はこんな感じでしょうか。 やはり高1、2の間は英数を固めることが最優先なのでやりすぎなくらい英数をガンバってください! 応援してます!
慶應義塾大学経済学部 kp
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時間の使い方
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夏休みの各教科の時間配分
こんにちは! 夏休みの勉強ではとにかく英語を完成させるのを最優先でやって欲しいなと思います! その中で具体的な教科の比率ですが自分は 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生が早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました! 国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました! また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います。 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!興味がある方はメッセージよろしくお願いします!!!
早稲田大学商学部 TR_
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時間の使い方
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12月の共通テスト勉強割合とやり方
お久しぶりです。 これに全く乗っかる必要はないですが、共通テスト全振りもしくは9割でもいいというか、その方がいいかもしれません。あくまで私は、ですが、12月はセンター全振りでした。 リーディング→時間を測って過去問を解いてはやり直し。読むスピードが上がってくれば点数も上がってくる。問題形式に慣れることが大事。 リスニング→YouTube、ラジオやリスニング対策用の参考書を買ってできるだけ毎日英語に触れる 数1A→時間を測って過去問を解いてはやり直し 数2B→時間を測って過去問を解いてはやり直し (数学は過去問から攻略するしかないと思う。誘導に乗って答えを導く練習を過去問でやり込むしかない。) 国語→時間を測って過去問を解いてはやり直しをする。国語を安定させたいならばやり直しはどの科目よりも時間をかける。どのように選択肢を絞れば正解にたどりつけたかを考える。 物理基礎→教科書を一周又は何周かする。過去問もしくは参考書でひたすら問題演習をする。 地学基礎→教科書を何周も読む。知識が頭に入った段階で過去問を解く。常に満点を目指す。 日本史(私は世界史選択だったのでこれを基に)→学校の教科書やレジュメ全てを読み、何周も読んで知識を頭に入れる。知識を頭に入れつつ並行して過去問を回す。間違えたところは覚え直す。本番までに知識の詰め込みは2~3周したい。 倫政→学校の教科書、資料集(黄色本でも良い)を読み込む。過去問を解く度に満点を目指す。特に最初は倫理分野の点数が安定しない(と思われる)ので、倫理分野を重点的に満点を取れるような知識の詰め込みをする。政経は知識を詰め込む。常に満点を目指すことが大事。 極論、過去問を解く度に常に満点を目指して下さい。満点が取れなかったら、次解く時に満点を目指し、それを取るためにやり直しをして下さい。そうやっているうちに、過去問の点数は段々と上がってくると思います。 直近3年分くらいは、各科目の点数を把握して、何割取れたかを測るために直前まで置いておくこともいいと思います。
京都大学法学部 りょう
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時間の使い方
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夏休みの学習
こんにちは! 夏休みは受験の天王山と言われるほど非常に大切です!ここで他の受験生に差をつけましょう!! 夏休みにやるべきこととしては主に3つあると思います。 ① まずは基礎をガッチリ固めるということです。では基礎が終わるというのはどのようなことかというと以下のようなことだと思います。 英語 シス単やターゲットなどの単語帳が1つ終わって、熟語もある程度やり終えて文法もしっかり理解して解釈も一冊しっかり終わったぐらい(ポレポレはまだ全然終わってなくても大丈夫)が目安だと思います。(具体的にはセンター8割〜9割くらい) 現代文 現代文の読み方を教えてくれる参考書(現代文読解力の開発講座など)と漢字や語彙力をつける参考書をしっかり一冊やった状態。(こちらもセンター8割前後) 古文  単語、文法、敬語、古文常識がしっかりできた状態。センター古文がしっかり読めるのが目安。(7〜8割取れれば十分) 漢文  句形と漢字をしっかり覚え、センターの問題がある程度解ける。(これも7〜8割) 国語に関しては結構点数が上下してしまう科目であるのでその上下を少なくしていくことが大切です。 社会科目(自分の場合は日本史) 通史をしっかりやってセンター過去問で8割とれるくらい。 日本史は夏休みの間に通史を全て走り切ってこのくらいできるようになると9月以降の勉強次第で早慶でも武器にして戦うことができると思います。 これが3教科しっかりできたらMARCHの過去問に入ってもそこまでつまずくことなくできていくと思います! この基礎が完成した後のおすすめの参考書は各教科以下の通りです!参考にしてみてください! 英語  単語 速単上級orパス単準一級 長文 ハイパートレーニング3→英語長文ポラリス3、 文法 英文法ファイナル問題集標準編→分野別の対策(会話や正誤問題の参考書) 解釈 ポレポレ 国語  現代文 現代文と格闘する(これはやらなくてもいいと思います。)→早稲田の国語 古文 難関私大古文演習 漢文 復習しつつ早稲田の過去問 自分は日本史選択だったので日本史について書きたいと思います! 日本史 通史を復習しつつ標準問題精講→早稲田の日本史 このような感じです!これが一通り終わったらいよいよ過去問に入っていくというイメージです!(もちろんこれらの参考書を進めながら英単語、熟語、古文単語などは常にメンテナンスするのが大切です。) ② 続いては苦手科目をなくしていくということです。おそらく模試を受けてなんとなく自分の苦手な科目(自分の場合は古文でした。)というのがあると思うのでそれをしっかり他の科目のレベルまで引き上げるというのが大切です。早慶上智の試験において足を引っ張る科目が1つでもあると合格はかなり難しいので満遍なくできるようにするのが大切です。(もちろんその中で得意科目も作れると理想です。) ③ 最後は夏休みの終わりでも良いので志望校の過去問を1度解いてみるということです! そこで解くときに大切なのが志望校の受験者平均点を取れるようにするということです!(受験者平均点と合格最低点は調べればサイトに載っているのでスクショとかしてとっておくといいと思います。また、科目ごとによっても違うのでそこも気をつけてほしいです。) この受験者平均点というのはだいたい基礎ができていればそこの大学、学部の対策をしなくても取れる点数だと思います!そこからはその大学の対策や過去問に慣れたりしていくことで埋めることができます! この3つを意識して夏休みやってみてください! 補足 ここでは自分が夏休みに行っていたスケジュールを紹介したいと思います!参考にしてみてください!! 7:30 起床 朝食などを済ませる 終わり次第英単語や英熟語の暗記や速読英単語の文章を読んだり音読したりする。 10:00〜12:00 英語長文を解いて直しなど 12:00〜13:00 昼食 食べている間は前日に問題集をやって間違えた日本史の用語を確認する。 13:00〜17:00 国語の現代文、古文の問題を解く。直しまで丁寧に。 17:00〜21:00 日本史の問題集を解いたり、日本史の用語の復習 21:00〜22:30 夕食、入浴、休憩 2230〜0時ごろまで 古文単語とその日に間違えたとこの英単語などの暗記や日本史の用語の暗記などをして就寝 こんな感じだったと思います!もちろん途中途中短い休憩を挟んだりしてますがだいたいこういう形で進めてました。 また、具体的な各教科の科目の比率ですが 英語4.5現代文1古文漢文1.5選択科目3(自分は日本史でした。) ではなぜこのような配分にしてたかというと英語がまず最もやることが多く受験生がMARCH、早慶レベルまで届かない人が多いです。そのため英語に全体の半分弱くらいの労力をかけていました。また国語は暗記とかではあまりないので当日の運も必要だなと思っていました。また、選択科目は自分は日本史でしたがこれはとにかくやればやるだけ点数が上がるので非常に大切だと思います!! 参考になれば幸いです!!また、いつでも何か聞きたければこちらのコメントでお答えするのでお気軽にどうぞ!(答えられる範囲で答えます!) また、UniLink パートナーのオンライン受験相談も実施しています!25分間で現役の大学生と話すことができ、勉強について相談できるというサービスです!こちらを利用したい方はメッセージお待ちしています!! 勉強頑張ってください!!
早稲田大学商学部 TR_
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不安
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高二の夏でやるべきこと
まだ高校2年生なのであれば、部活動や文化祭に打ち込むことも必要ですよ! 部活や文化祭が終わってからしっかりスイッチを切り替えて受験勉強に取り組む。このメリハリが受験を乗り越えるコツであると考えています。 その上で勉強に取り組むのであれば国数英に時間を多く割くべきでしょう。 センター試験、国公立二次試験、私立一般試験も文理問わず国数英の比重が多いことがほとんどです。それ故に夏休みでこの三教科の基礎力を完成させることが鍵となってきます。 国語は古典分野の単語や文法句法を教科書レベルでいいので完成させること。 数学は解答への道のりのパターンを得るために基礎的な問題に何度も取り組み、パターンの流れをつかむこと。 英語は単語の積み重ねと文法の暗記、毎日1つでもいいので継続した英語長文の読解が大切です。 社会と理科は直前期の詰め込みで案外なんとかなってしまうものですが、だからといって全くやらなくていいというわけではありません。 大体の割合として、全体を10とするなら国語3(現代文1 古典2) 数学2 英語3 社会1 理科1くらいの感覚で時間を割くといいと思います。 夏休みは基礎の完成が大事なので無理に難題に取り組む必要はありません。ここでの完成が受験を左右するので是非全体のバランスを考えて取り組んでみてください。
早稲田大学文学部 グラス
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時間の使い方
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受験生の夏休み
しっかり練られた計画だと思います。 が、もう少し全体的にレベルアップをしたいですね。 焦らすつもりはないし、自分の身の丈にあったレベルで勉強しなきゃいけないんですが、もう少し高いレベルを目指す必要があります。 多少強引でも高いレベルで経験を積むのも、いいことだと思いますよ。時間のない現役生は、こんな風な戦い方も必要だと思います。 まず、長文ですが、個人的なオススメは、 やっておき500、レベル別の4、レベル別の5を夏休みで終わらせることです。 (レベル別3は飛ばします) 夏明けの長文に関しては、過去問のみ、あるいは、過去問とやっておき700って感じがいいんじゃないでしょうか? それと、基礎 英文解釈の技術100ではなく、英文解釈の技術100の方に手をつけてみてもいいかもしれません。あるいは、どうしても基礎 英文解釈の技術100をやりたいというなら、英文読解の透視図を併用するのがいいですかね。 はっきりいうと、基礎 英文解釈だけでは、戦えないと思います。 あとは、英作文対策もしたいですね。 例文暗記だけでもいいと思うんで、初めてみてください。 国語については、あまり言える立場じゃないんですが、慶應経済志望なら、そんなに時間割かなくていいと思いますよ。 そこに時間をめいっぱい割くなら、英語と日本史に時間かけたいです。 日本史は、実況中継を回すのも大事ですが、用語の暗記も大事です。 実況中継みたいな参考書は、流れを教えるものであって、暗記させる教材じゃないです。実況中継を読んだだけで、"やった気に"なるのが一番ダメです。 一問一答とかで暗記しながら、流れが掴めないところや忘れてしまったところを実況中継で補足するってやり方がいいですね。 幕末以降の勉強の仕方は、それでバッチリです。 流れと世界観をしっかり掴みましょう。 最後に、 ほんとに良く練られた時間割で関心しますが、あまり時間割に囚われてしまうのは良くないです。 夏休みのうちに、色んな日があると思います。 調子の良い日もあれば、そうでない日もあります。 やれる時にいっぱいやってしまうっていう心持ちをすることは大切ですよ。 頑張ってください!
慶應義塾大学商学部 タイ
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時間の使い方
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京大工学部志望 科目別標準ペースを知りたい
こんにちは。はじめまして。 まずペースについてですが、科目ごとに異なると考えていいと思います。 理由としては、受験生として既にご存じかとは思いますが、教科ごとの特性はあります。 そこで、私からは、科目ごとにやること及びそのペースについてできるだけ参考にできるような回答をしたいと思っております。 英語、理科、数学、国語、社会の順で解説していきたいと思います。 私自身あまり参考書に詳しくないので、内容にフォーカスをしていきます。 少し、長くなってしまったので参考にしたいとこだけ閲覧してください。 英語 ~7月  徹底的に英文法、英単語、英熟語などの基本事項を身に着けておくといいです。これが後の長文読解、英作文の土台となってきます。また、物語やニュースなどジャンルは何でもいいですが、毎日英文を参考書以外で少しでもいいので読んでください。またYouTubeやPodCastなどで英文を聞く習慣を身に着けておくといいでしょう。 8月  とりあえず近年ではない過去問を解いてみましょう。この段階での点数はあまり気にする必要はないです。自分の弱点がどこなのかを知り夏休みで克服する必要があります。語彙力が足りないのか、または長文からの情報処理能力が不足しているのか、英作文を書く上での構造が理解しきれていないのか、自分自身で知る必要があります。採点してくれる人がいれば積極的に活用し、フィードバックをもらうことをお勧めします。 10月~12月 共通テスト対策とも並行しながら、ひたすら解いて添削して弱点克服のサイクルを繰り返してください。この期間も英文を読む、聞くの習慣を一日5分でいいので忘れないようにしましょう。この期間あたりから他の教科へ時間を割かなければいけないことも増えてくるかと思うので、毎日少しでも英語に触れてください。 この期間までに自分の英語力を確固なものにし、なおかつ京大英語の核をつかめるようになればベストです。 1月 共通テスト対策に集中してください。 2月 二次対策です。添削をおろそかにしないようにしてください。量よりも一回の演習の質を大事にしてください。 数学 ~7月 教科書レベルの問題は難なく解けるレベルまでもっていきましょう。わからなければ、わからないことを恥じずに積極的に周りに質問しましょう。教科書レベルでの苦手はすべて克服してください。また、授業の進度的に数Ⅲが終わっていなければ焦って自習する必要はないと思います。しっかりと授業を受けてからの演習でも十分時間はあります。また、夏休みまでに自分が今使用している参考書などを完璧とまではいかなくともある程度はしっかりと取り組めるようにしましょう。その際解答のプロセス、操作の理由を言語化できるようにしておきましょう。 8月 夏休みにかなりの量の数学の演習をこなしてください。その際、一問一問に丁寧に取り組み、別解も参照してください。一か月の演習で、自分のアイデアの引き出しを増やし、そして分野間の裏で共通する考え方、操作の意味を深く考える時間をとってください。時間を割ける夏だからこそ熟考してください。のちの演習に活きます。 9月~11月 とにかく演習をたくさん積んでください。少しずつ本番を想定した時間設定で解いていくのもいいでしょう。併せて共通テスト対策も始めていきましょう。共テ数学に関しては、スピード及び読解ポイントのコツを理解することが大切です。これも演習をこなし、自分でつかんでいくのがいいと思います。 12月~ しっかりと時間をはかってやっていきましょう。また、復習を大切にしてください。京大数学は過去の問題と根底で考え方が共通する問題があります。しっかりと何を問いたかったのかを知る必要があります。共テ対策も疎かにしないようにしましょう。 2月 時間をはかってやりつつも、過去問から厳選して不安なところをしっかりやってください。不安なところがなければ、満遍なく演習しましょう。 理科 (物理、化学) おそらく他の教科と違い学校によって進度、学習順序に違いが出る教科かと思います。遅くても11月には教科書の内容を終えるという前提で話していきます。 ~7月 物理分野では、力学、波動、熱力学での苦手分野をすべて克服できるよう、参考書に取り組んでください。物理は設定で問題が多様化すると思うので、まずは基本を押さえつつ、できるだけ多くの問題に触れてください。 化学分野では、理論化学を教科書、資料集レベルの知識をもれなく詰めたうえで、いま取り組んでいる問題集または参考書の問題を背景から理解してください。またひとつひとつの現象の理由及び公式などの言語化をできるようになっておくといいです。 8月~11月 授業の進度に合わせて、演習、復習を効率よく行っていきましょう。特に夏は苦手分野の克服に努めてください。大問を一つ丸ごと落とすことにつながりかねません。 物理は電磁気に特に集中して取り組むのもいいと思います。ただどの分野も触れるようにしてください。 化学は、有機、高分子の暗記及び反応のイメージ化を大切にしてください。有機、高分子は知識あっての思考力です。 12月~ 授業の進度にもよりますが、遅くともこの時期からは時間をはかって演習に取り組んでください。180分続けてやることに意味があります。同時に共通テストへ向けた基本事項の再確認を行ってください。また、最後の弱点克服の時期でもあります。しっかりと自分を見つめなおしてください。 2月 問題の読解力、解答の的確さを意識してください。本番では、一つのミスが命取りです。また、高度な思考力が要求されるため、集中を保ち続けられるルーティンを自分で見つけ、作り上げることが大事です。おそらく持てる思考力に大差はないため、180分集中し続けられる力が大事です。 国語 まず京大の国語において、知識面で要求されるレベルはそこまで高くなく、文章の理解能力、思考力において高いレベルが要求されます。共通テストの古文漢文対策に時間を割き、共テ古典でほぼ満点をとれる実力を身に着けてください。問題を解きながら分野全体をカバーするのがおすすめです。 ~7月 古典分野の基礎知識を網羅してください。国語の演習はそこまで早く始めなくても大丈夫です。 8月~9月 国語には触れるものの、数学理科の演習を優先してください。 10月~ 共通テスト対策をメインの学習にしてください。同時並行で、二次試験の現代文に取り組んでください。添削する際は各予備校の解答例を見比べるのがいいです。ただし、各予備校の解答と一致してもそれが必ずしも満点を意味することではないということは留めておいてください。自分で解答を作成し、ポイントをしっかりと抑えられているかに焦点を当ててください。添削してくれる方がいれば、積極的にお願いしましょう。また複数人に見てもらうことも有効です。 12月~1月 共テ対策を行ってください。 2月 二次試験の過去問を時間をはかって取り組み自分なりの解答順序、時間配分を固めてください。解答の質を意識してください。添削はしっかりと行ってください。 社会 私は地理選択だったので、政経の内容はよくわかりませんが、理系学生としての社会の扱いについて解説できればと思います。 ~11月 教科書レベルのことを教科書の進度に合わせて抑えていくことが第一ステップです。復習を学習の軸に据えましょう。知識の定着を目指してください。 12月~1月 共通テストの問題演習を行い、知識の再確認、問題処理能力の向上を図ってください。数学、理科を圧迫しない程度の勉強量で構いません。最低でも共通テスト7,8割はとれるようにしましょう。 情報 9月~12月 緩やかに学習していきましょう。演習問題を解き、苦手分野を洗い出すようにしましょう。必要に応じて学習をしてください。点数を取ることはもちろん重要ですが、情報にかける時間は自分の他教科の学習の進行状況に合わせて調整しましょう。ただ教科書レベルでの理解は最低限です。 最後まで閲覧していただきありがとうございます。少しでも力になれれば幸いです。 何かあれば気軽にご質問ください。 気張りすぎず、自分軸を大切にしてください。 頑張ってください。
京都大学工学部 KI
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受験校選び
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一橋社会学部志望 過去問開始時期と進め方
受験勉強おつかれさまです! 昨年度一橋社会学部に合格できた私の経験から、過去問の取り組み時期と取り組み方についてアドバイスさせていただきます。 質問者さんの模試の結果を見させていただいた所、昨年度一橋大学に合格できた私や私の友達よりも遥かに優れた成績ですので、各教科の基礎が概ね固まってきている人向けのアドバイスです。 まず、国語に限らず全教科の過去問を夏休み前に1,2周するのは如何でしょうか。最初は難しく感じるかもしれませんが、一度本物の問題と向き合うことで、自分の得意と苦手を知ることができます。私の場合、過去問を一度解いた上で夏休みの勉強計画を練り直し、長い長い夏休みを最大限有効に使うことができました。 ここからは具体的に各教科の取り組み方です。 ⚪︎国語 過去問演習を重ねた所で実力がぐんぐん伸びるような教科ではありません。配点が低く、周りとの差もあまりつかないので、問題形式に慣れるだけで十分です。もしそれでも不安ならば、学校や塾の先生に添削してもらいましょう。私の高校の国語教師は、メタ的な視点から問題の解き方を教えてくれました。 ⚪︎英語 国語とは違い、英語の長文読解と英作文は演習を重ねれば重ねるほど実力がつきます!ただ、一橋の過去問だけでは数が限られているので、適当に他大学の過去問を解きまくることをおすすめします。問題の傾向や形式は多少違うのかもしれませんが、英語に関しては、実践演習の量を確保することが最優先です。直前期を除いて一年分をまとめて時間内に解く必要性はないので、その代わり毎日一問くらいずつ解いていくことがおすすめです。最初は辞書や翻訳アプリを使いながらで良いと思います。少しずつ頻出表現や使えるフレーズが分かってきます。 ⚪︎数学 一橋に入るための数学の勉強で過去問を沢山解くことはオススメできません。というのも、一橋数学は難し過ぎるので、よほど数学が得意でない限り、過去問演習を積んだところで、確実に完答できるレベルに到達することは不可能です。一方で、受験中級レベルの実力があれば、途中点を貰える程度の解答を仕上げることは可能なので、そちらを狙うべきだと思います。私の場合、共テ数学やMARCH数学レベルをしっかり勉強した後、高レベルの数学参考書(プラチカとか)や過去問にはほとんど触れていません。私だけでなく、一橋に入って出会った友人にも、数学の勉強を最低限で切り上げた人が非常に多いです。幸い社会学部は数学の配点も低いですし、中級レベルの数学をマスターした後は大人しく他の教科に勉強時間を回しましょう。 ⚪︎歴史 英語と同じく、できる限り過去問演習を積みたい科目です。既に行っていらっしゃるようですが、他大学のものも含めてとにかく量をこなしてください。ただ、私の経験上、全部の論述問題を正面から解いていこうとすると、とても疲れる上に時間がかかってしまいます。私は一橋大学以外の問題で練習する場合、ペンを持たずに、問題を見て→頭の中でなんとなく文章を作って→答えを見て→足りない知識を補充する。くらいの軽い勉強で済ましていました。実際に論述する時間が取れるに越したことはないですが、頭の中で文章をつくるだけでも十分力がつくので、ぜひ試してみてください。 以上が、過去問演習に対する私からのアドバイスとなります。 受験勉強頑張ってください! 来年一橋大学でお会いましょう!
一橋大学社会学部 ゆき
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過去問
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勉強のペース
こんにちは! 京都大学薬学部に通うものです。 自分は共通テストと二次試験をわけて考えるのではなく、それぞれの科目の完成度に着目して勉強するのがいいと思います。 共通テストで何点とれるようにする ではなく 化学の重要問題集の問題なら基本解ける といった感じです。 その結果、その参考書、もしくは理解度に達していれば共通テストで8割が取れているであろうという考え方をする必要があると思います。 共通テストは、それ専用の対策で 「付け焼き刃の8割」は一時的に取れるかもしれませんが、理解が伴っていない場合には二次試験では通用しないということはざらにありますし、自分も現役時にそうでした。 なので、自分がおすすめする計画はこの参考書をこの程度やでやるといいよ、といったものになります。 数学 自分は数学は、夏休み中に、 チャートの星4までの問題ならみただけである程度解法が浮かんで、手を動かしたらすぐに答えにたどり着くレベル に達していれば充分合格点に手が届くペースなんじゃないかなと考えています。 自分がやっていたチャートは、 Ia、2B、3の例題をすべて合わせると(受験であまり必要のなかった図形の分野などは除く) 1000題近くあったので、1日40題解いて、 わからなかった問題に☓ 答えは出せたけど思いつかなかった解法がのっていた問題に△ 完全にわかった問題に〇 をつけていました。 初見だと1日に40題はかなりきついですが、ある程度夏までに数学を勉強していれば1分もかからない問題もでてくるとおもいます。 逆に、最初の方のIaの問題は数3の問題に比べてかなり軽かったりするので、Iaの問題で簡単なやつは40題のうちにいれなかったりする工夫は色々するといいと思います。 1日分この、問題の仕分け(マークをつける作業)を終えたら、 次の日は前日の△だった問題と☓だった問題を見て、手を動かさずに この問題はこんな解き方で解くんだけど、ここでひっかかってしまった みたいなことを思い出して、 △と☓の想起を終えたら 次の40題にとりかかる感じで勉強を進めていました。 このペースだとだいたい25日て一周できましたが、最後の方に解いた問題は復習が足りないため、 残りの6日はそれらの問題の復習に重点を置きながら、△と☓の問題がスラスラ解けるようになるまで反復していました。 物理、化学 他の科目も正直数学と同じことの繰り返しです。 1 夏までに仕上げたい参考書を見つける 2 問題数と終えたい日数から1日に解いておきたい問題数を逆算 3 解ける問題と解けない問題の明確化 4 解けなかった問題を反復して、同じ問題もしくは同系統の問題には絶対に答えられるようにしておく 化学とかだと知識問題もふくまれてきますので、知識を蓄える暗記ノートをつくるのもいいかもしれません。 参考までに、自分は化学も物理も 重要問題集でこの作業を行っていました。 英語 英語は、単語帳で上記のような工程をふんで 毎日長文を読み、毎日英作をすることに尽きると思います。 自分は、竹岡広信の英作文が面白いほど書ける本を愛用して、自分の作文を英語ができる人に添削してもらっていました。 読解は、夏休みの最初の方は京大の過去問を読んで、なにでよくつまずくのかを確認してからそれに合わせた勉強をしていました。 単語がわからなくて読めないのか 構文がとれていないのか 意訳ができていないのか 弱点を知るのに、過去問ほど最適なものはないと思います。 自分は構文が取れていなかったので、 英文読解の透視図と ポレポレ をやっていました。 社会と国語は他の科目優先した結果時間が余ったらコツコツやる形でいいと思います。 自分で計画を立ててみて、 実践して、 自分がどこまでできるのかをしっかり把握することが夏の最初の方は大切なので ちゃんとそういったトライアンドエラーをする時間をとって向き合ってみてください! 応援しています。
京都大学薬学部 jaime
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